【高ステータス】かっこいいクレジットおすすめカードランキング!

政府や自治体のキャッシュレス決済の推進により、以前に比べて身近になったクレジットカード。

「だからこそ人とは違う、ステータスが高くてかっこいいクレジットカードを持ちたい!」という方も多いのではないでしょうか。

ただ、

そもそもクレジットカードのステータスの高さの基準は?
高ステータスのおすすめクレジットカードは?

といった疑問を持っている方もいると思います。

そこでこの記事では、以下の点について詳しくご紹介していきます。

  • クレジットカードのステータスとは?
  • ステータスが高いクレジットカードの特徴やメリット・デメリット
  • 当サイトが厳選したおすすめの高ステータスなクレジットカード
記事監修者紹介
fp監修_新井智美さん新井智美/トータルマネーコンサルタント公式サイト
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)やセミナーを行う。豊富な金融知識を活かし、メディアへの執筆及び監修もおこなう。

保有資格
・ファイナンシャルプランナー(CFP®)認定者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
DC(確定拠出年金)プランナー
住宅ローンアドバイザー住宅金融普及協会金融検定協会認定)
・証券外務員

クレジットカードのステータスとは?

クレジットカードのステータスとは?

ステータスは、一般的には「社会的地位」といった意味で使われますが、クレジットカードのステータスは「カードのランク」として使われています。

また、年会費が高く誰でも加入できるわけではない高ステータスのクレジットカードを持つことで、結果的に社会的な地位の高さを示すこともできます。

クレジットカードのランクは以下の画像の通り4種類に分別されます。

クレジットカードの4種類のランク

ステータスが高いとされるのは、「一般カード」以外の3種類のカードです。

基本的には、カードランクが高いほどステータスも高くなります。

一般カードとゴールドカードは、ほとんどの場合は新規申し込みが可能です。

それに対して、プラチナカードとブラックカードは、カード会社から「招待(インビテーション)」を受け取らないと申し込めないものが多いです。

高ステータスのクレジットカードはこちら

ステータスが高いクレジットカードの特徴

ステータスが高いクレジットカードの特徴

ステータスが高いクレジットカードには、一般カードにはない特徴があります。

  • 年会費が高い
  • サービスや付帯保険が充実している

次からは、それぞれについて詳しく解説していきます。

年会費が高い

ステータスが高いクレジットカードは、年会費が高く設定されていることが多いです。

一般カードは無料~高くても数千円なのに対し、ゴールドカードやプラチナカードは基本的には1万円以上かかります。

そしてブラックカードになると、年会費が10万円以上になることも少なくありません。

なおステータスが高いクレジットカードでも、カード会社が定める条件を満たすと年会費が安くなるものもあります。

また、ゴールド以上のステータスカードでも年会費が安いものもあるので、後ほど3つご紹介します。

サービスや付帯保険が充実している

高ステータスのクレジットカードに高確率で付帯している以下2つのサービスがあります。

  • コンシェルジュサービス
  • プライオリティ・パス

コンシェルジュサービスとは、レストランの手配や旅行プランの作成などのリクエストに24時間対応してくれる秘書のようなサービスのことです。

プライオリティ・パスとは140以上の国や地域、500以上の都市で1,200ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるサービスのことです。

これら2つのサービスが付帯しているカードは、間違いなく高ステータスです。

また、最高1億円の海外旅行傷害保険など、付帯保険の補償額もかなり高額になっているのが特徴です。

【高ステータス】かっこいいクレジットカードランキング

それでは、当サイトが厳選する高ステータスでかっこいいクレジットカードを紹介していきます。

なお、掲載しているクレジットカードの中にはプラチナカードやブラックカードもありますが、すべて招待不要で誰でも申し込めるカードのみ厳選しています。


三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)

おすすめポイント

  • 年間100万円以上の利用で年会費永年無料
  • 毎年年間100万円の利用で10000ポイント還元
  • コンビニ3社とマックで最大5%還元
年会費 還元率 申し込み条件
5500円(税込)※ 0.5%~5.0% 20歳以上

