個人事業主おすすめのクレジットカードランキング8選|メリット・デメリット・選び方まで解説

  • 個人事業主向けのクレジットカードでおすすめはどれ?
  • 選び方があるなら、それも知ってから選びたい……

個人事業主になると個人事業主向けのクレジットカードは、どれがおすすめなのか分からないと思います。

個人向けのクレジットカードとは違い、個人事業主向けでは選び方が変わってきます。

そのため個人向けカードと同じ感覚で選んでしまうと、失敗してしまうかもしれません。

そこでこの記事では、個人事業主向けのおすすめのクレジットカードから選び方までを紹介していきます。

この記事を読めば、自分が欲しいと思う個人事業主向けのクレジットカードが見つかります。

この記事をざっくり言うと……
  • 個人事業主向けの年会費無料・高還元率のおすすめクレジットカードランキング4選が分かる
  • 個人事業主向けの年会費有料・高還元率のおすすめクレジットカードランキング4選が分かる
  • ビジネスカードがどんな物か分かる
  • 個人事業主がクレジットカードを分けるメリット6つと、デメリット4つが分かる
  • 個人事業主向けクレジットカードの選び方6つが分かる
  • もしクレジットカードを所有したことがないなら、まずは年会費が永年無料でコンビニでの還元率5%の『三井住友カード(NL)』がおすすめ

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目次

【個人事業主】年会費無料・高還元率のおすすめクレジットカードランキング4選

【個人事業主】年会費無料・高還元率のおすすめクレジットカードランキング4選

個人事業主でも年会費が無料で高還元率のクレジットカードを選んだ方が、コストパフォーマンスが良くなるのでおすすめです。

ここからは、個人事業主向けで年会費無料・高還元率のおすすめクレジットカードランキング4選を紹介します。

【個人事業主】年会費無料・高還元率のおすすめクレジットカードランキング4選
  1. 還元率2%|セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  2. 還元率2%|NTTファイナンスBizカード レギュラー
  3. 還元率1.5%|三井住友カード ビジネスオーナーズ
  4. 還元率0.5%|ライフカードビジネスライトプラス

【第1位】還元率2%|セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
出典:クレディセゾン
名称セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
カードランク一般
年会費永年無料
獲得ポイント永久不滅ポイント
ポイント交換先・Pontaポイント
・dポイント
・nanacoポイント
・ANA SKYコイン
・ベルメゾンポイント
・ANAマイル
・JALマイル
還元率0.5~2%
※利用店舗により変動
※2%はヤフービジネスサービスやAMAZON WEB SERVICEなどの利用時
利用限度額審査次第
発行スピード最短3営業日
申込み条件18歳以上の個人事業主またはフリーランス、経営者の方(高校生は除く)
申込みで省ける書類決算書
登記簿謄本
国際ブランドAMEX
付帯サービス・エックスサーバー初回ご利用料金 最大16,500円割引き
かんたんクラウド(MJS)月額利用料2ヵ月無料
付帯保険
追加カード9枚
キャンペーン新規入会&ご利用で最大8,000円相当プレゼント
公式サイト詳細を見る
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント
  • 年会費が永年無料
  • ヤフービジネスサービスやAMAZON WEB SERVICEなどの利用時で還元率2%
  • 申し込みで決算書と登記簿謄本が不要
  • かんたんクラウド(MJS)月額利用料が2ヵ月無料

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』はクレディセゾンから発行されている、年会費が永年無料のクレジットカードです。

ヤフービジネスサービスやAMAZON WEB SERVICEなどの利用で、還元率2%になります。

また申し込みで決算書と登記簿謄本が不要のため、独立して間もないフリーランスや副業しているビジネスマンにもおすすめできます。

かんたんクラウド(MJS)月額利用料も2ヵ月無料で利用できるため、クラウド会計を導入したい方にもおすすめです。

「かんたんクラウド(MJS)」とは、MJS社が提供する56万社に実績があるクラウド会計システムのことです。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのキャンペーン・特典
  • 新規入会&ご利用で最大8,000円相当プレゼント
新規入会&ご利用で最大8,000円相当プレゼント
出典:クレディセゾン

【第2位】還元率2%|NTTファイナンスBizカード レギュラー

NTTファイナンスBizカード レギュラー
出典:NTTファイナンス
名称NTTファイナンスBizカード レギュラー
カードランク一般
年会費永年無料
獲得ポイントNTTポイント
ポイント交換先・Tポイント
・Pontaポイント
・dポイント
・JRキューポ
・ANAマイル
還元率1~2%
※利用店舗により変動
※2%は楽天市場とYahoo!ショッピング利用時
利用限度額審査次第
発行スピード通常2~3週間
申込み条件20歳以上の個人事業主や法人の代表者
※法人の代表者の場合、連帯保証人が必要
申込みで省ける書類決算書
登記簿謄本
国際ブランドVISA
付帯サービス・Web明細編集サービス
Amazon Business(Visaセルフ登録ポータル)
付帯保険・海外旅行傷害保険:2,000万円
・国内旅行傷害保険:最高2,000万円
・ショッピング補償保険:年間限度額100万円
追加カード9枚
キャンペーン新規入会の中から抽選で10,000円相当プレゼント
公式サイト詳細を見る
NTTファイナンスBizカード レギュラーの詳細
NTTファイナンスBizカード レギュラーのおすすめポイント
  • 年会費が永年無料
  • ヤフービジネスサービスやAMAZON WEB SERVICEなどの利用時で還元率2%
  • 申し込みで決算書と登記簿謄本が不要
  • 法人向けの割引価格で注文できるAmazon Business(Visaセルフ登録ポータル)が利用可能

