ゴールドカードのメリット・デメリットを徹底解説|おすすめゴールドカードも紹介

ゴールドカードのメリットって何?

一般カードよりもワンランク上のクレジットカードである「ゴールドカード」

年会費が無料のカードが多い一般カードに比べて、ゴールドカードは年会費が有料のものが多くあります。

では、わざわざ年会費が有料のゴールドカードを作るメリットはあるのでしょうか。

そこで今回は、ゴールドカードのメリットについて解説していきます。その他、おすすめのゴールドカードなども紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

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記事監修者紹介
fp監修_新井智美さん新井智美/トータルマネーコンサルタント公式サイト
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)やセミナーを行う。豊富な金融知識を活かし、メディアへの執筆及び監修もおこなう。

保有資格
・ファイナンシャルプランナー(CFP®)認定者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
DC(確定拠出年金)プランナー
住宅ローンアドバイザー住宅金融普及協会金融検定協会認定)
・証券外務員

ゴールドカードとは

ゴールドカード

クレジットカードは一般的に以下4つのランクに分別されます。

  1.  一般
  2. ゴールド
  3. プラチナ
  4. ブラック

クレジットカードのランク

中でもゴールドカードは、一般ランクのワンランク上のクレジットカードで、名前の通りデザインも金色のカードが多くなっています。

ゴールドカードは年会費が有料のものが多く、その分一般カードよりも上質なサービスを受けることができます。

一昔前までは、一般的なサラリーマンでは持てない格式の高いカードでしたが、最近では申し込みのハードルも下がり、持ちやすいカードが多くなっています。

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ゴールドカードの6つのメリット

ゴールドカードのメリット

では、本題であるゴールドカードのメリットについて解説していきます。

ゴールドカードの主なメリットは以下の6つです。

ゴールドカードのメリット
  1. サービスが豊富
  2. 空港ラウンジを利用できる
  3. 手厚い旅行保険
  4. ステータスが高い
  5. 利用限度額が高い
  6. デザインがかっこいい

それぞれについて以下で詳しく解説していきます。

サービスが豊富

カード会社によってサービスの内容は異なりますが、ゴールドカードには以下のようなサービスが付帯します。

  • 空港ラウンジサービス
  • ゴールド会員専用デスク
  • レストラン優待サービス
  • ホテル優待サービス
  • ゴルフ優待サービス
  • 会員情報誌

これらのサービスは年会費無料の一般カードには中々ないサービスで、ゴールドカードのメリットのひとつです。

中でも、優待サービスをうまく活用すれば、年会費以上の価値を得ることができます。

空港ラウンジを利用できる

空港ラウンジ

ゴールドカードには無料で空港ラウンジを利用できるサービスが付帯しています。

空港ラウンジとは、空港にある会員専用の待合室のことで、ソフトドリンクが飲めたり、スマホの充電などができます。

ただ、カードによって利用できる空港ラウンジは決まっているので注意しましょう。

空港ラウンジサービスは基本的にゴールドカード以上のカードに付帯するので、こちらもゴールドカードのメリットとして挙げられます。

手厚い旅行保険

手厚い旅行保険もゴールドカードのメリットのひとつです。

クレジットカードの旅行保険は以下の2通りに分別されます。

  • 国内旅行傷害保険
  • 海外旅行傷害保険

これらの旅行保険は一般カードにも付帯していることがありますが、ゴールドカードは一般カードに比べ補償額が高額になります。

カード会社ごとに、一般カードとゴールドカードの旅行保険額の違いを表にしたので、以下で確認してみましょう。

一般 ゴールド
JCBカード ・国内:最高3000万円
・海外:最高3000万円
・国内:最高1億円
・海外:最高5000万円
三井住友カード ・国内:ー
・海外:最高2000万円
・国内:最高5000万円
・海外:最高5000万円
ライフカード ・国内:ー
・海外:ー
・国内:最高1億円
・海外:最高1億円

