クレジットカードは何枚持つのが理想?複数枚持つ場合の上手な使い分け方法を解説

キャッシュレス化が進む中、世の中にはさまざまな特徴を持ったクレジットカードであふれています。

複数枚のクレジットカードをうまく使い分けることができれば、よりおトクに、便利に買い物ができるようになります。

ですが、

クレジットカードは何枚持つのがベスト?
メインカードとサブカードにおすすめのクレジットカードは?

といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、以下の点について詳しくご紹介していきます。

  • クレジットカードを複数枚持つメリットと注意点
  • クレジットカードのベストな所有枚数
  • メインカードとサブカードの決め方と使い分け方
  • 当サイトが厳選したおすすめのメインカードとサブカード

クレジットカードの平均所有枚数

クレジットカードの平均所有枚数

クレジットカードを複数枚持つにあたってまず気になるのが、「他の人がクレジットカードを平均で何枚ぐらい持っているのか」という点。

一般社団法人日本クレジット協会が2020年に調査した結果、クレジットカードの発行枚数は2億9,296万枚であることが分かりました。

この枚数を、日本の総人口で割ると、日本人1人が所有するクレジットカードは平均で2.8枚となります。

この結果から、クレジットカードは1枚ではなく複数枚を使い分けている利用者が多い可能性が高いということがかいま見えます。

クレジットカードは何枚まで持てる?

クレジットカードは何枚まで持てる?

結論、審査に通るのであれば発行できるクレジットカードに上限はありません。

10枚や20枚でも、自分が利用したい分だけ持つことができます。

クレジットカードにはさまざまな特典が用意されていて、その特徴は千差万別です。

自身が利用するお店に合わせてそれぞれ適切なカードを使うことで、クレジットカードの恩恵を最大限に受けることができます。

恩恵を最大限に受けるために、クレジットカードを使い分けると良いでしょう。

クレジットカードは何枚持ちが理想?

クレジットカードは何枚持ちが理想?

結論、クレジットカードは2~3枚程度持つのがおすすめです。

審査に通りさえすればクレジットカードの発行枚数に上限はありませんが、あまりたくさん持ちすぎると、どのお店でどのカードを使うべきか忘れたり迷ってしまって有効活用できない可能性もあります。

また、年会費がかかるクレジットカードを複数枚契約していると、毎年請求される年会費の負担も気になるところ。

一方、1枚だとクレジットカードの恩恵を十分に受けることができません。

2~3枚程度のクレジットカードを持ち、このうち1枚はメインカードとして、残りはサブカードとして使い分けると良いでしょう。

以下の記事ではクレジットカードの適正枚数の決め方について詳しく解説しています。

メインカードにおすすめのクレジットカード5選

まずはメインカードにおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

まだクレジットカードを持っていない方は、こちらから発行してみましょう。


三井住友カード(NL)

おすすめポイント

  • ナンバーレスでセキュリティ性能抜群
  • コンビニ3社とマックで還元率が5%
  • 申し込み後すぐにカードが使える!
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 0.5%~5.0% 18歳以上

三井住友カード(NL)は、特にコンビニとマクドナルドの利用でポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、セブンイレブンとファミリーマート、ローソン、マクドナルドで三井住友カード(NL)を使って決済すると還元率が5倍の2.5%にアップ。

さらに、上記の4店でタッチ決済(VISAタッチ決済・Mastercardコンタクトレス)を使って決済すると、還元率はなんと10倍の5%に跳ね上がります。

5%も還元されるカードは他にないので、コンビニやマクドナルドの利用でたくさんポイントを貯めたいなら三井住友カード(NL)が最適です。

新井智美

三井住友カードNLはSBI証券で投資信託を積立購入することもできますので、これから資産運用を考えている方にもおすすめのカードといえます。

また、年会費が永年無料で、コンビニエンスストア3社およびマクドナルドでのタッチ決済利用でポイント還元率が5%になるなど、普段の買い物でポイントがどんどんたまります。

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三井住友カードNL
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三井住友カード ナンバーレスの口コミ

(20代/男性/会社員)

入会特典が他社よりも多く、お得感満載でした!
また、還元率も高くVISAタッチをコンビニで利用すると還元率がアップするのでとてもおすすめです。
年会費も無料なので末永く持ち続けたい1枚です。

(30代/女性/会社員)

