本サイトは口コミや評価を元にプロモーションを掲載しランキング付けしています

アルファベット株価【GOOGL・GOOG】は今後どうなる?acの違いや株式分割についても詳しく解説!

アルファベット株価 今後

アルファベットは2015年創設と比較的最近ですが、Googleなどを運営しており、ここ数年で約214%も株価が上昇しています。

  • アルファベットの今後の動向は?
  • アルファベット株価のacの違いについて知りたい

この記事では、アルファベット株(GOOGL・GOOG)の「今後の動向」「acの違い」「株式分割」などについて解説します。

ぜひ、アルファベット株(GOOGL・GOOG)を始めようとしている人は、この記事を役立ててください。

アルファベット株(GOOGL・GOOG)をザックリ言うと
  • アルファベットとはGoogleを運営する企業である
  • アルファベットの純利益は過去3年で200%を超えている
  • アルファベット株価(GOOGL・GOOG)は順調に伸びている
  • アルファベット株(GOOGL・GOOG)は2022年7月に1対20の株式分割を行った
  • アルファベット株へ投資するならSBI証券がおすすめ

SBI証券で
口座開設してみる

※本記事で取り扱っている証券会社は、金融庁からの許可を受け関東財務局長に登録されています。

アルファベット株(GOOGL・GOOG)のチャート


アルファベット株(GOOGL・GOOG)には「GOOGL」のA株と「GOOG」のC株があります。

簡単に違いを言うと、「GOOGL」のA株が議決権があり、「GOOG」のC株が議決権がなしとなっています。

上記が「GOOGL」のA株のチャートで、以下が「GOOG」のC株のチャートになっています。


\ 一番人気の証券口座 /

SBI証券で 口座開設する

アルファベットとはどういう会社?

アルファベットとはどういう会社?

投資をするにあたって、投資先がどういった会社なのかは気になるところです。

ここでは、アルファベットがどう言った企業なのかを簡単に説明します。

アルファベットとはGoogleを運営している会社

アルファベット
アルファベットとは、日本でも馴染みのある検索サイトGoogleを運営している企業

企業としての設立は、2015年と比較的新しく、元々はGoogleとGoogleのグループ企業の持株会社として設立されました。

その後、Googleの株がアルファベットへ再編されたことで、GoogleとGoogleのグループ企業がアルファベットの子会社となりました。

また、Googleが運営するYoutubeやGoogle公告などは、今でもGoogleが直接運営をしています。

アルファベットの企業概要

アルファベットの企業概要は以下のようになっています。

企業名 アルファベット
企業名(英文表記) Alphabet Inc
本社所在地 アメリカ・カリフォルニア州
設立年月日 2015年10月2日
業種分類 IT・通信
市場名 NASDAQ

少し難しい話ですが、株式市場では元々のGoogleの企業情報がアルファベットの情報となっていますので、株式チャートなどを見ると設立年月日が1998年と言う表記になっています。

アルファベットが運営する会社

アルファベットはGoogleのグループ企業の親会社ともなっていますので、アルファベットが運営する会社も多いです。

アルファベットが運営する会社
  • Google LLC
  • Alphabet Capital US LLC
  • OB Technology Holdings Inc.
  • Calico LLC
  • X Development LLC
  • DeepMind Technologies Limited
  • Waymo LLC
  • Sidewalk Labs LLC
  • Wing Aviation LLC
  • Google Fiber Inc.
  • Fitbit, Inc.

主に、Googleの子会社だった企業が多いです。

また、多くはIT関連の企業となりますが、生命科学・投資キャピタル・研究と言った複数の産業に関する企業が主な子会社となっています

全てアメリカの会社なので、馴染みのない社名の方が多いでしょう。

MEMO

アルファベットとはGoogleの親会社であり、あらゆる産業の会社を子会社として持っている。

アルファベット株(GOOGL・GOOG)の種類&acの違い

アルファベット株(GOOGL・GOOG)の種類
  • Class A:GOOGL:議決権あり
  • Class B:未上場:Class Aの10倍の議決権
  • Class C:GOOG:議決権なし

