消費者金融おすすめランキング2022|即日に無利息で借入できる大手をご紹介

消費者金融からお金を借りるなら安心感を持って利用できる会社を選びたいですよね。

ただ、消費者金融を利用したことがなく、どの業者から借りればいいのかわからないという方も少なくありません。

実のところ、消費者金融は2010年に改正された「貸金業法」によって、安心感を持って借り入れできるようになっています。

この記事でわかること
  • 消費者金融は即日融資を受けたい方にピッタリのサービス
  • アイフルは45.8%の審査通過率の実績があり最短25分融資にも対応
  • Web申込で勤務先の電話連絡による在籍確認をなしでバレずに借入可能
  • 無利息期間を活用すると利息を節約できる
  • 中小消費者金融は大手消費者の審査に落ちた方向け
  • 消費者金融を一度でも借りるとやばいは昔の話
  • デメリットは総量規制により年収の3分の1までしか借りれないこと

以下は、金融庁に貸金業登録されており、利用者数が多いおすすめの消費者金融を人気とスペックからランキング形式でまとめています。

これらの貸金業者は貸金業法に則り、営業所に貸金業務取扱主任者を置き、過剰な金利設定や貸し付けをしていないので安心して利用することができます。

目次

消費者金融おすすめ大手ランキング11選|即日からお金が必要な方向け

消費者金融を利用するなら、大手の消費者金融からキャッシングがおすすめです。

大手消費者金融の最大のメリットは即日融資に対応していることです。

さらに大手消費者金融は金利が安かったり、定期的にキャンペーンを実施していたりするので、よりお得に融資を受けられる可能性が高いです。

まず、積極的におすすめしたい消費者金融の比較表をチェックしてみましょう。

※スマホの方はスワイプできます→

金利(実質年率) 融資速度 借入限度額 無利息期間 勤務先へ電話連絡 郵送物
アイフル 3.0%~18.0% 最短25分 1~800万円 30日間 なし なし
プロミス 4.5%~17.8% 最短25分 1~500万円 30日間 なし なし
アコム 3.0%~18.0% 最短30分 1~800万円 30日間 なし なし
SMBCモビット 3.0%~18.0% 最短30分 1~800万円 なし WEB完結申込でなし WEB完結申込でなし
三井住友カード
カードローン
1.5%~15.0% 最短5分 1~900万円 なし 相談可能 なし
Tカード プラス
(SMBCモビット next)
3.0%~18.0% 最短30分 1~800万円 なし あり なし
レイクALSA 4.5%~18.0% 最短25分 1~500万円 最大180日(5万円分まで) あり なし
ORIX MONEY 2.9%~17.8% 最短60分 1~800万円 なし あり なし
au PAY スマートローン 2.9%~18.0% 最短30分 100万円 なし あり なし
LINEポケットマネー 3.0%~18.0% 最短数日 300万円 なし あり なし
オリックス・クレジット
VIPローン
1.7%~17.8% 最短即日 800万円 なし あり なし

比較表で気になった消費者金融があれば、特徴やおすすめポイントなどを具体的に見た上で利用すべきかを決めていきましょう。

それでは、1社ごとにおすすめ消費者金融の特徴やおすすめポイントを紹介していきます。

アイフルは融資まで最短25分のスピードと30日間の無利息期間が役に立つ

おすすめな消費者金融のアイフル

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

接客対応が好評で、はじめての方も利用しやすいでしょう。最短30分審査、最短25分の融資にも対応しています。

今すぐお金が欲しい方におすすめな消費者金融は、最短25分の融資スピードを持つアイフルです。

アイフルは大手銀行の傘下に入ることなく、独立した消費者金融会社として成功している消費者金融です

後ろ盾なくここまで大手企業に成長することができたのは、アイフルの経営理念と真摯でかつ大胆なサービス展開のおかげでしょう。

CMにもかなり力を入れているので、アイフルの名前を知らないという日本人の方は少ないのではないでしょうか?

アイフルがおすすめの3つの理由
  • 無駄な手続きを極力減らしているため審査スピードが早い
  • 女性専用の窓口がある
  • 電話での在籍確認は原則行われない

アイフルは独立している企業なので、ルールや作業工程をある程度自由に決めることができます。

そのため、在籍確認や審査をよりシンプルに行うことができるのです。

以下の項目に当てはまる方は、アイフルを利用する価値があります。

アイフルを選ぶ方の特徴
  • なるべく家族や会社にバレたくない方
  • 融資までの時間が早いほうがいい方
  • 無利息期間が実施されていると嬉しい方
  • 比較的審査通過率が高い消費者金融で借り入れしたい方

実際にアイフルでは、以下のような審査通過率を記録しています。

審査通過率 45.8%

出典:アイフル「月次データ」

いま、アイフルでは初めて利用する方を対象に、30日間無利息期間を実施しています。

審査を急いでいる方に対しても、しっかりと対応してくれます。

「今、スグ、借りたい」
そんなときはWEB申し込み後、お電話。
審査の時間が短縮できます。
出典:アイフル公式「お急ぎのとき即日融資にも対応」

当日にお金を用意したい方は、アイフルの審査対応時間である9時から21時に審査を完了させる必要があります。

実質年率 年3.0%~年18.0%
借入上限金額 1~800万円
融資スピード 最短25分(最短即日融資)
無利息期間 契約日翌日から30日間
返済回数 1~151回(最長14年6ヶ月)
申込条件 ・満20歳以上69歳以下の方
・安定した収入がある方
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル あり
運営会社 アイフル株式会社
貸金業者の登録番号 近畿財務局長(13)第00218号

アイフルの評判では「審査スピードが早い」などの評価が見られました。

アイフルの口コミ評判
  • 30代 男性
    実際に借入した時の感想は「審査スピードが早い」ことです。これだけ審査スピードが早いのならお金が早く欲しいときなどにも利用できそうです。
  • 30代 男性
    すぐにお金が必要になったので利用しました。午前のうちに申し込みをしたらその日のうちにお金をおろすことができました。金利は安くないですが、代わりに煩わしいやり取りを省いたり、早くお金を融資してもらえたりするので、いかに安く借りるかよりも早さと便利さを優先していた私に合っていました。
  • 40代 男性
    アイフルはテレビCMでも宣伝しているので悪い会社ではないと思い、借り入れをしました。在籍確認をすることを了承すると、すぐに会社に電話がかかってきました。在籍確認が終わるとインターネットで仮審査は終了して本審査に移れました。
  • 40代 女性
    他社からの借り換えにおすすめです!新たな借り入れはできないプランでしたが、審査は比較的にスムーズで、公共料金や携帯など支払いが遅れていないことが条件でした。毎月の支払額も相談できて非常にありがたかったです。
  • 30代 女性
    支払いが遅れると1日に何回も電話がかかってきてしつこかった。
  • 20代 男性
    初めての借入れだったのですがWeb申込をすると、審査完了まで1時間足らずのスピードで非常に便利だなと感じました。10万円の小口借入で金利は年18.0%と高い印象でしたが、初めての利用者には30日間の無利息サービスがあるので、利用すると実質金利0%で借り入れることができるところも非常に便利でした。

>>>アイフルの公式サイトはこちら<<<

プロミスは上限金利が17.8%は消費者金融なかでも利息を抑えられる

おすすめな消費者金融のプロミス

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

大手消費者金融の中で、初回借入時に適用されやすい上限金利が最も低い「プロミス」。カードレス対応で、最短25分で融資を受けることもできます。アプリを利用すれば、スマホで申込みから借り入れ、返済もでき便利でしょう。

