生活費はクレジットカード払いがお得?節約できるクレジットカード10選を紹介!

生活費を少しでも節約したい
生活費の支払いにクレジットカードを使った方がいいのだろうか

生活費を現金ではなく、クレジットカードで支払うことで、ポイントが貯まったり家計管理が楽になったりするなどの多くのメリットがあります。

しかし、クレジットカードはさまざまな会社から種類多く発行されているため、その中から自分の使いやすい1枚を見つける必要があります。

そこで今回は、生活費の支払いにおすすめのクレジットカードを紹介します。他にも生活費の支払いをクレジットカードにするメリットや活用法なども解説していきます。

マネーグロース_監修者_新井智美
監修者情報
新井智美/トータルマネーコンサルタント
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談など)やセミナーを行う。豊富な金融知識を活かし、メディアへの執筆及び監修もおこなう。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®資格保有。(公式サイト
マネーグロース_監修者_柴沼直美
監修者情報
柴沼直美/ファイナンシャルプランナー
大学卒業後、保険会社で2年弱営業に従事したのち渡米。外資系証券会社でアナリスト、ファンドマネジャーとして勤務後フリーへ。現在はFPとして個別家計相談や執筆と行うと同時に大学等で金融・英語の講師として活動。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®資格保有。(公式サイト

目次

生活費の支払いをクレジットカードにするメリット

生活費の支払いをクレジットカードにするメリット

これまで生活費を現金で支払っていた方であれば、クレジットカード払いにするだけでさまざまなお得さや便利さに気付くことでしょう。

生活費をクレジットカードで支払うと具体的に以下のようなメリットがあります。

  1. ポイントが貯まる
  2. 家計管理がしやすくなる
  3. 手数料負担を減らせる
  4. カードの特典が受けられる
  5. 多くの現金を持ち歩かずに済む

以降でそれぞれのメリットについて詳しく解説します。

ポイントが貯まる

生活費の支払いを現金からクレジットカード払いに変えることで、ポイントが貯まり節約に繋がります。

例えば、還元率1.0%のクレジットカードで生活費を支払うと、100円につき1ポイントが貯まります。

月々10万円の生活費を支払っている場合、1か月で1000円分、1年間で12000円分お得になります。

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家計の管理がしやすい

クレジットカードで生活費を支払うことのメリットに、家計の管理のしやすさがあります。

現金払いや銀行振込で生活費を支払った場合、いつ・どこに・何の目的で支払ったのかをすぐに把握できない可能性があります。

そこで、クレジットカードで支払えば、公式サイトの会員ページやアプリからいつでも簡単に利用履歴を確認できます。

支払いの詳細が一目で分かりますし、支出管理をしっかり行おうという意識も芽生えるでしょう。

曖昧な出費をはじめ、無駄遣いも明確になりますから、余計な支出をおさえる効果が期待できます。

三井住友カードのアプリ

手数料負担を減らせる

さまざまな支払い方法に発生する各種手数料も、クレジットカードで支払えば負担を減らせます。

最近はネットショッピングが主流になっていますが、支払い方法によって決済手数料が発生します。決済手数料の金額は300~500円程度ですが、回数を重ねることでかなりの金額になります。

その他生活費を銀行振込で支払っている場合も、金融機関に支払う振込手数料がかかります。

たとえば、ゆうちょ銀行口座から他の金融機関への振込手数料は以下のとおりです。こちらも回数が増えると負担は大きいでしょう。

5万円未満 5万円以上
窓口 660円 880円
ATM 220円 440円

参考:送金料金-ゆうちょ銀行

確かに1回あたりの金額であれば、支払う手数料の金額や負担は気にならないかもしれません。しかし、660円の振込手数料を年間で計算したら7,920円です。

クレジットカードで支払うことで7,920円の支払い負担はなくなり、貯蓄や別の支払いに充てることができます。

詳しくは「クレジットカードの手数料の仕組み」で解説します!

