第二新卒とは?人生終了?転職や就活が厳しいといわれる理由を解説

第二新卒ってどんな人のことを指すんだろう?中途や既卒と何が違うの?

やばいとかやめとけとか言われるけど本当に人生終了なのかな?

第二新卒で転職を成功させるためにはどうしたら良いんだろう

こちらの記事に辿り着かれたあなたは、第二新卒はどんな人を指すのか、第二新卒の転職や就活は難しいのではないかと不安になっているかもしれません。

結論、第二新卒は人生終了ではありません

しかし、 やり方を間違えると転職や就活で苦戦するので、賢く計画的に行動する必要があります。

こちらの記事では第二新卒の転職事情について詳しく紹介し、自分にとって最適な転職方法が見つかるよう解説しますので、参考にしてみてくださいね。

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目次 開く

  1. 第二新卒とは?定義や中途・既卒との違い
  2. 第二新卒はやめとけ!やばい!は嘘だとわかる5つの理由
  3. 第二新卒で転職するメリット情報
  4. 第二新卒で転職するデメリットと注意点情報
  5. 第二新卒から転職を成功させる8つのポイント
  6. 第二新卒におすすめの3つの転職エージェント
  7. 【5STEP】第二新卒向けの転職エージェントを利用する流れ
  8. 第二新卒に関するよくある質問
  9. 第二新卒は人生終了ではない!前向きに転職しよう
目次へ

第二新卒とは?定義や中途・既卒との違い

第二新卒と中途・既卒の定義の違いについて、曖昧だったり分かりにくいという人もいると思います。

ここでは、第二新卒とはどういう人のことを指すのか、中途・既卒との違いは何なのか、詳しく紹介します。

第二新卒の定義は新卒3年以下を指す

第二新卒に対する明確な定義は存在しませんが、一般的に「新卒で入社して3年未満の人」という意味合いで使われる言葉です。

厚生労働省の「若年者雇用を取り巻く現状」にも、学校(高校、専門学校、短大、高専、大学、大学院)卒業後おおむね3年以内の者と記載されています。

新卒は卒業後すぐの人を指す一方、第二新卒は卒業後3年以内の人材という認識で問題ないでしょう。

中途との違いは経験年数

第二新卒と中途の違いは結論、経験年数です。

厚生労働省の「中途採用比率の公表における解釈事項等について」によると、中途採用とは「新規学卒等採用者(いわゆる新卒のこと)以外」の雇入れを指すと記載されています。

