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審査なしのカードローンはある?審査基準と通るためのコツ

カードローンって必ず審査を受けなくちゃいけないの?
審査に落ちたんだけどお金を借りたい!そんな状況でも借りられるカードローンはないの?

広告などでも、簡単にお金を借入れできる方法として紹介されていることが多いカードローン

とはいえ、貸出前の収入調査などで引っかかってしまい、お金を貸すことを断られてしまう方も当然存在しています。

審査に落ちた方は、その後のあてがなくなって困ってしまうでしょう。

そこで今回は、無条件でお金を貸してくれる金融機関はあるのかということについて徹底的に解説していきます。

お金を借りたい方は気になっているであろう「審査なしor審査甘いカードローンは存在するのか」という疑問についても回答していきますので、カードローンに申込む前の心の準備としてしっかり押さえておきましょう。

「カードローン 審査」をざっくりいうと
  • 審査不要のカードローンは正規では一つも存在しない
  • 年齢に関する基準や収入に関する基準が設けられていることが多い
  • 提供する情報は常に正しく申告するように心掛けるのがコツ
  • 収入証明不要の会社といえばアイフルアコムプロミス

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審査なしのカードローンはある?

審査なしのカードローンはある?

基本的には審査をパスした人間でないと、融資を受けることは許されません

人から何かを借りるためには、相手から信用されている必要があります。

「この人はきちんと返してくれる人だ」と分かってもらえないと、家族であれ友人であれ何かを貸してくれることはないでしょう。

資金を貸し付けることを生業としている金融機関であっても、なんの保証もない相手にお金を貸すことはしません。

かといって申込者ひとりひとりに面接を行い、どんな人物か判断するような時間もないでしょう。

そのような経緯で、金融機関は素早く確実に相手が信用に足る人物か見極めるための審査を行っているのです。

審査なしのカードローンは?

申込者の信用度を確かめるために審査を行っているので、審査なしで利用できるカードローンは原則存在しません

貸金業者が信用できる人にしかお金を貸さないのは、以下のような理由があるからです。

お金を貸すのに審査が必要な理由
  • お金が返ってこないと運営資金がなくなるから
  • 利息を払ってもらわないと儲けることができないから
  • 十分な返済能力を有していると判断するまではお金を貸せないという法律があるから

返済してくれないかもしれない相手にばかりお金を貸していたら、すぐに会社の資金が底をついて経営ができなくなってしまうでしょう。

また、お金を貸すことを仕事にしている会社は、返済される利息によって儲けを得ています。

お金が返ってこないということは利息も支払われないということになるので、儲けることができません。

さらには、お金を返す当てのない人物にお金を貸してはいけないという法律(銀行法や貸金業法)もあるので、正規のやり方で運営している貸金業者は決して審査ゼロでお金を貸し付けるような真似はしないのです。

貸金業者が守らなくてはならない法律

自社の資金を消費者に貸し出す仕事をしている会社は、必ず「貸金業法」に従って運営していかなければなりません。

貸金業法のルールに従うことができる会社は金融庁に認められ、晴れて正式な消費者金融企業として看板を掲げることができます。

貸金業法で謳われているルールは、主に以下の3つです。

お金を貸す会社が守るべき規則
  1. お金を貸す前に相手の収入や信用情報を調べ、返済できる人物かどうか審査しなくてはならない
  2. 借入希望者の年収に応じて貸付上限額を設定しなければならない
  3. 法律で決められている以上の金利を課してはならない

以上のルールを守ることができない企業は、正式な貸金業者として認められません。

注意

「審査一切無し」という条件で一般人にお金を貸している業者は、100%闇金です!

貸金業法を無視して営業をしている会社を利用すると、法律に守ってもらえなくなってしまいます。

警察に相談しても解決できない場合が多いので、堂々と「審査はありません」と宣言しているような会社からはお金を借りないように気を付けましょう

審査が甘いカードローンは?