NTTファイナンスBizカード レギュラー』はNTTファイナンスから発行されている、年会費が永年無料のクレジットカードです。

楽天市場とYahoo!ショッピングでの利用で、還元率2%になります。

また申し込みで決算書と登記簿謄本が不要のため、独立して間もないフリーランスや副業中のビジネスマンにもおすすめできます。

さらに、法人向けの割引価格で注文できるAmazon Business(Visaセルフ登録ポータル)が利用可能なので、Amazonをよく使う方なら利用したいサービスです。

Amazon Business(Visaセルフ登録ポータル)は、複数ユーザーで利用できます。

NTTファイナンスBizカード レギュラーのキャンペーン・特典
  • 新規入会の中から抽選で10,000円相当プレゼント
NTTファイナンスBizカード レギュラー
出典:NTTファイナンス

【第3位】還元率1.5%|三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ
出典:三井住友カード
名称三井住友カード ビジネスオーナーズ
カードランク一般
年会費永年無料
獲得ポイントVポイント
ポイント交換先・Tポイント
・楽天ポイント
・Pontaポイント
・dポイント
・nanacoポイント
・WAONポイント
・ベルメゾンポイント
・Gポイント
・ヨドバシゴールドポイント
・PeXポイント
・ジョーシンポイント
・ビックポイント
・ANAマイル
還元率0.5~1.5%
※利用店舗により変動
※1.5%は他の三井住友カードと2枚持ちでAmazonなどでの利用時
利用限度額最大500万円
※審査で変動
発行スピード最短3営業日
申込み条件20歳以上の個人事業主や法人の代表者
申込みで省ける書類決算書
登記簿謄本
国際ブランド・VISA
・Mastercard
付帯サービス・アスクルサービス
・SMBCクラウドサイン 電子契約サービス
・新幹線ネット予約&チケットレスサービス
付帯保険海外旅行傷害保険:2,000万円
追加カード19枚
キャンペーン・新規入会&ご利用でもれなく最大8,000ポイントプレゼント
・三井住友カード ビジネスオーナーズと対象の個人カードを2枚持ちで2,000ポイントプレゼント
公式サイト詳細を見る
三井住友カード ビジネスオーナーズの詳細
三井住友カード ビジネスオーナーズのおすすめポイント
  • 年会費が永年無料
  • 他の三井住友カードと2枚持ちなら、Amazonなどの利用で還元率1.5%
  • 申し込みで決算書と登記簿謄本が不要
  • 追加カードを19枚発行可能

三井住友カード ビジネスオーナーズ』は三井住友カードから発行されている、年会費が永年無料のクレジットカードです。

他の三井住友カードと2枚持ちした状態でAmazonなどを利用すると、還元率1.5%になります。

他の三井住友カードとして『三井住友カード(NL)』や『三井住友カードゴールド(NL)』が対象です。

また申し込みで決算書と登記簿謄本が不要のため、独立して間もないフリーランスや副業中のビジネスマンにもおすすめです。

さらに追加カードを19枚発行できるので、従業員が20名未満の中小企業の方にも最適なビジネスカードと言えるでしょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズのキャンペーン・特典
  • 新規入会&ご利用でもれなく最大8,000ポイントプレゼント
  • 三井住友カード ビジネスオーナーズと対象の個人カードを2枚持ちで2,000ポイントプレゼント
新規入会&ご利用でもれなく最大8,000ポイントプレゼント
出典:三井住友カード

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【第4位】還元率0.5%|ライフカードビジネスライトプラス

ライフカードビジネスライトプラス
出典:ライフカード
名称ライフカードビジネスライトプラス
カードランク一般
年会費永年無料
獲得ポイントLIFEサンクスポイント
ポイント交換先・楽天ポイント
・Pontaポイント
・dポイント
・ANA SKYコイン
・ベルメゾンポイント
・Gポイント
・ANAマイル
還元率0.5%
※利用店舗により変動
利用限度額10万円~500万円
※審査で変動
発行スピード最短4営業日
申込み条件18歳以上の個人事業主や法人の代表者
申込みで省ける書類全て省略OK
※本人確認書類のみ
国際ブランドVISA
Mastercard
JCB
付帯サービス・弁護士無料相談サービス
・福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」
・海外アシスタンスサービス
Money Forwardクラウドのクラウド会計ソフト3カ月無料(VISAのみ)
付帯保険
追加カード3枚
キャンペーン
公式サイト詳細を見る
ライフカードビジネスライトプラスの詳細
ライフカードビジネスライトプラスのおすすめポイント
  • 年会費が永年無料
  • どの店舗で利用しても還元率0.5%
  • 本人各書類のみで申込可能
  • 国際ブランドは「VISA」「Mastercard」「JCB」に対応

