転職エージェントと転職サイトの違いとは?最も効率的な使い方を紹介

転子
転子

転職を検討しているけど、転職エージェントと転職サイトはどのような違いがあるの?

職男
職男

転職エージェントと転職サイトのメリットやデメリットは?

このように思ったことはありませんか?

結論、転職エージェントと転職サイトは併用するのがおすすめです。

本記事では、転職エージェントと転職サイトの違いや、各々のメリット・デメリットを紹介します。

なお、転職エージェントと転職サイトを併用する際は、リクルートエージェントの利用がうってつけです。

以下から無料で登録できるので、どのサービスを利用するか迷った人もひとまず登録してみましょう。

転職エージェントと転職サイトの併用時はリクルートエージェントの利用がおすすめ
  • リクルートエージェントへの登録と同時にリクナビNEXTにも登録して併用できる
  • 38万件以上の圧倒的な求人数
  • 未経験者やキャリアチェンジする人も歓迎の求人が豊富

\転職者の60%が年収UP!/

>>>リクルートエージェントの公式サイトはコチラ<<<

目次 開く

  1. 効率よく転職するなら転職エージェントがおすすめ
  2. 転職エージェントと転職サイトを徹底比較!8つの違い
  3. 【転職エージェント】利用すべき7つのメリット
  4. 【転職エージェント】注意すべき5つのデメリット・注意点
  5. 【転職サイト】エージェントにはない7つのメリット
  6. 【転職サイト】確認すべき5つのデメリット・注意点
  7. 【結論】転職エージェントと転職サイトは併用がおすすめ
  8. 転職エージェントと転職サイトを併用するポイント
  9. 【5STEP】転職エージェントの利用方法
  10. 【7STEP】転職サイトの利用方法
  11. 転職サイトと併用できるおすすめ転職エージェント4選
  12. 転職エージェントとの併用におすすめの転職サイト3選
  13. 転職エージェントと転職サイトの違いに関するよくある質問
  14. 転職エージェントと転職サイトは併用して効率よく使おう
目次へ

効率よく転職するなら転職エージェントがおすすめ

転職活動で利用できるサービスには、大きく分けて以下2つの手段があります。

  1. 転職エージェント
  2. 転職サイト

それぞれメリットやデメリットはありますが、効率よく転職したい場合には、転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントにはキャリアアドバイザーがつき、次のようなサポートをしてくれます。

  • 求人情報の紹介
  • 書類添削
  • 面接対策
  • 企業とのやり取りを代行

手間な作業やつまずきやすいポイントを代行してくれるため、スムーズな転職活動が可能です。

一方、転職サイトは自分で求人検索や応募作業を行う必要があり、面倒な手続きが発生します。

また、転職サイトは求人数が豊富ですが、求人の質は転職エージェントのほうが高い傾向が強いです。

このように、アドバイザーによるサポートやスケジューリングの面で転職エージェントに軍配が上がります。

転職エージェントにも注意点はありますが、転職活動の効率化を考えれば、転職エージェントの活用がおすすめです。

転職エージェントと転職サイトを徹底比較!8つの違い

転職エージェントと転職サイトには、主に以下8つの違いがあります。

転職エージェントはアドバイザーがいる

転職エージェントには専門のキャリアアドバイザーがつきます。

【担当アドバイザーの有無】

転職エージェント転職サイト
ありなし

アドバイザーは転職のサポート経験が豊富です。求職者の適性を見極めてマッチする求人を提案してくれ、求人の内容や企業の実情についても詳しい情報を教えてくれます。

求人紹介だけではなく、以下のように転職活動の全般をサポートしてくれます。

  • 書類の添削
  • 面接日程の調整
  • 面接の対策
  • 年収の交渉

適宜アドバイスをもらえ、求人企業との窓口としても動いてくれるので、自分1人では難しい交渉もサポートしてくれます。

このように、転職エージェントにはアドバイザーがいるため、ノウハウがなくても安心して転職活動を進めることが可能です。

転職サイトでは自分1人ですべてを行わなければならず、わからないことが出てきたら自力で解決しなければなりません。

転職エージェントは求人紹介が受けられる

転職エージェントの大きなメリットは、求人の紹介を受けられる点です。求職者の転職で叶えたい条件やキャリアに合わせて求人を紹介してくれます。

【求人紹介の有無】

転職エージェント転職サイト
ありなし

また転職エージェントは、優良な非公開求人を保有しているケースもあります。

非公開求人とは、大手企業などが社外にプロジェクトや人材獲得プランなどをばらさないために、非公開で募集をかける求人です。

一般には出回らないため、こうした求人と出会えるのは企業とのパイプが強い転職エージェントならではの強みと言えるでしょう。

転職活動では、こうした優秀な人材を求める良質な求人にたどり着けるかが重要です。

しかし、転職エージェントに登録すれば、非公開求人の情報を簡単に手に入れられます。

転職エージェントは求人の質が高い

転職エージェントが取り扱う求人のほうが質は高いです。

【求人の質】

転職エージェント転職サイト
高い低い

エージェントは企業の採用担当者とつながりを持っている場合があり、企業の内情を踏まえたうえで良質な求人情報を入手できます。

一方で、転職サイトに掲載される求人はあくまで広く一般に公開されたものです。求人の質が高いとは限らず、なかにはブラック企業の求人なども潜んでいる恐れがあります。

以上のことから、求人の質という点では転職エージェントの利用がおすすめです。

転職サイトは求人の量が多い

転職サイトのメリットは、掲載されている求人数が多いことです。大手転職サイトでは数十万件以上の求人情報を閲覧できるので、幅広い求人を見たい人の利用に向いています。

【求人の量】

転職エージェント転職サイト
少ない多い

ただし求人数が多い多いからといって、求人の質も高いとは限りません。

転職サイトを利用する際は、求人の内容をよく確認し、自分に合った優良求人を選び分けることが必要です。

転職エージェントは選考サポートがある

転職エージェントを利用する大きなメリットの1つが、選考のサポートを受けられる点です。

【選考サポートの有無】

転職エージェント転職サイト
ありなし

以下のような採用プロセス全般において、アドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。

  • 書類選考
  • 面接対策

今まで何件もの転職をサポートしてきた実績をもとに、書類添削や模擬面接でアドバイスがもらえます。

一方、転職サイトを利用する場合は、基本的に自力で選考を乗り切る必要があります。不明点があれば自分で解決しなければなりません。

サポートを受けられる点は転職エージェントの大きな強みといえます。

転職エージェントは企業と交渉してくれる

転職エージェントを利用する大きなメリットの1つが、企業と年収や入社日などの条件を交渉してくれる点です。

【交渉代行の有無】

転職エージェント転職サイト
ありなし

企業側は人件費を抑えたいと思う反面、求職者としては給与を多く受け取りたいため、交渉が必要になることもあります。また、入社日に関しても都合によっては調整が必要です。

