ネム(XEM/NEM)の今後・将来性を分析|2021年にはいくらになる?

ネムに投資してるけど、なかなか良いニュースがない。。

本当にこれから価格は上がるの?

多くの人に期待されながらも、なかなか価格に反映されず伸びなやんでいる通貨、ネム(NEM,XEM)

ネムの価格が上がらない

ネムと聞けば、あの有名な「コインチェック事件」を思い浮かべる人も多いのでは。

世間的に微妙なイメージがつきまとっているネムですが、ネムの将来性の高さを真に理解している方は少ないのではないでしょうか。

本記事では、ネムの将来性や今後のチャート、価格予想を徹底的に深掘りしました!

ざっくり言うと…
  • 仮想通貨NEMは「中央集権システムから脱却し、新しい経済圏を作る」という目的があって発行された通貨。
  • NEMが控えている「カタパルト(大型アップデート)」では、送金スピードとセキュリティが大幅に改善されるので、価格が跳ね上がる可能性が高い。
  • NEMを手数料無料、かつ安全に買える取引所は「DMM Bitcoin」「コインチェック」など。
  • 中でも、大手企業DMMグループを親会社にもつ「DMM Bitcoin」なら、ネムを手数料無料で取引することができる!

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ネム(NEM,XEM)とは

ネムのロゴ

プロジェクト名 NEM
通貨名 XEM
発行上限枚数 8,999,999,999XEM
開発者 utopiafuture(ハンドルネーム)

仮想通貨ネムは、2015年3月に発行が開始されたプラットフォームプロジェクトです。

開発者の「utopiafuture」とは別に、2016年にシンガポールで発足したのがNEM財団。

コインチェック事件直後に犯人捜査の協力をいち早く名乗り出た団体として記憶に残っている方も多いでしょう。

今でもNEM財団はネムの技術を活用したプラットフォームの普及活動を行なっています。

そしてネムの特徴をざっくりつかむことのできる動画がこちら。

1分ほどの動画なのでぜひ参考にしてみてください。

NEMの意味

ネム(NEM)は「New Economy Movement(新しい経済活動)」の略で、

経済的自由や平等主義の原則に基づいた分散型プラットフォームの構築を目指しています。

ネムの意味

ちなみにネムで使われる通貨はXEM(ゼム)と読みますが、コインチェック事件などもあってか、

本来プラットフォームの名前であるネムが仮想通貨であるというイメージが付いています。

ネム(NEM,XEM)と他通貨の違い

ネムはいくつかの点で他の通貨と違った特色を持っています。

ネムと他通貨の違いを明確にして、ネムの性質や性能、技術を再確認しましょう!

承認方式:PoI

ネムの取引承認方式は、独自アルゴリズムのProof of Importance(PoI:重要度による証明)を採用しています。

ネムのPoI

PoIではネムの保有数や送金頻度などを元に「PoLスコアが作られ、スコアによってユーザーの重要度を決定します。

簡単にいうと、ネムネットワークをより多く利用する人が報酬をもらえる仕組みです。

取引承認のマイニング(膨大な計算処理)に大量のコンピューターを必要とする旧来のProof of Work(PoW)では、

財力を持ったマイニング業者が報酬を総取りする「資本力による独占状態」が続いていました。

ネムは平等主義を尊重しているので、ネムネットワークを使えば誰でも公平に報酬が分配されるシステムとなっています。

そして何より、大量の電力を消費するPoWよりエコなシステムとして注目を集めている承認方式です。

承認報酬:ハーベスト

ビットコインの「マイニング」にあたるのが、ネムの「ハーベスト(ハーベスティング)」と呼ばれる承認作業です。

ネムの公式ウォレットであるナノウォレットに一定期間ネムを預けることで、ハーベスティングする権利が得られます。

ハーベスティングとマイニング

マイニングは一番早く計算できたマイナーにしか報酬は支払われないので、より高スペックな設備が必要になりがちですが、

ハーベスティングでは、承認作業参加者に対してランダムで報酬が支払われるため、一般人でも参加することができます。

加えてPoIスコア(=プラットフォームへの貢献度)が高いほど報酬をもらえる確率は上がるので、個々人がプラットフォームを利用/維持するインセンティブになっています。

アポスティーユ(公証)機能

ブロックチェーン技術の強みである「改ざんされない」ことを応用したネムの独自機能です。

アポスティーユ(公証)機能

公証とは

正当な存在根拠に第三者の確認(チェック)が必要な公文書。土地の所有権や遺言など

「絶対に書き換えられない」技術がデータの信憑性を裏付けているので、

書類の改ざんを防ぎつつ、今までかかっていた時間や手間を省くことのできる機能になっています。

 

現在、ネムのアポスティーユ機能で期待されている用途はこちら。

  • 土地や美術品の所有権
  • 企業の監査データ
  • 契約/債務情報など

他にも記録に公的な証明が必要なものであれば、なににでも応用することができる拡張性の高さを持っています。

アポスティーユ機能が一般化すると、もちろんネムの需要や価格も上がることになるでしょう。

ネム(NEM,XEM)の懸念点、いま価格が上がらない理由

ネムの懸念点

期待されているネムですが、近年価格が伸び悩んでいる通貨でもあります。

なぜ価格が伸び悩んでいるのでしょうか?

