カードローンには年齢制限があるってホント?|年齢以外にも気を付けたいポイントも解説

「カードローンって何歳から利用できるのかな?」

「年金をもらえる年齢だけど、カードローンは利用できる?」

という疑問がある方向けに、この記事ではカードローンには年齢制限があるのか?何歳から何歳まで利用できるのか?おすすめのカードローン会社はどこかを解説していきます。

年齢制限によって自分はカードローンを利用できないのではないかと不安を抱えている人も多いと思います。

カードローンは誰でも制限なく利用できるわけではなく、年齢制限や申込条件が設定されています。

この記事を参考に利用したいカードローン会社の年齢制限を確認してみてください!

記事後半ではおすすめのカードローンを5社紹介し、年齢制限以外にも注意すべき審査ポイントを4つ解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

ざっくり言うと…
  • カードローンには年齢制限がある。
  • 年齢下限は満20歳以上から、上限は69歳以下の場合が多い。
  • 年齢制限の他にも金利や返済方法・サービス内容・融資スピードもチェックしよう!
  • おすすめのカードローンは無利息期間があり、即日融資に対応している消費者金融カードローン。
  • 中でも、無利息期間が30日あり、WEB上から申込手続きから借り入れまで完結するアイフルがおすすめ!

カードローンの年齢制限は?

カードローンの年齢制限は?

カードローンの年齢制限
  • 利用したいカードローンによって年齢制限は異なる
  • カードローンは何歳から(下限)申し込めるのか
  • カードローンは何歳まで(上限)申し込めるのか