ただ、交渉事に慣れていない場合、理想の条件を引き出すことは困難です。

しかし、転職エージェントを使っている場合、アドバイザー求職者に代わって年収アップや希望入社日の条件交渉を行ってくれます。

転職サイトを使っている場合、企業との交渉はすべて自身で行わなければなりません。交渉サポートの有無は、転職サイトとの大きな違いです。

転職エージェントは退職サポートがある

転職エージェントを利用する場合、内定が決まった後の退職のサポートをしてくれる点がメリットです。

【退職サポートの有無】

転職エージェント転職サイト
ありなし

退職するにあたって、以下のアドバイスを受けられる場合があります。

  • 退職の意思表明
  • 退職理由の伝え方
  • 引き継ぎ業務の確認

退職は何回も経験するものではないため、適切な退職方法がわからず、上司や人事と揉めてしまうリスクもあります。

しかし、転職エージェントであれば、アドバイザーが退職を切り出すタイミングや伝え方を教えてくれるので、円満退職が可能です。

退職も転職活動の一部なので、転職エージェントに相談しながら進めることをおすすめします。

転職エージェントはスケジュール管理がしやすい

転職エージェントを利用すれば、アドバイザーがスケジュール調整を行い、選考日や内定後の入社日を管理してくれます。

【スケジュール管理サポートの有無】

転職エージェント転職サイト
ありなし

自分で対応する必要がないので、複数の企業を受けている場合でも安心です。

一方、転職サイトの場合はすべてのスケジュール管理を自身で行います。スケジュール調整を間違えれば、ダブルブッキングや選考に遅刻するなど、トラブルにもつながりかねません。

スケジュール管理が苦手な人・手間に感じる人にも、転職エージェントがおすすめです。

【転職エージェント】利用すべき7つのメリット

転職エージェントのメリットは以下の7つです。

転職市場に詳しいアドバイザーに相談できる

転職エージェントを利用する最大のメリットは、転職市場に精通したキャリアアドバイザーに直接相談できる点です。

アドバイザーは企業の求人動向や業界の実情を熟知したプロです。求職者の経歴や適性を的確に分析し、以下について詳しく教えてくれます。

  • マッチした企業や年収
  • 自身では気づきにくい長所や短所
  • 転職先の見込み年収
  • 自分の市場価値

転職に関するあらゆる相談にワンストップで応じてくれ、焦り・不安・悩みを解消できます。

転職サイトを利用する場合は、自身ですべてを判断しなければならず、適切な選択ができるか不安になることもあります。

転職市場に精通したアドバイザーから直接アドバイスを受けられる点は、転職活動を進めるうえで大きなメリットです。

求人紹介や模擬面接などのサポートが受けられる

次のようなサポートまでしてもらえる点も、転職エージェントを利用するメリットです。

  • 経歴や適性をもとにマッチした求人を紹介
  • 書類選考に向け履歴書の添削
  • 本番の面接対策として模擬面接を実施

転職エージェントでは、登録後にヒアリングした内容を踏まえて求人紹介をしてくれます。

紹介した求人の選考に受かるように、書類添削や面接対策も行ってくれるので効率的に転職を進めることが可能です。

アドバイザーは多くの転職者をサポートしてきた実績あるプロの目線でアドバイスしてくれるので、内定も獲得しやすいでしょう。

一方、転職サイトを利用する場合、自分で求人を探し出し、選考対策も自身で行わねばなりません。

ワンストップでプロの手厚いサポートが受けられる点は、転職エージェントの強みです。

詳しい企業の内部情報を教えてくれる

転職エージェントを利用すると、企業の内部情報を詳しく教えてもらえます。

Webサイトに掲載されている求人情報だけでは、企業の実態を把握しづらいものです。

しかし、転職エージェントのアドバイザーは企業の人事担当者と直接つながりを持っているため、以下のような企業の内情をよく知っています。

  • 実際の労働環境
  • 社風
  • 待遇
  • キャリアパス

リアルな情報を教えてもらえ、なかには転職エージェントの独自情報が含まれている場合もあります。

一方、転職サイトに掲載される情報は、あくまでも企業が公開している内容のみなため、企業の実態まではわかりません。

転職先を検討するうえで、内部情報が得られるかどうかは大きな違いです。

優良な非公開求人と出会える

一般に公開されていない優良な非公開求人に巡りあえる点も、転職エージェントの強みです。

転職サイトに掲載される求人は、あくまでも企業から広く一般に公開されたものです。

しかし、優秀な人材を確保したい優良企業のなかには、転職エージェントだけに求人を流す例もあります。

転職エージェントのアドバイザーは企業の採用担当者とつながりがあるので、こうした非公開の良質な求人の把握が可能です。非公開求人のなかから、求職者にマッチするものを選んで提案してくれます。

一般的な転職サイトではなかなか出会えない好条件の求人に、転職エージェントなら簡単にアクセスできます。転職活動を有利に進められるだけではなく、キャリアアップのチャンスにも恵まれやすいです。

非公開求人と出会えるかどうかは、転職活動の成否を大きく左右する重要なポイントです。転職エージェントを活用することで、質の高い求人とマッチングできる可能性が高まります。

ブラック企業に出会う確率が低い

ブラック企業に出会う確率を下げられる点も、転職エージェントを利用するメリットの1つです。

転職エージェントのアドバイザーは企業の採用担当とコネクションがあり、企業の実態をよく把握しています。以下のように、ブラック企業と見なされる企業の情報は入手しやすいです。