カード情報が記載されていない、「ナンバーレス」なデザインなので、万が一紛失した時にも安心です。
還元率も高く、年会費無料で何よりデザインがいいので気に入っています。

→三井住友カードNLの詳細はこちら


JCB CARD W

JCB CARD W

おすすめポイント

  • 18歳から39歳までが申し込み対象
  • 還元率が常に2倍で高還元
  • Amazonやスタバでポイントアップ
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 1.0%~5.0% 18歳~39歳

JCB CARD Wは、39歳以下の方のみ発行できる年会費永年無料のクレジットカードです。

JCBのクレジットカードのポイント還元率は基本的に0.5%ですが、JCB CARD Wは2倍の1%なのが大きな特徴。

またポイント優待店でJCB CARD Wを利用すると、例えばAmazonやセブンイレブンの利用で2%、スターバックスカードにオンライン入金・オートチャージで5.5%も還元されます。

特にスターバックスをよく利用する方のメインカードに、JCB CARD Wはおすすめです。

新井智美

JCBカードWはポイント還元率の高さを求めて、他のカードから乗り換える人もいるほど。また、年会費無料であるにもかかわらず、ショッピング保険が付帯している点も高評価といえます。

さらに、セブンイレブンの利用で3倍、スターバックスの利用では10倍となることから、普段セブンイレブンやスターバックスを利用する方には是非持ってもらいたい1枚です。

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JCBカードW
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JCB CARD Wの口コミ

(30代/男性/会社員)

年会費が無料で、39歳までしか作れないクレジットカードで、入会特典のポイントアップが
とても魅力に感じたので申込みをした、JCBブランドなのでスーパーやコンビニなど
国内での利用に強いと思う。実店舗、ネットショッピング含めて日常的に使って行きたいと思う。

(20代/男性/会社員)

ポイント還元、サービスでいうとそれぞれよりよいものがありますが、そういった還元率競争から降りたいという方に「丁度いい」カードです。
applePayとgooglePayの両方に登録でき、ETCも無料。このカード一枚ですべて完結します。
「あのカードは○○に使う」「このカードは△△専用」みたいなことに疲れた方にジャストフィットするのではないでしょうか。

→JCBカードWの詳細はこちら


三井住友カードデビュープラス

三井住友カードデビュープラス

クレジットカード_学生_デビュープラス

おすすめポイント

  • 18歳~25歳専用のクレジットカード
  • 年会費は実質無料
  • いつでもポイント2倍で高還元
年会費 ポイント還元率 申し込み条件
1375円(税込)※ 1.0%~3.0% 18歳~25歳

※初年度&年1回以上の利用で無料

三井住友カードデビュープラス18歳から25歳の方専用のクレジットカードです。

年会費は1375円(税込)ですが、年1回以上の利用で無料ですので、実質無料と考えてよいでしょう。

また、ポイント還元率も1.0%と高還元なので、メインカードにぴったりの性能を持ち合わせています。

26歳以降は「三井住友カードプライムゴールド」に切り替えができるので、ゴールドカードを持ちたいという方にもおすすめです。

柴沼直美

18歳~25歳限定ですが、クレカデビューの若い人を応援するうれしい特典が満載です。年会費は初年度のみ無料ですが、2年目以降も1,375円以上の利用で無料となります。最大の魅力はポイント還元率が1%と高いことです。特にセブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートなどで利用する場合はいつでも3%と業界最高水準の還元率です。コンビニ愛用者にはうれしいですね。

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三井住友カードデビュープラス
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三井住友カードデビュープラスの口コミ

(20代/男性/学生)

先日20歳の誕生日を迎えたためその日の午前1時頃に申し込みをした。すると昼過ぎには審査が通った旨のメールが来て、1週間以内にカードが届いた。Vpassアプリを用いた利用額の確認がしやすく、月々の収入と比較しての利用額の管理がしやすい。初めてのクレジットカードだったがとても良かった。

(20代/女性/学生)

学生向けカードということで入会しました。
還元率が1%の本当に普通のカードです。
付帯するサービスは殆どありません。
プライムゴールドになるまで長く付き合っていこうと思います。

→三井住友カードデビュープラスの詳細はこちら


楽天カード

楽天カード

おすすめポイント

  • 12年連続顧客満足第1位
  • 楽天市場でポイントアップ
  • 貯まったポイントはそのまま使える
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 1.0%~3.0% 18歳以上