※条件クリアで無料

三井住友カードゴールド(NL)は2021年7月に発行が開始された、新しいゴールドカードです。

お買い物が好きな人のためのゴールドカードとして誕生し、年間100万円以上の利用で翌年以降年会費無料かつ10,000ポイントが還元されます。

また、空港ラウンジサービスや旅行傷害保険といったゴールドカードならではの特典もしっかりついています。

三井住友銀行発行の銀行カードですので、ステータス性も高く、非常におすすめのカードです。

新井智美

三井住友カードNLゴールドは、SBI証券で投資信託を積立購入することもできますので、これから資産運用を考えている方にもおすすめのカードといえます。

また、年会費が永年無料で、コンビニエンスストア3社およびマクドナルドでのタッチ決済利用でポイント還元率が5%になるなど、普段コンビニエンスストアを利用する方におすすめです。

>>> 買い物好きのためのゴールドカード<<<

三井住友カードゴールドNL
公式サイトはこちら

三井住友カードゴールド(NL)の口コミ

三井住友カードゴールド(NL)の口コミはまだありません。

→三井住友カードゴールドNLの詳細はこちら


JCBゴールド

JCBゴールド

おすすめポイント

  • ラウンジ・キーで世界中のラウンジが利用可能
  • 最高1億円の海外旅行保険
  • 最短当日発行・翌日お届け
年会費 還元率 申し込み条件
11000円(税込)※ 0.5% 20歳以上

※初年度無料

JCBゴールドは、年会費11,000円で旅行時に安心・便利に使える、年会費以上に高ステータスなクレジットカードです。

国内・海外旅行傷害保険が自動付帯され、障害による死亡や後遺障害で最大5,000万円給付。

国内・海外の航空機の出発時刻の遅れが原因の飲食費や、乗り継ぎの遅延が原因の飲食・宿泊費などが補償される保険も自動付帯されています。

また海外旅行時に、現地のJCBプラザで観光などについて日本語で案内を受けられるのもメリットです。

>>>詳しくはコチラ<<<

JCB ゴールド
公式サイトはこちら

JCBゴールドの口コミ

(30代/男性/会社員)

保険とか充実してますしプロパーカードなのでどこで使っても恥ずかしくは無いですね。ポイントがもう少し高ければ良いかなと思います。カードのデザインは好みが分かれるでしょうけれど悪くは無いですね。只プロパーカードなので右下のJCBのロゴが無い方がクールだと思います。

(40代/男性/会社員)

ゴールドザプレミア、プラチナ、ザ・クラスなど上位グレードの道を開けるカードなので「国産ブランドを応援したい」「ゆっくりカードランクを育てていきたい」「ポイントはさほど気にしない」というように当てはまるなら発行しても良いカードと思います。
15日締め10日払いというサイクルが中途半端で管理し辛いのでこれだけは何とかしてくれないかと思っているのですが、国産ブランドを応援したい身としては、グレードを変えつつこれからも使っていくであろうカードです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

おすすめポイント

  • 抜群のステータス性
  • プラチナ級の充実したサービス内容
  • 最高1億円の海外旅行保険
年会費 還元率 申し込み条件
31900円(税込) 1.0% 20歳以上

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、カード中央に描かれたロゴ「センチュリオン」とゴールドのデザインが、ステータスの高さを示すゴールドカードです。

海外旅行傷害保険が最高1億円まで補償されたり、スマホの破損も補償されるなど、デザインのかっこよさだけでなくサービスも充実しています。

また、一般的にはプラチナカードの特典であるプライオリティ・パス無料が含まれているのもメリットです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの口コミ

(30代/男性/会社員)

ステータスを感じる1枚!
昔、かなり審査が厳しかったのでステータスの1枚と尊重されていたゴールドカード。
ネットではモテるクレジットカードとも言われ、レジでカードを出すと驚かれるのが嬉しいです。
僕はこのカードを持つことでステータスを感じています。
米国の紙幣のようなデザインが特にお気に入りです。

(40代/男性/会社員)

デザインはクレカ界でもトップクラスです。
ただ、利用頻度がどんどん減っているので、次回更新は悩んでいます。
ゴールド帯と考えると年会費は高いです。
比較対象はSPGだと思いますが、SPGの方が付帯サービスなどは良いと感じます。

JCBプラチナ

JCBプラチナ

おすすめポイント

  • JCBのプロパーカード
  • プライオリティ・パスが無料
  • プラチナ・コンシェルジュデスクが付帯
年会費 還元率 申し込み条件
27500円(税込) 0.5% 25歳以上

