転職サイト・エージェントは複数登録がおすすめ!併用するメリット・デメリットを徹底解説

転職サイトやエージェントへの登録は一つじゃいけないの?

転職サイトやエージェントに複数登録すると大変そう…

転職サイト・エージェントを利用して転職活動をすすめようと思ったときに、こんな悩みが出てくるのではないでしょうか。

厚生労働省の令和2年転職者実態調査の概況によると、転職活動の方法は「求人サイト・求人情報専門誌・新聞・チラシ等」が 39.4%と大半を占めています。

そのため、現在の転職活動においては転職サイトやエージェントの使い方が重要です。

この記事では特に複数登録に関するメリットやデメリットを中心に、賢く転職サイトを利用する方法を徹底解析していきます。

この記事をざっくりいうと

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転職サイト・エージェントに複数登録するメリット5つ

まず初めに、転職サイト・エージェントを複数利用するメリットについて解説していきます。

確認できる求人数が増えるだけではない複数登録の魅力を深堀していきましょう。

幅広く多くの求人を確認できる

転職サイト・エージェントに複数登録するメリットの一つは、数多くの求人を確認できることです。

dodaの転職成功者の「平均応募社数」によると、平均応募者数は27社となっています。

転職成功者と書類・面接通過率について

書類通過率と一次面接通過率を調査した結果では5社の面接を受けると1社の内定がもらえる計算です。

さらに、1社の面接を受けるには、4.4社の書類応募が必要であり、転職成功者は平均して22社程度受けています。

このように、内定を勝ち取るにはなるべく多く応募をする必要があり、転職サイトに複数登録して数多くの求人を確認することは大切です。

非公開求人をカバーできる

転職サイト・エージェントごとに保有している求人は違うことが多く、複数登録することで、非公開求人をカバーできます。

非公開求人とは

非公開求人とは、主にインターネット上に詳細を掲載していない求人です。

公開求人にしてしまうと応募が殺到してしまうような人気求人や、他社に知られたくない企業の事業計画に関わる求人などが当てはまります。

また、退職などで急にポジションが空いてしまい、掲載し待っている間がない求人も非公開求人となるようです。

もし、転職サイトに複数登録した場合は、各転職サイトの非公開求人を確認できるため、自分では検索できない求人に多数出会える可能性があります。

自分に合うエージェントを比較できる

転職エージェントを複数登録した場合、自分に合うエージェントを比較できるのもメリットです。

転職エージェントは転職活動をサポートしてくれる力強い味方ですが、自分に合わないと逆に足かせとなってしまうかもしれません。

自分にピッタリのエージェントを探すには、複数登録をしてエージェントを比較するのがおすすめです。

エージェントの総称について

エージェントは、アドバイザーやコンサルタント、コンシェルジュと呼ばれることもあります。

また、ヘッドハンターがキャリアコンサルタントを行う場合もありますので、各転職サイトの担当を確認してみてください。

エージェントを比較する際にはエージェントが有能かどうか判断する特徴も確認しておくと良いでしょう。

様々な角度からのアドバイスがもらえる

転職サイトに複数登録すると各企業の目線やエージェントの中立的な立場からアドバイスがもらえるのもメリットとなります。

なぜなら、エージェントはこれまでの経験や転職者のデータをもっており、俯瞰的な多方面でのアドバイスが可能だからです。

どんなアドバイスをもらえばいいかわからない人

自分の方向性が定まってない人は、キャリアプランを提案してもらうのも良いでしょう。

自分の強みや経験を活かしたキャリアを多方面から検討してくれます。

また、履歴書などの応募書類の添削も複数のアドバイスをもらうことで改善を重ねられるため、書類選考が通過しやすいケースが多いです。

それぞれの得意な分野での相談ができる

各転職サイトには特色があり、得意分野も違います。

転職サイトと得意な分野の一例
  • 大手転職サイト
    • 幅幅広い転職活動
    • 世間全体の転職市場
    • 各年代の転職情報
    • 業界ごとの仕事の違い 
  • 専門特化転職サイト
    • 年代別:各年代に合わせ転職市場やコツ
    • 職業別:限定した業界の裏話、業界の専門用語や専門的な仕事内容