アルファベット株(GOOGL・GOOG)には、3種類の銘柄があります。

Class Bは未上場で、創業者などが持っている株で、Class Aよりも何倍も大きな議決権を持っています。

Class Bは未上場なので、詳しい説明は省きますが、力の持った人たちが持っている株と思っておいてください。

アルファベットClass AとClass Bの違い
  • Class A(GOOGL):議決権あり
  • Class B(GOOG):議決権なし

最大の違いは議決権があるかないかの違いです。

ここで、多くの方がどちらの株を買えばいいいのかと疑問に思うでしょう。

どちらがいいのかを結論から言うと、議決権に興味があるならClass A(GOOGL)の株を買いましょう。

POINT

AとCどちらを買うか迷ったら、議決権に興味があるかないかで買う方を決める

\ 一番人気の証券口座 /

SBI証券で 口座開設する

アルファベットの業績と株価の推移

アルファベットの業績と株価の推移

株式投資で利益を出すには、業績や株価の推移が重要なカギを握っています。

ここでは、アルファベットの業績と株価の変動を紹介します。

アルファベットの業績と株価の推移

アルファベットの業績

アルファベットの過去3年の業績は以下のようになっています。

年度と項目 2019年度12月 2020年12月 2021年12月
売上高 1618億5700万ドル 1825億2700万ドル 2576億3700万ドル
純利益 343億4300万ドル 402億6900万ドル 760億3300万ドル

数字が大きすぎて、あまりピンと来ない数字だと思います。

売上高・純利益だけを記載しておりますが、2019年に比べて純利益が約2倍にまで増益をしています

MEMO
たったの2年間で、純利益が約2倍にまで増益している。

検索サイトとしてのGoogle・動画配信サイトのYoutubeなどに関連する、Google公告が非常に好調である事から、この数字になっていると言う意見もあります。

2020年からの2年間で大きく増収しているところから、コロナ禍によるリモートワーク・動画配信サイトの利用拡大など、コロナ禍によってプラスの影響が出ているとも言えるでしょう。