カードローンの年齢制限について、上記の3項目に分けて解説していきます。

利用したいカードローンによって年齢制限は異なる

利用したいカードローンによって年齢制限は異なる

カードローンの年齢制限は利用したい消費者金融によって異なります。

一般的な年齢制限は満20歳以上から65〜69歳までの場合が多いです。

下限に関しては民法上の関係から、どのカードローンを利用する場合でも変わりませんが、上限はカードローンによって多少異なります。

そのため、まずは利用したいカードローンを決めてから、自分の年齢が制限外ではないか確認すると良いでしょう。

カードローンを選ぶ際のポイントについては、記事後半で解説しているので参考にしてください。

また、カードローンについて詳しく知りたい方は以下の記事が参考になります。

カードローンは何歳から(下限)申込めるのか

カードローンは何歳から(下限)申込めるのか

カードローンは20歳から利用できる場合が多いです。

なぜ20歳からと決められているのかというと、これは民法規定によって定められているからです。

「法律行為を単独で行うことができるのは20歳の成人から」と決められています。

将来的に18歳から契約できるようになる可能性はありますが、現時点では利用できないと覚えておきましょう。

他にも、消費者金融側にとって契約を取り消されるリスクがあることから、未成年は利用できません。

未成年が契約する場合は、親権者の同意を得る必要があります。

しかし、同意を得ずに何らかの方法で契約した場合は「未成年者取消権」という未成年を守る法律によって契約が取り消されてしまいます。

そもそも未成年がカードローンを利用することは原則不可能なので、20歳を超えてから利用を検討しましょう。

大手消費者金融会社の年齢下限は次の通りです。

アコム 満20歳以上
アイフル 満20歳以上
プロミス 満20歳以上
SMBCモビット 満20歳以上
レイクALSA 満20歳以上

カードローンは何歳まで(上限)申込めるのか

カードローンは何歳まで(上限)申込めるのか

次に年齢制限の上限は69歳以下という場合が多いです。

69歳以下と決められている理由としては、70歳以上になると退職して安定した収入がなくなってしまう人が多いからです。

カードローンの申込条件には、年齢制限以外にも「安定した収入がある方」と設けられています。

ここで「年金は安定収入に含まれないの?」と思う方もいるかもしれませんが、残念ながらカードローンでは年金を収入とは見てもらえません。

大手消費者金融会社の年齢上限は次の通りです。

アコム 69歳以下
アイフル 70歳未満
プロミス 70歳未満
SMBCモビット 69歳以下
レイクALSA 70歳以下

では、70歳以上の人は絶対にカードローンを利用できないのかといえば、そうではありません。

地方銀行のカードローンの中には74歳までや、80歳までと高齢でも利用できるものもあります。

各銀行・消費者金融の年齢制限を比較

各銀行・消費者金融の年齢制限を比較

各銀行・消費者金融の年齢制限を比較
  • 銀行カードローンの年代利用状況
  • 消費者金融カードローンの年代別利用状況

ここからは銀行カードローンの年代別利用状況と、消費者金融カードローンの年代別利用状況を解説していきます。

年代別利用状況を確認することで、自分の年齢で利用している人の割合はどのくらいなのか?どんなカードローンを利用している人が多いのか?を客観的に知ることができます。

銀行カードローンの年代別利用状況

銀行カードローンの年代別利用状況

まずは銀行カードローンの年代別利用状況は次の通りです。

20代 14.9%
30代 19.2%
40代 23.9%
50代 21.0%
60・70代 21.0%

最も利用率の高い年代は40代の23.9%で全体の約4人に1人は40代ということになります。

また、20代や30代といった比較的若い人よりも、50代や60代の割合の方が高い傾向があります。

このデータは金融庁が公開している「貸金業利用者に関する調査・研究」というものです。

データから分かることは、働き盛りの年代でカードローンの利用者が多いことです。

年齢制限は満20歳以上から65〜69歳までと決まってはいますが、制限ギリギリだから借りれないということは全くなく、多くの人が60代でも利用されています。

大手銀行系カードローンの年齢制限を比較すると次の通りです。

三井住友銀行カードローン 20歳以上〜69歳以下
三菱UFJ銀行カードローン 20歳以上〜65歳未満
みずほ銀行カードローン 20歳以上〜66歳未満
楽天銀行カードローン 20歳以上〜62歳以下
auじぶん銀行カードローン 20歳以上〜70歳未満
オリックス銀行カードローン 20歳以上〜69歳未満
横浜銀行カードローン 20歳以上〜69歳以下

消費者金融系カードローンの年代別利用状況

消費者金融系カードローンの年代別利用状況

次に消費者金融系カードローンの年代別利用状況は次の通りです。

20代 43.9%
30代 48.4%
40代 31.0%
50代 19.3%
60・70代 17.5%

銀行系カードローンの利用状況と比べると、全く傾向が異なることが分かるかと思います。

20代や30代の比較的若い人の利用が多く、50代や6〜70代になると利用者が少なくなっています。

理由として考えられるのは、消費者金融カードローンはWEB完結申込が行えてスマホやパソコン操作に日頃から触れている若い世代は手軽に利用しやすいこと

他にも、SNSやネットで消費者金融カードローンの広告を目にする機会が多いことが考えられます。

また、銀行系カードローンに年配者の利用が多い理由としては、昔から利用しており馴染みがある地方銀行など、店頭に足を運んで契約する人が多いのではないかと予想できます。

大手消費者金融系カードローンの年齢制限を比較すると次の通りです。

アイフル 20歳以上〜69歳以下
プロミス 20歳以上〜69歳以下
アコム 20歳以上〜69歳以下
SMBCモビット 20歳以上〜69歳以下
レイクALSA 20歳以上〜満70歳まで

高齢者がカードローンを利用する際の注意点

高齢者がカードローンを利用する際の注意点

高齢者の方がカードローンを利用する際の注意点は次の3つです。

高齢者がカードローンを利用する際の注意点
  1. 年齢上限になると追加で借入れできなくなる
  2. 年金収入だけでは借りられない可能性がある
  3. 高齢者を狙った闇金業者がある