ライフカードビジネスライトプラス』はライフカードから発行されている、年会費が永年無料のクレジットカードです。

どの店舗で利用しても、還元率0.5%になります。

また本人各書類のみで申込可能なため、個人カードと同じ要領で申込めます。

さらに国際ブランドは「VISA」「Mastercard」「JCB」に対応しているので、ブランドの選択肢が多い点も魅力です。

VISA限定で、Money Forwardクラウドのクラウド会計ソフトを3カ月無料で利用できます。

【個人事業主】年会費有料・高還元率のおすすめクレジットカードランキング4選

【個人事業主】年会費有料・高還元率のおすすめクレジットカードランキング4選

収入が多い個人事業主の方なら、年会費が無料よりも有料のクレジットカードを選んだ方が高還元率であるため、利用額が一定額以上になればお得になります。

ここからは個人事業主向けで年会費有料・高還元率のおすすめクレジットカードランキング4選を紹介します。

【個人事業主】年会費有料・高還元率のおすすめクレジットカードランキング4選
  1. 還元率5%|三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカード
  2. 還元率5%|楽天ビジネスカード
  3. 還元率3%|Airカード
  4. 還元率1.125%|セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

【第1位】還元率5%|三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカード

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカード
出典:三井住友カード
名称三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカード
カードランクプラチナ
年会費55,000円(税込)
※追加カードの年会費:5,500円(税込)
獲得ポイントVポイント
ポイント交換先・Tポイント
・楽天ポイント
・Pontaポイント
・dポイント
・nanacoポイント
・WAONポイント
・ベルメゾンポイント
・Gポイント
・ヨドバシゴールドポイント
・PeXポイント
・ジョーシンポイント
・ビックポイント
・ANAマイル
還元率0.5~5%
※利用店舗により変動
※5%はセブンイレブン・ローソンでタッチ決済の場合
利用限度額原則200万円以上
※審査で変動
発行スピード
申込み条件30歳以上の個人事業主や法人の代表者
申込みで省ける書類
国際ブランド・VISA
・Mastercard
付帯サービス・空港ラウンジサービス
国内約50のホテルと旅館を優待料金で利用できる「プラチナホテルズ
・海外用携帯電話・WiFiレンタルサービス(※Mastercard限定)
など
付帯保険海外旅行傷害保険:1億円
国内旅行傷害保険:1億円
・ショッピング補償保険:年間限度額500万円
追加カードあり
キャンペーン最大30,000円相当のVポイントプレゼント
公式サイト詳細を見る
三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカードの詳細
三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカードのおすすめポイント
  • セブンイレブン・ローソンでタッチ決済すれば還元率5%
  • 国内約50のホテルと旅館を優待料金で利用できる「プラチナホテルズ
  • 国内外の旅行傷害保険がそれぞれ1億円

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカード』は三井住友カードから発行されている、プラチナランクのクレジットカードです。

セブンイレブンやローソンでタッチ決済すれば、還元率5%になります。

また、国内約50のホテルと旅館を優待料金で利用できる「プラチナホテルズがあるので、旅行や出張先でもスイートルームを割安で泊まれます。

「プラチナホテルズ」を利用すれば、国内約10カ所のホテルでスイートルームを最大50%OFFでも宿泊可能です。

さらに国内外の旅行傷害保険がそれぞれ1億円なので、海外への旅行や出張中にケガや病気で高額な医療費を請求されても、慌てずに対応できます。

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカードのキャンペーン・特典
  • 最大30,000円相当のVポイントプレゼント
最大30,000円相当のVポイントプレゼント
出典:三井住友カード

【第2位】還元率5%|楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード
出典:楽天カード
名称楽天ビジネスカード
カードランクゴールド
年会費2,200円(税込)
※申請には楽天プレミアムカード(年会費11,000円)の所有が条件のため、実質13,200円(税込)
獲得ポイント楽天ポイント
ポイント交換先・楽天ポイント
・ANAマイル
・JALマイル
還元率1~5%
※利用店舗により変動
※5%は楽天市場での利用時
利用限度額最高300万円
※楽天プレミアムカードとの合算
※審査で変動
発行スピード
申込み条件20歳以上の個人事業主や法人の代表者
申込みで省ける書類決算書
国際ブランドVISA
付帯サービス国内外の空港1,300カ所以上で空港ラウンジが利用可能な「プライオリティ・パス
・世界44カ所で利用可能な「トラベルデスク」
・Money Forwardクラウドのクラウド会計ソフト3カ月無料(VISAのみ) など
付帯保険・海外旅行傷害保険:5,000万円
・国内旅行傷害保険:5,000万円
・ショッピング補償保険:年間限度額300万円
追加カード
キャンペーン楽天プレミアムカード&楽天ビジネスカード新規入会で2,000円ポイントプレゼント
公式サイト詳細を見る
楽天ビジネスカードの詳細
楽天ビジネスカードのおすすめポイント
  • 楽天市場での利用で還元率5%(楽天カード還元率の1.7倍
  • 国内外の空港1,300カ所以上で空港ラウンジが利用可能な「プライオリティ・パス
  • 世界44カ所で利用可能な「トラベルデスク

