ネム(XEM/NEM)は今後なくなる?2022年最新の予想と今後の価格を徹底

ネムは今後なくなるの?
ネムは今後の価格の予想はどうなっていくの?

プラットフォームとしての完成度に期待が集まっていた仮想通貨ネム(NEM/XEM)

ネム(NEM/XEM)は、処理速度が速く決済処理として利用しやすいことから期待値が高まっていました。

しかし、200円の大台を越えようとしていた際に、仮想通貨取引所の流出事件が起きました

コインチェックの仮想通貨流出事件として、ネムの名前を知った方も多いのでないでしょうか?

その結果価格は下落し、2022年6月末現在5〜6程度で推移しています。

本記事では、ネムが今後なくなるのか否か、シンボルの将来性について分かりやすく解説します。

ネム・シンボルの今後|要約
  • 仮想通貨NEMは「中央集権システムから脱却し、新しい経済圏を作る」という目的があって発行された通貨
  • カタパルト(大型アップデート)」によりシンボルが誕生
  • 送金スピードとセキュリティが大幅に改善され価格が上昇した
  • NEMを手数料無料かつ安全に買える取引所は「Coincheck」など
  • 中でも、ビットコイン取引量国内No.1の「Coincheck」ならネムを販売手数料無料で取引することができる。
 

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もくじ

ネム(NEM)とシンボル(XYM)の最新価格推移

ネム(NEM)とシンボル(XYM)の今後について検討するために、最新価格を抑えておくことは有益です。


シンボルの価格を確認されたい方はこちらをタップしてください。


ネム(NEM / XEM)とは?

ネムのロゴ

まずは以下3つの「ネムの基礎知識」について、お伝えします。

ネムの基礎知識
  1. NEMの意味
  2. 新しい通貨が発行されない
  3. ハードフォークで注目されている
  4. 新しい仮想通貨「シンボル」の運用を始めた

上記3点をサクッと把握しておけば、ネムの今後を見通しやすくなります。

そこで上記5つの「ネムの基礎知識」を見ていきましょう。

基礎知識➀ ネム(NEM / XEM)の基本情報

プロジェクト名 NEM
通貨名 XEM
発行上限枚数 8,999,999,999XEM
開発者 utopiafuture(ハンドルネーム)

仮想通貨ネムは、2015年3月に発行が開始されたプラットフォームプロジェクトです。

開発者の「utopiafuture」とは別に、2016年にシンガポールで発足したのがNEM財団。

コインチェック事件直後に犯人捜査の協力をいち早く名乗り出た団体として、記憶に残っている方も多いでしょう。

今でもNEM財団は、ネムの技術を活用したプラットフォームの普及活動を行なっています。

そしてネムの特徴を、ざっくりつかむことのできる動画がこちらです。

1分ほどの動画なので、ぜひ参考にしてみてください。

>>>ネムを取り扱うおすすめ取引所ランキングはこちら

基礎知識➁ NEMの意味

ネム(NEM/XEM)は「New Economy Movement(新しい経済活動)」の略で、経済的自由や平等主義の原則に基づいた分散型プラットフォームの構築を目指しています。

NEMの意味

「ネム」という名称はプラットフォーム自体を表し、そこで流通する通貨をXEM(ゼム)と読みます。

しかし、XEM(ゼム)を「ネム」と呼ぶ日本人トレーダーが多い傾向にあります。

その大きな理由はコインチェック事件により、「ネム」が仮想通貨の名称として広まったためと言われています。

本来プラットフォームの名前であるネムが、仮想通貨であるというイメージが付いている状況も、あわせておさえておきましょう。

詳細は後述しますが、2021年にはブランド名称が「ネム」から「シンボル」に変更されています。

しかしそれでも未だに「ネム」の名称が一般的な状態です。

※この記事では一般的な認知度をふまえ、仮想通貨「XEM(ゼム)」を「ネム」として解説しています。

基礎知識③ 新しい通貨が発行されない

ネムは既に発行上限枚数に達しているため、新しい通貨が発行されることはありません。

そのためネムは、希少性が高くなりやすい仮想通貨と言えます。

なおネムの発行上限は、89億9,999万9,999枚です。

基礎知識④ ハードフォークで注目されている

ネムはハードフォークで注目されている仮想通貨です。

最近実施されたハードフォーク名は「ハーロック」です。

「ハーロック」は、2021年12月に実施されました。

また2021年11月には、ネムのアップデート後の通貨名「シンボル」のハードフォーク「キプロス」も完了しています。

なおハードフォークの後には、以下の3団体が共同で運用していくとされています。

ネムのハードフォーク後に共同運営する団体
  • The Symbol Syndicate
  • Lingua Franca
  • The Fuschicho Foundation