・過酷な長時間労働
・ハラスメント

アドバイザーは上記のような企業を避け、紹介する求人を慎重に選別します。

働く環境が整った企業を紹介してくれるため、ブラック企業に転職するリスクを下げることが可能です。

なかには、独自の審査を行い、最初から労働環境の悪い企業を掲載していない転職エージェントもあります。

一方、転職サイトを使う場合、企業の実態は転職エージェントよりもわかりづらくなります。

転子
転子

表面上は良さそうな求人だったのに、実はブラック企業だった……

転職エージェントは、上記のようなリスクを回避できる点が大きな強みです。

書類選考や面接の通過率が上がる

書類選考や面接の通過率がアップする点も、転職エージェントを活用するメリットです。

アドバイザーは採用プロセスに精通しており、書類選考や面接で企業が何を重視しているかを熟知しています。

以下のように、履歴書の書き方から面接での着眼点まで、細かいポイントを伝授してもらえます。

  • 履歴書で長所や実績をどのようにアピールするか
  • 面接でよく聞かれる内容や、質問への適切な回答の仕方

アドバイザーのサポートを受けながら準備を重ねることで、万全の状態で選考に臨めます。

転職サイトの場合、選考対策はすべて自力で行わなければなりません。プロからアドバイスが得られないため、通過率が下がる恐れがあります。

選考のアドバイスを受けたい人は、転職エージェントの活用がおすすめです。

スケジュール管理や手続きをすべて代行してくれる

転職エージェントでは、以下のような事務的な面でもアドバイザーのサポートを受けることが可能です。

  • 企業に出す書類の提出日
  • 面接のスケジュール調整
  • 入社日や年収の交渉

転職活動ではさまざまな企業の選考に応じる必要があり、日程の調整が難航しがちです。

しかし、転職エージェントではアドバイザーが企業と直接やり取りを行います。スケジュールを調整してくれるので、自身で対応する手間が省けます。

入社日や年収に関しても、アドバイザーを通して希望を伝えられるので、都合の良い日や理想の年収での転職が叶いやすいです。

何より、転職活動に専念できる点は大きなメリットです。

転職サイトの場合、事務的なこともすべて自身で行わねばならず、かなりの労力を強いられます。

手間に感じる事務的な対応を代行してもらえる点は、転職エージェントならではの強みです。

【転職エージェント】注意すべき5つのデメリット・注意点

転職エージェントのデメリットや注意点は以下の5つです。

転職や内定の決断を急かされることがある

1つ目のデメリットは、アドバイザーから転職や内定の決断を急がされる場合があることです。

転職を急かされる理由には、アドバイザーの「ノルマを達成したい」という思惑が考えられます。

アドバイザーは、採用人数や売上金額などの目標を達成するよう求められているためです。

また、応募を急かされる場合、紹介している求人の採用枠が少ないことも考えられます。採用枠が少ない人気求人であれば、他の求職者に先を越されるリスクがあり、早めの応募を促されます。

内定への回答を急かされる場合の理由は、以下も理由の1つです。

・他に有力な求職者がいるから
・企業から「早く回答が欲しい」と急かされているから

もしすぐに判断するのが難しい場合、「〇日まで待ってほしい」と伝えましょう。指定した日までは催促されにくくなります。

応募できる求人は紹介されたものだけ

転職エージェントを利用する際は、応募できる求人が紹介されたものに限られます。求人サイトのように自由に求人を閲覧・検索することはできません。

転職エージェントでは、アドバイザーが求職者の適性や希望から判断して選別した求人のみが提案されます。

アドバイザーの主観が挟まるため、自分の希望する求人ではない恐れもあります。

一方、転職サイトであれば公開求人を自由に検索し、自身の希望に沿った企業へ応募が可能です。

応募の自由度という点では、転職サイトのほうがメリットがあるといえます。

担当者の質に大きく左右される

担当するアドバイザーの質によって、転職活動が大きく左右される点にも注意が必要です。

優秀なアドバイザーであれば、以下のような頼もしいサポートが期待できます。

  • 自分にぴったりの求人を見つけてくれる
  • 企業に合わせた選考アドバイスをしてくれる

しかし、アドバイザーの力量が低ければ、求人の質が悪かったりアドバイスが的はずれであったりする恐れも高まります。

アドバイザーの力量を見極めるのは難しく、運しだいである面も否めません。

ただ、申請すれば原則、アドバイザーは変更してもらえます。転職活動の結果を左右するので、違和感があれば「アドバイザーを変更したい」と申し出てみましょう。

サポートは期限付きのケースがある

転職エージェントを利用する際は、サポート期間が制限されているケースがある点も要注意です。

サポートを無期限としているところもありますが、なかには一定期間を過ぎるとアドバイザーのサポートを打ち切る転職エージェントもあります。期限は3ヶ月や6ヶ月など、エージェントによってさまざまです。

期限を過ぎても転職活動が終了していない場合、以降は自力で求職活動を続けていかなければなりません。

以下のような、これまでアドバイザーにお願いしていたことは自身で行う必要が出てきます。

・履歴書の添削
・面接対策
・スケジュール調整

サポート期間を過ぎた場合、転職エージェントを利用するメリットが減ってしまう点には注意が必要です。

経歴によっては利用を断られるケースもある

転職エージェントによっては、以下のように経歴・職務経験・スキルなどを精査し、サービスを提供するかどうかを判断します。

・ハイクラスの転職エージェント:年収〇〇万円以上
・IT系転職エージェント:業界の経験者のみ

条件を満たしていないと「求人の紹介が難しい」と利用を断られる恐れがあります。

エージェントに登録する前に、事前に自身の経歴を振り返り、サポート対象かどうか確認しておくのがおすすめです。

もし利用を断られた場合は、誰でも使える転職エージェントもたくさんあるので、そちらを利用しましょう。

【転職サイト】エージェントにはない7つのメリット

この章では、転職サイトのメリットを7つ紹介します。

保有求人数が多い

転職サイトを利用する大きなメリットは、掲載されている求人数が多いことです。大手の転職サイトでは、数十万件以上の求人情報を検索できます。

転職エージェントが取り扱う求人数は限られている一方で、転職サイトには企業から公開された求人が多数掲載されており、業種業界を問わず、さまざまな求人を見渡せるのが強みです。

選択肢が多いほど、自分の希望にマッチした求人に出会える可能性が高まりるため、保有求人の多さは大きな魅力と言えるでしょう。

多くの求人の中から自分に合う企業を探したい人には、転職サイトの利用がおすすめです。

求人検索が簡単にできる

求人検索が簡単にできる点も転職サイトを利用するメリットです。転職サイトでは、次のようにさまざまな条件を指定して求人を検索できます。

  • 業種
  • 勤務地
  • 年収

求人情報には以下のとおり求人の詳細が記載されています。

  • 企業名
  • 仕事内容
  • 待遇

自分の希望に合致するかどうか、素早く確認することが可能です。

このように自分の条件にマッチした求人を効率よく絞り込めることが、転職サイトを活用する大きな強みです。

転職エージェントでは、アドバイザーが選別した求人のみが紹介されます。検索もできますが、求人数の多さは転職サイトになかなか及びません。

豊富な情報のなかから、条件を絞り込んで求人を探し出せる点は、転職サイトならではの大きな魅力です。

コンサルタントとの面談がいらない

転職サイトを利用するメリットの1つは、利用の際にコンサルタントなどと面談が必要ないことです。

サービスによって「コンサルタント」「エージェント」「アドバイザー」など呼び方はさまざまです。

転職サイトはWebサイト上でいつでも自由に利用でき、誰かと対面する必要はありません。

しかし、転職エージェントでは、登録時やその後のサポートを受ける際に、コンサルタントと直接面談しなければなりません。コンサルタントに自身の経歴や希望を説明し、そのうえでアドバイスを受けるためです。