JCBプラチナは、JCBのプロパーカードで、スタイリッシュかつ高ステータスなプラチナカードです。

JCBが運営するポイント優待サイト「OkiDokiランド」を経由してインターネットショッピングをすると、OkiDokiポイントが最大20倍付与され、還元率は最大10%までアップ。

またプライオリティ・パスが無料なのに加え、海外で利用するとOkiDokiポイントが2倍になるので、海外でよくクレジットカードを使う方にもおすすめです。

JCBプラチナの口コミ

(40代/男性/会社員)

JCBコンシュエルジュを使える事が最大のメリット。
家族カードの年会費を考えるとコスパ高いです。
ただ0.5%の還元率だと積極的にはメインに使用しにくいです。
あと欠点とおもわれるのが、Cirrusに非対応。
JALJCBプラチナはCirrus対応だったので、この点はマイナス。コンシェルジュを取るか、還元率を取るかで、JCBプラチナを取るか、JCB Wにするかの2択を迫られます。

(40代/男性/会社員)

T&Eに特化していると思います。
コンシェルジェ・プライオリティパス・グルメベネフィット・高額保険等、まだまだ書けない程の
サービスが。ディズニーやUSJでも。
ステータスも三井住友VISAプラチナと並んで高いです。
デスクも待たせず対応も非常に良いです。
税別25,0000円は確かにコスパは高いです。ザ・クラスに1番近いですし。興味ないですが。
但し、これらの付帯サービスを使わないのでしたら、持つ意味が無いです。
ポイントは貯まりにくいです。
(JCBスターメンバーズにしても大したことないです)

三井住友カードプラチナ

三井住友カードプラチナ

おすすめポイント

  • VISAとMastercardでそれぞれ別のサービスが利用可能
  • 豊富なエンターテインメントサービス
  • プライオリティ・パスが無料
年会費 還元率 申し込み条件
55000円(税込) 0.5% 30歳以上

三井住友カードプラチナは、優待内容が異なるVISAとMastercardの2種類から選べる、高ステータスなプラチナカードです。

両方の優待を受けたい場合は、年会費5,500円でVISAとMastercardのカード両方を発行できる「デュアル発行」が可能。

また、カードデザインを2種類から選ぶこともでき、どちらも洗練されたかっこいい見た目です。

郵送による明細ではなくWEB明細を利用すると、年会費が1,100円割引されるのも特徴です。

三井住友カードプラチナの口コミ

(40代/男性/会社員)

1枚は持っておきたいVISA。
国内でVISAを持つなら三井住友Platinum VISAが一番ですかね。
枠は最初から500万つけてくれたので結構余裕があって良いです。
年会費は54,000円(8%税込)ですけど、メンバーズセレクション(選べるギフト)とカードご利用プレゼント(利用額0.5%分のVJAギフトカード)を貰えることを考えるとプラチナカードだけど結構お得なカードですね。

(40代/女性/会社員)

世界中どこに行ってもほとんどの場面で問題なく使える、とっても心強いカードです。キャッシングも同様です。プライオリティパスを家族会員全員に発券していただけるのも嬉しいです。ステータス云々よりも実用性が最も優れているプラチナカードだと思います。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

おすすめポイント

  • プラチナカードの中でもトップクラスのステータス性
  • 家族カードが4枚まで無料
  • 日常から旅行まで幅広くサポート
年会費 還元率 申し込み条件
143000円(税込) 1.0% 20歳以上

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、高級ホテルの上級会員向けのサービスが受けられる、かっこよさとステータスの高さを両立したプラチナカードです。

アーリーチェックインやレイトチェックアウト、部屋のアップグレード、朝食無料など、ホテルの滞在をより満喫できます。

また、カード更新で1年に1回国内の対象ホテル一泊分が無料になる特典もあるので、ホテルに宿泊することが多い方に最適。

さらに、年会費3,300円のメンバーシップ・リワードに無料で参加でき、ボーナスポイントプログラム加入で100円につき3ポイント付与されるなど、高還元率なプラチナカードとしても使えます。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの口コミ

(50代/男性/会社員)

保険がとにかくすごい
あらゆる電化製品に保険が無料付帯する
どんだけお世話になったか、これだけで年会費以上助かっている
さらにスマホも補償がつくようになったの
フリーステイギフトも対象ホテルが増え、除外日が減ったため良くなった
年に数回特定店舗で30%キャッシュバックなどあるので年会費の4分の1くらい元を取れる