楽天カードは年会費無料かつ高還元でメインカードにおすすめのクレジットカードです。

どこでも1.0%と高還元で、楽天市場でポイント還元率が3倍以上になるので、ポイントがザクザク貯まります。

また、貯まったポイントは楽天市場や楽天Edyのポイントとしてそのまま利用できるので、ポイントの管理も簡単です。

非常に使いやすく、誰でも簡単に使いこなせるので、初めてのクレジットカードにおすすめです。

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楽天カード
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楽天カードの口コミ

(30代/女性/会社員)

楽天モバイル・楽天ひかりの契約ついでに申し込み。
ネットからの申し込みは簡単で、カードは2週間ぐらいで届きました。貯まったポイントが近所のドラッグストアやホームセンターで使えるので便利。
楽天市場でも時々買い物をするので、年間1万円分ぐらいは還元されています。
楽天圏を使う人にはお得だと思います。楽天は問い合わせの電話が全くつながらないので、サポートを必要とする人はやめた方が良いと思います。

(30代/女性/主婦)

使い勝手のいい楽天ポイントが貯まるというのが最大の利点です。またITの機能が発達してます。

→楽天カードの詳細はこちら


三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)

おすすめポイント

  • 年間100万円以上の利用で年会費永年無料
  • 毎年年間100万円の利用で10000ポイント還元
  • コンビニ3社とマックで最大5%還元
年会費 還元率 申し込み条件
5500円(税込)※ 0.5%~5.0% 20歳以上

※条件クリアで無料

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上利用する方であれば、絶対に持っておきたいゴールドカードです。

理由は、年間100万円以上の利用で年会費が永年無料なり、さらに10000ポイントが還元されるからです。

年間100万円以上の利用でステータスの高いゴールドカードを無料で持つことができます。

また、コンビニ3社とマックで最大5%還元されるので、メインカードとしても非常に優秀なカードです。

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三井住友カードNLゴールド
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三井住友カードゴールド(NL)の口コミ

三井住友カードゴールド(NL)の口コミはまだありません。

サブカードにおすすめのクレジットカード

メインカードは決まったものの、2枚目・3枚目のサブカードの選択肢が多すぎてまだ決まっていない方もいると思います。

そこで、当サイト厳選のサブカードとしておすすめのクレジットカードをご紹介します。

なお、サブカードについては一部年会費有料のものがありますが、1年に1回利用すれば無料になるもののみを掲載しているのでご安心ください。


VIASOカード

VIASOカード

おすすめポイント

  • オートキャッシュバック機能搭載
  • ETCや携帯電話料金の支払いで還元率が2倍
  • 最短翌営業日発行
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 0.5%~1.0% 18歳以上

VIASOカードは、一部ショップのポイント還元率が大幅にアップするのが特徴の、年会費無料のクレジットカードです。

VIASOカードの基本還元率は0.5%と決して高くはないですが、VIASO eショップ参加店で買い物すると10%以上の還元率になることも少なくないです。

例えば、ノートンやマカフィー、カスペルスキーといったウイルス・セキュリティー対策ソフトをVIASO eShopで購入すると10%~12%還元。

DELLや富士通、Dynabookのパソコンも5%~6%還元など、PC周りの製品が多く還元されます。

これらの商品を購入する機会がある場合は、VIASOカードを検討してみるといいでしょう。

柴沼直美

年会費無料に加え、手続き不要でオートキャッシュバックという点が魅力のクレジットカードです。クレカで買い物をすればポイントがたまることはわかっていても、ポイントをほかのサービスに使えたり、キャッシュバックしたりする手続きが面倒で、気が付くと期限切れだったということはありませんか?VIASOカードではこういった心配は一切不要なので、大雑把な人や細かいことに気を遣いたくない人にぴったりです。

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VIASOカード
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VIASOカードの口コミ

(40代/男性/会社員)

キャンペーンに合わせて入会。オートキャッシュバックが非常に便利。発行日数も少なく、安心の三菱UFJ!

