ライフカードは独自の基準で審査に通りやすいって本当?審査基準や審査時間を解説

ライフカードの審査について知りたい!

初年度ポイント1.5倍や誕生月にポイント3倍など、豊富なポイントアッププログラムが魅力の「ライフカード」。

そんなライフカードですが、一般的なクレジットカードとは違い、独自の審査基準により審査が行われます。

そのため、「ライフカードは審査が甘い」などの口コミを見たことがある方もいると思いますが、それは本当なのでしょうか?

そこで今回の記事では、ライフカードの審査について徹底解説していきます。

審査にかかる時間や審査時間などから、ライフカードが作りやすいクレジットカードなのかを判断していきましょう。

マネーグロース_監修者_新井智美
監修者情報
新井智美/トータルマネーコンサルタント
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談など)やセミナーを行う。豊富な金融知識を活かし、メディアへの執筆及び監修もおこなう。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®資格保有。(公式サイト
マネーグロース_監修者_柴沼直美
監修者情報
柴沼直美/ファイナンシャルプランナー
大学卒業後、保険会社で2年弱営業に従事したのち渡米。外資系証券会社でアナリスト、ファンドマネジャーとして勤務後フリーへ。現在はFPとして個別家計相談や執筆と行うと同時に大学等で金融・英語の講師として活動。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®資格保有。(公式サイト

今回紹介するカード

ライフカード
ライフカード

 年会費:永年無料

 還元率:0.5%~1.5%

 発行日数:最短3営業日

 申込条件:18歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延

ライフカードの基本情報

ライフカード

ライフカードは、アイフル株式会社の子会社であるライフカード株式会社が発行する年会費無料のクレジットカードです。

ライフカードの特徴としては以下の点が挙げられます。

ライフカードの特徴
  • 年会費無料
  • おトクなポイントプログラムが豊富
  • ポイントを使いやすい
  • 最短3営業日発行

中でも最大の特徴は「おトクなポイントプログラムが豊富」という点で、

  • 入会初年度ポイント1.5倍
  • お誕生月ポイント3倍
  • ポイントが最大2倍のステージ制度
  • 会員限定ショッピングモールサイト「L-Mall」ご利用でポイント最大25倍

など、ライフカードはとにかくポイントが貯まりやすくなっている人気の1枚です。

なお、その他ライフカードの基本情報については以下の表をご覧ください。

年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~1.5%
国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
発行日数 最短3営業日
カード到着までの期間 約1週間(WEB申し込みの場合)
付帯保険
利用可能枠 ~200万円
追加カード 家族カード、ETCカード
電子マネー Apple Pay、Google Pay
締め日/支払い日 ショッピング:5日締め/当月27日払いまたは翌月3日払い
キャッシング:末日締め/当月27日払いまたは翌月3日払い
申し込み対象 日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方

ポイントに関する情報

ポイント名 LIFEサンクスポイント
ポイント還元率 0.5%~1.5%(100円で0.1ポイント)
ポイントの有効期限 5年間
1ポイントの価値 1ポイント=5円
交換可能ポイント ・dポイント
・ベルメゾン・ポイント
・楽天ポイント
・ANAマイル
・Pontaポイント
・Gポイント
ポイントアップモール ・L-Mall
ポイントアップ特典 ・初年度ポイント1.5倍
・お誕生月ポイント3倍
・ポイント最大2倍のカスタマーステージ制度
・L-Mallでポイント最大25倍

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ライフカードの申し込み基準

ライフカードの申し込み基準

ライフカードの申し込み対象は、「日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方」となっています。

つまりは高校生を除く18歳以上の方であれば、学生や主婦、フリーターの方でも申し込むことができます。

また、ライフカードはカード発行と利用に応じて10000円相当をプレゼントという入会キャンペーンを行っています。

ライフカードのキャンペーン画像

クレジットカード会社が入会キャンペーンを行う理由は会員数を増やしたいからです。

申し込みの間口が広い、入会キャンペーンを実施しているという要因から、ライフカードの審査はそこまで厳しくないということが予想できます。

では、次章でライフカードの審査難易度について詳しく解説していきます。

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ライフカードの審査難易度

ライフカードの審査難易度

申し込み対象や入会キャンペーンなどの観点から考えると、ライフカードの審査難易度は低いのではないかと思えますが、実際はどうなのでしょうか。

以下で、ライフカードの審査難易度について解説していきます。

ライフカードは消費者金融系クレジットカード

クレジットカードは一般的に、

  • 消費者金融系
  • 流通系
  • 信販系
  • 交通系
  • 銀行系

の5ジャンルに分類されます。

クレジットカードのジャンルと審査難易度

ライフカードはその中でも審査難易度が低いと言われている消費者金融系のクレジットカードに該当します。

では、ライフカードの審査難易度は本当に低いのでしょうか?以下の項で解説していきます。

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ライフカードの審査難易度は低い?

