【2021年最新】法人カードおすすめランキング|メリットや個人カードとの違いについても解説

おすすめの法人カードは?

個人事業主や法人向けのクレジットカードである「法人カード」。個人向けクレジットカードにはない、ビジネス向けのサービスが用意されています。

今回は、おすすめの法人カードを紹介していきます。

それだけでなく、法人カードの基礎知識やメリットまで詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください!

記事監修者紹介
fp監修_新井智美さん新井智美/トータルマネーコンサルタント公式サイト
コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)やセミナーを行う。豊富な金融知識を活かし、メディアへの執筆及び監修もおこなう。

保有資格
・ファイナンシャルプランナー(CFP®)認定者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
DC(確定拠出年金)プランナー
住宅ローンアドバイザー住宅金融普及協会金融検定協会認定)
・証券外務員

法人カードとは?

法人カードとは?

法人カードとは、その名の通り法人や個人事業主に対して発行されるクレジットカードのことです。

法人カードは、会社名義の法人口座を登録することが可能で、仕事とプライベートで口座を分別することができます。

また、個人カードよりも利用限度額が高い傾向にあり、月に数百万円利用できるカードもあります。

さらに、ビジネス向けサービスが付帯している法人カードも多くあり、法人や個人事業主にとっては欠かせないクレジットカードとなっています。

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法人カードと個人カードの違い

法人カードと個人カードの違い

法人カードの他に、個人向けに作られた個人カードがありますが、この2種類のカードにはいくつか違いがあります。

以下で法人カードと個人カードの違いを簡単にリストアップしました。

法人カードと個人カードの違い
  • 法人カードの方が利用限度額が大きい
  • 法人カードにはビジネス向けサービス、個人カードには個人向けサービスが付帯している
  • 法人カードは原則1回払い、個人カードは分割やリボ払いが可能
  • 法人カードにはキャッシング機能が付いていない

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法人カードの種類

法人カードの種類

法人カードの種類は大きく分けて以下の2種類に分別されます。

  • ビジネスカード=中小企業・個人事業主向け
  • コーポレートカード=大企業向け

以下では、ビジネスカードとコーポレートカードの違いについて解説していきます。

ビジネスカード

ビジネスカードとは、中小企業・個人事業主向けの法人カードです。

法人口座からの引き落としなることが多いですが、代表者個人の口座を指定できる場合もあります。

そのため、個人事業主や開業したての法人企業などでも申し込めるカードが多くなっています。

また、カードの利用者が20名以下の場合は、ビジネスカードと呼ばれる傾向にあります。

コーポレートカード

コーポレートカードは、カード利用者が20名以上の大企業向けの法人カードです。

利用限度額がビジネスカードよりも高い傾向にあり、カード利用者ごとに利用枠を設定することも可能です。

また、法人口座だけでなく個人口座を設定することも可能で、年会費は会社負担、ショッピング利用は個人負担にすることもできます。

おすすめ法人カードランキング

では、当サイト厳選のおすすめ法人カードランキングを紹介していきます。

年会費や付帯サービスなどの観点から、あなたに合った法人カードを探してみましょう。

クレジットカード名 セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
三井住友カード for Owners
JCB法人カード(一般)
JCB法人カード
三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド )
三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)
ラグジュアリー法人カード
ラグジュアリーカード(法人)
アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
NTTファイナンスBizカード
NTTファイナンスBizカード
ライフカードビジネスライト
ライフカードビジネスライト
年会費 1100円(税込) 1375円(税込)※ 1375円(税込) 11000円(税込)※ 22000円(税込) 55000円(税込) 55000円(税込) 13200円(税込) 36300円(税込) 無料 無料
ポイント還元率 0.5% 0.5% 0.4% 0.5% 0.5% 0.5% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 0.5%
国際ブランド American Express Visa、Mastercard JCB Visa、Mastercard American Express Visa、Mastercard Mastercard American Express American Express Visa Visa、Mastercard、JCB
申し込み対象 個人事業主または経営者 個人事業主または経営者 個人事業主または経営者 個人事業主または経営者 個人事業主または経営者 個人事業主または経営者 個人事業主または経営者 個人事業主または経営者 個人事業主または経営者 個人事業主または経営者 個人事業主または経営者
キャンペーン 最大8000円相当プレゼント 最大20000円相当プレゼント 最大30000円分ギフトカードプレゼント 最大23000円相当プレゼント 最大10000円相当プレゼント 最大30000円相当プレゼント なし なし 最大30000ポイント獲得可能 なし なし
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
 

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セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめポイント

  • 年会費が安く持ちやすい法人カード
  • 追加カードが4枚まで無料
  • ビジネス向けサービスが複数付帯
年会費 還元率 申し込み条件
1100円(税込) 0.5% 個人事業主または経営者