そのため、複数の転職サイト・エージェントに登録すればそれぞれの得意な分野の相談ができる窓口があるため、効率よく転職活動が進められます。

転職サイト・エージェントに複数登録するデメリット4つ

転職サイト・エージェントに複数登録するデメリットについても解説していきます。

主に挙げられる4つのデメリットを解説しますので、ご確認ください。

情報が多くなるため処理するのが大変

転職サイトや転職エージェントに登録すると、豊富な求人や情報が手に入る半面、その情報を処理するのが億劫になってしまう可能性があります。

自分の中で軸を持っていないと、どの求人も良く見えてしまったり、逆にどの求人も気に入らなかったりして、転職活動が停滞するかもしれません。

転職活動の際には、しっかりと条件を決めて、優先順位をつけておくのがおすすめです。

現在の勤め先を選んだ理由

ちなみに、厚生労働省の令和2年転職者実態調査の概況によると、現在の勤め先を選んだ一番の理由TOP3は以下の通りです。

  • 仕事の内容・職種に満足がいくから:18.8%
  • 自分の技能・能力が活かせるから:18.3%
  • 労働条件(賃金以外)が良いから:13.5%

次点で「賃金が高いから」が7.0%となっています。

転職活動における優先順位をきめる参考にしてください。

自分の経験の棚卸や今後のキャリアプランを考えて、豊富な情報から自分に必要なものを取捨選択できるようにしましょう。

優先順位が下がってしまう可能性がある

複数の転職サイトや転職エージェントを利用していることを伝えた場合、転職エージェントの優先順位が下がり、求人を紹介する頻度が減ってしまう可能性があります。

転職エージェントへの連絡について

転職エージェントの優先順位を下げないためには、こまめに連絡を取りましょう。

最低でも2週間に1回くらいはメールで転職の意思があることを伝えておくと、連絡が途絶えてしまうことはありません。

もしくは、良い求人があればできるだけ早く転職したいと伝えておくと、優先順位は下がりにくい傾向です。

違うアドバイスを言われたときに混乱する

幅広いアドバイスがもらえる点は複数登録のメリットですが、違うアドバイスを言われた時に混乱してしまうのはデメリットとなるでしょう。

もちろん、エージェントによって考え方が違うため、本質的に違うアドバイスをされることはあります。

しかし、違うアドバイスであったとしても、企業に合わせて言い換えや異なった表現が必要なだけだったケースもあるため、まずは受け止めてみてください。

ネガティブな一人のエージェントに左右されないようにする

他のエージェントが良いと言っても、一人でも悪いと言っているエージェントがいると二の足をふんでしまうこともあると思います。

しかし、単体のアドバイスだけでなく、全体的なサポートがどうかが大切です。

転職支援全体で受けた印象から、そのアドバイス自体を受け入れる必要があるかかどうかも考えましょう。

同じ企業に応募してしまう可能性がある

転職サイト・エージェントに複数登録すると、同じ企業に応募してしまう可能性があるため注意が必要です。

万が一、同じ企業に違うエージェントから複数応募してしまうと企業の担当者から管理ができていないと思われてしまいます。

また、内定をいただいたとしても取り消されてしまう可能性もあるため、絶対に避けましょう。

転職サイト・エージェントの特徴

転職サイト・エージェントを複数利用するにあたって、各転職サービスの違いを理解しておくことは大切です。

それぞれのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

転職サイト|自由に求人検索が可能

メリットデメリット
・自分で自由に求人検索ができる
・期限がないためじっくり検討できる
・自分のペースで転職活動ができる
・求める求人を探し出すのが大変
・書類のチェックや面接の日程調整は自分で行う
転職サイトのメリット・デメリット

転職サイトは求人情報が検索できるサイトであり、登録すれば自由に応募も可能です。

一方で、多数の中から求める求人を探し出すのが大変であったり、企業とのやりとりはすべて自分で行ったりする手間はあります。

転職サイトがおすすめの人
  • 他の人の意見を聞かずに自分の力で自分のペースに合わせて転職活動を行いたい人
  • すでに受けたい企業が決まっていて、直接企業に連絡と取りたい人