楽天ビジネスカード』は楽天カードから発行されている、ゴールドランクのクレジットカードです。

楽天市場で利用すれば、還元率5%になります。

楽天カード還元率は3%なので還元率は実質1.7倍となり、楽天市場をよく使う方におすすめです。

また、国内外の空港1,300カ所以上で空港ラウンジが利用可能な「プライオリティ・パスがついています。
※「楽天e-NAVI」で申し込み必須

プライオリティ・パス
出典:楽天カード

さらに、世界44カ所で利用可能な「トラベルデスクがあるので、海外での宿泊やレストランの予約が楽になります。

楽天ビジネスカード』の申し込みは『楽天プレミアムカード』の所有が前提のため、同時申し込みしましょう。

楽天ビジネスカードのキャンペーン・特典
  • 楽天プレミアムカード&楽天ビジネスカード新規入会で2,000円ポイントプレゼント
楽天プレミアムカード&楽天ビジネスカード新規入会で2,000円ポイントプレゼント
出典:楽天カード

【第3位】還元率3%|Airカード

Airカード
出典:リクルート
名称Airカード
カードランク一般
年会費5,500円(税込)
※追加カードの年会費:3,300円(税込)
獲得ポイントリクルートポイント
ポイント交換先・Pontaポイント
・dポイント
還元率1.5~3%
※利用店舗により変動
※3%はポンパレモール利用時
利用限度額10万~100万円
※審査で変動
発行スピード約3週間前後
申込み条件18歳以上の個人事業主や法人の代表者
申込みで省ける書類
国際ブランドJCB
付帯サービス「弥生」と「freee会計」と連携可
付帯保険ショッピング補償保険(海外):最高100万円
追加カードあり
キャンペーン新規入会で初年度年会費0円
公式サイト詳細を見る
Airカードの詳細
Airカードのおすすめポイント
  • ポンパレモール利用で還元率5%
  • どの店舗で利用しても、最低還元率1.5%
  • クラウド会計ソフトの「弥生」と「freee会計」と連携可

Airカード』はリクルートカードから発行されている、一般ランクのクレジットカードです。

ポンパレモールを経由して買い物をすれば、還元率5%になります。

また、どの店舗で利用しても最低還元率1.5%なので、用途を気にせず高い還元率で利用できます。

クラウド会計ソフトの「弥生」と「freee会計」と連携できるので、忙しいフリーランスや個人事業主の方にとっては便利な機能です。

今なら「新規入会で初年度年会費0円」キャンペーンを実施中なので、終了する前に申し込んでおきましょう。

Airカードのキャンペーン・特典
  • 新規入会で初年度年会費0円
新規入会で初年度年会費0円
出典:リクルートカード

【第4位】還元率1.125%|セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
出典:クレディセゾン
名称セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
カードランクプラチナ
年会費22,000円(税込)
※年間200万円以上の利用で翌年11,000円(税込)
※追加カードの年会費:3,300円(税込)
獲得ポイント永久不滅ポイント
ポイント交換先・Pontaポイント
・dポイント
・nanacoポイント
・ANA SKYコイン
・ベルメゾンポイント
・ANAマイル
・JALマイル
還元率0.5~1.125%
※利用店舗により変動
※1.125%はSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)登録でJALマイルに交換した場合
利用限度額10万~100万円
※審査で変動
発行スピード最短3営業日
申込み条件個人事業主や法人の代表者
申込みで省ける書類決算書
登記簿謄本
国際ブランドAMEX
付帯サービス・国内外の空港1,300カ所以上で空港ラウンジが利用可能な「プライオリティ・パス」
・顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト
事務用品、レンタカー、宅配サービスなどを優待価格で利用可能な「ビジネスアドバンテージ
付帯保険海外旅行傷害保険:1億円
国内旅行傷害保険:5,000万円
・ショッピング補償保険:年間限度額300万円
追加カード9枚
キャンペーン初年度年会費無料キャンペーン
公式サイト詳細を見る
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント
  • SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)登録でJALマイルに交換した場合、還元率1.125%
  • 顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」が利用可能
  • 付帯保健として海外旅行傷害保険が1億円、国内旅行傷害保険が5,000万円
  • クラウド会計ソフトの「弥生」と「freee会計」と連携可

『セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』はクレディセゾンから発行されている、プラチナランクのクレジットカードです。

SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)登録してJALマイルに交換すると、還元率1.125%になります。

顧問弁護士サービスのリーガルプロテクトを利用すれば、専門分野に特化した弁護士などに優待価格で相談できます。

他にも「ビジネスアドバンテージ」なら、事務用品、レンタカー、宅配サービスなどを優待価格で利用できます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのキャンペーン・特典
  • 初年度年会費無料キャンペーン
初年度年会費無料キャンペーン
出典:クレディセゾン

ビジネスカードとは?

