IOST(アイオーエスティー)の今後は?価格予想や将来性、買える取引所3つを解説

IOST(アイオーエスティー)の今後は?のアイキャッチ画像
  • IOST(アイオーエスティー)の今後は、どうなるの?
  • 1IOST=100円以上になるか、価格予想や将来性を知りたい……

IOST(アイオーエスティー)は、2018年にリリースされてから何度か高騰したことがある仮想通貨です。

しかし未だに100円以上に高騰したことがないため、買おうか迷ってはいないでしょうか?

そこでこの記事では、IOST(アイオーエスティー)の今後の価格や将来性、買える取引所などを解説していきます。

IOST(アイオーエスティー)に興味があるなら、今後の価格や将来性を理解してから購入を検討しましょう。

この記事をざっくり言うと……
  • IOST(アイオーエスティー)は、クレジットカードと同レベルで処理できることを目指した仮想通貨
  • 過去1年で価格は、OKCoinJapanへの新規上場エアドロップの実施で上昇している
  • 価格予想サイトでは、$0.3566(約49円)~$0.65(約87円)になると予想
  • 今後は医療分野や電力取引システムでの活用などで、将来性がある
  • IOST(アイオーエスティー)が買える取引所は3社
  • 中でも『Coincheck』なら、ビットコイン1,500円相当をもらいながら口座開設できるのでオススメ
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IOST(アイオーエスティー)の特徴は5つ

IOST(アイオーエスティー)特徴5つの画像
アイ・オー・エス・ティー(IOST)公式サイトのトップ画像
出典:アイ・オー・エス・ティー(IOST)公式サイト
通貨名(通貨単位)アイ・オー・エス・ティー(IOST)
シンボルIOST
上場日2018年1月15日
価格2.14円
時価総額39,728,939,209円
時価総額ランキング120位
発行上限900億IOST
取扱取引所Coincheck
DMM Bitcoin
BITPoint
公式サイト公式HP
アイ・オー・エス・ティー(IOST)のデータ(2022年8月時点)
new TradingView.widget( { “width”: “100%”, “height”: 400, “symbol”: “BINANCE:IOSTUSDT”, “interval”: “D”, “timezone”: “Etc/UTC”, “theme”: “light”, “style”: “1”, “locale”: “ja”, “toolbar_bg”: “#f1f3f6”, “enable_publishing”: false, “allow_symbol_change”: true, “container_id”: “tradingview_ab63c” } );

IOST(アイオーエスティー)は、2018年1月にシンガポールの非営利団体「IOST財団」によって作られた仮想通貨です。

IOSTは「Internet of Services Token(インターネット・オブ・サービス・トークン)」の略

IOSTが登場する前は、多くの仮想通貨でブロックチェーンの処理能力が遅いという欠点がありました。

そこで、クレジットカードと同レベルで処理できることを目指して開発がスタートしています。

すでに国内では、再生可能エネルギー電力での取引システムや医療分野でのデータ管理活用が期待され、実証実験や研究が進んでいる程です。

具体的にIOSTには、5つの特徴があります。

IOST(アイオーエスティー)の特徴5つ
  1. 「PoB」による高速処理で手数料が安い
  2. 「EDS」によりスケーラビリティ問題を解決
  3. JavaScript言語によりDApps開発がしやすい
  4. SERVIにより報酬の独占を防ぐ
  5. イーサリアムとの統合を目指す

特徴1:「PoB」による高速処理で手数料が安い

「PoB」とは「Proof of Beliebability」の略で、IOST独自のコンセンサスアルゴリズムのことです。

コンセンサスアルゴリズムとは、仮想通貨がどのような方法でブロックチェーンにブロックを追加するかというルールのこと。

IOSTでは独自のコンセンサスアルゴリズムである「PoB」を採用することで、処理を高速化し、手数料を安くしています。

ビットコインなどが採用しているPoW(コンセンサスアルゴリズムの一種)だと、一つのノードに処理が集中して遅延が発生しやすいため、手数料が高額になるという問題があります。