何度か転職経験があり、自分の思い通りに転職活動をしたい人は転職サイトを利用すると良いでしょう。

スカウト型の転職エージェント|あなたに合った求人を紹介

メリットデメリット
・登録するだけで自分に合った求人を紹介してくれる
・自分が思いもしなかった求人に出会える
・ミスマッチが少ない
・求人が限られてしまう可能性がある
・書類のチェックや面接の日程調整は自分で行う
スカウト型転職エージェントのメリットとデメリット

スカウト型の転職エージェントは、条件を登録すれば自分にピッタリの求人が送られてくる転職サービスです。

求人を探す時間がないため、自分にあう求人だけ確認したい方におすすめできます。

しかし、転職サイトと同様、書類関連の手続きや面接の日程調整などはこちらが行う必要があるため注意してください。

スカウト型の転職エージェントがおすすめの人
  • 自分に合った求人を確認したい人
  • 自分が考えた枠にとらわれない求人を教えてもらいたい人
  • スカウトが来た企業と直接連絡が取りたい人

転職エージェント|書類の添削や面接対策に対応

メリットデメリット
・エージェントとキャリアの棚卸ができる
・応募書類の転職をしてくれる
・企業との面接日程調整や条件交渉をおこなってくれる
・面談やカウンセリングの時間を取る必要がある
・担当が自分と合わないと逆に転職活動の妨げとなる
転職エージェントのメリット・デメリット

転職エージェントは転職活動全般をサポートしてくれる転職サービスです。

面談やカウンセリングでキャリアを考えたり、応募書類の添削や企業との面接調整や条件交渉を行ったりしてくれます。

転職のサポートは手厚いですが、エージェントとのやりとりに時間を割く必要があるため、担当が自分と合うかどうかチェックが必要です。

転職エージェントがおすすめの人
  • 転職活動が初めての人
  • キャリアプランを相談したい人
  • 書類添削や面接対策のサポートを受けたい人
  • 企業との連絡をお任せしたい人

転職サイト・エージェントを複数登録する際に注意する6つのポイント

転職サイト・エージェントを複数登録して賢く利用するポイントを5つお伝えします。

スムーズな転職活動を行うために、ぜひ確認しておいてください。

初回面談で複数利用していることを伝える

転職エージェントとの初回面談では、複数利用していることを必ず伝えておきましょう。

なぜなら、同じ企業への応募をさけることができるからです。

また、あらかじめ他のエージェントの予定を伝えることでスケジュールも組みやすくなります。

複数利用していることを伝えるポイント

複数利用していることを伝える際は

  • 「転職活動が初めてで、なるべく多くの情報を仕入れておきたい」
  • 「目指している職種が専門的なので、専門的な意見を聞きたい」

などと一言添えると良いでしょう。

その上で、「転職サイトに複数登録しているが、信頼している御社のアドバイスが聞きたい」という姿勢をとると、継続して連絡が取りやすいです。

もし、途中で転職サイトを追加して登録した場合は、その都度エージェントに伝えておきます。

スケジュール管理をしっかりする

複数の転職サイトを利用する際には、スケジュール管理が重要です。

複数の転職サイトで情報が煩雑になると、企業の面接の日程や時間を間違えてしまうかもしれません

スケジュール管理にはアプリの使用がおすすめです。

アプリ名おすすめポイント
Googleカレンダー
Googleカレンダー
・GoogleChrome やiPhoneに標準装備
・メールの日時をクリックするだけでスケジュールを追加
TimeTree
TimeTree
・予定事に色分けが可能
・転職サイトや企業ごとのスケジュールを管理しやすい
・Googleカレンダーど同期できる
おすすめのスケジュール管理アプリ

アプリを利用してスケジュール把握しながら、転職活動を効率的にすすめましょう。

1-2週間に1回は連絡して転職の意思があることを伝える

転職サイトに登録した際は、転職する意思がある旨を最低でも2週間に1回は連絡しておきましょう。

複数の転職サイトに登録すると、どこか1社は連絡を取り忘れてしまう可能性があるため、気を付けてください。

連絡を取らない転職サイトからは求人がもらえなくなることも

連絡がこない転職者に対して、サービスが悪くなったり、求人の紹介を控えることがあります。

スケジュールに各転職サイトに連絡する目安をあらかじめ記入しておくのがおすすめです。

同じ企業に複数の転職エージェントから応募しないようにする

複数の転職エージェントから同じ企業に応募するのは、絶対に避けましょう。

複数の転職エージェントでの応募NG例
  • 同じ企業の別の部署に同時に申し込む
  • 転職エージェントで募集した求人について連絡がこなくなったので他の転職エージェントで申し込む
  • 転職サイトでみつけて自分で申し込んだ求人をエージェントから紹介されたのでそちらも申し込む