年齢上限になると追加で借入れできなくなる

年齢上限になると追加で借入れできなくなる

すでに契約済みの方でも、カードローン会社が定める年齢上限に達してしまうと、追加で借入れできなくなる可能性があります。

もし追加で借入れを行う予定がある場合は、カードローン会社に確認し、年齢上限に達する前に借りるようにしましょう。

高齢者がお金を借りる方法としては、年金担保貸付制度やリバースモーゲージという自宅を担保に借りる銀行ローンがあります。

カードローンが利用できない場合は、これらを検討すると良いでしょう。

年金収入だけでは借りられない可能性がある

年金収入だけでは借りられない可能性がある

年齢上限に達していない方でも、年金収入だけでは安定した収入源があるとは認められずに、借りられない可能性があります。

年金収入だけでは認められない理由は次の2つです。

年金受給者がカードローンを利用できない理由
  1. 病気や死亡を理由に貸したお金を回収できないリスクがある
  2. 自分で働いて収入を得られない

カードローン会社にとっては、支払い能力が低く、融資するリスクが高いと判断されるということです。

消費者金融系カードローンの多くは、年金収入だけで借りられないので、年金収入のみで借りられるカードローンを検討しましょう。

三菱UFJ銀行カードローンやauじぶん銀行カードローン、オリックス銀行カードローンなど、一部の銀行系カードローンでは年金受給者でも利用できます。

高齢者を狙った闇金業者がある

高齢者を狙った闇金業者がある

大手消費者金融系カードローンを利用したくても利用できない高齢者の方を狙った闇金業者も存在するので注意が必要です。

治療や入院で多額のお金がすぐに必要だったり、年金収入しかない弱みにつけいって声をかけてきます。

高齢者が注意すべき闇金の手口は次の3つです。

注意
・偽装質屋
・FAX勧誘
・架空請求

闇金業者の手口は、主に業者側から電話やFAXで勧誘してくるので、少しでも怪しい話やおかしいと感じる部分がある場合は、すぐに信用しないでください。

未成年がカードローンを利用する際の注意点

未成年がカードローンを利用する際の注意点

解説した通り、基本的にカードローン会社を利用できるのは20歳からで、未成年は利用できません。

未成年でカードローンを利用したいと考えている場合は、次の2つに注意してください。

未成年がカードローンを利用する際の注意点
  1. クレジットカードの現金化は違法
  2. 未成年でも利用できるカードローンは闇金

クレジットカードの現金化は違法

クレジットカードの現金化は違法

2022年4月から民法が改正されて、満18歳で成年とされます。

18歳から親権者の同意なしでクレジットカードを発行できるようになりました。

この改正によって、今までなら未成年にあたる年齢でクレジットカードを保有する人が増え、同時に違法な業者も増えてきています。

クレジットカードの現金化とは、クレジットカードで購入した商品分の金額を還元してもらい、現金を手にする方法です。

これにより、カードローンを利用できなくても現金を手に入れられます。

しかし、クレジットカードの現金化は違法であり、クレジットカードの利用停止や未払金の一括請求などの措置が取られる可能性があるので注意が必要です。

未成年でも利用できるカードローンは闇金

未成年でも利用できるカードローンは闇金

未成年でも利用できるカードローンは闇金業者である可能性が高いです。

闇金業者からお金を借りてしまうと、すぐに返済しきれないほど借金が膨れ上がってしまいます。

これは貸金業を行う認可が下りておらず、法定金利を無視した利子が利用者に課せられるからです。

違法な闇金かどうか調べる方法には2通りあります。

1つは「利息制限法で決められた上限金利を守っているか」と、もう一つは「貸金業登録」をおこなっているかどうかです。

金融庁の貸金業者検索サービスを利用すればすぐに調べることができます。

貸金業登録番号・所在地・商号・名称・代表者名・電話番号などの項目で検索して、登録されていれば闇金ではない可能性が高いです。

未成年でも利用できるからと安易に借りるのではなく、しっかりと検索して確実な情報を取ることが大切です。

おすすめカードローン会社5選

おすすめカードローン会社5選

おすすめのカードローン会社は次の5社です。

おすすめカードローン会社
  1. アコム
  2. アイフル
  3. プロミス
  4. SMBCモビット
  5. レイクALSA

アコム

アコム

アコムの特徴
  • 審査通過率が高くはじめてでも安心
  • 最短30分審査で即日融資
  • 最大30日間無利息

アコムは「はじめてのアコム」というように、審査通過率が高くはじめてカードローンを利用する人でも安心です。

審査は最短30分で完了し、契約後はWeb上から振込融資依頼を簡単に行えます。

また、銀行振込の手数料はアコムが負担してもらえるので、少額を借り入れる場合でもお得です。

18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。

また、収入証明書のご提出が必要となりますので、ご準備をお願い致します。

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%
申込条件 ・20歳以上69歳以下
・安定した収入があること
・返済能力があること
・アコムの基準を満たす人
審査時間 最短30分
融資スピード 最短1時間
借入限度額 1万円〜800万円
無利息期間 30日間無利息
WEB完結 可能