ノードとは、仮想通貨のネットワーク上につながれたパソコンやスマホなどの端末機器のこと。

しかし、「PoB」なら処理を複数のノードに分散できるため、遅延が発生しにくいことから手数料が安くできるのです。

特徴2:「EDS」によりスケーラビリティ問題を解決

「EDS」は「効率分散型シャーディング」と呼ばれ、取引に関係する作業を分割・並行させてネットワークの作業スピードを向上させる技術のことです。

EDSを使えば、仮想通貨で問題になりやすいスケーラビリティ問題を解決できます。

スケーラビリティ問題とは、取引データが膨大になった際に取引の処理時間が長くなったり、手数料が高額になったりする問題のこと。

例えば、他の仮想通貨だと一度に処理できる取引データには限界があるため、大量の取引データが発生すると、渋滞したような状態となり処理が遅くなります。

しかしEDSを採用しているIOSTなら、取引データを効率的に処理できるよう作業を各ノードへ分割したり、並行したりすることで処理速度が速くできるため、スケーラビリティ問題を解決できるのです。

特徴3:JavaScript言語によりDApps開発がしやすい

JavaScript言語とは、ブラウザで「ウィンドウを出現させる」や「画像を拡大表示させる」などの動きを付けられるプログラミング言語のことです。

「ブラウザ」とは、Microsoft EdgeやGoogle ChromeなどのインターネットでWEBサイトを閲覧するためのソフトのこと。

また、DAppsとは「分散型アプリケーション」という意味で、機能や管理者を分散させたアプリのことです。

IOSTならJavaScript言語でDApps開発がしやすいため、他の仮想通貨よりも開発しやすい仮想通貨と言えます。

なぜならJavaScript言語はポピュラーな言語であるため、利用者が多いからです。

例えば、イーサリアム(ETH)の開発言語はSolidityです。

しかしSolidityはイーサリアム(ETH)を開発することに特化した言語であるため、使うにはイチから覚える必要があります。

対してIOSTの開発言語はJavaScript言語なので、他の分野で使ったことがある人なら誰でもDApps開発に参加できるため、開発しやすいと言えるのです。

特徴4:SERVIにより報酬の独占を防ぐ

SERVIとは、IOSTのコンセンサスアルゴリズム「PoB」が採用しているルールの一つで、ネットワークへの貢献度のことです。

SERVIでは、貢献度が最も高いユーザーへIOSTトークンが報酬として支払われます。

また他の仮想通貨のように、特定のユーザーばかりに報酬が支払われるような独占を防ぐことができるのです。

例えば、ビットコイン(BTC)ならマイニングによってブロックが生成されるので、素早いマイニングが可能な高性能PCを所有するユーザーばかりに報酬が支払われてしまいます。

マイニングとは「採掘」という意味で、ブロックを新たに生成して報酬として仮想通貨をもらうこと。

しかしIOSTなら、ブロックを生成した時点でSERVIが毎回リセットされるので、毎回報酬のスタートラインが共通化されるのです。

そのため、他の仮想通貨のように特定のユーザーばかりに報酬が独占されるような事態を防げるのです。

特徴5:イーサリアム(ETH)との統合を目指す

2022年3月31日にIOSTは、イーサリアム(ETH)のプロトコルをIOST上で統合するプロジェクト「Entroverse(エントロバース)」を発表しました。

イーサリアム(ETH)とは、時価総額ランキング2位を誇るアルトコインのこと。

IOSTはイーサリアム・プロトコルをIOSTブロックチェーン上で統合することを可能とするクロスチェーン・ブリッジ・プロジェクト「Entroverse(エントロバース)」を発表致します。

出典:CoinPost

もしEntroverse(エントロバース)が実現すれば、IOSTとイーサリアムの間でトークンの移動や、それぞれの環境でアプリ開発が行えるようになれます。

具体的には、IOSTとイーサリアムでお互いにプログラムのコードを再利用して時間短縮したり、使い慣れたイーサリアムアプリをIOST上で運用して従来よりも手数料を安くしたりなどができるのです。

