クレジットカードのランクとは|ランク別おすすめクレジットカードも紹介

クレジットカードのランクって何段階あるの?

キャッシュレス化が進み、多くの人が当たり前に使っているクレジットカード。

クレジットカード利用者の中には、「ランクの高いクレジットカードが欲しい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クレジットカードとランクについて徹底解説していきます。

他にも、ランク別おすすめクレジットカードも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

記事監修者紹介
fp監修_新井智美さん新井智美/トータルマネーコンサルタント公式サイト
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)やセミナーを行う。豊富な金融知識を活かし、メディアへの執筆及び監修もおこなう。

保有資格
・ファイナンシャルプランナー(CFP®)認定者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
DC(確定拠出年金)プランナー
住宅ローンアドバイザー住宅金融普及協会金融検定協会認定)
・証券外務員

クレジットカードのランクは4種類

クレジットカードのランクは4種類

一般的にクレジットカードのランクは以下の4種類に分別されます。

  •  一般
  • ゴールド
  • プラチナ
  • ブラック

クレジットカードの4つのランク

ランクの高さはブラック>>プラチナ>>ゴールド>>一般となっており、ランクが高いほど希少性も高くなります。

基本的にはランクが上がるにつれ年会費は高くなり、年会費が数十万円するカードも存在します。

また、招待からしか作れないカードなどもあり、高ランクのカードは選ばれた人しか持てない仕組みになっています。

ランクごとにそれぞれ特有の特徴があるので、以降で詳しく解説していきます。

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クレジットカードのランクごとの特徴

クレジットカードのランクごとの特徴

クレジットカードのランクは4種類に分別されると説明しました。

ここでは、ランクごとの特徴について詳しく解説していきます。

一般カード

JCB_一般カード

一般カードは、クレジットカードの中で最もランクが低いカードです。

年会費無料のカードが多いため、初めてのクレジットカードにおすすめです。

一般カードの特徴は以下の通りです。

一般カードの特徴
  • 年会費無料または安い
  • 審査に通りやすい
  • 誰でも気軽に申し込める
  • ステータス性は低い

他のランクのカードに比べ審査に通りやすい傾向にあるため、審査が不安な方は一般カードから始めてみましょう。

ゴールドカード

JCB_ゴールドカード

ゴールドカードは一般カードのワンランク上のカードです。

一般カードに比べて審査は厳しめですが、サービスや付帯保険が充実しています。

ゴールドカードの特徴は以下の通りです。

ゴールドカードの特徴
  • 基本的に年会費がかかる
  • サービスや付帯保険が豊富
  • 一般カードよりもステータス性が高い
  • 新規入会が可能

中には招待からしか作れないゴールドカードもありますが、基本的には新規申し込みができるので、興味がある方は発行を検討してみてはいかがでしょうか。

プラチナカード

JCB_プラチナカード

プラチナカードは2番目にランクが高いクレジットカードです。

ゴールドカードよりも審査が厳しく、年会費も高額になります。

プラチナカードの特徴は以下の通りです。

プラチナカードの特徴
  • 年会費が高額
  • サービスや付帯保険が非常に豊富
  • ステータスが高い
  • 招待制のカードがある

「コンシェルジュサービス」や「プライオリティパス」などプラチナ特有のサービスが付帯することが多く、サービスの質がゴールドカードとの違いとなります。

コンシェルジュサービス専属のコンシェルジュが予約代行などを24時間365日対応してくれるサービス。
プライオリティパス140以上の国や地域、500以上の都市で1,200ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるサービス。