(60代/男性/会社員)

サブカードとして住友VISAカードと共に作らさせていただきました
スタイリッシュな住友VISAも良いのですがカジュアルな三菱VIASOカードのデザインも好きです
住友カードの限度額はS10でしたがこちらはS100です
メインカードをUSCゴールドマスターカードからREX VISAカード(S60)に乗り換えたのですが
解約したUSCカード(S200)と同じマスターなのでS100になったのですかね?
この春定年となり嘱託社員になった身には喜ばしい
とりあえずスマホ2台の支払いをこの2枚で支払う事にしました
タッチ決済の無いVIASOカードですが田舎ではまだ磁気データがメインなので問題は無いです

→VIASOカードの詳細はこちら


エポスカード

エポスカード

おすすめポイント

  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 10000以上の提携店舗から優待
  • 最短即日発行可能
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 0.5% 18歳以上

エポスカードはポイント還元率こそ0.5%と高くないものの、旅行保険が充実しているためサブカードとしておすすめのクレジットカードです。

エポスカードの強みは、年会費無料ながら海外旅行障害保険が自動付帯する点。

海外旅行傷害保険がつく年会費無料のクレジットカードは他にもありますが、利用付帯のものが多いので旅費をそのカードで支払わないといけません。

対して、エポスカードは持っているだけで適用されます。

よく旅行する方なら利用しないと損なので、まだ持っていない場合はサブカードとして発行しておくことをおすすめします。

柴沼直美

私も実際にエポスカードを使っていますが、最大の魅力は使い方次第でポイントが予想以上にたまるところです。エポスネットに登録しておくと、エポスカードの提携ショップ3か所までポイント還元率が、通常の0.5%に対して3倍にアップするという特典を利用しています。

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エポスカード
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エポスカードの口コミ

(20代/女性/会社員)

サービスの幅が非常に豊富で気に入っています。
多くのお店で優待特典を受けられ、海外旅行保険も付帯しています。
年会費も無料で、ゴールドカードのインビも届きやすいので初めてのカードにはいいと思います。

(30代/男性/会社員)

入会から半年間でゴールドカードへのインビテーションが決ました。
毎月20万程度の利用できたので、インビはかなり来やすい方だと思います。
また、年間50万円の利用で年会費が無料になるので、これからもゴールドカードを使っていこうと思います。

→エポスカードの詳細はこちら


dカード

dカード

おすすめポイント

  • dカード特約店で還元率がアップ
  • 「d払い」の利用でdポイントが3重で貯まる
  • docomo利用料金の割引特典
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 1.0%~2.5% 18歳以上

dカード一部のショップ利用時にポイントが増額される、大手携帯キャリアのドコモが発行する年会費無料のクレジットカード。

通販サイト「dカード ポイントUPモール」に参加している店舗で買い物すると、最大10.5%のポイントがもらえます。

また、貯まったポイントはドコモのケータイ利用料金の支払いに1ポイント単位で使うことができます。

ドコモのケータイを利用中で、dカード ポイントUPモールの参加店を確認してみてよく利用するショップがあれば、サブカードとして検討してみることをおすすめします。

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dカード
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dカードの口コミ

(30代/女性/会社員)

docomoユーザーにオススメなのはもちろんですが、ノジマ、ローソンをよく使う方にもオススメです

docomoユーザーで、メイン回線+docomo光や配偶者の合計が月に9000円を超えているならゴールドですが
1人で複数回線(スマホ、タブレット、携帯)の場合、メイン回線にしかポイント付与されませんので
1人で複数回線の方はこちらをオススメします

(30代/女性/主婦)

私はケータイ好きなのでポイントでドコモケータイ買い換えの足しにする為に使っています。

Dポイントに価値を見いだせる方なら有益。
他ポイントへの移行はPontaだけのはずなので、無縁の方は使う価値なしですかね。

→dカードの詳細はこちら


au PAY カード

au PAY カード

おすすめポイント

  • au Payにチャージ&利用で1.5%還元
  • ポイントアップ店で200円ごとに1ポイント増量
  • auでんきでポイント最大5%
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 1.0%~5.0% 18歳以上

auPAYカードは、大手携帯キャリアのauが発行する年会費無料のクレジットカードです。

通販サイト「au PAY マーケット」で買い物する際にau PAYカードを利用すると、還元率が最大16%までアップします。

auPAYカードを利用するとPontaポイントが貯まりますが、そのPontaポイントはauのケータイ利用料金の支払いに使用可能。

auのケータイを使っていてau PAYマーケットでよく買い物をする方は、サブカードとしてauPAYカードの発行を検討してみるといいでしょう。

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auPAYカード
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auPAYカードの口コミ