よって今後のEntroverse(エントロバース)の開発状況によっては、イーサリアム(ETH)と共に価格上昇が期待できます。

【2022年】IOST(アイオーエスティー)の最新チャートと上昇理由

2022年IOST(アイオーエスティー)最新チャートと上昇理由の画像

2022年時点でIOSTの過去1年分の最新チャートでは、大幅に価格上昇したことが2回あります。

ここからは、それぞれの上昇理由やいくらだったのかを解説していきます。

IOST(アイオーエスティー)の最新チャートでの上昇理由
  • 2021年9月の上昇理由|OKCoinJapanに新規上場
  • 2022年3月の上昇理由|エアドロップ実施
IOST(アイオーエスティー)の最新チャート画像
出典:CoinMarketCap

2021年9月の上昇理由|OKCoinJapanに新規上場

2021年9月のIOSTチャート画像
出典:CoinMarketCap

最初の価格上昇は2021年9月に発生しており、約2円から9.3円と4.7倍に上昇しました。

上昇理由は「OKCoinJapanに新規上場」したからです。

OKCoinJAPANとは、世界各国に取引所を展開している「OK Group」の国内取引所のこと。

当社は、OKCoinJapan(暗号資産取引所)にて、『アイオーエスティー(IOST)』を、2021年9月10日に取り扱い開始することをお知らせいたします。これにより、OKCoinJapanは、9つの暗号資産を取り扱うこととなります。

出典:OKCoinJAPAN

基本的に仮想通貨取引所へ新規上場を果たすと、保有したいと考えていたユーザーによって買いが殺到するため、一時的に価格が上昇します。

2022年3月の上昇理由|エアドロップ実施

2022年3月のIOSTチャート画像
出典:CoinMarketCap

2回目の価格上昇は2022年3月に発生しており、約円2.8から6.1円と2.2倍に上昇しました。

上昇理由は、OKCOIN JAPANが「IOST保有者に『DON』をエアドロップする」と発表したからです。

「DON」とは、韓国の仮想通貨取引所Donnie Financeのプラットフォームで利用できる仮想通貨のこと。

エアドロップとは、企業の資金調達目的で行われる仮想通貨を無料で配布するイベントのこと。

当社は、スナップショットに基づきDonnie Financeより受け取った、ガバナンストークン『DON』を日本円に変換して、対象となるお客様に付与することを決定しましたので、お知らせいたします。

出典:OKCoinJAPAN

IOSTのエアドロップは保有しているだけで条件を満たす場合が多いので、発表直後はその影響で価格が上昇します。

IOST(アイオーエスティー)は今後100円になる?価格予想を4つ紹介

IOST(アイオーエスティー)今後100円なる?価格予想を4つ紹介の画像

IOST(アイオーエスティー)が今後100円になるかどうかを4つの価格予想サイトで確認したので、ご紹介します。

価格予想サイト
  1. PricePrediction
  2. TechNewsLeader
  3. DigitalCoinPrice
  4. CryptoandFire
時期PricePredictionTechNewsLeaderDigitalCoinPriceCryptoandFire
2022年(現在)$0.016$0.0162.14円$0.016
2023年$0.027$0.0323.05円$0.1219
2027年$0.13$0.0944.87円$0.3627
2030年$0.3566
2031年$0.6211.05円
2032年$0.65
各予想サイトのIOST(アイオーエスティー)の価格予想

最も高い予想は、TechNewsLeaderの2032年の$0.65(約87円)なので、残念ながら今後100円に届く可能性は低いと考えられます。

予想1:PricePrediction

PricePrediction公式サイトのトップ画面
出典:PricePrediction

PricePredictionとは、深層学習分析によって仮想通貨の価格予想を行っているサイトです。

2031年までのIOST(アイオーエスティー)の価格予想は、以下の通りです。

時期価格予想
2022年(現在)$0.016
2023年$0.027
2027年$0.13
2031年$0.62
PricePredictionによるIOST(アイオーエスティー)の価格予想