アルファベットの株価推移

アルファベット株の株価の推移は下記の様になっています。

年度 2019年12月 2020年12月 2021年12月
株価 約1,350ドル 約1,780ドル 約2,900ドル

株価に関しては、12月の平均的な推移の株価にしています。

2019年末から2021年末までで株価は約214%と大きく株価が上昇しています。

MEMO

アルファベットは売上高・純利益共に増収していて、株価も過去3年で高騰している。

業績も上向きであり、株価も上昇傾向にあるという事で、非常に魅力的な銘柄と言えるでしょう。

企業としても、IT分野において地位も確立してきている事から、今後も安定して業績を伸ばす可能性が高いと言えるでしょう。

\ 一番人気の証券口座 /

SBI証券で 口座開設する

アルファベット株(GOOGL・GOOG)の特徴

アルファベット株の特徴

ここまでの解説を通してアルファベット株に興味を持っていただけたかと思います。

そこでここでは、アルファベット株(GOOGL・GOOG)の特徴を解説をしていきます。

アルファベット株(GOOGL・GOOG)の特徴

アルファベットは無配当

POINT
アルファベットの株(GOOGL・GOOG)は無配当株

アルファベットの株(GOOGL・GOOG)は、アルファベット社や代表者が多くを保有していることから、配当を出すと言う選択がされないという特徴があります。

IT関連の株式銘柄では決して珍しい事ではありませんが、配当実績がないため株式を保有して配当を貰いたいという方には向かない銘柄と言えます。

また、配当がないため投資家としては、純粋に株価の変動だけで取引が出来る事から、取引のタイミングなどは掴みやすいとも言えるでしょう。

配当金重視の取引がしたい場合は、高配当株がおすすめです。

株式が分割された

2022年2月1日にアルファベット社は、1対20の株式分割を行うと発表して、実際に7月15日に実施されました。

1対20の株式分割とはどういう事かと言うと、これまで1株100ドルだった株が1株5ドルになると言うことです。

一見すると損をするように思うかもしれませんが、保有している資産は減りませんので、分割前に1株を保有している方は分割後は20株を保有すると言う事になります。

POINT

株式分割によって、アルファベット株(GOOGL・GOOG)の1株当たりの株価が大幅低下した

具体的には、1株当たりの株価は2,235,55ドルから111,77ドル(日本円にして約3000万円から約150万円)に低下しました。

1株あたりの株価が下落した結果、アルファベット株(GOOGL・GOOG)が安価になり、個人投資家の人たちにとって、手が出しやい米国株になりました。

MEMO

アルファベット株は無配当株であり、2022年7月には1対20の株式分割を行う。

\ 一番人気の証券口座 /

SBI証券で 口座開設する

アルファベット株(GOOGL・GOOG)のメリット・デメリット

アルファベット株のメリット・デメリット

アルファベット株(GOOGL・GOOG)の特徴について知れたところで、投資をする際のメリット・デメリットを見ていきましょう。

ここでは、アルファベット株(GOOGL・GOOG)のメリットとデメリットについて解説をしていきます。

アルファベット株(GOOGL・GOOG)のメリット・デメリット

アルファベット株(GOOGL・GOOG)のメリット

アルファベット株(GOOGL・GOOG)のメリットは主に以下の3つと言えるでしょう。

業績が好調

先ほども紹介しましたように、アルファベット社の業績は非常に好調と言えるでしょう。

特に2019年からの3年間で純利益が2倍以上になっている事から、今後も順調に業績は伸びていくと思います。

POINT

YouTubeなどで世界的なシェアが取れていて、今後も成長が見込めるアルファベット株(GOOGL・GOOG)

日本でも大きくテレワークやリモートワークが普及してきていることもあり、インターネット業界は特に業績が伸びるとも考えられます。

そして、動画配信サイトYoutubeに関してもプラとフォームとして成熟しつつある中で、今後も世界中でシェア数が増加することも考えられます。

その事から、アルファベットの株価は今後も上昇すると言えるでしょう。

SBI証券で
口座開設してみる

企業規模が大きい

アルファベットは主にGoogleを運営している会社となります。

POINT
Googleは、amazon・Facebook・Appleと並ぶ世界的企業規模を誇る企業である

そのため、他のIT・通信業種と比べても比較的安全な企業と言えるでしょう。

IT・通信業の企業はベンチャー企業も多い事から、なかなか手が出しにくいイメージもあります。

しかし、世界的な企業規模であるGoogleの親会社でもあることから、非常に安心感のある株式銘柄と言えるでしょう。

株式分割されたことにより買いやすくなった

先ほども解説しましたように、2022年7月15日に株式分割が行われました。

株式分割によって、1株当たりの株価が大幅に低下して、小口での株式購入が可能となり購入もしやすくなりました

これまで興味はあったけれど、価格が高すぎて手が出せなかったという方には、買いやすくなり、大きなメリットです。

MEMO

アルファベットの株(GOOGL・GOOG)は比較的安全であり、業績もよく株式分割を行ったため、買いやすくなった。

アルファベット株(GOOGL・GOOG)のデメリット

アルファベット株(GOOGL・GOOG)のデメリットは主に以下の2つになります。

アルファベット株(GOOGL・GOOG)のデメリット

世界情勢に影響される

アルファベット株(GOOGL・GOOG)だけではありませんが、世界情勢に大きく影響されることがあります。

アルファベットに関しては、コロナ禍において大きく業績を上げることに成功して株価も高騰しましたが、ロシアのウクライナ侵攻に関するウクラニア情勢の影響は大きく受けています。