(20代/男性/会社員)

キャンペーンにつられて申し込みました。
自分はauユーザーでau IDがもともとあったため、
申し込み手続きが簡単でした。
auユーザーであれば、比較的審査は通りやすいかと思います。
しかも、身分証のアップロードも提示も必要ありませんでした。
申し込んでからカードは6日ほどで届きました。

(30代/女性/会社員)

ポイント獲得の上で、高いレベルで非常にバランスのよくとれたカードです。

ポイントアップ店とキャンペーンをうまく活用できれば、他のカードで獲得するポイントよりもお得です。

補償内容も万遍なくゆきわたっており、幅広いので安心度も高いです。
メインカードとして使えるレベルのカードです。
ゴールドカードにしたらこれ以上にポイント獲得できるので、auユーザーはゴールドにランクアップしても損はしません。

→auPAYカードの詳細はこちら


ENEOS Sカード

ENEOS Sカード

おすすめポイント

  • ENEOSでガソリン・軽油が2円/L引き
  • ENEOSロードサービスが付帯
  • 年会費は実質無料
年会費 還元率 申し込み条件
1375円(税込)※ 0.5% 18歳以上

※初年度&年1回以上のご利用で無料

ENEOSカード Sは、ENEOSでガソリンなどを入れる方にメリットの多いクレジットカードです。

ENEOSでガソリンまたは軽油を給油する場合は、常に1リットルあたり2円割引され、灯油も1リットルあたり1円割引されます。

また全国ロードサービスを標準装備しているのも特徴で、万が一車にトラブルが起きても全国約8,500ヶ所(2018年10月末時点)の出動拠点から30分~1時間で駆けつけてくれます。

年会費は1,375円ですが、1年に1回でも利用すれば無料。

ENEOSで車やバイクの給油をする方や車を運転する機会が多い方には、ENEOSカード Sはサブカードとしておすすめです。

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ENEOSカード S
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ENEOS Sカードの口コミ

(40代/女性/会社員)

年会費はかかりますが、年一回以上の利用で無料になります。一年に一回も給油しない人がこのカードを契約することは考えられないので事実上年会費無料です。エネオスでの給油が2円引きになるので使っているだけで、それ以外は一切使っていません。enekeyに紐づけて、カードは家に置きっぱなしなので財布の邪魔にもなりません。という割り切った使い方であれば、悪くないカードだと思います。

(40代/男性/会社員)

今までeneosではファミマTカードを使って給油していたのですが
自動車保険付帯のロードサービスが無くなる為急遽作成
還元率を考えると給油専用になりますね

→ENEOSカードSの詳細はこちら


ビックカメラSuicaカード

ビックカメラsuicaカード

おすすめポイント

  • 通勤で使えるクレジットカード
  • ビックカメラでの利用で最大11.5%還元
  • 年会費は実質無料
年会費 還元率 申し込み条件
524円(税込)※ 0.5%~11.5% 18歳以上

※初年度&年1回以上のご利用で無料

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラでの支払いとSuicaチャージで利用するとポイント還元率がアップするクレジットカードです。

通常の還元率は1%ですが、ビックカメラで利用すると10%にアップします。

Suicaチャージはポイント還元率が1.5%。ビックカメラの実店舗で、ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaを利用して支払うと還元率は11.5%です。

年会費は524円ですが、年1回利用で無料になります。

ビックカメラで買い物をすることが多い方は、サブカードとしてビックカメラSuicaカードがおすすめです。

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ビックカメラsuicaカード
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ビックカメラsuicaカードの口コミ

(50代/男性/会社員)

Suicaチャージ専用カードとしてしまえば,これ以上に良いカードはない.
Suica自体も多くの場面で使え,また決済速度も速く,非常に使い勝手のいいものであるため,モバイルSuicaとの併用で,便利かつお得な決済手段が手に入る.
このカードなくして,Suicaの魅力は語れないほど,Suicaとの相性は抜群である。

(30代/女性/会社員)

スイカオートチャージできるカードは限られています。
殆どのカードで年会費がかかりますが
このカードだけは年1回使用するだけで年会費が無料になります。
うまい棒買ってもいいですし、オートチャージでもいいです。
こんなゆるい条件で無料になるのはありがたいです。
ビックカメラで買い物をしなくても持っておきたい1枚です。