2022年(現在)でのIOST(アイオーエスティー)の価格は$0.016(約2.1円)ですが、2031年には$0.62(約83円)になると予想しています。

2022年(現在)時点で購入しておけば、9年後の2031年には約40倍となります。

予想2:TechNewsLeader

TechNewsLeaderのトップ画面
出典:TechNewsLeader

TechNewsLeaderとは、2016年から仮想通貨の情報を提供しているニュースサイトです。

2032年までのIOST(アイオーエスティー)の価格予想は、以下の通りです。

時期価格予想
2022年(現在)$0.016
2023年$0.032
2027年$0.094
2032年$0.65
TechNewsLeaderによるIOST(アイオーエスティー)の価格予想

2022年(現在)でのIOST(アイオーエスティー)の価格は$0.016(約2.1円)ですが、2032年には$0.65(約87円)になると予想しています。

2022年(現在)時点で購入しておけば、10年後の2032年には約41倍となります。

予想3:DigitalCoinPrice

DigitalCoinPriceのトップ画面
出典:DigitalCoinPrice

DigitalCoinPriceは、2017年から仮想通貨の価格追跡を行っているサイトです。

2031年までのIOST(アイオーエスティー)の価格予想は、以下の通りです。

時期価格予想
2022年(現在)2.14円
2023年3.05円
2027年4.87円
2031年11.05円
DigitalCoinPriceによるIOST(アイオーエスティー)の価格予想

2022年(現在)でのIOST(アイオーエスティー)の価格は2.14円ですが、2031年には11.05円になると予想しています。

2022年(現在)時点で購入しておけば、9年後の2032年には約5.2倍となります。

予想4:CryptoandFire

CryptoandFireのトップ画面
出典:CryptoandFire

CryptoandFireは、2020年から仮想通貨の情報発信をしているサイトです。

2031年までのIOST(アイオーエスティー)の価格予想は、以下の通りです。

時期価格予想
2022年(現在)$0.016
2023年$0.1219
2027年$0.3627
2030年$0.3566
CryptoandFireによるIOST(アイオーエスティー)の価格予想

2022年(現在)でのIOST(アイオーエスティー)の価格は$0.016(約2.1円)ですが、2027年には$0.3627(約49円)になると予想しています。

2022年(現在)時点で購入しておけば、5年後の2027年には約23倍となります。

IOST(アイオーエスティー)に将来性はないのか?今後の将来性は5つ

IOST(アイオーエスティー)将来性はない?今後の将来性5つの画像

IOST(アイオーエスティー)に将来性がないかどうかを検討できるように、ここからは将来性を5つご紹介します。

IOST(アイオーエスティー)の今後の将来性5つ
  1. 日本ブロックチェーン協会(JBA)への加盟による認知度アップ
  2. 医療分野での活用
  3. 電力取引システムでの活用
  4. 取引所への新規上場
  5. 新たなエアドロップ

将来性1:日本ブロックチェーン協会(JBA)への加盟による認知度アップ

2021年10月4日に、IOSTは「日本ブロックチェーン協会(JBA)」の正会員として加盟したため、今後認知度アップによる価格上昇が期待できます。

「日本ブロックチェーン協会(JBA)」とは、2014年にブロックチェーン技術の健全な普及、発展に貢献するために設立された業界団体のこと。

2021年10月4 日、分散型の高性能スマートコントラクトプラットフォームIOSTが日本ブロックチェーン協会 (JBA) の最新メンバーになりました。

出典:Medium

日本ブロックチェーン協会(JBA)には、多くの企業が所属しています。

日本ブロックチェーン協会(JBA)加盟企業
  • Coincheck
  • bitFlyer
  • Microsoft
  • 朝日新聞 など

CoincheckやbitFlyerなどの国内大手の仮想通貨取引所から、Microsoftといったメジャー企業まで加盟しているため、IOSTがこれらの企業と提携する可能性が高いです。