対面式だとサポートが手厚いメリットもありますが、以下のような人にとって面談を重ねることは大きな負担です。

・遠方に住んでいる人
・在職中で時間を確保しにくい人

転職サイトなら面談の手間が一切かからず、気軽に利用できます。

ライフスタイルに合わせて転職活動を進められる点は、転職サイトだからこその強みです。

自由に転職活動を進められる

自由に転職活動を進められる点も転職サイトのメリットです。自分のペースで求人検索や応募が可能です。

転職エージェントの場合、アドバイザーからの求人紹介や面接対策などのサポートを受けながら活動を進めます。しかし、人によっては下記のようにデメリットに感じられます。

・アドバイザーが求人を絞っているので、選択肢が限られるともいえる
・適宜、アドバイザーのスケジュール調整に応じる必要がある
・アドバイザーからの連絡の頻度が高くて煩わしい

転職サイトを利用すれば、求人を自由に選んで応募でき、面接日程なども調整しやすいです。

自分で転職活動を進められる人にとっては、転職サイトのほうが利用しやすいといえます。

スカウトメールが受け取れる

企業からのスカウトメールが受け取れる点も転職サイトを利用するメリットです。

転職サイトに登録すると、自身のプロフィールや希望条件を見た企業から、スカウトメールが届く場合があります。

興味があればスカウトメールから企業とのやり取りにつなげられます。

自分から能動的に求人を探す手間が省けるうえ、あまり知られていない優良求人とも出会えるチャンスがあります。

転職エージェントを利用する場合、アドバイザーが選別した紹介求人からしか応募できません。スカウトメールのような新しい求人情報が入って来ない点は、デメリットです。

スカウトを受け取りたい人は、転職サイトの利用をおすすめします。

診断ツールなど便利な機能がある

転職サイトには、以下のように便利な機能がさまざまです。

  • 自己分析のための適職診断ツール:性格や価値観から自分に合った職種を診断
  • 年収査定ツール:年齢や業界の経験年数などから年収を査定

ツールを活用すれば、転職先の職種や年収の目安をつけやすいです。

転職エージェントでは、アドバイザーが求職者を分析してくれます。しかし、Webツールを活用したい人や気軽に診断を利用したい人は、転職サイトの利用が向いています。

企業にとってはコストカットになるケースも

企業側の採用コストが抑えられる点もメリットです。

一般的に転職エージェントを経由して採用すると、内定者1人あたりの紹介手数料が高額になります。

しかし、転職サイトは転職エージェントよりも比較的安い料金で求人を掲載でき、費用対効果が高まります。

転職エージェントに頼らず、低コストで優秀な人材を見つけられれば、企業の採用コストを大幅に抑えることが可能です。

【転職サイト】確認すべき5つのデメリット・注意点

転職サイト利用時のデメリットや注意点は以下の5つです。

アドバイザーのサポートが受けられない

転職サイトを利用する際の最大のデメリットは、専門のアドバイザーからサポートを受けられない点です。

転職エージェントなら、担当アドバイザーが適切な求人の紹介や面接対策、条件交渉などを手厚くサポートしてくれます。

しかし、転職サイトでは求人の選定・企業の情報収集・選考対策など、すべてを自分1人で行う必要があります。アドバイザー自体が存在しないため、わからないことや不安に思ったことをすぐ相談できる人はいません。

転職が初めての場合、どのように転職活動を進めていけばいいかわからず、手探り状態になる恐れもあります。

アドバイザーの有無は、転職サイトと転職エージェントの大きな違いです。

非公開求人がない

非公開求人がない点も転職サイトのデメリットです。転職サイトに掲載される求人はすべてが広く一般に公開されたものです。

企業の採用担当者と直接つながりのある転職エージェントでは、非公開の優良求人を数多く紹介してもらえます。

こうした非公開求人には、優秀な人材を求める好条件の求人が多く含まれています。エージェントを経由しないと、なかなか出会えない質の高い求人ばかりです。

転職活動においては「多くの優良求人に巡りあえるかどうか」が成功のカギになります。

良質な求人に出会える機会が少ないため、キャリアアップにもつながりにくいといえます。非公開求人の有無を気にする人は、転職エージェントも利用しましょう。

条件交渉・スケジュール管理は自分で行う

年収や勤務条件の交渉、スケジュール管理などをすべて自分で行わなければならない点もデメリットです。

転職エージェントであれば、給与などの条件交渉はアドバイザーが代行してくれます。入社日の調整や退職手続きのサポートもしてくれ、自分で細かいことを気にする必要がありません。

しかし、転職サイトの場合はアドバイザーがいないため、内定企業との交渉や入社日の調整はすべて自分で行います。応募先が複数あれば、それぞれの面接日を管理しスケジューリングしなければなりません。

また、条件交渉やスケジュール管理では以下も不安材料です。

・交渉する際の言い回しや文面を自分で考えなければならない
・交渉で妥協を強いられてしまう恐れがあり、思うような条件で働けないリスクがある

条件交渉やスケジュール管理をサポートしてくれる存在がいないのは、転職サイトの難点です。

求人の質が安定していない

掲載されている求人の質が安定していない点も、転職サイトのデメリットです。

転職サイトには、さまざまな企業から公開された求人が混在しています。なかにはブラック企業の求人が掲載されているケースも否定できません。

転職エージェントでは、アドバイザーが求人の内容を精査し、質の高い優良求人を厳選して紹介してくれます。企業の実情に詳しいアドバイザーだからこそ、信頼できる求人のピックアップが可能です。

求人の質が安定していないと、ブラック企業に入社したりミスマッチを起こしたりする恐れがあります。

求人の質が気になる人は、転職エージェントも併用しましょう。

条件に合わないスカウトメールが大量に来ることも

転職サイトに登録すると、自分のプロフィールを見た企業からスカウトのメールが送られてきます。しかし、メールの内容が自分の希望条件に沿ったものとは限りません。

条件から外れた求人案内がたくさん送られてくると、その都度内容をチェックする必要があり、かなりの手間がかかってしまいます。自分に合う良い求人が来ていても、大量のメールのなかから見つけ出すのは困難です。