アイフル

アイフル

アイフルの特徴
  • Web申込なら最短25分融資
  • 最大30日間無利息
  • 融資限度額最大800万円

アイフルは独自審査を行うことにより審査時間を短縮し、Web申込であれば最短25分で融資を受けることが可能です。

アイフルの審査通過率は43.6%と高く、審査スピードも業界トップクラスなので、即日融資を希望する人におすすめできます。

また、個人の希望にもある程度応えてもらえて、すぐにお金が必要な場合は優先的に審査を進めてもらえる可能性もあります。

最大30日間の無利息期間を設けているので、お得に借りられるカードローンです。

借り入れできるかは公式サイトから「1秒診断」を行えるので、試してみてください!

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%
申込条件 ・満20歳以上69歳まで
・定期的な収入と返済能力を有する方
審査時間 最短30分
融資スピード 最短25分
借入限度額 1万円〜800万円
無利息期間 30日間無利息
WEB完結 可能

プロミス

プロミス

プロミスの特徴
  • Web申込で来店不要
  • 最短30分審査&最短30分融資
  • 最大30日間無利息

プロミスはオリコン顧客満足度ランキング・ノンバンクカードローン部門で2年連続1位を獲得している実績あるカードローンです。

申込みはWeb上で完結でき、来店する必要はありません。

すぐにお金が必要な人に特におすすめで、最短30分で審査が完了し、24時間365日振込融資が可能です。

金利(実質年率) 4.5%〜17.8%
申込条件 ・申込時の年齢が20歳〜69歳以下であること
・プロミスが認める安定した収入があること
審査時間 最短30分
融資スピード 最短30分
借入限度額 1万円〜500万円
無利息期間 30日間無利息
WEB完結 可能

SMBCモビット

SMBCモビット

SMBCモビットの特徴
  • 電話連絡不要で在籍確認可能
  • 大手SMBCグループ
  • カードレスにより最短即日融資

SMBCモビットはプロミスと同じSMBCグループで、三井住友・三菱UFJ・みずほ・ゆうちょのいずれかの銀行口座を開設していれば、保険証だけでWeb申込を行うことが可能です。

また、在籍確認に電話連絡を行わないので、借り入れが職場や家族にバレる可能性が少ないです。

他のカードローンにはある無利息期間が無いことは注意しましょう。

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%
申込条件 ・満20歳以上69歳以下
・安定した定期収入のある方
審査時間 最短10秒で事前審査
融資スピード 最短30分
借入限度額 1万円〜800万円
無利息期間 なし
WEB完結 可能

レイクALSA

レイクALSA

レイクALSAの特徴
  • 無利息期間最長180日間
  • 24時間いつでもどこでもアプリで手続き
  • 審査時間最短15秒

お得に借りたい人におすすめなのが、新生銀行グループが提供しているレイクALSAです。

レイクALSAでは、初めての利用かつ、5万円以下の借り入れの場合は無利息期間が最長の180日適用される特徴があります(電話申込の場合は30日間・Web申込の場合は60日間〜180日間)

また、審査時間はWeb申込を行なった後、最短15秒で完了し、最短1時間で借り入れを行えます。

審査に通過できるか、お試し診断も公式サイトから簡単にできます。

金利(実質年率) 4.5%〜18.0%
申込条件 ・一定の安定した収入のある方
・20歳以上70歳以下の方
・日本国内に居住されている方
審査時間 最短15秒
融資スピード 最短1時間
借入限度額 1万円〜500万円
無利息期間 最長180日間無利息
WEB完結 可能

