JCB CARD Wのデメリットが多くて使えない?本当は使えるJCBカードwの特徴や審査難易度、評判も解説

  • JCB CARD Wはデメリットばかりって本当?
  • JCB CARD Wを使うメリットが知りたい!

JCBカードの中でも屈指の高還元率を誇るJCB CARD Wは、年会費も無料で最短5分で発行可能と非の打ちどころがないように思えます。

18歳から39歳までに申し込みが限定されている特徴を持つため、若者向けのお得なカードとして注目されているカードの1つです。

実際、大学生で既にカードを持つ人が6割を超え、持たない人も将来的に欲しいと考える現代においては、若者向けのポイント高還元カードは非常に重宝されるでしょう。

(参考:大学生に対するクレジットカードに関するアンケート – 一般社団法人 日本クレジット協会

ただ一方で、大きなメリットの裏にはデメリットもたくさん隠れているのではないかと気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、JCB CARD Wのメリット・デメリットを主として徹底解説します。

微妙な点も包み隠さずお伝えするので、新たにクレジットカード発行を検討される際の参考にしてください。

 

JCB CARD Wがおすすめな人、キャンペーン情報、申し込み方法まで紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

JCB CARD Wのデメリットをざっくりまとめると…
  • JCB CARD Wは18歳~39歳の申し込み制限があるJCBブランドのプロパーカードです
  • 年会費は40歳過ぎても無料で、常にポイント還元率2倍が持続します
  • しかし、ポイントの交換先によっては還元率が生かせない場合もあるため、注意が必要です
  • もしJCB CARD Wの申し込みを迷っているなら、一度試しに使ってみるのがいいでしょう
  • モバ即入会なら最短5分で利用がスタートできます
  • 2022年10月28日時点では、まだ豪華キャンペーン実施中なので、この機会をお見逃しなく!

>>> JCB CARD Wの公式サイトはコチラ <<<

コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談など)やセミナーを行う。豊富な金融知識を活かし、メディアへの執筆及び監修もおこなう。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®資格保有。(公式サイト

大学卒業後、保険会社で2年弱営業に従事したのち渡米。外資系証券会社でアナリスト、ファンドマネジャーとして勤務後フリーへ。現在はFPとして個別家計相談や執筆と行うと同時に大学等で金融・英語の講師として活動。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®資格保有。(公式サイト

JCB CARD Wとは?

JCB CARD W とは
名称 JCB CARD W
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~5.5%
発行スピード (モバ即)最短5分
(通常)最短3営業日
国際ブランド JCB
締め日・引き落とし日 毎月15日締め・翌月10日引き落とし
追加カード 家族カード・ETCカード・QUICPay TMカード
付帯保険 海外旅行傷害保険
ショッピングガード保険
申し込み条件 18歳~39歳(高校生除く)
電子マネー QUICPay・Apple Pay・Google Pay
公式サイト JCB CARD Wを詳しく見る

JCB CARD Wは、株式会社JCBが発行する、年会費が永年無料のプロパーカードです。

 

プロパーカードとは、クレジットカードの国際ブランドや発行会社が独自に発行しているカードのことです。

入会資格は18歳~39歳の方に限られていますが、継続利用は40歳以上の方でも可能となっています。

JCB CARD Wはポイント還元率が一般カードの常に2倍となっており、ポイントが貯まりやすいのも特長です。

特にセブンイレブンやAmazon、スターバックスなど、JCBオリジナルシリーズパートナー店舗で利用すると還元率が最大21倍になります

申し込みに年齢制限がある以外は、非常にお得な点が多いJCB CARD Wを気になる方はぜひ使ってみてください。

>>> JCB CARD Wの公式サイトはコチラ <<<

JCB CARD Wのデメリット・注意点

JCB CARD W デメリット 注意点

ここでは、JCB CARD Wのデメリットを紹介します。

以下の点に注意しておかないと、せっかくのお得感が薄れてしまう可能性もあるので、確実にポイントを押さえておきましょう。

JCB CARD Wのデメリット・注意点
  • 40歳以上は申し込みできない
  • ポイントの交換先次第では還元率が下がる場合もある
  • VISAやMastercardに比べて使えない場面が多い
  • JCBスターメンバーズの対象外となる
  • インビテーションの対象外となる