転職エージェントでは、アドバイザーが自分に合った求人を選別して紹介するので、希望と違う求人を見る必要はありません。

転職サイトはスカウトメールによって、かえって求人探しが非効率になってしまう点がデメリットといえます。

【結論】転職エージェントと転職サイトは併用がおすすめ

ここまで転職エージェントと転職サイト、それぞれのメリットやデメリットを紹介しました。

結論を言うと、転職エージェントと転職サイトは、両方をうまく組み合わせて活用することがおすすめです。

両者の強みは、それぞれ以下のとおりです。

  • 転職エージェント:アドバイザーによる手厚いサポート、非公開求人へのアクセスが可能
  • 転職サイト:求人数が多い、転職活動における自由度が高い

各手段の長所を生かしつつ、短所を補い合うように使えば、スムーズな転職活動が可能です。

たとえば、以下のような使い分けが考えられます。

  1. 転職サイトで自分の希望に合った求人を幅広く探す
  2. エージェントを経由して1以上に良い条件の非公開求人がないか確認する

両者の特性を理解したうえでうまく併用できれば、一方だけを使うより効果的な転職活動ができます。

転職エージェントと転職サイトを併用するポイント

転職エージェントと転職サイトを併用するポイントは以下のとおりです。

エージェント2社+転職サイト3社くらいに抑える

転職エージェントと転職サイトを併用する際のポイントは、登録するサービスを絞ることです。以下の割合で登録することをおすすめします。

  • 転職エージェント:2社
  • 転職サイト:3社

多くのサービスに登録しすぎると、以下のデメリットがあります。

・管理が大変になる
・同じ求人に重複して応募する恐れがある
・転職サイトの場合、条件に合わない求人案内のメールが各サイトから大量に送られてくることもある

一方、登録するサービスが少なすぎても求人の選択肢が狭まります。転職エージェント2社であれば、アドバイザーによる求人の違いを比較・検討できるメリットがあります。

転職サイトも3社程度あれば、大手・業界特化・スカウト系のように、特徴ごとに使い分けが可能です。多すぎず少なすぎず、効率的に転職を進められる数だけ登録しましょう。

担当アドバイザーには併用していることを伝える

転職エージェントと転職サイトを併用する際は、担当アドバイザーに併用していることを必ず伝えましょう。

併用していることを隠すと、以下のトラブルにつながる恐れがあります。

・同一の求人に重複して応募すると、企業側から「求職者の管理能力がないのではないか」と思われる
・他社のサービスを通じて応募していたことを隠していると、アドバイザーとの信頼関係が崩れる

「転職エージェントと転職サイトを併用している」と伝え、アドバイザーの理解を得られれば、求人の重複やすれ違いを未然に防げます。

アドバイザーとしても、求職者の状況を正しく把握したうえで、適切なアドバイスや求人の提案ができます。

併用する際は、最初から率直に伝え、アドバイザーとの信頼関係を築いていきましょう。

各エージェントやサイトから同じ求人に応募しない

複数の転職エージェントや転職サイトを併用する際の鉄則は、同一の求人に重複して応募していないか、確認しましょう。

たとえば、以下の場合、転職エージェントBからの求人には応募しないようにするべきです。

  1. 転職サイトAで気になる求人を見つけ応募した
  2. 後日、転職エージェントBから同じ求人を紹介された

重複して応募すると以下のデメリットがあります。

・企業側に「応募先の管理ができていない」と見なされる恐れがある
・応募情報が分散し、企業との連絡の行き違いが発生する
・同じ人を2回面接することになるなど、企業へ余計に手間をかける

重複応募は企業に迷惑をかけ、採用活動を妨げる恐れがあるため、避けなければなりません。

求人を見つけたとき・紹介されたときは、その求人に応募済みかどうかをあらためて確認する習慣をつけましょう。

自己分析やスキルの棚卸をしてから登録する

転職エージェントや転職サイトに登録する前に、まず自己分析とスキルの棚卸しを行うことも大切です。

特に、転職エージェントの場合は、担当アドバイザーとの面談があります。以下を書き出し、目標やキャリアビジョンを明確にしておくと、面談がスムーズです。

  • 自分の長所や短所
  • 希望の職種や業界
  • 希望の年収
  • 所有するスキルや資格
  • 理想のライフスタイル

ただし、どうしても自分で自己分析や転職先に求める条件がわからない場合は、無理して準備する必要はありません。

転職エージェントのアドバイザーが、自己分析やキャリアの方向性などを一緒に考えてくれます。また、転職サイトの自己分析ツールを使うことも1つの方法です。

転職エージェントや転職サイトで利用できるサポートやツールなどは、どんどん活用していきましょう。

担当アドバイザーや転職サイト登録で嘘をつかない

転職エージェントや転職サイトを利用するうえで、最も重要なことは担当アドバイザーや登録情報に対し嘘をつかないことです。

アドバイザーに経歴を偽って伝えたり、転職サイトに嘘の情報を登録したりすると、以下のリスクがあります。

・適切な求人を紹介されない
転職エージェント・転職サイトを利用できなくなる
・内定を得た後に嘘が発覚すれば、内定取り消しや解雇の恐れがある

転職エージェント・転職サイトとしても、企業から不信感を抱かれてしまいます。

経歴や所有する資格などは正直に伝え、スムーズな内定獲得を目指しましょう。

【5STEP】転職エージェントの利用方法

転職エージェントを利用する際は、以下のステップを踏みます。

【5STEP】転職エージェントの利用方法
  1. エージェントサイトで申し込む
  2. 担当アドバイザーと面談
  3. 求人紹介・選考対策の実施
  4. 年収・入社日交渉
  5. 採用・退職サポート
エージェントサイトで申し込む

まずは転職エージェントのサイトへ登録をします。登録の際には、以下のように基本的な個人情報や転職先の希望などの入力が必要です。

  • 氏名
  • 連絡先
  • 希望年収
  • 希望勤務地
転職エージェント登録画面

また、職務経歴書や履歴書など、書類の提出を求められることもあります。

入力した情報は転職エージェント側で内容を確認したうえで、求職者に合ったアドバイザーが割り当てられます。

申し込み後は、アドバイザーからの連絡を待ち、面談日時などを調整しましょう。

担当アドバイザーと面談

担当アドバイザーとの面談では、以下などを詳しく話し合います。

  • これまでのキャリア
  • 転職理由
  • 希望する条件

面談でアドバイザーは求職者の適性を見極めます。アドバイザーは面談を通じて以下も確認し、適切な求人を選ぶための参考にします。

  • 人となり
  • 能力
  • 転職に対する熱意

面談では率直かつ誠実に自身の思いを伝えることが大切です。単に技術力や経歴を説明するだけではなく、今後のキャリアビジョンややりがいを求める点なども具体的に話すようにしましょう。