ステータスが高い

一般カードに比べて、ステータスが高い点もゴールドカードのメリットです。

ステータスとは、そのカード自体の価値のことで、ステータスが高ければ高いほど、第三者からの信用を得やすくなります。

また、ゴールドカードを利用し続ければ、さらにステータスが高いプラチナカードやブラックカードへランクアップができます。

利用限度額が高い

ゴールドカードの利用限度額は、一般カードの約2倍となっています。

一般カードでは100万円までしか設定できない限度額が、ゴールドカードは200万円まで設定できるということです。

限度額が増えることで、選択の幅も広がり、さらに充実した生活を送ることができるので、限度額の高さもゴールドカードのメリットと言えるでしょう。

デザインがかっこいい

ゴールドカードのデザイン

高級感のあるデザインもゴールドカードのメリットのひとつです。

ゴールドカードは金色デザインのものが多く、一目見てゴールドカードだと分かるデザインのものが多くなっています。

クレジットカードは日常的に使うアイテムなので、デザインを気にする方も多くいます。

そこで、金色デザインが豪華なゴールドカードを使うことで、いつもよりお買い物が楽しくなるでしょう。

ゴールドカードの2つのデメリット

ゴールドカードのデメリット

ゴールドカードのメリットだけではなく、デメリットも確認しておきましょう。

ゴールドカードのデメリット
  1. 年会費が有料
  2. 審査が厳しい

年会費が有料

ゴールドカードのデメリットとしてまず挙げられるのが、年会費が有料な点です。

一般カードは年会費が無料のカードが多くありますが、ゴールドカードは年会費が有料な場合がほとんどです。

ゴールドカードの平均的な年会費は1万円前後です。そのため、年会費が無料のカードが欲しいという方は一般カードを発行しましょう。

中には、年会費が無料のゴールドカードや条件次第で年会費が無料になるゴールドカードも存在します。

審査が厳しい

審査_イメージ画像

ゴールドカードの2つ目のデメリットは、審査が厳しい点です。

一般カードに比べ、ゴールドカードは申し込みのハードルが高くなり、学生や主婦は申し込めないことが多いです。

また、年会費やステータス、利用限度額などが上がるので、審査が厳しくなると予想できます。

ゴールドカードの審査では利用実績が重要視されるので、初めてクレジットカードを作るという方は審査落ちの可能性が高いでしょう。

おすすめのゴールドカード8選

ゴールドカードのメリット・デメリットについては理解していただいたと思います。

そのうえで、ゴールドカードを発行したいとお考えの方のために、以下でおすすめの人気ゴールドカードを紹介していきます。


三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)

おすすめポイント

  • 年間100万円以上の利用で年会費永年無料
  • 毎年年間100万円の利用で10000ポイント還元
  • コンビニ3社とマクドナルドで最大5%還元
年会費 還元率 申し込み条件
5500円(税込)※ 0.5%~5.0% 20歳以上

※条件クリアで無料

三井住友カードゴールド(NL)は、お買い物好きな方におすすめのゴールドカードです。

こちらのカードの最大の特徴は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる点です。また、年間100万円以上の利用で、毎年10000ポイントがプレゼントされます。

家賃や公共料金の支払いなどをこちらのカードに設定すれば、年間100万円以上の利用はさほど難しくはありません。

また、コンビニ3社とマクドナルドで最大5%還元など、魅力的なサービスが多く揃った人気ゴールドカードです。


アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

おすすめポイント

  • 抜群のステータス性
  • プラチナ級の充実したサービス内容
  • 最高1億円の海外旅行保険
年会費 還元率 申し込み条件
31900円(税込) 1.0% 20歳以上