40歳以上は申し込みできない

JCB CARD Wの申し込み対象は、18歳から39歳以下の方に限定されています。

そのため、40歳以上の方はJCB CARD Wを作れません

また、18歳~39歳であっても高校生と一部の学生については申し込み不可となります。

しかし、申し込み時の年齢が39歳以下の必要があるというだけで、申し込み後に40歳になっても継続利用が可能です。

関連して、JCB CARD Wのように年齢制限があるJCBカードに、20歳~29歳が申し込み可能な「JCB GOLD EXTAGE」があります。

ただ「JCB GOLD EXTAGE」は30歳以降は「JCBゴールド」という違うカードに自動で切り替わるので注意が必要です。

JCB CARD Wなら40歳以降も他カードに切り替わることなく、還元率が2倍のままお得に利用し続けられます。

 

39歳までにJCB CARD Wを申し込んでおけば、この先ずっと年会費無料・ポイント還元率2倍で利用可能です。

ポイントの交換先次第では還元率が下がる場合もある

JCB CARD Wは利用に応じて「Oki Dokiポイント」が貯まります。

Oki Dokiポイントの還元率は1.0%となっていますが、Oki Dokiポイントをそのまま使うことはできません。

そのため、何らかのポイントやギフトカードなどに交換して使う必要があります。

ここで注意すべきポイントは、交換先によって還元率が異なる点です。

以下は、JCB CARD Wの還元率2倍を含めて計算した場合のポイント交換先別レートと還元率の一例になります。

交換先 交換レート ポイント還元率
JCB プレモカードへのチャージ 1ポイント=5円 1.0%
Tポイント 1ポイント=5円 1.0%
nanacoポイント 1ポイント=5円 1.0%
Pontaポイント 1ポイント=4円 0.8%
dポイント 1ポイント=4円 0.8%
スターバックスカード チャージ 1ポイント=4円 0.8%
Amazonポイント 1ポイント=3.5円 0.7%
楽天ポイント 1ポイント=3円 0.6%
JALマイル・ANAマイル 1ポイント=3円 0.6%
キャッシュバック 1ポイント=3円 0.6%
ポイント

JCBプレモカードへチャージしたり、Tポイントと交換したりすれば、ポイント還元率を落とさずに交換できます。

一方で、楽天ポイントや航空系マイルなどに交換すると還元率が下がるのです。

そのため、ポイント還元率を落としたくない方は、交換レートを確認してからポイントを交換すると良いでしょう。

 

自分がよく利用しているポイントが、高い還元率を生かせるものであるかを確かめて利用を決めた方がよさそうです。

VISAやMastercardに比べて使えない場面が多い

クレジットカードは、カードごとに国際ブランドが設定されています。

 

国際ブランドとは、VISAやMastercard、JCBなど、世界中で利用できるクレジットカードのブランドのことです。

JCB CARD WはJCBが独自に発行するカードなので、国際ブランドはJCBです。

JCBは日本発の国際ブランドなので、VISAやMastercardに比べて海外での普及率が少ない傾向にあります。

実際、世界との国際ブランドシェア率を比べてみると、日本におけるJCBの割合が圧倒的に高いことが分かります。

一方で、世界のJCBブランド利用者はごく一部に限られ、4%にも及びません

そのため、海外へ行く際は店舗によってはJCBが使えない場合もあります。

海外に行くときはVISAやMastercardなどのサブカードを用意しておくことをおすすめします。

参照:Nilson Report 20222020年キャッシュレス大規模調査概要 – Ipsos

JCBスターメンバーズの対象外となる

JCB STAR MEMBERS JCBスターメンバーズ ロゴ

JCB CARD Wは、JCBのメンバーシップサービスJCB STAR MEMBERS(JCBスターメンバーズ)」の対象外です。

 