その上で、入社3年以内の若手社員を指す言葉として第二新卒、それ以降の社員を中途と呼ばれるケースが多いです。

第二新卒と中途・既卒の定義について
  • 新卒で入社後3年未満の人は、第二新卒
  • 新卒で入社後3年以上経過している人は、中途・既卒

意味合いとしては第二新卒も中途採用に含まれますが、採用の面においても第二新卒と中途採用が分けられることもあります。

既卒との違いは職歴の有無

既卒と第二新卒の違いは、職歴の有無です。

独立行政法人 労働政策研究・研修機構の「中小企業における既卒者採用の実態」によると、留年や学校に入り直したケースを除く以下の人材と定義されています。

  • 学校を卒業しかつ正規の仕事についたことがない
  • 世紀の仕事を早期離職した35歳未満の若者

具体的には下図を参考にしてください。

既卒との違いは職歴の有無

引用:独立行政法人 労働政策研究・研修機構の「中小企業における既卒者採用の実態」図表序-2

そのため、卒業後の継続した就業や正規による就業などの職歴がない人は、既卒者という扱いになります。

第二新卒はやめとけ!やばい!は嘘だとわかる5つの理由

ネット上の情報やSNSなどで、第二新卒はやめとけ!やばい!といった第二新卒についてのネガティブな内容を見た人もいるかもしれません

しかし、第二新卒が辞めておいた方が良い、やばいという内容が真実だとは必ずしも言えないでしょう

ここでは、第二新卒はやめとけ!やばい!は嘘だとわかる理由を5つ、根拠を用いて紹介します。

若手人材を求めている企業は多い

第二新卒でも問題ないと言える理由1つ目は、若手人材を求めている企業は多い点です。

実は、多くの企業で若手人材を求めているケースが年々増えています。

総務省統計局労働⼒⼈⼝統計室の「直近の転職者及び転職等希望者の動向について」によると、男女共に34歳以下の若手人材の転職者⽐率が最も多いことが分かります。

34歳以下の若手層は転職する人が多いということは、それだけ転職者を受け入れる企業があるとも考えられるでしょう。

新卒よりも採用コストが低い

第二新卒でも問題ない理由の2つ目は、新卒よりも採用コストが低いことです。

多くの企業では新卒を採用するために様々な取り組みをしており、その多くは人件費が掛かり採用コストが高くなりやすい傾向にあります

新卒を採用するための取り組み例
  • 「大学に出向いて会社説明をしている」が 37.1%
  • 「ハローワーク等行政機関が主催する会社説明会に参加している」が 31.0%
  • 「学生向けのインターンシップを実施している」が 28.2%

引用:厚生労働省「今後の雇用政策の実施に向けた現状分析に関する調査研究事業報告書」

第二新卒はわざわざ大学に赴いたり、インターンシップを実施したりする必要がないので新卒者を獲得するよりもコストを下げられるメリットがあります。

中途社員よりも社風になじめる

第二新卒は、中途社員よりも社風になじめる可能性が高いです。

中途は経験年数が3年以上ということになるため、良くも悪くも様々な経験をしてしまっています。

経験がある分比較対象が発生しやすいため、うまく社風になじめなかったり前の職場の方が良かったなど感じてしまったりすることもあるでしょう。

対して、第二新卒は経験していないからこそ、素直に社風になじみやすいと言えます。

中途社員よりも社風になじめる理由例
  • 良い意味で経験が浅いため比較対象が少ない
  • 固定観念や先入観が少ない
  • 中途社員よりも年齢が若いことが多いため吸収力が高い

実際に、労働政策研究報告書の「長期勤続システム」の可能性によると、中途社員への入社直後につまずいたこと・困ったことについてのアンケートで「文化・風土になじめなかった」と答えた人が2番目に多かったことが分かっています。

第二新卒の方が会社の色に順応しやすい点は、採用する側にとっても大きなメリットです。

辞めてしまった新卒の代わりになる

第二新卒は辞めてしまった新卒の代わりになるため、重宝されるケースも多いです。

厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況」によると、新卒の離職率は高卒者が37.0%、大学卒者が32.3%と3割弱にも及んでいます。

約3人に1人が離職すると考えると、辞めてしまった新卒の代わりになりうるのが新卒に比較的近い第二新卒と言えます。

新人の定着に失敗した企業は大新卒を率先して採用する傾向があるため、転職できる可能性は十分高いです。

新卒よりも社会人経験がある

第二新卒は、新卒よりも社会人経験が豊富です。

ハローワークの「若者の募集・採用等に関する指針」では、若年層の採用を募集する企業に対して卒業後3年以内の者も「新卒枠」での応募受付ができるよう呼びかけています。

また、厚生労働省の「若年者雇用を取り巻く現状」でも、新卒枠で既卒者を募集した企業は約60%もあることが分かります。

そのため企業からすると、第二新卒は新卒と同枠でありながら新卒よりも社会人経験がある貴重な人材と言えるでしょう。

新卒でありながら社会人経験もある存在なため、採用に積極的な企業も多いです。

第二新卒で転職するメリット情報

第二新卒で転職するメリットには何があるか、気になった人もいるでしょう。

ここでは、第二新卒で転職するメリットについて4つ紹介します。

就活をやり直せる

第二新卒で転職するメリット1つ目は、就活をやり直せることです。

第二新卒の人の中には、新卒就活時に思っていたように上手く就活ができなかった、もう一度やり直したいと思っている人が少なくありません。

「内定ブルー」と言って、内定が決まったのに「これでよかったのかな」と考え込んでしまう状態になる新卒者が後を断たないことが就職みらい研究所の調査からも見受けられます。

第二新卒は新卒枠として再度就活に挑戦できるので、就活を後悔している人にとって大きなチャンスと言える出そう。

自分のキャリアの望みが明確になる

第二新卒で転職するメリット2つ目は、自分のキャリアの望みが明確になることです。

第二新卒は新卒と比べると情報量や経験値が多いため、自分のキャリアにおいて本当に望んでいることややりたいことが発見しやすいです。

自分のキャリアの望みが明確になる理由例
  • 新卒時よりも情報量や経験値が多い
  • 周囲に社会人経験がある人が増えているため話を聞きやすい
  • やってみないと分からないことも多いため過去を振り返って検討できる