転職サイト・エージェントは転職が制約された場合に企業から転職サイト・エージェントへお金が払われる仕組みになっています。

そのため、同じ企業への複数応募はトラブルにつながりかねないので絶対にやってはいけません。

同じ企業に二重応募した場合

求人を出している企業にも迷惑が掛かってしまい、自己管理ができない人材だと思われて内定をもらえない可能性も高いです。

もし、同じ企業に複数申し込んでしまったことに気が付いたら、まず転職エージェントに連絡をしてみましょう。

同じ企業に複数応募してしまった場合
  • 後に申し込んだ方の転職エージェントに企業に紹介してしまったか確認
    • 紹介されていなかった場合:すでに応募している旨を伝えて謝罪し、紹介をやめてもらう
    • 紹介されていた場合:すでに応募している旨を伝えて謝罪し、エージェントから企業に謝罪を依頼して応募を取り下げてもらう
  • 先に申し込んだ転職エージェントに複数応募してしまった件を謝罪し状況を確認してもらう
    • 求人企業が、すでに二重応募を知っていた場合、自分の責任である旨を伝えてエージェントから謝罪してもらう

同じ企業に複数登録しないためにもスケジュールや応募した企業の把握は怠らないよう注意してください。

最終的には2-3社に絞る

転職サイトは複数登録するのがおすすめですが、最終的には2〜3社に絞るのがおすすめです。

実際に、就職活動で転職サイト・エージェントを利用した人のうち、登録した転職サイト・エージェントの数は2社が最も多く3割をしめています。

引用:リクルートエージェント

3社以上の転職サイト・エージェントを利用している人は2割以下であり、連絡をとるのも大変になってしまうので控えた方が良いでしょう。

経歴は絶対に嘘をつかない

登録する際に、経歴を詐称するのは絶対にやめましょう。

なぜなら、会話で辻妻が合わないことが分かり、嘘がバレると、エージェントの利用を停止される可能性があるからです。

また、内定をもらった後に経歴に嘘が分かった場合も、内定取り消しとなってしまいます。

転職活動において転職エージェントを利用する場合はお互いの信頼関係が重要となるため、経歴や経験で嘘をついてはいけません。

担当のエージェントが有能か判断する3つの方法

複数転職エージェントを利用した場合、担当者が自分のことをよく考えてくれているのか、どう判断するかご存じでしょうか?

ここでは、担当エージェントが有能かどうか判断するのに必要な特徴を3つご紹介します。

転職市場に対する客観的な評価をしてくれるか

担当が有能かどうかは転職市場に対して、自分の評価を高すぎず、低すぎず客観的な評価をしてくれるかをみると良いでしょう。

なぜなら、評価が高すぎる場合はなかなか内定がもらえず、低すぎると思った通りの仕事が出来なかったり年収に満足できなかったりする可能性があるからです。

一度年収診断や企業のクチコミサイトで自分の年収や市場価値を確認したうえで、転職市場に対する評価を聞いてみると良いでしょう。

自分の転職市場をチェックする方法
  • おすすめの年収診断ツール
  • おすすめ企業クチコミサイト
    • openwork:転職・就職のための情報プラットフォームで実際の年収や福利厚生を確認
    • ライトハウス:独自の指標で企業の特徴を可視化したグラフで働きやすさを確認