JCBスターメンバーズとは、登録不要で年間一定額以上のJCBカード利用者だけに提供されるメンバーシップサービスです。

利用額に応じてポイントが多く獲得できたり、キャンペーンへの応募可能数が増えたりする豊富な特典を一切受けられません。

しかし、JCBスターメンバーズのポイント還元率を高めても70%アップが上限になります。

JCB CARD Wで受けられる「ポイント還元率2倍(=100%)」は他のJCBカードで実現できないため、非常にお得であることに間違いはありません。

ただし、ポイント還元率以外の特典を踏まえると人によって合うカードは違うので、多角的な視点で検討してみましょう。

インビテーションの対象外となる

JCB CARD Wは、インビテーションの対象外です。

 

インビテーションとは、クレジットカード利用者を対象に利用状況に応じて送られるカードのアップグレード権のことです。

どれだけ多くクレジットカードを利用したり、滞りなく支払いを済ませたりした場合でも、インビテーションが届くことはありません。

ただし、インビテーションとは別で、自分でクレジットカードのアップグレードを申し込むことはできま

自分で申し込んだ場合は、審査難易度が上がる可能性が高いので知っておきましょう。

ちなみに、JCB一般カードを使う場合は、以下のような順でインビテーションが届く可能性があります。

JCBカードのインビテーションによるアップグレード
  1. JCB一般カード
  2. JCB ゴールドカード
  3. JCB ゴールド ザ・プレミア カード
  4. JCB ザ・クラス カード

カードのグレードを重視したい人はJCBの一般カードも検討してみるといいかもしれません。

JCB CARD Wのメリット・特徴

JCB CARD W メリット 特徴

ここでは、JCB CARD Wのメリットや特徴を述べていきます。

デメリット以上にメリットも多くあるので、申し込みを検討する際の参考にしてください。

JCB CARD Wのメリット・特徴
  • 申し込みから最短5分で使い始められる
  • 年会費永年無料
  • ポイントが常に2倍で貯まりやすい
  • 優待店舗ではポイントがさらに貯まる
  • 海外旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯
  • 不正検知や本人認証でセキュリティーも万全
  • 電子マネー(クイックペイ・SUICA等)に対応している

申し込みから最短5分で使い始められる

JCB CARD Wは「モバ即入会」で申し込むと、最短5分でクレジットカードが発行できます

モバ即入会とはインターネット経由のJCB CARD W即時入会のことで、画面の指示に従って入力すれば、入会審査がすぐに行われる仕組みです。

入会審査までが最短5分だと公式サイトでは説明されています(即時判定受付時間:9:00~20:00。受付時間を過ぎると翌日受付扱いとなる)。

その後「MyJCBアプリ」をダウンロードし本人確認を行えば、アプリにカード番号が表示されます。

 

モバ即入会の本人確認には、顔写真付きの本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)が必要です。

実物のカードが手元に届くのは、申し込みから約1週間後です。

ただ、電子マネーへの登録やECサイトでの買い物では、カード番号等の情報さえあれば決済可能なので、即日で利用開始できます

今からすぐにクレジットカードを使い始めたい人には、特に嬉しい特典です。

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年会費永年無料

JCB CARD Wは一度入会すれば、年会費が永年無料であることも魅力です。

18歳~39歳の申し込み制限はありますが、利用に限っては40歳以降も年会費はタダで使い続けられます

また、家族カード・ETCカード・QUICPay(クイックペイ)TMカードの追加も無料です。

 

年会費は初年度のみ無料・追加カードは全て有料であることが多い中、JCB CARD Wはずっと無料なのが注目ポイントです。

初めてクレジットカードを持つ人や、無駄な出費を減らしたい人には非常におすすめできるカードです。

ポイントが常に2倍で貯まりやすい

以下は、JCB CARD Wと一般カードのポイント加算の違いを示した表です。

一般的なカードは会計ごとの金額に、JCB CARD Wは月の合計金額に応じてポイントが加算されます。

金額 JCB CARD W 一般的なカード
1,000円 0pt 2pt
1,500円 0pt 2pt
200円 0pt 0pt
800円 0pt 0pt
500円 0pt 0pt
合計(4,000円) 8pt 4pt
※1,000円(税込)につき2pt獲得できる