もし加盟企業との提携話などが持ち上がれば認知度もアップするので、将来に期待が持てます。

将来性2:医療分野での活用

アプリ開発を行う「エバーシステム株式会社」と医療ベンチャー企業の「プラクス株式会社」が提携しIOSTで医療データを管理するというプロジェクトが現在進行中です。

「プラクス株式会社」は、2017年に設立された近畿大学発のベンチャー企業。

ブロックチェーン技術を活用したアプリケーション開発を行うエバーシステム株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表:和田 隆夫)は、大学発ヘルステックベンチャーのプラクス株式会社(本社:大阪府八尾市、代表:坂上 博俊)ともに、2020年6月から進めてきた医療データ共有プロジェクト"プラクス"において、IOSTブロックチェーンのプライベート環境を採用したプロトタイプを開発しデータのハッシュ値を保存する、技術的な検証を行いました。エバーシステムは、その概要と結果及び考察についてのレポートを公開しました。

出典:PR TIMES

この記事によると、IOSTを使って医療データを改ざんできないように保存したり、個人が特定できない形で管理したりなどができるとされています。

さらに検査履歴から無駄な検査を省いたり、薬の副作用問題も解決できたりなど、プロジェクトが完成すればIOSTの活用が進むと考えられます。

将来性3:電力取引システムでの活用

実証実験の概要の画像
出典:atPress

長野県富士見町で、IOSTのブロックチェーン技術を活用した電力取引システムの実証実験を行うプロジェクトが、現在進行中です。

この度elDesign(エルデザイン)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:坂越 健一、以下「elDesign」)は、グループ会社の森のエネルギー株式会社(本社:長野県諏訪郡、代表取締役:坂越 健一、以下「森のエネルギー」)、富士見町(町長:名取 重治)、エバーシステム株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:和田 隆夫、以下「エバーシステム」)、IOST/IOS財団(本社:シンガポール、共同創業者:Terrence Wang、以下、「IOST」)とともに、ブロックチェーン技術を活用した電力取引システムの実証実験を、2020年2月より長野県富士見町エリアにて開始します。


出典:atPress

この記事によると、IOSTを利用して開発された入札アプリを使えば、発電家と需要家との間で電力取引がスムーズに行えるとしています。

取引は需要家に仮想資金に相当するポイントを付与することで、ブロックチェーンアプリで購入先を決める仕組み。

このプロジェクトが完成すれば、企業だけでなく個人間でも電力取引が可能になるため、IOSTがますます活用される可能性があります。

将来性4:取引所への新規上場

IOSTがCoincheckで上場したときのチャート画像
出典:CoinMarketCap

仮想通貨は取引所へ新規上場すると、価格が上昇する傾向があります。

実際、2020年9月8日にIOSTがCoincheckに新規上場してから、4カ月後に価格が上昇し始めました。

というのも、取引所への新規上場が決定すれば保有したいと考えていたユーザーが買うため、価格が上昇しやすいからです。

上場前は0.73円でしたが、最終的には9.7円まで上昇しています。

Coincheckの新規上場で、IOSTの価格は約13倍まで上昇したことになります。

よってIOSTが取引所へ新規上場したならば、買いのチャンスと考えていいでしょう。

将来性5:新たなエアドロップ

IOSTは過去に何度もエアドロップを行っており、そのたびに価格が上昇しています。

エアドロップの実施時期内容価格変化
2018年7月海外仮想通貨取引所Binanceにて1ユーザーに100IOST配布約2.7円→15円
2019年5月DappRadarにて50万IOSTを配布約1.1円→1.7円
2021年2月IOST保有者にDONをエアドロップ(1回目)約2円→6.2円
2022年3月IOST保有者にDONをエアドロップ(2回目)約2.8円→6.1円
CryptoandFireによるIOST(アイオーエスティー)の価格予想