まだ経験が浅いうちから本当にやりたいことや望んでいることを考えることは難しいことが多く、第二新卒の今だからこそ明確になることもあるでしょう。

社会に出たからこそ見えてきた目標を叶えるための大きなチャンスとなる可能性もあります。

年収がアップするケースも

第二新卒で転職するメリット3つ目は、年収がアップするケースもあることです。

厚生労働省の「転職入職者の状況」によると、転職者の中で賃金が増加したと答えた割合は34.9%もいたことが分かっています。

つまり、約3人に1人は転職によって賃金アップを実現しているということになるため、第二新卒で転職することで年収アップを狙うことも可能です。

特に優秀な第二新卒の場合は、企業側も先行投資の意味も含めて年収を高めに設定してくれるケースもあります。

未経験業種・職種に挑戦しやすい

第二新卒は、未経験業種・職種に挑戦しやすい点もメリットです。

第二新卒は新卒と同等に見られることも多いため、未経験業種や職種に挑戦しやすいと言えます。

対して、中途・既卒は第二新卒とは別枠になるため、転職したい業種・職種に対して3年以上の経験が求められることが多いです。

自分の新しいキャリアに気軽に挑戦できる点は大きな魅力でしょう。

第二新卒で転職するデメリットと注意点情報

第二新卒で転職するメリットは理解できたけど、デメリットはないのかと気になった人もいると思います。

ここでは、第二新卒で転職するデメリットと注意点情報について解説するので、第二新卒で転職することを検討している人は見落とさないようにしてください。

第二新卒の場合は大手は無理なこともある

第二新卒で転職するデメリットと注意点1つ目は、第二新卒の場合は大手は無理なこともあることです。

実際に厚生労働省の「労働市場における人材確保・育成の変化」によると、大手企業を中心に新卒採用を重視していると答える企業が多いことが分かります

多くの新卒者は大手企業に入って数年でやめることは少ないため、第二新卒枠は非常に少なくなることが予想できるでしょう。

第二新卒から大手を目指したい場合は、一度別の会社で経験やスキルを磨いてから中途採用を目指すなど、長期的なプランを立てることが必要です。

企業から早期退職のリスクを心配される

第二新卒で転職するデメリットとして、企業から早期退職のリスクを心配される点もあげられます。

労働政策研究・研修機構の「平成 25 年若年者雇用実態調査」でも分かる通り、早期退職の問題は長期に渡って若年者雇用の大きな課題として認識されています

企業から早期退職のリスクを心配される理由例
  • 前々から若年者の早期退職の問題が認識されている
  • 経験が浅いことによって入社後のミスマッチが起きやすい
  • 労働時間・休日・休暇の条件に不満を持ちやすい
  • ノルマや責任が負担に感じやすい