少しでも返済時の利息を抑えて借り入れしたい方におすすめの消費者金融がプロミスです。

大手消費者金融では上限金利が年18.0%に設定されている会社が多いなか、プロミスの上限金利は年17.8%に設定されています。

そのため、他の消費者金融と比べて利息を節約しながらお金の管理をすることができます。

また、プロミスは三井住友銀行の傘下にあり、消費者金融のなかでも信頼度が高いおすすめの会社の一つです。

1962年に誕生して以来真摯に金融業と向き合ってきたプロミスは、その経営態度が認められ2012年に三井住友フィナンシャルグループの子会社になりました。

プロミスがおすすめの3つの理由
  • 審査から契約、融資までの完了スピードが合わせて最短25分
  • はじめてお金を借りたら30日間の無利息で利用できる期間が設けられる
  • 独自サービス「瞬フリ」のおかげで実質24時間365日最短10秒程度で借り入れできる

銀行と同じぐらい質の高いローン商品を提供しているにもかかわらず、融資までの時間が最短25分と短い点が多くの方から選ばれているポイントです。

また、三井住友銀行などの口座を持っていれば、24時間いつでも瞬時にお金を借りられるインターネット振込で融資してもらうことも可能。

三井住友銀行グループには属していますがあくまでも貸金業者なので、貸付上限額は総量規制に沿って決定されます。

プロミスを選ぶ方の特徴
  • とにかく緊急でお金を借りる必要がある方
  • 信頼できる消費者金融会社を利用したいと思っている方

また、プロミスもはじめて契約する方限定で、30日間の無利息期間を実施しています。

申し込み当日に借り入れしたい方は、プロミスの審査対応時間である9時から21時までに審査を完了させましょう。

実質年率 年4.5%~年17.8%
借入上限金額 1~500万円
融資スピード 最短25分
無利息期間 30日間
返済回数 1~80回(最長6年9ヶ月)
申込条件 ・満18歳以上69歳以下の方
・安定した収入がある方
※高校生は除く
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル あり
運営会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
貸金業者の登録番号 関東財務局長(13)第00615号

プロミスの評判には「プロミスの金利」や無利息期間についてなど評価が確認できました。

プロミスの口コミ評判
  • 40代 男性
    先日プロミスから20万円ほど借りたのですが、初回の借り入れだったので30日間は無利息らしいです。ありがたい。
  • 30代 男性
    Webで申し込んだら、数分後に身分証を送ってほしいとメールが来て、送ると数十分後には審査完了しました。結局オペレーターと直接話すこともなく借り入れできたのでストレスがなかったです。
  • 30代 男性
    審査を通ることはできたけど、融資額が希望額に届かなかったことが残念に感じた。
  • 20代 女性
    どうしてもお金が必要で、めっちゃ焦って申し込みました。2日ぐらいかかると思ってたんですが、申し込んだその日にお金を振り込んでもらえて助かりました~。分割で返済できるのも後でわかって、意外と便利なサービスですね。
  • 30代 男性
    消費者金融の多くは金利が年18.0%に設定されているところ、プロミスは金利が年17.8%。数字では小さな違いですが、返済額には大きな差が出てきます。新規の申し込みには30日間の無利息期間がついてくることも魅力的でした。
  • 30代 女性
    郵送物が発生しないからプロミスを選びました。Web申込をすると本当に郵送物一切なしで審査を終わらせられて満足でした。
  • 20代 男性
    審査に何時間もかかったと思ったら、審査に落とされた。
  • 40代 女性
    対応は清々しく、インターネットから融資の申込みをした際にかかってきた電話も丁寧でいろいろと教えてくれた。お客さんの対応も重要だと思っている私からするとプロミスは良いと思います。

※18歳や19歳の方は契約に至りづらい可能性があります。
※18歳や19歳の方は収入証明書の提出が必要です。

>>>プロミスの公式サイトはこちら<<<

アコムは最短2ステップで借り入れできる

おすすめな消費者金融のアコム

急な出費でお金を用意する必要がある方におすすめの消費者金融が三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下のアコムです。

アコムは即日融資にも対応しており、最短30分と融資スピードに加え、借り入れまで最短2ステップで完了します。

貸金業者では珍しくクレジットカードを発行している会社で、2014年には消費者金融業界初のマスターカードがライセンスを取得しています。

アコムは貸金業者でありながら、銀行並みの実績を持っている大手消費者金融として有名なのです。

アコムがおすすめの3つの理由
  • 自動契約機の「むじんくん」で素早く融資が受けられる
  • Webのみで手続きを完結できる
  • 審査通過率が高く、初心者の方にも人気

アコムは「はじめてのアコム」というように一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。

実際に、アコムでは以下のような比較的高い審査通過率を記録しています。

審査通過率 44.5%

出典:アコム公式「マンスリーレポート」

土日や祝日も稼働している自動契約機(むじんくん)を利用すれば、1年中いつでも即座に融資を受けられます。

実際に店舗に赴いたり郵送手続きを介したりしなくても、インターネット環境があればローン契約を結べる点も人気のポイントです。

最近では、スマホアプリで借り入れ・返済ができるカードレス契約にも対応しました。

アコムを選ぶ方の特徴
  • はじめて消費者金融を利用する方
  • 土日祝日関係なく即日借入れを希望している方
  • なるべく家族や会社にバレたくない方

18、19歳の方は契約に至りづらい場合があります。

また、収入証明書のご提出が必要となりますので、ご準備をお願い致します。

実質年率 年3.0%~年18.0%
借入上限金額 1~800万円
融資スピード 最短30分
無利息期間 契約日翌日から30日間
返済回数 1回~100回(最長9年7ヵ月)
申込条件 ・成人以上
・安定した収入がある方
・当社の基準を満たす方
※高校生を除く
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル あり
運営会社 アコム株式会社
貸金業者の登録番号 関東財務局長(13)第00022号

アコムの評判には「スピーディーな対応」などの評価が確認できました。

アコムの口コミ評判
  • 40代 男性
    家の近くのアコムから借入しようとしたら、ネットで申し込めるらしい!店舗で長い時間待たされるイメージがあったのに、30分くらいで契約ができました。スピーディーな対応で良かったです!
  • 30代 男性
    人生で初めてお金を借りた。窓口で借りるのには抵抗があったので、むじんくんを利用した。無事にお金を借りることはできたが、希望額の50万円は借りられず、40万しか借りれなかった。限度額は上がるらしいので期待。
  • 30代 女性
    運がよかったのか、オペレーターさんが色々な相談にも乗ってくれて丁寧でした。延滞の督促は確かに厳しかったですが、期日までに約定金額を返済する契約なので、厳しいのは当たり前です。
  • 30代 女性
    勤務先に電話がかかってくることが気になっていましたが、名前を確認したくらいの短い電話でした。審査もパス出来ましたし、ひと安心でした!
  • 30代 男性
    ネットから簡単に申し込むことができました!電話の対応も丁寧で、申し込んだその日に入金があったので本当に助かりました。アコムは誰も知っている会社ですし大手ということもあり安心です。

>>>アコムの公式サイトはこちら<<<

SMBCモビットはWEB完結申込で電話連絡や郵送物がなくバレにくい

おすすめ消費者金融のSMBCモビット

借り入れが家族や会社にバレたくない方におすすめの消費者金融がSMBCモビットです。

SMBCモビットのWEB完結申込では、原則として勤務先への電話連絡や自宅への郵送物がなくなります。

SMBCモビットがおすすめの3つの理由
  • WEB完結申込なら郵送物や電話連絡一切なしで完結可能
  • カードレスで借り入れができる
  • 在籍確認は基本的に書類で行っている