JCB CARD Wのポイント還元率は通常カードの2倍の1.0%で、1000円につき2ポイントが貯まります

 

会計ごとにポイントが貯まる一般的なカードだと、一定料金以下の端数はムダになるため、かなりもったいないです。

また、JCB CARD Wはお会計ごとではなく毎月の利用額に対してポイントが加算されるので、ポイントを取りこぼす心配もありません。

細かい会計が多い方はポイントが貯まりにくくなるので、JCB CARD Wの利用をおすすめします。

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優待店舗ではポイントがさらに貯まる

JCB CARD Wを「JCBオリジナルシリーズパートナー」という優待店で使うと、さらにポイント還元率がアップします。

以下の優待店の登録数は増え続けており、2022年10月現在では170件以上です。

名称 カテゴリ ポイント還元率
スターバックス カフェ 20倍
セブンイレブン コンビニ 3倍
高島屋 百貨店 3倍
ウェルシア ドラッグストア 2倍
丸善・ジュンク堂書店 書店 2倍
ビッグカメラ 家電量販店 2倍
オリックスレンタカー レンタカー 6倍

実店舗も豊富なのはもちろん、ネットショップも多く含まれています。

カテゴリもカフェ・書店・コンビニ・百貨店・ドラッグストア・家電量販店・レンタカーなど多種多様です。

また、JCBが運営するポイント優待サイト「OkiDokiランド」経由でネットショッピングをすると、ポイント還元率が最大20倍になります。

OkiDokiランドの登録店
  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • じゃらんnet
  • 一休.com
  • 楽天トラベル
  • ベルメゾンネット
  • ビッグカメラ.com
  • さとふる

大手ECサイトから旅行、家電、ふるさと納税サイトなど幅広く揃っているので、大多数の人がポイントアップできるプログラムです。

 

OkiDokiランドに掲載されているサイトのうち、還元倍率4倍以上のショップが全体の60%超を占めます

いつもの買い物の前にOkiDokiランドの公式HPを経由するだけで「登録不要」なので、ぜひ使ってみてください。

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海外旅行傷害保険・ショッピングガード保険が付帯

クレジットカードには保険が付帯している場合もありますが、その多くは年会費が有料です。

しかし、JCB CARD Wは年会費無料にも関わらず、以下の2つの保険が付帯しています。

JCB CARD Wに付帯している保険
  • 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
  • ショッピングガード保険(年間100万円)
 

海外旅行傷害保険については、JCB CARD Wで事前に旅費交通費を支払った場合のみ適用されます。

海外旅行やショッピングが好きな人にとっては、思わぬ事態に備える保険付きカードとして重宝するでしょう。

不正検知や本人認証でセキュリティーも万全

JCB CARD Wはセキュリティ性能が充実しており、安全性はかなり高いです。

若年層から申し込めるカードとして、以下のように安全確保に十分配慮された対策が講じられています。

JCB CARD Wのセキュリティ対策
  • 不正検知システム
  • 本人認証サービス
  • カードの紛失・盗難補償サービス
  • 売上表のカード番号・有効期限の非表示化

18歳から申し込めるJCB CARD Wは、クレジットカードが使い始めの方でも安心して使えるように、不正検知システムや本人認証などのセキュリティも万全です。

誤ってカード情報が盗まれてしまったり、実際に盗難にあったりしても、不正利用をすぐに検知して被害を最小限に抑える工夫が凝らされています。

たとえば、JCB独自の使用時本人確認システム「J/Secureワンタイムパスワード」や、利用時に通知が届くようにできる「My安心設定」です。

また、カードの紛失・盗難の場合には、第三者に不正利用された場合に限り全額補償される仕組みもあります。

 