(40代/男性/会社員)

旅行 宿泊 外食にすこしこだわりがあってお金を使う方には是非お勧め。
もともと、あまり航空機を使わない 旅行に行かない 予約して少し良い食事をしない と言う方は活かせないカードだと思います。

三井住友カードプラチナプリファード

三井住友カードプラチナプリファード

おすすめポイント

  • ポイント特化型のプラチナカード
  • プリファードストアで最高10%還元
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン
年会費 還元率 申し込み条件
33000円(税込) 1.0% 20歳以上

三井住友カードプラチナプリファードは、シンプルながら高級感のあるデザインとポイント還元率の高さが特徴のプラチナカードです。

通常のポイント還元率は1.0%で、特約店で利用すると最大+9%までアップ。

セブンイレブンやファミリーマート、ローソン、マクドナルドでの利用でも3.0%還元されます。

また、新規入会時と継続時に条件を満たすとそれぞれ最大40,000ポイントがもらえるなど、プラチナカードでポイントを貯めたい方に特におすすめです。

三井住友カードプラチナプリファードの口コミ

(30代/男性/会社員)

キャッシュレス比率が高くなっているので、ラグジュアリーさよりも決済の場面でのお得さや安心感を重視したいと思うと割とありです。

様々なカードでポイント還元で釣っておいて後出し改悪が多い中でメリットあるサービスを続けてほしいと願ってます。


Mastercard Titanium Card(ラグジュアリーカード)

ラグジュアリーカード

おすすめポイント

  • チタン製のハイステータスカード
  • ラグジュアリーなサービスと補償額
  • 24時間365日のコンシェルジュサービス
年会費 還元率 申し込み条件
55000円(税込) 1.0% 20歳以上

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardは、金属(チタン)製でスタイリッシュなデザインが特徴のクレジットカードです。

カードの薄さ自体はプラスチックカードと同じですが、重さは4~5倍の21gと重厚感があり、デザインと合わせて所有欲を満たしてくれます。

特徴は、サービス日本で初めて採用された、Mastercardの最上位ステータスに当たるワールドエリートの特典を受けられる点。

ワールドエリートには、国際線の手荷物3個まで無料で宅配可能なほか、指定の日本国内の空港と自宅などの無料送迎の際に車種をアップグレードできるといった特典があります。

Mastercard Titanium Card(ラグジュアリーカード)の口コミ

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Mastercard Black Card

ラグジュアリーカード Mastercard Black Card

おすすめポイント

  • 業界最高レベルのステータス
  • ポイント還元率は1.25%と高還元
  • 人生をより充実させる豊富な優待特典
年会費 還元率 申し込み条件
110000円(税込) 1.25% 20歳以上

ラグジュアリーカード Mastercard Black Cardは、Mastercard Titanium Cardよりも1ランク上のクレジットカードです。

券面が黒なのに加え、「BLACK CARD」の文字により一目でブラックカードであることが分かるので、ステータスの高さをさりげなくアピールできます。

サービスをラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardと比較すると、ポイント還元率が1.25%、ハワイアン航空のエリート会員ステータスが付与される、TOHOシネマズの無料鑑賞が毎月最大2回無料になるなど細かい部分で特典がより充実しています。

Mastercard Black Cardの口コミ

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ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

おすすめポイント

  • 日本で最初のクレジットカード
  • 「食」に関する豊富なサービス
  • 旅行やエンターテインメントサービスも充実
年会費 還元率 申し込み条件
24200円(税込) 0.4%~1.0% 27歳以上

ダイナースクラブカードは、カード名が「食事を楽しむ人のためのクラブ」の通り、グルメに関する優待が充実している高ステータスなクレジットカードです。

提携店舗の指定コース料理料金が最大2名分無料になる「エグゼクティブダイニング」や、提携店舗を1人で利用する際に会員限定メニューを注文できる「ごほうび予約」、フランス料理のレストランひらまつの食事代が10%割引される特典の他にも、様々な優待を受けられます。

また、国内の提携ホテルでの宿泊料金割引や、ハイアットホテル宿泊時に部屋のアップグレード・レイトチェックアウトができるなど、グルメだけでなく旅行に関する優待が豊富なのも特徴です。