クレジットカードを複数枚持つ時の6つのポイント

クレジットカード_何枚_ポイント

クレジットカードを複数枚持つ時のポイントとしては、主に以下の6つが挙げられます。

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

メインカードは高還元率のカードがおすすめ

クレジットカードを複数枚持つ時のポイントとしてまず挙げられるのは、メインカードを高還元率のカードにすることです。

クレジットカードで得られる最大のメリットはポイント還元です。

メインカードは一番良く使いますから、ポイント還元率が高いと大変オトクです。

メインカードにおすすめのクレジットカードはこちら

メインカードは高ステータスのカードがおすすめ

メインカードは高ステータスのカードにするのもおすすめです。

メインカードとして高ステータスのカードを持っていると、社会的な地位の証明にもなり、周りからの信頼感を得られやすくなります。

よく使うカードだからこそ、高ステータスのカードにするのがおすすめです。

逆に、あまり使わないサブカードであれば、高ステータスのクレジットカードにする意味はあまりないでしょう。

サブカードは年会費無料のカードがおすすめ

サブカードは基本的に年会費無料のカードがおすすめです。

クレジットカードには1枚1枚年会費がかかりますから、お得に利用したいならできる限り年会費を抑えておきたいところです。

年会費が無料でも、サービスが充実しているカードはたくさんあるので、サブカードとして持っておくとお得でしょう。

サブカードは毎月かかる支払いでお得なカードがおすすめ

サブカードは毎月かかる支払いでお得なカードがおすすめです。

いつもの買い物はメインカードを使えば問題ないですが、以下のような支払いは毎月それなりの金額がかかるものの、支払回数は多くありません。

毎月支払いがあるもの
  • 水道、ガス、電気などの支払い
  • 携帯料金の支払い
  • ネット回線の支払い

このような支払いでお得なクレジットカードをサブカードとして持っておくと、ポイントを有効活用することができます。

たとえば、携帯キャリアはクレジットカードを発行していることがあるので、利用してみると良いでしょう。

サブカードは旅行保険の補償額が追加できるものもおすすめ

サブカードは旅行保険の補償額が追加できるものもおすすめです。

メインカードだけでは旅行保険の補償額が心もとない場合、サブカードで追加すると良いでしょう。

多くの旅行保険の保証額は重複可能で、複数クレジットカードを持っていたとしても、どちらかが適用できないということはありません。

できるだけ国際ブランドを別々にする

クレジットカードを複数枚持つ時のポイントとしては、できるだけ国際ブランドを別々にすることも挙げられます。

クレジットカードの国際ブランドには主に以下のような種類があります。

クレジットカードの国際ブランド
  • VISA
  • マスターカード
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ など

そして、それぞれ加盟店が異なるため、複数の国際ブランドのカードを持っていると利用できる店舗が増えて便利です。

クレジットカードを複数枚持つ4つのメリット

クレジットカード_何枚_メリット

クレジットカードを複数枚持つ時のメリットは主に以下の4つです。

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

用途によって使い分けができる

クレジットカードを複数枚持つメリットに、用途によって使い分けができる点が挙げられます。

例えば、家賃や水道光熱費、携帯電話料金、スーパーでの食料品の購入代金など日常生活に欠かせない費用はメインカードで支払って、カードの利用料金はメインの口座から引き落とします。

その他の趣味や旅行などの娯楽に支払う費用はサブカードで支払い、サブの口座からカード利用料金を引き落とすといった使い分けをします。

つまり、用途と口座を分けて毎月かかる費用と娯楽にかかる費用を別のクレジットカードで支払うことで、生活必需品やそれ以外の商品を買いすぎていないかなどの「使いすぎ」を管理できるということです。

加盟店によってカードを使い分けることができる

先ほども触れた通り、異なる国際ブランドのクレジットカードを複数枚持つと、加盟店ごとにカードを使い分けることができます。

例えば、JCBブランドのクレジットカードを2枚作ってその他のブランドのクレジットカードを持っていないと、VISAには対応しているものの肝心のJCBに非対応の店舗では2枚とも決済できずクレジットカードで商品を購入すること自体ができません。

