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手続きの流れ

下記の各ステップボタンを押すことで、手続きについての詳細な説明が表示されます。

ご質問のあるかたはこちらまで お電話03-3580-2171(maneoマーケット株式会社)
Eメールcooperative001@maneo-market.jp

プロジェクトとお金の流れの全体図

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リスクに関して

1. サービスの特徴とリスク

(A) コーポラティブハウスローンに対する投資マッチングサービスは、コーポラティブ住宅の建築のための土地取得費用、建物建築費用その他の費用に充てる目的でお金を借りたい方々が組成する民法上の組合(建設組合)とお金を貸したい方(レンダー)を、maneo社を通じてマッチングするサービスです。 コーポラティブ住宅とは、住宅の購入を考えている人たちが集まり、共同で土地を購入し、自分たちで設計と工事を発注し、住む側の要望に沿って作られる住宅 のことをいいます。これらの住宅購入希望者は、民法上の組合を組成し、一定の規約の下に意思決定を行ったり、一括して金銭を管理したりします。 コーポラティブハウスローンは、maneo社が、コーポラティブ住宅の建築をしたいと考えている建設組合に対して、その建築のための土地取得費用、建物建築費用その他の費用に充てるためのお金を貸し付けて、これを支援するものです。 お客様は、maneo社との間で匿名組合契約を結んでmaneo社にお金を出資し、maneo社がお客様の指定する建設組合に対して、そのお金を貸し付けるということになります。 このように、お客様は、maneo社にお金を出資していただくことによってレンダーとなり、建設組合に対してお金を貸し付けるのと同様の経済的効果を得ることになります(ただし、お客様は建設組合に対して直接お金を貸し付けるわけではなく、maneo社が建設組合に対して貸し付ける原資となるお金を出資することになりますので、直接お金を貸し付けるのと異なる点がいくつかあります。)

(B) 本サービスについては、次のような特徴があります。

  • (a) お客様ご自身で、どの建設組合に貸し付ける事業について出資するかを選択していただきます。
  • (b) maneo社は、建設組合の組合員全員を連帯債務者として、最大金1750万円を貸し付けます。
  • (c) 建設組合の組合員は、金融機関による住宅ローンの事前審査通過者により構成されており、maneo社からの借入金元本は、弁済期日に、コーポラティブ住宅が竣工した際に各組合員が受ける当該住宅ローンにより一括返済を行います。
  • (d) 建設組合は、各組合員の自己資金を集めた一定額を、建設組合の口座に予めプールしており、maneo社からの借入金利息はその中から支払われます。

(C) 建設組合・レンダー共にIDを使用し、建設組合の組合員含め、相互に本名の開示を行うことはありません。

(D) 建設組合からの返済が滞った場合であっても、お客様自身が、建設組合ないしその組合員に対して返済の督促を行うことはできません。万一このような行為が行われた場合には、刑法上の強要罪等に該当する可能性があります。

(E) 建設組合からのmaneo社に対する借入金元本の返済は、コーポラティブ住宅が竣工した際に各組合員が受ける住宅ローンにより一括して行われることとなります。そのため、施工業者の作業遅滞や天災事変等による竣工の遅延が発生する場合には、それに応じて住宅ローンの実行も遅延する結果、maneo社に対する借入金元本の返済も遅延する可能性があります。何らかの事情により、コーポラティブ住宅の竣工自体が不可能となった場合には、住宅ローンを受けることができなくなる可能性もあります。また、建設組合の組合員は、金融機関による住宅ローンの事前審査を通過しておりますが、貸付が確約されているものではなく、組合員の急激な信用状況の悪化等の発生や当該金融機関自体の貸付余力の低下等の事態が発生する場合には、住宅ローンが実行されない可能性もあります。 ただし、住宅ローンが実行されない場合でも、maneo社の建設組合に対する債権は免責されるものではありません。

(F) 建設組合の組合員が、死亡、後見開始、破産又は建設組合の総会決議により除名された場合には、当該組合員は、建設組合から当然に脱退することとなります。 その場合、建設組合は、当該脱退した組合員の代わりに新たに建設組合に加入する者を募集することとなりますが、かかる新規加入者の募集が難航する場合に は、コーポラティブ住宅の完成が遅滞したり、不可能となったりする場合もございます。その場合でも、建設組合のmaneo社に対する借入債務は免責されるものではありませんが、その回収が遅滞したり、不能となったりする可能性もあります。

(G) コーポラティブ住宅の建築作業は、建設組合が決定する施工業者に請け負わせて行います。建設組合が施工業者に対して請負代金を支払ったにもかかわらず、当該施工業者が倒産して、建築作業がストップしてしまう場合には、当該請負代金の返金を受けられない結果、建設組合として、他の施工業者に残りの作業を続行させるために余分な請負代金の負担が生じる可能性があります。建設組合としては、施工業者に対する代金支払条件の大部分を完成時払いにする等のリスク回避策を取りますが、上記事態が発生する場合には建設組合の返済能力が低下し、maneo社に対する返済に影響を及ぼす可能性があります。

2. maneo社およびmaneoエスクロー社の倒産リスク

お客様には、建設組合への入札に先立って、maneoエスクロー社に資金を預け入れていただきますが、maneo社およびmaneoエスクロー社が倒産した場合、お客様が預けたお金が返ってこないおそれがあります。

3. 建設組合ないし組合員の信用調査

お客様が、maneo社にお金を出資されるかどうかについては、最終的にはお客様ご自身の判断ですが、お客様の出資の対象となる建設組合の組合員自身の信用について、maneo社では、まず建設組合の組合員に面談を実施し、かつ、外部信用情報機関に照会して信用情報の調査を行います。また、建設組合の組合員が、金融機関による住宅ローンの事前審査に通過したことを示す資料等の提示を受けます。

4. 建設組合からのお金の返済が滞った場合

貸付が実行された後に、建設組合からの利息の支払及び弁済期日における貸付元本一括返済がなされなかった場合には、お客様に対する配当等もできなくなります。この場合、建設組合に対しては、maneo社が返済の督促を行いますので、お客様から直接督促をすることはできません。建設組合の利息支払の遅滞から60日間が経過した場合には、maneo社は建設組合に対して貸付元本及び利息の全額を返済するように督促いたします。
また、利息支払の遅滞から90日間が経過した場合には、maneo社は、外部の債権回収会社(サービサー)に対して、建設組合に対する債権を売却することを検討いたします。サービサーへの債権の売却により取得した売却金については、お客様へ分配させていただきますが、お客様が当社に出資いいただいた金額の一部が回収不能となる可能性もございます。
なお、maneo社は建設組合に対する債権を出資金の返還に代えてお客様に譲渡することはいたしませんので、返済が延滞した債権をお客様がmaneo社に代わって取り立てることはできません。

投資家のお客様:maneoマーケット株式会社 電話:050-3185-6833 (営業時間:平日 10:00~15:00 時間外のお問い合せはこちらまで)

金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第2011号

借り手のお客様:maneo株式会社 電話:050-3155-5918 (営業時間:平日 10:00~15:00 時間外のお問い合せはこちらまで)

貸金業登録番号:東京都知事 (5) 第30795号

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