ビジネスカードとは?

ビジネスカードはクレジットカードの一種ですが、通常のクレジットカードとは違う点がいくつかあります。

ここからは、ビジネスカードがどういう物かを詳しく解説していきます。

ビジネスカードは法人カードに分類される

クレジットカードの分類

ビジネスカードは、法人カードの一種です。

法人カードとは、法人や個人事業主向けに発行されるクレジットカードのことです。

クレジットカードをそれぞれ分類すると、以下の通りです。

クレジットカードの分類詳細
個人カード個人向けに発行されたクレジットカード
法人カード法人や個人事業主向けに発行されるクレジットカード
コーポレートカードとビジネスカードを合わせて指す
コーポレートカード従業員20名以上の企業向けクレジットカード
ビジネスカード個人事業主や従業員20名未満の企業向けクレジットカード
クレジットカードの分類

クレジットカードは、個人向けに発行される「個人カード」と、法人や個人事業主向けに発行される「法人カード」に分類できます。

さらに「法人カード」は、従業員20名以上の企業向けに発行される「コーポレートカード」と、個人事業主や従業員20名未満の企業向けに発行される「ビジネスカード」に分類できます。

「コーポレート」とは、英語の「corporate」で「企業の~、法人の~」という意味です。

ビジネスカードは、個人カードよりもビジネス面でサポートしてくれるサービスが豊富に用意されています。

そのため個人事業主なら、1枚は持っておきたいクレジットカードと言えるでしょう。

フリーランスでもビジネスカードは申し込みできる

ビジネスカードと聞くと「企業でなければ申し込みできない」とイメージしそうですが、フリーランスでもビジネスカードは申込しみできます。

なぜなら開業届を提出済みなら、税制上、個人事業主として扱われるからです。

フリーランスは会社や団体に属さずに働く形態を指す言葉なので、税制上の区分では存在しません。

また副業で開業届を提出済みなら、同様の理由でビジネスカードの申し込みができます。

ビジネスカードには個人向けクレジットカードにはない多くのメリットがあるので、フリーランスや副業で活動しているなら申し込んだ方が便利と言えます。

個人事業主がクレジットカードを分けるメリットは6つ

個人事業主がクレジットカードを分けるメリットは6つ

個人事業主がクレジットカードをビジネスとプライベートで分けると、様々なメリットがあります。

そのためここからは、個人事業主がクレジットカードを分けるメリットを6つ解説していきます。

個人事業主がクレジットカードを分けるメリット6つ
  1. カードの利用限度額が大きい
  2. 引き落とし先を法人口座に設定できる
  3. 会計ソフトとの連動で経費管理が楽になる
  4. 経費でもポイントが貯まる
  5. ビジネスに役立つ付帯サービスがある
  6. 急な支払いでも困らなくなる

カードの利用限度額が大きい

個人事業主向けのクレジットカード(ビジネスカード)は、個人向けよりも利用限度額が大きく設定されています。

なぜなら個人事業主の方が一般の方よりも、ビジネスの仕入れなどで支払い額が高くなりやすいため、それに対応できるように大きく設定していると考えられるからです。

例えばカードランクが一般の場合で、ビジネスカードやコーポレートカード、個人カードそれぞれの利用限度額の目安は、以下の通りです。

クレジットカードの分類利用限度額
ビジネスカード20万円~300万円
コーポレートカード20万円~500万円
個人カード10万円~100万円
ビジネスカードやコーポレートカード、個人カードの利用限度額の目安(一般)

コーポレートカードは従業員20名以上を抱える企業向けなので、個人カードの100万円やビジネスカードの300万円よりも高い500万円と、高く設定される傾向があります。