「審査が他の業者よりも甘いですよ」と正式に発表している金融機関は存在しません。

また、SNS等で「〇〇の審査はあんまり厳しくなかった」とレビューされている方も時たま見かけますが、何の根拠もない情報ですし、どのレビューも個人の感想にすぎないため正しいとは言い切れないでしょう。

そのため現状は、審査が甘いカードローンは一つも存在しないといえます。

そもそも審査の厳しさは決められているの?

貸金業法ではどのような審査を行って個人の信用度を判断すべきか、細かく決められています。

法律で調査するように定められている項目例
  • 顧客の資力
  • 過去の信用情報
  • 借入と返済の状況
  • 返済の見込み

しかし実際には、申込者のどの部分を重視して審査を行っていくのかは、会社によって細かく違ってくるのでしょう。

そのような違いがあるからこそ、Aという会社に申込んでも審査にパスできなかった方が、Bという会社でならパスすることができたというような事例がいくつも報告されているのだと思われます。

人によって審査が通りやすい会社が異なるのは、確かなのかもしれません。

ただし、どの会社も審査基準を詳しく公表するようなことはしていないため、自分がどの会社なら通過しやすいのかを見極めるのは限りなく不可能に近いです。

カードローンの審査に通る基準とは?

カードローンの審査に通る基準とは?

お金を貸すための基準は、どの会社も詳しくは公表していません。

しかし、申込みを行う際に記載すべき情報は、すべてが審査のために必要な情報となります

申込フォームで記載する主な内容
  • 申込者本人の個人情報
  • 仕事に関する情報
  • 収入に関する情報
  • 世帯や家族に関する情報

上記のような情報は「借入希望者の属性」を表しており、審査をする上で中枢を担う基準となります。

また、申込みを行う際には、他の業者からお金を借りているのかどうかも合わせて回答しなければなりません。

この「他からの借金の有無」も重要な審査基準の一つになります。

さらに、消費者側が自分で調べることはあまりないですが、信用情報機関に保管されている「信用データ」も審査の基準として欠かせません。

これら3つの基準(借入希望者の属性、他からの借金の有無、信用データ)をすべてクリアしている以下のような人物であれば、大抵は審査を通過することができます

審査をパスしやすい人物の特徴
  1. 安定した収入がある
  2. 総量規制に違反しない
  3. 過去の利用歴と支払い状況に問題がない

安定した収入がある

すべての貸金業者や銀行で間違いなくカードローンの審査基準となっているのが、「安定した収入を得ているかどうか」という点です。

多くの会社が、以下の2点をお金を貸し出す基本条件として公表しています。

条件1 年齢が満20歳に達していること
条件2 1年を通して安定した水準の収益を得ていること

20歳未満の方にお金を貸せないのは、成人していないと安定した職に就くことはできないだろうと一般的に考えられているためです。

また条件の2番目では、はっきりと収入が安定していなければならないという点について言及されています。

なぜ収入が安定していることが重要なのか?

お金を返すだけなら、収入が安定しているかどうかよりも収入が多いかどうかの方が重要なのではないかと思われる方も少なくないでしょう。

しかし、カードローンに至っては、早くお金を返せるかどうかよりも確実にお金を返しきれるかどうかの方が重要になってきます。

収入が多いというだけでは以下のように返済が滞ってしまう可能性がありますが、安定した収益があれば長い期間をかけてでもお金が戻ってくる可能性が高まるのです。

大金を稼いでいる 安定した金額を稼いでいる
・一時的な利益である可能性が高い
・収入がなくなると返済が滞る恐れがある
・長期的に安定したお金を得られる可能性が高い
・毎月無理なく決まった金額を返済できる能力がある

ちなみに、カードローンの返済には金利が発生するので、なるべく長い時間をかけて完済してもらった方が会社的には利益が大きくなるという裏事情もあります。

どうやって収入が安定していると証明するの?

毎月の返済を無理なく行うことができると貸金業者側に認めてもらうには、自分の職業と収入に問題がないということを伝えなければなりません

つまり申込時には、以下の項目に関して嘘偽りなく正直に記載する必要があるということです。

  • 自分の年収
  • 雇用形態
  • 勤務先の情報(職種や規模など)
  • 勤続年数

年収は単純に収入の多さを示していますし、勤務先や雇用形態で安定したお金がもらえる職業かどうか判断されます。

勤続年数が短いというだけで全てを判断されるわけではないですが、なるべくなら長く勤めている方が貸す側としては安心できるでしょう。

ちなみに、以下のような職業の方だといくら年収が多くても、不安定な収入を得ている可能性があると判断されるケースが多いようです。

職業 不安要素
アルバイト 時給だから月収が安定しづらい
専業主婦・無職 自分の収入がなく返済が厳しい
年金受給者 自分の収入がなく返済が厳しい
水商売 高収入だが長期的に稼げない可能性がある
トレーダー 必ず利益を得続けられるとは限らない

総量規制に違反しない

業者からお金を借りる時には、総量規制が適用されるということを忘れてはいけません。

総量規制は企業が消費者にお金を貸す上で絶対に守らなくてはならないルールの一つなのです。

総量規制ってなに?
  • 業者が後に返せなくなるような大金を借入希望者に貸し付けないように定められたルール
  • 具体的には、年収の3分の1の金額よりも多いお金は貸付できない

このルールを無視して、たとえば年収が450万円の方が200万円を借りようとしても、貸金業者は200万も貸してくれません。

450万を3で割ると150万になるので、150万円までなら貸してもらえる可能性が高いです。

注意

ルールに則っているとはいえ、必ず年収の3分の1までならお金を貸してもらえるというわけではありません

総量規制を守らなければならないのは貸金業者のみ

総量規制というルールは、日本貸金業協会が定めた法律の中でのみ制定されているものです。

そのため、お金を貸すことを仕事にしている以下のような貸金業者にしか、このルールは適用されません

  • 消費者金融
  • クレジットカードを発行している会社
  • 事業者向けの金融機関

つまり、同じようにお金を貸す業務を行っている銀行や労働金庫などは貸金業者ではないため、総量規制を守る義務はないのです。

銀行が貸付する時も年収による制限はある

銀行がお金を貸すときには、独自に定めている基準で貸付額の上限を決定しています。

その基準は細かく公表されていませんが、少なくとも年収の3分の1を超えるような額のお金は基本的に貸してもらえません

銀行がこのような自主規制を設けたのは、2017年以降のことです。

2017年に何があったの?

かねてより銀行がお金を貸し過ぎているのではないかと問題になっており、2017年にとうとう金融庁から強制的な調査をされました。

年収による制限を超えた資金を借りることは不可能なの?

実は貸金業者から借りる場合でも、銀行から借りる場合でも、年収のによる制限を超えてお金を借りられる手段はあります。

年収によって規制されずに貸し付けを受ける手段
  • 担保や保証人を用意してお金を借りる
  • おまとめローンを利用する
  • 事業主としてお金を借りる
  • 入院や治療に必要な医療費として借入れる

上記の方法なら年収の制限に引っかかることなく、大金を借りられるチャンスがあるのでおすすめです。

その代わりに申込むための資格や条件が細かく決められていたり、審査の基準がより厳しくなったりする可能性があるため、どうしても大きなお金が必要だという方以外は、通常のカードローンを利用した方がお手軽でしょう。

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過去の利用歴と支払い状況に問題がない

お金を最後まで返しきることができるかどうかは、その人の過去からもある程度判断することができます。

たとえば、過去に何かしらのローンを利用していて現在も以下のような状況にある場合は、審査を通過できない可能性が高まるのです。

審査に落ちやすくなる状況
  • 前に借りた借金をまだまだ返済しきれていない
  • 借金の返済を遅らせたことが何度もある
  • 金融関係の事故を起こしておりブラックリストにも載っている

お金を貸す側は、お金を返せる見込みのない相手には貸付を行ってくれません。

これからはきちんと返すと約束したとしても、その人の過去が返済スキルが低いことを物語っていては信用しきれないでしょう。

逆に今まで借金をした過去があっても問題なく返済を続けているのなら、そのことが実績となってむしろ好印象に繋がることもめずらしくありません。

今までの返済履歴などは企業側が独自に調べられる

個人の借入履歴などは、企業が信用情報を調べればすぐに分かることです。

そのため、自分がどんなに偽りの情報を申告したとしても、審査を行う段階で全てバレてしまいます

信用情報ってなに?
  • 消費者個人がお金を貸したり借りたりした記録のこと
  • クレジットカードや携帯電話の支払い情報も含まれている
  • 信用情報を保管する専門の機関がある

信用情報は基本的に本人しか確認することはできませんが、お金を貸し出す場合に限り特別に他人でも閲覧する権利がもらえるのです。

ちなみに、そのようなお金の貸し借りに関する情報を保管している機関は、日本に3つ存在しています。

機関名 略称 主に管理している情報
日本信用情報機構 JICC 消費者金融に関する情報
全国銀行個人信用情報センター KSC 銀行ローンや奨学金に関する情報
株式会社シー・アイ・シー CIC 信販会社やクレジットカード会社の情報

ブラックリストに載っているか自分でチェックする方法

過去に支払いを延滞したり、借金をしたりした記憶がなくても、念のためブラックリストに載っていないか調べておきたいという方もいるでしょう。

信用情報は厳重に管理されている個人情報であるため、簡単にネットなどで検索するだけではチェックすることはできません。

本当にブラックリスト入りしていないかどうか知りたければ、各信用情報機関に「信用情報開示制度」を使ってお願いするしかないのです。

信用情報開示制度ってなに?

信用情報を管理している会社に依頼して、自分の金融情報(今までの借入れや返済状況、支払い状況など)を確認させてもらう制度のこと。

3カ所ある信用情報機関ではそれぞれ違う情報を管理しているので、完璧にチェックしたいという方は3ヵ所すべてに情報開示を依頼しなくてはなりません。

信用情報開示の主な依頼方法
  • 公式サイトから申し込む
  • 店頭で申し込む
  • 郵送で申し込む

カードローン審査の手順

カードローン審査の手順

カードローンにはじめて申込むという方のために、どのような手順で審査を受ければよいのか解説します。

とはいっても、審査を受けるのに特別な申請は必要ありません。

カードローンに申込んだ方は、もれなく自動的に審査を受ける運びとなるからです。

審査を受けるまでの流れを大雑把に分けると、以下の3ステップになります。

STEP.1
カードローンの申込条件を確認する
STEP.2
必要な書類を準備する
STEP.3
情報を提供する

項目ごとに一つずつ分かりやすく解説していきますので、はじめての申込みをしようとしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

カードローンの申込条件を確認する

カードローンには、実は申込資格というものがあります

ローンを提供している業者によって、申込資格は以下のように異なりますので、申し込みたいと思っている会社の条件をあらかじめ調べておきましょう。

会社名 申込むための条件
アイフル 年齢条件:20歳~69歳
収入条件:定期的な収入がある
その他条件:返済能力を有し審査基準を満たしている
アコム 年齢条件:20歳~
収入条件:安定した収入がある
その他条件:返済能力を有し審査基準を満たしている
プロミス 年齢条件:20歳~69歳
収入条件:申込者本人に安定した収入がある
レイクALSA 年齢条件:20歳~70歳
収入条件:安定した収入がある
SMBCモビット 年齢条件:20歳~69歳
収入条件:安定した収入がある
その他条件:審査基準を満たしている

年齢や収入に関する条件が主で、大前提はどの会社もそんなに変わりません。

まずは自分の今の状況を確認し、それぞれ条件を満たしているか考えてみましょう。

年齢の条件はクリアしているか?

多くの貸金業者では、申込みができる条件として満20歳になっていることを掲げています。

満20歳というのは、現時点で20歳以上になっているという意味です。

つまり、生まれてから20年目の誕生日を迎えていれば、満20歳以上だということになります。

注意

年齢を記載する時は、申し込み時点での年を記載するようにしましょう!

どの方法で申込むにしても、申し込んだその日に満20歳以上になっているかどうかが重要です。

申込んだ時にはまだ満19歳だけど、契約する頃には満20歳になっているはずというような段階では、残念ながらまだ申込むことはできません。

収入面での条件はクリアしているか?

収入に関しては、申込みを行う前に以下のチェック項目を確認してみましょう。

収入条件を満たしているかチェックしよう!
  • 自分で仕事をしてお金を稼いでいる
  • 毎月決まった会社(あるいは人物)から収入を得ている
  • 安定した職に就いている
  • 毎月同じぐらいの収入を得ている
  • 在籍確認ができる

上記の条件を満たしているからといって、必ず審査にパスできるというわけではありません。

「申込条件を満たしている=審査に合格する基準を満たしている」ということではないのです。

少なくとも申込条件さえクリアできていれば、申請自体を拒否されることなくに審査に進むことができます。

必要な書類を準備する

申込みを行う段階では、必要な書類は特にありません。

しかし、審査を通った後は、提出しなくてはならない書類がいくつかあります

できるだけ早く契約手続きを完了させてお金を融資してほしいと思っている方は、申込みを行う前から提出書類が揃っているか確認しておいた方が良いでしょう。

お金を借りるために提示しなければならない書類は、以下の通りです。

お金を借りるために必要な提出書類
  • 申込者本人であることを証明する書類
  • 申告した年収が偽りではないことを証明する書類
  • 会社に在籍していることを証明できる書類

申込者本人であることを証明する書類

申込者本人だということを証明できる資料の提出ができないと、お金を借りることができません。

以下のいずれかの書類があれば問題ありませんが、いざという時に見つからないこともあるので手元に用意しておきましょう

運転免許証 運転免許を取得するともらえる
健康保険証 国民健康保険か社会保険に入っていれば所持している
パスポート 有効期限が切れていないもの
在留カード 日本への在留が許可されている外国人が所有
特別永住者証明書 役所で手続きをして申請が通れば交付される
外国人登録証明書 平成24年7月に廃止されているため他の書類が望ましい

申告した年収が偽りではないことを証明する書類

自分がどのくらいお金を稼いでいるか証明するための書類です。

提出必須書類ではありませんが、10万円以上の借入れを希望している場合は提出を求められるケースが多くなります

源泉徴収票 勤めている会社か税務署で発行してもらえる
給与明細書 月の給料と氏名と会社名が記載されているもの
所得証明書 住んでいる市区町村の役所で発行してもらえる
市民税や県民税額決定通知書 勤め先から毎年6月頃もらえる細長い紙

会社に在籍していることを証明できる書類

勤務先が正しいかどうかも必ずチェックされます。

電話確認されることが多いので、書類の提出は必ずしも必要なわけではありません。

ただし、電話での在籍確認を避けたい方や不可能な方は、以下の書類を準備しておいた方が良いでしょう。

社員証・社員カード 氏名と会社名が記載されていて顔写真があるもの
会社名入り健康保険証 会社名が記載されている社会保険証
源泉徴収票 勤めている会社で発行してもらえるもの
給与明細書 月の給料と氏名と会社名が記載されているもの

情報を提供する

条件を確認して書類の準備もし終えたら、いよいよ申込みを行います。

申込の際には、以下のような必要情報をすべて提供しなくてはなりません。

借入希望者の個人情報 氏名
住所
電話番号
年齢
性別
持ち家か借家か
居住年数
同居家族
借入希望者の収入情報 勤め先の名前
勤め先の住所
勤め先の電話番号
年収
雇用形態
勤続年数
信用データに関する情報 他所で借入れをしているかどうか
借金はいくら残っているか

上記は審査を受ける時に重要になる項目ばかりなので、くれぐれも間違いのないように申告しましょう

万が一偽りの情報を提供してしまった場合は、審査に落ちてしまうどころか詐欺罪などに該当してしまう恐れもあります。

情報の提供方法は、どの窓口から申込みを行うかによって変わってきますので、自分の提供しやすい方法を選ぶと良いでしょう。

カードローン会社に情報を教える方法
  • Webの申込みフォームに入力して送信する
  • 電話で申込んでオペレーターに直接伝える
  • 申込書の紙面に情報を記入して郵送する

Webの申込みフォームに入力して送信する

公式サイトにアクセスして、「インターネットからカードローンに申込む」という項目を選択します。

入力内容は多いですが、文字を打ち込むだけなので5分程度で完了できるでしょう。

注意

打ち間違いのないように、送信前にしっかりと見直しましょう!

また、申し込み完了メールが届いているかどうかも確認した方が安全です。

電話で申込んでオペレーターに直接伝える

申込窓口とされている電話番号に電話をかけましょう。

オペレーターの質問に答えていけば、申込みが完了します。

分からないこともついでに聞けるので、初めての申込みで不安な方にはおすすめです。

注意

提供する情報量が多いため、申し込み完了には20~30分程度かかります!

申込書の紙面に情報を記入して郵送する

店頭で申込書をもらい、自分で情報を記入して、専用封筒で郵送する方法です。

自分のペースでゆっくりとかける上に手書きなので、インターネットや電話が苦手な方にはおすすめです。

注意

書き損じには注意しましょう!また、なるべく丁寧な字で書くように心掛ける必要があります。

普段達筆で文章を書いている方でも、相手が読みやすいように楷書(かいしょ)で記載してください。

カードローンの審査に通るためのコツ

カードローンの審査に通るためのコツ

審査を少しでも通過しやすくするために、申込時にできるテクニックを紹介します。

このテクニックを実践すれば、申込情報をスムーズに正しく会社側に伝えられるようになるので、無用なトラブルを避けられるはずです。

注意

必ず審査にパスできると保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

審査に受かる自信がない方は、少なくとも以下のテクニックだけでも活用してみてはいかがでしょうか?

申請が通りやすくなる2つの方法
  1. 情報は正確に入力する
  2. 借入金額を正しく設定する

情報は正確に入力する

申込みを行う時には、実に多くの情報について申告することになりますが、一つでも虚偽の申告があると審査で不利になる可能性があります。

どの情報も自分に関する基本的な情報なので、正しく記載できない方は現状をきちんと把握できていない人物だと判断されてしまうのです。

注意

ローン会社は申告通りの情報を鵜呑みにするわけではなく、きちんと事実確認を行っています。

特に偽りがあってはいけないのは、以下のような情報です。

  • 氏名、電話番号、住所
  • 勤め先の名前、電話番号
  • お金をいくら稼いでいるか

上記に誤りがあると、必ず担当者から連絡が入ります。

あまりにも情報が間違っていると、わざと偽りの情報を提供したとして訴えられる恐れもありますので注意してください。

借入金額を正しく設定する

借入希望額は自分で好きなように記載できますが、あまりにも身の丈に合わないような金額を設定してしまうと審査に落ちるリスクが高まります。

自分の年収を確認し、年収を3で割った金額よりも低い借入額を選択しておくのが最も無難です。

自分の年収÷3=借入希望額

例)7,500,000÷3=2,500,000

このような計算をするのは、消費者金融の場合は裁量規制によって、銀行の場合は自主規制によって貸付上限額が制限されているためです。

ちなみに、多すぎる借入希望額を申告したからといって、必ずしも落とされるわけではありません

一般的には、「500万円は貸せませんが、100万円なら貸せますよ」というように妥当な借入額を提示され、それでも良ければ契約するように選択権を与えられることの方が多いです。

収入証明の審査なしのカードローン3選

収入証明の審査なしのカードローン3選

審査をなくす方法はありませんが、基本的に収入証明書の提出が必要ないカードローンはいくつか存在します。

ここでは、その中でも特におすすめできる以下の3社を紹介します。

収入証明書不要のカードローン一覧
会社名 金利 審査時間 無利息期間
アイフル 3.0~18.0% 最短30分 30日間
アコム 3.0~18.0% 最短30分 30日間
プロミス 4.5~17.8% 最短30分 30日間

アイフル

アイフル

ある程度大きな金額を借り入れたいと申告しても収入証明書を提出する必要がないアイフルでなら、希望通りにお金を借りられる可能性が比較的高くなります。

800万円まで申請可能ですし、初めて利用する場合は約1ヶ月の間金利0円でお金を借りられるのでかなりお得です。

金利(実質年率) 3.0~18.0%
最大借入可能額 800万円
審査時間 最短30分
WEB完結
無利息期間 30日間

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プロミス

プロミス

他の消費者金よりも幅広い層にお金を貸しつけているイメージがあるプロミスもおすすめです。

女学生や主婦の方でも申し込める「レディースキャッシング」なら、収入証明書がなくてもある程度の資金を借りられる可能性があります

金利(実質年率) 4.5~17.8%
最大借入可能額 500万円
審査時間 最短30分
WEB完結
無利息期間 30日間

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アコム

どうしてもお金を借りたい_アコム

審査が早いことで有名なアコムに申込めば、収入証明書類を提出することなくスピーディーお金を借りられる可能性が高いです。

審査パスできるかどうかたったの3秒で簡単にチェックできる「3秒診断」も便利ですので、ぜひ使ってみてください。

金利(実質年率) 3.0~18.0%
最大借入可能額 800万円
審査時間 最短30分
WEB完結
無利息期間 30日間

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カードローンの審査に関するよくある質問

カードローンの審査に関するよくある質問

銀行などからお金を借りたいと思った時には、審査という壁が立ちはだかることになります。

審査は借入希望者からすると煩わしいものでしかありませんが、お金を貸す側からすると法律でも決められている重要な工程です。

そのため、色々と厳格なルールや基準が設けられています。

ここでは、消費者側からはなかなか知ることができない審査に関する謎について解説していきますので、これから審査を受けるという方はぜひご一読ください。

カードローンを利用するための審査にまつわるQ&A
  1. 審査なしのカードローンを教えてください
  2. カードローンの審査基準は?
  3. カードローンの審査に落ちたらどうすればいい?

審査なしのカードローンを教えてください

残念ですが、審査が一切ない正規のカードローンは一つもありません。

企業として消費者個人にお金を貸すときは、必ず厳正な審査を行わなくてはならないと謳っているルールが存在します。

そのルールというのが貸金業法です。

消費者金融やクレジットカード会社は貸金業を営んでいる企業ですので、この貸金業法は必ず守らなければなりません。

貸金業法に違反する運営を行っている会社は、国から正式に認められていない違法な業者である可能性が高いです。

絶対に利用しないようにしましょう。

違法な業者に頼ってしまうと後が悲惨

法律を守らずに、自分たちのルールでお金を貸している悪徳業者を利用すると、確かに簡単にお金を手に入れることができます。

しかし、お金を借りたら最後、完済するまで苦しい毎日が続くことは間違いありません

なぜなら、そのような違法業者はルールを無視した以下のようなことを平気で行ってくるからです。

違法業者を使ってしまったら起こること
  • 短期間で利子がぐんぐん跳ね上がっていく
  • 1日に何度も電話をかけられたり、家に来て激しくお金を返すように催促されたりする
  • 職場や実家に電話をかけられ、借金していることをバラされる

どんなにお金に困っていても、そのような危険な業者を頼ってはいけません。

お金に困っている場合は家族や友人に相談するか、以下の公的な機関に相談するようにしましょう

  • 収入が少ない方は各市区町村の役場
  • 色んな会社から借金をしている方は多重債務相談センター
  • 自己破産などを検討しているのなら無料相談窓口の法テラス

カードローンの審査基準は?

詳細な審査基準は公表されていませんが、基本的には以下の3点が基準となります。

  1. 安定した職に就くことができる年齢である
  2. 毎月同じぐらいの安定した給料をもらっている
  3. 過去に金融機関などとの金銭的なトラブルを起こしていない

年齢に関しては各会社が公式サイトやカードローンのチラシに記載しているので、必ず確認しておきましょう。

多くの場合は満20歳以上で、69歳や70歳を超えていなければ申し込み資格があるものと定めています。

収入については毎月決まった額の給料をもらっているケースが、審査基準的には最もリスクが低いでしょう。

どんなに高収入であっても、利益が安定しないような職業の場合は不利になる場合が多いです。

返せていない借金が多くあり、返済も遅れてしまっている場合は、トラブルを起こした過去があるとして危険視される可能性があります。

カードローンの審査に落ちたらどうすればいい?

審査をパスできなかった要因を探り、改善できそうなところは改善していきましょう。難しければ別の方法で資金を調達することも検討すべきです。

審査に受かるかどうかは運が決めることではありません。

明確な理由があって審査に落ちているのです。

その理由を解消できさえすれば、再審査を受けても今度はパスできる可能性があります

審査に落ちる原因としては、以下にようなことが考えられますので、自分に当てはまることがないか調べなおしてみましょう。

お金の貸付を拒否される原因
  • 申込みの時に提供した情報に偽りがある
  • お金を返さずに延滞した過去がある
  • 様々な会社で借金を繰り返している
  • 借入希望金額が年収に見合っていない
  • 続けざまに複数の会社のローンに申込んでしまった

思い当たる項目があっても改善するのが難しい場合は、以下のような方法で資金を借りられないか検討してみるのも一つの手です。

  • 両親や親戚にお金を貸してくれるようお願いする
  • 家にある宝石やブランド品を質屋に預ける

審査なしのカードローンはある?|まとめ

カードローン 審査 まとめ

個人の消費者にお金を貸す場合は、必ず返済能力があるかどうか審査しなくてはならないという決まりがあるため、銀行に申込んでも、消費者金融に申込んでも、必ず審査は発生します

審査を受けずにお金を借りられるカードローンもあるかもしれませんが、十中八九違法業者の提供しているサービスなので利用することはおすすめできません。

どうしても収入が少なくて審査を突破する自信がないという方は、以下の3社のカードローンいずれかに申込んでみてはいかがでしょうか?

収入証明書不要のカードローン一覧
会社名 金利 審査時間 無利息期間
アイフル 3.0~18.0% 最短30分 30日間
アコム 3.0~18.0% 最短30分 30日間
プロミス 4.5~17.8% 最短30分 30日間

カードローンはお金がなくて困っているという方の強い味方ですので、審査が怖いからといってあきらめるのはもったいないです。

審査基準をきちんと把握し準備もしっかり整えた上で、堂々と審査に挑んでみましょう!

「カードローン 審査」まとめ
  • 審査不要のカードローンは正規では一つも存在しない
  • 年齢に関する基準や収入に関する基準が設けられていることが多い
  • 提供する情報は常に正しく申告するように心掛けるのがコツ
  • 収入証明不要の会社といえばアイフルアコムプロミス

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