店舗に出向く必要がなく郵送物も届かないため、家族にバレるリスクが小さいという特徴を持っています。

また、会社への電話による在籍確認が行われないのも嬉しいポイントです。

そのため、誰にもバレずにお金を借りることもできます。

他の大手では必ずといって良いほど提供されている無利息サービスがないので、初借入の時点から金利が通常通り発生してしまいます。

また、WEB完結申込には社会保険証などの書類が必要になるため、パートやアルバイト、個人事業主の方などは対象外になる可能性があります。

SMBCモビットを選ぶ方の特徴
  • 絶対に周囲に借金のことを知られたくない方
  • 三菱UFJ・三井住友・ゆうちょいずれかの口座をお持ちの方
実質年率 年3.0~年18.0%
借入上限金額 1~800万円
融資スピード 最短30分
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります
無利息期間 なし
返済回数 最長60回(5年)
ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、
合理的な理由があるとSMBCモビットが認めた場合には、最長106回(8年10ヶ月)
申込条件 ・満20歳以上満74歳以下の方
・安定した収入がある方
・当社の基準を満たす方
担保・保証人 なし
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル なし
運営会社 株式会社SMBCモビット
貸金業者の登録番号 関東財務局長(8)第01239号

SMBCモビットの評判には「SMBCモビットの在籍確認」に関する内容が多く確認できました。

SMBCモビットの口コミ評判
  • 30代 男性
    選んだ理由は審査の速さで、ネットから申し込むと本審査が1~2時間程度で済みました。申し込み当日にお金を借りることができるので、何度も助けられました。不明な点などは電話を電話で相談した際には、オペレーターの方が丁寧に対応してくれました。
  • 30代 男性
    初めての借入ということもあり少し抵抗がありましたが、保証人や担保が不要で家族にバレずに借りられるということ、自営業者でも利用できるという点が魅力でした。
  • 40代 男性
    三菱東京UFJのグループだし、安心して借りれました。でも銀行カードローンと比べると金利が高め?借入金額が少ないと他のカードローンでも金利が高くなってしまうこともあり使い勝手がいいので利用してます。
  • 30代 女性
    金利は他の消費者金融と比較しても高くも低くもないと思います。適用された金利は年率18.0%で、大手消費者と同じです。在籍確認の電話が不要で、申し込みをネットだけで完結できるという点からSMBCモビットに決めました。
  • 30代 男性
    審査はものすごく早く、実際は翌日に借入しましたが、申請当日でも利用可能だったように思えます。とくにかく、勤務先への在籍確認がないことやコンビニなどで365日利用できることが魅力です。
  • 30代 女性
    審査が厳しいと聞いていたことから、正直落ちると思っていましたが、数日かかったものの審査はOK!しかも、希望額の50万円を借りることができました。

※審査が必要と判断された方は、電話による在籍確認が行われます。

>>>SMBCモビットの公式サイトはこちら<<<

三井住友カード カードローンは金利年1.5%~年15.0%から実績によって利率を引き下げれる

消費者金融_おすすめ_大手_三井住友カード_カードローン

適用金利をできるだけ抑えて利用していきたい方におすすめの消費者金融が三井住友カード カードローンです。

三井住友カード カードローンの金利は年1.5%~年15.0%と消費者金融のなかで低めに設定されていますが、ここからさらに適用金利を引き下げることもできます。

適用金利は最大で1.2%引き下げることができ、返済実績に応じて翌年度の利用残高より適用金利が0.3%ずつ抑えることができます。

利用者の多いクレジットカード会社のカードローンにあたるため、消費者金融を利用するのにどうしても抵抗がある方にもおすすめです。

三井住友カード カードローンがおすすめの3つの理由
  • 最大でも金利は15.0%のため低金利で利用可能
  • 最短5分でカード会員番号発行まで手続きできる
  • ご返済の実績に応じて適用利率の引き下げサービスがある

最短5分でカード番号発行まで手続きできる場合もあり、カード番号がわかっていればカード受け取り前でも借入可能です。

三井住友カード カードローン利用時の注意事項
  • 学生は申し込み不可
  • 最短5分での発行時には利用限度額は50万円まで
  • カードの受け取りは必要

三井住友カード カードローンを即時発行した場合は、カードローンは50万円が利用限度額になります。

また、Web完結で申し込めますが、カードの受け取りは必要なのでご注意ください。

三井住友カード カードローンを選ぶ方の特徴
  • とにかく早く借入をしたい方
  • 低金利の消費者金融系カードローンを望む方
  • 消費者金融の利用にどうしても抵抗がある方
実質年率 年1.5%~年15.0%
借入上限金額 10~900万円
融資スピード 最短5分で即時発行※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00~19:30
無利息期間 なし
返済回数 最長15年1ヵ月・181回(ご利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月ご返済額5万円、900万円をご利用の場合)
申込条件 ・満20歳以上69歳以下の方
・安定した収入がある方
※学生は除く
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル なし
運営会社 三井住友カード株式会社
貸金業者の登録番号 近畿財務局長(13)第00209号

>>>三井住友カード カードローン公式サイトはこちら<<<

Tカード プラス(SMBCモビット next)はカードローン・クレカ・Tカードの3つの機能がある

消費者金融_おすすめ_tカードプラス

カードローンやクレカの利用でTポイントを貯めたい方におすすめの消費者金融がTカード プラス(SMBCモビット next)です。

Tカード プラス(SMBCモビット next)は大手消費者金融であるSMBCモビットが提供しています。

そのため、SMBCモビット会員様向けのカードで、カードローン・クレジットカード・Tカードの3つの機能が備わっています。

Tカード プラスがおすすめの3つの理由
  • 家族にバレにくい
  • カードローン機能によりスマホから借入可能
  • Tポイント提携先でポイントがザクザク貯まる

Tカード プラスは家族に内緒でカードローンを利用したい人におすすめできます。

見た目は普通のクレジットカードなので、バレてしまうリスクは低いです。

カードローン機能が付与されており、スマホから借入手続きも行える点も魅力です。

さらに、クレジットカードの利用や返済でTポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイント1円から利用できます。

Tカード プラス利用時の注意事項
  • 発行するにはSMBCモビット会員になる必要がある
  • 審査はSMBCモビットと三井住友カードの二段階

Tカードプラスの申し込みでは、審査がSMBCモビットと三井住友カードの二段階になります。

そのため審査に不安要素のある方は、二つの業者を通す分審査に落ちやすくなる可能性があります。

Tカード プラスを選ぶ方の特徴
  • モビットカードだけでなくクレジットカードも持ちたい人
  • 将来的にゴールドカードやプラチナカードを持ちたい人

3つの機能が備わっているのが魅力なので、上記に当てはまる人はTカード プラスを利用するのが良いでしょう。

実質年率 年3.0%〜年18.0%
借入上限金額 1〜800万円
融資スピード 最短30分
無利息期間 なし
返済回数 1回〜106回(最長8年10ヶ月)
申込条件 ・満20歳以上満74以下の方
・安定した収入を継続的に得られる方
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル なし
運営会社 株式会社SMBCモビット
貸金業者の登録番号 関東財務局長(8)第01239号
※SMBCモビットの登録番号