その原因を探ってみましょう。

コインチェック事件で流失した通貨

コインチェックのロゴ

2018年1月に580億円近い仮想通貨がハッキングによって流失したコインチェック事件。

流失した通貨がネムということもあり、第一印象はマイナスという方も多いのではないでしょうか。

もちろんコインチェックのセキュリティが低かったからハッキング事件は起こったのであって、ネム自体のセキュリティ能力とは関係ありません

コインチェック事件のおかげで認知度は上がりましたが、ネムはセキュリティが低い通貨という間違った認識が広がってしまっていることも考えられます。

国内で取り扱っている取引所が少ない

ネムは日本人に人気のある通貨の一つですが、国内で取り扱っている取引所が少ないです。

ただし2021年現在、ネムを取り扱う取引所も徐々に増えてきています。

中でも最もおすすめできるのは、ネムを手数料無料で取引することができる、DMM Bitcoin。

ネムだけでなく、国内最多「11」もの暗号資産のレバレッジ取引にも対応しています!

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ネムの競合の存在

ネムの技術と似たような機能・方向性を持っている通貨が複数あり、代表的なものに「イーサリアム(ETH)」が挙げられます。

ネムとイーサリアムはどちらも、プラットフォーム型仮想通貨と言われています。

ブロックチェーンの技術を利用して、様々なサービスやコンテンツを作ることができる仮想通貨です。

ですので、ネムとイーサリアムの将来性はとても似ています。

今後、ネムがイーサリアムとの差別化をどれだけ図れるかが今後の課題になってくるでしょう。

ネム(NEM,XEM)の将来性、これから価格が伸びる理由

将来性が高いネムの今後

ネムはエコな承認方式(PoI)やアポスティーユ(公証)機能のほかにも、

将来性の高い通貨と評価される理由がいくつかあります。

コミュニティの結束

ネムはネットワークのコミュニティが活発な仮想通貨です。

国内では商用目的のグッズの作成やミートアップなどのイベントが多数開催されていて、

コミュニティがネムの宣伝に一役買っているようです。

「nem bar」のようにネムを決済通貨として受け入れるお店も出てきており、

まだ仮想通貨を知らない人でもネムの存在は聞いたことがある、までいくのではないでしょうか。

また、ネムは開発しやすい「Java」という言語で書かれており、開発コミュニティも活発に活動しているようです。

拡張性が高い

ネムでは専門的な開発をしなくても独自トークンやアプリケーションを作ることができます

独自トークンを作ると、新しいプロジェクトで使われるトークンと引き換えに資金調達(ICO)することも可能。

またネムのプラットフォームを活用したアプリケーションが活性化すれば、

ネム自体の需要が上がり、価格にもいい影響が出てきやすくなります。

mijinの実装

mijinのホームページ

今後の価格を予想する上で重要なのが「mijin」というネム内のプロジェクトです。

「mijin」は日本のテックビューロ社が開発を主導するブロックチェーンプラットフォームで、

誰でもブロックチェーン技術が使えるようなプラットフォームの作成を目標に掲げています。

国内外様々な企業が導入の検討をしていて、すでに 400社以上がサービスを利用。

ネムの技術が使われた「mijin」がこの先さらに普及すれば、ネム自体の需要も上がるのではないでしょうか。

カタパルトの予定

カタパルトのホームページ

カタパルト(Catapult)」は、ネムの送金スピードとセキュリティを格段に向上させるアップデートです。

完了すると1秒間に3000から4000件のトランザクションを処理することができるので、

クレジットカードなみの送金処理能力を持つことになります。

すでに「mijin」はカタパルト実装済み(2018年5月)で、2018年中にはネム本体へのカタパルトを実装を予定しています。

ネムの機能を大幅に改良されるアップデートが控えているということで、

カタパルトが実装がされれば、価値が跳ね上がることも考えられるでしょう。

【最後に】ネム(NEM,XEM)の今後まとめ

ネムのロゴ

ネムは、ビットコインのマイニングよりはるかにエコな承認方式「PoI」を採用していて、

アポスティーユと呼ばれる公証機能やプラットフォームの応用が期待されるなど、将来性の高い通貨として注目を集めています

 

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