カードローンを選ぶ時のポイント

カードローンを選ぶ時のポイント

カードローンの選び方
  1. 金利
  2. 返済方式や返済方法
  3. サービス内容
  4. 融資のスピード

ここからはカードローンを選ぶ時のポイントを4つ解説していきます。

年齢制限は概ねどのカードローン会社もあまり変わりませんが、金利や返済方法、具体的なサービス内容、融資にかかる時間などが異なります。

年齢制限はそもそも利用できるかどうかに関わることですが、これから解説する4つの項目はお得に利用できるかどうかに関わる大切な内容です。

契約してから「契約しなければ良かった・・」「別のカードローンの方が良かった・・」なんて後悔をしないように、必ず確認してください。

ポイント1:金利

ポイント1:金利

金利は〇〇%〜〇〇%というように最低金利と最高金利が定められています。

この金利によって、お得に借りられるか借りられないかがシンプルに決まります。

どういうことかというと、金利は借りた元金に対してかかる利息の割合のことで、金利が高ければその分利息を多く返済しなければならなくなるからです。

また、最低金利と最高金利の幅が大きいのは、借入額が大きいほど適用される金利が低くなるからです。

借入額が数万円など少ない場合は、最高金利が適用されるのが一般的なので、自分が借りたい金額で金利がいくらで適用されるかを確認しておきましょう。

利用するカードローン会社を選ぶ際は、金利が少しでも低いところを探すようにしましょう。

ですが「金利」だけでカードローンを探すと、銀行系カードローンばかりが候補に上がるはずです。

もちろん銀行系カードローンは金利が低く、限度額も高いので悪くはありませんが、これから解説するサービス内容や融資スピードが消費者金融系カードローンとは異なるので、金利だけじゃなく4つ全ての項目で比較検討することが大切です。

