リスク(LSK)の今後の将来性は?特徴や価格予想・買い方まで徹底紹介!

「リスク(LSK)の今後の将来性は高い?投資しても大丈夫?」

「リスク(LSK)の特徴や購入方法を教えて!」

という疑問がある方向けに、この記事ではリスク(LSK)の特徴や過去の価格推移、今後の将来性や購入方法について解説していきます。

リスク(LSK)はJavaScriptを採用した仮想通貨でありアプリプラットフォームで、2016年に新たに誕生しました。

現在もリスク(LSK)のプロジェクトは進行中で、世界中から開発者を集っています。

2016年の誕生から一度は大きく価格上げたリスク(LSK)ですが、現在は停滞しており、今後の上昇余地が大きいので、この記事を参考に投資を検討してみてください!

ざっくり言うと…
  • リスク(LSK)はJavaScriptを採用した仮想通貨。
  • 独自承認システムのDPoSを採用。
  • 今後リスクSDK完全版がリリースされれば上昇が期待できる。
  • 国内では「bitFlyer」や「コインチェック」「GMOコイン」の3つの取引所に上場している。
  • 中でも『bitFlyer』なら、リスク(LSK)の取引手数料が無料。100円という少額から、仮想通貨を買うことができる。

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リスク(LSK)の特徴

リスク(LSK)の特徴

リスク(LSK)の特徴は次の通りです。

  • JavaScriptを採用した仮想通貨
  • 発行上限が決まっていない
  • ステーキングサービスの対象
  • 独自承認システムDPoSを採用
  • サイドチェーンでスマートコントラクトを採用

リスク(LSK)は2016年に上場した新しい仮想通貨です。

通貨でありアプリプラットフォームでもあります。

Max Kordek氏とOliver Beddows氏によって開発され、現在は世界中の多くの取引所に上場しています。

通貨名 リスク
シンボル LSK
取引開始日 2016年5月24日
発行上限 なし
承認アルゴリズム DPoS
現在の価格(2021年10月) 1LSK=389円
時価総額(2021年10月) 50,148,983,986円
時価総額ランキング(2021年10月) 146位
取扱取引所 bitFlyer
コインチェック
GMOコイン

リスク(LSK)の特徴①:JavaScriptを採用した仮想通貨

JavaScriptを採用した仮想通貨 リスク(LSK)はプログラミング言語にJavaScriptを採用した仮想通貨です。

JavaScriptは世界中で開発者がいるメジャーなプログラミング言語で、他の仮想通貨では独自の言語を使用していることが多い中、リスク(LSK)はあえてJavaScriptを採用し、開発者を集めています。