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が比較的安く、持ちやすい法人カードです。

業務用品やレンタカー料金の優待サービス「ビジネスアドバンテージ」エックスサーバー優待など、複数のビジネス向けサービスが用意されています。

また、限度額が定められておらず、利用者のニーズに合わせて設定されるので、支出が多くなっても安心です。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの口コミ

(30代/男性/経営者)

無難に使える万能カード。海外には行く予定は無いのでこれで、ほとんどのことができます。
また、年会費も安くビジネス用のカードとして重宝しています。

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

三井住友カード for Owners

おすすめポイント

  • 登記簿謄本・決算書提出不要
  • 経費精算を合理化して経費削減
  • 初年度年会費無料
年会費 還元率 申し込み条件
1375円(税込)※ 0.5% 個人事業主または経営者

※初年度無料

三井住友カードfor Owners(クラシック)は三井住友銀行が発行する法人カードです。

年会費は1375円(税込)と安価ながら、ビジネスサポートサービス福利厚生サービスなどが付帯しています。

また、海外旅行傷害保険も付帯しているので、急な海外出張などの際にも安心です。

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)の口コミ

三井住友カード for Owners(クラシック)の口コミはありませんでした。


JCB法人カード(一般)

JCB法人カード

おすすめポイント

  • 中小・個人事業主向けのスタンダードなカード
  • ビジネス拡大時に役立つサービスが充実
  • 業務効率化・経費削減を実現
年会費 還元率 申し込み条件
1375円(税込) 0.5% 個人事業主または経営者

JCB法人カード(一般)は株式会社JCBが発行する法人カードです。

こちらのカードは中小企業・個人事業主向けに作られた法人カードであり、年会費が安く最低限のサービスが用意されています。

また、最高3000万円の国内外旅行傷害保険も付帯しており、社員旅行などでも安心です。

JCB法人カード(一般)の口コミ

JCB法人カード(一般)に口コミはありませんでした。


三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)

おすすめポイント

  • 空港ラウンジサービスが付帯
  • 最高5000万円の国内外旅行傷害保険
  • マックとコンビニ3社でポイント5倍
年会費 還元率 申し込み条件
11000円(税込)※ 0.5% 個人事業主または経営者

※初年度無料

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)は、手厚い保険が魅力の法人カードです。

最高5000万円の海外旅行保険をはじめ、同額補償の国内旅行保険や最高300万円のショッピング保険も付帯しています。

他にも、空港ラウンジサービスやタクシーをサイン一つで利用できる「VJチケット」など、ビジネスに役立つサービスが複数付帯しています。

三井住友ビジネスカード for Owners(ゴールド)の口コミ

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめポイント

  • 大量のビジネス向けサービス
  • 年間200万円以上の利用で年会費が半額
  • プラチナ会員専用のコンシェルジュサービス
年会費 還元率 申し込み条件
22000円(税込) 0.5% 個人事業主または経営者

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは株式会社クレディセゾンが発行する、プラチナランクの法人カードです。

年会費は22000円(税込)と他の法人カードと比べると高めですが、サービスが非常に充実しています。

例えば、プラチナ会員専用のコンシェルジュサービスやその他ビジネスサービスが豊富に用意されています。

ビジネスをサポートする道具として法人カードを使いたい方には、こちらのカードがおすすめです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの口コミ

(40代/男性/経営者)

付帯サービスの、空港ラウンジ利用がとても良い。空港に早く行って、ゆっくりする楽しみが増えた。また、ポイントも貯まりやすく、お買い物するのが楽しい。毎月請求書と一緒に送られてくるリーフレットも、情報満載でよい。雑誌のように、インタビューが載っていて、娯楽として楽しんでいる。

(30代/男性/会社員)

サポートが非常に丁寧で好印象でした。
クレジットカードは問い合わせ時にスムーズに対応してくれるかが重要なので、その点このカードは対応も非常にスピーディーで素晴らしいと思いました。

三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)

三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)

おすすめポイント

  • プラチナコンシェルジュデスクが付帯
  • プラチナならではの豊富なサービス
  • 6ヶ月間の利用額が50万円以上でギフトカードプレゼント
年会費 還元率 申し込み条件
55000円(税込) 0.5% 個人事業主または経営者

三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)は豊富なサービスが魅力の法人カードです。

こちらのカードには、コンシェルジュデスクが付帯しており、専属のコンシェルジュから各種情報の提供や旅行のサポートを受けることができます。

また、世界中の空港ラウンジが利用できる「プライオリティパス」や全国のレストランで特典を受けられるサービスなどが用意されています。

法人カードに決済面だけでなく、サポート・サービス面も求める方にはおすすめです。

三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)の口コミ

三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)の口コミはありませんでした。


ラグジュアリー法人カード

ラグジュアリーカード(法人)