カードの特典が受けられる

選ぶクレジットカードによって内容は異なるものの、付帯するサービスや特典を利用できます。

たとえば、特定のお店でポイントがアップするサービスや映画館の割引など、カードによって異なったサービスが用意されています。

ぜひ、あなたに合ったサービスを用意しているクレジットカードを見つけてみましょう。

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多くの現金を持ち歩かずに済む

クレジットカード1枚あれば決済ができるので、必要以上に多くの現金を持ち歩く必要がありません。

もし手持ちの現金が足りなくても、クレジットカードであればいつでもお買い物ができます。

また、現金の紛失や盗難の被害にあったとしても、損害なしで全額戻ってくるのは運が良いケースのみです。戻ってこない可能性の方が高いと思っていいでしょう。

それに対し、ほとんどのクレジットカードで不正利用補償が付帯しています。紛失・盗難で第三者にクレジットカードを不正利用されても損害分は補償してくれるので安心です。

実害を被りませんし、クレジットカードの再発行も可能なので、引き続き利用していけます。

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クレジットカードで生活費はどれだけお得になる?

クレジットカードで生活費はどれだけお得になる?

実際のデータを基に、クレジットカード払いで生活費がどれだけお得になるのかを見てみましょう。

総務省統計局「家計調査(家計収支編)」によると、賃貸物件で暮らす4人家族の生活費は平均33万円となり、以下のような内訳になっています。

    • 食費:約78,000円
    • 水道光熱費:約20,000円
    • 家具・家事用品:約12,000円
    • 衣類代:約15,000円
    • 保険医療費:約12,000円
  • 交通費・通信費:約24,000円
  • 自動車維持費:約19,000円
  • 教育費:約34,000円
  • 趣味・娯楽:約24,000円
  • 交際費:約12,000円
  • 生命保険料:約30,000円
  • その他雑費:約50,000円

これらの生活費は全てクレジットカードで支払えます。

たとえば、還元率1.0%のクレジットカードでこれらの生活費を支払えば、毎月3,300円相当のポイントが貯まります。

年間で計算すると約40,000円相当分のポイントとなり、生活費の支払いをカード払いに変えるだけでかなりお得になるということが分かります。

生活費を少しでもお得にしたいとお考えの方は、クレジットカードの発行を検討してみてはいかがでしょうか。

参考:統計局ホームページ/家計調査(家計収支編) 調査結果

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生活費の支払いに使うクレジットカードの選び方

生活費の支払いに使うクレジットカードの選び方

クレジットカードを選ぶ際の重要なポイントは以下の通りです。

  1. ポイント還元率
  2. 年会費
  3. 国際ブランドの使い勝手の良さ

間違ったクレジットカード選びをした場合、後で作り直すとなると手間や時間もかかります。あらかじめ選び方を把握しておき、普段の生活の中で活用できるクレジットカードを見つけましょう。

ポイント還元率

ポイント還元率とは、カードの利用額に応じてもらえるポイントの割合のことです。

たとえば1ポイント=1円換算で、100円で1ポイント還元の場合の還元率は1.0%となります。

一般的には、1.0%以上が高還元と言われています。

ただし、通常還元率は低くても、特定の提携店舗に限って高還元になるクレジットカードも存在するので、カードごとのポイントアップ条件はしっかりチェックしましょう。

詳しくは「還元率が高いクレジットカード」で紹介します!

年会費

クレジットカードのランクは一般、ゴールド、プラチナ、ブラックの4種類に分類され、支払う年会費はカード会社やランクによって幅広く設定されています。

クレジットカードのランク

年会費は毎年発生するものなので、支払う金額が負担にならないかどうかを考えて選ぶようにしましょう。

生活費の節約を考えているのであれば、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。

年会費は毎年かかるものなので、出費を減らすという意味でも無料に越したことはないからです。

詳しくは「クレジットカードのランク」「おすすめクレジットカード」で紹介します!

国際ブランド

国際ブランドとは、決済システムを世界中に提供しているブランドのことです。

国際ブランド

VisaやMastercard、JCBなどが国際ブランドにあたります。

世界シェア率1位はVisa、2位がMastercardとなっており、迷ったらどちらかを選ぶことをおすすめします。

American ExpressやDiners Clubは使えない店舗も存在するので注意しましょう。

詳しくは「クレジットカードの国際ブランド」で紹介します!