引用:労働政策研究・研修機構の「平成 25 年若年者雇用実態調査」

そのため第二新卒に限らず若年者の採用においては、早期退職のリスクを懸念する企業が一定数あると言えます。

「どうせ入社してもすぐ辞めてしまうのでは?」と思われ、採用を見送られるリスクもあるでしょう。

育成に時間がかかると思われる

第二新卒は、育成に時間がかかると思われる点もデメリットです。

新卒も第二新卒も、基本的にはポテンシャル採用と呼ばれる育成を前提とした上で採用されることが多いです。

一方、中途採用はすでに経験や知識がある即戦力として雇われるので、第二新卒よりも戦力になることが予想できます。

企業にとっては教育コストを考えると、中途採用で即戦力を雇った方が良いと考え第二新卒の採用を見送るケースもあるでしょう。

第二新卒から転職を成功させる8つのポイント

それでは第二新卒から転職を成功させるにはどのような点に注意していけば良いのか、成功させるためのポイントについて解説します。

これら8つをしっかり押さえて転職活動を進めると、失敗する確率を軽減できるはずですので、ぜひ参考にしてください。

社会人のマナーがあることが大切

第二新卒から転職を成功させるポイント1つ目は、社会人のマナーがあることです。

社会人経験が少なかったとしても、社会人のマナーを身に付けられることは可能です。

社会人のマナーを学べる先の例
  • ハローワーク
  • 転職サイト
  • 転職エージェント
  • 書籍

ハローワークの「模擬面接わかもの案内パンフ」によると、面接選考において最も重視しているポイントは面接態度ということが分かっています。

公的機関や転職関連サービスなどを活用して、社会人としての基本的なマナーは身に付けておくようにしましょう。

失敗を認める素直さをアピール

第二新卒から転職を成功させるには、失敗を認める素直さをアピールも大切です。

企業は第二新卒者を雇う際に、人間性に問題がないかを重要視しています。

自分の失敗を認められない人は、他責志向が強く、向上心がないと判断されるケースもあるでしょう。

自分の失敗を素直に認めて、失敗から学ぶ姿勢をアピールすることでむしろ「失敗から成長できる人間」と思ってもらえる可能性もあります。

面接では仕事への向上心や熱意を伝える

第二新卒から転職を成功させるには、面接で仕事への向上心や熱意を伝えるようにしましょう。

厚生労働省の「労働市場における人材確保・育成の変化」でも、多くの企業は若年層の人材に対して「熱意・意欲」を求めることが分かっています

面接では仕事への向上心や熱意を伝える例
  • 企業に対する志望動機
  • 業種・職種を選んだ理由
  • どのように将来会社に貢献していきたいか
  • 入社後に叶えたいこと

面接までに上記のような仕事への向上心や熱意が伝わる理由や動機を考え、説明できるようにしておくことで採用される可能性を高められます。

将来的なキャリアビジョンを明確にする

第二新卒から転職を成功させるためは、将来的なキャリアビジョンを明確にすることも大切です。

転職はゴールではなくキャリアのスタートもしくは通過点と言えます。

そのため目先のことだけを考えて転職活動をするのではなく、将来的なキャリアビジョンを考えた上で業界・職種や企業を選ぶと後悔のない転職ができるでしょう。

キャリアビジョンは以下のステップで考えてみるのがおすすめです。

転職理由をポジティブに言い換える例
  • これまでの経験やスキルを振り返る
  • 仕事やプライベートにおける価値観を把握する
  • 自分の強みや弱みを整理する
  • ジョブカードなどで自己分析を形にする
  • 理想の将来像から実行プランを立てる

将来を見据えたうえで転職することで、早期離職を防ぐ結果にも繋がります。

転職理由はポジティブに言い換える

第二新卒から転職を成功させるポイント5つ目は、転職理由はポジティブに言い換えることです。

ポジティブに言い換えることで、面接官を納得させやすくなります。

転職理由をポジティブに言い換える例
  • 労働条件への不満 → キャリアチェンジ・キャリアアップに挑戦したい
  • 人間関係への不満 → もっとチームワークを活かせる仕事がしたい
  • ノルマや責任が負担 → 顧客に寄り添ってじっくり関係性を築いていくような仕事がしたい

ネガティブな転職理由をポジティブに変換することで、第二新卒としてマイナスな印象を持たれにくくなります。

自己分析や企業研究を慎重にやり直す

第二新卒から転職を成功させるポイント6つ目は、自己分析や企業研究を慎重にやり直すことです。

転職は年齢層が上がれば上がるほど難しくなってくるということが、厚生労働省の「-令和4年雇用動向調査結果の概況-」からも明白です。

そのため、入社後にイメージと違ったと後悔して転職を繰り返さないようにするためにも、自己分析や企業研究を慎重にやり直すことを意識しましょう。

履歴書や職務経歴書は作りこむ

第二新卒から転職を成功させるためには、履歴書や職務経歴書は作りこむことが大切です。

履歴書や職務経歴書は選考における第一ステップの書類選考に大きく関わる部分です。

履歴書や職務経歴書の書き方については厚生労働省が作り方を解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

転職エージェントを利用する

第二新卒が転職する際は、転職エージェントを利用することもおすすめです。

転職エージェントは、転職活動において企業と転職者の仲介として転職成功までサポートしてくれる転職サービスの一つです。

転職エージェントを利用するメリット例
  • 転職についての深い知見からのサポートやアドバイスが受けられる
  • 選考プロセスを一任できる
  • セミナーやイベントに無料で参加できる
  • 自ら探さなくともおすすめの企業を紹介してくれる