中には新規入会者を募集しているカードもありますが、ゴールドカードからのランクアップを狙うことをおすすめします。

ブラックカード

JCB_ブラックカード

ブラックカードは最高ランクのクレジットカードです。

他のランクのカードとの決定的な違いは、招待からしか作ることができない点です。

選ばれた人しか持てない、最高ステータスのカードがブラックカードです。

ブラックカードの特徴は以下の通りです。

ブラックカードの特徴
  • 年会費が高額
  • サービスや付帯保険が非常に豊富
  • ステータスが非常に高い
  • 招待からしか作れない

クレジットカードのランクが上がると変わること

クレジットカードのランクが上がると変わること

クレジットカードの4種類のランクとそれぞれの特徴について解説しました。

では、クレジットカードのランクが上がると何が変わるのでしょうか。

年会費

基本的にクレジットカードのランクが高いほど、年会費は高くなります。

一般カードは無料~数千円、ゴールドカードは数千円~数万円と変わっていきます。

しかし、条件クリアで年会費が割引されるカードも存在するので、よくチェックしてから発行しましょう。

申し込み条件

一般カードは18歳以上であることを申し込み条件にしていることがほとんどですが、ゴールドランク以上のカードは年齢制限が設けられていることが多いです。

例えば、20歳以上で安定継続収入がある方など、申し込み対象をある程度絞っていることが多いです。

付帯サービス・付帯保険

付帯サービスや付帯保険もランクが上がるにつれて豊富になります。

ゴールドランク以上になると、空港ラウンジサービスや国内外旅行傷害保険が付帯されることが多いです。

また、プラチナランク以上になるとコンシェルジュサービスやプライオリティパスなどの豪華サービスが付帯されることもあります。

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利用限度額

利用限度額は利用者によって異なるため、ランクが上がることで高くなるとは言い切れません。

しかし、基本的にはランクが上がることで利用限度額も高くなります。

一般カードは~100万円、ゴールドカードは~300万円など、ランクが高くなるにつれて使える金額の幅も広くなります。

ステータス性

クレジットカードのステータス性もランクが上がるにつれて高くなります。

審査が厳しく作りにくいカードほどステータス性は高くなり、社会的身分の高さの証明になります

ステータスが高いカードが欲しいという方は、ゴールドランク以上のカードを発行しましょう。

ランク別おすすめクレジットカード

ではランク別のおすすめクレジットカードを紹介します。

なお、ブラックカードは招待制なので注意しましょう。

【一般ランク】おすすめクレジットカード

まずは一般ランクのおすすめクレジットカードを2枚ご紹介します。

どちらも年会費無料で、非常に人気のクレジットカードとなっています。


三井住友カード(NL)

おすすめポイント

  • ナンバーレスでセキュリティ性能抜群
  • コンビニ3社とマックで還元率が5%
  • 申し込み後すぐにカードが使える!
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 0.5%~5.0% 18歳以上

三井住友カード(NL)は三井住友銀行が発行する年会費無料のクレジットカードです。

その名の通りナンバーレスでカード情報がカードに記載されていません。そのため、紛失による不正利用などを防げます。

また、コンビニ3社とマックで最大還元率が5.0%になるので、ポイントも非常に貯まりやすくなっています。

三井住友カード ナンバーレスの口コミ

(20代/男性/会社員)

入会特典が他社よりも多く、お得感満載でした!
また、還元率も高くVISAタッチをコンビニで利用すると還元率がアップするのでとてもおすすめです。
年会費も無料なので末永く持ち続けたい1枚です。

(30代/女性/会社員)

カード情報が記載されていない、「ナンバーレス」なデザインなので、万が一紛失した時にも安心です。
還元率も高く、年会費無料で何よりデザインがいいので気に入っています。

JCB CARD W

JCB CARD W

おすすめポイント

  • 18歳から39歳までが申し込み対象
  • 還元率が常に2倍で高還元
  • Amazonやスタバでポイントアップ
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 1.0%~5.0% 18歳~39歳

JCB CARD W18歳から39歳までが申し込み対象のクレジットカードです。

ポイント還元率は1.0%と高く、提携店舗やOkiDokiランドではさらに還元率がアップします。

もちろん40歳以降も継続利用が可能なので、長く使っていきたい方にもおすすめです。

JCB CARD Wの口コミ

(30代/男性/会社員)

年会費が無料で、39歳までしか作れないクレジットカードで、入会特典のポイントアップが
とても魅力に感じたので申込みをした、JCBブランドなのでスーパーやコンビニなど
国内での利用に強いと思う。実店舗、ネットショッピング含めて日常的に使って行きたいと思う。

(20代/男性/会社員)

ポイント還元、サービスでいうとそれぞれよりよいものがありますが、そういった還元率競争から降りたいという方に「丁度いい」カードです。
applePayとgooglePayの両方に登録でき、ETCも無料。このカード一枚ですべて完結します。
「あのカードは○○に使う」「このカードは△△専用」みたいなことに疲れた方にジャストフィットするのではないでしょうか。

【ゴールドランク】おすすめクレジットカード

次に一般ランクよりワンランク上のゴールドランクのおすすめクレジットカードを2枚紹介します。

どちらも新規入会が可能なので、興味がある方は申し込んでみましょう。


三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)

おすすめポイント

  • 年間100万円以上の利用で年会費永年無料
  • 毎年年間100万円の利用で10000ポイント還元
  • コンビニ3社とマックで最大5%還元
年会費 還元率 申し込み条件
5500円(税込)※ 0.5%~5.0% 20歳以上