国際ブランドのシェア率

生活費の支払いにおすすめのクレジットカード10選

生活費の支払いにおすすめのクレジットカードを紹介します。

それぞれの特徴について詳しくお伝えします。

クレジットカード名 JCB CARD W
JCB CARD W
三井住友カード(NL)

楽天カード
楽天カード
リクルートカード
リクルートカード
Amazon Prime Mastercard
Amazon Prime Mastercard
Orico Card THE POINT
Orico Card THE POINT
JRE CARD
JREカード
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
セブンカード・プラス
セブンカード・プラス
dカード
dカード
年会費 無料 無料 無料 無料 無料 無料 524円(税込)※2 無料 無料 無料
ポイント還元率 1.0%~5.0% 0.5%~5.0% 1.0%~3.0% 1.2%~4.2% 1.0%~2.0% 1.0%~2.0% 0.5%~3.5% 0.5%~1.0% 0.5%~1.0% 1.0%~2.5%
国際ブランド JCB Visa、Mastercard Visa、Mastercard、JCB、American Express Visa、Mastercard、JCB Mastercard Mastercard、JCB Visa、Mastercard、JCB Visa、Mastercard、JCB JCB Visa、Mastercard
申し込み対象 18歳~39歳 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上 18歳以上
キャンペーン Amazon利用で最大12000円キャッシュバック 新規入会+利用で最大8,000円相当プレゼント もれなく5000ポイントプレゼント 最大6000円相当プレゼント 5000ポイントプレゼント なし 最大5000ポイントプレゼント 最大10000円相当プレゼント 最大5500ポイントプレゼント 最大8000ポイントプレゼント
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※1…初年度無料&年1回の利用で無料
※2…初年度無料

18歳から39歳が申し込み対象で高還元の「JCB CARD W」

JCB CARD W
JCB CARD W

 年会費:永年無料

 還元率:0.5%~5.0%

 発行日数:最短3営業日

 申込条件:18歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • 18歳から39歳までが申し込み対象
  • 還元率が常に2倍で高還元
  • Amazonやスタバでポイントアップ

 JCB CARD Wの概要

JCB CARD Wは、JCBが発行するプロパーカードで、18歳~39歳の若年層を対象にした年会費永年無料のクレジットカードです。

基本ポイント還元率は1.0%となり、JCB一般カードと比較すると2倍の還元率です。

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」(提携店)での買い物は2~10倍、オンラインモール「Oki Dokiランド」を経由して買い物をすると最大20倍のポイントが貯まります。

貯めたポイントは、さまざまな買い物に使用したり、nanacoポイントやマイルなどにも交換できたりします。

詳しくは「JCB CARD Wのメリット・デメリット」で紹介します!

 JCB CARD Wの口コミ

JCB CARD Wの口コミ

30代/男性/会社員

年会費が無料で、39歳までしか作れないクレジットカードで、入会特典のポイントアップが
とても魅力に感じたので申込みをした、JCBブランドなのでスーパーやコンビニなど
国内での利用に強いと思う。実店舗、ネットショッピング含めて日常的に使って行きたいと思う。

JCB CARD Wの口コミ

30代/女性/会社員

ポイント還元、サービスでいうとそれぞれよりよいものがありますが、そういった還元率競争から降りたいという方に「丁度いい」カードです。
applePayとgooglePayの両方に登録でき、ETCも無料。このカード一枚ですべて完結します。
「あのカードは○○に使う」「このカードは△△専用」みたいなことに疲れた方にジャストフィットするのではないでしょうか。

JCB CARD W
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ナンバーレスでセキュリティ性のが抜群の「三井住友カード(NL)」

三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)

 年会費:永年無料

 還元率:0.5%~5.0%

 発行日数:最短3営業日

 申込条件:18歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • ナンバーレスでセキュリティ性能抜群
  • セブン‐イレブン・ローソンなどとマクドナルドで還元率が5%
  • 申し込み後すぐにカードが使える!

 三井住友カード(NL)の概要

三井住友カード(NL)は、カード情報が記載されていないナンバーレスデザインが特徴です。

年会費永年無料で、マクドナルドやセブンイレブン、ローソンなどで最大5%還元になります。

審査完了後、専用アプリでカード番号が表示されるので、インターネットショッピングやスマホ決済ですぐに使えます。

詳しくは「三井住友カードの審査難易度は?」で紹介します!

