エンジンコイン(ENJ)の今後の将来性や特徴・価格推移や買い方を解説!

「エンジンコイン(ENJ)の今後の将来性は?」

「エンジンコイン(ENJ)の特徴や購入方法を教えて!」

という疑問がある方向けに、この記事ではエンジンコイン(ENJ)の特徴や過去の価格推移、今後の将来性や購入方法について解説していきます。

エンジンコイン(ENJ)はEnjinプラットフォームで利用できる基軸通貨です。

Enjinプラットフォームはブロックチェーンゲームを開発でき、NFTを発行できる機能があります。

今後オンラインゲーム市場での活用が期待されており、Enjinプラットフォームは既に2,000万人を超えるユーザーが利用しています。

ゲーム内でアイテムやキャラクターの売買を行うことができたり、ゲーム内で稼ぐこともできる仕組みがあります。

エンジンコイン(ENJ)への投資を考えている人は、この記事を解説する今後の将来性を参考にしてください。

ざっくり言うと…
  • エンジンコイン(ENJ)はEnjinプラットフォームの基軸通貨。
  • Enjinプラットフォームはブロックチェーンゲームを開発できる。
  • NFTを作成でき、NFTブームによって2021年から急騰している。
  • 国内では「コインチェック」「GMOコイン」の2つの取引所に上場している。
  • 中でも『コインチェック』なら、エンジンコイン(ENJ)の取引手数料が無料。見やすく使いやすい取引画面で初心者でも迷わず投資できる!

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エンジンコイン(ENJ)とは?特徴をおさらい

エンジンコイン(ENJ)の特徴

エンジンコイン(ENJ)の特徴は次の通りです。

  • Enjinプラットフォームの基軸通貨
  • ブロックチェーンゲームを開発できる
  • NFTを作成できる
  • メルティングというトークン入手方法

エンジンコイン(ENJ)はシンガポール企業のEnjinが運営している「Enjinプラットフォーム」で発行された仮想通貨です。

時価総額は2021年10月現在80位と誕生以来大きく時価総額を伸ばしています。

ゲーム開発ができるプラットフォームやNFTを作成できる仕組みから、他のアルトコインとは異なる値動きをしています。

2021年に入ってから大きく急騰しており、今後の将来性も高い通貨です。

エンジンコイン(ENJ)は2017年に誕生した仮想通貨ですが、プラットフォームは2009年から運営されています。

通貨名 エンジンコイン
シンボル ENJ
取引開始日 2017年11月
発行上限 1,000,000,000ENJ
承認アルゴリズム Proof of Work(PoW)
現在の価格(2021年10月) 1ENJ=182円
時価総額(2021年10月) 152,084,034,650円
時価総額ランキング(2021年10月) 80位
取扱取引所 コインチェック
GMOコイン