POINT

良くも悪くもだが、株は世界情勢に大きな影響を受けてしまう

米国株と言う事で、アメリカ国内の情勢にも影響を受けることもあり、2月にアメリカの中央銀行が金利を引き上げると言う発表にも影響を受けています。

米国株と言う事で、世界情勢・アメリカ国内の情勢など大きく影響されると言うのはデメリットと言えるでしょう。

外国株なので為替リスクを伴う

アルファベットは米国株と言う事で、取引時に取引手数料だけではなく為替手数料も必要となってくる場合があります。

また、為替相場の影響も大きく受けることから、購入したタイミングと売却するタイミングでの為替相場も気にしなければいけません。

日本国内の株式銘柄であれば、取引は全て日本円で行われるため為替リスクはありませんが、外国株特有のリスクがあることを理解しましょう。

注意

世界情勢やアメリカの国内情勢に大きく影響されることと、為替リスクも考えておかなければいけない。

為替リスクを考慮する余裕のない場合には、日本株もおすすめです。

\ 一番人気の証券口座 /

SBI証券で 口座開設する

SBI証券で
口座開設してみる

アルファベット株(GOOGL・GOOG)の今後の動向

アルファベット株の今後の動向

アルファベット株には外国株特有のデメリットがあることがわかります。

では、実際に運用していくにあたり気になる、今後の株価などの動向はどのようになるのでしょうか。

ここでは、アルファベット株(GOOGL・GOOG)の今後の動向について少し解説をしていきましょう。

今後業績は伸びると考えられる

アルファベット社の過去3年の業績を見ると、今後も順調に業績は伸びると言えるでしょう。

世界的なパンデミックである、コロナウイルスによるパンデミックが始まった2020年以降で業績は伸びています。

アルファベット_株_アルファベット株(GOOGL・GOOG)の今後の動向

また、パンデミックにおいて世界中で生活様式や考え方が大きく変わっています。

日本でも、テレワーク・リモートワークの普及が急速に進んだこと、Youtubeをはじめとした動画配信サイトの利用者数の増加など、インターネットに関する考え方や利用の仕方が大きく変わっています。

検索サイトとしてのGoogleの世界的な地位の確立Youtubeの利用者増加によるGoogle公告の収益増加など、今後の業績を伸ばす要素が非常に多いです。

POINT

アルファベットはGoogleだけではなく、生命科学・投資キャピタル・研究分野など複数の産業に関する企業を子会社としていて、この分野も注目されている

株価も上昇すると考えられる

基本的に株価は業績と比例すると言えます。

アルファベットも過去3年で業績を大きく伸ばし、それに比例して株価も大きく上昇しています

今後、業績が伸びると考えると株価も比例して上昇すると言えるでしょう。

POINT

業績の伸びに比例して、株価も上昇する

また、株式分割を行って、1株当たりの株価が下落したので、小口の投資家が増えます。

その結果、株式市場での取引数も多くなり非常に活発な動きにも繋がるでしょう。

そうなると、値動きも活発化して、株価も高くなると言えるでしょう。

今後のことは誰にも解らない

元も子もない話になりますが、将来のことは誰にも解りません

過去の業績や現在の世界情勢などを鑑みて、業績は好調を維持して株価は上昇すると書きましたが、実際に今後どういった事が起こるかはわかりません。

POINT

株価は世界で起きた情勢に影響を受けやすく、株価の予想は必ずしも当たるわけではない

具体的には、コロナウイルスによるパンデミックが起こり、ロシアのウクライナ侵攻による紛争が起きたり、国内での大規模なデモや国の金利政策などです。

経済や株価を左右する出来事はいつ起こるかわかりません

先のことは、誰にも解らないと言う事だけは理解しておきましょう。

MEMO

アルファベット株(GOOGL・GOOG)は、今後も業績を伸ばして株価も上昇する可能性はありますが、世界情勢など何が起こるかわからない。

\ 一番人気の証券口座 /

SBI証券で 口座開設する

アルファベット株の取引で注意すること

アルファベット株の取引で注意すること

アルファベットの株(GOOGL・GOOG)を購入しようかと思いますが、注意点などはあるのでしょうか?