開発者が増えれば、多くの優秀なエンジニアの知識を活かした開発が可能になります。

リスク(LSK)の特徴②:発行上限が決まっていない

発行上限が決まっていない

リスク(LSK)は発行上限が決まっていない仮想通貨です。

ビットコインの場合は発行上限が2100万枚と決まっていますが、リスク(LSK)は上限なく現在でも新規発行が行われています。

発行上限がないということは、円やドルなどと同じく流通量が増えすぎることで起こるインフレが発生する可能性があることです。

発行枚数が増えれば1枚あたりの価値が低下するので、新規発行が価値上昇を妨げる要因になる可能性があります。

2016年の開発以来、少しづつ発行数を抑える取り組みを行っていますが、完全に停止された訳ではないため、今後どのような対応するのか注目です。

リスク(LSK)の特徴③:ステーキングサービスの対象

ステーキングサービスの対象

一部取引所で、リスク(LSK)を対象にしたステーキングサービスを行っています。

ステーキングサービスとは、対象の仮想通貨を保有してブロックチェーンのネットワークに参加することで、報酬がもらえる仕組みのことです。

通貨を保有しているだけで利益を得ることができるので、通貨価値の安定性さえあれば魅力的な投資対象になります。

株式投資で言えば配当金のようなイメージです。

2020年1月にはコインチェック、2021年2月にはbitFlyerがリスク(LSK)を対象としたステーキングサービスをスタートしています。

リスク(LSK)の特徴④:独自承認システムDPoSを採用

独自承認システムDPoSを採用

リスク(LSK)ではマイニングの承認作業に独自システムのDPoSを採用しています。

DPoSはリスク(LSK)の保有量に応じて投票権が与えられ、投票で承認者を決める方法です。

決められた承認者は取引手数料と新規発行のリスク(LSK)を報酬として獲得できる仕組みです。

リスク(LSK)を保有している人は、誰でも好きな人に投票できます。

リスク(LSK)の特徴⑤:サイドチェーンでスマートコントラクトを採用

サイドチェーンでスマートコントラクトを採用

リスク(LSK)ではメインのブロックチェーンの他に、JavaScriptでサイドチェーンを構築し、スマートコントラクトの採用を予定しています。

メインのブロックチェーンだけで管理する場合は、全ての取引情報を一つに記録していく必要があります。

一つに記録が集中してしまうと、処理能力が落ち動作が重くなってしまいます。

サイドチェーンやスマートコントラクトはこの問題を解決することができます。

複数のサイドチェーンで別々に動作させることで処理能力を向上させています。

また、サイドチェーンにトラブルが発生した場合でも、メインのブロックチェーンへの影響を小さくできるので、リスク分散効果もあります。

リスク(LSK)の過去の価格推移

リスク(LSK)過去の価格推移

リスク(LSK)は2016年5月に取引が開始され、2017年から2018年のビットコインバブル時に一時3,000円を超える価格まで上昇しました。

しかし、ビットコインや他のアルトコインと同様に、バブル崩壊後は400円以下の価格まで下がり、2021年に入るまで低迷しました。

2021年に入ってから上昇が始まり、一時的に1,000円超えて、現在は400円前後で推移しています。

ビットコインはバブル時の価格を大きく上回って上昇しているものの、リスク(LSK)は最高値から非常に低い価格で停滞しています。

リスク(LSK)の今後の将来性

リスク(LSK)の今後の将来性

リスク(LSK)の今後の将来性に関わることは次の通りです。

  • 開発プロジェクトの進行
  • リスクSDK完全版のリリース

リスクが今後上昇できるかは、開発プロジェクトの進行が関わっています。

リスクの今後①:開発プロジェクトの進行

開発プロジェクトの進行

リスク(LSK)はLisk Mainnet v3というアップデートを完了した後、インターオペラビリティの実現を予定しています。

インターオペラビリティはクロスチェーン技術を用いて異なるブロックチェーンと相互運用することです。

開発ロードマップの最終フェーズではイーサリアム(ETH)・ポルカドット(DOT)・カルダノ(ADA)・コスモス(ATOM)を含む主要なブロックチェーンと相互運用を確立する計画を発表しています。

相互運用性が高まれば、より利便性の高いプラットフォームとなり、価格に良い影響を与えるはずです。

リスクの今後②:SDK完全版のリリース

リスクSDK完全版のリリース

リスクSDK完全版のリリースがされれば価格にポジティブな影響を与えるはずです。

SDKとはSoftware Development Kitの略称で、リスク(LSK)の開発者向けの開発環境や資料セットのことです。

リスク上で開発するエンジニアにとって重要なもので、SDKの完全版がリリースされれば更に開発者の増加やプロジェクトの進行を助けることができます。

SDKの開発は現在テスト段階ではありますが、今後の大きなイベントとして注目しておきましょう。

リスク(LSK)の買い方・おすすめ取引所は?

リスク(LSK)の買い方

リスク(LSK)を購入できる国内取引所は次の3社です。

  • bitFlyer
  • コインチェック
  • GMOコイン

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リスク(LSK)の不安要素・注意点

リスク(LSK)の不安要素

最後にリスク(LSK)の不安要素を紹介します。

  • 発展途上の仮想通貨
  • 時価総額が低くビットコインの影響を受けやすい

発展途上の仮想通貨

発展途上の仮想通貨

リスク(LSK)は2016年に誕生したまだまだ発展途上の仮想通貨です。

まだ完全に通貨やプラットフォームとして完成している訳ではなく、これからロードマップに従って開発がされていきます。

リスク(LSK)は開発者向けに情報を公開しています。

リスクSDK完全版の公開は予定よりも大幅に遅れていることからも、これからの発展が重要になります。

将来のビットコインやイーサリアムとなることを期待して、中長期的目線で投資することをおすすめします。

時価総額が低くビットコインの影響を受けやすい

時価総額が低くビットコインの影響を受けやすい

リスク(LSK)の時価総額ランキング2021年10月現在146位で、ビットコインやイーサリアムなど時価総額の大きい通貨の影響を受けやすい特徴があります。

ビットコインが高騰する際は、リスク(LSK)を含めた他のアルトコインも上昇し、暴落する際はビットコインよりも大きく値下がりする傾向があります。

なので、リスク(LSK)に投資する場合は、リスク(LSK)の価格やプロジェクトだけでなくビットコインやイーサリアムの値動きやイベントにも注目しておくことが大切です。

リスク(LSK)の今後・将来性 まとめ

今回はステーキングサービスの対象として保有しているだけで利益を得ることができるリスク(LSK)について解説しました。

リスク(LSK)は独自承認システムの採用やサイドチェーンの採用など、他のアルトコインにはない特徴を持つ仮想通貨です。

開発には世界的で利用されているプログラミング言語のJavaScriptが採用され、将来的にはリスク(LSK)プラットフォームを活用した開発が進むことが予想されています。

リスク(LSK)の今後に期待して、今のうちに投資したい方は、この記事を参考に購入してみてください。

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