価格が上昇した理由は、エアドロップの条件が「IOST保有者」というものが多いため、条件を満たすために購入者が増えるからです。

そのためエアドロップが告知されれば、ほぼ必ずと言えるほど価格上昇が期待できるので、日頃から情報収集に努めておきましょう。

IOST(アイオーエスティー)が買える取引所3選

IOST(アイオーエスティー)買える取引所は3選

ここからは、IOST(アイオーエスティー)が買える取引所を3つご紹介します。

IOST(アイオーエスティー)が買える取引所3選
  1. Coincheck
  2. DMM Bitcoin
  3. BITPOINT

第1位:Coincheck

Coincheckのおすすめポイント
  • 「取引手数料」無料で、500円からIOST(アイオーエスティー)が購入できる
  • 仮想通貨の取扱数は17種類
  • DL数476万回を突破したスマホアプリが高機能で使いやすい

IOST(アイオーエスティー)が買える取引所の第1位は『Coincheck』です。

Coincheckなら、IOST(アイオーエスティー)を含めた17種類もの銘柄を「取引手数料」無料で、500円から購入できます。

また、470万DLを達成したスマホアプリも使いやすいです。

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スマホアプリのチャートは見やすく、取引しやすいため、初心者でも迷わずかんたんに操作ができます。

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Coincheckの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM/NEM)
  • リスク(LSK)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
  • サンド(SAND)
取引手数料 無料
入金手数料 銀行振込 無料
コンビニ入金 770円~1,018円
クイック入金 770円~1,018円
出金手数料 407円
借入手数料 0.05%/円
スワップ手数料 ロングポジション 約定金額(円)×0.04%
ショートポジション 取引約定数量×0.05%
Coincheck(コインチェック)では、取引手数料と入金手数料が無料です。 出金手数料に関しては一律で「400円」が取られますので、利益がまとまってから一度に出金をした方がおトクですね。
通貨名(通貨略称) 送金手数料
ビットコイン(BTC) 0.0005 BTC
イーサリアム(ETH) 0.005 ETH
リップル(XRP) 0.15 XRP
ライトコイン(LTC) 0.001 LTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001 BCH
イーサリアムクラシック(ETC) 0.01 ETC
ネム(NEM/XEM) 0.5 XEM
サンド(SAND) 21.0 SAND
リスク(LSK)  0.1 LSK
モナコイン(MONA) 0.001 MONA
ステラルーメン(XLM) 0.01 XLM
クアンタム(QTUM) 0.01 QTUM
ベーシックアテンショントークン(BAT) 63.0 BAT
アイオーエスティー(IOST) 1.0 IOST
エンジンコイン(ENJ) 30.0 ENJ
オーエムジー(OMG) 11.0 OMG
パレットトークン(PLT) 139.0 PLT
  • コールドウォレット(オフラインウォレット)での資産管理
  • 顧客資産と会社資産の分別管理
  • アカウントログイン時の2段階認証
  • SSL暗号化通信
他の国内取引所と比較しても、Coincheck(コインチェック)は抜群の使いやすさを誇っています。 スマホアプリの使いやすさに定評があり、スマホアプリのダウンロード数は470万を既に突破済。 ウィジェット機能を用いれば、スマホのロックを解除せずとも暗号資産の価格変動をチェックすることが可能です。
取引所形式 販売所形式 レバレッジ取引
ビットコイン ×
イーサリアム × ×
リップル × ×
ライトコイン × ×
ビットコインキャッシュ × ×
ネム × ×
イーサリアムクラシック ×
リスク × ×
サンド × ×
モナコイン ×
ステラルーメン × ×
クアンタム × ×
ベーシックアテンショントークン × ×
アイオーエスティー × ×
エンジンコイン × ×
オーエムジー × ×
パレットトークン × ×
Coincheckの取引形式は基本的に「販売所形式」となっています。 「取引所」でトレードを行うことができるのはビットコインやモナコインで、大半の通貨は販売所での購入になります。 また、パレットトークンに関しては、取引所のみでしか売買できません。

第2位:DMM Bitcoin

DMM Bitcoinのトップ画像
出典:DMM Bitcoin
DMM Bitcoinのおすすめポイント
  • DMM FXやDMM 株を展開している「DMMグループ」のため安心。
  • 現物取引はもちろん、20種類もの暗号資産で「レバレッジ取引」も可能
  • 取引手数料や入金・出金・送金手数料も全て無料 ※BitMatch手数料は除く
DMM Bitcoinの取引ツール画像