>>>Tカード プラス(SMBCモビット next)の詳細はこちら<<<

レイクALSAは無利息期間が最大180日間と利息は発生しない期間が長い

消費者金融_おすすめ_レイクalsa

借り入れする際は、利息をなるべく節約したい方におすすめの消費者金融がレイクALSAです。

レイクALSAでは、指定された期間の利息が発生しない「無利息期間」が3つから選ぶことができます。

また、新生銀行のレイクが大元になっているので、消費者金融系の中でも安心感のある商品として認識されています。

レイクALSAがおすすめの3つの理由
  • 無利息期間を「30日間・60日間・180日間」の3タイプから選べる
  • 新生銀行のATMなら手数料完全0円!
  • Web申し込みであれば、21時までの契約完了で最短25分で融資を受けられる

レイクALSAは無利息期間の提供にこだわっており、3タイプの無利息サービスのうちどれか一つを利用可能です。

はじめて利用するという条件以外にも、以下のようないくつかの条件が付いています。

利用条件 無期限サービス内容
・借入上限が500万円以下 30日間はいくら借りても金利0円
・借入上限が200万円以下
・申込方法がWeb
60日間はいくら借りても金利0円
・借入上限が200万円以下 180日間5万円までは金利0円

無利息期間を活用することで、少額融資を受ける際やすぐに返済する際などで、元本のみの返済に済ますこともできます。

レイクALSA利用時の注意事項
  • 金利が上限・下限ともにやや高め
  • 在籍確認は原則電話で行っている
  • 以前は総量規制対象外だったがレイクALSAになって以降は総量規制の対象

レイクALSAは消費者金融カードローンの分類になるため、総量規制の対象です。

レイクALSAを選ぶ方の特徴
  • ほんの少しお金を借りてすぐに返したいと思っている方
  • 収入がありレイクALSAを今まで利用したことがない方

在籍確認の電話が気になる方は、他の消費者金融カードローンを検討しましょう。

実質年率 年4.5%~年18.0%
借入上限金額 1~500万円
融資スピード 最短25分
無利息期間 契約日翌日から30日間or60日間or180日間
返済回数 最長5年・1回~60回
申込条件 ・満20歳から満70歳の方
・国内居住の方
・日本の永住権を取得されている方
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル なし
運営会社 新生フィナンシャル株式会社
貸金業者の登録番号 関東財務局長(10) 第01024号
レイクALSAの口コミ評判
  • 30代 男性
    借入が必要になりレイクALSAを利用しました。審査はスムーズで、当日中に結果がわかる速度で納得いくものでした。
  • 20代 男性
    勤続年数が少ないことを理由に審査通らず。来店不要で審査できるしスピード審査なのは魅力ですが通らなければ意味ないですよね~。
  • 30代 男性
    審査の際の対応もスピーディーで丁寧でした。また、最初の180日間は無利息だという点が魅力的でした。もちろん最初の借入だけですが、計画的に利用することでお得です。
  • 30代 女性
    インターネットで申し込みしたのですが、なかなか返事がきません。何時間もかかるのですか?
  • 30代 女性
    銀行よりも手数料が低いんですね!しかも24時間いつでも返済可能ですし、使い方を考えて利用すれば、結構お得に使えるのではないでしょうか。
  • 40代 男性
    レイクALSAになって利用しやすくなったと感じました。一番良かったと感じたのは「即日融資」ができるようになったことです。レイクの時は銀行カードローンだったので、即日融資はできませんでしたが、レイクALSAは消費者金融になったので、即日融資ができるようになりました。

ORIX MONEYはオリックスグループのサービスを無料や優待価格で受けられる

消費者金融_おすすめ_大手_オリックスマネー

オリックスグループが提供する満足度の高いサポートも一緒に受けたい方におすすめの消費者金融がORIX MONEYです。

ORIX MONEYは、オリックス・クレジットが新たに提供を始めたカードローンブランドの一つです。

さまざまな方面で実績のあるオリックスグループのマネーサービスのため、満足度の高い特典やサポートが備わっています。

ORIX MONEYがおすすめの3つの理由
  • Web完結で申し込みできる
  • オンライン本人確認サービスを利用すれば郵送物はなし
  • オリックスグループのサービスが優待価格で利用できる特典がある

ORIX MONEYはWeb完結が可能なため、オンライン本人確認サービスを利用することでWebでのやり取りのみで申し込みが完了します。

さらにはオリックスグループのサービスを一部優待価格で利用できるメリットもあります。

  • オリックスレンタカー
  • オリックスカーシェア
  • 個人向けカーリース
ORIX MONEY利用時の注意事項
  • 無利息期間がない
  • 在籍確認は実施される場合がある

ORIX MONEYは電話による在籍確認が実施されることがあります。

個別で相談はできますが、場合によっては電話による在籍確認は必須と判断されることもあるでしょう。

Web完結は可能ですが、電話による在籍確認なしというわけではないため注意が必要です。

勤務先にバレることが気になる方は、電話による在籍確認がないカードローンを選びましょう。

ORIX MONEYを選ぶ方の特徴
  • オリックスレンタカーなどのサービスをよく利用している方
  • カードを受け取りたくない方
実質年率 年2.9%〜年17.8%
借入上限金額 10万円~800万円
融資スピード 最短60分
無利息期間 なし
返済回数 1回〜212回(最長17年8ヵ月)
申込条件 ・日本国内に居住の方
・満20歳以上69歳以下の方
・毎月定期収入がある方
担保・保証人 不要
遅延損害金 年19.9%
女性専用ダイアル なし
運営会社 オリックス・クレジット株式会社
貸金業者の登録番号 関東財務局長(13)第00170号

au PAY スマートローンはau PAY残高にチャージすればPontaポイントが貯まっておトク

消費者金融_おすすめ_大手_auPayスマートローン

通信キャリアでauを利用している方におすすめの消費者金融がau PAY スマートローンです。

au PAY スマートローンはau IDを持っている方であれば、申し込み時の入力項目が少なくスマートに申し込みを開始できます。

また、au PAY残高にチャージして利用することで、Pontaポイントが貯まるので、全国のコンビニやドラックストアなどでポイントを利用することができます。

利用限度額は少なめですが、初めての方でも申し込みしやすい消費者金融系カードローンとしておすすめといえるでしょう。

au PAY スマートローンがおすすめの3つの理由
  • カードレスのため手続きはすべてスマホ完結
  • au PAYとあわせてお得に利用できる
  • 少額から利用できる気軽なカードローン

au PAYスマートローンは、カードレスのため申し込みから借り入れ・返済まですべてスマホ完結でバレにくい。

そのため審査の手続きも、比較的スムーズに済み、アプリからお金を借りることができます。

また、au PAY残高に簡単にチャージできるため、au PAYを普段から利用している方にはメリットの多いカードローンといえるでしょう。

au PAY スマートローン利用時の注意事項
  • 利用限度額が100万円のため他社と比較すると少なめ
  • 金利が高い

au PAYスマートローンは利用限度額が100万円までとなっており、他社と比べると利用できる金額は低くなりやすいのが注意点になります。

au PAY スマートローンを選ぶ方の特徴
  • au PAYを使用している方
  • web完結で気軽に申し込めるカードローンを選びたい方
実質年率 年2.9%~年18.0%
借入上限金額 1~100万円
融資スピード 最短30分
無利息期間 なし
返済回数 最長60回(5年)
申込条件 ・満20歳以下70歳以下の方
・本人に安定した収入がある方
・国内に居住の方
※年金受給者は年金以外に安定した収入がある方に限定
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル なし
運営会社 auフィナンシャルサービス株式会社
貸金業者の登録番号 関東財務局長(3)第01503号