ダイナースクラブカードの口コミ

(30代/男性/会社員)

初年度年会費無料ということで申し込み。
以前コーポレートカードとして持っていた時にラウンジでの使いやすさや海外旅行保険に強いなと思っていました。

(30代/男性/会社員)

以前までは年会費無料のカードしか使っていませんでしたが、年2~3回は海外旅行に行くことがあるので、プライオリティパスが使えるダイナースを申し込みました。
結果としては、旅行関連の特典も豊富で暫く使えそうですが、スマホ決済に対応していないので普段使いはしていません。このあたりに対応してくれれば、満足できるカードです。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめポイント

  • 三菱UFJニコスならではの安心感
  • 豊富なポイントアッププログラム
  • プライオリティ・パスやコンシェルジュデスクも付帯
年会費 還元率 申し込み条件
22000円(税込) 0.4% 20歳以上

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、コストパフォーマンスの高いプラチナカードです。

年会費は他のプラチナカードに比べると割安の22,000円で、コンシェルジュサービスや最高で1億円の旅行傷害保険、手荷物宅配サービス、プライオリティ・パス無料の特典を利用することができます。

また、プライオリティ・パスはカード本会員だけでなく家族会員も無料で発行できるので、追加費用なしで夫婦でプライオリティ・パスの対象ラウンジを利用することができるのも特徴です。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの口コミ

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの口コミはまだありません。

最初に持ちたい!年会費が安いステータスカード

当サイト厳選の、ステータスの高いクレジットカードは上記の通りです。

ですが、「高ステータスなクレジットカードを申し込みたいけれども年会費が少し高い。。。」と思う方もいるかもしれません。

そんな場合は、お手頃な年会費でステータスカードならではのかっこいいデザインと優待特典が備わったクレジットカードもあるので、以下に4枚ご紹介します。

最初に持つステータスカードとしても最適なので、ぜひ参考にしてみてください。


JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

おすすめポイント

  • 20代限定のゴールドカード
  • 空港ラウンジサービスが付帯
  • 入会後3か月間はポイントが3倍
年会費 還元率 申し込み条件
3300円(税込)※ 0.75% 20歳~29歳

※初年度無料

JCB GOLD EXTAGEは株式会社JCBが発行する20代専用のゴールドカードです。

年会費は3300円(税込)とゴールドカードにしては非常に安く、JCBのプロパーカードなので、ステータス性も抜群です。

それだけでなく、空港ラウンジサービスゴールド会員専用デスクなど、豪華サービスも付帯しています。

将来的には「JCBザ・クラス」という最高ステータスのカードへのランクアップが狙える、人気の1枚です。

>>>詳しくはコチラ<<<

JCB GOLD EXTAGE
公式サイトはこちら

JCB GOLD EXTAGEの口コミ

(20代/男性/会社員)

年会費は安いが、通常のゴールドカードとほとんど遜色ないサービスが受けられます。
例えば、ショッピング保険や旅行保険などです。
デザインは賛否分かれていますが、カードに詳しい方でなければ通常のゴールドと見分けがつかないので、それなりのステータスにもなると思います。

(20代/男性/会社員)

社会人一年目、上場企業勤務で審査通りました。学生時代からJCBプロパー持っていたからか、職場への在籍確認や本人確認はありませんでした。
コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。ゴールドにしてはポイントも貯めやすいと思います。空港ラウンジ(大したことはありませんが)利用可能です。
5年後は審査次第でゴールドへアップグレードです。
日常的に利用できる気軽なゴールドです。

MUFGカード ゴールドプレステージ

MUFGカードゴールドプレステージ

おすすめポイント

  • ポイントがザクザク貯まるゴールドカード
  • プレミアムスタープログラムでボーナスポイントが貰える
  • 国内32空港ラウンジサービス・旅行保険などが充実
  • 最大5000円のキャッシュバックと最大6,000円の選べる電子ギフトがもらえる
年会費 還元率 申し込み条件
11000円(税込)※ 0.5% 20歳以上