※条件クリアで無料

三井住友カードゴールド(NL)は2021年7月に発行が開始された、新しいゴールドカードです。

こちらのカードを年間で100万円以上使うと、なんと翌年以降の年会費が永年無料になります。

また、100万円以上の利用で10000ポイントが贈呈されるので、クレジットカードを頻繁に使いたいという方には非常におすすめです。

三井住友カードゴールド(NL)の口コミ

三井住友カードゴールド(NL)の口コミはまだありません。


JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

おすすめポイント

  • 20代限定のゴールドカード
  • 空港ラウンジサービスが付帯
  • 入会後3か月間はポイントが3倍
年会費 還元率 申し込み条件
3300円(税込)※ 0.75% 20歳~29歳

※初年度無料

JCB GOLD EXTAGEは株式会社JCBが発行する20代専用のゴールドカードです。

年会費は3300円(税込)と安く、比較的持ちやすくなっています。

最高5000万円の国内外旅行保険や空港ラウンジサービスなど、ゴールドカードらしいサービスも豊富に用意されています。

こちらで利用実績を積むことで、JCBゴールド、JCBゴールドザ・プレミア、JCBプラチナ、JCBザ・クラスへとランクアップができます。

JCB GOLD EXTAGEの口コミ

(20代/男性/会社員)

年会費は安いが、通常のゴールドカードとほとんど遜色ないサービスが受けられます。
例えば、ショッピング保険や旅行保険などです。
デザインは賛否分かれていますが、カードに詳しい方でなければ通常のゴールドと見分けがつかないので、それなりのステータスにもなると思います。

(20代/男性/会社員)

社会人一年目、上場企業勤務で審査通りました。学生時代からJCBプロパー持っていたからか、職場への在籍確認や本人確認はありませんでした。
コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。ゴールドにしてはポイントも貯めやすいと思います。空港ラウンジ(大したことはありませんが)利用可能です。
5年後は審査次第でゴールドへアップグレードです。
日常的に利用できる気軽なゴールドです。

【プラチナランク】おすすめクレジットカード

次にプラチナランクのおすすめクレジットカードを紹介します。

新規入会者を募集しているカードを厳選したので、収入やクレヒスに自信のある方は応募してみてはいかかでしょうか。


JCBプラチナ

JCBプラチナ

おすすめポイント

  • JCBのプロパーカード
  • プライオリティ・パスが無料
  • プラチナ・コンシェルジュデスクが付帯
年会費 還元率 申し込み条件
27500円(税込) 0.5% 25歳以上

JCBプラチナはJCBが発行するプラチナランクのプロパーカードです。

年会費は少々高額ですが、プライオリティパスコンシェルジュサービスなど、プラチナランク特有のサービスが付帯しています。

その他、エンターテインメントやトラベルサービスが豊富で、非常に満足度の高いプラチナカードです。

JCBプラチナの口コミ

(40代/男性/会社員)

JCBコンシュエルジュを使える事が最大のメリット。
家族カードの年会費を考えるとコスパ高いです。
ただ0.5%の還元率だと積極的にはメインに使用しにくいです。
あと欠点とおもわれるのが、Cirrusに非対応。
JALJCBプラチナはCirrus対応だったので、この点はマイナス。コンシェルジュを取るか、還元率を取るかで、JCBプラチナを取るか、JCB Wにするかの2択を迫られます。

(40代/男性/会社員)

T&Eに特化していると思います。
コンシェルジェ・プライオリティパス・グルメベネフィット・高額保険等、まだまだ書けない程の
サービスが。ディズニーやUSJでも。
ステータスも三井住友VISAプラチナと並んで高いです。
デスクも待たせず対応も非常に良いです。
税別25,0000円は確かにコスパは高いです。ザ・クラスに1番近いですし。興味ないですが。
但し、これらの付帯サービスを使わないのでしたら、持つ意味が無いです。
ポイントは貯まりにくいです。
(JCBスターメンバーズにしても大したことないです)

三井住友カードプラチナプリファード

三井住友カードプラチナプリファード

おすすめポイント

  • ポイント特化型のプラチナカード
  • プリファードストアで最大9%還元
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン
年会費 還元率 申し込み条件
33000円(税込) 1.0% 20歳以上

三井住友カードプラチナプリファードポイント特化型のプラチナカードです。

プラチナカードの中でも特に還元率が高く、日常利用でもプラチナカードを積極的に使いたいという方には非常におすすめです。

プリファードストア(特約店)の利用で、最大9%還元になるので、年会費以上のポイントを貯めることが可能となっています。

三井住友カードプラチナプリファードの口コミ

(30代/男性/会社員)