基礎知識⑤ ブランド名を「シンボル」に変更

2020年冬、ネムのブランド名を「Symbol(シンボル)」にすることが公式に発表されました。

その後、2021年には正式に「シンボル(XYM)」のネットワークが稼働。

ネムの保有者に「シンボル(XYM)」の付与が開始されました。

それまで、暗号資産名は「ゼム(XEM)」でしたが、名称が「シンボル(XYM)」に変更され、アップデート前には大きく価格が上昇しました。

海外でも、シンボルを上場させる取引所が増えているようです。

なお、シンボルの付与が終わった後、ネムの価格が下がったことも、あわせておさえておきましょう。

シンボルの付与を目的にネムを保有したトレーダーの多くは、アップデート後にネムを手放しました。

そのため、シンボルの付与後にネムの価格が下がったとされています。

なお、シンボルの特徴は処理速度・送金スピードの速さやセキュリティの高さにあります。

また、PoIからPoS+への移行も大きな変更点と言えるでしょう。

この点については、後ほど「ネム(NEM/XEM)とシンボル(XYM)の関係性は?」の見出しで解説します。

ネム(NEM)の特徴・他の通貨との違い

ネム 今後_特徴

ネム(NEM)の特徴・他の通貨との違いは、以下の5つです。

ネムとその他通貨の違いを明確に把握すれば、より正確にネムの今後を予想できます。

そこで上記5つの「ネム(NEM)の特徴・他の通貨との違い」を順に、チェックしていきましょう。

ネムの特徴➀ 承認方式:PoI

ネムの取引承認方式は、独自アルゴリズムのProof of Importance(PoI:重要度による証明)を採用しています。

ネムの特徴➀承認方式:PoI

PoIではネムの保有数や送金頻度などを元に「PoIスコアが作られ、スコアによってユーザーの重要度を決定します。

簡単にいうと、ネムネットワークをより多く利用する人が報酬をもらえる仕組みです。

旧来のProof of Work(PoW)は、取引承認のマイニング(膨大な計算処理)に大量のコンピューターを必要とします。

そのため、PoWでマイニング報酬を得られるのは、財力を持ったマイニング業者となり、「資本力による独占状態」が続いていました。

ですが、ネムネットワークを使えば誰でも公平に報酬が得られます。

平等主義を尊重しているネムの運営姿勢が、マイニング報酬のシステムに反映していると言えるでしょう。

そして何よりネムが採用しているPoIは、環境に優しいところが大きなメリットです。

PoIは、大量の電力を消費するPoWよりエコなシステムとして注目を集めている承認方式です。

このようにネムは、公平性と環境保全を重視した承認方式「PoI」を採用しています。

ネムの特徴➁ 承認報酬:ハーベスト

ネムの特徴➁承認報酬:ハーベスト

ビットコインの「マイニング」にあたるのが、ネムの「ハーベスト(ハーベスティング)」と呼ばれる承認作業です。

ネムの公式ウォレットであるナノウォレットに一定期間ネムを預けることで、ハーベスティングする権利が得られます。

マイニングは一番早く計算できたマイナーにしか報酬は支払われないので、より高スペックな設備が必要になりがちです。

しかしハーベスティングは承認作業参加者に対してランダムで報酬が支払われるため、一般の方でも参加できます。

加えてハーベストでは、PoIスコア(=プラットフォームへの貢献度)が高いほど報酬をもらえる確率は上がります。

そのため、個々人がプラットフォームを利用/維持するインセンティブになっていると言えるでしょう。

ネムの特徴➂ アポスティーユ(公証)機能

ネムの「アポスティーユ(公証)機能」とは、ブロックチェーン技術の強みである「改ざんされない」ことを応用したネムの独自機能です。

ネムの特徴➂アポスティーユ(公証)機能

公証とは

正当な存在根拠に第三者の確認(チェック)が必要な公文書。

例)土地の所有権・遺言など

「絶対に書き換えられない」技術がデータの信憑性を裏付けている、ネムの「アポスティーユ(公証)機能」。

書類の改ざんを防ぎつつ、今までかかっていた時間や手間を省ける機能になっています。

現在、ネムのアポスティーユ機能で期待されている用途は、以下をご覧ください。

  • 土地や美術品の所有権
  • 企業の監査データ
  • 契約/債務情報など

上記の他にも記録に公的な証明が必要なものであれば、色んなものに応用できる拡張性の高さを持っています。

アポスティーユ機能が一般化するほど、今後のネムの需要・価格が上がりやすくなります。

ネムの特徴➃ 処理スピードが早い

ネムの大きな特徴は、約1分でワンブロックの処理を終えられるスピードです。

迅速に処理できる点から、ネムは実用性の高い仮想通貨とされています。

なお、ビットコインはワンブロックの処理を終えるまでに、約10分かかるとされています。

ビットコインよりも約10倍も早く処理できることが、ネムの大きな特徴です。

ネムの特徴➄ 独自のトークンを発行できる

独自のトークンを発行できる点も、ネムの大きな特徴です。

トークンとは、独自のブロックチェーンで発行される仮想通貨のことを意味します。

ネムは独自のブロックチェーンを持っており、独自トークンを発行できます。

それに対し仮想通貨は既存のブロックチェーンで発行され、独自トークンは発行できません。

ネム(NEM)の将来性・今後のポジティブ要因

ネムポジティブ要因

ネム(NEM/XEM)の将来性、今後価格が伸びる理由は、以下の8つです。

上記8つの「ネムの価格が今後伸びる理由」をおさえておけば、ネムの買い時をつかみやすくなります。