カード会社によっても、利用限度額の範囲は上下します。

注意点として利用限度額は審査時に設定されるので、誰でも最高金額に設定される訳ではありません。

そのため最高の利用限度額頼みでクレジットカードを作るのは危険なので、注意しましょう。

引き落とし先を法人口座に設定できる

個人事業主向けのクレジットカード(ビジネスカード)は、引き落とし先に法人口座を指定できます。

逆に個人向けのクレジットカードは、引き落とし先に法人口座を選べません。

クレジットカードの分類引き落とし先
ビジネスカード個人口座、法人口座
個人カード個人口座のみ
ビジネスカードと個人カードが引き落とし先に指定できる口座

ビジネスカードの引き落としは法人口座、個人カードの引き落としは個人口座と指定しておけば、ビジネスとプライベートで別々に資金管理ができます。

またビジネスカードの引き落とし先を法人口座に指定しておけば、ビジネスで使ったお金の流れが一目瞭然となり、管理しやすくなります。

そのため、独立と同時にビジネスカードを作って法人口座を引き落とし先に設定しておけば資金管理が楽になるので、まだ持っていない方は作っておきましょう。

法人口座の開設は個人口座よりも審査が厳しいため、最低でも2週間かかります。

会計ソフトとの連動で経費管理が楽になる

個人事業主向けのクレジットカード(ビジネスカード)を会計ソフト連動させておけば、経費管理が楽になります。

というのも、法人口座と紐付けたビジネスカードを会計ソフトに連動させておけば、仕訳作業が大幅にカットできるからです。

ビジネスカードと個人カードの引き落とし先を同じ個人口座にすることもできますが、どちらの決済で使ったのか後で分かりにくくなります。

そうなると青色申告で手入力が多くなり、仕訳が大変になります。

青色申告は、サラリーマンやOLが行う白色申告と比べて複雑です。

もしできるだけ簡単に青色申告をしたければ、カードと口座を分けた上で会計ソフトと連動させておきましょう。

青色申告で申告すれば、最大で65万円の所得控除が受けられます。

経費でもポイントが貯まる

経費の支払いで個人事業主向けのクレジットカードを使っても、個人カードと同じようにポイントが貯まります。

また追加カードを発行して従業員がそのカードで支払いすれば、さらに効率良くポイントが貯まります。

経費にできるものは、以下の通りです。

経費にできるもの
  • 旅費交通費
  • 燃料費
  • 消耗品費
  • 人件費
  • 交際費
  • 福利厚生費 など

出張などで飛行機や鉄道を利用したり宿泊したりすれば、旅費交通費で計上できます。

また車でガソリンを給油すれば、燃料費で計上できます。

このように様々な経費をカードで支払えば、全てポイント還元できるので、経費削減につながるのです。

カードによっては貯まったポイントを親カードにまとめて利用できるので、備品購入などで使いましょう。

ただし、カードによっては追加カードの利用ではポイントがつかない物もあるので、注意しましょう。

ビジネスに役立つ付帯サービスがある

個人事業主向けのクレジットカードの中には、個人向けのカードには無いビジネスで役立つ付帯サービスを提供しているものがあります。

個人事業主向けのクレジットカードの付帯サービス例
  • 飛行機や新幹線のチケットレス発行サービス
  • 税理士相談サービス
  • 会計ソフトやレンタルサーバーの割引
  • 法人向けサイトの利用

税理士相談サービスがあれば確定申告で分からない点を質問できますし、法人向けサイトがあれば格安で商品を仕入れることができます。

個人カードでは利用できないようなサービスもあるので、もし興味があれば付帯サービスに注目してカードを選んでみましょう。

付帯サービスの中には、事前申し込みが必要なものがあります。

急な支払いでも困らなくなる

急な支払いが生じてもクレジットカードがあれば、困ることは少ないでしょう。

理由は、クレジットカードの引き落としが約2カ月後だからです。

支払い後に売上金などを回収しておけば、引き落としに間に合います。

しかし現金決済では資金がすぐ底をつく可能性があるため、資金繰りが悪化するかもしれません。

そんな事態を避けるためにも、フリーランスなどで独立したら、個人事業主向けのクレジットカードを作っておきましょう。

カード会社によって引き落とし日やサイクルが異なるため、チェックしておきましょう。

個人事業主がクレジットカードを分けるデメリットは4つ

個人事業主がクレジットカードを分けるデメリットは4つ

クレジットカードをビジネスで使う個人事業主向けとプライベートで使う個人向けに分けた場合、デメリットもあります。

ここからは、個人事業主がクレジットカードを分けるデメリットを4つ解説していきます。

個人事業主がクレジットカードを分けるデメリットは4つ
  1. 年会費無料が少ない
  2. 分割払いできないカードがある
  3. 一般カードよりも審査で落ちやすい
  4. 還元率が低めに設定されている

年会費無料が少ない

個人事業主向けのクレジットカードは、個人向けよりも年会費無料のカードが少ないです。

なぜなら、個人カードよりも個人事業主向けの方が付帯サービスなどを充実させるため、コストがかかっているからです。

年会費無料のカードを探している場合は、個人カードよりも選択肢が限られるので、注意しましょう。

もし年会費無料のカードを探しているなら、年会費が永年無料で還元率が最大2%セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。

年会費有料のクレジットカードでも数千円から提供しているものがあるので、付帯サービスなどにこだわりたいなら有料でも探してみましょう。

分割払いできないカードがある

個人事業主向けのクレジットカードでは、3回払いや10回払いなど、分割払いできないカードが多くあります。

元々カード会社は、利用者の代わりに先に店舗へ代金を支払い、その数ヵ月後に代金を回収しています。

そのためカード会社は、分割で回収している間に利用者の事業が傾いて回収不能になるリスクが高まると、考えている可能性が高いのです。

分割払いができないと、1回払いか一括払いで支払うことになるので、気をつけましょう。

分割払いが可能でも、一般的には3回払いから手数料が発生するので、注意しましょう。

個人カードよりも審査で落ちやすい

個人事業主向けのクレジットカードは、個人向けよりも審査落ちやすい傾向があります。

なぜならフリーランスや会社を設立して間もない自営業者は、サラリーマンやOLなどよりも収入が安定していないと判断されるからです。

もし独立間近でまだ会社勤めしているなら、退職する前にクレジットカードを作っておきましょう。

その方が、審査は通りやすいはずです。

独立後でも申し込みで決算書や登記簿謄本などを不要とするクレジットカードなら、比較的審査は通りやすいでしょう。

還元率が低めに設定されている

個人事業主向けのクレジットカードは、個人向けよりも還元率が低めに設定されている物が多いです。

平均して、0.5~1%前後で設定している物が大半と言えます。

ですが、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードなら還元率が最大2%三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカードなら還元率が最大5%と、高還元でおすすめです。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード』は年会費が永年無料なので、維持費が気になる方にもおすすめです。