前項でライフカードは消費者金融系なので審査難易度が低いとお伝えしましたが、そもそもなぜ消費者金融系のクレジットカードは審査難易度が低いと言われているのでしょうか?

それは、消費者金融系は独自の審査基準に沿って審査が行われるからです。

一般的なクレジットカードは、「信用情報」「属性情報」など、ある程度決められた審査基準に沿って審査が行われます。

一方、消費者金融系は、キャッシングが主な事業ですので、一般的なクレジットカードと審査で重要視される点が異なります。

一般クレジットカードと消費者金融系クレジットカードの審査基準

そのため、他のクレジットカードの審査に落ちても、消費者金融系のクレジットカードであれば審査に通る可能性があるということです。

しかし、ここで注意したいのが決して審査が甘いという訳ではない点です。消費者金融系のクレジットカードでも審査に落ちてしまうことはあるので、覚えておきましょう。

なお、ライフカードの審査難易度はそこまで高くないので、安定継続収入があり、過去に金融事故などを起こしていなければ問題なく審査に通過できるのでしょう。

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ライフカードの審査にかかる時間

ライフカードの審査にかかる時間

ライフカードの申し込みから発行の流れは以下の通りで、カード発行の前に審査が行われます。

STEP.1
オンラインで申込内容を入力
ライフカードの公式サイトにアクセス後、申し込みフォームにて必要事項を記入していきます。
STEP.2
カード会社による審査
申し込み完了後、カード会社による審査が行われます。
STEP.3
審査結果メールの受信
最短1営業日で 審査結果が届きます。審査状況や、未成年の方は親権者の同意確認により時間がかかることもあります。
STEP.4
オンラインで支払い口座の設定
ライフカードの支払いに利用する口座をオンライン上で設定します。
STEP.5
カード発行
最短3営業日後にカード発行がされ、約1週間ほどでライフカードが到着します。

上記の通り、ライフカードの審査は最短1営業日で完了します。一般的なクレジットカードが審査に3営業日ほどかかることを考えると審査スピードはかなり早いということが分かります。

ただ、ライフカードに申し込んだ人の中には、

1週間以上たっても審査結果が返ってこない…

という方もいます。

このように、何かしらの問題(記入事項のミス、金融事故など)が発覚したり、未成年者で親権者の同意が必要な場合などは審査にかなり時間がかかってしまうケースもあります。

もし、審査状況を確認したいという方は、ライフカードの審査状況照会のページにアクセスし、受付番号と生年月日を入力すると審査状況をすぐに確認することができるので試してみましょう。

なお、審査完了後、最短3営業でカードが発行され、カード到着には約1週間ほどかかります。

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ライフカードの審査で電話はかかってくる?

ライフカードの審査で電話はかかってくる?

ライフカードに申し込んだ際に気になる点として、在籍確認の電話が挙げられると思います。

申し込み者が入力した会社に本当に在籍しているかを確認するために電話がかかってきます。特に、ゴールドカードやプラチナカードなど高ステータスカードの申し込みをした際には、高確率で電話がかかってきます。

では、ライフカードの審査では在籍確認の電話はかかってくるのでしょうか。

結論から言うと、基本的には電話はかかってきません。

しかし、ライフカードの申し込み条件には「電話連絡が可能な方」と記載されています。そのため、状況によっては電話がかかってくる可能性もあることは頭に入れておきましょう。