ネムのトレードで少しでも大きく稼げるよう、上記8つの「ネムの将来性、今後価格が伸びる理由」を順にチェックしていきましょう。

今後の価格上昇要因① コミュニティの結束

今後の価格上昇要因①:コミュニティの結束

今後、ネムのコミュニティが結束力を増すと、価格が上がりやすいと言えます。

ネムの信頼性が増し、ポジティブな要因として認知されやすいからです。

ネムはネットワークのコミュニティが活発な仮想通貨です。

国内では商用目的のグッズの作成や、ミートアップなどのイベントが多数開催されています。

「ネムのコミュニティが宣伝・認知度アップに一役買っている」と考える方も。

こういった点から、ネムを利用できる店舗も出てきています。

以下の口コミをご覧ください。

「NEM bar」のようにネムを決済通貨として受け入れるお店もあり、ネムのコミュニティは存在感を強めています。

また、ネムは開発しやすい「Java」という言語で書かれている点も、大きな特徴です。

プログラミング言語の初級者でも開発のコミュニティに参加しやすいため、コミュニティの結束力強化につながっている可能性があります。

このように今後ネムのコミュニティの結束力が増すと、価格が上がりやすくなると予想できます。

今後の価格上昇要因② 新仮想通貨「シンボル」の運用開始

今後の価格上昇要因②:新仮想通貨「シンボル」の運用開始

今後、ネムが新しい仮想通貨の運用を開始すると、価格変動につながりやすいと言えます。

例えばネムは2021年3月に、「シンボル」という仮想通貨の運用を開始しました。

この際、ネムの価格はそれまでの3~4倍にまで跳ね上がりました。

値上がりの大きな要因は、ネム保有者へのシンボル付与とされています。

こういった経緯があったせいか、ネム保有者へシンボルが付与された後、ネムの価格は下がりました。

シンボルの付与を目的にネムを保有したトレーダーが、シンボルを受け取った後にネムを売ったことが、下落の原因とされています。

今後も、ネムに関する新しい仮想通貨の運用が開始されることがあれば、価格変動につながりやすいと言えるでしょう。

今後の価格上昇要因③ プラットフォームとしての拡張性

今後の価格上昇要因③:プラットフォームとしての拡張性

今後、さらに拡張性が高まることで、ネムの利用が広まった際には、価格が上がりやすくなります。

ネムなら専門的な開発をしなくても独自トークンやアプリケーションを作れます

独自トークンを作ると、新しいプロジェクトで使われるトークンと引き換えに資金調達(ICO)を行うことも可能。

また今後、ネムのプラットフォームを活用したアプリケーションが広まれば、ネム自体の需要が上がり、価格の上昇要因になると予想できます。

今後の価格上昇要因④ mijinの普及

今後の価格上昇要因④:mijinの普及

 

ネムの技術が使われた「mijin」の利用が広まれば、今後の価格上昇につながりやすくなります。

「mijin」とは、ネムのプロジェクトです。

「mijin」とは、日本のテックビューロ社が開発を主導するブロックチェーンプラットフォームのこと。

「mijin」は、アップデートの「カタパルト」で実装されました。

誰でもブロックチェーン技術が使えるようなプラットフォームの作成を目標に掲げている「mijin」。

mijinのホームページ

国内外様々な企業が「mijin」の導入を検討していて、すでに400社以上がサービスを利用しているとされています。

ネムの技術が使われた「mijin」が今後さらに普及すれば、ネムの価格上昇要因となり得ます。

今後の価格上昇要因➄ セキュリティの向上

今後の価格上昇要因➄:セキュリティの向上

今後、ネムのセキュリティがさらに強化されれば、価格上昇の要因となります。

ネムはセキュリティレベルが高く、安全に利用できる可能性がある仮想通貨です。

セキュリティ対策では「Eigen Trust」というノード同士が監視や評価を行い、悪質なノードを検出するものを採用しています。

今後より多くの人が利用するようになるには、ハッキングなどで仮想通貨が流出する危険性を抑えることが大切です。

注目の高い仮想通貨だからこそネムはセキュリティ対策に力を入れており、今後もアップデートを重ねて、より強固になっていくでしょう。

今後の価格上昇要因➅ 個人間ICOの普及

今後の価格上昇要因➅:個人間ICOの普及

今後、ネム経由のICO利用が増加した場合、価格の上昇要因となり得ます。

ネムには、「個人でICOが行えるように設計されている」という珍しい特徴があります。

これにより様々な活用が今後予想されており、個人でトークンを取引できる取引所を整備してビジネスを行う人が増えるでしょう。

仮にネムを利用したICOが増えれば、需要増加に伴いネムの価格は上昇する可能性が高いです。

ネムに投資して儲けたいなら、今のうちに保有しておくのが得策。

大手取引所「bitFlyer」であれば、ネムをたったの「100円」という少額から購入することができます。

 

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今後の価格上昇要因➆ 各国政府との連携強化

今後の価格上昇要因➆:各国政府との連携強化

今後、ネムが各国の政府との連携を強化した場合、価格上昇要因となり得ます。

ネムはアップデートを繰り返してセキュリティ対策を強化していることから、各国政府との連携が始まっています。

2018年にはアラブ首長国連邦、2019年はマレーシア政府など、国家機関との提携を行いました。

政府との連携は、非常に強力な支持者を得たとも考えられるので、今後の将来性に期待できるでしょう。

ネム(NEM)とシンボル(XYM)の関係性は?