LINEポケットマネーはLINEアプリから借り入れから返済まで完結

消費者金融_おすすめ_大手_ラインポケットマネー

普段からLINEアプリを利用していて、消費者金融を利用することに適用がある方におすすめできるサービスがLINEポケットマネーです。

LINEポケットマネーは、LINEとみずほ銀行、オリエントコーポレーションが出資するLINE Credit運営のカードローンです。

比較的新しいカードローンですが、カードレスで利用できて利便性の高いカードローンとして人気があります。

LINEがかかわっているサービスだからこそ、なじみやすさを感じられる方も多いのではないでしょうか。

LINEポケットマネーがおすすめの3つの理由
  • 最大で100日間支払利息キャッシュバックの特典あり
  • カードレスで利用できる
  • LINE Pay残高への入金も可能

LINEポケットマネーでは、契約日から100日目までに支払った利息が全額キャッシュバックされる特典があります。

一般的な消費者金融にあるような通常の無利息期間とは異なりますが、キャッシュバックという形式で実質利息0円なるのは利点です。

LINEポケットマネー利用時の注意事項
  • 審査に時間がかかる
  • LINEスコアの情報はあくまで参考程度

LINE関連サービスの一つには、信用情報のスコアリングができるLINEスコアがあります。

LINEスコアには付いたスコアに基づいて「〇万円までLINEポケットマネーが申し込み可能」と表示されることがあるのが特徴。

しかしこれはあくまで機械的に算出されたスコアにあたるため、実際にそのとおりの条件でLINEポケットマネーが契約できるわけではありません。

そのためLINEスコアは、あくまで参考情報として認識しておきましょう。

また、LINEポケットマネーは審査にある程度時間がかかるため、他社消費者金融と比べると迅速に借入するのが厳しい傾向です。

LINEポケットマネーを選ぶ方の特徴
  • LINE PayなどのLINE関連サービスを利用している方
  • 自宅でカードを受け取りたくない方
実質年率 年3.0%~年18.0%
借入上限金額 5~300万円
融資スピード 最短数日
無利息期間 契約日から100日目までに払った利息をキャッシュバックしてもらえる特典あり
※諸条件あり
返済回数 【30万円以下】1ヶ月~36ヶ月・1回~36回
【30万円超100万円以下】1ヶ月~60ヶ月・1回~60回
【100万円超】1ヶ月~180ヶ月・1回~180回
申込条件 ・満20歳以上満65歳までの方
・安定かつ継続した収入がある方
・当社が定めた条件を満たす方
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル なし
運営会社 LINE Credit株式会社
貸金業者の登録番号 東京都知事(2)第31721号

オリックス・クレジットはローンサービスを相談しながら検討できる

消費者金融_おすすめ_大手_オリックスクレジット

ローンカードの利用する際に、相談しながら検討したい方におすすめの消費者金融がオリックス・クレジットです。

オリックス・クレジットのVIPローンカードは、個人向けに用意されている用途自由のカードローンです。

オリックス・クレジットがおすすめの3つの理由
  • 利用にあたって不安があるときはカウンセリングデスクで相談できる
  • 最短60分で審査完了・最短即日で借入可能
  • オリックスグループのレンタカーサービスやホテルが優待価格で利用可能

オリックス・クレジットのVIPローンカードは、最短60分で審査完了・最短即日で借入可能のカードローンです。

ORIX MONEYと同様にオリックスグループのサービスが割引の対象になる特典もあります。

オリックスレンタカーなどを利用している方にとっては、メリットが大きいサービスになるでしょう。

オリックス・クレジット利用時の注意事項
  • 借入額の下限が30万円のため審査は厳しめ
  • 在籍確認は実施される

オリックス・クレジットのVIPローンカードは、借入額が下限30万円となっています。

そのため、若干審査は厳しい傾向にあり、学生やアルバイトなどは収入が低いことが多いことから、審査には通りづらいことがあると考えられるでしょう。

また、申し込み手続きはWeb完結で郵送物もありませんが、電話による在籍確認は原則として実施されます。

実質年率 年1.7%~年17.8%
借入上限金額 30~800万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 なし
返済回数 1回~240回
申込条件 ・満20歳以上69歳の方
・毎月定期収入のある方
・日本国内に居住している方
担保・保証人 不要
遅延損害金 年19.9%
女性専用ダイアル なし
運営会社 オリックス・クレジット株式会社
貸金業者の登録番号 関東財務局長(13)第00170号

中小消費者金融おすすめランキング10選|大手の審査に落ちた方向け

大手消費者金融に申込んだものの審査に落ちてしまったという方や、はじめから中小消費者金融を探している方も少なからずいらっしゃるでしょう。

しかし、中小企業の中にはヤミ金トラブルのような怪しい営業を行っている会社も存在していますので、どの会社を選べば良いのか不安に思ってしまうケースも多いのです。

そこでここでは、誰でも安心感を持って利用できるおすすめの中小消費者金融を10社紹介します。

違いがざっとわかる比較表は次のとおりです。

金利(実質年率) 無利息期間 借入限度額 融資速度 担保・保証人
ダイレクトワン 4.9%~18.0% 55日間 300万円 最短30分 不要
セントラル 4.8%~18.0% 30日間 300万円 最短即日融資 不要
ライフティ 8.0%~20.0% 35日間 500万円 最短即日 不要
フクホー 7.3%~18.0% なし 200万 最短即日 不要
フタバ 7.3%~18.0% なし 200万円 最短即日 不要
アロー 15.0%~19.94% なし 200万円 最短45分 不要
ベルーナノーティス 4.5%~18.0% 利用日翌日から14日間 300万円 最短30分 不要
エイワ 17.9507%~19.9436% なし 50万円 最短数日 不要
AZ株式会社 7.0%~18.0% なし 300万円 最短即日 不要
ノーローン 4.9%~18.0% 1週間 400万円 最短即日 不要

中小の消費者金融は大手と比べると知名度は低いですが、昔から貸金業を行ってきている歴史ある企業も多数。

信頼性は高いため、おすすめ消費者金融カードローンを探すなら、中小消費者金融の人気ランキングも見ておきましょう。

ダイレクトワンはスルガ銀行グループに運営されている安心感がある

ダイレクトワン

スルガ銀行グループに属しているダイレクトワンは、中小企業の中でも一番信頼されている消費者金融会社です。

ダイレクトワンがおすすめの3つの理由
  • 無利息期間が55日と大手よりも長い
  • 審査の基準が大手保証会社と異なる部分がある
  • 即日融資も可能

プロミスアコムのような大手企業では30日間の無利息期間を設けていますが、ダイレクトワンを利用すればそれを上回る55日間、金利0円でお金を借りることができます。

審査については独自のシステムを用いているため、他の会社で審査にパスできなかった方でも受かる可能性は十分にあるでしょう。

ダイレクトワン利用時の注意事項
  • その日のうちに借りたいなら来店申込必須
  • 有人店舗数が少ない
  • 増額審査が厳しめ

Web申込が便利ですが、早くお金を借りるためには店舗での契約を行う必要があります

ダイレクトワンを選ぶ方の特徴
  • 55日間の無利息サービスに魅力を感じる方
  • 大手消費者金融の審査に落ちてしまった方
実質年率 年4.9%~年18.0%
借入上限金額 1~300万円
融資スピード 最短30分
無利息期間 契約日翌日から55日間
返済回数 【30万円以下】36回以内(最長3年)
【30万円超】60回以内(最長5年)
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル あり
貸金業者の登録番号 東海財務局長(13)第00027号