IOST(アイオーエスティー)が買える取引所の第2位はDMM Bitcoinです。

数々の事業を展開する「DMM.comグループ」を親会社に持ち、FX口座開設数国内No.1を誇るため安心して利用できます。

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取引手数料に加えて、「出入金手数料」や「送金手数料」まで全て無料です。※BitMatch手数料を除く

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DMM Bitcoinの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(NEM/XEM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XML)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • シンボル(XYM)
  • トロン(TRX)
  • ジパングコイン(ZPG)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • アイオーエスティー(IOST)
取引手数料 無料※BitMatch手数料を除く
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
送金手数料 無料
レバレッジ手数料 0.04%/日(建玉ごと)
DMM Bitcoinは、取引手数料・出金・入金・送金手数料まで、ほとんどの手数料が無料。 ※BitMatch手数料を除く ただし、レバレッジ取引を行う際には「レバレッジ手数料」が必要になりますので、注意しましょう。
  • オフラインウォレットでの顧客資産管理
  • 顧客資産と会社資産の分別
  • 2段階認証と生体認証の導入
  • 不正アクセスへの監視
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※暗号資産交換業者 関東財務局長 第00010号
DMM Bitcoinは、他の取引所と同様に取引用のスマホアプリをリリースしています。 iOSとアンドロイドの両方に対応しており、ブラウザを開かずとも、簡単に暗号資産のトレードを行うことが可能です。 また、DMM Bitcoinでは、以下のような様々な注文方法を用いて、暗号資産のトレードを行うことができます。
  • ストリーミング注文
  • 指値注文・逆指値注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFD-OCO注文
販売所(現物) 取引所(現物) レバレッジ
ビットコイン ×
イーサリアム ×
リップル ×
ライトコイン ×
ビットコインキャッシュ ×
ネム × ×
イーサリアムクラシック ×
ステラルーメン ×
モナコイン ×
クアンタム × ×
ベーシックアテンショントークン ×
オーエムジー ×
テゾス × ×
エンジンコイン ×
シンボル × ×
トロン ×
ジパングコイン ×
カルダノ × ×
ポルカドット × ×
アイオーエスティー × ×
DMM Bitcoinはレバレッジ取引に特化している取引所ですが、主要通貨である「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」「ステラルーメン」の現物取引にも対応しています。 現物取引とレバレッジ取引を並行して行うことができるので、使い勝手が非常に良いですね。

第3位:BITPOINT

BITPOINTの公式サイトのトップ画像
出典:BITPOINT
BITPOINTのおすすめポイント
  • 各種手数料が無料
  • 日本初となるクレイ(KLAY)が取引可能で、14種類を取り扱い
  • 取引ツールが初心者でも利用しやすい

IOST(アイオーエスティー)が買える取引所の第3位はBITPOINTです。

BITPOINTは、株式会社ビットポイントジャパンが運営している仮想通貨取引所です。

取引手数料や入金手数料、送受金手数料、口座開設・維持手数料など、各種手数料を無料で利用できます。

またIOST(アイオーエスティー)はもちろん、日本初となるクレイ(KLAY)が取引可能で、14種類の通貨を取扱中です。

さらに取引ツールは視認性が高くなるように作られているため、初心者でも利用しやすいでしょう。

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BITPoint(ビットポイント)の詳細
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • エイダ(ADA)
  • ジャスミー(JMY)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LN)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • クレイ(KLAY)
  • ディープコイン(DEP)
口座開設手数料 無料
口座管理料 無料
取引手数料 無料
法定通貨入出金手数料 即時入金サービス:無料
入金:お客様負担
出金:お客様負担
暗号資産入出金手数料 入金:無料
出金:無料
  • 2段階認証
  • コールドウォレット

BITPoint(ビットポイント)は2019年に不正アクセスされた過去がありますが、現在はホットウォレットからコールドウォレットに管理を変更しています。
口座開設後に2段階認証の設定も行えるので、必ず設定しておくことをおすすめします。