最近では不正防止等の観点から、クレジットカードのナンバーレス化(表面への非表示化)が業界全体で進んでいます。

その他、困った時のオペレーター・メール等によるサポートも行っているので、利用者にとっては非常に安心です。

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電子マネー(クイックペイ・SUICA等)に対応している

JCB CARD Wは、日常的に使う電子マネーにも幅広く対応しています。

JCB CARD Wが対応している電子マネー
  • モバイルSuica
  • QUICPay
  • iD
  • WAON

これまで別カードと紐づけて電子マネーを利用していた人は、新たにJCB CARD Wを発行すればメインカードとして即利用できます。

普段スマホ1つでサクッと買いものを済ませることが多い人も、JCB CARD Wとの相性は抜群です。

そして、対応する電子マネーも交通系ICを含むので、非常に多くの店舗での買い物に使えます

 

キャッシュレス派の中でも、持ち物をとにかく減らして買い物したい人にとっては、ぴったりのカードといえます。

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JCB CARD Wがおすすめできないのはどんな人?

JCB CARD W おすすめできない人

ここでは、JCB CARD Wでもおすすめできない人の特徴を紹介します。

JCB CARD Wをおすすめできない人の特徴
  • 40歳以上の人
  • OkiDokiポイント以外のポイントをよく使う人
  • 旅行先でのカード利用が多い人
  • カードの年間使用額が多い人
  • ステータスの高いクレジットカードが欲しい人

まず、申し込み条件を満たさない40歳以上の人は、残念ですが別のカードを検討しましょう。

また、日頃からOkiDokiポイント以外にメインで使うものがある人にも、当カードはおすすめできません。

現在よく貯めたり使ったりしているポイントを、無理にOkiDokiポイントへ変更した場合に、貯め方や使い方に慣れず、高い還元率を生かせない可能性があるからです。

さらに、旅行先でのカード利用が多い・年間使用額が多いという人は、JCBの一般カードを使う方が、保険の手厚さを加味するとお得になります。

その他、インビテーションの対象外となるJCB CARD Wをわざわざ使うより、カードを「育てる」目線で一般カードを選んだ方がよいでしょう。

 

おすすめできない人の特徴に該当しても、JCB CARD Wの向き不向きは個人差があるので一度申し込んで使ってみましょう。

のちに一般カードへの変更や、自己申請でのアップグレードは可能なので、気軽に使い始めるのがおすすめです。

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JCB CARD Wのお得なキャンペーン・特典

JCB CARD W キャンペーン 特典

2022年10月28日現在で行われているJCB CARD Wが対象のキャンペーンは、以下の通りです。

大きく2つが挙げられますが、2022年10月1日から2023年3月31日までの期間限定なので注意してください。

また、期間限定のビッグキャンペーン以外にも定期的に開催される「おトク、見つかる」キャンペーンがあります。

JCB限定でユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーン貸切が当たったり、QUICPayの利用で使えるクーポンがもらえたりするものです。

ほかにも、家族カード同時入会・追加入会で最大4,000円友達紹介でもれなく1,500円などのキャッシュバックのキャンペーンが開催されています。

ただし、いずれにも期間が設けられており、順次新しいキャンペーンも出てくると考えられるので、気になる人はチェックしてみてください。

 

どのキャンペーンも予告なく終了する可能性があるので、気になるものがある場合は早めに応募してみましょう!

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JCB CARD Wの審査難易度

JCB CARD W 審査難易度

クレジットカードを発行するには審査があり、その難易度はカードによって異なります。

JCB CARD Wの申し込み条件は18歳以上39歳以下の方(高校生を除く)となっています。

「ご本人または配偶者に安定継続収入のある方」との条件が記載されていますが、具体的に年収が○○円必要などの制約はありません。

申し込み可能年齢を満たしていれば誰でも申し込みできるので、ハードルは低いと分かります。

 

過去に支払い延滞やキャッシング・リボ払いの利用など金融事故を起こしている場合は、審査に通らない場合もあります。

JCB CARD Wの申し込み方法

JCB CARD W 申し込み方法

ここでは、JCB CARD Wの申し込み方法を、手順に沿って解説します。

初めてクレジットカードに申し込む、ネットで申し込んだことがないという人でもわかるように説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

JCB CARD Wの申し込み方法
  • モバ即入会の場合
  • 通常入会の場合

モバ即入会の場合

JCB CARD W 申し込み モバ即入会

モバ即入会は最短5分でカード番号の発行ができ、すぐに使えるようになるイチオシの方法です。

カードの現物が届くのは1週間ほど後になるものの、電子マネーに紐づければ申し込んだ後からすぐに利用できます

モバ即入会の手順は、以下の5ステップです.

JCB CARD Wのモバ即入会の手順
  1. インターネットで申し込む
  2. 入会審査(ここまで最短5分)
  3. MyJCBアプリをダウンロード
  4. アプリにカード番号が表示
  5. カードお届け(約1週間)

まずは、JCB CARD Wの公式HPを開いて「即時入会(モバ即で申し込む)」をクリックします。

画面の指示に従って入力したら、すぐに審査が開始され、結果はメールに届きます。

この審査結果が届くまでが最短5分です。

 

即時発行のためには、全日9:00から20:00までの受付時間内で審査を進める必要があるので、注意してください。

審査に合格していれば、MyJCBアプリをダウンロードしましょう。

初回のみアプリ起動時に、顔写真付き本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)による本人確認が必要です。

アプリ内にカード番号が表示されるので、すぐにオンラインショップや店頭で利用を開始できます。

後日、自宅にカードの現物も届くので、安心して申し込んでください。

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通常入会の場合

JCB CARD W 申し込み 通常入会

通常入会は、インターネットから申し込む一般的なやり方です。

モバ即入会に少し不安がある人でも、他のカードと似た手順を踏むので安心して利用できます

以下がJCB CARD Wの通常入会の手順です。

JCB CARD Wの通常入会の手順
  1. インターネットで申し込む
  2. ウェブでお支払い口座を設定
  3. 入会審査・カード発行
  4. カードお届け(約1週間)

まず、JCB CARD Wの公式HPを開いて「通常入会で申し込む」をクリックします。

次に、ウェブ上でお支払い口座の設定を行います。

入力後に入会審査が行われて結果がメールに届き、審査に通るとカード発行です。

審査は最短3営業日で行われ、1週間ほどで手元にカードが届きます

 

顔写真付きの本人確認書類を持たない人でも、気軽に申し込めるのが通常入会のメリットです。

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JCB CARD Wと他のJCBカードを徹底比較

JCB CARD W 徹底比較

ここでは、JCB CARD Wと他のJCBカードの特徴を比べていきます。

JCB CARD Wしか知らない人も、場合によっては他のカードの方が合うこともあるので、その点も踏まえてじっくりご覧ください。

JCB CARD Wと他のJCBカードを徹底比較
  • JCB CARD W plus Lとの違い
  • JCB一般カードとの違い

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lとの違い

JCB CARD W plus L デザイン 画像

JCB CARD W plus Lは、2017年に発行が始まった女性向けJCBプロパーカードです。

毎月10日・30日にJCBギフト券が抽選で当たるプレゼント企画「LINDAの日」や、女性に嬉しい協賛企業からの豊富な優待・特典があります。

優待の具体例としては、JCBトラベルで使える旅行代金(目録)やペア映画観賞券などです。

他にも、女性の悩みに寄り添う保険サポートとして通常疾病に加え、女性特有の疾病の治療費用をサポートする保険が付帯しています。

JCB CARD W plus Lにしかない3つのデザインから選択できる点も大きな魅力です。

 