おすすめポイント

  • 24時間365日のコンシェルジュサービス
  • 数多くの便利なサービスが付帯
  • ラグジュアリーカードコミュニティで情報の共有が可能
年会費 還元率 申し込み条件
55000円(税込) 1.0% 個人事業主または経営者

ラグジュアリー法人カードはその名の通りラグジュアリーなサービスが豊富に用意された法人カードです。

コンシェルジュサービスをはじめ、リムジンサービスやスーパーカーの優待サービスなどが付帯しています。

中でも「ラグジュアリーカードコミュニティ」と呼ばれる会員同時の交流の場では、経営者との情報共有や同じ価値感を持つ人々との交流を楽しむことができます。

ラグジュアリー法人カードの口コミ

ラグジュアリー法人カードの口コミはありませんでした。


アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

おすすめポイント

  • ビジネス関連のサービスが充実
  • 最高5000万円の国内外旅行傷害保険
  • ポイントはマイルへ交換
年会費 還元率 申し込み条件
13200円(税込) 1.0% 個人事業主または経営者

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードはサービス重視の方におすすめの法人カードです。

ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」や福利厚生プログラム「クラブオフ」など数多くのサービスが用意されています。

限度額は追加カード毎に変更できるので、利用者が増えても安心です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードの口コミ

(30代/男性/経営者)

アメックスビジネスカードは年会費が13,200円(税込)と比較的安く、ポイント還元率も1.0%と高く非常に使い勝手のいいカードだと思います。
デポジットシステムで高額な買い物をするときも非常に役に立ちます。限度額も他社のカードより高く設定できているので助かります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

おすすめポイント

  • メタル製のビジネスゴールドカード
  • 経費管理や業務の効率化をサポート
  • 万全のトラベルサービス
年会費 還元率 申し込み条件
36300円(税込) 1.0% 個人事業主または経営者

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードステータス性と豊富なサービスを兼ね備えた法人カードです。

アメックスゴールドは日本で最初に作られたゴールドカードであり、ステータス性が保証されています。

また、会員限定イベント名刺管理アプリなど、他にはないサービスが用意されています。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの口コミ

(40代/男性/経営者)

プロパーカードはステータスは抜群だと思う。少し審査に時間がかかったけど、厳しめなのかな?ポイントもわかりやすいし、マイルで利用してます。税金も払えるし便利。コールセンターで色々と設定できるし、私の時は対応もとても丁寧でした。利用枠も臨機応変に対応してもらいました。

NTTファイナンスBizカード

NTTファイナンスBizカード

おすすめポイント

  • ポイント還元率は1.0%と高還元
  • 充実の国内外旅行傷害保険
  • Web明細編集サービスが利用可能
年会費 還元率 申し込み条件
永年無料 1.0% 個人事業主または経営者

NTTファイナンスBizカード年会費が無料の法人カードです。

年会費が無料ながらポイント高還元で、Visa提供のサービスや各種ビジネスサービスが利用できます。

年会費が無料なので、開業したての経営者の方などにおすすめの法人カードです。

NTTファイナンスBizカードの口コミ

NTTファイナンスBizカードの口コミはありませんでした。


ライフカードビジネスライト

ライフカードビジネスライト

おすすめポイント

  • 本人確認書類のみで、最短4営業日でカード発行
  • 充実のビジネス向けサービス
  • 個人事業主、スタートアップ企業にもおすすめ
年会費 ポイント還元率 申し込み条件
永年無料 0.5% 個人事業主または経営者