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ステータスの高いゴールドカードです。

他のゴールドカードと比べ、年会費は少々高額ですが、最高1億円の海外旅行保険プライオリティパスなど、豊富なサービスが用意されています。

また、こちらのカードで利用実績を積むことで、クレジットカードの最高峰である「アメックスセンチュリオン」への招待が届くこともあります。

そのため、ステータスの高いクレジットカードが欲しいという方には非常におすすめです。


JCBゴールド

JCBゴールド

おすすめポイント

  • ラウンジ・キーで世界中のラウンジが利用可能
  • 最高1億円の海外旅行保険
  • 最短当日発行・翌日お届け
年会費 還元率 申し込み条件
11000円(税込)※ 0.5% 20歳以上

※初年度無料

JCBゴールドは空港ラウンジサービスを広く利用したい方におすすめのゴールドカードです。

こちらのカードには「ラウンジ・キー」というサービスが付帯しています。

ラウンジ・キーとは、世界1100ヵ所以上のラウンジをUS32ドルで利用できるサービスのことです。

ラウンジでは、軽食やドリンクの提供、インターネット接続などのサービスが用意されており、快適な時間を過ごすことができます。

他にも、最高1億円の海外旅行保険レストラン優待サービスなど、ゴールドカードならではのサービスを利用できます。


dカードGOLD

dカード GOLD

おすすめポイント

  • docomo携帯料金の支払いで10%還元
  • ケータイ補償で最大10万円
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用可能
年会費 還元率 申し込み条件
11000円(税込) 1.0%~10.0% 20歳以上

dカードGOLDは、docomoユーザーであれば持っておくべきゴールドカードです。

こちらのカードの最大の特徴は、docomo利用料金の支払いで、ポイントが10%還元になる点です。

編集部

docomo携帯料金やdocomo光の料金の支払いで10%還元ですので、毎月10000円以上の支払いがあれば、年会費以上の還元を受けることができます。

また、携帯電話の紛失・盗難などによる再購入費用を負担してくれる「ケータイ補償」空港ラウンジサービスなど、多くのサービスが用意されています。


au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード

おすすめポイント

  • au利用料金のお支払いで11%還元
  • au PAY残高チャージ&コード払いで2.5% 還元
  • 空港ラウンジサービス付帯
年会費 還元率 申し込み条件
11000円(税込) 1.0%~11.0% 20歳以上

au PAYゴールドカードはauユーザーに非常におすすめのゴールドカードです。

こちらのカードで、au携帯料金を支払うとPontaポイントが11%還元されます。

また、スマホ決済アプリ「au PAY」にチャージ後、決済をすることで2.5%が還元されます。

au携帯を使っており、ポイ活に興味があるという方にはおすすめの1枚です。


MUFGカード ゴールドプレステージ

MUFGカードゴールドプレステージ

おすすめポイント

  • ポイントがザクザク貯まるゴールドカード
  • プレミアムスタープログラムでボーナスポイントが貰える
  • 国内32空港ラウンジサービス・旅行保険などが充実
年会費 還元率 申し込み条件
11000円(税込)※ 0.5% 20歳以上

※初年度無料

MUFGカード ゴールドプレステージには以下の保険が付帯しています。

  1. 海外旅行傷害保険(最高5000万円)
  2. 国内旅行傷害保険(最高5000万円)
  3. ショッピング保険(年間300万円)
  4. 国内・海外渡航便遅延保険(最高2万円)

このような多くの保険の他にも、国内空港ラウンジサービスやレストラン優待サービスなど、多くのサービスが付帯しています。

また、デザインもナンバーレスでセキュリティに配慮した設計になっており、人気のゴールドカードです。


 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

おすすめポイント

  • 入会で2000マイル、継続で2000マイルが貰える
  • ANAグループでの利用でポイント2倍
  • ポイントが無期限で貯まる
年会費 還元率 申し込み条件
34100円(税込) 1.0%~2.0% 20歳以上