自分で調べた市場価値がエージェントと違いがあった場合は、その理由を説明してくれるかどうかも重要です。

転職による今後のキャリアプランを考えてくれているか

転職活動は内定をもらえばゴールではありません。

なぜなら、さらに先の転職につながるかどうか、キャリアプランを形成できる転職先であるかどうかが重要だからです。

エージェントからの求人紹介

中には、とりあえず内定をもらえそうな企業ばかりを紹介してくるエージェントもいるため注意してください。

初めの面談やカウンセリングの際にキャリアプランを一緒に考え寄り添い、希望をもとに求人を紹介してくれるかどうかで有能かどうか判断しましょう。

転職しない選択におけるメリットを教えてくれるか

転職しない選択や、転職の時期を考えてくれる転職エージェントは有能であることが多いです。

転職エージェントにとっては、企業に内定がもらえないと報酬が発生しないため、何とかして内定をとらせようと思う担当者も多いでしょう。

しかし、転職者の状況によっては、転職が必要なかったり、転職の時期を考えた方が良いこともあります。

転職しないメリットを聞いてみて、きちんと答えられるかどうかも確認してみてください。

距離を置いた方がいいエージェントの3つの特徴

転職エージェントが合わない場合には、転職活動の妨げとなってしまうケースもあります。

スムーズな転職活動のためにも距離を置いた方が良いエージェントの特徴を3つお伝えします。

転職者の意見を否定する

転職者の希望をヒアリングした上で、転職者の意見を否定し続けるエージェントは避けた方が良いでしょう。

そもそも、意見を否定されたエージェントとは無条件で距離を取る人が多いと思うのですが
「あなたのために言っている」
「あなたに紹介できるのはこれくらいしかない」

と言って信頼を得ようとしたり、不安にさせたりして、エージェントの思い通りにしようとするケースもあります。

様々な転職市場がある中で、自分に合う仕事はたくさんありますし、エージェントによって紹介できる求人も変化します。

自分に合うエージェントは必ずいるので、一人のエージェントで転職活動を妥協する必要はありません

態度が悪かったり、マイナスな言葉をかけ続けられた場合は距離を取るのも選択の一つです。

内定がもらえそうな求人ばかりを紹介する

エージェントの利益を追求するあまり、内定がもらえそうな求人ばかりを紹介する担当もいるので注意してください。

自分の希望する職種やポジション以外の紹介が多い場合は、他の転職サイトやエージェントを検討すると良いでしょう。

また、一見内容が良さそうな求人であっても、調べてみると労働環境が良くなかったりする場合もあります。

エージェントから紹介されて、応募しようと思っている求人は一度企業のクチコミサイトで確認するのがおすすめです。

こちらの都合を気にせずに連絡がくる

エージェントに登録後ひっきりなしに電話がかかってくる場合も気を付ける必要があります。

まず、現在の仕事や、家庭の状況をエージェントに伝えておくことはとても重要です。

エージェントにあらかじめ伝えておくべき時間の都合
  • 現在の職場で転職活動をしていることを知られたくないからお昼休みや日中は電話をしないでほしい
  • 子供が小さいのでお昼寝の時間は避けてほしい等


それを伝えた上で、急に電話がかかってくるエージェントは転職活動の足かせになる可能性が高いです。

エージェントに不満があった場合

担当の変更も可能なことがあるため、サイトに問い合わせてみるのも良いでしょう。

新人のエージェントが担当について不具合が合った場合、ベテランに対応してもらえることもあります。

転職サイト・エージェントを複数利用する場合は総合型+専門特化型がおすすめ

転職サイト・エージェントを複数利用する場合は総合型から1~2つ、専門特化型1~2つ併用する人が多いです。

ここでは複数利用におすすめの転職サイトを項目別にご紹介します。

自分に合った組み合わせで転職活動をスムーズにすすめていきましょう。

複数利用におすすめの転職サイト・エージェント

総合型の転職サイト

総合型は求人数が多く転職サポートが充実している転職サイトがおすすめです。

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転職サイト名総合評価求人数強み公式サイト
リクルートエージェント 378,918件・業界最大級非公開吸引も20万件以上
・転職支援実績NO.1
リクルートエージェント
doda
doda
278,873件・年収査定やレジュメビルダーなど豊富な支援サービス
・調査やデータによる情報収集も可能
doda
総合型のおすすめ転職サイト

ハイクラス総合型の転職サイト

ハイクラス総合型はスカウト型の転職サイトがおすすめです。

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転職サイト名総合評価求人数強み公式サイト

ビズリーチ
108,749件
・大手企業に転職した人が選ぶ最も満足度が高い転職サービスNO.1
・掲載企業の33%が年収1000万以上の求人
ビズリーチ

リクルートダイレクトスカウト
278,726件・選ぶだけでレジュメの作成簡単ですぐに登録可能
・企業からの直接スカウトもあり
リクルートダイレクトスカウト
dodaX
dodaX
46,228 件約5,400人の厳選されたヘッドハンターが、あなたのために特別な非公開求人を紹介
・有料で全額返金保証付きキャリアコーチングがうけられる
dodaX
ハイクラス総合型おすすめの転職サイト