ネム(NEM)とシンボル(XYM)の関係性は?

ネム(NEM/XEM)とシンボル(XYM)の関係性は、アップデートの「カタパルト」にあります。

「カタパルト」により、ネムがアップデートされることでシンボルの運用が開始されました。

「カタパルト」で新しくなった主なシンボルの機能は、以下をご覧ください。

「カタパルト」で新しくなった主なシンボルの機能
  • 処理速度・送金スピードが早くなった
  • セキュリティが強化された
  • ハイブリッドタイプのブロックチェーンになった
  • 「マルチシグ」から「マルチレベルマルチシグ」になった
  • アグリゲートトランザクションが実装された
  • PoIからPoS+になった
  • クロスチェーンスワップを利用できるようになった
  • モザイク機能でトランザクションを制限できるようになった

上記の通り、ネムからシンボルになる「カタパルト」では、主に8つの改善が実現されました。

「カタパルト」の中でも最大級の改善点は、送金スピードとセキュリティの飛躍的な向上です。

特に送金スピードについては、1秒間に3,000~4,000件のトランザクションを処理することが可能になりました。

これは、クレジットカード並の送金処理能力となります。

なお、ネムからシンボルに受け継がれた主な機能については、以下をご覧ください。

ネムからシンボルに受け継がれた主な機能
  • アポスティーユ
  • モザイク
  • ネームスペース

このようにシンボルはネムの機能を受け継ぎながら、新たな機能が追加されています。

こういった点からシンボルは、ネムのアップデート「カタパルト」によって進化した仮想通貨と言えるでしょう。

ネム(NEM/XEM)とシンボル(XYM)今後のイベント・上昇要因

ネム(NEM)とシンボル(XYM)今後の上昇要因

ネム(NEM/XEM)とシンボル(XYM)に関して、今後の価格を上昇させる可能性のある要因を4つ紹介します。

2021年はプラットフォームの大型アップデートや様々な市場への参入などがあり、ネム(NEM/XEM)にとって大きな転機となることが予測されています。

どれも非常に重要な出来事なので、順番にチェックしていきましょう。

ネム・シンボルの今後➀ 「FIFAワールドカップ」のプラットフォームに採用

 

ネム・シンボルの今後➀ 「FIFAワールドカップ」

2022年に中東カタールで開催を予定している「FIFAワールドカップ」でシンボルが採用されるとネム財団の公式ブログで公開されています。

具体的には、現地のホテル建設のプロジェクトを管理するプラットフォームに採用され、改ざん不可能な建設監査などの工程を可能にする仕組みを構築するとされています。

ブロックチェーンだけでなく、人工知能も用いた大型プロジェクトになります。

シンボルにとって大きなイベントの一つになる可能性が高いので、「FIFAワールドカップ」についての今後の動きにも注目してみましょう。

ネム・シンボルの今後➁ 大手取引所「Bithumb」へ上場

ネム・シンボルの今後➁ 大手取引所「Bithumb」

韓国の大手取引所「Bithumb」はシンボル(XYM)を新規取扱銘柄として上場しました。

Bithumbは247の仮想通貨取引ペアを提供しており、韓国ウォンとビットコイン(BTC)との通貨ペアでシンボル(XYM)を取引できます。

Bithumbの上場発表によってシンボル(XYM)価格は前日比で、一時30%高を記録しています。

大手取引所への上場は取引量が増える可能性が高いので、今後の価格に良い影響を与えるはずです。

ネム・シンボルの今後➂ NFT市場への参入

ネム・シンボルの今後➂ NFT市場への参入

新プラットフォームであるシンボルはNFT市場への参入を予定しています。

シンボルはエンタープライズ向けのブロックチェーンで、新しいトークン化エコノミー、特にNFTの作成や販売するのに最適なプラットフォームです。

NFTは既に世界中の投資家が注目している市場なので、NFT市場への参入は価格上昇要因になる可能性が高いです。

ネム・シンボルの今後➃ DeFi市場への参入

ネム・シンボルの今後➃ DeFi市場への参入

カタパルトアップデートによってDeFi市場へ参入しやすくなることが予測されています。

DeFi市場へ参入しやすくなる具体的な要因としては「Fantom Foundation」との提携です。

この提携によってシンボルもFantomのブロックチェーンネットワークの1つになるとされています。

Fantomは分散型アプリケーションを開発できるプラットフォームの1つなので、今後他の仮想通貨を預けてシンボル(XYM)を受け取れるようになる可能性が高いです。

DeFi市場への参入はシンボル(XYM)の価格にもポジティブな影響を与えるはずです。

ネム(NEM/XEM)の価格推移

ネム 今後_価格推移

次はネムの過去の価格推移について、以下の6点をご紹介します。

ネム(NEM/XEM)の価格推移

過去の動きを知ることで、今後のネムの価格を予測しやすくなります。

今後のネムの価格予想に活かすため、上記6つの価格推移をチェックしておきましょう。

ネム(NEM/XEM)の価格推移➀ 2017年

ネム(NEM)の価格推移➀2017年

2017年は1円程度の価格から始まり、中盤から後半にかけて徐々にネムの価格が上昇し始めました。

ネム自体に大きな要因があって上昇したというよりは、仮想通貨市場全体に注目が集まりだしたことが影響し、12月には50円まで急上昇して、年末には100円の大台を突破しました。