セントラルはパートやアルバイトをしている女性にも比較的に優しい

セントラルはパートやアルバイトをしている女性に比較的優しい消費者金融会社です。

セントラルは昭和48年創業の老舗なので、安心して利用することができます。

セントラルがおすすめの3つの理由
  • 収入があればフリーターの方や主婦の方でも申し込める
  • 女性スタッフの対応を希望することができる
  • 金利や無利息期間など大手とほぼ変わらない条件で利用できる

収入が少ない方でも申し込めるローンなので、主婦の方には特に人気があります。

女性スタッフが多く在籍しているので、電話申込なども安心です。

セントラル利用時の注意事項
  • 借入上限金額が300万円と低め
  • 即日で借りるには平日午前に申込んで14時までに契約を完了する必要がある
  • ATM手数料は常に有料

大手だと低くても500万円までは借りることができますが、中小企業のセントラルでは300万円しか借入れできません

セントラルを選ぶ方の特徴
  • フリーターやパートをしている方
  • 300万円以下のお金を借りてすぐに返したい方
実質年率 年4.8%~年18.0%
借入上限金額 1~300万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 契約日翌日から30日間
返済回数 【1~30万円】1回~32回以内(最長3年)
【30~300万円】1~47回(最長4年)
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.000%
女性専用ダイアル あり
貸金業者の登録番号 四国財務局長(8)第00083号

ライフティはオンライン特化で1,000円と少額から借り入れできる

ライフティ

ライフティオンライン契約に特化した消費者金融で、完全ペーパーレスを目指していいす

ライフティがおすすめの3つの理由
  • 1,000円から借入れができる
  • お金をはじめて借りた日から35日間金利0円
  • Webのみで申込・契約・完済が可能

1,000円単位で借入れができるので、何度も利用できるカードローンとしてはかなり使い勝手が良いです。

初借入日から35日間利息ゼロで利用できるため、無利息期間の恩恵を最大限に享受しやすいシステムになっています。

ライフティ利用時の注意事項
  • 金利の上限が20%と高い
  • 即日融資可能という記載はあるものの多くの場合1日以上かかる
  • ローンカードが自宅に届く

上限金利は利息制限法ぎりぎりの20%なので、借入金額が少ない場合ほど多く利息を取られてしまう恐れがあります。

ライフティを選ぶ方の特徴
  • 1万円未満のお金を借りて無利息期間中に返す予定の方
  • 30日より多い無利息期間が欲しい方
実質年率 年8.0%~年20.0%
借入上限金額 1,000円~500万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 初借入日から35日間
返済回数 最長10年120回
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル なし
貸金業者の登録番号 東京都知事(6)第28992号

フクホーは来店で最短即日の融資にも対応

大阪の消費者金融であるフクホーもおすすめです。

フクホーがおすすめの3つの理由
  • 大手企業の審査に受からなかった方でも審査にパスできたという口コミ多数
  • Web申込や電話申込があるため全国から利用可能
  • 来店すればその日中の借入れも可能

フクホーの審査が甘いというわけではないのですが、審査で重視される点が異なるためか審査結果が変わったという口コミは多数。

店舗は大阪にしかありませんが、全国どこからでもネット・電話で申込み可能です。

フクホー利用時の注意事項
  • Web申込でも書類のやり取りがある
  • 最大200万円までしか融資を受けられない
  • 無利息期間が存在しない

フクホーのWeb申込はネット上だけでは完結することができず、契約書類などのやり取りを郵送でする必要があります。

また、無利息サービスがない点もマイナスポイントです。

フクホーを選ぶ方の特徴
  • どの会社でも審査に受からなかった方
  • 大阪に住んでいてすぐにお金を借りたい方
実質年率 年7.3%~年18.0%
借入上限金額 5~200万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 なし
返済回数 2回~60回以内
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル あり
貸金業者の登録番号 大阪府知事(06)第12736号

フタバは女性向けレディースキャッシングも人気

フタバ

どの会社にも属することなく昭和38年から約50年間、真摯に貸金業を続けてきたフタバは、今でも多くの方に必要とされ続けています。

フタバがおすすめの3つの理由
  • 老舗企業ならではの安心感がある
  • 上限金利が安いため少額借入がしやすい
  • 女性向けレディースキャッシングが人気

中小企業とはいえ長く営業を続けているので、確かな信頼感があります。

また、金利が比較的安いので少ない金額を借りる場合でも、無理なく完済できる可能性が高いです。

フタバ利用時の注意事項
  • 最大で50万円までしか借りることができない
  • 下限金利が年14.959%と高め
  • 店舗がないため来店申し込みができない

50万円が限度額のローン商品のため、人によっては金額が足りないと感じてしまうでしょう。

借入限度額が低いため、おのずと下限金利も高めに設定されています。

フタバを選ぶ方の特徴
  • 安い金利で数万円の借入れがしたいという方
実質年率 年14.959%~年17.950%
借入上限金額 1~50万円
融資スピード 最短30分
無利息期間 契約日翌日から30日間
返済回数 元利均等2~72回(6年以内)
担保・保証人 不要
遅延損害金 年19.945%以内
女性専用ダイアル なし
貸金業者の登録番号 東京都知事(3)第31502号

アローはWEB完結で郵送物をなしにできる中小消費者金融

アロー

アローとは愛知県の名古屋にある消費者金融で、中小消費者金融と呼ばれる部類に属します。

大手の消費者金融と比べると知名度は劣りますが、利便性などにおいて優れている点があります。

アローがおすすめな3つの理由
  • アプリならWEB完結で郵送物なし
  • 審査に通りやすい
  • 最短45分で審査完了

アローはアプリから申し込むことでWEB完結し、郵送物が届くことはありません。

家族等に知られたくない場合に郵送物がネックになることがあるため、郵送物なしは大きなメリットです。

通常申し込みでは郵送物が送れてきますが、郵送物に社名(アロー)は入っていません。

アローは審査が比較的易しいと言われており、通過できる年収の目安は100万円なのでパート・アルバイトの人でも申込みできます。

他社借入件数の目安は6件以内と他社に比べて緩めです。

アロー利用時の注意事項
  • 最大で200万円までしか借りることができない
  • 下限金利が15.00%、上限金利が19.94%と高め
  • 店舗がないため来店申し込みができない

200万円が限度額のため、大手消費者金融に比べて金額が少ない感じてしまうでしょう。

借入限度額が低いため、下限金利・上限金利も高めに設定されています。

アローを選ぶ方の特徴
  • 郵送物が届くのが困る人
  • 審査が不安な人
実質年率 年15.0%~年19.940%
借入上限金額 200万円
融資スピード 最短45分
無利息期間 なし
返済回数 元利均等2~180回(15年以内)
担保・保証人 不要
遅延損害金 年19.940%以内
女性専用ダイアル なし
貸金業者の登録番号 愛知県知事(5)第04195号