転職エージェントを利用することで転職成功までの確率を大幅にアップすることができますので、利用しない手はないでしょう。

第二新卒におすすめの3つの転職エージェント

ここでは、第二新卒におすすめの転職エージェントを厳選して絞り込んだ3つを紹介します。

どの転職エージェントも第二新卒に強いおすすめなので、ぜひ自分に合った転職エージェントを見つけてみてください。

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マイナビジョブ20’sは、株式会社マイナビが運営する大手サービスで安心できる20代・第二新卒向けサービスの転職エージェントです。

業界大手のマイナビが運営するサービスのため、安心して利用できることが一番のおすすめポイントと言えます。

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【良い口コミ・評判】

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20代で転職活動をするのは不安でしたが、第二新卒向けの求人がたくさんそろっていたので、本当に助かりました。しかも、無料で転職支援サービスも受けられます。おかげで、理想的な仕事に就くことができましたから、利用して良かったです。(一部抜粋)

第二新卒だと他の転職エージェントでは実務経験が必要な求人が多くて困っていました。登録して数日後に電話がきてカウンセリングの予約をし面談を行いました。初めての転職活動ということで少し不安だったのですが、丁寧に話を聞いてくださったのでとても安心しました。対応も良く的確なアドバイスを頂けたので感謝しています。(一部抜粋)

【悪い口コミ・評判】

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他社大手エージェントと比べると非常に若い方が多く、カウンセラーによってレベルの差が激しい。わたしの担当者は若い女性の方(歴3年目だと伺いました)で、親身に聞くふりが上手な方でしたが、希望の求人はよこさないし、連絡も少なく、言い方キツイかもしれないが”使えない”担当者だった。第二新卒でもここはオススメしないですね。(一部抜粋)

引用:みん評

自身に不安点があっても、とりあえず内定をもらってから考えたらいい、面接では大丈夫だと伝えればいいと言われ、納得がいかないまま次々と手続きを進めさせられる。二度と利用したくありません。(一部抜粋)

引用:みん評

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未経験OKの求人も多く取り扱いのある第二新卒を含めた若年層に特化した転職エージェントのため、悩んだらまずはマイナビジョブ20’sを利用してみてください。

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ハタラクティブは、レバレジーズ株式会社が運営する適職診断で自己分析できる転職エージェントです。

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【良い口コミ・評判】

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私は大学卒業後に新卒で就職したものの、その会社があまりに自分のイメージとかけ離れていたので転職を決意しました。でもまだ20代でキャリアもないし、どうしようかと思い悩んでいたときにネットで見つけたのがハタラクティブです。担当者の方の対応やサポートが良かったので満足しています。(一部抜粋)

引用:みん評

前職場では思い描いていた仕事が出来ず、いわゆるミスマッチ状態であったため、転職を一大決心しました。
質の高いあらゆるサービスが全て無料で教授できるのは大きなアドバンテージです。(一部抜粋)

引用:みん評

【悪い口コミ・評判】

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メンタルが弱い方には特にお勧めしません。全力でメンタルをへし折ろうとしてきます。私は結局自力でどこの会社も介せずお仕事を見つけましたが、他に色々相談した会社はどこもこのような言われ方はされませんでした。ここで相談するのだけはやめた方がいいと思います。(一部抜粋)

引用:みん評

自分の経歴の無さも起因していることは重々承知だが、あまりにも同じ質問、同じ話、同じ求人で傷ついた。ここではなく、他のエージェントの利益のためにも長期就職頑張ろうと強く決めた。個室で分かれていて綺麗だが、他の方の面接練習の声が聞こえる

引用:みん評

適職診断は自己分析にも役立つはずなので、ぜひ一度利用してみると良いでしょう。

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UZUZは、株式会社UZUZが運営する同じ目線でサポートしてくれる転職エージェントです。

20代の第二新卒向けにオーダーメイド型の転職サポートを展開していて、Googleの口コミからも好評なことが伺えます。

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お電話でも頻繁に対応していただき、私が内定を獲得した際にはまるで自分の事の様に喜んでくださったので、本当に一人ひとりと親身に向き合ってくれているんだなと嬉しく思いました。こうした手厚いサポートのもと、おかげさまで2社から内定をいただきました。(一部抜粋)