ここでは、アルファベット株(GOOGL・GOOG)を取引する際の注意点をいくつか紹介していきます。

米国株なので取引が出来る証券会社が限られている場合がある

アルファベット株(GOOGL・GOOG)は、米国株と言う事でどこの証券会社でも扱っているという訳ではありません

また、取引する証券口座も限られることがあります

POINT

米国株は限られた証券会社しか扱ってない

アルファベット株(GOOGL・GOOG)は、人気も知名度もあるため比較的取り扱う証券会社も多いと思います。

しかし、購入を検討している場合はご自身がもし証券会社に口座を持っている場合は、その証券会社で米国株・アルファベット株を扱っているか確認するようにしましょう。

これから、証券会社の口座を作るという方は、まず米国株、そして、アルファベット株(GOOGL・GOOG)を扱っているかに加えて、取引手数料や為替手数料なども確認しましょう。

POINT
証券会社によってはキャンペーンなどをしている場合もあるので、うまく活用しよう

米国株なので為替リスクも考えておく

何度も言いますが、米国株をはじめとした外国株を取引する際には、通常の取引手数料に加えて為替手数料が掛かる場合もあり、為替相場によっては利益が圧迫されることもあります

この手数料に関しても、証券会社によって料金が変わる事やお得なキャンペーンを行っていることもあります。

また、外国株を長期で保有していると、為替相場だけでも利益が出ることもあるという事を知っておきましょう。

POINT
日本株と違って、株価で損をしても為替で相殺できることもある

成り行き注文は危険である

米国の市場では、取引の権利を権利を保証しようとして、日本のようにストップ高やストップ安がありません。

なので、予想外の大幅変動が起こる可能性かあります。

この環境の中で、成り行きで注文してしまうと、大幅に損をしてしまう可能性があるので注意しましょう。

MEMO

アルファベット株(GOOGL・GOOG)は米国株である事から、どこの証券会社でも扱っているわけではない。

また、各種手数料と為替相場による損益もある。

また、ストップ高やストップ安がないので、成り行き注文には注意しましょう。

\ 一番人気の証券口座 /

SBI証券で 口座開設する

外国株の取引におすすめの証券会社

外国株の取引におすすめの証券会社

外国株を取引する際におすすめの証券会社はあるのでしょうか?

ここでは、外国株を取引する際におすすめの証券会社を紹介します。

おすすめ証券会社 第1位:SBI証券

おすすめ証券会社_SBI

出典:https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/affiliate/openaccountlp/openaccountlp_190220_pc.html?waad=tIrUYChu&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=sec&utm_content=lp005-txt008-img000&utm_term=sbi%E8%A8%BC%E5%88%B8&yclid=YSS.1001089606.EAIaIQobChMInKzZ68629gIV2F1gCh2xlQ5bEAAYASAAEgIP2PD_BwE

SBI証券の特徴
  • 初心者から上級者まですべての人におすすめ
  • ネット証券口座開設者数No. 1
  • IPO取扱銘柄No. 1
  • iDeCo加入者数、ネット証券No. 1
  • 月100円から積立投資ができる

おすすめ証券会社の第1位はSBI証券です。

SBI証券の魅力は、手数料の安さや豊富な株式銘柄、そしてNISAiDeCoの取扱など、証券会社に求めるほぼすべてのものを網羅しているところです。

プロ証券トレーダーは、SBI証券をメイン口座として開設して、その他の証券会社を目的に応じてサブ口座として開設している方が多いです。

手数料は、現物・信用取引ともにそれぞれ1日100万円まで手数料0円と、とても安いです。

また、スマホアプリやPCツールの機能性も高く、マーケット情報も充実しており、まさに総合力No. 1

グループで700万以上の口座数を誇るネット証券業界トップのSBI証券は、おすすめ第1位の証券会社です。

SBI証券で
口座開設してみる

おすすめ証券会社 第2位:IG証券

アルファベット 株 IG証券

出典:https://www.ig.com/jp

IG証券の特徴
  • 17,000銘柄以上の金融商品が取引可能
  • 世界12,000銘柄以上をCFDで提供
  • キャッシュバックキャンペーンがある
  • 外国株は1株から取引可能
  • 強力な管理ツールがある