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはANAマイルが非常に貯まりやすいゴールドカードです。

こちらのカードに入会すると2000マイル、継続毎に2000マイルがプレゼントされます。

100円で1ポイントが貯まりますが、ANA加盟店で利用すると100円に月1マイルが自動加算されます。

他にも、機内販売の割引や空港ラウンジサービスなど、飛行機に関するサービスも多く用意されています。


ライフカードゴールド

ライフカードゴールド

おすすめポイント

  • 最高1億円の国内外旅行保険が自動付帯
  • GOLD会員専用サービス
  • 最高レベルのポイントサービス
年会費 還元率 申し込み条件
11000円(税込) 0.5% 23歳以上

ライフカードゴールドは最高1億円の国内外旅行保険が自動付帯しているゴールドカードです。

ほとんどのカードの旅行保険は利用付帯ですが、こちらのカードは自動付帯で、持っているだけで保険が適用されます。

他にも、お誕生月にポイント3倍など業界最高水準のポイントプログラムが用意されています。

年会費は少々高額ですが、海外によく行く方であれば持っておきたい1枚です。

ゴールドカードを選ぶうえでのポイント

ゴールドカードを選ぶうえでのポイント

ゴールドカードには種類が多くあり、どれを選べば良いのか分からないという方も多くいると思います。

そこで、ゴールドカード選びのポイントについて解説していきます。

年会費

多くのゴールドカードには年会費がかかります。

年会費とは、クレジットカードの利用料のようなものです。

ゴールドカードによって年会費の額は異なり、数千円から数万円まで様々です。

収入が少ないのであれば、年会費が安いヤングゴールドカード、収入に余裕があるのであれば年会費が高いゴールドカードなど、収入に合わせてゴールドカードの年会費の目安を決めてみましょう。

ポイント還元率

クレジットカードは利用額に応じてカード会社独自のポイントが貰えます。

ポイント還元率とは、利用額に対してもらえるポイントの割合のことです。

ポイント還元率は高ければ高いほど、お得なゴールドカードとなります。

また、通常還元率は平均的でも、特定のお店で還元率がアップするゴールドカードもあるので、申し込み前に確認しておきましょう。

サービス・付帯保険

ゴールドカードには具体的に以下のようなサービスが付帯します。

  • 空港ラウンジサービス
  • レストラン優待
  • ホテル優待
  • ゴルフ優待など

カードによって付帯するサービスは異なるので、自分のニーズに合ったサービスが用意されているゴールドカードを選びましょう。

また、保険内容も異なるので、希望する保険額を満たすゴールドカードを選ぶのが良いでしょう。

ステータス性

ゴールドカードは一般カードに比べてステータス性が高くなっています。

ステータスの高さを表す明確な指標はありませんが、基本的には年会費が高いほどステータスが高くなっています。

例えば、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」などはステータスが非常に高いゴールドカードとして知られています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

おすすめポイント

  • 抜群のステータス性
  • プラチナ級の充実したサービス内容
  • 最高1億円の海外旅行保険
年会費 還元率 申し込み条件
31900円(税込) 1.0% 20歳以上

ゴールドカードの審査基準

ゴールドカードの審査基準

ゴールドカードの審査に通るためには、審査基準について理解することが大切です。

ゴールドカードの審査基準は以下の通りです。それぞれについて解説していきます。

  1. 申し込み者の属性情報
  2. 過去の取引履歴(クレジットヒストリー)
  3. 現在の借入状況

申し込み者の属性情報

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属性情報とは、申し込み者の個人情報のことで、主に以下の情報のことを指します。

  • 年齢
  • 住居
  • 電話番号
  • 職業
  • 年収
  • 勤続年数など

カード会社は、申し込み者の属性情報から、返済能力を判断します。

返済能力は、年収や勤続年数から算出されることが多く、年収は高ければ高いほど、勤続年数は長ければ長いほど、返済能力が高いと判断されます。

カード会社が設定している返済能力の目安に達していなかった場合、審査に落ちてしまうことがあります。

過去の取引履歴(クレジットヒストリー)