ネム(NEM/XEM)の価格推移➁ 2018年

ネム(NEM)の価格推移➁2018年

2018年のネムは年末からの上昇が続き、1月7日に史上最高値の211円まで到達しました。

その後、コインチェックのネム流出事件があり、1月末には80円まで下落し、そのまま4月には20円台まで下落が続きました。

5月には一旦反発して40円ほどまで回復しますが、また徐々に下落していき年末には10円を切る価格で停滞しました。

ネム(NEM/XEM)の価格推移➂ 2019年

ネム(NEM)の価格推移➂2019年

2019年のネムは1桁台から抜け出すことが難しく、年間通して10円以下の価格で推移しました。

2019年からはネム財団が組織の再編を行い、セキュリティ対策などのアップデートを重ねましたが、価格にはうまく反映されなかったようです。

ネム(NEM/XEM)の価格推移➃ 2020年

ネム(NEM)の価格推移➃2020年

2021年3月にカタパルトアップデートによって、ネムから新プラットフォームの「シンボル」に変更され、3月から運用が開始されました。

シンボルへの期待感から2020年後半から価格が上昇し、10円を突破して20円を超えて上昇しました。

最大で87円まで急上昇しましたが、ビットコイン(BTC)の暴落や仮想通貨市場全体の低迷によって2022年1月現在は14円前後で推移しています。

ネム(NEM/XEM)の価格推移➄ 2021年

ネム 今後_2021年の価格推移

ネム(NEM/XEM)の2021年の価格推移は前半が上昇トレンドで、その後は下落トレンドとなりました。

2021年1月~2021年3月までの値上がりは、3~4倍になるほどの急上昇でした。

この際の値上がり要因は、アップデートと考えられています。

2021年3月には「カタパルト」アップデートが無事完了し、プラットフォーム「シンボル」が晴れて誕生しました。

その際の期待感や、ネム保有者へのシンボル付与が、2021年前半のネムの価格を押し上げたとされています。

なお2021年3月中旬以降には、ネムの価格は値下がり傾向になりました。

この時の値下がり要因は、シンボルの付与を目的にネムを保有した人の売りが増えたからだと考えられています。

その後2021年7月まで下げ相場となりましたが、2021年9月にかけて値上がり基調に転じました。

この際の値上がり要因は、ビットコイン・イーサリアムの値上がりと言われています。

ネムをはじめとしたアルトコインは、主要仮想通貨の価格動向に左右されやすい点を、おさえておきましょう。

ネム(NEM/XEM)の価格推移➅ 2022年

ネム 今後_2022年の価格推移

2022年のネム(NEM/XEM)の価格推移は、約0.12ドルからのスタートでした。

その後、2022年1月5日に0.138ドルを突破。

2022年3月現在、ネムの価格は約11円となっています。

ロシアによるウクライナ侵攻により「リスクオフ」が進み、価格変動が安定した「金」などに資産が流入する形となりました。

そのため、ネムの価格も停滞気味で推移しています。

今後|ネム(NEM) / シンボル(XYM)の価格予想

ネム 今後_価格予想
今後のネム(NEM/XEM)の価格予想について、「仮想通貨関連の主要サイトの見通し」を以下にまとめました。

今後のネム(NEM/XEM)の価格予想
  • CoinPriceForecast:0.29ドル(2025年)
  • DigitalCoinPrice:0.26841522345ドル(2025年)
  • cryptopolitan:1~1.2ドル(2025年)
  • walletinvestor:約0.89ドル(2025年)
  • tradingbeasts:約0.4ドル(2024年)
  • cryptoandfire:約5~9ドル(2030年)
  • CoinPedia:最高35ドル(2025年まで)

上記の通り、「ネムの価格は今後、さらに値上がりする」との予想が多いです。

今後ネムの価格が上がる場合の主な要因は、アップデート・セキュリティの強化・利用者の増加などと言われています。

なおCoinPediaは、今後5年のうちにネムの取引量が仮想通貨ランキングトップ10以内に入る可能性を示唆しました。

その一方で、ネムからシンボルに乗り換えるトレーダーも出ると予想できます。

ネムが売られるほど値下がりしやすくなるので、今後の予想についてはシンボルの動向にも注意しましょう。

NEM(ネム)を今後買う際のおすすめ取引所

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DMM Bitcoinのメリット
  • 15種類もの仮想通貨で「レバレッジ取引」が可能
  • 取引手数料に加え、入金・出金・送金手数料も全て無料 

※BitMatch手数料を除く

日経ラジオパーソナリティーひろぴー

DMM Bitcoinは販売所なので板がなく、かつスプレッドが狭いため、初心者でも簡単かつ低コストで始められます

DMMビットコイン_アプリ画像

DMM Bitcoin』は、数々の事業を展開する「DMM.comグループ」を親会社に持つ取引所。

「レバレッジ取引」に特化しており、15種類もの暗号資産でレバレッジ取引を行うことが可能です!