おすすめ証券会社の第2位は、IG証券です。

IG証券はCFD取引(差金決済取引)と言われる、資産を所有することなく取引が可能な証券会社となっています。

また、全世界の12,000銘柄以上の株式を取引可能と言う事で、アルファベット株も取り扱っています。

株取引だけではなく、FX・株価指数・商品・バイナリーオプションなどの金融商品を取り扱っていますので、株式だけではなく様々な金融商品で取引が可能となっています。

キャッシュバックキャンペーンも行っているので、お得に株式取引を始めてみましょう。

注意点としては、CFD取引は現物取引ではなく信用取引のような形になりますので、大きく損失を出すとまとまったお金が必要になりかねないので注意しましょう。

IG証券で口座開設してみる

おすすめの証券会社 第3位:楽天証券

ネット証券おすすめ_楽天証券

出典:https://www.rakuten-sec.co.jp/

楽天証券の特徴
  • 楽天ポイントで投資ができる
  • 楽天ポイントはNISAにも使える
  • 取引ツールやスマホアプリが充実
  • 国内株式の夜間取引(17:00〜23:59)が可能
  • 楽天カードのクレジット決済で積立すると、ポイントが貯まる

おすすめ証券会社の第3位は、楽天証券です。

楽天証券は、「マーケットスピード」や「iSPEED」といったツールが多くの投資家に支持されています。

また、楽天経済圏で貯めることができる、楽天ポイントでも投資をすることができます。

投資信託・国内株式・米国株式・バイナリーオプションとなんでもポイント投資をすることができるので、ポイントを有効活用したいかたにおすすめです。

楽天証券の取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:99円となっています。

楽天証券を利用して、貯まりやすいポイントで資産を大きく増やしましょう。

楽天証券で
口座開設してみる

おすすめの証券会社 第4位:SBIネオトレード証券

sbiネオトレード

SBIネオトレード証券の特徴
  • 売買手数料が安い
  • 高機能の取引ツールが無料で使える
  • 信用取引手数料は完全無料
  • キャンペーンが豊富
  • 注文方法が豊富

おすすめ証券会社の第4位は、SBIネオトレード証券です。

SBIネオトレード証券の強みは、IPOの事前入金が不要ということです。

証券口座を開設するだけで、IPOの抽選に参加することができます。

IPOに当選してから入金すればよいので、手元にすぐ資金を用意することができない場合も安心です。

高性能な取引システムも全て無料で利用することができます。

sbiネオトレード証券の取引手数料は、現物取引〜5万円:50円・〜10万円:88円となっています。

多彩な注文方法で、手数料を抑えて株取引を行いたいという方には、SBIネオトレード証券がおすすめです。

SBIネオトレード証券で
口座開設してみる

第5位:DMM株(DMM.com証券)

ネット証券おすすめ_dmm株

出典:https://kabu.dmm.com/

DMM株の特徴
  • 米国株式の取扱手数料が無料
  • 手数料・金利は業界最低水準
  • DMM株ポイントが貯まる
  • 貯まったポイントは現金化できる
  • メール・電話・LINEのサポートがある

おすすめ証券会社の第5位は、DMM株です。

DMM株の魅力は、現金化できるDMM株ポイントサービスがあるということです。

取引手数料の1%を1ポイント=1円のレートで交換することができます。

DMM株の取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:88円となっています。

今なら新規口座開設で1ヶ月間手数料が0円で利用することができます!

また、25歳以下は手数料0円(※キャッシュバック)になるサービスもあります。

DMM株は、早いタイミングから複利で効率良く投資を始めたいという方におすすめの証券会社です。

DMM株の登録はこちら

アルファベット株(GOOGL・GOOG)のまとめ

アルファベット株のまとめ

アルファベットは、日本でも馴染みのあるGoogleを運営する企業であり、世界的な企業とも言えます。

設立して間もない企業でもあるので、名前を知らなかったという方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、ニューヨークのナスダック市場での時価総額は、Apple・マイクロソフト・amazon・テスラに次ぐ5番目となっています。

POINT
大きな規模の会社であり、過去3年における業績・株価など、非常に順調に伸ばしている企業です。

株式分割を行ったことで、1株あたりの株価が下がったことから、購入に関する費用も抑えられる事にも注目が集まっています。

米国株と言う事で為替リスクなどもありますが、おすすめの株式銘柄の一つとも言えます。

外国株に興味がある方は、一度検討してみても良いかもしれないですね。