クレジットヒストリー_イメージ画像

ゴールドカードの審査では、過去のクレジットカードの取引履歴も参照されます。

申し込み者の取引履歴は、信用情報機関(CIC)に保管されており、カード会社はそこから取引履歴を参照します。

もし、申し込み者が過去に支払い延滞などの金融事故を起こしてしまっていた場合、ゴールドカードの審査に通るのはかなり難しくなります。

編集部

金融事故の履歴は5年間残り続けます。

逆に、何年間も延滞することなく、頻繁にクレジットカード決済を続けていれば、ゴールドカードの審査に通過できる可能性はかなり高くなります。

現在の借入状況

借入_イメージ画像

ゴールドカードの審査では申し込み時点での借入状況も参照されます。

借入状況とは、何社にいくら借金をしているのかということです。

そのため申し込みのタイミングで、多額の借入があった場合、審査に落ちてしまうことがあります。

編集部

借入額が大きいと、貸し倒れのリスクが高いと判断されてしまいます。

また、借入額は少ないものの、多くの会社から借り入れをしていると、信用に値しないと判断され、審査に落ちてしまうこともあります。

そのため、ゴールドカードの申し込み前には、なるべく借り入れを減らしておくように心がけましょう。

ゴールドカードの審査に通るコツ

ゴールドカードの審査に通るコツ

ゴールドカードの審査に通る確率を少しでも上げるために、審査に通るコツを解説していきます。

多重申し込みは避ける

多重申し込み_イメージ画像

ゴールドカードの審査が不安で、ついつい何枚ものカードを同時に申し込んでしまう方がいます。

これは多重申し込みと呼ばれ、「申し込みブラック」に認定され、審査落ちの可能性が高くなります。

また、複数のカードに申し込むことで、ゴールドカード会社からは、違うカードをメインで使うのではないかと思われ、良くない印象を与えてしまいます。

虚偽の申告は避ける

これは当たり前ですが、虚偽の申告はしないようにしましょう。

もし虚偽の申告がばれると、審査に不利に働き、カードを作るのが難しくなります。

申し込み者の個人情報は、信用情報機関などを介して慎重に調査されます。そのため、虚偽の申告はバレるかの王政が非常に高いため、記入した情報が間違っていないか、きちんと確認してから申し込みましょう。

審査難易度が低いゴールドカードを選ぶ

ゴールドカードの中には、比較的ステータスが高く審査難易度が高いカードと、ヤングゴールドカードなど審査が難易度が低めのカードがあります。

そのため審査が不安な方は、審査難易度が低いゴールドカードを選ぶと良いでしょう。

当記事では、審査が不安な方向けのゴールドカードも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

\審査に通りやすい!/

おすすめのゴールドカードはこちら

審査が不安な方向けのおすすめゴールドカード

ゴールドカードは一般カードに比べて審査難易度が高い傾向にあります。

そこで、ここでは審査が不安な方向けのおすすめゴールドカードを紹介します。


JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

おすすめポイント

  • 20代限定のゴールドカード
  • 空港ラウンジサービスが付帯
  • 入会後3か月間はポイントが3倍
年会費 還元率 申し込み条件
3300円(税込)※ 0.75% 20歳~29歳

※初年度無料

JCB GOLD EXTAGEは株式会社JCBが発行する20代専用のゴールドカードです。

収入が低い傾向にある20代専用のカードですので、審査難易度も低めに設定されていることが予想できます。

こちらのカードには、空港ラウンジサービス旅行傷害保険など、年会費以上のサービスが複数付帯しています。

また、利用実績を積むことでJCBゴールドやJCBゴールドザ・プレミアにランクアップが可能です。


三井住友カードプライムゴールド

三井住友カードプライムゴールド

おすすめポイント

  • 20代専用のゴールドカード
  • 年会費以上の充実したサービス
  • 空港ラウンジサービスが付帯
年会費 還元率 申し込み条件
5500円(税込)※ 0.5%~2.5% 20歳~29歳