ポイント2:返済方式や返済方法

ポイント2:返済方式や返済方法

次にカードローンの返済方式や返済方法も会社ごとに異なります。

カードローンを利用する前に、あらかじめ返済計画を立ててから借りることをオススメしますが、返済方式や返済方法によっては計画通りに返済できない可能性があります。

返済期間が長くなってしまうと、その分利息が多く発生して総返済額も多くなります。

なので、基本的にはなるべく早く返済できる計画を立てて借りるようにしてください。

まず返済方式には元利均等返済と元金均等返済の2種類があります。

元利均等返済は、返済計画を立てやすい方式で、毎月返済する額が一定です。

次に元金均等返済は、返済回数を重ねるにつれて、返済額が減って総返済額を抑えられる方式です。

次に返済方法には、口座引き落としやインターネットバンキングでの振込み、コンビニ返済などの方法があります。

また、資金に余裕がある時に繰上返済を行えるかや、複数の返済日や返済方法に対応してもらえるかなどを確認しましょう。

返済の利便性が低いカードローンを利用してしまうと、返済できるのに思うように返済できないストレスが溜まり、無駄な利息を多く払うことになるので要注意です。

ポイント3:サービス内容

ポイント3:サービス内容

他にも比較するポイントとしては、どんなサービスを受けられるかです。

お得に借りられるかに関わるサービスとしては「無利息期間」というものがあります。

無利息期間とは名前の通り、一定期間の間、金利が発生しない無利息でお金を借りていられるというものです。

例えば、30日間の無利息サービスを提供している消費者金融カードローンでは、借入れから30日間利息が発生せず、31日目から通常通り利息が発生します。

つまり、30日の無利息期間中に完済すれば、一切利息を支払わずに、元金だけの返済で済むということです。

大手消費者金融カードローンの無利息期間は次の通りです。

アコム 30日間
アイフル 30日間
プロミス 30日間
SMBCモビット なし
レイクALSA 最大180日間

SMBCモビットのみ無利息期間がありませんが、その他は30日間、レイクALSAは最大で180日間提供しています。

無利息期間サービスには利用条件があり、基本的には初回利用や少額の借入れの場合です。

なので、初回かつ少額の借入れを行いたい場合は、無利息期間サービスを比較して検討しましょう。

ポイント4:融資のスピード

ポイント4:融資のスピード

最後に緊急でお金が必要な方は、融資スピードまで確認しましょう。

審査にかかる時間や融資までの時間は、カードローン会社によって異なります。

基本的には銀行系カードローンよりも消費者金融系カードローンの方が早く、さらに言うと消費者金融系の中でも、大手の方が早いです。

銀行系カードローンでは審査から融資、実際に現金を手にするまでに1〜2週間かかる場合もあります。

理由としては、銀行系カードローンは利用限度額が高いことや、大手消費者金融は多くの顧客を抱えていたり、機械化した簡易的な審査方法を導入しているからです。

例えば、大手消費者金融のレイクALSAでは、最短15秒で簡易審査を行えます。

銀行系や中小消費者金融では、このスピードで対応できません。

しかし注意点としては、機械化した審査を通過しても、絶対に融資まで審査に通過できるかどうかは分からないことです。

一定の部分は機械化した審査で対応できますが、最終的には人的審査を行うので、提出した書類に不備があったり、勤務先への在籍確認の電話連絡で何か問題があれば、落ちてしまう可能性もあります。

以上のことから、必ず借りられるとは限りませんが、早急にお金が必要!という方は、なるべく消費者金融系カードローンを、中でも大手を選ぶと良いでしょう。

カードローンで年齢以外にも注意したい審査ポイント2つ

カードローンで年齢以外にも注意したい審査ポイント2つ

カードローンで年齢以外にも注意したいポイント
  1. 信用情報
  2. 総量規制や年収

最後にカードローンの利用時に、年齢以外に注意したい審査ポイントを2つ解説します。

信用情報

信用情報

信用情報とは言葉の通り「この人にお金を貸して、しっかり返済してもらえるかな?」という信用度です。

安定した収入があるかどうかも、この信用情報になるのですが、他にもクレジットカードの利用状況やローンの契約内容、返済状況なども信用情報に値します。

カードローン会社は、利用者の信用情報を確認して、最終的に融資するかしないかを決定しています。

信用情報は様々なデータが含まれていますが、特に重視されているのは現在の借入金額や返済状況です。

すでに借入金額が多い人は「この人に追加で融資しても、すでに借入れが多いから返済できない可能性があるのではないか?」と思われてしまいます。

また、計画通りに返済できていれば問題ありませんが、何度も返済遅延しており、返済状況が悪い人は融資を受けられない可能性があるということです。

総量規制や年収

総量規制や年収

次に総量規制や年収も審査結果に関係します。

まず総量規制とは、貸金業者から借りられる金額を年収の3分の1まで制限する法律のことです。

年収が低い人にとっては、年収の3分の1までしか借りられないのは不便に感じるかもしれませんが

多重債務者を削減するために作られたもので、総量規制はカードローン利用者を守る法律です。

すでに他の消費者金融から融資を受けており、年収の3分の1近くになってしまっている人は、新たに融資を受けられない可能性があります。

どうしても利用したい場合は、他社を先に返済して借入額を減らしてから申込みましょう。

もしくは、総量規制対象外になる銀行系カードローンを利用する選択肢もあります。

総量規制は貸金業者に適用される法律なので、金融機関にあたる銀行は対象外になります。

銀行系カードローンであれば、すでに他社から年収の3分の1まで借りている場合でも、追加で融資を受けられる可能性があるでしょう。

もしくは「おまとめローン」といって、複数社からの借入れをひとつにまとめる目的で作られたローンを利用する方法もあります。

おまとめローンは通常の借入れよりもお得な金利が適用される可能性が高いので、非常にオススメです。

カードローン年齢制限のまとめ

今回はカードローンの年齢制限について、銀行系と消費者金融系の年齢制限を比較して、おすすめのカードローン会社を5社紹介しました。

年齢制限は満20歳以上から69歳以下の範囲のカードローンが多く、未成年や高齢者は利用できない場合があります。

利用したいカードローン会社の年齢制限に問題がなければ、解説した、金利・返済方式や返済方法・サービス内容・融資スピードの4つの項目を比較して検討しましょう。

大手消費者金融カードローンの中でオススメは最大30日間の無利息期間を設けており、公式サイトから「1秒診断」を行えるアイフルです!