キャッシュレス比率が高くなっているので、ラグジュアリーさよりも決済の場面でのお得さや安心感を重視したいと思うと割とありです。

様々なカードでポイント還元で釣っておいて後出し改悪が多い中でメリットあるサービスを続けてほしいと願ってます。

【ブラックランク】おすすめクレジットカード

最後に最高ランクのブラックカードを紹介します。

ブラックカードは招待からしか作れないので注意しましょう。


JCBザ・クラス

JCBザ・クラス

おすすめポイント

  • 最上位のサービスとステータス
  • 会員限定カタログギフト「メンバーズセレクション」
  • グルメ関連のサービスが充実
年会費 還元率 申し込み条件
55000円(税込) 0.5% 招待のみ

JCBザ・クラス最高ランクのJCBカードです。

入会は招待制で、「JCBゴールド」や「JCBプラチナ」で実績を積む必要があります。

ステータス性が非常に高く、持っているだけで特別感のあるブラックカードとなっています。

また、メンバーズセレクションや東京ディズニーリゾートの会員専用ラウンジなど、特別感のあるサービスが用意されています。

JCBザ・クラスの口コミ

(40代/男性/会社員)

サービスには全体として満足しています。
特にコンシェルジュは旅行関係には強いです。
細かいことですが、JRの切符は全国のみどりの窓口で払戻や変更が
できるよう、カード払いを示す「C制」の印がないものを送ってくれます。
直前の変更が多い私にとってこれはポイントが高いです。

ランクアップができるおすすめクレジットカード

「将来的にランクが高いクレジットカードを持ちたい」という方向けにランクアップ可能なクレジットカードを紹介します。


三井住友カード(NL)

おすすめポイント

  • ナンバーレスでセキュリティ性能抜群
  • コンビニ3社とマックで還元率が5%
  • 申し込み後すぐにカードが使える!
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 0.5%~5.0% 18歳以上

こちらは先程、一般ランクのおすすめカードで紹介したクレジットカードです。

こちらのカードで利用実績を積み重ねることで、三井住友カードゴールド(NL)」にランクアップが可能です。

ナンバーレスなデザインでセキュリティが非常に堅固なので、クレジットカードのセキュリティが心配という方にはぴったりのカードです。


三井住友カードデビュープラス

三井住友カードデビュープラス

おすすめポイント

  • 18歳~25歳専用のクレジットカード
  • 年会費は実質無料
  • いつでもポイント2倍で高還元
年会費 ポイント還元率 申し込み条件
1375円(税込)※ 1.0%~3.0% 18歳~25歳

※初年度&年1回以上の利用で無料

三井住友カードデビュープラス18歳から25歳の方限定のクレジットカードです。

年会費は1375円(税込)ですが、年1回以上の利用で無料なので、実質無料と考えてよいでしょう。

またポイント還元率も高く、コンビニ3社とマックでは3%になります。

26歳以降は、三井住友カードプライムゴールド」へのランクアップが可能で、利用実績を積み上げることで三井住友カードプラチナへとランクアップができます。

三井住友カードデビュープラスの口コミ

(20代/男性/学生)

先日20歳の誕生日を迎えたためその日の午前1時頃に申し込みをした。すると昼過ぎには審査が通った旨のメールが来て、1週間以内にカードが届いた。Vpassアプリを用いた利用額の確認がしやすく、月々の収入と比較しての利用額の管理がしやすい。初めてのクレジットカードだったがとても良かった。

(20代/男性/会社員)

最初の1枚目を作成するなら、デビュープラスがおすすめです。
最近は妙な味付けのされたクレジットカードが多いので、こういうプレーンなカードはある意味貴重です。

JCB一般カード

JCB一般カード

おすすめポイント

  • JCBのプロパーカード
  • 条件クリアで年会費無料
  • 海外利用で還元率が2倍
年会費 還元率 申し込み条件
1375円(税込)※ 0.5%~5.0% 18歳以上

※MyJチェックの登録と年間50万円以上の利用で無料

JCB一般カードは株式会社JCBのプロパーカードです。

こちらのカードで利用実績を積み重ねることで、JCB GOLD EXTAGE」「JCBゴールド」「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBプラチナ」「JCBザ・クラス」へとランクアップができます。

最高3000万円の国内外旅行傷害保険や条件クリアで年会費無料など嬉しいサービスが複数用意されています。

JCB一般カードの口コミ

(30代/男性/会社員)

ずっと使っているカードです。不満足な点としてはやはり海外サイトや海外での利用はとても弱いです。
ただ、国内で使う分にはVISAやMASTERに比べると使い勝手はいいです。ゴールドプラチナクラスといったステータスを求める人には実績を積むのに必要なカードかもしれないですが、一般カードとしての機能はこれで十分なので満足しています。