専門特化型の転職サイト

専門特化型には年代別や性別、職種別があります。

ここでは20~40代、看護師、IT、外資系のおすすめ転職サイトをご紹介します。

専門特化型のおすすめ転職サイト
  • 年代別おすすめ転職サイト
    • 20代:マイナビエージェント、ハタラクティブ
    • 30代:パソナキャリア、JACリクルートメント
    • 40代:ミドルの転職、FROM40
  • 職業別おすすめ転職サイト
    • 看護師:マイナビ看護師、レバウェル看護、看護roo!
    • IT:レバテックキャリア、ウィルオブテック、ワークポート
    • 外資系:ランスタッド、エンワールド、ロバルトウォーターズ

年代別おすすめの転職サイト

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年代転職サイト名総合評価求人数強み公式サイト
20代マイナビエージェント 70,399件・2023年オリコン満足度ランキング1位
・各業界に精通した業界選任アドバイザーがいる 地方の求人が多い
マイナビエージェント
20代ハタラクティブ 3,614件・3人に2人が未経験で就職
・最短2週間で就職可能
ハタラクティブ
30代パソナキャリア
パソナキャリア
34,869件・年収アップ率61.7%
・女性の活躍と長期的なキャリア育成を専門チームがサポート
パソナキャリア
30代JACリクルートメント
JACリクルートメント
12,218件・ハイクラスミドル転職オリコン満足度調査NO.1
・東証プライム市場上場企業であり、転職者の支援実績は43万人以上
JACリクルートメント
40代ミドルの転職
ミドルの転職
239,783件・登録者の平均45歳
・転職を契機に年収が上がった人は半数以上
ミドルの転職
40代FROM40
FROM40
16840件・日本最大級の40代50代転職サイト
・登録者数25,000人突破
FROM40
年代別おすすめ転職サイト


職業別

※横にスクロール可能

職業転職サイト名総合評価求人数強み公式サイト
看護師マイナビ看護師
マイナビ看護師
63,074 件・転職セミナー開催あり
・大手のキャリアアドバイザーが担当
マイナビ看護師
看護師
レバウェル看護
152,461件・2022年 オリコン顧客満足度調査 看護師転職担当者の対応/紹介案件の質 第1位
・職場へのインタビューが豊富
レバウェル看護
看護師看護roo!
看護roo!
140,043件・こだわり診断や職場診断あり
・転職関連コンテンツが充実
看護roo!
ITレバテックキャリア
レバテックキャリア
25,221件・ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1
・年10,000回の企業ヒアリングで現場のリアルな情報を常に把握
レバテックキャリア
ITウィルオブテック
ウィルオブテック
3,800件・専属2名体制
・将来から逆算したスキルアップ可能な職場紹介
ウィルオブテック
ITワークポート
ワークポート
92,988件・転職支援67万人実績で転職コンシェルジュがサポート
・国内43拠点あり直接キャリア相談も可能
ワークポート
外資系ランスタッド
ランスタッド
5,253件・グローバル企業のため独自の正社員求人も保有
・専門性が高く80%が非公開求人
ランスタッド
外資系en world
エンワールド
985件・日本国内にある約87%以上の外資系企業と取引実績あり ・入社後活躍サポートありエンワールド
外資系ロバートウォルターズ
ロバルトウォーターズ
1,825件・英文レジュメテンプレートあり
・友人紹介でギフトカードプレゼントあり
ロバートウォルターズ
職業別おすすめ転職サイト


複数登録・併用におすすめ転職サイト・エージェント3選

ここでは複数登録・併用におすすめの転職サイト3選をお伝えします。

リクルートエージェント|業界最大級36万件の求人

リクルートエージェント
詳しい口コミは「リクルートエージェント 評判」を確認
  • 非公開求人の数が他社に比べて多い
  • 転職成功支援実績NO1
  • 転職者の60%が年収UP