また、アドバイザーとの相性も重要です。「信頼関係を築けそうか」「性格的に合うかどうか」を確認しましょう。

求人紹介・選考対策の実施

面談後、担当アドバイザーが求人を紹介してくれます。求人情報には、主に以下が記載されています。

  • 企業の概要
  • 給与
  • 勤務地

場合によっては企業の内部事情や、転職エージェント独自の情報なども含まれている場合があります。

アドバイザーから提案された求人に興味が持てれば、書類選考に臨みましょう。企業に提出する書類は、アドバイザーが添削をしてくれます。

書類選考を通過したら面接対策も行います。以下は面接対策の一例です。

  • 面接の予行演習
  • 自己PRの仕方
  • 質問への回答例

もし、不採用になった場合でも、フィードバックを行い、次回に活かせるようアドバイスをしてくれることもあります。

年収・入社日交渉

内定が決まった後は、年収や入社日などの就業条件について、転職エージェントを通じて交渉を行います。

求職者の経歴・市場価値・希望年収などを踏まえた交渉が可能です。

入社日については、前職の退職日や手続き期間なども考慮し、無理のないスケジュールを組みます。プライベートの都合もある場合は、事前に伝えておきましょう。

企業の採用担当者とは直接話をする必要がなく、アドバイザーが仲介役を務めます。交渉が難航する場合も、アドバイザーが調整を図ってくれるので安心です。

転職エージェントを介すことで、1人で交渉を行うよりも有利な条件を引き出せる可能性が高くなります。

採用・退職サポート

採用手続きと前職の退職手続きについても、転職エージェントがサポートを行ってくれます。

採用手続きでは、入社時の書類提出などで不明点があればアドバイザーに質問が可能です。

前職の退職についても、アドバイザーが適切なタイミングや伝え方を提案してくれます。

アドバイザーのサポートを受けながら、新しい職場に移りましょう。

【7STEP】転職サイトの利用方法

転職サイトを利用するときは、以下の流れで進みます。

【7STEP】転職サイトの利用方法
  1. 転職サイトに登録する
  2. プロフィールや職務経歴を設定する
  3. 求人検索する
  4. 自分で応募する
  5. 書類選考・面接
  6. 自分で入社日・年収交渉
  7. 採用・退職手続き
転職サイトに登録する

まずは転職サイトに登録します。無料で簡単に登録が可能です。

登録の際には、次のような基本情報を入力する必要があります。

  • 氏名
  • 連絡先
  • 希望年収
  • 希望勤務地
転職サイト登録画面

登録は無料ですが、転職サイトによっては有料会員コースへの切り替えを勧められるケースもあります。ただ、無理に有料会員になる必要はありません。

もし、自分に必要そうだと思ったり、サービスに魅力を感じたりしたら有料会員になるのも1つの方法です。

プロフィールや職務経歴を設定する

転職サイトに登録した後は、プロフィールや職務経歴の入力が求められます。これまでの経歴や業務内容、スキルや実績を記載しましょう。

以下の理由から、詳細な情報を入力しておくことがおすすめです。

  • 登録情報をもとに求人企業からスカウトが送られてくる場合もある
  • 入力内容は面接時に評価の対象となるケースもある
  • マッチング精度が上がり、自分に合った求人が見つけやすくなる

詳しい情報を入力することで、より自分に合った求人と出会いやすくなります。

求人検索する

プロフィールや職務経歴を入力した後は、本格的に求人検索を行います。

転職サイトには多数の求人情報が掲載されているため、自分の希望条件にマッチする求人を絞り込むことが重要です。

以下のような検索条件をできるだけ細かく設定することで、自分に合った求人を発見できる確率が高まります。

  • 職種
  • 年収
  • 勤務地

また、キーワードなどを入力して絞り込むことも可能です。新着求人や非公開求人など、好条件の求人にアクセスできるよう、特集が組まれている場合もあります。

検索したは詳細を確認し、気になる企業や仕事内容があれば、ブックマークするなどして保存しておきましょう。

自分で応募する

求人検索で気になる求人が見つかったら、次は自分で応募を行います。

転職サイトや掲載企業によって異なりますが、応募の際はフォームで以下の項目を入力することが一般的です。

  • 志望動機
  • 自己PR
  • 職務経歴
  • 自由記入欄

応募が完了したら、書類選考の連絡を待ちます。

書類選考・面接

書類選考では、提出した履歴書や職務経歴書が評価の対象となります。自分の魅力が伝わる内容を心がけ、面接でさらに詳しく話せるよう準備しておきましょう。

書類選考を通過したら、面接に進みます。以下はよく聞かれる質問の一例です。

  • 転職しようと思った理由
  • 自身の経歴や職務経験
  • 今後のキャリアビジョン

落ち着いた態度で臨み、自分の強みをアピールできるよう練習を重ね、内定獲得を目指しましょう。

自分で入社日・年収交渉

転職サイトを利用する場合、内定が決まった後の入社日や年収の交渉も自分で行います。

入社日については、前職の退職日や手続き期間を考え、無理のないスケジュールを企業側に提案します。年収は、自身の経歴とスキルに見合った交渉をしましょう。

企業側にも現場とのスケジュールや予算といった都合があるので、過剰な要求にならないよう注意が必要です。

自分の希望を明確に伝えたうえで、お互いの妥協点を見出せるよう、丁寧な対応を心がけましょう。

採用・退職手続き

採用手続きと前職の退職手続きも自分で行う必要があります。

採用手続きでは入社予定日までに健康診断を受診したり、書類の作成や提出をしたりと、さまざまな準備が求められます。

前職の退職手続きも重要です。上司や人事部門に適切なタイミングで連絡を入れ、退職日や引き継ぎ作業について相談する必要があります。スムーズな退職に向けて、前職と十分に調整を図りましょう。

手続きなどに漏れがないよう、早めに準備し、余裕を持って進めることがおすすめです。

転職サイトと併用できるおすすめ転職エージェント4選

転職サイトと併用できる転職エージェントは以下の4つです。

転職エージェント名特徴・強み公開求人数
(非公開求人数)
公式サイト

リクルートエージェント
リクナビNEXTにも自動で登録約383,900件(約225,300件)リクルートエージェント

doda
転職サイトとしても有名約241,400件doda

type転職エージェント
女性向けサイトもあり約17,100件type転職エージェント

マイナビAGENT
「マイナビ転職」も運営約72,000件(約14,000件)マイナビAGENT
2024年4月時点

リクルートエージェント|リクナビNEXTにも自動登録

リクルートエージェント
引用:リクルートエージェント
リクルートエージェントのおすすめポイント
  • 38万件超の求人数
  • 未経験者やキャリアチェンジもOKの求人が豊富
  • リクナビNEXTにも自動登録

リクルートエージェントは、38万件を超える豊富な求人数を誇る転職エージェントです。

未経験者やキャリアチェンジを検討している人でも、幅広い求人からマッチする仕事が見つかります。リクナビNEXTにも同時に登録されるので、併用が簡単です。

登録後は、専任のキャリアアドバイザーが一人ひとりに合った求人を紹介します。書類作成の支援や面接対策など、転職活動全般をサポートしてくれます。

良い口コミ
  • 登録してからのレスポンスも早く、最初のインタビューから求人紹介・選考過程での状況ヒアリングやアドバイザリー・内定後のフォローアップまでメール、電話ともに気持ちのよい対応をしていただけました。
  • まず、最初に使い方の説明を見たのですが、シンプルなインターフェースなので説明無くても全然利用出来ます。
悪い口コミ
  • 優しい方が担当でしたが、面接終了後はアンケートの送付のみで、結果報告や現状報告など一切なく3週間経ちました。
  • 履歴書と職務経歴書について、見栄えだけで変えて、中身については一切添削なし。