 三井住友カード(NL)の口コミ

三井住友カード(NL)の口コミ

30代/男性/会社員

入会特典が他社よりも多く、お得感満載でした!
また、還元率も高くVISAタッチをコンビニで利用すると還元率がアップするのでとてもおすすめです。
年会費も無料なので末永く持ち続けたい1枚です。

三井住友カード(NL)の口コミ

30代/女性/会社員

カード情報が記載されていない、「ナンバーレス」なデザインなので、万が一紛失した時にも安心です。
還元率も高く、年会費無料で何よりデザインがいいので気に入っています。

三井住友カード(NL)
公式サイトはこちら

  • ※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。
  • ※一部Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則 税込1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿してお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんのでご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

楽天経済圏で特に高還元の「楽天カード」

楽天カード
楽天カード

 年会費:永年無料

 還元率:1.0%~3.0%

 発行日数:最短3営業日

 申込条件:18歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • 13年連続顧客満足第1位
  • 楽天市場でポイントアップ
  • 貯まったポイントはそのまま使える

 楽天カードの概要

楽天カードは「日本版顧客満足度調査」において、13年連続クレジットカード業種で第1位を獲得しています。

年会費永年無料で、利用するほどにポイントがお得に貯まるメリット満載のクレジットカードです。「スーパーセール」「山分け」「初使い」などのキャンペーンも頻繁に行われているので、効率良くポイントを貯められるでしょう。

審査通過難易度も低めの傾向で申し込みからカード発行までの時間も短く、入会ポイントもたくさんもらえます。

詳しくは「楽天カード評判」「楽天カード審査」「楽天カードゴールドカード」で紹介します!

 楽天カードの口コミ

楽天カードの口コミ

30代/男性/会社員

ネットからの申し込みは簡単で、カードは2週間ぐらいで届きました。貯まったポイントが近所のドラッグストアやホームセンターで使えるので便利。
楽天市場でも時々買い物をするので、年間1万円分ぐらいは還元されています。

楽天カードの口コミ

30代/女性/会社員

使い勝手のいい楽天ポイントが貯まるというのが最大の利点です。またITの機能が発達してます。

楽天カード
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いつでもどこでも高還元の「リクルートカード」

リクルートカード
リクルートカード

 年会費:永年無料

 還元率:1.2%~4.2%

 発行日数:約1週間

 申込条件:18歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • 業界最高水準の還元
  • リクルート系列でポイントアップ
  • 手厚い付帯保険

 リクルートカードの概要

リクルートカードは通常ポイント還元率1.2%という、年会費永年無料のカードの中でトップクラスの高さです。

リクルートの提供するサービス、ホットペッパーグルメやじゃらんなどでお得に利用できて、貯まったポイントはPontaポイントやdポイントなどの他社ポイントと交換できます。

年会費無料ですが、各種保険も充実していて万が一のときに備えられるクレジットカードです。

 リクルートカードの口コミ

リクルートカードの口コミ

30代/男性/会社員

ポイント還元率が高い点と、当時のキャンペーンに惹かれて利用しました。
一般カードにしてはポイント還元率が高く、今でもいいカードだと思います。

リクルートカードの口コミ

30代/女性/会社員

正直なところ、楽天カードのように幅が広いわけではないが、リクルートカードのサイトに行って「この店ってよく使うなー」と思ったら検討の余地がある。私の場合はローソンで帰りに買い物をすることが多いので選択した。ポンタプラスもありだったかもしれないが、今のところは様子見。

リクルートカード
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Amazonプライム会員が発行できる高還元の「Amazon Prime Mastercard」

Amazon Prime Mastercard
Amazon Prime Mastercard

 年会費:永年無料

 還元率:1.0%~2.0%

 発行日数:最短1週間

 申込条件:18歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • Amazonで最大2%還元
  • 貯まったポイントはそのままAmazonで使える
  • 年会費無料ながら手厚い保険内容

 Amazon Prime Mastercardの概要

Amazon Prime Mastercardは、三井住友カード株式会社がAmazonと提携して発行するクレジットカードです。

こちらのカードはAmazonプライム会員の方であれば発行できるカードで、通常還元率は1.0%と高くなっています。

また、Amazonの利用で還元率が2倍にアップ、セブン‐イレブン・ローソンなどで還元率1.5%など、ポイントが貯まりやすくなっています。

さらに、最高2000万円の海外旅行傷害保険や年間200万円のショッピング保険など、年会費無料ながら保険内容は手厚くなっています。

詳しくは「アマゾンのおすすめクレカ」で紹介します!

 Amazon Prime Mastercardの口コミ

Amazon Prime Mastercardの口コミ

30代/男性/会社員

Amazonクラシックカードを利用していましたが、以前と比べて保険が手厚くなったのが助かります。他にもETCカードが無料になったり、年会費も永年無料になるなど、良い方向に進化しています。

Amazon Prime Mastercard
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入会後半年間はポイントが2倍の「Orico Card THE POINT」

Orico Card THE POINT
Orico Card THE POINT

 年会費:永年無料

 還元率:0.5%~5.0%

 発行日数:最短3営業日

 申込条件:18歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • 入会後6ヵ月間は還元率が2倍
  • iDとQUICPayをダブル搭載
  • オリコモールの利用で0.5%が特別加算

 Orico Card THE POINTの概要

Orico Card THE POINTは、家族カードを含む年会費が永年無料です。

通常ポイント還元率は1.0%ですが、入会後6ヶ月間はポイント還元率が2倍の2.0%になったり、オリコモールを利用すれば最大16.5%のポイント還元となったりします。

クレジットカードを使って、生活費をお得に支払いたい方に心強い一枚といえるでしょう。

また、iDとQUICPayがダブル搭載されているので、少額のお買い物の支払いにも便利です。

 Orico Card THE POINTの口コミ

Orico Card THE POINTの口コミ

30代/男性/会社員

少額だとカードで支払いは面倒だけど、IDとQUICPayが付いていているので支払いやすいしポイントも付く。カードデザインは賛否両論だけどシンプルで好きです。とにかくポイントが良く貯まる良いカードだと思う

Orico Card THE POINTの口コミ

30代/女性/会社員

ポイント還元率が高いのが嬉しい。
生活費や外食、娯楽費など、全てオリコカードにまとめています。
使用開始から8ヶ月ほどでゴールドカードのインビテンションが届きましたが、初年度無料なのも◎。
カードのデザインも、マットな感じのブラックなので、男性にもおすすめです。

Orico Card THE POINT
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SuicaチャージやJRE優待店でお得な「JRE CARD」

JRE CARD
JREカード

 年会費:永年無料

 還元率:0.5%~5.0%

 発行日数:最短即日

 申込条件:18歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • JRE CARD優待店で3.5%還元
  • ルミネ・ニュウマン各店でポイントがさらに貯まる
  • 初年度年会費が無料

 JRE CARDの概要

JRE CARDは、JR東日本グループ発行するビューカードの一つです。

基本ポイント還元率は0.5%でそれほど高いわけではありませんが、Suicaのチャージや定期券の購入でポイント3倍、還元率1.5%になります。

さらに、駅ナカや駅チカにあるJRE CARD優待店でカード決済をすれば還元率が最高3.5%になるので、JR東日本エリアの利用頻度が高い方にお得なポイントプログラムです。

貯まったポイントは「1ポイント=1円」となり、JRE POINT加盟店で利用したりSuicaにチャージすることもできます。

JRE CARDの口コミ

JRE CARDの口コミ

30代/男性/会社員

JR系の施設や店舗でポイントが多く入るため自分はサブとして利用しメインカードでは足りない部分を補填してます!
但し、クレジット請求額の会員サイトVIEW’s NETとJRE POINTのサイトは別々に登録が必要なのがちょっと面倒かな??

JRE CARD
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イオンやまいばすけっとでポイントが2倍の「イオンカードセレクト」

イオンカードセレクト
イオンカードセレクト

 年会費:永年無料

 還元率:0.5%~5.0%

 発行日数:最短即日

 申込条件:18歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • 電子マネー「WAON」が使える
  • イオングループでポイントアップ
  • 公共料金の支払いで毎月5WAONポイントが貰える

 イオンカードセレクトの概要

イオンカードセレクトは、年会費永年無料で主婦の方も申し込み可能なクレジットカードです。

審査時間は最短30分で、通過すれば申し込み当日中に対象イオンの店舗で仮カードを発行してもらえます。

イオングループでの利用でポイント還元率が常に2倍、さらに毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」には、全国のイオンやイオングループでの買い物代金が5%オフになるなどお得な特典が満載です。

詳しくは「イオンカードセレクトの口コミ」「イオンカード審査」で紹介します!

 イオンカードセレクトの口コミ

イオンカードセレクトの口コミ

30代/男性/会社員

大学時代に可決してくれたのがジャスコ・カード(ジャスコは昔のイオン)
と三井住友VISAだけでした、他は全滅、その時の恩がありますw
今は、イオンカード → イオンセレクトカード → イオンセレクトゴールドカード
となってます、今申し込むならイオンセレクトカードが良いと思います。

イオンカードセレクトの口コミ

30代/女性/会社員

イオン系で使う時はいいなあと思いますが、その他で使うことが増えてきたので、もう一枚何か持とうと思ってます。

イオンカードセレクト
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イオンカードポイント獲得の注意点

【ポイント対象外】

  • 対象カード*の内、30日間で6種類以上のカードを申込みした場合は、6種類目以降の申込みカードはポイント獲得の対象外
  • 家族カード
  • カード申込みから3ヶ月以内にカード発行に至らなかった場合
  • イオンカードの別券種から切替申込みされた場合
  • 対象カード*以外のカードを申込みされた場合
  • その他、著しく不正と判断される場合
  • *対象カード

イオンカードセレクト、イオンカードセレクト(ミッキーマウス)、イオンカードセレクト(トイ・ストーリー)、イオンカードセレクト(ミニオンズ)、イオンカード(WAON一体型)、イオンカード(ミッキーマウス デザイン)、イオンカード(トイ・ストーリー デザイン)、イオンカード(ミニオンズ)、イオンカード(TGCデザイン)、イオンカード(櫻坂46)、イオンカード(SKE48)、イオンJMBカード、イオンSuicaカード、イオンカード Kitaca、イオンSUGOCAカード、イオン首都高カード、イオン E-NEXCO passカード、イオン NEXCO中日本カード、イオンTHRU WAYカード、イオンNEXCO西日本カード、コスモ・ザ・カード・オーパス、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」、マルエツカード、ナンバカード、日本点字図書館カード、ツルハドラッグカード、イオンサンデーカード、BE KOBEカード、三菱商事エネルギー・イオンカード、トイザらス・ベビーザらス・カード、JMB JQ SUGOCA、JQ SUGOCA、サンエックスカード(リラックマ)、シマムラ ミュージックカード、やまやカード、ワタミふれあいカード、KASUMIカード、コジマ×ビックカメラカード、ベネッセ・イオンカード、住友不動産ショッピングシティイオンカード、KNTカード、メイクマンカード、TOSHIBA STORE CARD、イオンスマートペイカード

【注意事項】

  • お問い合わせの際は、申込み完了メールに記載の識別番号(受付番号) を必ずご用意ください。
  • 他のポイントサイトからの入会を含め、同一人物による複数入会と判断された場合はポイント対象外となる可能性がございます。
  • ポイント付与前にカードを解約されると、ポイント付与されない可能性がございますのでご注意ください。
  • すでに同一カードをお持ちの方は、お申込み頂けません。
  • すでに家族カードをお持ちの方であっても、ご本人様名義で新たにお申込みされる場合は対象になります。

セブンやイトーヨーカドーでお得な「セブンカード・プラス」

セブンカード・プラス
セブンカード・プラス

 年会費:永年無料

 還元率:0.5%~1.0%

 発行日数:最短1週間

 申込条件:18歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • nanacoポイントが貯まる
  • セブン&アイグループ対象店で還元率が2倍
  • nanacoにチャージでポイントが貯まる

 セブンカード・プラスの概要

セブンカード・プラスはセブンイレブンやイトーヨーカドーなどで利用するとnanacoポイントが貯まり、還元率は1.0%です。

また、8のつく日にはイトーヨーカドーでほとんど全品5%割引(一部除外あり)があったり、イトーヨーカドーやアリオの一部店舗の駐車場の優待サービスなどを受けられたりします。

年会費永年無料で、海外ショッピング保険や紛失・盗難補償も付いています。

 セブンカード・プラスの口コミ

セブンカード・プラスの口コミ

30代/男性/会社員

ディズニーデザインが欲しく年会費が無料になったので作りました、近所にヨーカドーが無いのでセブンイレブンオンリーの利用になります。
今はポイントプレゼントのキャンペーンがあるのでチャンスです!

セブンカード・プラスの口コミ

30代/女性/会社員

セブンイレブン、ヨーカドーグループを使う人は必携。
コンビニ払込票を使う人にもぜひオススメのカード。

セブンカード・プラス
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d払いとの併用でポイントが2重に貯まる「dカード」

dカード
dカード

 年会費:永年無料

 還元率:0.5%~5.0%

 発行日数:最短3営業日

 申込条件:18歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • dカード特約店で還元率がアップ
  • 「d払い」の利用でdポイントが3重で貯まる
  • docomo利用料金の割引特典

 dカードの概要

dカードはドコモの発行する年会費無料のクレジットカードで、ドコモユーザーがお得に利用できます。

コード決済のd払いにdカードを紐づけてdポイント対応の店舗で使えば、ポイントの3重取りも可能です。

また、ドコモの携帯電話料金の割引サービスなどの特典も用意されています。

 dカードの口コミ

dカードの口コミ

30代/男性/会社員

docomoユーザーにオススメなのはもちろんですが、ノジマ、ローソンをよく使う方にもオススメです

docomoユーザーで、メイン回線+docomo光や配偶者の合計が月に9000円を超えているならゴールドですが
1人で複数回線(スマホ、タブレット、携帯)の場合、メイン回線にしかポイント付与されませんので
1人で複数回線の方はこちらをオススメします

dカードの口コミ

30代/女性/会社員

私はケータイ好きなのでポイントでドコモケータイ買い換えの足しにする為に使っています。

Dポイントに価値を見いだせる方なら有益。
他ポイントへの移行はPontaだけのはずなので、無縁の方は使う価値なしですかね。

dカード
公式サイトはこちら

生活費の支払いにクレジットカードを使う際の注意点

生活費の支払いの際の注意点

クレジットカードは生活費の支払いに活用したい便利なものですが、利用する際の注意点がいくつかあります。

  • クレジットカードで払えるものと払えないものがある
  • ポイントの付与対象外の場合もある

知らずにクレジットカードを利用して、後で大変な思いをするのは避けたいところでしょう。

あらかじめ注意点をおさえたうえで、クレジットカードを利用してください。

クレジットカードで払えるものと払えないものがある

基本的に生活費の多くでクレジットカード払いが可能ですが、以下のように支払いができないものが一部あります。

  • 金券
  • 商品券
  • 税金(対応している場合と対応していない場合がある)
  • 公共料金(対応している場合と対応していない場合がある)

まず、金券や商品券がクレジットカード払いできない理由が「クレジットカードショッピング枠の現金化」をほとんどのカード会社が禁止しているからです。

以下は楽天カードの規約の一部ですが、現金化しやすい金券や金券、クオカードなどを購入する際にクレジットカード決済は原則できません。

クレジットカードには商品やサービスの支払いを目的とした「ショッピング」の機能と、
お金を借り入れる「キャッシング」の機能があり、それぞれに上限金額が設定されています。
「クレジットカードを利用した現金化」とは、本来商品やサービスを後払いするために設定されている「ショッピング」の利用可能枠を換金目的で利用される行為であるため、弊社会員規約にて禁止しております。

引用:「クレジットカードを利用した現金化」は厳禁です|楽天カード

その他に税金や公共料金は口座振替や現金のみでクレジットカード払いに対応していない地域があります。

居住区域の市区町村役所をはじめ、電力会社、ガス会社、水道局に確認しておきましょう。

ポイントの付与対象外の場合もある

クレジットカードの利用金額に応じたポイントが貯まると説明しましたが、すべての支払いにポイント付与されるわけではありません。

利用するクレジットカードによってポイント付与対象外の支払いは異なりますが、以下が一例なのでチェックしておきましょう。

  • 年会費:クレジットカード年会費、ETCカード年会費
  • 手数料:ショッピングリボ払い手数料、分割払い手数料、マイレージ移行手数料、カード再発行手数料など
  • キャッシング利用分:1回払い(国内・海外)、キャッシングリボ払い
  • 遅延損害金
  • 保険料
  • 電子マネーへのチャージ:モバイルSuica、モバイルPASMO、Edy、WAON、nanacoなど
  • タクシーチケット発行手数料