JCB CARD W plus LはJCB CARD Wと申し込み条件やポイント制度などは基本変わらないので、女性にはおすすめです。

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JCB CARD WとJCB一般カードとの違い

JCB一般カード 画像

JCB CARD WとJCB一般カードとの違いを表にまとめると、以下の通りです。

項目 \ 名称 JCB CARD W JCB一般カード
申し込み条件 18歳~39歳(高校生除く) 18歳以上(高校生除く)
年会費(本会員) 永年無料 1,375円(税込)
※Web入会で初年度は無料
※一定条件達成で翌年以降無料
年会費(家族会員) 永年無料 440円(税込)
※本会員が無料なら家族も無料
ポイント還元率 1.0%~5.5% 0.5%~5.0%
JCBスターメンバーズ ×
発行スピード (モバ即)最短5分
(通常)最短3営業日
(モバ即)最短5分
(通常)最短当日発行(翌日配送)
国内旅行傷害保険 × 最高3,000万円
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高3,000万円
公式サイト JCB CARD Wを詳しく見る JCB一般カードを詳しく見る

JCB CARD Wは年会費の安さやポイント還元率の高さにおいて、一般カードよりも優れています。

一方で、申し込み条件やメンバーシップ制度、発行スピード、付帯保険などサポートの手厚さの点では、一般カードの方が優位です。

ただ、一概にどちらが優れているかは判断できません。

申し込みする人の状況によって、JCB CARD Wが合う人もいますし、JCB一般カードを好む人もいます。

自分のカードを持つ目的や使用用途によって、それぞれの特徴を比べながら、じっくり選んでみてください。

 

クレジットカードを初めて持つ、カードを手軽に使いたいという人には、まずJCB CARD Wをおすすめします!

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JCBカードWの評判・口コミはどう?

JCB CARD W 口コミ 評判

ここでは、JCB CARD Wの評判・口コミを紹介します。

結論から言えば、JCB CARD Wの評判はそこそこ良いです。

利用者が非常に多い中で、たくさんの口コミが寄せられていましたが、ほとんどが高評価でした。

特に、ポイント還元率の高さや入会キャンペーン、トラブル対応の早さが支持されている印象です。

他方、海外利用に向かない・交換レートが低いというデメリットが露見した悪い口コミもあったので、気になる方は以下の詳細をご覧ください。

JCB CARD Wと他のJCBカードを徹底比較
  • 良い評判【総合的に良い口コミ】
  • 悪い評判【JCBに対する悪い口コミが多い】

良い評判【総合的に良い口コミ】

ここでは良い評判・口コミを紹介します。

JCBカードW ポイントがかなり溜まりやすいです!

20歳の頃にとりあえずで作ったクレジットカードをずっと使っていたので、使い勝手のいいクレジットカードがないか見直していたところJCBカードWに行き着きました。

通常のJCBカードよりポイント還元率が2倍(1%)で、Amazonやセブンイレブンだとさらに3倍になるのでかなりハイペースにポイントが溜まります。スマホのアプリも見やすくて、管理しやすいなという印象です。

みん評

年会費無料がありがたい。

ポイント還元率も普通に高く入会キャンペーンもお得なので、発行する価値のあるカードだと思います。

以前、財布ごと紛失してしまいましたが、手続きが非常に簡単ですぐに再発行ができました。

他のカードと比べて、対応がスピーディーだったので、さすがJCBといったかんじでした。電話もすぐにつながってよかった。

デザインがシンプルで気に入っています。

ポイントの交換先も、ディズニーやUSJなどいろいろとあるので、使い道には困らなそうです。

JCB CARD Wの良い口コミとして多く挙げられていたのが、ポイント還元率の高さトラブルへの対応の早さです。

上記2点は、他カードと比べても特に優れているという声が多く挙がっており、高い評価を受けていました。

 