ベルーナノーティスは無利息期間を何度でも利用することもできる

ベルーナノーティスは、通信販売ベルーナのグループ会社である株式会社サンステージが提供を行っています。

主婦をメインターゲットにしている消費者金融です。

女性のためのサービスが充実しており「配偶者貸付」にも対応。

そのため専業主婦でも配偶者に収入があれば、自分名義でカードローンを申し込むことが出来ます。

ベルーナノーティスがおすすめな3つの理由
  • 「配偶者貸付」で専業主婦でも借りられる
  • 女性オペレータ専用ダイヤル
  • 14日間無利息キャッシング

全国5万台以上のコンビニATMで借入・返済可能、完済することで何度も利用できる14日間無利息サービスも魅力です。

女性オペレータ専用ダイヤルもあるので、専業主婦が相談しやすい点もメリットです。

年齢制限は20歳から80歳までと他のカードローンより年齢範囲が広い点もポイントです。

また、ベルーナノーティスでは、借入日の翌日より14日間無利息でカードローンが利用ができます。

契約日の翌日からではなく、借入日の翌日から無利息期間は適用されます。

そのため自分のタイミングに合わせて無利息キャッシングを活用できるのが魅力。

無利息キャッシングは初めての借入れと完済後の再度の借入れが何度でも金利0円で利用できるサービスです。

ベルーナノーティスの注意事項
  • 融資金額が最大300万円と少ない
  • 在籍確認は原則電話で行っている

融資金額が300万円と他社に比べて少ない点に注意しましょう。

ベルーナノーティスを選ぶ方の特徴
  • 専業主婦などの女性全般
  • 70歳〜80歳以下の高齢者
実質年率 年4.5%~年18.0%
借入上限金額 1~300万円
融資スピード 最短30分
無利息期間 利用日翌日から14日間(完済後何度でも)
返済回数 最大117回
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.000%
女性専用ダイアル あり
貸金業者の登録番号 埼玉県知事(3)第03865号

エイワは対面のヒアリングで融資してくれるか判断してくれる

エイワは、1万円~50万円の小口融資を専門とした中小の消費者金融です。

一人ひとりと対面でヒアリングし、融資すべきかどうかを判断することを大事にしています。

エイワがおすすめな3つの理由
  • レディースローン(女性専用ダイヤル)がある
  • 一人ひとりと直接会ったうえで融資
  • 紹介特典がある

エイワにはレディースローン(女性専用ダイヤル)があるため、女性向けのローン商品が良い方に特に利用が向いています。

エイワ利用時の注意事項
  • 10万円未満のときは金利がかなり高めになる
  • 小口融資専門のため融資限度額は50万円
  • 来店の必要がある

エイワでは10万円未満のときは金利が年19.9436%のため、かなり高めなのは要注意です。

エイワを選ぶ方の特徴
  • 女性向けローンのほうが安心できる方
  • 少額から利用したい方
実質年率 【10万円未満】年19.9436%
【10万円以上】年17.9507%
借入上限金額 1〜50万円
融資スピード 最短数日
無利息期間 なし
返済回数 10〜36回
担保・保証人 不要
遅延損害金 年19.9436%
女性専用ダイアル あり
貸金業者の登録番号 関東財務局長(13)第00154号

AZ株式会社はフリーローンから学生ローンまでさまざまなローンを取り扱っている

AZ株式会社は、フリーローンから学生ローン、自動車ローンなどさまざまなタイプのローン商品を提供している消費者金融です。

融資は最短即日OKで、審査回答は最短30分となっています。

AZ株式会社がおすすめな3つの理由
  • 申し込みから契約までWeb完結OK
  • 中小の消費者金融の中でも300万円まで融資可能
  • さまざまなタイプのローン商品がある

いろいろなローン商品があるため、学生の方などは学生ローンを利用することもできます。

AZ株式会社利用時の注意事項
  • 金利が高い
  • 原則として在籍確認は必ず実施される

AZ株式会社の金利は最大7.000%~18.000%になるため、低金利での利用は難しい傾向にあります。

AZ株式会社を選ぶ方の特徴
  • 大手消費者金融の審査に落ちてしまった方
  • 即日での振込を希望する方
実質年率 年7.0%~年18.0%
借入上限金額 1~300万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 なし
返済回数 【1万円~99万円】48回
【100万円~150万円】60回
【151万円~200万円】73回
【201万円~300万円】87回
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%以下
女性専用ダイアル なし
貸金業者の登録番号 京都府知事(5)第03407号

ノーローンは楽天銀行口座を持っているとリアルタイムで融資を受けられる

ノーローンは、新生銀行グループの消費者金融です。

中小規模の消費者金融ですが、融資は400万円まで対応しています。

ノーローンがおすすめな3つの理由
  • 楽天銀行口座を持っている方はリアルタイム融資が受けられる
  • 1週間の無利息期間あり
  • 返済日のお知らせサービスがある

ノーローンでは楽天銀行口座を持っていると、リアルタイム融資が受けられる特典があります。

ノーローン利用時の注意事項
  • 楽天銀行以外の口座は場合によっては翌営業日での融資になる
  • 金利が高い

金利が高いので、長期的に借り入れをするときは、利息の負担が大きくなりやすいことに注意しましょう。

ノーローンを選ぶ方の特徴
  • 中小の消費者金融でもできる限り多めの融資を望む方
  • 楽天銀行口座を持っている方
実質年率 年4.9%~年18.0%
借入上限金額 1万円~400万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 1週間
返済回数 最長8年・最大96回
担保・保証人 不要
遅延損害金 年20.0%
女性専用ダイアル なし
貸金業者の登録番号 関東財務局長(13)第01188号

金利が低い消費者金融は返済の負担を減らすこともできる

消費者金融で借入する際に最も注目すべきポイントは「金利」です。

金利には上限金利と下限金利があり、50万円以下の借入の場合には基本的に上限金利が適用されます。

例えば年3.0%~年18.0%で金利が表記されている場合は、50万円のときは上限である年18.0%の金利になるということです。

簡単にいうと、「借りる金額が増えるほど金利が低いなり、金額が少なくなれば金利は高くなる」ということです。

おすすめ消費者金融金利比較一覧

本記事で紹介している会社の金利を一覧表で確認できるようにしました。

その他の重要な項目についても合わせてまとめているので、一目で各会社を比較できるはずです。

どの会社を使えば良いのか見当がつかないという方は、ぜひ以下の表にある12社のうちから会社を選んでみてください。

下限金利だけで見ると、以下の消費者金融が特に安くておすすめです。

利息の徴収額が少ない会社5つ
  • アイフル
  • アコム
  • プロミス
  • ORIX MONEY
  • 三井住友カード カードローン

なかでもアイフル・アコム・プロミスは、下限金利が比較的低い上に、初めて利用する方には無利息期間が適用されるのが特徴です。

アイフルはWeb申し込みなら、最短で25分という短い時間で審査が完了します。

金利を確認する際には実質年率を確認しよう

利息を知りたい方は、各金融機関が公表している実質年率をチェックにするようにしましょう。

以下、改めておすすめ消費者金融の金利比較表です。

事業者名 金利(実質年率)
アイフル 3.000%〜18.000%
プロミス 4.500%〜17.800%
アコム 3.000%〜18.000%
レイクALSA 4.500%〜18.000%
SMBCモビット 3.000%〜18.000%
Tカードプラス(SMBCモビットnext) 3.000%〜18.000%
ORIX MONEY 2.900%〜17.800%
三井住友カード カードローン 1.500%~15.000%
au PAYスマートローン 2.900%~18.000%
LINEポケットマネー 3.000%~18.000%
オリックス・クレジット 1.700%~17.800%
ベルーナノーティス 4.500%〜18.000%
ダイレクトワン 4.900%〜18.000%
セントラル 4.800%〜18.000%
ライフティ 8.000%〜20.0000%
フクホー 7.300%〜18.000%
フタバ 14.950%〜17.950%
アロー 15.000%〜19.940%
エイワ 17.9507%~19.9436%
AZ株式会社 7.000~18.000%
ノーローン 4.900%~18.000%