※初年度無料

三井住友カードプライムゴールドも、上記で紹介したJCB GOLD EXTAGE同様、20代専用のゴールドカードです。

こちらのカードには、空港ラウンジサービスホテル宿泊予約プラン旅行傷害保険などのサービスが付帯しています。

また、条件クリアで年会費が安くなる仕組みになっており、できるだけ安くゴールドカードを持ちたいという方にもおすすめです。

インターネット申し込みから最短翌営業日にカードが発行されるので、急ぎの方でも安心の1枚です。


楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

おすすめポイント

  • 国内空港ラウンジが年間2回無料
  • ETCカードの年会費が無料
  • 楽天市場でポイント3倍
年会費 還元率 申し込み条件
2200円(税込) 1.0%~3.0% 20歳以上

楽天ゴールドカードは、大人気カード「楽天カード」のゴールドカードです。

楽天カードとの違いは以下の通りです。

  • ETCカードが年会費無料
  • 国内空港ラウンジが年間2回無料
  • 海外トラベルデスク
  • お誕生月サービス

年会費は2200円と、ゴールドカードにしてはかなり安く、楽天一般カードでは満足できないとい方にはおすすめのカードとなっています。


MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド

おすすめポイント

  • 年会費が2095円(税込)と非常に持ちやすい
  • 初年度年会費が無料
  • 最短翌営業日発行ですぐ届く
年会費 ポイント還元率 申し込み条件
2095円(税込)※ 0.5% 18歳以上(学生除く)

※初年度無料

MUFGカードゴールドは年会費が安く持ちやすいゴールドカードです。

多くのゴールドカードは、申し込み対象が20歳以上であるのに対して、こちらのカードは18歳以上から申し込みが可能です。

注意
学生は申し込みができないので注意しましょう。

申し込みのハードルがかなり低いため、審査難易度も低いことが予想できます。

こちらのカードには、空港ラウンジサービス各種保険も付帯しているため、とりあえずゴールドカードを持ってみたいという方にはおすすめの1枚です。

ゴールドカードに関するQ&A

ゴールドカードとは?

ゴールドカードとは、クレジットカードの中で一般カードの次にランクが高いクレジットカードのことです。
ゴールドカードという名前の通り、金色デザインのものが多く、空港ラウンジサービスなど充実したサービスを利用できるのが特徴です。

ゴールドカードのメリット・デメリットは?

ゴールドカードのメリットは、サービスが豊富、空港ラウンジサービスを利用できる、ステータスが高い点などです。
一方デメリットとして、年会費が有料、審査が厳しい等の点が挙げられます。

ゴールドカードの審査は厳しい?

ゴールドカードの審査は一般カードに比べて厳しくなっています。
しかし、一昔前に比べると審査に通りやすくなっており、一般的なサラリーマンでも持てるカードが増えてきています。

おすすめのゴールドカードは?

おすすめのゴールドカードは、「三井住友カードゴールド(NL)」です。
こちらのカードは年間100万円以上の利用で、翌年以降の年会費が無料になります。
また、コンビニやマックで最大5%還元など、ポイントも非常に貯まりやすくなっている人気のカードです。

まとめ

今回はゴールドカードのメリットを中心に、ゴールドカードについて詳しく紹介していきました。

一般カードに比べて審査が厳しいゴールドカードですが、サービスが豊富、ステータスが高いなど、メリットも多くあります。

今では、20代専用のヤングゴールドカードなども多くあるので、ゴールドカードに興味がある方は、そのような持ちやすいゴールドカードを発行してみてはいかがでしょうか。

三井住友カードゴールド(NL)についての注釈
いつもの利用(コンビニ3社とマクドナルド)で最大5%還元について、一部対象外店舗があるので注意しましょう。

  • ※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。
  • ※一部Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則 税込1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿してお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんのでご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。