※初年度無料

MUFGカード・ゴールドプレステージポイントが非常に貯まりやすいゴールドカードです。

「グローバルPLUS」というサービスにより、年間利用額が50万円以上の場合、翌1年間基本ポイントの50%分が加算されます。

また、「アニバーサリーポイント」という記念月に還元率が2倍になるサービスもあります。

他にも、「プレミアムスタープログラム」というポイントプレゼントサービスもあり、とにかくポイントが貯まりやすくなっています。

旅行向けのサービス・保険もかなり充実しており、以下のサービスが無料でついてきます。

旅行向けサービス一覧
  • 国内主要の32空港に加えて、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジも無料で利用できる
  • 海外旅行傷害保険(自動付帯・家族特約付)最高5,000万円
  • 国内旅行傷害保険(利用付帯・家族特約付)最高5,000万円
  • ショッピング保険(年間補償限度額300万円)
  • 国内・海外渡航便遅延保険 最高2万円(国内は利用付帯)
  • 宿泊予約サービス「Relux for Gold」の提供する宿泊プランより、5%割引の優待価格で利用できる。初回限定の3,000円割引優待もあり
  • 現地での観光案内や各種予約、トラブル時などに日本語で対応してくれる「ハローデスク」が利用できる

また、厳選された高級レストランでのお食事が1名分安くなる「グルメセレクション」や、ゴルフ場の予約を手数料なしで代行してくれる、「ゴルフデスク」を利用することもできます。

健康や介護の相談が無料でできる「24時間健康・介護相談サービス」を利用することもできます。

ラグジュアリーなサービスだけでなく、健康や旅行でのトラブルからも守ってくれる心強いカードです。

さらに今なら、web入会で初年度年会費無料&最大1,1000円のお得なキャッシュバックキャンペーンを行っています!mufgカード_プレステージ

海外旅行を楽しみたい・ポイントを貯めやすいゴールドカードが欲しい・初めてのゴールドカードを悩んでいる!という方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

>>>詳しくはコチラ<<<

MUFGカード ゴールドプレステージ
公式サイトはこちら

MUFGカード ゴールドプレステージの口コミ

(20代/男性/会社員)

まだ(恐らく)普通のゴールドを作れる身分では無いので、作っておいて良かったと思っています。
せっかく年会費を払っているので、サービスを有効活用したいと思います。
海外旅行全力で楽しみます!

(50代/男性/会社員)

こんな方にはお奨めでしょうか?

・高い年会費払ってまで上質なサービスは不要だけど、ゴールドは欲しい人
・カード1枚分の与信枠で複数ブランドを持てる事(包括支払可能見込額が低めの人)
・一般ゴールドの申し込み資格が無い人でも持てる可能性がある事

現在、働く人の10人に4人が非正規雇用の時代です。
非正規雇用の人であっても、包括支払可能見込額が低くても、2枚持ちできるのですから。
非正規雇用の人にとっては、最高の「見栄カード」になるかもしれませんね。


三井住友カードプライムゴールド

三井住友カードプライムゴールド

おすすめポイント

  • 20代専用のゴールドカード
  • 年会費以上の充実したサービス
  • 空港ラウンジサービスが付帯
年会費 還元率 申し込み条件
5500円(税込)※ 0.5%~2.5% 20歳~29歳

※初年度無料

三井住友カードプライムゴールド20代専用のゴールドカードです。

20代専用なので、年会費は5500円と安くさらに初年度年会費が無料となっています。

空港ラウンジサービスをはじめ、最高5000万円の国内外旅行保険など、年会費以上のサービスを展開しているゴールドカードです。

30歳以降は後述する「三井住友カードゴールド」に切り替わります。

三井住友カードプライムゴールドの口コミ

(20代/男性/会社員)

年会費5000円あたりなので、20代なら作っても損しないゴールドカード。
ポイントを期待せず淡々と使うだけのスタイルなら合うはず。

(20代/女性/会社員)

申込は簡単でしたが受取まではとても時間がかかりました。
内定者・新社会人向けの、年会費が安いお手軽ゴールドカード、というところでしょうか。内容も発行元もしっかりしていますので、安心して使えるカードです。

TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード

おすすめポイント

  • プラチナの常識を変える1枚
  • 充実のサービスと付帯保険
  • 家族カードが無料
年会費 還元率 申し込み条件
3300円(税込) 0.5% 22歳以上

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、年会費3,300円で利用できる高ステータスなプラチナカード。

格安の年会費ながらサービスは充実していて、プラチナMastercardカードとして高級ホテルやレストランで優待が受けられるプラチナサービス「Taste of Premium」を利用できます。