リクルートエージェントは業界最大級の求人数があり、転職支援実績NO.1の転職エージェントです。

転職者の60%が年収UPに成功しており、エージェントの充実したサポートが期待できます。

また、面接で注目しているポイント、過去にどんな人がプラス評価されたか教えてくれるので転職活動に役立つでしょう。

リクルートエージェントの基本情報
運営会社株式会社リクルート
公開求人数約378,918件
非公開求人数約227,312件
対応エリア全国
対応職種営業・販売・カスタマーサービス
企画・マーケティング・経営
管理・事務 物流・購買・貿易・店舗開発
コンサルタント
金融専門職
不動産専門職
クリエイティブ
SE・ITエンジニア
エンジニア(設計・生産技術・品質管理)
建築・土木・設備
医療・医薬・化粧品
その他(講師・調理師・介護など)
実績転職支援実績No.1
料金完全無料
(登録後も費用は一切かかりません。)
2024年2月時点
良い口コミ

細かいところまで親身に返信してくれたりする。

職務経歴書や面接対策など添削してくれる。

求人も圧倒的に多いし、日本のエージェントの中では一番だと思う。(一部抜粋)

引用:みん評

悪い口コミ

初回面談時は親身になってくれていたがそれ以降は基本放置。

こちらの懸念点や希望を伝えるも基本的に話を聞いておらず流される。

個人的主観ではあるが営業担当は自身の報酬目当てで動いている様にしか感じられず残念だった。(一部抜粋)

引用:みん評

\転職者の60%が年収UP!/

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doda|幅広い求人・転職に役立つツールが豊富

詳しい口コミは「doda 評判」を確認
  • 非公開求人が25万件限定求人あり
  • スカウト機能で面接確約オファーあり
  • 転職支援サービスは豊富

dodaはパーソルキャリア株式会社が運営している大手総合転職サイトです。

doda限定求人も多く、ほかの転職サイトでは出会えないような求人を紹介してもらえるかもしれません。

さらに、スカウト機能を利用すれば、面接確約オファーがもらえる可能性があり、効率よく転職活動が進められるでしょう。

また、年収を上げたいと思っている人は、自分がどれくらいの年収がもらえる価値があるかどうかを年収査定診断で確認できます。

dodaの基本情報
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数278,873件
非公開求人数不明
対応エリア全国
対応職種営業職
企画・管理
事務・アシスタント
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)
技術職(組み込みソフトウェア)
技術職(機械・電気)
技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)
技術職(化学・素材・化粧品・トイレタリー)
技術職(食品・香料・飼料)
医療系専門職
金融系専門職
専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)
販売・サービス職
クリエイター・クリエイティブ職
公務員・教員・農林水産関連職など
実績なし
料金完全無料
(登録後も費用は一切かかりません。)
2024年2月時点
良い口コミ

親身にご対応いただきました。いくつか登録していましたが、ここだけはお断りがありませんでした。転職が決まったのもここです。メールも電話も駆使して連絡がいただけますし、試験や面接で必要なことなども事前に教えていただけるので前もって準備して臨めるのが良かったです。また企業に直接言いにくい交渉も代わりにしていただけるので、精神的な負担が少ないのも良かったです。(一部抜粋)

引用:みん評

悪い口コミ

特に現職に大きな不満があるわけでなく、ゆるく転職活動をしていて、どんな企業があるかな程度に探していました。
しかし、就業時間を無視した頻繁な電話がとても迷惑です。(一部抜粋)
引用:みん評

\求人数26万件以上、転職者満足度No.1!/

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ビズリーチ|1,000万円以上の求人が33%

ビズリーチ
詳しい口コミは「ビズリーチ 評判」を確認
  • 求人の33%が年収1,000万円以上
  • 厳選された企業と直接コンタクト可能
  • 50代でマネージャー転職成功例あり