参考:カードを利用しても、ポイントが付かないことはありますか? | 三井住友カード

こちらは一部にすぎないため、各カード会社の公式サイトで詳細を確認するのがスムーズです。

また、税金をはじめ支払い内容によってポイントが付与しても半減するなどのケースもあります。

クレジットカードの上手な活用法

クレジットカードを上手な活用法

クレジットカードをさらにお得に利用するために取り入れたい活用法を紹介します。

  • クレジットカード決済は1枚のカードにまとめる
  • 家族カードの発行と利用
  • キャンペーンの開催のチェックと利用

クレジットカードを上手に活用することで、ポイントが貯まりやすくなるなどお得です。

利用方法を少し変えるだけで獲得できるポイントも増えるので、ぜひ参考にしてください。

決済を1枚のクレジットカードにまとめる

複数のクレジットカードを持っていると、その月の収支を確認する際に複数の利用明細書を確認しないとなりません。

そこで決済を1枚のクレジットカードにまとめれば、引き落としは1日で済みますし、利用明細を確認する手間も省けます。

また、決済を1枚のクレジットカードにまとめることで、ポイントも合算して付与されます。高還元率のカードを使っていればその分だけポイントも貯まりやすくなるメリットがあります。

家族カードを活用する

家族カードは、クレジットカード本会員の家族に対して発行できるカードです。家族カードを作ることで、本会員の配偶者や子供、両親などがカードを利用できます。

家族カードで使ったお金は本会員の利用金額と合算して引き落とされます。ポイントはまとめて貯まりますし、家族の人数分の支払い管理をする必要もありません。

また、家族カードは本会員と同じ種類のカードが発行されます。本会員がゴールドカードを保有していれば家族会員もゴールドカードとなり、支払う年会費だけで本会員と同等のサービスや特典を受けられます。

たとえば本会員カードに国内・海外旅行傷害保険やショッピング保険が付帯されている場合、基本的に家族会員も補償対象です。

旅行先で病気や怪我をして病院の診察を受けたり、不慮の事故を起こしたりした場合に役立つでしょう。

注意点として利用限度額は本会員と同じ範囲内で利用します。本会員の利用限度額が100万円の場合、本会員と家族会員で使える上限は100万円となり、各自で100万円使えるわけではないので計画的な利用が必要です。

キャンペーンを活用する

各カード会社で、クレジットカード新規入会時のキャンペーンを行っています。

キャンペーンを有効活用することで、ポイントやマイル還元を受けられたり、キャッシュバックが受けられたりするなどお得です。

たとえばJCBの発行するJCBカードWの新規入会キャンペーン内容は以下のとおりです。

  • \新規入会者限定/Amazon利用で最大12000円キャッシュバック&抽選でJCBギフトカード総額5000万円分プレゼント
  • 家族カード入会で最大4000円分プレゼント
  • お友達紹介で最大5000円分プレゼント
  • スマリボ登録&利用で最大4か月分のOkiDokiポイントが10倍+もれなく6000円相当プレゼント

参考:高いポイント還元率、年会費無料のJCB カード W!|クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード

クレジットカード入会後も特定の店舗を利用した際にポイントアップするなど、さまざまなキャンペーンが行われています。

お得なキャンペーンを取りこぼすことのないように、公式サイトやアプリを定期的にチェックする習慣をつけましょう。

ただし、新規入会キャンペーン目的で何枚もクレジットカードを申し込むと、信用情報に傷がつく場合もあるので注意しましょう。

クレジットカードで生活費を払うメリット|まとめ

当記事では、生活費の支払いにクレジットカードを使って少しでもお得になるように、さまざまなおすすめクレジットカードを紹介しました。

どんな生活スタイルなのかで支払う生活費は大きく変わるため、その中で自分に合ったクレジットカードを選ぶことが大切です。

ぜひこの機会に生活費をクレジットカードで支払うことを検討してみてください。