また、国内の主要空港のラウンジを無料で利用できるのも特徴です。

家族会員は年会費無料なので、家族で安くプラチナカードを持ちたい方にも最適です。

TRUST CLUB マスターカードの口コミ

(20代/男性/会社員)

超格安プラチナカードで、付帯特典も充実してます。デザインもカッコイイですし、全体的に悪くないと思いますが、私は付帯サービスをうまく使うことができませんでした。
ただ、あくまで私の利用環境や価値観にあわなかっただけだとは思いますので、年会費分の価値は十分ある、コスパに優れたカードだとは思います。

ステータスの高いクレジットカードを持つメリット

ステータスの高いクレジットカードを持つメリット

最後に、ステータスの高いクレジットカードを持つことによるメリットについてまとめておきます。

社会的身分の証明になる

高ステータスのクレジットカードを持つと、社会的身分の証明になります。

特に、その傾向が顕著なのが海外です。

海外では日本よりもクレジットカードの文化が浸透していて、クレジットカードのステータスがより重視されることも多いです。

例えば海外のホテルではチェックイン時に、パスポートだけでなくクレジットカードの提示が必要なことがあります。

これは、ホテル側が宿泊者に支払い能力があり、クレジットカードを持てる身分かどうかを確認するため。

クレジットカードは身分証代わりで、信用度に直結しています。

その際に高ステータスなクレジットカードを提示すれば、支払い能力が高く信用できる人という印象を与えることができるので、待遇が悪くなることもなく海外の滞在を満喫することができるでしょう。

第三者からの信頼を得られる

初めの方でも触れた通り、高ステータスのクレジットカードは年会費が高く、誰でも持てるわけではありません。

そのため、海外だけでなく日本国内でも、そのようなクレジットカードを持っているだけで以下のようなイメージを人に与えることができます。

  • 継続的で安定した高い収入がある
  • 多くの資産を持っている
  • 社会的に認められた(地位の高い)職業や役職についている

つまり、第三者からの信頼を得られるということです。

どんな場面でもカードを気兼ねなく出せる

高ステータスなカードを持つメリットに、どんな場面でも気兼ねなく出せる点があります。

例えば、高級なホテルやレストラン・料亭などの支払いの際に、キャラクターデザインが施された一般カードを出すのは恥ずかしくて勇気がいると感じる方もいるはずです。

そんな時にステータスの高いクレジットカードを持っていれば、気兼ねするどころか堂々と差し出すことができ、同席した友人や取引先の相手からの信頼度もアップします。

ハイレベルなお店を利用する機会が多いなら、それに見合う高ステータスなクレジットカードを1枚持っておくと安心です。

クレジットカードのステータスに関するQ&A

クレジットカードのステータスとは?

クレジットカードのステータスとは、そのカードにして与えられる地位や評価などのことを指します。
ステータスが高ければ高いほど、サービスや保険の質も向上します。


ステータスが高いのはどのランクのカード?

ステータスが高いと言われているのは、ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードです。
中でも招待からしか作れないブラックカードのステータスが一番高く、誰もが憧れるカードとなっています。


ステータスが高いカードのメリット・デメリットは?

ステータスが高いカードのメリットは、サービスや保険の質が高い、第三者からの信頼を得やすいなどです。
一方、年会費が高い、審査難易度が高いなどのデメリットも挙げられます。


招待(インビテーション)を貰うには?

具体的に何をすれば招待(インビテーション)が貰えるかについては明確にされていません。しかし、利用実績が招待に深く関わることは事実です。1つのカードを長く使い、高額決済などを繰り返していると招待が届く可能性も高まります。

クレジットカードのステータスのまとめ

今回は、クレジットカードのステータスの詳細とステータスが高いおすすめのクレジットカードについて解説してきました。

高ステータスカードは、年会費が高い分様々な優待特典が用意されているのが特徴です。

また、中には年会費が安いステータスカードもあり、気軽に優待特典などのサービスを受けることもできます。

さらに、カードが金属でできていたりデザインがかっこいいのも、高ステータスカードならではの特徴です。

旅行することが多い方や高級なホテル・レストランを利用することが多い方は、年会費が高く優待特典が充実しているステータスカードがおすすめ。

試しにステータスの高いクレジットカードの優待特典を利用してみたい方は、年会費が安いステータスカードを検討してみるといいでしょう。

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