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ポイント還元率が高いクレジットカードランキング|ポイントを貯めてお得な生活

クレジットカードは種類が多く、どれを選んだらいいのか迷っている方が多いのではないでしょうか。

多くのクレジットカードでは、支払い金額に応じてポイントが還元されます。

還元率はカードの種類によって異なるため、より高還元率のカードを選ぶことで、お得に買い物ができます。

今回は、ポイント高還元のおすすめクレジットカードやカードを選ぶコツなどについて解説していきます。

クレジットカードの発行を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

記事監修者紹介
fp監修_新井智美さん新井智美/トータルマネーコンサルタント公式サイト
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)やセミナーを行う。豊富な金融知識を活かし、メディアへの執筆及び監修もおこなう。

保有資格
・ファイナンシャルプランナー(CFP®)認定者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
DC(確定拠出年金)プランナー
住宅ローンアドバイザー住宅金融普及協会金融検定協会認定)
・証券外務員

還元率が高いおすすめクレジットカード比較表

まずは、当サイトが厳選する還元率が高いおすすめクレジットカードを分かりやすく比較表にして紹介します。

この中から気になるクレジットカードを探してみましょう。

なお、それぞれのカードの概要については次章で詳しく解説していきます。

 

スクロールできます

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年会費
通常還元率
最大還元率
申し込み条件
公式サイト
1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位

JCB CARD W

JCB CARD W

リクルートカード

リクルートカード

三井住友カード(NL)

楽天カード

楽天カード

dカード

dカード

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

三井住友カード
デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

au PAYカード

au PAY カード

dカード GOLD

三井住友カード
プラチナプリファード

三井住友カードプラチナプリファード


無料

無料

無料

無料

無料

無料

1375円(実質無料)

無料

11000円(税込)

33000円(税込)

(1.0%)

(1.2%)

(0.5%)

(1.0%)

(1.0%)

(1.0%)

(1.0%)

(1.0%)

(1.0%)

(1.0%)

(5.0%)

(4.2%)

(5.0%)

(3.0%)

(4.5%)

(2.0%)

(3.0%)

(5.0%)

(10,0%)

(9.0%)
18歳~39歳
18歳以上
18歳以上
18歳以上
18歳以上
18歳以上
18歳~25歳
18歳以上
20歳以上
20歳以上

還元率が高いクレジットカードおすすめ10選

では、高還元のおすすめクレジットカードを紹介していきます。

通常還元率や優待店舗などを比べて、自分にぴったりの1枚をみつけてみましょう。


JCB CARD W

JCB CARD W

おすすめポイント

  • 18歳から39歳までが申し込み対象
  • 還元率が常に2倍で高還元
  • Amazonやスタバでポイントアップ
年会費還元率申し込み条件
永年無料1.0%~5.0%18歳~39歳

JCB CARD Wは、JCBが発行するプロパーカードです。

スターバックスで5.0%の還元を受けられるなど、優待店舗が豊富にあります。

18歳~39歳の方が申し込み可能です。

1度発行すれば40歳以降でも利用し続けられるため、該当する方は検討してみてください。

JCB CARD Wの口コミ

(30代/男性/会社員)

年会費が無料で、39歳までしか作れないクレジットカードで、入会特典のポイントアップが
とても魅力に感じたので申込みをした、JCBブランドなのでスーパーやコンビニなど
国内での利用に強いと思う。実店舗、ネットショッピング含めて日常的に使って行きたいと思う。

(20代/男性/会社員)

ポイント還元、サービスでいうとそれぞれよりよいものがありますが、そういった還元率競争から降りたいという方に「丁度いい」カードです。
applePayとgooglePayの両方に登録でき、ETCも無料。このカード一枚ですべて完結します。
「あのカードは○○に使う」「このカードは△△専用」みたいなことに疲れた方にジャストフィットするのではないでしょうか。

リクルートカード

リクルートカード

おすすめポイント

  • 業界最高水準の還元率
  • リクルート系列でポイントアップ
  • 手厚い付帯保険
年会費還元率申し込み条件
永年無料1.2%~4.2%18歳以上

リクルートカードは通常還元率1.2%です。

単純な通常還元率で比べれれば、年会費無料のカードの中でトップクラスです。

リクルートが提供するサービス、ホットペッパーグルメやじゃらんで更にお得に利用できます。

たまったリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントなどの他社ポイントと交換できるため、使い道に困りません。

リクルートカードの口コミ

(20代/女性/会社員)

ポイント還元率が高い点と、当時のキャンペーンに惹かれて利用しました。
たた、カードの券面のデザインが好きになれず、現在は使っていません。
一般カードでステイタスが無いのはしょうがないですが、カードデザインのせいで余計にメインで使う気にならないのが残念な点です。
しかし、一般カードにしてはポイント還元率が高く、今でもいいカードだと思います。

(20代/男性/会社員)

正直なところ、楽天カードのように幅が広いわけではないが、リクルートカードのサイトに行って「この店ってよく使うなー」と思ったら検討の余地がある。私の場合はローソンで帰りに買い物をすることが多いので選択した。ポンタプラスもありだったかもしれないが、今のところは様子見。

三井住友カード(NL)

おすすめポイント

  • ナンバーレスでセキュリティ性能抜群
  • コンビニ3社とマックで還元率が5%
  • 申し込み後すぐにカードが使える!
年会費還元率申し込み条件
永年無料0.5%~5.0%18歳以上

三井住友カード(NL)は、通常還元率は0.5%と一般的ですが、コンビニ3社とマックで最大5.0%還元になります。

また、選んだ3店舗で+0.5%というサービスもあり、よく使うお店での還元率がアップします。

ちなみに、NLはナンバーレスの意味で、その名のとおり、表面にカードの番号が記載されていません。

その点からセキュリティ面で信頼できるカードといえるでしょう。

三井住友カード ナンバーレスの口コミ

(20代/男性/会社員)

入会特典が他社よりも多く、お得感満載でした!
また、還元率も高くVISAタッチをコンビニで利用すると還元率がアップするのでとてもおすすめです。
年会費も無料なので末永く持ち続けたい1枚です。

(30代/女性/会社員)

カード情報が記載されていない、「ナンバーレス」なデザインなので、万が一紛失した時にも安心です。
還元率も高く、年会費無料で何よりデザインがいいので気に入っています。

三井住友カードデビュープラス

三井住友カードデビュープラス

おすすめポイント

  • 18歳~25歳専用のクレジットカード
  • 年会費は実質無料
  • いつでもポイント2倍で高還元
年会費ポイント還元率申し込み条件
1375円(税込)※1.0%~3.0%18歳~25歳

※初年度&年1回以上の利用で無料

三井住友カードデビュープラスは、18歳から25歳限定で申し込めます。

初年度年会費無料に加え、年1回の利用で2年目以降も年会費がかかりません。

また、入会から3か月間はポイント還元率が常に2.5%になり、非常にお得です。

学生など若い方におすすめのクレジットカードです。

三井住友カードデビュープラスの口コミ

(20代/男性/学生)

先日20歳の誕生日を迎えたためその日の午前1時頃に申し込みをした。すると昼過ぎには審査が通った旨のメールが来て、1週間以内にカードが届いた。Vpassアプリを用いた利用額の確認がしやすく、月々の収入と比較しての利用額の管理がしやすい。初めてのクレジットカードだったがとても良かった。

(20代/男性/会社員)

最初の1枚目を作成するなら、デビュープラスがおすすめです。
最近は妙な味付けのされたクレジットカードが多いので、こういうプレーンなカードはある意味貴重です。

楽天カード

楽天カード

おすすめポイント

  • 12年連続顧客満足第1位
  • 楽天市場でポイントアップ
  • 貯まったポイントはそのまま使える
年会費還元率申し込み条件
永年無料1.0%~3.0%18歳以上

楽天カードは通常還元率1.0%で、楽天ポイントがたまります。

楽天ポイントは、加盟店やショッピングサイト「楽天市場」で1ポイント1円として利用できます。

加盟店やキャンペーンが多いため、メインカードとしておすすめです。

楽天経済圏(楽天市場や楽天トラベルなど)と呼ばれる関連サービスと一緒に利用すると、更にお得にポイントをためられます。

楽天カードの口コミ

(30代/女性/会社員)

楽天モバイル・楽天ひかりの契約ついでに申し込み。
ネットからの申し込みは簡単で、カードは2週間ぐらいで届きました。貯まったポイントが近所のドラッグストアやホームセンターで使えるので便利。
楽天市場でも時々買い物をするので、年間1万円分ぐらいは還元されています。
楽天圏を使う人にはお得だと思います。楽天は問い合わせの電話が全くつながらないので、サポートを必要とする人はやめた方が良いと思います。

(30代/女性/主婦)

使い勝手のいい楽天ポイントが貯まるというのが最大の利点です。またITの機能が発達してます。

dカード

dカード

おすすめポイント

  • dカード特約店で還元率がアップ
  • 「d払い」の利用でdポイントが3重で貯まる
  • docomo利用料金の割引特典
年会費還元率申し込み条件
永年無料1.0%~2.5%18歳以上

dカードはドコモが発行しているクレジットカードです。

年会費無料で発行できます。

ドコモを利用している方であれば、更にお得に利用できます。

コード決済のd払いに紐づけて使うことで、より便利にポイントをためたり使ったりできます。

dカードの口コミ

(30代/女性/会社員)

docomoユーザーにオススメなのはもちろんですが、ノジマ、ローソンをよく使う方にもオススメです

docomoユーザーで、メイン回線+docomo光や配偶者の合計が月に9000円を超えているならゴールドですが
1人で複数回線(スマホ、タブレット、携帯)の場合、メイン回線にしかポイント付与されませんので
1人で複数回線の方はこちらをオススメします

(30代/女性/主婦)

私はケータイ好きなのでポイントでドコモケータイ買い換えの足しにする為に使っています。

Dポイントに価値を見いだせる方なら有益。
他ポイントへの移行はPontaだけのはずなので、無縁の方は使う価値なしですかね。


Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

おすすめポイント

  • 入会後6ヵ月間は還元率が2倍
  • iDとQUICPayをダブル搭載
  • オリコモールの利用で0.5%が特別加算
年会費還元率申し込み条件
永年無料1.0%~2.0%18歳以上

Orico Card THE POINTには2つの電子マネーが付帯しています。

QUICPayとiDそれぞれの加盟店でスピーディーな支払いができるため、電子マネー決済に興味がある方はチェックしましょう。

たまったオリコポイントは各種他社ポイントに交換可能です。

Orico Card THE POINTの口コミ

(20代/男性/会社員)

少額だとカードで支払いは面倒だけど、IDとQUICPayが付いていているので支払いやすいしポイントも付く。カードデザインは賛否両論だけどシンプルで好きです。とにかくポイントが良く貯まる良いカードだと思う

(30代/女性/主婦)

ポイント還元率が高いのが嬉しい。
生活費や外食、娯楽費など、全てオリコカードにまとめています。
使用開始から8ヶ月ほどでゴールドカードのインビテンションが届きましたが、初年度無料なのも◎。
カードのデザインも、マットな感じのブラックなので、男性にもおすすめです。

au PAY カード

au PAY カード

おすすめポイント

  • au Payにチャージ&利用で1.5%還元
  • ポイントアップ店で200円ごとに1ポイント増量
  • auでんきでポイント最大5%
年会費還元率申し込み条件
永年無料1.0%~5.0%18歳以上

au PAYカードはauが発行しているクレジットカードです。

利用金額に応じてPontaポイントがたまります。

auスマホやauひかりを利用している方なら、auでんきに加入すると電気料金で最大5.0%のポイントがたまります。

現在auのサービスを利用している方におすすめのカードです。

auPAYカードの口コミ

(20代/男性/会社員)

キャンペーンにつられて申し込みました。
自分はauユーザーでau IDがもともとあったため、
申し込み手続きが簡単でした。
auユーザーであれば、比較的審査は通りやすいかと思います。
しかも、身分証のアップロードも提示も必要ありませんでした。
申し込んでからカードは6日ほどで届きました。

(30代/女性/会社員)

ポイント獲得の上で、高いレベルで非常にバランスのよくとれたカードです。

ポイントアップ店とキャンペーンをうまく活用できれば、他のカードで獲得するポイントよりもお得です。

補償内容も万遍なくゆきわたっており、幅広いので安心度も高いです。
メインカードとして使えるレベルのカードです。
ゴールドカードにしたらこれ以上にポイント獲得できるので、auユーザーはゴールドにランクアップしても損はしません。


dカード GOLD

おすすめポイント

  • docomo料金の支払いで10%還元
  • ケータイ補償3年間で最大10万円
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジが利用可能
年会費ポイント還元率申し込み条件
11000円(税込)1.0%~10%20歳以上

dカードGOLDはdカードの上位カードです。

年会費は少々高いですが、最大10万円のケータイ補償がついていたり、ドコモの利用で10.0%の還元を受けられたりと、サービスが充実しています。

条件をみて判断し、年会費を払った上でお得に利用できるという方は申し込んでみましょう。

dカードGOLDの口コミ

(30代/女性/会社員)

ドコモ光を4月から開始したので再契約しました
ネットショップでこのカード使用は使えない店舗があり、全ては賄えません。
スカパーの光TVとひかり電話、Ahamoで月額1万中頃になるでしょうから、あとd払いを当分予定しています。
まだスタート段階ですが年会費分の価値があることを期待してます。

(30代/男性/会社員)

ポイント特典が楽天に並んで強いと思いますので、特典目当てで作っても良いとは思います。
ただ、近頃会員の急増に対応できないのか、サポートには全然つながりません。ゴールドカード専用ダイヤルでもそうです。
ここだけでも改善されればと思います。

三井住友カードプラチナプリファード

三井住友カードプラチナプリファード

おすすめポイント

  • ポイント特化型のプラチナカード
  • プリファードストアで最大9%還元
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン
年会費還元率申し込み条件
33000円(税込)1.0%~9.0%20歳以上

三井住友カードプラチナプリファードは、三井住友カードの上位カードです。

一般的なプラチナカードと比べ、ステータスだけでなくポイント還元率が高いのが特徴です。

年会費はプラチナカードだけあって高いですが、新規入会と継続でもらえるポイントも数万ポイント単位なので、興味のある方は検討してみましょう。

三井住友カードプラチナプリファードの口コミ

(30代/男性/会社員)

キャッシュレス比率が高くなっているので、ラグジュアリーさよりも決済の場面でのお得さや安心感を重視したいと思うと割とありです。

様々なカードでポイント還元で釣っておいて後出し改悪が多い中でメリットあるサービスを続けてほしいと願ってます。

年会費無料で還元率が高いクレジットカード

クレジットカードを選ぶ際に還元率と同じくらい重要になってくるのが「年会費」です。

ここでは、年会費無料かつ還元率が高いクレジットカードを紹介していきます。


JCB CARD W

JCB CARD W

おすすめポイント

  • 18歳から39歳までが申し込み対象
  • 還元率が常に2倍で高還元
  • Amazonやスタバでポイントアップ
年会費還元率申し込み条件
永年無料1.0%~5.0%18歳~39歳

JCB CARD Wは18歳から39歳の方が対象の年会費無料のクレジットカードです。

通常還元率は1.0%と高く、JCB一般カードの2倍となっています。

また、JCB提携店舗(Amazonやメルカリなど)やOkiDokiランド経由のお買い物でさらに還元率がアップします。

貯まったポイントは、ギフト券や他社ポイントに交換できるので便利です。


リクルートカード

リクルートカード

おすすめポイント

  • 業界最高水準の還元率
  • リクルート系列でポイントアップ
  • 手厚い付帯保険
年会費還元率申し込み条件
永年無料1.2%~4.2%18歳以上

リクルートカードは業界最高水準の還元率を誇るクレジットカードです。

このカードは通常還元率が1.2%と、他の年会費無料カードに比べてかなり高く設定されています。

もちろん通常利用でもポイントがザクザク貯まりますが、HOT PEPPERやじゃらんなどリクルート系列のサービスで利用すると、さらに還元率がアップしてお得です。


ライフカード

ライフカード

おすすめポイント

  • 初年度ポイント1.5倍
  • 誕生日月はポイントが3倍
  • 年間の利用額に合わせて還元率がアップ
年会費還元率申し込み条件
永年無料0.5%~2.0%18歳以上

ライフカードは、還元率アッププログラムが豊富なクレジットカードです。

通常還元率は0.5%とと平均的ですが、誕生月に還元率3倍や初年度還元率1.5倍など、多くのプログラムが用意されています。

また、年間の利用額に合わせて還元率が上がるカスタマーステージがあり、使えば使うほど還元率がアップしてお得なカードです。


楽天カード

楽天カード

おすすめポイント

  • 12年連続顧客満足第1位
  • 楽天市場でポイントアップ
  • 貯まったポイントはそのまま使える
年会費還元率申し込み条件
永年無料1.0%~3.0%18歳以上

楽天カードは、年会費無料かつポイント高還元で、幅広い世代に人気のクレジットカードです。

通常還元率は1.0%で、楽天市場での利用で還元率が3倍以上になります。

また、毎月0と5のつく日は楽天市場で還元率5倍キャンペーンなど、とにかくポイントが貯まりやすくなっています。


Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

おすすめポイント

  • 入会後6ヵ月間は還元率が2倍
  • iDとQUICPayをダブル搭載
  • オリコモールの利用で0.5%が特別加算
年会費還元率申し込み条件
永年無料1.0%~2.0%18歳以上

Orico Card THE POINTは高還元で人気のクレジットカードです。

こちらのカードは、入会から6ヵ月間、還元率がいつでも2倍になります。

そのため、近々大きな買い物を控えている方などにおすすめのカードです。

また、オリコモール経由でのお買い物で還元率が0.5%加算されるサービスも用意されています。

クレジットカードの還元率とは?

クレジットカードの還元率とは?

還元率とは?

クレジットカードの利用額に応じてもらえるポイントの割合のこと。

クレジットカードを選ぶポイントの1つに、カードの還元率があります。

一般的にカードを利用して買い物をすると、支払い金額に応じてポイントがもらえます。

ポイントは1ポイント1円で支払いに充当できたり、商品券などと交換できたり、その用途は様々です。

例えば、楽天カードを使って買い物をすると、100円につき1円分の楽天ポイントがもらえます。

つまり、還元率は1.0%です。

カードを選ぶ基準はいくつかありますが、日々のお買い物をよりお得にしたい方は、高還元率のクレジットカードがおすすめです。

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クレジットカードの平均還元率

クレジットカードの平均還元率

クレジットカードの平均還元率は約0.5%と言われています。

1ポイント1円換算で考えると、200円につき1ポイントが貯まるということです。

平均還元率が0.5%なので、還元率が1.0%以上のクレジットカードは高還元と言えます。

ただ、通常還元率は平均的でも、提携店舗や特定のショッピングサイトなどでポイントが大幅アップするカードもあります。

そのため、自分がよくお店やよく使うサイトで還元率がアップするクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