この場合、2枚のうち1枚をVISAブランドにしておけば、その店舗でもクレジットカードを利用できます。

できるだけ多くのお店でクレジットカード決済したいということであれば、手持ちのカードを同じ国際ブランドで固めずに分散させましょう。

万が一の時のスペアカードになる

クレジットカードを複数枚持つ時のメリットとしては、万が一のスペアカードになることも挙げられます。

クレジットカードを持つなら、日頃から気をつけておくべき点がいろいろあります。

代表的なのはカードの紛失や盗難ですが、そのほかにもいつの間にか上限額をオーバーしてしまっていたり、お店のクレジットカードリーダーでカードの磁気がうまく読み取れずにカードで支払いできないといった事態も想定しておく必要があります。

このようなトラブルに遭遇した際、財布にクレジットカードを複数枚入れておけば、他のカードをスペアカードとして使いその場の支払いをひとまず済ませることが可能です。

日本国内でもキャッシュレス化が進んでいる現在、支払い方法はクレジットカードがメインで現金をあまり持ち歩かない方も少なくないと思います。

その場合、クレジットカードが使えないと支払いの手段がなくなってしまう可能性もあるので、予備のクレジットカードとして複数枚のカードを発行しておくことをおすすめします。

補償額を合算できる

クレジットカードを複数枚持つ時のメリットとしては、補償額を合算できることも挙げられます。

クレジットカードには旅行保険、ショッピング保険など、保険がついているものもあります。

そのような保険は複数枚持っていても、片方が使えなくなることはなく、補償額は合算できるのです。

そのため、クレジットカードを持てば持つほど補償額は手厚くなります。

クレジットカードを複数枚持つときの6つの注意点

クレジットカード_何枚_注意点

クレジットカードを複数枚持つ時の注意点としては、主に以下の6つが挙げられます。

それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

管理が大変になる

クレジットカードを複数枚持つ時の注意点としてまず挙げられるのは、管理が大変になることです。

クレジットカードを多く持っていると、下で詳しく解説するポイントの有効期限を始め、どの店でどのカードを使っていたかなど、覚えなければならないことが多くなります。

このように管理することが多いと大変なので、クレジットカードの枚数は管理できるものだけに限定しておきましょう。

ポイントの有効期限が切れる可能性がある

クレジットカードを複数枚持つ時には、ポイントの有効期限について気をつける必要があります。

持っているクレジットカードが1枚だけなら、ポイントの期限切れについてもそのカードの分だけ把握しておけばいいので楽です。

これが2枚や3枚、もしくはそれ以上の枚数になってくると、有効期限の管理が一気に複雑になります。

有効期限に気づかないまま何もせずに期限が過ぎると、これまでコツコツ貯めてきたポイントを失ってしまいます。

クレジットカードを複数枚使う場合は、各カードのポイント有効期限をスケジュールに登録しておくなどして、ポイントの使い忘れがないようにしておきましょう。

年会費は把握しておく

クレジットカードの中には、毎年年会費がかかるものがありますが、その年会費は把握しておきましょう

ほかにも初年度は無料で翌年からは年会費がかかるものや、年会費が設定されてはいるものの1年間のうちにカード会社が指定した回数以上カードを利用すれば無料になるものもあります。

このように、クレジットカードの年会費はその額や特例も含めてさまざまな条件が設定されているので、クレジットカードを複数枚保有する場合は各カードの年会費の条件を必ず確認しておきましょう。

また年1回以上利用すれば年会費が無料になるようなクレジットカードは、逆を言えば1回も使わないと年会費が発生するので、特に利用管理に注意が必要です。

使いすぎる可能性がある

クレジットカードの複数枚持ちで、最も注意しないといけないのが「使いすぎ」です。

クレジットカードには利用限度額があり、例えば限度額が30万円のクレジットカードを1枚だけ持っている場合はそのカードで30万円を超えて支払うことはできません。

ところが、クレジットカードをいくつも発行すると、それぞれに限度額が設定されているカードを複数枚持つこととなり実質的に限度額が増えます。

限度額が30万円と50万円、100万円のクレジットカードを持っている場合、30万円+50万円+100万円=180万円が合計の限度額です。

すると、1枚目のカードが限度額30万円に達したら2枚目のカードで50万円使い、そのカードも限度額をオーバーしたら次は3枚目のカードで100万円使うことが可能になります。