引用:みん評

豊富な求人のなかから、希望に沿った仕事を見つけたい人は、以下からリクルートエージェントに登録しましょう。

\転職者の60%が年収UP!/

>>>リクルートエージェントの公式サイトはコチラ<<<

doda|転職サイトとしても有名

doda
引用:doda
dodaのおすすめポイント
  • 転職サイトとしても知名度が高い
  • 20万件超の豊富な求人情報
  • キャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当の2種の担当者がサポート

dodaは転職エージェントとしてだけでなく、転職サイトとしても広く知られています。

20万件を超える豊富な求人情報を保有しており、さまざまな業界や職種の求人を探すことが可能です。

転職活動では「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」の2種類のアドバイザーがサポートします。

  • キャリアアドバイザー:業界、職種、エリア別の動向などを熟知
  • 採用プロジェクト担当:企業の採用担当者と直接やり取りし、求人票には載らない情報をシェア
良い口コミ
  • DODAは、一番スピード感があり、コーディネーターさんも親身になって相談に乗って下さり、圧倒的な求人案件の量で、一日も早く転職を決めたいと思ってる方には絶対にお勧めしたいです。
  • 在職中で、電話に出られないことが多かったのですが昼休みや就業後など連絡をくれる時間帯に配慮して頂きました。
悪い口コミ
  • 他の転職エージェントは登録されたら数日以内にはなんかしらのアクションがありますがここはありませんでした。
  • エージェントがまともに履歴書、職務経歴書の添削しない。直しなしで提出したようです。要件満たしていたら即書類提出求められ、期限も少ない。

引用:みん評

転職サイトとしての利便性と、エージェントならではの手厚いサポートを受けたい人は、以下からdodaを利用できます。

\求人数26万件以上、転職者満足度No.1!/

>>>dodaの公式サイトはコチラ<<<

type転職エージェント|女性向けサイトも運営

type転職エージェント
引用:type転職エージェント
type転職エージェントのおすすめポイント
  • 女性向けサイト「type女性の転職エージェント」も運営
  • サービス開始から25年、34万人の転職をサポート
  • 業界別の専門アドバイザーが在籍

type転職エージェントは、女性向けに「type女性の転職エージェント」も運営しているエージェントです。

サービス開始から、34万人以上の転職をサポートしてきた実績があります。

求職者一人ひとりに業界に精通した専門のアドバイザーがつくので、きめ細かいサポートを受けられます。

良い口コミ
  • 面接に進んだ時も、この企業の傾向やすべき対策を事細かに書いたメールを送ってくれて安心して面接に望めました。
  • type転職でカウンセリングを受けたのですが、自分が本当にやりたいことを一緒になって考えてもらえました。
悪い口コミ
  • 担当していただいた方に、最初の電話面談の時からかなりガツガツと話され、少し引いてしまったため、その後の自分の態度も硬化してしまいました。
  • 面接対策にも関わらず、改善点の伝え方も早口でメモを取らせる気が感じられませんでした。

引用:みん評

経験豊富なアドバイザーによるカウンセリングやアドバイスを受けたい人は、以下からtype転職エージェントへ登録しましょう。

\対面での面談ができ安心!/

>>>type転職エージェントの公式サイトはコチラ<<<

マイナビAGENT|転職サイトでもサポートあり

マイナビAGENT
引用:マイナビAGENT
マイナビAGENTのおすすめポイント
  • 転職サイト「マイナビ転職」もあり
  • 転職回数・年代・業界・職種別のサービスがある
  • 企業の内情に詳しい企業アドバイザーが在籍

マイナビAGENTは、転職サイト「マイナビ転職」も運営しているエージェントです。

初めての転職か2回目以降か、年代・業界・職種別など、ニーズに合わせた専門のサービスも用意されています。求職者一人ひとりに合った手厚いサポートが可能です。

社風や選考プロセスなど、企業の実態などにも詳しい企業アドバイザーが在籍しています。企業の内情を熟知したアドバイザーからの助言を受けられるのが強みです。

良い口コミ
  • ミスマッチへの配慮を丁寧にしてくれたこと、転職活動の軸がぶれた時も親身に相談に乗っていただけたこと、多くの候補企業を提案してくれたことの3点が凄く良かったです。
  • こちらの希望を親身になって考えてくださり、さらに担当の方の判断で確認しきれないほどの転職案をだしてくださりました。
悪い口コミ
  • 転職は初めてでしたのでエージェントを使うことにしましたが担当者が良くなかったのか結果個人的には悪い印象を持ちました。
  • すぐに連絡がなく、営業日3日後にメールが来たかと思えば、「あいにく現在弊社にてマッチする求人がなくすぐにご紹介が難しい状況です。」とのことで、面談すらしていただけませんでした。

引用:みん評

幅広い転職ニーズに対応しているマイナビAGENTは、以下から登録が可能です。

\アドバイザーが企業人事と直接交渉してくれる!/

>>>マイナビエージェントの公式サイトはコチラ<<<

転職エージェントとの併用におすすめの転職サイト3選

転職エージェントとの併用におすすめの転職サイトは以下の3つです。

転職エージェント名特徴・強み求人数公式サイト

ビズリーチ
年収1,000万円以上の求人あり約110,000件ビズリーチ

リクルートダイレクトスカウト
優良求人が多数非公開リクルートダイレクトスカウト

ミイダス
診断が豊富非公開ミイダス
2024年4月時点

ビズリーチ|高年収も期待できるスカウトサービス

ビズリーチ
引用:ビズリーチ
ビズリーチのおすすめポイント
  • 高年収も期待できるスカウトサービス
  • 大手企業から大幅な年収アップのスカウトの可能性あり
  • 掲載求人の3分の1以上が年収1,000万円超

ビズリーチは、高年収の求人を多数掲載している転職サイトです。

ビズリーチのようなスカウトサービスを利用すれば、大手優良企業から年収アップの提案が届く可能性があります。

掲載求人の約3分の1以上が年収1,000万円を超える高年収求人です。経営職やエンジニア、コンサルタントなどのハイスキルな人材を求める企業が多数利用しています。

また、ビズリーチの優秀なヘッドハンターに相談も可能です。

良い口コミ
  • 管理職の経験やキャリアを活かせる求人が多く揃っていたので、しっかりと吟味をして選ぶ事が出来ました。
  • 他社の紹介サービスも活用していましたが、年収800万以上の求人数が圧倒的でした。
悪い口コミ
  • 利用者登録は出来ても、審査を通ってない場合は企業へ応募できない状態のまま放置されるようです。
  • 変なスカウトから変なメールが来て「プレミアム会員じゃないと見られません」。仕方なく登録したら箸にも棒にもかからない、私の経歴とは全然関係ない内容。

