【3分でわかる】PayPayカードの特徴・メリット|活用法やヤフーカードとの違いも解説!

PayPayカードの特徴は?
PayPayカードのメリット・デメリットが知りたい

2021年12月に「ヤフーカード」の新規受付が終了し、「PayPayカード」の発行が開始されました。

PayPayカードとは、その名の通りPayPayボーナスが貯まるクレジットカードですが、新しいカードですので詳しく知らない方が多いのではないでしょうか。

そこで今回はPayPayカードについて徹底解説

特徴やメリットなどについて詳しく解説していきます。

マネーグロース_監修者_新井智美
監修者情報
新井智美/トータルマネーコンサルタント
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談など)やセミナーを行う。豊富な金融知識を活かし、メディアへの執筆及び監修もおこなう。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®資格保有。(公式サイト
マネーグロース_監修者_柴沼直美
監修者情報
柴沼直美/ファイナンシャルプランナー
大学卒業後、保険会社で2年弱営業に従事したのち渡米。外資系証券会社でアナリスト、ファンドマネジャーとして勤務後フリーへ。現在はFPとして個別家計相談や執筆と行うと同時に大学等で金融・英語の講師として活動。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®資格保有。(公式サイト

今回紹介するカード

PayPayカード
PayPayカード

 年会費:永年無料

 還元率:1.0%~3.0%

 発行日数:最短即日

 申込条件:18歳以上

海外旅行
国内旅行
ショッピング
航空機遅延

PayPayカードの基本情報

PayPayカード

PayPayカードはPayPayカード株式会社が発行する年会費無料のクレジットカードです。

利用に応じて「PayPayボーナス」が貯まるので、PayPayユーザーには特に人気の1枚です。

キャンペーン期間中にPayPayカードを使ってPayPay決済を行うと、最大2.5%還元になり非常にお得です。

PayPayと連携することでお得になるので、日常的にPayPayを利用する方は必携のカードとなっています。

年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~3.0%
国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
発行日数 最短3営業日
カード到着までの期間 約1週間
付帯保険 国内旅行傷害保険
利用可能枠 ~25万円
追加カード
電子マネー Apple Pay、Google Pay
締め日/支払い日 月末締め/翌月27日払い
申し込み対象 高校生を除く満18歳以上の方

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PayPayカード
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PayPayカードとヤフーカードの違いは?比較表で紹介

PayPayカード_ヤフーカード_違い

2021年12月にヤフーカードに変わって発行が開始したPayPayカードですが、ヤフーカードとは何が違うのでしょうか。

PayPayカードとヤフーカードの違いを分かりやすく表にしたので、以下をご覧ください。

カード名 PayPayカード ヤフーカード
カード画像 PayPayカード ヤフーカード
年会費 永年無料 永年無料
ポイント還元率 1.0%~3.0% 1.0%~3.0%
付与ポイント PayPayボーナス Tポイント
ショッピング保険 なし あり
タッチ決済 対応 非対応
券面デザイン ナンバーレス
縦向きデザインもあり
カード番号が券面に印字
横向きデザインのみ

この中でも大きく変わった点は、貯まるポイントの種類でしょう。

ヤフーカードではTポイントが貯まりましたが、PayPayカードではPayPayボーナスが貯まります。

また、PayPayカードはPayPay決済で最大2.5%還元ですので、ヤフーカードよりもさらにお得になっています。

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PayPayカードの特徴・メリット

PayPayカードの特徴・メリット

PayPayカードのメリットとして挙げられるのは以下6点です。

  1. 年会費無料でポイント高還元
  2. PayPay残高へのチャージが可能
  3. 最短7分でカード番号が分かるので、すぐにPayPayが使える
  4. ナンバーレスでセキュリティも安心

それぞれについて以下で詳しく解説していきます。

年会費無料でポイント高還元

PayPayカードは100円につき1ポイントが貯まり年会費も永年無料です。

クレジットカードの平均還元率は0.5%と言われているので、還元率が1.0%のPayPayカードは高還元といえます。

また、PayPayでそのまま使えるPayPayボーナスが貯まるので、使い道に困らないという点もメリットの一つです。

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PayPay残高へのチャージが可能

PayPayの決済方法は、PayPay残高へのチャージとクレジットカード決済の2種類に分けられます。

PayPayカードは、PayPay残高に直接チャージができる唯一のクレジットカードです。

チャージ方法 PayPayへのチャージ
銀行口座 〇可能
PayPayカード 〇可能
その他のクレジットカード ×不可

残高チャージの際に、わざわざ銀行などに行かなくていいので非常に便利です。

最短7分でカード番号が分かるので、すぐにPayPayが使える

PayPayカードは申し込み後、最短2分で審査が完了し、カード番号が会員メニューで確認できます。

編集部

申込内容の入力(5分)と審査時間(2分)で最短7分です。

カード番号が分かれば、ネットショッピングやPayPayでカードを利用することができます。

なお、プラスチックのカードは申し込みから約1週間で到着します。

ナンバーレスでセキュリティも安心

PayPayカードは券面にカード番号の記載がない、ナンバーレスデザインを採用しています。

これにより盗み見などの危険性がなくなり、カード番号の流出を防ぐことができます。

また、横型のデザインだけでなく、縦型のデザインを選ぶことができる点もメリットです。

PayPayカード_横型と縦型デザイン

さらにPayPayカードは2022年4月~使える機能が拡大!

2022年4月から、PayPayカードでは、ETCカード家族カードの提供も開始しました。

ETCカードの年会費は、税込み550円(1枚あたり)で、最大5枚まで追加することができます。

家族カードは、18歳以上(高校生を除く)の配偶者・親・子供に発行できます。

しかし、発行にはPayPayカード株式会社の審査が必要なので、審査の結果によっては、家族カードを発行できない場合があります。

また、WEBのPayPayカード会員メニューから、ETCカード・家族カードを申し込むことができます。

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PayPayカードのデメリット

PayPayカードのデメリット

PayPayカードのデメリットとして挙げられるのは以下2点です。

  1. PayPayを使わなければあまり特徴がない
  2. 付帯保険が弱い

PayPayカードを申し込む前に確認しておきましょう。

PayPayを使わなければあまり特徴がない

PayPayカードはPayPayと併用することで、最大限の恩恵を受けられるクレジットカードです。

しかし、逆に言うとPayPayと併用せずに使うと、あまり特徴のないクレジットカードになってしまいます。

そのため、PayPayカードはPayPayの利用を考えていない人には向いていません。

付帯保険が弱い

PayPayカードに付帯する保険は、最高2000万円の国内旅行傷害保険のみです。

年会費無料のクレジットカードの中には、海外旅行傷害保険やショッピング保険が付帯するものもあるので、PayPayカードは保険が手厚いとは言えません。

そのため、保険が手厚いクレジットカードと併用するのがおすすめです。

詳しくは「海外でおすすめクレジットカード」で紹介します!

PayPayカードの審査難易度は?

PayPayカード_審査_難易度

正確な審査基準は公開されていないものの、PayPayカードの審査難易度は高いとはいえないでしょう。

なぜなら、PayPayカードは若年層もターゲットとしているので、学生や主婦もカードの審査に通っている人が多く見られます。

また、普段からショッピングでPayPayを利用しているならば、カード審査に通る可能性は高いでしょう。

MEMO
PayPayカード申し込みは、5分で完了し、最短2分で審査が完了します。
カード到着までは1週間程かかりますが、カード番号がわかればネットで即日利用することができます。

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PayPayカードのお得な活用方法

PayPayカード_活用方法

せっかくPayPayカードを持つなら、お得に買い物をしたいですよね。

ここでは、PayPayカードの活用方法についてわかりやすく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. Yahoo!ショッピングで利用する
  2. ポイント還元が高いときに利用する
  3. 定期支払いのものに利用する

Yahoo!ショッピングで利用する

PayPayカードをYahoo!ショッピングで利用することで、お得に活用することができます。

なぜなら、PayPayカードで支払うことによって、PayPayの還元率アップが期待できるからです。

なんと、ほかのカードを利用したときと比べて、PayPayの還元率が5%以上変わることもあります。

また、特典が開催されている際に、PayPayカードで支払うことで、かなりお得に買い物をすることができます。

カードを利用して還元率アップの特典開催中は、ぜひPayPayカードを活用してみてください。

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ポイント還元率が高いときに利用する

ポイント還元率の高い時に買い物をすることで、PayPayカードのポイントを効率的に貯めることができます。

特典や店舗などの利用により、還元率が上昇しているタイミングを狙いましょう。

還元率の情報は、カードのマイページなどで確認できる場合があります。

また、PayPayカードを利用してポイント還元率アップのサービスを行っている、と記載されている場所も確認して、還元率アップを狙いましょう。

定期支払いのものに利用する

定期的に支払うものに利用することで、PayPayカードの高い還元率を有効活用することができます。

なぜなら、PayPayカードを普段から利用することで、PayPayを還元させる金額を増やすことができるからです。

PayPayカードを保有しているだけでは、PayPayの還元は受けられません。

なので、カードを定期的に利用できるサービスの決済に利用することで、毎月必ずPayPayの還元が受けられて、カードを効率的に利用できます。

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PayPayカードに関するQ&A

PayPayカード_質問

PayPayカードとは?

PayPayカードとは、2021年12月にヤフーカードに代わり発行が開始されたクレジットカードです。
その名の通り、PayPayと併用することでお得なカードで、PayPay利用者は必携のカードです。

PayPayカードとヤフーカードの違いは?

PayPayカードとヤフーカードのと違いは以下の通りです。

  • 貯まるポイントが「PayPayボーナス」と「Tポイント」
  • PayPayカードにはショッピング保険が付帯する
  • PayPayカードはタッチ決済に対応
  • PayPayカードはナンバーレスデザインでヤフーカードは券面に番号が記載されている

最大の違いは貯まるポイントで、PayPayカードで貯まるPayPayボーナスはPayPayでのお買い物で利用できます。


PayPayカードの締め日は?

PayPayカードの締め日は毎月月末で、引き落とし日は翌月27日です。
なお、27日が土日職実の場合は、翌営業日の引き落としとなります。

PayPayカードのメリットとデメリットは?

PayPayカードのメリットとして、PayPay利用で最大2.5%還元、最短7分でカードが使える点などが挙げられます。
一方デメリットは、PayPayと併用しなければあまり特徴がない点などです。メリットとデメリットを確認して、自分に合ったカードなのかを見極めましょう。

PayPayカードの特徴やメリット|まとめ

PayPayカード_まとめ

今回は、PayPayカードについて徹底解説していきました。

PayPayカードはPayPayに登録して利用することで、ポイントがザクザク貯まるクレジットカードです。

PayPayを使ってポイ活をしてみたい方や、PayPayユーザーでPayPayカードを持っていない方は、ぜひ発行を検討してみてはいかがでしょうか。

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