引用元:みん評

新卒で入った会社がどうしても合わなくて、でも短期離職となると良い所には入れないかな…と不安と諦めがありましたが、親身になって手厚くサポートして下さったおかげで第一志望の企業に内定を頂くことが出来ました✨約1ヶ月ちょっとで転職活動を終えることができたのも田中さん初めUZUZのおかげです!!!(一部抜粋)

引用元:みん評

【悪い口コミ・評判】

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初めは丁寧に対応していただき、模擬面接の練習等もさせていただきました。二、三社ほど連続して選考落ちをした際に会社選びの方向性等を面談する機会はあったが、それ以降は求人紹介の連絡が全くありませんでした。(一部抜粋)

引用元:みん評

2社面接をして、落ちたら諦められました。笑 僕自身は2社落ちただけで諦めてしまった会社だと思ったので、書かせていただきます。(一部抜粋)

引用元:みん評

192件の口コミ数に対して悪い口コミは2件ほどだったため、利用者の満足度の高さが窺える転職エージェントだと言えるでしょう。

【5STEP】第二新卒向けの転職エージェントを利用する流れ

ここでは実際に第二新卒で転職エージェントを利用するにあたって、利用手順や流れを分かりやすく解説します。

こちらを参考にしながら転職エージェントの利用を進めてみてください。

転職エージェントに登録

まずは、転職エージェントの登録から始めます。トップページにある「転職支援サービスに申し込む」から進めましょう。

転職エージェントに登録

引用:マイナビジョブ20’s

担当エージェントと面談し求人紹介

次に、転職エージェントから連絡がくるため担当の人と面談の予約を設定し、求人を紹介してもらいましょう。

選考対策の実施

担当エージェントとの面談が完了したら、選考対策を進めていきます。マイナビジョブ20’sの場合は、セミナーなども充実しているので上手に活用していきましょう。

応募・選考

応募・選考は全て担当エージェントが仲介して進めてくれますので、担当エージェントに指示に従って進めていけば大丈夫です。

内定・条件交渉

内定を貰ったら担当エージェントを介して後悔のないように条件交渉をし、最終的に転職するかどうかを判断します。

転職先が決まったら、無事転職成功です。

第二新卒に関するよくある質問

Q1.第二新卒に最適な転職時期は?
第二新卒者の主な採用時期は、「通年採用」が 57.1%、「4月一括採用」が 24.9%ということが独立行政法人労働政策研究・研修機構の「第二新卒者の採用実態調査」から分かっています。
そのため、転職時期はあまり大きくは影響しないと考えても良く、24.9%と一部の企業のみ4月採用とする可能性があると言えます。
Q2.第二新卒でも大手に行ける可能性はある?
もちろん第二新卒でも大手に行ける可能性はあります。経済産業省の「中途採用・経験者採用に積極的な企業事例集」を見ても、名だたる大手が第二新卒を積極的に採用していることが分かります。
Q3.第二新卒におすすめの業界は?
第二新卒は新卒と同等の扱いとして未経験でも挑戦しやすいと言えますが、若年層へのニーズが強い接客・サービス業や情報通信業、金融業・保険業はおすすめです。(引用:厚生労働省「平成 30 年若年者雇用実態調査の概況」
Q4.第二新卒は転職エージェントを利用しないとどうなる?
転職エージェントを利用しなくても転職を進めることはできますが、全て自分一人で進めることになるため何かあった時に相談できなかったりサポートが受けられないことが発生します。
転職の成功確率を上げるためには、転職エージェントは利用した方が良いと言えます。
Q5.第二新卒は中途採用よりも転職が難しい?
第二新卒は中途採用に比べてポテンシャルを重視して採用してもらえることが多いため、むしろ中途採用よりも有利なことが多いです。

第二新卒は人生終了ではない!前向きに転職しよう

この記事でわかったことまとめ

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第二新卒は他の新卒や中途・既卒に比べて人生終了ではないのかなどと、不安になる必要はありません。

しっかりと正しい手順を踏めば、第二新卒で転職を成功させることは十分可能です。

上手に賢く転職エージェントなどのサポートを受けながら、満足のいく転職に繋げてくださいね。

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