個人事業主向けクレジットカードの選び方は6つ

個人事業主向けのクレジットカードを選ぶ前に、選び方を理解しておきましょう。

もし適当に選んでしまうと、高い年会費を支払ったり、欲しかったサービスが無かったりと満足できないカードを選ぶ可能性があります。

ここからは、個人事業主向けのクレジットカードの選び方を6つ解説していきます。

個人事業主向けクレジットカードの選び方は6つ
  1. 年会費の高さ
  2. 還元率の高さ
  3. 必要書類の少なさ
  4. 利用可能額の高さ
  5. 付帯サービスの充実度
  6. 追加カードの枚数

年会費の高さ

個人事業主向けのクレジットカードを選ぶなら、年会費の高さに注目しましょう。

年会費は毎年発生するので、高すぎるカードを選んでしまうと大きな負担となります。

基本的にカードランクが一般、ゴールド、プラチナと上がるに従って、年会費は高額化します。

例えば三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカードはプラチナなので、年会費が55,000円と高額ですが、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは一般なので、永年無料と作りやすいです。

もし年会費が負担に感じるなら、年会費を永年無料や初年度無料としているカードを選びましょう。

年会費が有料でも付帯サービスなどが無料のカードよりも充実している場合が多いので、年会費か付帯サービスのどちらを重視するか検討しておきましょう。

還元率の高さ

還元率の高さにも注目して、クレジットカードを選びましょう。

というのも還元率が高ければ、仕入れなどで購入した代金の数%がポイントとして還元されるからです。

また、原価や経費の削減にもつながります。

カードによっては利用する店舗によって還元率が上下するので、店舗ごとにカードを使い分けるといいでしょう。

注意点として獲得したポイントは、カードによって交換できるポイントや利用可能な店舗が異なります。

よく利用するポイントや店舗があるなら、そこで使えるかどうか確認してから申し込みましょう。

必要書類の少なさ

個人事業主向けのクレジットカードを申し込むなら、必要書類の少なさに注目しましょう。

カード会社に申し込みでは、本人確認書類の他に決算書や登記簿謄本が必要となります。

なぜなら決算書や登記簿謄本がなければ、カード会社がきちんと審査できないからです。

決算書があれば、事業でどれだけ安定的に稼げているかが把握できます。

また登記簿謄本があれば、会社が架空ではなく、実在していることが確認できるのです。

登記簿謄本は登記事項証明書として、登記所又は法務局証明サービスセンターなどへ交付請求すれば取得できます。

土地・建物,会社・法人の登記事項証明書や会社・法人の印鑑証明書については,登記所又は法務局証明サービスセンターの窓口での交付請求のほか,郵送による交付請求や,ご自宅・会社等のパソコンからインターネットを利用してオンラインによる交付請求を行うことができます。