ネムをはじめ、たくさんのアルトコインを取引できる他、なんと取引手数料に加えて「出入金手数料」や「送金手数料」まで全て無料。※BitMatch手数料を除く

キャンペーン・特典情報
  • 口座開設完了で2,000円プレゼント!
※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分

>>>DMM Bitcoinの公式サイトはこちら<<<

DMM Bitcoinで
仮想通貨を買ってみる

DMM Bitcoinの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(NEM/XEM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XML)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • シンボル(XYM)
取引手数料 無料※BitMatch手数料を除く
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
送金手数料 無料
レバレッジ手数料 0.04%/日(建玉ごと)
DMM Bitcoinは、取引手数料・出金・入金・送金手数料まで、ほとんどの手数料が無料。 ※BitMatch手数料を除く ただし、レバレッジ取引を行う際には「レバレッジ手数料」が必要になりますので、注意しましょう。
  • オフラインウォレットでの顧客資産管理
  • 顧客資産と会社資産の分別
  • 2段階認証と生体認証の導入
  • 不正アクセスへの監視
  • マルチシグネチャ対応
  • SSL暗号化通信
※暗号資産交換業者 関東財務局長 第00010号
DMM Bitcoinは、他の取引所と同様に取引用のスマホアプリをリリースしています。 iOSとアンドロイドの両方に対応しており、ブラウザを開かずとも、簡単に暗号資産のトレードを行うことが可能です。 また、DMM Bitcoinでは、以下のような様々な注文方法を用いて、暗号資産のトレードを行うことができます。
  • ストリーミング注文
  • 指値注文・逆指値注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFD-OCO注文
販売所(現物) 取引所(現物) レバレッジ
ビットコイン ×
イーサリアム ×
リップル ×
ライトコイン ×
ビットコインキャッシュ ×
ネム × ×
イーサリアムクラシック ×
ステラルーメン ×
モナコイン ×
クアンタム × ×
ベーシックアテンショントークン ×
オーエムジー ×
テゾス × ×
エンジンコイン ×
シンボル × ×
DMM Bitcoinはレバレッジ取引に特化している取引所ですが、主要通貨である「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」「ステラルーメン」の現物取引にも対応しています。 現物取引とレバレッジ取引を並行して行うことができるので、使い勝手が非常に良いですね。

第3位 LINE BITMAX(ネム未対応)

仮想通貨おすすめ_LINE BITMAXのレーダーチャート画像

LINE BITMAXのメリット
  • LINEアプリから簡単に取引できる
  • LINE Payと連携できる
  • 仮想通貨の貸し出しサービスを利用できる

LINE BITMAXLINEのグループ会社が運営する仮想通貨取引所です。

スマホから本人確認も含めて簡単に口座開設を行えるため、仮想通貨の未経験者でも使いやすい作りになっています。

有名通貨の取扱いはもちろんのこと、独自のトークン「リンク(LINK)」の売買をすることができます。

キャンペーン・特典情報
  • 口座開設や入金、暗号資産の購入に応じて独自トークン「リンク(LN)」がもらえる!

LINEビットマックス_キャンペーン画像

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\口座開設でリンク(LINK)もらえる/

LINE BITMAXで
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LINE BITMAXの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リンク(LN)
取り扱い通貨数は6種類です。
口座開設手数料 無料
口座管理料 無料
取引手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 LINE Pay:110円(税込) 銀行口座:400円(税込)
取引手数料や入金手数料は無料ですが、出金手数料に関してはLINE Payを利用すると安く抑えられます。
  • コールドウォレット
  • マルチシグ
  • 資金の分散管理
LINE BITMAX(ライン ビットマックス)はセキュリティに力を入れており、コールドウォレットやマルチシグ、資金の分散管理を行なっています。 ハッキングにあうリスクを小さく抑えており、取引所が倒産した場合でも顧客の資産は守られる決まりになっています。
LINEのグループ会社が運営していることから、LINEやLINE Payを普段から利用している人にとって使いやすい特徴があります。 入出金や本人確認もスムーズにスマホから行えるので、口座開設は簡単にできます。
販売所 取引所 レバレッジ取引
ビットコイン ✖️ ✖️
イーサリアム ✖️ ✖️
リップル ✖️ ✖️
ビットコインキャッシュ ✖️ ✖️
ライトコイン ✖️ ✖️
リンク ✖️ ✖️
LINE BITMAX(ライン ビットマックス)では販売所形式での取引にのみ対応しています。

第4位 GMOコイン

仮想通貨おすすめ_GMOコインのレーダーチャート画像

GMOコインのメリット
  • 国内最多20種類の通貨を売買できる
  • 販売所だけでなく取引所も利用できる
  • 10種類の通貨の「レバレッジ取引」ができる

GMOコイン』は、東証一部上場企業「GMOインターネットグループ」を親会社に持っている取引所。

「現物取引」と「レバレッジ取引」の両方が可能なため、取引形態の自由度が高いのが特徴です。

また、「GMOクリック証券」の長い運用経験で培った万全な管理体制や、抜け目のないセキュリティ対策も、注目すべきポイントです。

日経ラジオパーソナリティーひろぴー

GMOコインは、レバレッジ取引の「仮想通貨FX」において、初心者から上級者までの幅広いユーザーから支持されています。
キャンペーン・特典情報
  • 暗号資産の購入で、毎日10名に現金1,000円が当たる!

>>>GMOコインの公式サイトはこちら<<<

GMOコインで
仮想通貨を買ってみる

GMOコインの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(NEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • チェーンリンク(LINK)
取引手数料 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
送金手数料 無料
レバレッジ手数料 0.04%/日(建玉ごと)
GMOコインでは、取引手数料から出金・入金・送金手数料まで、ほとんどが無料になっています。 DMM Bitcoinと同様に、レバレッジ取引を行う場合のみ「レバレッジ手数料」が必要となります。 レバレッジ手数料を節約したい方は、日を跨ぐ前にポジションを一旦決済するように心がけましょう!
  • コールドウォレットでの資産管理
  • 顧客資産の分別管理
  • 2段階認証
  • マルチシグネチャ
  • サイバー攻撃対策
  • システムの24時間365日監視
  • SSL暗号化通信
GMOグループが展開しているネット証券「GMOクリック証券」のセキュリティノウハウが導入されているので、安全性はバッチリです。 「コールドウォレット」「マルチシグ」などの基本的なセキュリティ対策に加え、「システム24時間監視」や「専門家による定期的なシステムの脆弱性診断」などが導入されています。 ※暗号資産交換業者 関東財務局長 第00009号
GMOコインは、現物取引専用のスマホアプリをリリースしています。 このアプリを使えば、暗号資産の購入・売却はもちろんのこと、暗号資産の送付やお知らせの確認まで行うことができるので、非常に便利です。 ウィジェット機能を用いれば、スマホを開かなくてもスライド1つでリアルタイムの価格を確認することができてしまいます! 24時間の価格変動が一目瞭然ですので、当日の相場観をパッと見て把握することが可能です。
販売所 取引所 レバレッジ
ビットコイン
イーサリアム
リップル
ライトコイン
ビットコインキャッシュ
ネム
ステラルーメン
ベーシックアテンショントークン
オーエムジー ×
テゾス ×
クアンタム(QTUM) ×
エンジンコイン(ENJ) × ×
ポルカドット(DOT) × ×
コスモス(ATOM) × ×
シンボル(XYM) ×
モナコイン(MONA) ×
カルダノ(ADA) × ×
メイカー(MKR) × ×
ダイ(DAI) × ×
チェーンリンク(LINK) × ×
GMOコインは、20種類の暗号資産の現物・暗号資産FXに対応しています! 取引形態を制限されずにトレード可能なのは、GMOコインの大きな魅力。 現物取引に加え、ビットコイン・アルトコイン共に2倍レバレッジ取引にも対応しています。

第5位 bitFlyer

仮想通貨おすすめ_bitFlyerのレーダーチャート画像

bitFlyerのメリット
  • 販売所では1円から仮想通貨を購入できる
  • 合計で14種類もの仮想通貨を取り扱っている
  • ビットコインのレバレッジ取引にも対応

日経ラジオパーソナリティーひろぴー

bitFlyerは、国内取引所の現物取引では唯一、4つの注文種別と5つの執行条件を選ぶことができます。

bitFlyerは、なんとビットコインの取引量が6年連続国内No.1!※ 取引量においては、他の取引所よりも大きく優っています。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021年の年間出来高(差金決済/先物取引 を含む)

販売所では、ネム・ビットコインを含めて「14種類」の仮想通貨を、なんと1円から購入することができます。

キャンペーン・特典情報
  • スマホアプリからのログインで、毎日抽選で最大 10 名に 1,000 円相当、 最大 3,000 名に 5 円相当のビットコインをプレゼント

>>> bitFlyerの公式サイトはこちら<<<

bitFlyerで
仮想通貨を買ってみる

bitFlyerの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
取引手数料 無料
Lightning FX 約定数量×0.01~0.15%
入金手数料 銀行振込 振込手数料のみ
クイック入金 無料
出金手数料 三井住友銀行 220円〜440円
その他銀行 550円〜770円
bitFlyer(ビットフライヤー)では、取引手数料と入金手数料が無料になっています。 また、送金手数料に関しては通貨ごとに異なり、以下の通りとなります。
暗号資産名 送金手数料
ビットコイン(BTC) 0.0004 BTC
イーサリアム(ETH) 0.005 ETH
リップル(XRP) 無料
イーサリアムクラシック(ETC) 0.005 ETC
ライトコイン(LTC) 0.001 LTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.0002 BCH
リスク(LSK) 0.1 LSK
モナコイン(MONA) 無料
ベーシックアテンショントークン(BAT) 5 BAT
ステラルーメン 無料
ネム 3 XEM
テゾス 0.1 XTZ
ポルカドット 0.1 DOT
チェーンリンク 1 LINK
  • SSL暗号化通信
  • SHA-2(SHA-256)の採用
  • FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御
  • パスワードの強度チェック
  • アカウントロック機能
  • 2段階認証
  • ログイン履歴の管理
  • 自動タイムアウト
  • マルチシグネチャ
  • コールドウォレット
  • 顧客資産との分別管理
  • ウイルスチェックとハッキングテスト
bitFlyerも他の取引所と同様に、とても強固なセキュリティ対策を導入しています。 まずbitFlyerは「JBA(一般社団法人日本ブロックチェーン協会)」のプラチナメンバーに属しており、プラチナメンバーの基準もしっかりと満たしています。 基本的な対策である「2段階認証」や「マルチシグ」の導入に加え「顧客資産の分別管理」等も積極的に行っています。 ※暗号資産交換業者 関東財務局長 第00009号
bitFlyer(ビットフライヤー)は、暗号資産を管理するための専用ウォレットもリリースしています。 ビットコインの送金/受金はもちろんのこと、実店舗での決済まで、アプリから行うことができます! もちろん、スマホアプリからはとっても簡単にビットコインの取引を行うこともできます。 決済から取引まで、まさに超万能で便利なスマホアプリです!
販売所 取引所 レバレッジ
ビットコイン
イーサリアム ×
リップル ×
ライトコイン × ×
ビットコインキャッシュ ×
イーサリアムクラシック × ×
リスク × ×
モナコイン ×
ベーシックアテンション トークン × ×
ステラルーメン ×
ネム × ×
テゾス × ×
ポルカドット × ×
チェーンリンク × ×
bitFlyer(ビットフライヤー)は、主に現物取引(販売所)でのトレードに特化した取引所です。 ビットコインであれば、独自プラットフォーム「Lightning FX」を用いてレバレッジ取引を行うことも可能です。 販売所は「簡単に暗号資産を売買できる」という特徴がありますので、まさに初心者の方にぴったりな取引所であると言えますね!

ネム・シンボルの懸念点と今後ネガティブ要因

ネム・シンボルの懸念点と今後ネガティブ要因

ネム(NEM/XEM)の懸念点、今後の価格が上がらない理由は、以下の3つです。

ネム(NEM/XEM)の懸念点、今後の価格が上がらない理由
  1. コインチェック事件で流失した通貨
  2. 国内で取り扱っている取引所が少ない
  3. 競合の存在

今後が期待されているネムですが、近年価格が伸び悩んでいる通貨でもあります。

「なぜネムの価格は伸び悩んでいるの?」

「今後、ネムの価格は上がる?」

そんな方のため、上記3つの「ネム(NEM/XEM)の懸念点、今後の価格が上がらない理由」を順に解説します。

ネムの懸念点① コインチェック事件で流失した通貨

コインチェックのロゴ

コインチェック事件での流出を懸念して、ネムの今後は値上がりが難しいと考えるトレーダーがいます。

2018年1月に580億円近い仮想通貨がハッキングによって流失したコインチェック事件。

流失した通貨がネムということもあり、第一印象はマイナスという方も多いのではないでしょうか。

もちろんコインチェックのセキュリティが低かったからハッキング事件は起こったのであって、ネム自体のセキュリティ能力とは関係ありません

コインチェック事件のおかげで認知度は上がりましたが、ネムはセキュリティが低い通貨という間違った認識が広がってしまっていることも考えられます。

ネムの懸念点② 国内で取り扱っている取引所が少ない

「国内で売買できる取引所が少ないからネムは今後、価格があがりにくい」と考えるトレーダーもいます。

ネムは日本人に人気のある通貨の一つですが、国内で取り扱っている取引所が少ないです。

ただし2022年現在、ネムを取り扱う取引所も徐々に増えてきています。

このペースでネムを上場させる取引所が増えていけば、今後ネムの取引量も大きくなるでしょうね!

ネムの懸念点③ 競合の存在

「ネムに似た仮想通貨があるから、需要が分散して今後の価格が上がりづらい」と考えるトレーダーもいます。

ネムの技術と似たような機能・方向性を持っている通貨が複数あります。

ネムに似た仮想通貨の代表例が「イーサリアム(ETH)」です。

ネムとイーサリアムはどちらも、プラットフォーム型仮想通貨と言われています。

ブロックチェーンの技術を利用して、様々なサービスやコンテンツを作ることができる仮想通貨です。

ですので、ネムとイーサリアムの将来性はとても似ています。

今後、ネムがイーサリアムとの差別化をどれだけ図れるかが今後の課題になってくるでしょう。

ネム・シンボルの今後まとめ

ネム・シンボルの今後まとめ

ネムは、ビットコインのマイニングよりはるかにエコな承認方式「PoI」を採用していて、アポスティーユと呼ばれる公証機能やプラットフォームの応用が期待されるなど、将来性の高い通貨として注目を集めています

今後次なる価格上昇が発生する前に、販売手数料無料な取引所「Coincheck」でNEMを購入してみましょう。

 

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