Enjinプラットフォームの基軸通貨

Enjinプラットフォームの基軸通貨エンジンコイン(ENJ)はEnjinプラットフォームの基軸通貨として2017年に誕生しました。

Enjinプラットフォームはオンラインゲームの開発や利用で活用されており、エンジンコイン(ENJ)自体はイーサリアムをベースに作られました。

既に35種類以上のオンラインゲームでEnjinプラットフォームを利用でき、ゲーム内ではユーザー間でアイテムの売買を行える仮想現実のような世界が広がっています。

また、アイテムを売買できるだけでなく、ゲームで遊びつつエンジンコイン(ENJ)を報酬として稼ぐことも可能です。

Enjinプラットフォームは2,500を超えるプロジェクトがテストされ、多くのユーザーに利用できるよう進められています。

ブロックチェーンゲームを開発できる

ブロックチェーンゲームを開発できる

Enjinプラットフォームを活用すれば、ブロックチェーンコードを書くスキルのない開発者でも、通常のプログラミング言語を使用してゲーム開発を行うことができます。

Enjinプラットフォームはイーサリアムのメインネット上に公開されており、開発者は開発するゲームにスマートコントラクトやNFTを簡単に統合させることが可能です。

NFTをゲーム内で使用すると、アイテムに希少価値を持たせることができたり、他のプレイヤーと取引して今までにはなかったゲーム体験を可能にします。

NFTを作成できる

NFTを作成できる

エンジンコイン(ENJ)はNFTを作成できる機能があります。

NFTとは「代替不可能トークン」のことで、トークンのコピーはできず、誰がトークンを保有しているのかを明確にできる仕組みです。

例えば、ビットコインを保有している人の情報は記録されてなく識別できませんが、NFT保有者の権利は明確に記録されています。

デジタルアートや音楽、ゲームアイテムなどでNFTの活用が進んでおり、世界中でコンテンツが開発されています。

ブロックチェーンでゲームを開発できる特徴のあるエンジンコイン(ENJ)とNFTの相性はとても良く、今後の将来性も高いと予想できます。

メルティングというトークン入手方法

メルティングというトークン入手方法

エンジンコイン(ENJ)が開発したトークンにはメルティングという機能があり、既存のトークンをバーン(焼却)して新しいトークンを入手できる仕組みです。

簡単にいうとゲーム内の売買で使用するトークンをエンジンコイン(ENJ)に換金する仕組みです。

メルティングはEnjin ウォレットから行うことができ、ゲーム内で獲得したトークンをエンジンコイン(ENJ)に換金し引き出すことが可能です。

エンジンコイン(ENJ)過去の価格推移

エンジンコイン(ENJ)過去の価格推移

エンジンコイン(ENJ)は誕生以来100円以下でしばらく停滞していましたが、2021年2月から3月にかけてわずか1ヶ月ほどで800%以上急騰しました。

急騰した理由としては、イーサリアムのジャンプネットの発表や複数の仮想通貨取引所への上場、NFTブームによるものです。

1月にコインチェックに上場し、2月には一部の海外取引所に上場しています。

エンジンコイン(ENJ)は企業との提携や新規取引所への上場によって価格が高騰する傾向があります。

現在は一旦価格が落ち着いていますが、NFTブームはまだ始まったばかりで、ブームに乗ってエンジンコイン(ENJ)の価格も大きく上昇していくことが予想できます。

エンジンコイン(ENJ)の今後の将来性

エンジンコイン(ENJ)の今後の将来性

エンジンコイン(ENJ)の今後の将来性に関係することは次の通りです。

  • ブロックチェーンゲームの発展
  • 大企業との提携
  • 取引所への新規上場
  • 既存ユーザーの需要

エンジンコイン(ENJ)の今後①:ブロックチェーンゲームの発展

ブロックチェーンゲームの発展

エンジンコイン(ENJ)の需要はなんといってもEnjinプラットフォームでの利用にあるので、ブロックチェーンゲームの発展が今後に影響してきます。

ブロックチェーンゲームの特徴は、システムの中央管理者がいないことや、ゲーム内の取引は全てのユーザーが確認できること、取引の改ざんやコピーができないこと、サーバーダウンが発生しにくいことなどが挙げられます。

従来のゲームと大きく異なる点は、ゲーム内でキャラクターやアイテムの売買が可能なことや報酬を得ることができることです。

将来的にブロックチェーンゲーム内で生活費を稼ぐゲーマーが登場する可能性も非常に高いです。

オンラインゲームやeスポーツの拡大も影響し、ブロックチェーンゲームも同時に発展していくことでしょう。

そうなれば、2,000万人以上のユーザーがいるEnjinプラットフォームを利用したゲームも登場していくはずです。

エンジンコイン(ENJ)の今後②:大企業との提携

大企業との提携

エンジンコイン(ENJ)の今後は大企業との提携が重要になります。

すでにマイクロソフトやサムスンなど世界的な大企業が提携しており、製品開発の協力をしています。

2019年2月にはサムスンが発表した「Galaxy S10」に仮想通貨ウォレットが内蔵しており、エンジンコイン(ENJ)にも対応していることが注目されました。

マイクロソフトは、NFTとマインクラフトを掛け合わせたゲームを開発しており、エンジンコイン(ENJ)も開発に関係しています。

今後エンジンコイン(ENJ)は人気ゲーム開発プラットフォームのユニティと協力して「SDK」をリリースする予定としています。

開発者の多いユニティと協力することで、より多くの基盤ゲームが誕生する可能性が高いです。

ゲーム市場での活用が期待できるエンジンコイン(ENJ)は、SONYや任天堂など、これからも大企業との提携が期待でき、ゲーム開発が進めば大きな影響を与えるはずです。

エンジンコイン(ENJ)の今後③:取引所への新規上場

取引所への新規上場

国内取引所でエンジンコイン(ENJ)に投資できるのは、2021年10月現在コインチェックとGMOコインの2社だけです。

国内取引所への上場は2021年1月に始まったばかりなので、これから新たに新規取引所への上場がされれば、新たな投資家の投資を受けることができるはずです。

国内取引所への上場は、金融庁が良質な仮想通貨と認めた証拠にもなり、投資家の安心材料にもなります。

実際にコインチェックやGMOコインに上場した際は、大きく急騰しています。

エンジンコイン(ENJ)の今後④:既存ユーザーの需要

既存ユーザーの需要

エンジンコイン(ENJ)のプラットフォームには、すでに2,000万人以上のユーザーがいると言われています。

既に既存ユーザーの需要が確立されつつあるので、今後さらにエンジンコイン(ENJ)の価格を押し上げる要因になる可能性は十分あります。

また、数多くのアイテムが利用されており、500万エンジンコイン(ENJ)分ものアイテムがユーザー間で取引されています。

日本国内ではユーザー数は多くありませんが、世界的には非常に注目されています。

投資目的ではなく、ゲーム目的で利用するユーザーがいる限りエンジンコイン(ENJ)の需要が消滅することは考えにくいので、これからゲームユーザーが増えるほど安定感を増していくはずです。

エンジンコイン(ENJ)の買い方・おすすめ取引所

エンジンコイン(ENJ)の買い方

エンジンコイン(ENJ)を購入できる国内取引所は次の通りです。

  • コインチェック
  • GMOコイン

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エンジンコイン(ENJ)を含めて17通貨に投資することができ、最低500円という少額から取引が可能です。

スマホアプリでの取引が行いやすいと人気で、初心者の方でもすぐに使いこなすことができます。

取引手数料と入金手数料が無料で利用できるので、エンジンコイン(ENJ)を購入するならコインチェックを活用しましょう!

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エンジンコイン(ENJ)の今後・将来性 まとめ

今回はEnjinプラットフォームで利用できるエンジンコイン(ENJ)について、特徴や過去の価格推移、今後の将来性を解説しました。

Enjinプラットフォームはブロックチェーンゲームを開発でき、NFTを発行できる特徴があり、ゲーム内での売買や報酬を得ることが可能です。

マイクロソフトやサムスンなど大企業との提携も進んでおり、今後ブロックチェーンゲームが更に発展していけば、エンジンコイン(ENJ)の需要も高まっていくでしょう。

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