JCBカード全般に言える口コミが多かったですが、JCB CARD Wの最大の強みは「常時2倍のポイント還元」だと言えます。

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悪い評判【JCBに対する悪い口コミが多い】

ここでは、悪い評判・口コミをいくつか紹介していきます。

日本国内でも使えるところは少ないです

日本国内ならどこでも使えるという宣伝ですが、使えないところの方が多いです。

みん評

特筆すべき点がないカードだと思います。

還元率1%ですが、さらに高還元のカードは存在するので、特別このカードを使う必要がないと感じました。

JCBカードなのでしょうがないとは思いますが、やはり国際ブランドがJCBですので海外での利用が限られます。

海外利用を考えている方には向かないカードだと思います。

還元率が高いとされていますが、交換先によって還元率は大きく変動します。

場合によっては他カードの還元率を下回るので注意が必要です。

JCB CARD Wの悪い口コミとしては、海外利用に向いていない点交換レートの低さなどが挙げられていました。

また、日本国内でも利用できる場所が限られるのは、JCBの難点であるようです。

しかし、JCB CARD Wに限った悪い口コミの数は非常に少なく、多くの人が良い印象を受けているようでした。

 

個人の生活スタイルによって、JCB CARD Wの向き不向きは異なるので、一度試しに使ってみるのがいいかもしれません。

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JCB CARD Wに関するQ&A

JCB CARD W よくある質問

ここでは、JCB CARD Wに関してよくある質問に回答します。

JCB CARD Wに関するQ&A
  • JCB CARD Wは40歳になったら使えない?
  • JCB CARD Wの利用限度額はいくら?
  • JCB CARD Wの締め日と支払い日はいつ?
  • 申し込みからどれくらいでカードが届く?
JCB CARD Wは40歳になったら使えない?
JCB CARD Wは40歳になっても使い続けられます

年会費もずっと無料のまま利用可能です。

ただし、18歳~39歳(高校生を除く)しか申し込みできない制限があるので注意してください。
JCB CARD Wの利用限度額はいくら?
JCB CARD Wの利用限度額は最高100万円です。

ただし、個人の状況によって利用限度額は異なります。

初めて申し込んだ場合、たいていの人は10~30万円が相場です。

あとは利用状況や収入の増減などに伴って、利用限度額も上下します。

自分の正確な利用限度額が知りたい人は「MyJCB」をご覧ください。
JCB CARD Wの締め日と支払い日はいつ?
JCB CARD Wの締め日は毎月15日、支払い日は翌月10日です。

支払いサイクルの変更はできないので注意しましょう。
申し込みからどれくらいでカードが届く?
申し込みから約1週間でカードが手元に届きます

しかし、モバ即入会であれば、現物は手元になくとも即時でカード番号が発行されるため、すぐに使い始めることが可能です。

審査完了まで最短5分で完了するスピード発行ができます。

JCB CARD Wはデメリットに該当しないならお得なカード!

JCB CARD W デメリット まとめ

JCB CARD Wはデメリットこそありますが、それ以上にメリットの光るクレジットカードです。

審査難易度が低いものの、年会費は永年無料でポイント還元率も高く、幅広い場面で利用できる魅力的な1枚だと言えます。

しかし、18歳から39歳までしか申し込みできない制限があり、ポイントの交換先次第では損するリスクもあるのが懸念点です。

もしあなたがJCB CARD Wを申し込むか迷っているなら、一度試しに使ってみることをおすすめします。

合う合わないは実際に使うまでわからないですし、仮に合わない場合は別のJCBカードへ変更したり、使用を中止したりすることも可能です。

まだ申し込み年齢の対象内であるなら、ぜひ今のうちに、お得なJCB CARD Wを申し込んでみてください

 

今なら豪華な2大入会キャンペーン中ですが、いつ終わるかはわからないので、なるべく早めに申し込むのをおすすめします!

JCB CARD Wのデメリットをざっくりまとめると…
  • JCB CARD Wは18歳~39歳の申し込み制限があるJCBブランドのプロパーカードです
  • 年会費は40歳過ぎても無料で、常にポイント還元率2倍が持続します
  • しかし、ポイントの交換先によっては還元率が生かせない場合もあるため、注意が必要です
  • もしJCB CARD Wの申し込みを迷っているなら、一度試しに使ってみるのがいいでしょう
  • モバ即入会なら最短5分で利用がスタートできます
  • 2022年10月28日時点では、まだ豪華キャンペーン実施中なので、この機会をお見逃しなく!

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