ビスリーチは紹介する求人の3分の1が年収1,000万円以上の企業であり、ハイクラス転職が実現できます。

登録すればスカウトを待つだけの簡単な仕組みなので、仕事の忙しい中でも問題ありません。

また、厳選された企業と直接コンタクトが可能であり、内定につながるチャンスが多いです。

ビズリーチの基本情報
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数約106,268件
非公開求人数不明
対応エリア全国
対応職種経営管理
マーケティング
営業
コンサルタント
ITコンサルタント
専門職
IT技術職
ゲーム電気・電子半導体
機械化学金融研究
臨床開発
治験建築
土木人事
サービスプロジェクト管理
Webサービス・制作
デジタルマーケティング広告
新聞・出版
テレビ・放送・映像・音響デザイン
素材食品
化粧品
日用品
不動産
施工管理
医療営業
生産管理
薬事医療
看護など
実績なし
料金無料プラン(スタンダードステージ)
「プラチナスカウト」のみ閲覧・返信が可能。
応募は、公募・特集求人などの特別な求人のみ可能。

有料プラン(プレミアムステージ)
30日間コース 5,478円(税込)
全てのスカウトの閲覧・返信、全ての求人の検索・閲覧、応募が可能。
ビズリーチプレミアムの各種コンテンツの利用が可能。
2024年2月時点
良い口コミ

複数の人材紹介会社やビズリーチに登録して再度転職活動を始めた。年齢の問題や特定の業界での経験しかないことで書類選考に苦戦するものの、活動を始めてから8ヶ月目にしてビズリーチに掲載されていた案件に自ら応募した電気通信事業会社のマネージャー職で内定を勝ち取った。

自己裁量権の大きいポジションで働けることを一番の判断軸にしていたため、大手企業よりもベンチャー企業や中小企業の求人をメインに応募。業種や職種、会社の規模について、視野を広げたことが今回の会社に出会えた要因(一部抜粋) 

引用:ビズリーチ

悪い口コミ

ビズリーチのスカウトメールの会社、あまりよくなかったなぁ… スローガンからブラックの香りがぷんぷんと…「成長、笑顔、元気」あかん…

引用:X

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転職サイト・エージェントの複数登録に関する質問

ここでは転職サイトの複数登録に関する質問にお答えします。

転職サイトに複数登録する前に確認して不安を減らしておきましょう。

転職サイトに複数登録している人はどれくらいいますか?
就職活動をしている人の内、複数登録しているのは全体の73.4%です。
ほとんどの人が複数の転職サイト・エージェントを利用しています。
転職エージェントを複数使っているのを隠せますか?
隠すこともできるかもしれませんが、避けた方が良いでしょう。
なぜなら、同一企業への重複応募の危険性があるからです。
あらかじめ複数登録していることを伝えて、さらに追加で利用を開始した際にはその旨も伝えておきましょう。
エージェントには転職活動が不安な旨を一言添えておくとスムーズです。
もし、複数の転職エージェントで内定が出た場合はどうしたらいいですか?
転職エージェント経由で内定が出たあとも辞退は可能です。
内定をいただいた企業の中でどこが一番自分の条件に合っているか、今後のキャリアプランに取っていいところか考えてから返事をしましょう。
就職を希望する以外には、なるべく早く転職エージェント経由で辞退する旨をつたえてください。
複数の転職エージェントを使うと今の会社にバレますか?
複数の転職エージェントを使ったからと言って今の会社に転職活動がバレることはありません。
転職活動がバレるとすれば、エージェントから、今の会社へ求人を出してしまった場合です。
もしくは、スカウト型の転職サイトにて、自分の経歴書などを今の会社の人が確認した場合、名前は伏せてあってもバレてしまう可能性があります。
同業界の転職エージェントを利用する場合は、今の会社グループ会社や関連企業、取引企業などもお伝えして、応募を控えてもらうようお伝えしてください。
また、スカウト型の転職サイトでは、今の会社やグループ会社から自分の経歴書をブロックする機能を使用しておきましょう。
転職エージェントを一社に絞るとどんなデメリットがありますか?
転職エージェントを一社に絞ると起こるデメリットは以下の通りです。
・他のエージェントと比較ができない
・他の転職サイトの非公開求人が確認できない
・万が一担当と合わなかった場合に転職活動の妨げになる
・多角的な意見がなく、一人の意見に左右されてしまう等
転職サイト・エージェントを複数利用するメリットをぜひご覧ください。
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転職サイト・エージェントを複数利用して転職活動をスムーズにすすめよう

転職サイト・エージェントを複数利用した方が効率よく転職活動を進めることができます。

この記事をざっくりいうと

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