引用:みん評

年収アップしたい人や、高年収で活躍の場を求めている人は、以下よりビズリーチに登録しましょう。

\ハイクラス求人が多く、年収UPが狙える!/

>>>ビズリーチの公式サイトはコチラ<<<

リクルートダイレクトスカウト|豊富な優良求人

リクルートダイレクトスカウト
引用:リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトのおすすめポイント
  • 豊富な優良求人が多数
  • 企業とのやり取りはチャット機能を利用
  • 簡単に「レジュメ」を作成可能

リクルートダイレクトスカウトは、国内大手の人材サービス会社・リクルートが運営するスカウト型転職サイトです。豊富な数の優良求人が掲載されています。

企業とのやり取りは同サイト内のチャット機能を使うため、スムーズなやり取りが可能です。

さらに、自身のスキルや希望条件を選ぶだけで簡単に「レジュメ」を作成できます。

レジュメとは、リクルートの就職サービスで使えるプロフィールです。企業に公開されるので、スカウトを受けやすくなります。

良い口コミ
  • 企業側からスカウトが届くので、知らなかった企業ともやりとりができ、大変有意義な転職活動ができました。ハイクラスだけに年収も高くおすすめです。
  • リクルートダイレクトスカウトでは自分に合ったヘッドハンターを選ぶことができます。
悪い口コミ
  • ハイレベルな転職向けのサービスなので希望にマッチしたスカウトは少なくなりがちです。なので希望の設定は重要になります。また専属のキャリアアドバイザーがつくわけではないので、自分で考えて決めていく必要があります。
  • 使ってみると分かるかと思いますが、届くスカウトメールの7割以上はエージェントからです。

引用:cheeese

リクルートグループならではの豊富な求人と使いやすいサービスが魅力です。利用したい人は以下から登録しましょう。

ミイダス|自分の市場価値をチェック

ミイダス
引用:ミイダス
ミイダスのおすすめポイント
  • 独自の「可能性診断」で市場価値をチェック可能
  • 認知バイアスの診断もあり
  • 自分に合ったスカウトを受け取れる

ミイダスは、独自の「可能性診断」によって自分の転職市場価値をチェックできるサービスを提供しています。

診断では、スキル・経験・志向性などを入力すると、自分に合った仕事や年収水準を算出してくれます。自身の強みや市場価値がわかるので、効率的な転職活動が可能です。

さらに、認知バイアスの有無もゲーム感覚で診断でき、仕事での意思決定の質を上げられます。

診断結果にもとづいて、自分に合ったスカウトも届くので、ぴったりの求人に出会いやすいです。

基本情報
運営会社ミイダス株式会社
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応エリア
対応職種
実績「ITreview Grid Award 2023 Spring」5部門受賞
料金完全無料
(登録後も費用は一切かかりません。)
2024年4月時点
良い口コミ
  • 不安な気持ちを支えてくれるコンテンツやどのような企業が私に合っているのかを診断する機能があり、不安である私の背中を押してくださいました。
  • 専用のアプリがあったので、ブラウザを使って求人情報を探すよりかなり楽に情報収集することができました。
悪い口コミ
  • 市場価値を知ることができるということで、面白そうだなと思いやってみました。その結果、今より年収がおよそ2倍も高く、とてもビックリしたのと同時に嬉しくなりました。しかし、実際にオファーしてくれる企業のほとんどが、この市場価値の年収、そして今の会社の年収よりも低いです。
  • 登録直後にオファーが数件、その後も断続的にオファーがありましたが、現在の年収よりダウンするオファーが大半でした。

引用:みん評

事前に自身の市場価値を把握できるミイダスは、以下から登録しましょう。

転職エージェントと転職サイトの違いに関するよくある質問

Q1.転職エージェントと転職サイトの利用はお金がかかる?
転職エージェントと転職サイトはどちらも、求職者が無料で利用できるサービスです。

求人企業から支払われる紹介手数料によって運営されているため、求職者が料金を払う必要はありません。
Q2.転職エージェントからの応募は不利になるってホント?
転職エージェント経由の応募と転職サイトから企業への直接応募とで、選考における有利・不利の違いはありません。自分の使いやすいほうから応募しましょう。
Q3.転職エージェントは使うな!やめとけと言われる理由は?
以下のようにさまざまな理由が挙げられます。

・アドバイザーと相性が合わない可能性がある
・転職を迫られる場合がある

ただし、転職エージェントにはアドバイザーのサポートを受けられるなどメリットも大きいです。
Q4.転職エージェント以外で内定を獲得するのは難しい?
転職エージェントを使わずに内定を獲得できるかどうかは、人それぞれです。

しかし、転職エージェントであれば、書類の添削や面接のアドバイスを受けられます。プロと一緒に対策ができ、選考に通りやすくなる側面はあります。
Q5.転職エージェントを使わないで年収交渉できる?
人によりますが、転職エージェントに年収の交渉をお願いすると、成功する確率は上がります。

転職エージェントのアドバイザーはこれまでに数々の年収交渉を行ってきており、経験が豊富です。

プロに頼めば理想の年収に近づきやすくなるので、交渉に自信がない人は転職エージェントを頼りましょう。

転職エージェントと転職サイトは併用して効率よく使おう

この記事では、転職エージェントと転職サイトの違いを紹介しました。

この記事でわかったこと
  • 転職エージェントはアドバイザーがいて、求人紹介や選考のサポートを受けられる
  • 求人の質も、転職エージェントのほうが高い傾向がある
  • 転職サイトは求人の量が多い
  • 自分のペースで転職活動を進められる点は、転職サイトのメリット
  • 転職エージェントと転職サイトは併用がおすすめ
  • ただし、重複して同じ求人応募しないように注意する
  • どれに登録しようか迷っている場合は、リクルートエージェントがおすすめ

\転職者の60%が年収UP!/

>>>リクルートエージェントの公式サイトはコチラ<<<

この記事で紹介した、転職エージェントと転職サイトの併用におすすめのサービスは以下のとおりです。気になったサービスがあれば、無料で利用できるので登録してみましょう。

転職エージェント名特徴・強み公開求人数
(非公開求人数)
公式サイト

リクルートエージェント
リクナビNEXTにも自動で登録約383,900件(約225,300件)リクルートエージェント

doda
転職サイトとしても有名約241,400件doda

type転職エージェント
女性向けサイトもあり約17,100件type転職エージェント

マイナビAGENT
「マイナビ転職」も運営約72,000件(約14,000件)マイナビAGENT
2024年4月時点
転職エージェント名特徴・強み求人数公式サイト

ビズリーチ
年収1,000万円以上の求人あり約110,000件ビズリーチ

リクルートダイレクトスカウト
優良求人が多数非公開リクルートダイレクトスカウト

ミイダス
診断が豊富非公開ミイダス
2024年4月時点

転職エージェントと転職サイトを上手に併用して、最高のキャリアを実現してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA