消費者金融からお金を借りるのは危ない?メリット・デメリットや気を付ける点を完全解説

消費者金融からお金を借りるって危険なこと?
安全に利用できる消費者金融はあるの?

お金を借りようと思った時に、真っ先に思い浮かぶのが消費者金融です。

消費者金融からお金を借りたことがない方は、危険はないのかと不安に思うことでしょう。

しかし、現在の消費者金融なら、正しい活用方法さえ把握していれば、銀行のローンなどと同じくらい安全に利用することができるのです。

本記事では、消費者金融からお金を借りることに不安があるという方のために、消費者金融に関する基本情報メリット・デメリットお金を借りる時の注意点などについて解説していきます。

安心して利用できるおすすめの消費者金融会社も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

本記事を読み、消費者金融で安全にお金を借りるための知識を身に付けましょう!

「消費者金融」をざっくりいうと
  • 消費者金融は貸金業法に則って運営している安全な業者
  • 融資スピードが早く、即日融資も可能である
  • 大手消費者金融の中だと「プロミス」「アコム」「アイフル」の地名度が高くておすすめ。
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消費者金融の分かりやすい説明

消費者金融とは

消費者金融という存在自体を危険視している方は、世の中にたくさんいます。

消費者金融でお金を借りて借金の返済に追われている方が、自分の苦しみの原因を消費者金融に見出して嘆いているために、消費者金融が悪者のように扱われているのです。

実際の消費者金融は決して危険な会社ではありませんし、ましてや違法の貸金業者でもありません

  • 消費者金融が怖いけど、実際にどこが怖いのかよく分からない
  • 消費者金融は危険らしいけど、お金が借りられるなら何でもいい

このように消費者金融のことをむやみに恐れたり、消費者金融から無計画にお金を借りようとしたりする前に、まずは消費者金融が実際にどのような会社なのか正しく認識しておきましょう

消費者金融とは?

消費者金融とは、サラリーマンやフリーランサーなどの一般的な個人に対して小口融資を行っている業者の総称です。

カードローンという形で貸付を行う業者が圧倒的に多く、カードローンの自動契約機や無人窓口などを設置しています。

消費者金融は国の定める「貸金業法」に則って運営をしている企業です。

そのため、闇金のような違法な貸付はできないようになっています。

消費者金融はかつて「サラ金」とも呼ばれていた

「サラ金」という言葉を聞いたことがある方も少なくないでしょう。

サラ金というのは「サラリーマン金融」の略称です。

かつてサラリーマンを中心にローンサービスを提供していた現在の消費者金融の会社が、サラ金という通称で呼ばれていました。

1950年代半ばを過ぎたあたりからサラリーマンへの融資を開始しはじめた以下のような中小金融機関が、消費者金融会社の走りだといえます。

  • 関西金融
  • 三洋商事

その後は徐々に自営業の方や学生の方もカードローンを利用するようになっていき、サラリーマン金融という呼称から消費者金融という呼び名に変わっていきました。

消費者金融は安全?

消費者金融は誰でも安全に利用することができます。

確かに、サラ金と呼ばれていた時代の消費者金融は、以下のような悪いイメージを持たれていました。

  • 過剰な貸付や取り立てをしてくる
  • 審査は緩いけれど、金利が驚くほど高い

しかし現在の消費者金融は、どこも「貸金業法」に則って営業を行っているため、以下の法律を破るような違法な貸付業務はできなくなっているのです。

消費者金融が守るべき法律
  • 利息制限法……年20%を超える金利を請求してはならない
  • 総量規制……年収の3分の1を超える貸付をしてはならない

そのため、現在は消費者金融からお金を借りても、昔のように高すぎる利息を取られることもなければ、返済能力を超えるほどの過剰貸付を受けることも一切ありません。

さらに、現在は名の知れている消費者金融会社のほとんどが、大手銀行グループの傘下に入っています

銀行と提携を組み消費者に安心感を与えたことが、消費者金融のさらなるイメージアップにつながっています。

消費者金融系カードローンの特徴

消費者金融系カードローンの特徴

消費者金融では、主に「カードローン」という形態でお金の貸付を行っています。

消費者金融でお金を借りるといっても多くの場合は現金で一括借入れをするわけではなく、カードローンを契約して必要に応じて現金を引き出すことになるのです。

カードローンには、主に以下の種類のものが存在します。

  • 消費者金融系カードローン
  • 信販会社系カードローン
  • 銀行系カードローン

中でも、消費者金融系カードローンは使いやすいと評判です。

ここでは、使い勝手がいいといわれている消費者金融系カードローンの以下の特徴について解説していきます。

消費者金融系カードローンの特徴5つ
  1. 融資のスピードが早い
  2. お金の使用用途が自由
  3. 無利息サービスがある
  4. 保証人や担保が不要
  5. 利用がバレにくい

融資のスピードが早い

消費者金融系カードローンは、他のカードローンに比べて融資のスピードが早いのが特徴です。

最近では、審査のスピードや契約手続きの簡略化がさらに進み、申し込みからたったの1時間弱で融資を完了させる消費者金融会社が増えてきました。

実際にプロミスやアコムなど、大手消費者金融会社で以下のようなコピーを掲げているのを多く目にします。

  • 「仮審査最短15秒」
  • 「審査最短30分」
  • 「借入れまで最短1時間」

消費者金融系カードローンは、土日や祝日でも申込みが可能です。

自動契約機を利用すればその場ですぐにローンカードを受け取れますし、スマホアプリで融資が受けられるカードローンも存在しています。

このようにスピーディーな融資が受けられる消費者金融系カードローンは、以下のような方には特におすすめです。

こんな方におすすめ!
  • 急な予定ができて今日中にまとまったお金が必要になった
  • 今すぐにお金が必要で誰かに借りに行く時間がない

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お金の使用用途が自由

消費者金融系カードローンは、借りたお金の使い道を自分で自由に決めることができます

  • 生活費の足しにしたい
  • 入院のための費用にしたい
  • 現金でしか支払いできない買い物がしたい
  • 他社のローン返済のために借入れがしたい

上記のような目的で借りたお金を利用しても、使い道を調べられたり、咎められたりすることはありません。

借入れをする理由は人それぞれですから、使い道を限定されないカードローンの方が使い勝手が良いのは確かでしょう。

お金の使い道がはっきりと決まっている方は、目的型のローンを組む場合もあります。

目的型ローンの種類
  • 教育ローン
  • 住宅ローン
  • トラベルローン
  • ペットローン

しかし、当然ながら上記のような目的型ローンは使い道が決まっているため、どのようにお金を使ったのか証明をする必要があります

同じように旅行や教育のためにお金を借りるのなら、わざわざ領収書などを提出する必要がないカードローンを利用した方がお手軽でしょう。

無利息サービスがある

消費者金融系カードローンを利用すれば、無利息サービスを受けられる場合があります。

無利息サービスとは?
  • 契約後、30日間ほど金利が0円になるサービス
  • 条件さえクリアすれば誰でも受けられる
  • 無利息期間内に返済すれば、元金を返すだけで完済できる

実は、消費者金融系カードローンは、他のカードローンに比べて金利が高くなる傾向があるのです。

しかし、この無利息サービスを上手く活用すれば、逆にどのカードローンよりもお得にお金を借りられる可能性があります。

無利息サービスを受けるための条件は各消費者金融で異なるため、借入れ前に必ず確認するようにしましょう。

無利息サービスを受ける条件の例
プロミス アイフル アコム レイクALSA
プロミスを初めてご契約の方 アイフルを初めてご契約の方 アコムを初めてご契約の方 レイクALSAを初めてご契約の方
メールアドレス登録、Web明細を利用 契約の翌日から30日間金利0 契約の翌日から30日間金利0 Web申込みなら、契約の翌日から60日間金利0円
初回借入の翌日から30日間金利0 5万円以内なら、契約の翌日から180日間金利0円
※併用不可

この無利息サービスは消費者金融の判断で行っているものなので、無利息期間内に返済ができなかったからといって特別なペナルティが発生することはありません。

無利息サービスを利用したいからといって審査が厳しくなるということもないため、リスクは0です。

「短期間でお金を返せる予定だ」という方は、ぜひお得にお金を借りることができる消費者金融系カードローンの無利息サービスを利用してみましょう。

保証人や担保が不要

消費者金融のカードローンを利用する場合は、担保や保証人を用意する必要は一切ありません

担保や保証人とは?
  • 担保:返済困難時に代わりに手放す所有物のこと
  • 保証人:返済困難時に代わりに借金を返す人のこと

通常、お金を借りる時には担保や連帯保証人が必要になります。

担保や保証人などを用意してもらえれば、お金を貸す側のリスクが少なくなるためです。

しかし、誰もが担保となるような価値あるもの(車や不動産など)を所有しているわけではありません。

ましてや、自分が借金を返せなくなった時に代わりに返済を引き受けてくれるような人物を探すのも一苦労です。

そのため、無担保・保証人なしの状態でもお金を借りることができるカードローンは、多くの方に重宝されているのです。

保証人や担保を必要としない理由

カードローンの審査では保証人や担保の有無よりも、返済能力の有無が最も重要な判断材料となっているため。

返済能力に自信があり、担保や保証人を用意するのが難しいという方は、無担保・保証人なしで借りられる消費者金融系のカードローンを利用してみましょう。

利用がバレにくい

消費者金融系カードローンは、申込みをしたことや借金をしていることが周囲にバレにくいという特徴を持っています。

通常、借金をしていることが周囲にバレるのは、以下のようなシチュエーションです。

  • 申込時に店舗に入るところを見られる
  • 契約手続きの段階で届く郵送物でバレる
  • 利用明細などが自宅に届いて家族に開封されてしまう
  • 在籍確認で銀行名などを名乗られて会社に知られる

上記のような理由で借金が周囲に知られることを避けたいという方は、消費者金融系カードローンを利用してみましょう。

なぜなら、消費者金融系カードローンを利用すれば、以下のように周囲にバレる状況を徹底的に排除することが可能になるためです。

周囲にバレることを避けるために
  • 申込みは店舗ではなくWEBで行う
  • WEB申込なら郵送物が自宅に届くことはない
  • 利用明細はネット上で確認可能
  • 在籍確認時は社名を名乗ることはない

借入れをする際もコンビニATMスマホプリを利用できるので、傍から見て借入れをしているとバレることはまずありません。

このような理由から、どうしても周囲に借金をしていることを知られたくないという方には、断然、消費者金融系カードローンがおすすめです。

安心できる消費者金融業者の選び方

安心できる消費者金融業者の選び方

現在、消費者金融系カードローンは、銀行系カードローンと同じように複数の種類が存在しています。

有名な会社だけでも30社はあるため、どの会社を利用すれば良いのか迷ってしまう方は少なくありません。

  • 消費者金融なんてどこを選んでも一緒でしょう?
  • 金利上限が決まっているのだから、どこで借りても同じだ

このように考えて適当に消費者金融を選ばれる方も多くいますが、それでは間違いなく損をしてしまいます。

消費者金融を安心して利用するためには、以下のような良し悪しを判断するためのポイントをしっかりと押さえた選び方を知っておく必要があるのです。

安心できる消費者金融業者の選び方
  • 事前にチェックすべき4つのポイント
  • 金利の低いところから選ぶ
  • 返済のしやすさで選ぶ

事前にチェックすべき4つのポイント

消費者金融でお金を借りようとする時に一番注意しなくてはならないのは、「消費者金融に化けた悪徳業者に騙されない」ということです。

先ほど消費者金融は安全だという話をしましたが、実は消費者金融だと自称しているだけで違法な貸付を行っている企業は多く存在しています。

注意

名前を聞いたことがない消費者金融を利用する際は、特に注意が必要です!

そのような闇金まがいの悪徳業者に騙されないために、消費者金融でお金を借りようとする時は以下の4つのポイントを事前にチェックするようにしましょう。

事前にチェックすべきポイント4つ
  1. 貸金業者として登録されているか?
  2. 誘い文句におかしな点はないか?
  3. 上限金利が高すぎないか?
  4. 違法な金融業者リストに名前がないか?

貸金業者として登録されているか?

本来は国から認められている貸金業者でなければ、消費者金融会社だと名乗ることはできません。

貸金業者として登録されていない会社は貸金業法を守る必要がないため、平気で違法な貸付を行ってくるのです。

注意

正式な貸金業者なら、必ず「登録番号」を店舗やホームページで掲載しています!

まずは業者の登録番号を確認し、金融庁の登録貸金業者検索ページなどで該当する番号があるか確認してみましょう。

番号が正しくても会社名が違うこともあるため注意してください。

誘い文句におかしな点はないか?

ローンを借りる時には厳正な審査や手続きが必ず行われます

そのため、以下のような安易な誘い文句を謳っている企業は、法律に則った貸付を行っていない可能性が高いです。

怪しい誘い文句の例
  • 「審査は不要!」
  • 「どこよりも審査が甘い」
  • 「無職の方でも借りられます!」
  • 「1分以内で融資します」

上限金利が高すぎないか?

正式な消費者金融は、出資法に従って上限金利を20%以下に収める義務があります。

そのため、上限金利を20%以上に設定している会社は違法な業者だと判断するべきです。

中には「年利」や「月利」などを金利の代わりに表示して、実際には法外な金利を請求してくる業者も存在しているため注意してください。

注意

「不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)」により、カードローンの金利を表示する場合は「実質年率」を記載するよう定められています。

実質年利をあえて書いていないような業者からは、決してお金を借りないようにしましょう。

違法な金融業者リストに名前がないか?

すでに通報があったり検挙されたりしているような違法金融業者は、金融庁や日本貸金業協会のブラックリストに掲載されています

違法な金融業者リストに載っているにもかかわらず、名前を変えて営業している悪徳業者も存在するため注意が必要です。

リストで確認する時には、業者名だけでなく以下の情報も照らし合わせるように心掛けましょう。

  • 所在地
  • 電話番号
  • 勧誘手段

金利の低いところから選ぶ

消費者金融系カードローンを選ぶ時には、なるべく金利の低い業者を選ぶようにしましょう。

消費者金融系カードローンのホームページなどを確認すると、下限金利と上限金利を確認することができます。

消費者金融系カードローンの平均金利
  • 下限金利の平均:3%~4%
  • 上限金利の平均:17%~18%

金利は数%しか変わらないため、どの消費者金融で借りても同じだと感じる方もいるかもしれません。

しかし、たった数%の違いで最終的な返済総額が大きく異なることもあるのです。

例として、「10万・50万・100万」という金額をそれぞれ「14%」と「18%」という金利で借りた場合の返済額の違いを確認してみましょう。

借入額 金利年14%で借りた場合 金利年18%で借りた場合
利息額 返済総額 利息額 返済総額
10万円 1万4000円 11万4000円 1万8000円 11万8000円
50万円 7万0000円 57万0000円 9万0000円 59万0000円
100万円 14万0000円 114万0000円 18万0000円 118万0000円

このように、たった数%の違いで数万円分の損をしないよう、なるべく金利の低い消費者金融系カードローンを利用するようにしましょう。

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返済のしやすさで選ぶ

消費者金融を選ぶ時は、できれば返済が手軽にできるカードローンを選んだ方が良いでしょう。

なぜなら、返済しにくいカードローンを利用してしまうと、以下のようなデメリットがあるためです。

  • 返済手続きが面倒くさくてストレスになる
  • 忙しくなると返済しに行く時間を確保できない
  • 返済を忘れて支払い延滞を発生させてしまう

このようなトラブルを避けるためにも、なるべく低コストで簡単に返済ができるカードローンを選ぶことをおすすめします。

返済しやすいカードローンの特徴は、以下の通りです。

返済しやすいカードローンの特徴
  • 引き落としや振込など様々な返済方法が用意されている
  • 返済日を給料日直後などに自由に指定できる

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消費者金融を利用する際の注意点

消費者金融を利用する際の注意点

消費者金融は誰でも便利に利用できますが、事前に把握しておくべき注意点もいくつか存在します

カードローンに申込んだ後に「そんな話は聞いていなかった!」とならないように、以下の3点についてはしっかりと記憶しておくようにしましょう。

消費者金融を利用する際の注意点
  1. 借りられる金額は年収の3分の1まで
  2. クレジットカードの利用状況を確認される
  3. 上限金利は借入額によって異なる

借りられる金額は年収の3分の1まで

カードローンで借りることのできる金額は、自身の年収の3分の1までと定められています

これは全ての貸金業者が守るべき「貸金業法」という法律で決められていることなので、特別な理由がない限り破られることはありません。

貸金業法とは?
  • 過剰な貸付を防止する目的で制定された
  • 消費者金融などの貸金業者は必ず守らなくてはならない法律である
  • 2010年6月18日に借入金額の上限を年収の3分の1までとする総量規制が導入された

貸金業法によって、以下のような借入れは必ず総量規制の対象となります。

  • カードローンなど貸金業者からの借入
  • クレジットカードに付与されているキャッシング枠での借入

クレジットカードの利用状況を確認される

カードローンの申込み時には、クレジットカードの利用状況を調べられます。

なぜなら、借入れ希望者にしっかりと返済能力があるかどうか、審査をする必要があるためです。

クレジットカードの利用状況は信用情報として管理されており、カードローンの審査機関は閲覧を許されています。

審査時にチェックされる主な情報
  • クレジットカードの申込情報
  • 返済状況
  • 残債額
  • 延滞などの事故情報

これらの情報はプライバシーに関わるため見られたくないという方は、カードローンの申込みをすることができません。

また、信用情報機関のブラックリストに載っている可能性がある方は、審査に落ちる可能性が高くなるためあらかじめ覚悟しておく必要があるでしょう。

上限金利は借入額によって異なる

カードローンで借りる金額に応じて、上限金利は異なります。

どの会社も金利を表示する時には「〇%」と断言せずに、「〇%~〇%」と記載しているはずです。

これは、借入金額によって金利が変動することを示しています。

上限金利が異なる理由は、貸金業者が守るべき法律である「利息制限法」によって、貸付金額ごとの上限金利を以下のように設定するよう定めているためです。

貸付金額に応じた上限金利
貸付金額 上限金利
10万円未満 年20%
10万円以上
100万円未満
年18%
100万円以上 年15%

ちなみに、金利には「金利」と「実質年率」という2つの記載方法があります。

金利と実質年率の違い
  • 金利:元金に対する利息の割合
  • 実質年率:金利に手数料などの諸費用を加えた金額

金利を確認する際には、実際に支払う必要がある金利を表す「実質年率」を確認するようにしましょう。

消費者金融の利用の流れと審査のポイント

消費者金融の利用の流れと審査のポイント

消費者金融でスムーズにお金を借りたいという方は、あらかじめ以下の5点を確認しておきましょう。

消費者金融を利用する前の確認事項
  1. 申込から返済までの流れ
  2. 主な申込方法
  3. 審査に必要な書類
  4. 勤務先への在籍確認電話について
  5. 主な返済方法

申込から返済までの流れ

消費者金融でお金を借りる時は、まずカードローンに申込む必要があります

カードローンを利用する大まかな流れは、おおよそ以下の通りです。

カードローンを利用する大まかな流れ
  1. カードローンに申込む
  2. 審査を受ける
  3. 契約手続きが完了する
  4. 借入れする
  5. 返済する

その後は、返済と借入れを繰り返しながら利用して行くのが一般的な流れとなります。

もう少し詳しく知りたいという方は、以下の申込から返済までの流れをご確認ください。

STEP.1
申込み前の事前準備

カードローンの申込み手続きや審査をスムーズに進めるために、以下の準備に不足はないか、申込み前に確認しておきましょう。

  • 返済に使う口座の通帳やキャッシュカード
  • 年収証明書類(※借入希望額50万以上の場合は必須)
  • 本人確認書類
STEP.2
カードローンへの申込み

カードローンへの申込方法は複数あります。

  • 電話
  • WEB(パソコンやスマホから)
  • ローン契約機
  • 郵送

お急ぎの場合は「WEB」か「ローン契約機」を使って申込むのがおすすめです。

STEP.3
必要書類の提出

申込みの手続きが完了すると、必要な提出書類についてメールか電話、もしくは書面で案内がきます。

書類はコピーを撮って送ったり、スマホなどで撮影した画像をアップロードしたりして提出するのが一般的です。

STEP.4
審査と審査結果の報告

審査の長さは消費者金融会社によって異なりますが、在籍確認などがスムーズに済めば30分から1時間程度で完了します。

審査の結果は基本的にメールや電話など本人が希望する方法で伝えられますが、なかなか連絡がつかない場合は郵送で審査結果が届く場合もあるため注意が必要です。

ローンに申込んだことが郵送物で家族にバレる可能性がある方は、審査中はすぐに電話に出られるようにしておきましょう

STEP.5
カード発行と利用方法の案内

審査に受かっていた場合は、承認通知と共に今後の手続きの流れについて案内があります。

借入れにカードが必要な場合は、カードが届くまで待ちましょう。

STEP.6
利用開始

カードが届いたら、コンビニのATMなどですぐに借り入れ可能です。

STEP.7
月に1回の返済日に決まった金額を返済

月々の返済額はあらかじめ決められています

それよりも多く返したい場合は、ATMから臨時返済機能を利用しましょう。

上記はあくまでも一般的な流れの説明となります。

より正確な流れを知りたいという方は、ご利用予定の消費者金融のホームページをあらためてご確認ください。

主な申込方法

消費者金融系カードローンへの申込方法は、会社ごとに複数用意されています。

主なカードローンへの申込方法は以下の5つです。

主な申込方法5つ
  1. ネット申込
  2. 電話申込
  3. 店舗申込
  4. 自動契約機申込
  5. 郵送申込

スマホやパソコンを持っているのなら、最も手軽な「ネット申込」がおすすめです。

スマホやパソコンを持っていない方やネットが苦手な方は「電話申込」を利用してみましょう。

外出するのが億劫でなければ「店舗申込」や「自動契約機申込」を利用すると、すばやく融資が受けられる可能性があります。

お急ぎではなく、書面で契約を行いたいという方は「郵送申込」を利用してみると良いでしょう。

審査に必要な書類

カードローンの契約を行うには、審査を受ける必要があります。

審査のために以下の書類の提出を求められることが多いため、早くカードローンを利用したいという方はあらかじめ用意しておくようにしましょう。

カードローン申込時に必要な書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

本人確認書類には、申込者本人の「氏名・住所・生年月日」が記載されている必要があります。

消費者金融会社によって多少違いはありますが、一般的に以下のような書類は本人確認書類として認められる可能性が高いです。

カードローンの申し込みで使える本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 顔写真付き住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 年金手帳
  • 福祉手帳
  • 在留カード特別永住者証明書
  • 公共料金の領収書

もう一つの必要書類である「収入証明書類」に関しては、以下どちらかのケースに該当する場合は提出を求められます。

収入証明書が必要なケース
  1. 借入希望額が50万円以上の場合
  2. 他社借入額+今回の借入希望額=100万円以上の場合

収入証明書として使える書類と取得方法については以下にまとめていますので、手元にないという方は念のため準備をしておきましょう。

書類名 発行元 備考
源泉徴収票 勤め先 12月~1月に交付(再交付)
給与明細書 勤め先 「本人の氏名、勤務先名(発行元)、発行年月、月収」の記載が必須
市民税・県民税額
決定通知書
勤め先or市区町村 5月~6月に交付
所得証明書 市区町村or税務署 自分で申請するともらえる
確定申告書
青色申告書
収支内訳書
税務署 1月から3月に確定申告で提出する書類

勤務先への在籍確認電話について

カードローンの審査では、必ず在籍確認が行われます。

申告の勤務先に本人が在籍していることが確認できなければ、安定した収入源があるという証拠にはならないためです。

注意

勤務先への在籍確認は最も重要視されているポイントなので、虚偽の申告は通用しません

在籍確認は基本的に電話で行われます。

会社名を名乗ることはないため、消費者金融からの電話であることは通常バレることはありません。

どうしても会社に電話してほしくないという方は、申込時に担当者に伝えておきましょう。

場合によっては、以下のような電話以外の方法で在籍確認を取ってもらえることもあります(必ずではないので注意!)。

電話以外で在籍確認をする方法
  • 顔写真付き社員証のコピー
  • 勤務先名が記載されている健康保険証
  • 勤務先が発行する在籍証明書
  • 最新の給料明細書(数か月分)
  • 最新年度の源泉徴収票

主な返済方法

カードローンを上手に活用するためには、返済方法を事前に確認しておく必要があります。

カードローンの主な返済方法は、以下の4種類です。

カードローンの主な返済方法
  1. 口座引落:決まった返済日に口座から返済額が引き落とされる
  2. ATM返済:ATMから自分でお金を返済する
  3. 振込返済:アプリやATMから指定の口座に返済額を振り込む
  4. 店頭窓口返済:現金を直接窓口まで持って行って返済する

最も返済忘れがなく、手間も少ない返済方法は「口座引落」でしょう。

ただし、返済日にもかかわらず口座に十分な残高が残っていない場合は、返済が滞ってしまう可能性があるため注意が必要です。

消費者金融カードローンおすすめ5選

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消費者金融系カードローンの中でも、以下の大手5社が提供するカードローンは、安全にかつお得に利用できるため非常におすすめです。

おすすめカードローン会社5選
会社名 金利 審査期間 融資までの時間 無利息期間 WEB完結 申込受付
プロミス 4.5%~17.8% 最短30分 最短60分 初回借入日の
翌日から30日間
可能 24時間
アコム 3%~18% 最短30分 最短即日 初回契約日の
翌日から30日間
一部可能 平日9:30
~18:00
SMBCモビット 3%~18% 10秒簡易審査 最短即日 なし 可能 24時間
アイフル 3%~18% 最短30分 最短60分 初回契約日の
翌日から30日間
可能 24時間
レイクALSA 4.5%~18% 最短15秒 最短60分 30日~180日 可能 24時間

プロミス

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借入上限額 500万円
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審査期間 最短30分
融資スピード 最短即日
WEB完結 一部可能
遅延損害金 20.0%
借入上限額 800万円
無利息期間 初回契約日の
翌日から30日間

SMBCモビット

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借入れができるかどうかがすぐにわかる「10秒簡易審査」が便利なSMBCモビット。

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていれば、スムーズにカードローンの契約ができます。

金利(実質年率) 3%~18%
審査期間 10秒簡易審査
融資スピード 最短即日
WEB完結 可能
遅延損害金 20.0%
借入上限額 800万円
無利息期間 なし

アイフル

アイフル

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全国のコンビニに設置されているATMで借入れができるので、どの地域の方でも気軽に利用することができます。

金利(実質年率) 3%~18%
審査期間 最短30分
融資スピード 最短60分
WEB完結 可能
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翌日から30日間

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無利息期間 30日~180日

返済が困難になった時の対処法

返済が困難になった時の対処法

返済遅延を放っておくと、後に法的なトラブルに見舞われる可能性があります。

消費者金融からお金を借りていて返済が困難になってしまった場合は、ただちに以下の対処法を取るようにしましょう。

返済が困難になった時の対処法
  • まずは電話で相談
  • 借入先を一つにまとめる
  • 債務整理を行う
  • 違法業者(闇金)には頼らない

まずは電話で相談

返済ができそうにない場合は、返済遅延の可能性が判明した時点で電話をするようにしましょう。

連絡もなしに返済を遅らせると会社からのイメージが悪くなり、要注意人物としてマークされたり、信用情報に事故情報が載ってしまったりする可能性があります。

大手消費者金融の相談窓口は以下の通りです。

返済できない時の連絡先
  • アイフル:0120-109-437(平日9時~18時)
  • プロミス:0120-24-0365(24時間)
  • アコム:0120-629-215(平日9時~18時)
  • SMBCモビット:0120-24-7217(平日9時~18時)
  • レイクALSA:0120-09-09-09(24時間)

電話をして丁寧に説明すれば、以下のような措置を取ってもらえる可能性があります。

  • 返済日を別の日に一時的に変えてもらえる
  • 短期間だけ支払いを待ってもらえる
  • 一時的に利息のみの返済にしてもらえる

借入先を一つにまとめる

どんなに電話で相談をしても、どうしても返済が追い付かないという場合は、借入先を一つにまとめるのも手です。

この方法は、一般的に「おまとめローン」と呼ばれています。

おまとめローンとは?

複数社からの借金をひとつの会社に一本化して返済する方法

借入先を一つにまとめることで、以下のようなメリットが得られます。

おまとめローンのメリット
  • 毎月の返済額を少なくできる
  • 返済日が月1回になる
  • 金利が低くなる可能性がある
  • 返済総額が減る可能性がある

おまとめローンができる銀行系カードローンには、主に以下のようなものがあります。

金融機関名 商品名 上限金額 金利
三菱UFJ銀行 バンクイック 500万円 1.8%~14.6%
三井住友銀行 カードローン 800万円 4.5%~14.5%
りそな銀行 りそなフリーローン 500万円 6%~14%
楽天銀行 スーパーローン 800万円 1.9%~14.5%
横浜銀行 カードローン 1,000万円 1.9%~14.6%
清水銀行 しみずフリーローン 1,000万円 3%~14%

以下の消費者金融系カードローンでも、借金を一本化することは可能です。

金融機関名 商品名 上限金額 金利
プロミス フリーキャッシング 500万円 4.5%~17.8%
アコム カードローン 800万円 7.7%~18%
SMBCモビット モビットカードローン 800万円 3%~18%
アイフル おまとめMAX 500万円 3%~17.5%
レイクALSA 貸金業法に基づく完済応援プラン 300万円 13%~17%
オリックス VIPフリーローン 800万円 3%~14.5%

ただし、おまとめローンを利用すると以下のようなデメリットが生じる可能性もあるため、あらかじめ注意しましょう。

おまとめローンのデメリット
  • 完済までの期間が延びる傾向がある
  • 金利の変更によって総返済額が増える可能性がある
  • 負債額が多いと審査に通らない可能性が高い
  • 信用情報に新たな借入情報として記載される

債務整理を行う

債務整理を行うことで、返済の負担を減らせる可能性があります。

債務整理には以下のような種類があるので、まずは自分が希望する債務整理の方法がどれなのか確認してみましょう。

債務整理の種類
  • 特定調停:弁護士が間に入って交渉し調停状態にする
  • 任意整理:債務者にも債権者にも無理のない返済方法を決める
  • 個人再生:借金を5分の1~10分の1ぐらいまで減らす
  • 自己破産:借金の返済が不可能だと法的に証明し免責を受ける

どの方法が良いかは、弁護士などと相談して決めるのが一般的です。

債務整理はリスクのない解決策のように見えますが、実際には、以下のようなデメリットがある方法ですので頼り過ぎないように注意しましょう。

  • 事故情報として登録され、クレカやローンの契約が5年から10年ほどできなくなる
  • 家族や会社にバレるリスクがある
  • 自分の財産を没収される可能性がある

財産の没収に関しては、以下の表を参考にしてみてください。

任意整理 手放す必要はない 手放す必要はない
個人再生 原則、手放す必要はない ローン支払中は手放す必要あり
自己破産 手放す必要あり 20万円以上の価値なら手放す必要あり

違法業者(闇金)には頼らない

違法業者に頼って事態が良い方向に転じることは決してありません

返済できない借金の負債額がどんどん膨らんでくると、焦りから闇金の以下のような誘い文句に惹かれてしまいがちです。

  • 借金返済資金を100%融資します
  • 審査がないからブラックリストに載っていてもOK

返済を延滞している上でさらに返済能力を超えた借金を背負ってしまうと、取り返しのつかない事態になりかねません。

また、闇金からお金を借りてしまうと、以下のような被害にあうことにもなります。

闇金からの被害例
  1. 繰り返される職場や自宅への嫌がらせ電話
  2. 周囲の人間に借金のことをバラし、代わりの返済を要求する
  3. 家族や友人に危害を与えると暗に示唆される
  4. 仲間の闇金業者からさらに借金をするよう強要される
  5. 近所にも借金のことをバラされて引っ越しを余儀なくされる

このような危険な目に合いたくないという方は、絶対に闇金のような違法業者を利用するべきではありません

消費者金融に関してよくある質問5選

消費者金融に関してよくある質問5選

消費者金融についての良くある質問を調査しました。

様々な質問が存在しましたが、ここではそのうちの5つを紹介します。

消費者金融に関してよくある質問5選
  1. 消費者金融の利息について教えてください
  2. 信用情報とはなんですか?
  3. 借りたお金の使い道を調査されることはありますか?
  4. 家族や職場にばれたりしますか?
  5. カードローンの返済に遅れるとどうなりますか?

消費者金融の利息について教えてください

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消費者金融で適用される利息は、利息制限法によって年20%以下と定められています

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消費者金融系カードローンの利息は、おおよそ3%~18%であることが多いです。

本記事で紹介した消費者金融の利息は以下の通りですので、どこも平均から大きく外れることはありません。

おすすめ消費者金融の利息比較
金融機関名 利息
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3%~18%
SMBCモビット 3%~18%
アイフル 3%~18%
レイクALSA 4.5%~18%

利息は借入金額が少ないほど高くなり、借入金額が多くなるほど低くなる傾向にあります。

今まで一度もローンを利用したことがない方だと、返済実績がないため低めの金額からしか借入れできない可能性が高いです。

そのため、下限金額ではなく上限金額を参考にしておいた方が安全だといえます。

信用情報とはなんですか?

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債務者の信用情報ならびに個人情報を客観的に表している情報のことです。

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カードローンやクレジットカードなどを利用すると、その情報が逐一信用情報に記録されていきます。

新たにローンを組むときの審査で確認されるのが、この「信用情報」です。

信用情報は以下の指定信用情報機関にて管理されています。

指定信用情報機関
  • 株式会社シーアイシー:CIC(シーアイシー)
  • 株式会社日本信用情報機構:JICC(ジェーアイシーシー)

ローンサービスを利用している限り、「いつ」「どこで」「何に使ったのか」という利用状況はすべて信用情報に記録されることになるのです。

信用情報に記載されている主な内容

  • 契約内容
  • 利用金額
  • 支払状況
  • 残債額
  • 延滞情報、など

借りたお金の使い道を調査されることはありますか?

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カードローンの場合、使い道を調査されることは基本的にありません

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カードローンは目的型ローンなどと違って、使用用途が限定されていないのです。

そのため、どのような理由で借入が行われたのか、どのような使い方をされたのかについてわざわざ確認されることはありません。

ただし、カードローンでも唯一「事業に使う資金」として借りたお金を使うことだけは禁止されています。

  • 職場のリフォームの資金にする
  • 仕事で使う機材の購入費用に使う

上記のような使い道は認められていないため、控えるようにしましょう。

家族や職場にばれたりしますか?

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注意していれば基本的にバレることはありませんが、絶対ではありません

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貸金業者には守秘義務があります。

そのため、決して利用者が借金をしていることを積極的にバラすような真似はしません。

しかし、様々なきっかけでバレてしまう可能性はどうしてもあります

それでも、家族や職場の人間に借金していることを絶対に悟られたくないという方は、以下のような対策を取る必要があるでしょう。

借金がバレない対策法
  1. カードが郵送されてこないカードローンを選ぶ
  2. 連絡先として自宅の電話番号を登録しない
  3. 借入時はコンビニのATMかアプリを利用する
  4. 郵便物の宛先を自宅以外に変更する

なお、どんなに対策を行っても滞納してしまうと自宅に連絡が来たり、郵送物が届いたりする可能性があるため注意してください。

カードローンの返済に遅れるとどうなりますか?

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連絡なしに返済を遅れさせると、様々なデメリットがあります

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返済できないにもかかわらず放置していると、以下のような警告やペナルティーが発生する可能性が高いです。

借金を滞納した際のトラブル
  • 督促電話や郵送物が頻繁に届くようになる
  • 遅延損害金を請求される
  • 信用情報に事故情報として記録される

遅延損害金が発生すると、次回の返済額が多くなってしまいます。

また、事故情報が記録されると、他のローンやクレカに5年以上は契約できなくなる恐れがあるため延滞はおすすめできません。

督促に関しては、以下のような流れで厳しさが増していくことが多いです。

滞納直後
督促の電話がかかってくる
約一ヶ月後
登録した自宅住所に督促状が届く
約三ヵ月後
一括返済の請求がくる
約半年後
法的措置を取られる

このように返済が遅延すると、最終的には法的措置まで発展する恐れがあります。

そのため、消費者金融に限らず、お金を借りた場合はきちんと計画的に返済していくよう心掛けましょう。

消費者金融|まとめ

消費者金融まとめ

消費者金融でお金を借りることは、決して危険なことではありません。

返済計画をしっかりと立て、ルール通りに返済していけば、誰でも問題なく利用可能です。

どの消費者金融を利用すべきか迷ったら、以下の5社から選んでみると良いでしょう。

おすすめカードローン会社5選
会社名 金利 審査期間 融資までの時間 無利息期間 WEB完結 申込受付
プロミス 4.5%~17.8% 最短30分 最短60分 初回借入日の
翌日から30日間
可能 24時間
アコム 3%~18% 最短30分 最短即日 初回契約日の
翌日から30日間
一部可能 平日9:30
~18:00
SMBCモビット 3%~18% 10秒簡易審査 最短即日 なし 可能 24時間
アイフル 3%~18% 最短30分 最短60分 初回契約日の
翌日から30日間
可能 24時間
レイクALSA 4.5%~18% 最短15秒 最短60分 30日~180日 可能 24時間

ただし、万が一返済を遅らせてしまうと、事故情報が残るなどのペナルティーが発生してしまいます。

安全にお金を借りるためにも、自分の返済能力を超えるような無理な借り入れはしないよう心掛けましょう!

「消費者金融」のまとめ
  • 消費者金融は貸金業法に則って運営している安全な業者
  • 融資スピードが早く、即日融資も可能である
  • 登録番号が確認できなければ安全な業者とはいえない
  • 返済が滞るといくつかのペナルティーが課せられる
この記事のアドバイザー(専門家)

宮野茉莉子
1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許

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