BITPoint(ビットポイント)の取引ツールは、スマホアプリとWeb取引ツールの2種類があります。
投資初心者から上級者まで満足できる取引ツールが充実しており、Web取引ツールでは高機能チャートツールのトレーディングビューを使用できます。

販売所 取引所 レバレッジ取引
ビットコイン ✖️
イーサリアム ✖️
リップル ✖️
ビットコインキャッシュ ✖️
ライトコイン ✖️
ベーシックアテンショントークン ✖️
トロン ✖️
エイダ ✖️
ジャスミー ✖️ ✖️
ポルカドット ✖️ ✖️
チェーンリンク ✖️ ✖️
アイオーエスティー ✖️
クレイ ✖️ ✖️
ディープコイン ✖️ ✖️

以前はレバレッジ取引に対応していましたが、現在は対応しておりません。

IOST(アイオーエスティー)の今後に関するQ&A

IOST(アイオーエスティー)の今後に関するQ&Aの画像
IOST(アイオーエスティー)の今後に関するQ&A
  1. IOST(アイオーエスティー)は今後100円以上に到達する?
  2. 2022年は2021年よりも価格が低迷しているのはなぜ?
  3. IOST(アイオーエスティー)に将来性はない?

IOST(アイオーエスティー)は今後100円以上に到達する?

価格予想サイトによると、一番価格が高いものでTechNewsLeaderの2032年の$0.65(約87円)なので、残念ながら今後100円に届く可能性は低いでしょう。

しかし、上記の価格予想は2022年8月時点のものです。

IOST開発の進捗次第では、今後注目を集めて予想を上回る可能性もあるので、開発の動向はチェックするようにしましょう。

2022年は2021年よりも価格が低迷しているのはなぜ?

IOST(アイオーエスティー)価格は、時価総額が最も多いビットコイン(BTC)と連動する部分が多いからです。

実際どれだけ連動するかを確かめるために、ビットコイン(BTC)とIOST(アイオーエスティー)の過去2年分のチャートを並べてみました。

ビットコイン(BTC)とIOST(アイオーエスティー)のチャート比較画像

上図から、IOST(アイオーエスティー)で価格が高騰した部分で赤線を引いてみると、ビットコイン(BTC)の高騰した部分とほぼ重なります。

逆に、赤線以外の部分では下落気味です。

つまり、IOST(アイオーエスティー)の価格はビットコイン(BTC)価格と連動するため、今後のビットコイン(BTC)価格にも気を配る必要があります。

IOST(アイオーエスティー)に将来性はない?

IOST(アイオーエスティー)に将来性はあります。

なぜなら、今後企業との提携や医療、電力設備といったインフラ事業など、多方面で活用されることが検討されているからです。

詳しくは、IOST(アイオーエスティー)に将来性はないのか?今後の将来性は5つを参照してください。

IOST(アイオーエスティー)の今後|まとめ

この記事をまとめると……
  • IOST(アイオーエスティー)は2022年8月時点で1IOST=約2.14円時価総額ランキング120位
  • 過去に価格がOKCoinJapanの新規上場で2.6倍エアドロップ実施で2.2倍に上昇したことがある
  • 2032年に$0.65(約87円)という予想があるので、今後100円以上になる可能性は低い
  • 2021年に日本ブロックチェーン協会(JBA)への加盟を果たしているので、将来性はある
  • IOST(アイオーエスティー)が買えるおすすめの取引所は『Coincheck
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IOST(アイオーエスティー)は、他の仮想通貨よりも決済スピードを重視して開発された仮想通貨なので、医療や電力取引など多方面で活用されることが期待されています。

また、過去に取引所への新規上場やエアドロップによって価格が上昇したことがあります。

そのため普段からアンテナを張って、情報収集しておきましょう。

さらに、IOST(アイオーエスティー)がいつでも購入できるよう、前もって仮想通貨取引所の口座開設を済ませておきたいところです。

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口座開設は数分で完了するので、キャンペーンが終わる前に口座開設しておきましょう。

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