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ライフカードの審査に通る4つのコツ

ライフカードの審査に通るコツ

ライフカードは独自の審査基準に沿って審査が行われ、審査に通過しやすい傾向があります。

ここで、ライフカードの審査に通過するコツを抑えて、さらに審査通過の確率をアップさせていきましょう。

  1. キャッシング枠は0円に設定する
  2. 多重申し込みは避ける
  3. 固定電話の番号も記入する
  4. 記入漏れがないかきちんと確認する 

キャッシング枠は0円に設定する

ライフカードを申し込む際、希望のキャッシング枠を設定します。

 キャッシングとは、クレジットカードを利用して現金を引き落とす機能のことで、キャッシング枠とは引き出せる限度額のことです。

キャッシング枠は高ければ高いほど、カード会社にとって貸し倒れのリスクが高くなります。

そのため、特段必要がなければ、ライフカードのキャッシング枠は0円にして申し込みましょう。

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多重申し込みは避ける

ライフカードの審査に通過できるか不安で、ついつい他のカードにも申し込んでしまう人がいます。

このように、同時期に複数枚のクレジットカードに申し込む行為は、多重申し込みと呼ばれ審査に不利に働きます。

多重申し込みは、入会キャンペーン目当てや不正利用を疑われる行為です。

審査通過の確率を上げるためにも多重申し込みは避けましょう。

固定電話の番号も記入する

ライフカードを申し込む際に、電話番号を記入する欄があります。

電話番号は、携帯電話番号と固定電話の番号がありますが、携帯電話番号のみの記入でも申し込むことは可能です。

しかし、固定電話の番号を持っているのであれば必ず記入するようにしましょう。

固定電話は以下の理由から、審査に良い影響を与えると言われています。

  • 連絡手段が複数あることで信用力が上がる
  • 携帯電話と違い番号が変わりにくい
  • 本人確認の際に有用

ライフカードの審査に通過するためにも、固定電話番号の記入は忘れないようにしましょう。

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記入漏れがないかきちんと確認する

もし、申込内容に不備があると審査が正常に行われず、審査に不利に働いてしまうことがあります。

審査に通過できる情報が揃っていたとしても、一つのミスで審査に落ちてしまうこともあります。

そのため申し込む前に、記入内容に間違いがないかしっかり確認するようにしましょう。

ライフカードの審査に落ちる4つの原因

ライフカードの審査に落ちる原因

比較的審査に通りやすいライフカードですが、審査に落ちてしまう方も一定数存在します。

ここで、ライフカードの審査に落ちる原因を確認して、審査対策をきちんとした上で申し込みましょう。

  1. 過去に金融事故を起こしている
  2. 多重申し込みをしている
  3. 返済能力が低い
  4. 他社から借り入れをしている

過去に金融事故を起こしている

過去に支払い延滞や自己破産などの金融事故を起こしていると、ライフカードの審査に落ちる可能性が高くなります。

金融事故の履歴は、信用情報機関に5年間残り続けるため、事故を起こしてから5年間は審査通過が難しくなります。

ライフカードの審査では、過去のカード利用履歴が重要視される可能性が高く、金融事故記録は審査落ちの原因となるので、覚えておきましょう。

多重申し込みをしている

こちらについては先述しましたが、ライフカード以外のクレジットカードに申し込むと、多重申し込みとなり、審査落ちの可能性が高まります。

多重申し込みがカード会社に対して良い影響を与えることはまずありません。

審査落ちが怖くて、他のカードも申し込みたい気持ちは分かりますが、審査落ちを防ぐためにも多重申し込みは避けましょう。

返済能力が低い

クレジットカードの審査では申し込み者の返済能力が非常に重要視されます。

ライフカードは独自の審査基準に沿って審査が行われますが、クレジットカードですので返済能力は確実に審査に関係してくるでしょう。

そのため、極端に収入が少なかったり、30歳以上なのにクレジットカードを利用したことがないなど、返済能力に不安があると判断されると審査に落ちてしまうことがあります。

他社から借り入れをしている

ライフカードの審査に落ちる原因として、他社からの借り入れも挙げられます。

特に、年収の3分の1以上の借入をしていると、審査に落ちる可能性が非常に高くなります。

これは、賃金業法という法律の総量規制という仕組みが影響しています。

 総量規制とは、個人の借入総額を、原則として年収の3分の1までと制限する仕組みのことです。

この仕組みにより、年収の3分の1以上の借金がある場合は、キャッシング枠の希望は通らず、ライフカードの審査にも著しく影響します。

そのため、借入をできるだけ減らしてからライフカードに申し込みましょう。

ライフカードの審査が不安…そんな方におすすめのクレジットカード3選

ライフカードは比較的審査に通りやすいクレジットカードですが、まだまだ審査が不安という方も多くいると思います。

そこで、審査が不安な方におすすめのクレジットカードを3枚紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

若者限定なので審査難易度が低い「JCB CARD W」

JCB CARD W
JCB CARD W

 年会費:永年無料

 還元率:1.0%~5.0%

 発行日数:最短3営業日

 申込条件:18歳~39歳

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • 18歳から39歳までが申し込み対象
  • 還元率が常に2倍で高還元
  • Amazonやスタバでポイントアップ

 JCB CARD Wの概要

JCB CARD Wは39歳以下の方が申し込みできるクレジットカードです。

JCBの一般的なクレジットカードと比較すると若年層のみとしている分、審査はかなり甘めになっています。

若年層にもクレジットカードを普及させたいという思いから作られたカードなので、高校生を除く18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方が申し込み条件となっています。年齢などの条件に合致するという方は、ぜひ挑戦してみましょう。

もちろん40歳以降も継続利用が可能なので、長く使うこともできます。

 JCB CARD Wの口コミ

JCB CARD Wの口コミ

30代/男性/会社員

年会費が無料で、39歳までしか作れないクレジットカードで、入会特典のポイントアップが
とても魅力に感じたので申込みをした、JCBブランドなのでスーパーやコンビニなど
国内での利用に強いと思う。実店舗、ネットショッピング含めて日常的に使って行きたいと思う。

JCB CARD Wの口コミ

20代/男性/会社員

ポイント還元、サービスでいうとそれぞれよりよいものがありますが、そういった還元率競争から降りたいという方に「丁度いい」カードです。
applePayとgooglePayの両方に登録でき、ETCも無料。このカード一枚ですべて完結します。
「あのカードは○○に使う」「このカードは△△専用」みたいなことに疲れた方にジャストフィットするのではないでしょうか。

JCB CARD W
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18歳~25歳限定でクレカ初心者におすすめの「三井住友カード デビュープラス」

三井住友カードデビュープラス
三井住友カードデビュープラス

 年会費:1375円(税込)
※初年度&年1回の利用で無料

 還元率:1.0%~3.0%

 発行日数:最短翌営業日

 申込条件:18歳~25歳

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • 18歳~25歳専用のクレジットカード
  • 年会費は実質無料
  • いつでもポイント2倍で高還元

 三井住友デビュープラスの概要

三井住友カードデビュープラスは、18歳から25歳限定で申し込めます。JCB CARD Wよりもさらに下の年代に向けて発行されているので、審査難易度もかなり低いと予想できます。

初年度年会費無料に加え、年1回の利用で2年目以降も年会費がかかりません。

また、入会から3か月間はポイント還元率が常に2.5%になり、非常にお得です。

 三井住友デビュープラスの口コミ

三井住友デビュープラスの口コミ

20代/男性/学生

先日20歳の誕生日を迎えたためその日の午前1時頃に申し込みをした。すると昼過ぎには審査が通った旨のメールが来て、1週間以内にカードが届いた。Vpassアプリを用いた利用額の確認がしやすく、月々の収入と比較しての利用額の管理がしやすい。初めてのクレジットカードだったがとても良かった。

三井住友デビュープラスの口コミ

20代/女性/学生

最初の1枚目を作成するなら、デビュープラスがおすすめです。
最近は妙な味付けのされたクレジットカードが多いので、こういうプレーンなカードはある意味貴重です。

三井住友デビュープラス
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独自の基準で審査が行われる「ACマスターカード」

ACマスターカード
ACマスターカード

 年会費:永年無料

 還元率:0.25%

 発行日数:最短即日

 申込条件:18歳上69歳以下

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延
 ここがポイント
  • 独自の基準で審査が行われる
  • 自動契約機で即日発行可能
  • 利用額の0.25%が自動キャッシュバック

 ACマスターカードの概要

ACマスターカードはリボ払い専用のクレジットカードです。

リボ払いとは、毎月決まった金額を支払う返済方法ですが、ACマスターカードの公式サイトには以下のように記載されており、利用者の金銭事情に合わせて自由に返済を進めることができます。

クレジットカードのリボ払いでお買い物した場合、完済まで決まった金額を毎月お支払いされるのが一般的ですが、ACマスターカードでは、お客さまのご都合によって毎月の金額より多めのお支払いも自由。

一括のお支払いも可能で、アコムへのご連絡も不要です。負担される手数料の節約になります。

出典:【アコム公式】クレジットカード(ACマスターカード)|最短即日発行|審査から受け取りまでの流れやメリットについてご紹介

さらに、毎月20日までのご利用分を翌月6日までに支払うと、手数料がかかりません

こちらのカードは、消費者金融アコムの独自の審査基準に沿って審査が行われるので、他カードの審査に落ちてもACマスターカードの審査には通る可能性があります。しかし、決して審査が甘いわけではないので注意しましょう。

全国各地に配置された自動契約機を利用することで即日発行も可能なので、今日中にクレジットカードが欲しいという方にもおすすめです。

※18、19歳の方は契約に至りづらい可能性があります。

また、収入証明書のご提出が必要になるので、事前に準備をしておきましょう。

 ACマスターカードの口コミ

ACマスターカードの口コミ

30代/男性/会社員

クレヒスを高める為、1週間程の、短期返済を原則として、使用しています。ポイントが付かない分、ショッピングでは、使用しませんが、キャッシングの借り幅が、一般のカードに比べ広いので、以外と持ってる価値あると思います。審査も、基本通り易いので、初心者の方にも、オススメの一枚です。あくまでも、切り札としての一枚です。

ACマスターカード
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どうしても審査に通りたい方には「デポジット型ライフカード」がおすすめ!

ここまで、ライフカードの審査について詳しく解説してきましたが、どうしても審査が不安で、申し込みをするのが怖いという方もいると思います。

そんな方におすすめなのが、デポジット型ライフカードです。

こちらのカードは5万円または10万円のデポジット(保証金)を事前に支払うことで、普通のクレジットカードのように使えるカードです。

編集部

支払ったデポジット額が限度額となります。

一般的なクレジットカードは、申し込み者のクレヒスや収入、勤続年数などから信用に値するかを判断します。

しかし、デポジット型ライフカードは、会社に支払うデポジット(保証金)が信用の証になります。デポジットは、返済が滞った場合などに充当されます。

なお、残ったデポジットはカード退会時に全額返済されるので安心です。

そのため、返済能力やクレヒスに自信がない方でも比較的審査に通りやすくなっています。

実際に、デポジット型ライフカードの公式サイトには、以下のように記載されています。

「過去に延滞がある方」「初めてクレジットカードを作る方」「審査に不安のある方」などにおすすめです。

出典:クレジットカードはライフカード

そのため、「ライフカードの審査はどうしても不安」という方にはデポジット型ライフカードがおすすめです。

デポジット型ライフカード
デポジット型ライフカード

 年会費:5500円(税込)

 還元率:0.5%~1.5%

 発行日数:最短3営業日

 申込条件:20歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延

ライフカードに関するQ&A

ライフカードとは?

ライフカードはアイフル株式会社の子会社であるライフカード株式会社が発行するクレジットカードです。
年会費無料かつ豊富なポイントアッププログラムが特徴で、若い世代を中心に人気のカードです。

ライフカードの審査は甘い?

ライフカードは高校生を除く18歳以上の方であれば、誰でも申し込むことができます。また、新規入会キャンペーンを実施しており、会員数の増幅を狙っているなどのことから、ライフカードの審査は甘めであるということが分かります。
しかし、過去に金融事故などを起こしていると審査落ちの可能性も十分にあるので注意しましょう。

ライフカードの審査基準は?

ライフカードの審査基準は公表されていないので、明確にお答えすることはできません。
また、ライフカードは一般的なクレジットカードと違い、独自の基準に沿って審査が行われます。
そのため、信用情報や属性情報の他にも、重要視されるポイントがある可能性が高いことを覚えておきましょう。

ライフカードのメリット・デメリットは?

ライフカードの最大のメリットはポイントアッププログラムが豊富な点です。通常還元率は低いですが、ポイントアッププログラムによりポイントがザクザク貯まるようになっています。
一方デメリットは、通常還元率が低い点です。ポイントアッププログラムの対象にならない使い方も存在するので、そういった場合は違うカードを併用するなどして対策しましょう。

まとめ

今回はライフカードの審査について徹底解説してきました。

ライフカードの審査は独自の基準に沿って行われるので、他カードの審査に落ちた方でも審査に通る可能性があります。

また、高校生を除く18歳以上であればだれでも申し込むことができ、審査難易度もそこまで高くありません。

しかし、絶対に審査に通るわけではないので、きちんと準備をしてから申し込むと良いでしょう。

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