高還元率のクレジットカードの特徴

高還元率のクレジットカードの特徴

高還元率のカードを選ぶ際、基準をわかっていなければ比較できません。

そこで、高還元率のクレジットカードの特徴について解説していきます。

通常還元率が1.0%以上

一般的に通常還元率が1.0%以上のカードは、高還元だといえるでしょう。

クレジットカードは還元率0.5%のものが多く、それを上回っているかが1つの基準になります。

また、通常還元率は平均的でも、期間限定や指定の店舗限定など、条件を満たすと還元率が上がるカードが存在します。

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優待店舗やポイントアップモールで還元率が上がる

通常還元率とは別に、優待店舗で利用すると還元率が上がるカードがあります。

例えば、JCB CARD Wは通常還元率1.0%ですが、セブンイレブンやAmazonでの利用時には3.0%、スターバックスでの利用時には10.0%になります。

優待店舗はカードの種類によって異なるため、自分がよく利用する店舗で還元率が高くなるものを選ぶといいでしょう。

また、優待店舗のほかにポイントアップモールで還元率が上がるカードがあります。

ポイントアップモールはインターネット上のショッピングサイトです。

ポイントアップモールを経由して買い物をすると、高いポイント還元を受けられます。

例えば、リクルートカードは通常還元率1.2%ですが、ポイントアップモール「ポンパレモール」で買い物をすると、最大21.2%の還元を受けられます。

高還元率のカードを選ぶ際は、優待店舗やポイントアップモールに注目してみましょう。

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還元率が高いクレジットカードを選ぶ際のポイント

還元率が高いクレジットカードを選ぶ際のポイント

還元率が高いクレジットカードはたくさんあります。

その中から自分に合ったものを選ぶのは、難しく感じるかもしれません。

還元率が高いカードを選ぶ際のポイントを、いくつか紹介します。

年会費

クレジットカードは、年会費が発生する場合があります。

年会費無料のクレジットカードの中にも高還元率のものはありますが、「還元率は高いが、そのぶん年会費がかかる」というものも存在します。

年会費を払う必要がある場合、高還元率であっても、総合的にみてお得なのか判断が難しくなるでしょう。

そのため、クレジットカードを選ぶ際は、年会費をチェックしましょう。

ポイントの移行先・使い道

通常クレジットカードを利用すると、現金ではなくポイントで還元されます。

受け取るポイントはカードの種類によって異なります。

ポイントによっては、移行先や使い道が限られている場合があるため、注意しましょう。

還元率が高く、多くのポイントを受け取れても、その使い道がなければ意味がありません。

ポイントを受け取って満足するのではなく、その出口を見据える必要があります。

受け取るポイントの移行先・使い道は事前に確認しましょう。

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ポイントの有効期限

還元として受け取るポイントには、ほかにも注意点があります。

それは、ポイントによって有効期限が異なる点です。

有効期限を過ぎてしまうと、持っているポイントが失効してしまいます。

有効期限が短い場合、使う予定があるか考えなければなりません。

ポイントの移行先・使い道とあわせて、有効期限がどれくらいなのかも確認しましょう。

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還元率がアップする優待店舗をチェック

クレジットカードには先述のとおり、通常還元率とは別に、更にお得に利用できる優待店舗が設けられている場合があります。

普段から利用する店舗で高還元なカードがあれば、通常還元率が低くても選ぶ価値があるでしょう。

優待店舗はカードによって異なります。

通常還元率に加えて、優待店舗があるのか、そこでは還元率がどれくらい上がるのか、様々な角度で考えてみましょう。

カードを選ぶ際に自分の生活を思い出し、よく利用する店舗をピックアップするのがおすすめです。

還元率が高いクレジットカードに関するQ&A

ポイント還元率の計算方法は?

ポイント還元率の計算方法は、カードによって異なります。

例えば、同じ還元率0.5%でもいくつかのパターンが考えられます。

  • 200円ごとに1円相当のポイントが付与される
  • 1000円ごとに5円相当のポイントが付与される

また、還元が1会計ごとに計算されるのか、月ごとに計算されるのかも、カードによって異なるので注意しましょう。

還元率にこだわるなら、計算方法にまで目をとおすのがおすすめです。


ポイント還元とキャッシュバックは何が違う?

ポイント還元と似た用語に、キャッシュバックというものがあります。クレジットカードのキャンペーンなどで、キャッシュバックを受けられるものがあります。ポイント還元は、支払い金額に応じてポイントが付与されるものです。

一方でキャッシュバックは、現金が戻ってきたり、支払い金額と相殺されたり、ポイントではなく直接金銭的なリターンを指します。

キャッシュバックの場合は、ポイント還元と異なり有効期限を気にしたり、用途を考えたりする必要がありません。

それぞれの意味を正確に理解しておきましょう。


ポイントはどうやってギフト券や商品と交換するの?

ポイントの使い道は、クレジットカードによって異なります。

たまったポイントは支払いに充当できるほか、ギフト券や商品と交換できるものがあります。

その場合の交換方法もカードによって違いますが、多くは公式サイトや専用アプリからウェブ上で申し込めます。

わからない場合は、公式サイトやカスタマーサービスで、交換方法を確認しましょう。


たまったポイントの確認方法は?

たまったポイントの確認方法はカードにより異なります。

毎月紙の明細が郵送されてくる場合や、公式サイトや専用アプリにログインしてWebで確認できる場合があります。

保有ポイントや有効期限の管理は重要です。

せっかくポイントをためても失効したり、使わなかったりしたら意味がありません。

ポイントの確認方法は、申し込みの段階で知っておきましょう。


まとめ

クレジットカードの還元率は、カードによって異なります。

一般的に1.0%以上であれば、高還元率のカードといえるでしょう。

ほかにも優待店舗やポイントアップモールを利用すると、更にお得になるカードがあります。

カードを比較する際に重要な点は、次のとおりです。

  • 通常還元率
  • 年会費
  • 優待店舗
  • ポイントの使い道、有効期限
  • たまったポイントの確認方法

以上を参考に普段の生活スタイルにあわせて、自分にぴったりの1枚を選んでみましょう。

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