ライフカードビジネスライト年会費が無料の法人カードです。

こちらのカードは通常還元率では「NTTファイナンスBizカード」に劣るものの、誕生月にポイント3倍など多くのポイントアッププログラムが用意されています。

また、弁護士相談サービスやホテルやジムなどの優待サービスが用意されています。

ライフカードビジネスライトの口コミ

ライフカードビジネスライトの口コミはありませんでした。

法人カードのメリット

法人カードのメリット

次に法人カードのメリットについて解説していきます。

メリットを確認した上で、ご自身に法人カードが必要かを判断しましょう。

経費管理や会計処理が楽になる

法人カードを利用することで、経費の仮払いや領収書の管理など様々な雑務を省略でき、経費管理や会計処理が楽になります。

また、法人カードは利用履歴が専用アプリなどに残るので、いつ、だれが、何に、いくら使ったのかをすぐに把握できます。

そのため、確定申告を行うにおいて必要な経費管理を簡略化することができます。

利用限度額が高い

法人カードは個人カードに比べて利用限度額が高い傾向にあります。

個人カードは、20万~100万円程度が一般的ですが、法人カードは100万円以上が基本です。

経費の支払いが多く月々の出費が多い法人企業では、限度額の高い法人カードをおすすめします。

\経営者・個人事業主におすすめ!/

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ビジネス向けサービスが付帯している

法人カードには、クラウド会計ソフトへの連携サービスやレンタルサーバーの無料貸し出しなど、ビジネスに役立つサービスが付帯していることがあります。

これは個人カードにない、法人カードならではのメリットです。

カードによって付帯するサービスの充実度は変わってくるので、事前にどんなサービスが付帯するのかはチェックしましょう。

ポイントが貯まってお得

法人カードに限らず、クレジットカードは利用額に応じてカード会社独自のポイントが貯まります。

ポイントは電子マネーのポイントやギフト券に交換して利用できます。

利用するだけでポイントが貯まっていくので、現金決済にはないメリットとなります。

\経営者・個人事業主におすすめ!/

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仕事とプライベートを分けられる

法人カードを持つことで、仕事とプライベートの支出を分けることができて便利です。

個人カードをプライベート用、法人カードを仕事用と分けておくことで確定申告の計上がより正確にできるようになるなどのメリットがあります。

法人カードの選び方

法人カードの選び方
次におすすめの法人カードの選び方について解説 していきます。

今回は4つの重要ポイントについてご紹介します。

年会費

法人カードには基本的に年会費がかかります。

年会費の額は約1000円~数十万円のものまであり、年会費が高ければ高いほどサービスの質も上がります。

とはいっても、できるだけ年会費を抑えたい方がほとんどと思います。

そのため、必要だと感じたサービスが揃っているクレジットカードの中で、年会費が安いものを選ぶと良いでしょう。

\経営者・個人事業主におすすめ!/

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利用限度額

個人利用に比べて法人利用は出費が多くながちで、同時にクレジットカードの利用額も多くなります。

そのため、法人カードの限度額はあらかじめ確認しておきましょう。

あらかじめ、月でどれくらいのお金を使うのかを計算した上で法人カードに申し込むといいでしょう。

また、最初に設定できる限度額は100万円程度でも、利用実績を重ねると限度額が上がる法人カードもあるので事前にHPなどでチェックしておくとよいでしょう。

ビジネス向けサービスの充実度

これは法人カードを作る企業や個人事業主の方にもよりますが、ビジネス向けサービスの充実度も重要なポイントになります。

例えば、IT系の企業であればサーバーレンタルサービスなど、企業に合ったサービスを提供している法人カードを選ぶと良いでしょう。

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事業の実績が浅くても作れるか

法人カードは個人カードに比べて審査に落ちやすい傾向にあります。

なぜなら、法人カードは個人カードに比べて限度額が高く、カード会社にとっては貸し倒れのリスクが高いからです。

そのため、事業実績が浅いと審査に落ちてしまうカードも少なくありません。

もし、開業をしてから間もない会社なのであれば、比較的事業実績が浅くても作れる、審査の甘い法人カードを選ぶと良いでしょう。

法人カードに関するQ&A

法人カードとは?

法人カードとは、経営者や個人事業主向けに発行されるクレジットカードのことです。
法人カードは、中小企業向けの「ビジネスカード」と大企業向けの「コーポレートカード」に分別されます。

法人カードは開業したばかりでも作れる?

法人カードは開業したばかりでも作ることが可能です。しかし開業したばかりだと、審査に通りにくくなる可能性があります。
法人カードの審査は、経営者の信用情報や経営実績などを基に行われるので、開業して間もない状態だと、経営実績がほぼないので、審査に落ちてしこともあります。ただ、現在の事業を起すまで仕事や勤続年数、キャッシングローンの利用状況などに問題がなく、少額でも安定した収入があることを証明できる確定申告書や納税証明書を用意しておくと審査が通りやすくなります。


法人カードと個人カードの違いは?

法人カードと個人カードは、以下のような違いがあります。

  • 法人カードの方が利用限度額が高い
  • 法人カードにはビジネス向けサービスが付帯している
  • 個人カードにはキャッシング機能がある
  • 個人カードは分割払いやリボ払いを利用できる(法人カードは基本的に一括払い)

ただ、決済に利用するカードという大義的な意味では、法人カードも個人カードも変わりません。


法人カードの審査は厳しい?

法人カードの審査は、「経営実績」「財務状況」「経営者の信用情報」を基に行われます。
一方、「個人カードは申し込み者の信用情報」「財務状況」を基に審査が行われます。
このことから分かるように、法人カードは個人カードで見られる2点と共に、「経営実績」も審査において重要視されます。そのため、法人カードの審査は個人カードに比べると、少々厳しい傾向にあります。

まとめ

今回は法人カードについて解説してきました。

法人カードは法人企業や個人経営のお店におけるビジネスをサポートしてくれる便利なクレジットカードです。

多少の年会費がかかるものもありますが、年会費以上のサービスが用意されており、あなたのビジネスをより円滑にしてくれるはずです。

今回の記事を参考に、ぜひ法人カードを発行してみてはいかがでしょうか。