(40代/男性/会社員)

JCBプラチナ以上がほしくとりあえず作りました。カードの審査はかなり早い。
朝申し込んで、夕方には可決していた。発行スピードも4日目にはきた。ただ限度額は30万と渋かった(笑)
JCBはハワイでも以前より使い勝手がよくクーポンなどもあるので良い。提携カードでも使える

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめポイント

  • 一般カードを超えた充実のサービス
  • 空港ラウンジサービスが付帯
  • アメックスならではの優待
年会費 還元率 申し込み条件
13200円(税込) 1.0% 20歳以上

アメリカン・エキスプレス・カードは最高峰のステータスカード「アメックスセンチュリオン」を目指せるプロパーカードです。

年会費は13200円(税込)と一般カードにしては高額ですが、サービス内容はゴールドカードと同等またはそれ以上のものとなっています。

まずは「アメックスゴールド」へのランクアップを目指し、最終的にはブラックカードを目指すと良いでしょう。

アメリカン・エキスプレス・カードの口コミ

(30代/男性/会社員)

年1は確実に海外旅行へ行くので安心して使ってます。旅費このカードで決済してます。5000万までの海外保険がつきます。成田のラウンジは大した事はないですが、その辺で時間潰すよりは良いので利用します。往復の荷物が手ぶらになるのも楽です。ポイントは毎回マイルにかえてます。

(40代/女性/会社員)

セキュリティが高いです。年会費は普通のカードより若干高いですが、安心して使えます。
今年は家電量販店とコンビニ、ドラッグストアのキャッシュバッグキャンペーンで沢山も得に買い物させてもらいました。
モバイルSuica(Googlepay)にも使えます。
カード払いの時、他のカードより店員さんの対応がお店によって丁寧になります(笑)

ランクが高いクレジットカードを持つには

ランクが高いクレジットカードを持つには

「どうせなら高ランクのクレジットカードが欲しい」とお考えの方も多いと思います。

そこで、ランクが高いクレジットカードを持つ方法について解説していきます。

クレジットヒストリーを良好にする

クレジットヒストリー(クレヒス)とは、クレジットカードの利用履歴のことです。

クレヒスを良好に保つことが、高ランクのクレジットカードを持つ近道になります。

クレヒスを良好にするには、延滞などの金融事故を起こさないことが必然となります。

もし、将来的に高ランクのクレジットカードを持ちたいのであれば、絶対に支払い遅延は起こさないようにしましょう。

利用実績を積み上げる

高ランクのクレジットカードを持つには、利用実績を積み上げていくことが大切です。

頻繁にカードを使い、利用実績を積み上げることでカード会社から「優良顧客」とみなされ、ランクアップの招待が届きます。

しかし、そもそもランクアップができないカードもあるので、高ランクのクレジットカードを持ちたい場合は、できるだけランクアップができるカードで利用実績を積み上げましょう。

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クレジットカードとランクに関するQ&A

クレジットカードのランクとは?

クレジットカードのランクとは、一般的にクレジットカードの価値を表す指標のようなものです。
カードのランクは名前やカードデザインなどから判断することが可能です。


クレジットカードのランクはどう分かれてる?

クレジットカードのランクは基本的に一般・ゴールド・プラチナ・ブラックの4段階に分かれています。
ただ、ブラックカードを発行している会社は少なく、プラチナが最高ランクというカード会社も多いです。


クレジットカードのランクが高いと何がいいの?

クレジットカードのランクが高いと、サービスが豊富になる険が手厚くなる、ステータス性が上がるなどのメリットがあります。
一方、年会費が高くなるというデメリットもあるので、自分にはどのランクのカードが適しているかを考えた上で申し込みましょう。


サラリーマンは高ランクのクレジットカードを持てない?

一般的なサラリーマンでも持てる高ランクのクレジットカードは存在します。
例えば、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは一昔前まで、選ばれた人しか持てないカードでしたが、近年では年収400万円程の方であれば、問題なく持てるようになっています。
しかし、プラチナやブラックはしっかりと利用実績を高めてから申し込まないと、なかなか審査に通過できないので注意しましょう。

まとめ

今回はクレジットカードのランクについて徹底解説しました。

クレジットカードの需要が高まり、多くの人がクレジットカード持つ現代だからこそ、ランクの高いクレジットカードを作ってみてはいかかでしょうか。

ランクの高いクレジットカードを持つことで、日常が華やかなものになりますので、ぜひ検討してみてくださいね。

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