限度額が増えることで商品やサービスをたくさん購入できるのはたしかにメリットですが、カード利用の請求金額に対して支払い口座の残高が足りずに引き落としができず、結果的に延滞してしまうかもしれません。

また、延滞の影響でクレヒス(クレジットヒストリー)に傷がつきます。悪いクレヒスが残っている間は、新しいクレジットカードの審査に通りにくくなる点にも注意です。

ちなみに給料や預金残高だけでは支払えない場合、ほとんどのカード会社では請求額を一定の金額に分割して支払う「リボ払い」を利用できます。

一見便利そうですが、リボ払いは請求額に加えて利息がかかるので、支払い総額が増えるのがデメリット。

上記のように使いすぎにより延滞したりリボ払いに変更すると、弊害も大きくなります。

クレジットカードを複数枚発行したら、支払い能力を超えた額を利用しないように十分注意しましょう。

不正利用のリスクが高まる

クレジットカードを複数枚持つ時の注意点としては、不正利用のリスクが高まることも挙げられます。

クレジットカードはカード番号とセキュリティコードを他人に知られてしまうと不正利用されてしまうリスクがあります。

そして、カードを多く持てば持つほど、このリスクは高くなるのです。

一度に複数枚申し込まない

クレジットカードを複数枚持つ時の注意点としては、一度に複数枚申し込まないことも挙げられます。

理由は単純で、一度に複数枚申し込むと審査に落ちてしまう可能性が高まるからです。

クレジットカードを複数枚申し込んでいると、「そんなにお金に困っているのか」と思われてしまう可能性があるのです。

クレジットカードの枚数に関するQ&A

クレジットカードは何枚まで持てる?

クレジットカードを持てる枚数に上限はありません。クレジットカード会社の審査に通るなら何枚でも発行することができますが、枚数が増えるほど管理も大変になります。
自分の利用目的に合った枚数を持つようにしましょう。

クレジットカードの平均所有枚数は?

日本人のクレジットカードの平均所有枚数は2.8枚となっています。
そのため、クレジットカードを何枚か持って使い分けるのが一般的となっています。


クレジットカードを何枚も持つメリット・デメリットは?

クレジットカードを何枚も持つことで、使い分けができる、スペアカードとして使えるなどのメリットがあります。
デメリットとしては、ポイントやカード自体の管理が面倒になる点が挙げられます。


一気に何枚もクレジットカードを申し込んでも大丈夫?

一気に何枚ものクレジットカードを申し込んでしまうと「多重申し込み」とみなされてしまう恐れがあります。
多重申し込みは、入会キャンペーン目当てや不正利用を疑われる行為ですので、避けましょう。

まとめ

クレジットカードは、審査に通りさえすれば枚数に上限はなく何枚でも持つことができます。

ですが、クレジットカードを自分のキャパを超えて発行してしまうと支払い日や利用金額、ポイントの有効期限、年会費などの管理に手間と時間がかかり、結果的に支払いが遅れるといったトラブルも起きかねません。

理想の枚数は、誰でも管理しやすい2枚~3枚です。

1枚をポイントをざくざく貯めるためのメインカードとして、残りを特定のお店で大量のポイントをゲットしたり海外旅行保険を充実させるためのサブカードとして使うのがおすすめです。

このページを参考に、複数のクレジットカードをうまく運用してみてくださいね。

コメントをいただいた専門家
fp監修_新井智美さん新井智美/トータルマネーコンサルタント公式サイト
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)やセミナーを行う。豊富な金融知識を活かし、メディアへの執筆及び監修もおこなう。

保有資格
・ファイナンシャルプランナー(CFP®)認定者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
DC(確定拠出年金)プランナー
住宅ローンアドバイザー住宅金融普及協会金融検定協会認定)
・証券外務員

fp監修_柴沼さん柴沼直美/ファイナンシャルプランナー公式サイト
大学卒業後、保険会社で2年弱営業に従事したのち渡米。MBA修得後帰国。外資系証券会社でアナリスト、ファンドマネジャーとして勤務。結婚、3人の子育てと親の介護を機にフリーへ。現在はFPとして個別家計相談や執筆と行うと同時に大学等で金融・英語の講師として活動。

保有資格
・ファイナンシャルプランナー(CFP®)認定者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
日本証券アナリスト協会検定会員
・TOEIC940

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