出典:法務局

ですが個人で活動するフリーランスや副業をしている方にとっては、決算書や登記簿謄本が発行できない方もいることでしょう。

そんな方でもカード審査ができるよう最近のカード会社では、決算書や登記簿謄本の提出を免除しているところがあります。

利用可能額の高さ

個人事業主向けのクレジットカードは、個人向けのクレジットカードよりも利用可能額が高く設定されています。

利用可能額が高ければ、急ぎで仕入れや買い物が必要となっても慌てずに対応できます。

例えば、楽天カードが発行する「楽天カード」と「楽天ビジネスカード」の利用可能額を比較すると、以下の通りです。

クレジットカード名利用可能額
楽天カード最大100万円
楽天ビジネスカード最大300万円
「楽天カード」と「楽天ビジネスカード」の利用可能額

楽天カードでは最大100万円までしか使えませんが、楽天ビジネスカードなら最大300万円までと、楽天カードの3倍まで使えます。

また利用可能額は、カードランクが一般、ゴールド、プラチナと上がるごとに増えていきます。

ですがカードランクが上がると年会費も高額になるので、注意しましょう。

利用可能額は後から引き上げられるので、必要な場合はカード会社に問い合わせましょう。

付帯サービスの充実度

個人事業主向けのクレジットカードは、個人向けカードよりも付帯サービスが充実している場合が多いです。

例えば、国内外の空港で利用できる「空港ラウンジ」や、海外旅行の情報収集やホテルの予約などしてくれる「海外アシスタンツ」などがあります。

またトラブルが起きた時に相談できる「弁護士相談サービス」や、経理面で分からないことを相談できる「経理サポート」などもあります。

個人事業主向けのクレジットカードなら以上のサービスが受けられるので、うまく使いこなせば仕事を効率化できるでしょう。

よって欲しい付帯サービスがあれば、それ目当てで申し込むのもアリです。

付帯サービスの充実度はカードランクや年会費に比例するので、付帯サービスを重視するのであれば、ゴールド以上や年会費有料のカードを申し込みましょう。

追加カードの枚数

個人向けのクレジットカードとは違い、個人事業主向けなら追加カードを複数枚発行できます。

もし会社経営で従業員を雇っているなら、従業員向けに追加カードを発行しましょう。

追加カードを従業員に持たせて決済させれば、紙の領収書を集めたり整理したりする手間から解放されます。

また従業員の使い道を一元管理しつつ、後から何に使ったかも履歴で確認できます。

さらにクレジットカードを会計ソフトと連携させておけば、確定申告する時間を大幅にカットできるため、おすすめです。

従業員を抱えているなら、従業員分の追加カードが発行できるか確認しておきましょう。

クレジットカードの中には、追加カードの利用でもポイント還元してくれるカードがあります。

個人事業主のクレジットカードに関するQ&A

個人事業主のクレジットカードに関するQ&A

個人事業主向けのクレジットカードで疑問に感じやすいことを、Q&A形式で7つまとめました。

個人事業主のクレジットカードに関するQ&A
  1. 開業前でもビジネスカードは作れますか?
  2. 開業したばかりでもビジネスカードは作れますか?
  3. ビジネスカードの引き落とし先を個人口座に設定できますか?
  4. カード審査に合格するための年収の目安はありますか?
  5. カード審査を通しやすくするポイントはありますか?
  6. 個人名義のカードでも経費にできますか?
  7. ビジネスカードの年会費は経費にできますか?
開業前でもビジネスカードは作れますか?
開業前では作れません。
なぜなら、開業届を出した時点で「開業した」とみなされるからです。
そのため開業届を出してから、ビジネスカードを作りましょう。
開業したばかりでもビジネスカードは作れますか?
作れます。
ですが、開業したばかりだとビジネスの実績が少ないため、審査で落ちる可能性があります。
解決策として決算書や登記簿謄本などを不要としているカードなら、比較的審査が通りやすいです。
ビジネスカードの引き落とし先を個人口座に設定できますか?
設定できます。
ただし、カードによっては法人口座に限定しているものがあるので、確認しておきましょう。
カード審査に合格するための年収の目安はありますか?
カードランクごとで目安はありますが、クレジットカード会社が公開しているわけではないので、注意してください。
「一般」なら200万円以上、「ゴールド」なら500万円以上、「プラチナ」なら1,000万円以上、「ブラック」なら数千万円以上と言われています。
カード審査を通しやすくするポイントはありますか?
あります。
それは年会費が有料のカードで申し込むことです。
というのも、年会費を担保として考えているカード会社があるからと言われています。
また事業用の固定電話で申し込めば信用度が増すとも言われているので、こちらもおすすめです。
個人名義のカードでも経費にできますか?
できます。
ただし支払いが多いと、私費と経費の区別がつきにくくなるので、できればビジネスカードを作った方がいいでしょう。
ビジネスカードの年会費は経費にできますか?
できます。
勘定科目は「支払い手数料」か「諸会費」で行えば、OKです。

個人事業主ならビジネスカードがあると便利

個人事業主おすすめのクレジットカードランキング|まとめ
  • 個人事業主向けで年会費無料・高還元率のおすすめクレジットカードランキング1位は、ヤフービジネスサービスやAMAZON WEB SERVICEで還元率2%の『セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 個人事業主向けで年会費有料・高還元率のおすすめクレジットカードランキング1位は、セブンイレブン・ローソンで還元率5%の『三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカード
  • ビジネスカードとは法人カードの一種で、個人事業主や従業員20名未満の企業向けに発行されているカードのこと
  • 個人事業主がクレジットカードを分けるメリットとして、「利用限度額が大きい」「経費でもポイントが貯まる」などがある
  • 個人事業主がクレジットカードを分けるデメリットとして、「年会費無料が少ない」「一般カードよりも審査で落ちやすい」などがある
  • 個人事業主向けクレジットカードの選び方として、「年会費の高さ」「還元率の高さ」「付帯サービスの充実度」などがある

ここまで個人事業主向けおすすめのクレジットカードから、選び方まで解説してきました。

個人事業主なら、ビジネスカードがあると便利です。

というもの個人向けカートとは違い、ビジネスで役に立つ機能が満載だからです。

特に会計ソフトと連携できたり、法人専用サイトで安く商品を購入できたりと、様々なサービスが受けられます。

もし個人事業主でまだビジネスカードを作っていなければ、この記事で紹介したカードの中から申し込んでみましょう。

またクレジットカードを所有したことがなければ、まずは年会費が永年無料でコンビニでの還元率5%の『三井住友カード(NL)』がおすすめです。

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