借りている金額に対する利息の割合を表すものが金利なので、金利の数字が高くなればなるほど返済総額は増加していきます。

100万円を借りたい!」と借入金額が大きくなるほど、金利の影響も大きくなるので、低金利なカードローンを選ぶと返済負担が少ないです。

また、金利は借りる額が多いほど低くなり、借りる額が少ないほど高くなります。

消費者金融によって限度額が違うため最低金利と最高金利に開きが出ます。

金利のお得な消費者金融は?
  • 800万円借りる場合:アイフル・アコム・SMBCモビット・ORIX MONEY・三井住友カードが金利1.5%~3.0%でお得
  • 少額を借りる場合:プロミス・フタバ・三井住友カード・ORIX MONEYが15%~17%台でお得

多くの借り入れを行う場合はアイフル・アコム・SMBCモビット・ORIX MONEY・三井住友カードがよりお得であることが分かります。

逆に少額を借り入れる場合はプロミスとフタバ、そしてORIX MONEY・三井住友カードが15%~17%台でお得です。

以下の表では、5万円を1年で返済する場合の金利シミュレーションです。

5万円を1年で返済する場合
金利 返済総額 利息充当
15.000% 53,754円 3,754円
17.500% 54,446円 4,446円
18.000% 54,583円 4,583円

15%と18%では1年で約1,000円ほど金利に違いがあります。

ご自分が借り入れしたい金額でどのくらいの金利がかかるのかを調べ、最も金利の安いところに申し込むのが良いでしょう。

実質年率ってなに?
  • 借入金額に対してかかる利息だけではなく、返済時の手数料や保証料なども加味して計算された金利のこと。
  • 実質年率を見ることで、完済までに必要となる実質的なコストを把握することができる。

消費者金融は審査通過率を公表している会社もある

ローン商品は審査なしでお金を借りることができないので、審査を通過する必要があります。

申込んだ人がどのくらいの割合で審査を通過できているのかを知るためには、各社の審査通過率を知る必要があります。

ただし、すべての会社が審査通過率を公表しているわけではないので注意してください。

おすすめ消費者金融の審査通過率を比較

今回紹介した12社の審査通過率を一覧表にしました。

現在、審査通過率を公表している消費者金融は以下の通りです。

事業者名 審査通過率
アイフル 45.8%
プロミス 42.89%
アコム 44.5%
レイクALSA 非公開
SMBCモビット 非公開
Tカードプラス(SMBCモビットnext) 非公開
ORIX MONEY 非公開
三井住友カード カードローン 非公開
au PAYスマートローン 非公開
LINEポケットマネー 非公開
オリックス・クレジット 非公開
ベルーナノーティス 非公開
ダイレクトワン 非公開
セントラル 非公開
ライフティ 非公開
フクホー 非公開
フタバ 非公開
アロー 非公開
エイワ 非公開
AZ株式会社 非公開
ノーローン 非公開

出典:アイフル公式「月次データ」

出典:SMBCコンシューマーファイナンス公式「月次データ」

出典:アコム公式「マンスリーレポート」

上記の表を見れば分かるように、大手企業は審査通過率を公表しているものの、中小企業は非公開となっているケースが多いのです。

アイフルの審査通過率は、45.8%と審査通過率が公表されている消費者金融で最も高いことがわかりました。

審査通過率が高いからといって落ちないとは限らない

審査通過率はあくまでも目安となるデータなので、鵜呑みにし過ぎないように注意しましょう。

例えば、通過率が高いアコムで審査NGで、比較的通過率の低いと言われているレイクALSAでは問題なく審査に通った…というケースもあり得ます。

アコムは「はじめてのアコム」というように1社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。

審査基準も会社によって違うため、審査通過率だけでは実際のところなんともいえないことがわかります。

ただ、どの会社の審査も受けたことがないという方は、会社選びの取っ掛かりとして審査通過率をチェックしてみましょう。

その後は金利や貸付上限金額なども確認し、あなたの希望に一番合ったカードローンがどれなのか総合的に判断していくのがおすすめです。

即日から借り入れしたい方おすすめの審査の甘い消費者金融

即日から借り入れしたいときは、申し込んですぐに審査完了・融資までできる消費者金融を利用するのがおすすめです。

どうしても「今すぐお金が欲しい…」という悩みを解決してくれる消費者金融は、以下の2社です。

即日から借り入れしたい方におすすめ消費者金融

それでは、1社ごとに詳細を見ていきましょう。

プロミスは最短10秒対応のインターネット振込が可能

プロミスは、申し込み後は最短30分で審査・融資可能な大手消費者金融です。

早めに金欠を解決したいときには利用しやすくなっています。

プロミスが通常、対応している借入方法は以下の通りです。

プロミスの借入方法
  • インターネット振込(最短10秒振込・今すぐ必要な方向け)
  • スマホATM(カードレスで手続きOK)
  • 提携ATM(土日・深夜もOK)
  • プロミスATM(手数料0円)
  • プロミスコール(電話で気軽に申し込める)
  • 店頭窓口/お客様サービスプラザ(相談しつつ借入できる)

プロミスは、幅広い借入方法に対応しているのが特徴です。

なかでも注目は、最短10秒程度で振込可能で利用しやすさ抜群のインターネット振込。

プロミスのインターネット振込のメリット
  • 最短10秒のリアルタイム融資
  • 24時間365日いつでも利用可能
  • 振込手数料はかからない
  • ATMまで足を運ぶ必要がない

プロミスのインターネット振込は、指定の口座に最短10秒の速さで融資してもらえるのがポイントです。

ATMまで足を運ぶ必要もなく、「今すぐお金が必要だけど、ATMまで行く時間がない」という切羽詰まった状況でも利用できます。

さらには振込手数料も無料なので、メリットだらけなのが特徴。

プロミスの会員サービスにログインするだけで簡単に融資の申し込みができます。

融資速度の速さを重視してカードローンを契約するなら、プロミスも積極的にチェックしたいところです。

また、事前審査はたった15秒で完了するので、気軽にお試しください。

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アイフルは最短25分で融資可能

アイフルは、最短25分で審査完了・融資までOKの大手消費者金融です。

融資スピードの速さは非常に魅力的なので、お金がない状態を対処するには最適の消費者金融といえるでしょう。

また、アイフルの借入方法は次の4つの方法があり、あなたの都合に合わせて最短即日に借りられるメリットです。

アイフルの借入方法
  • 銀行振込(土日・深夜もOK・振込手数料無料)
  • スマホアプリ(カードレスで利用可能)
  • アイフルATM(手数料0円・土日もOK)
  • 提携ATM(土日・深夜もOK)

選べる借入方法がたくさんあれば、そのときの都合に合わせて最もスピーディーなかたちで融資が受けられるでしょう。

即日融資を受けるには、アイフルの審査対応時間である「9時から21時まで(土日祝日を含む)」に余裕を持って審査を完了させる必要があります。

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消費者金融は勤務先への電話連絡がない会社がバレにくい

勤務先や家族・知人にバレないようにできる消費者金融といえば、以下の2社がおすすめです。

家族や知人にバレにくいおすすめの消費者金融

周囲の人にバレる原因といえば、消費者金融からの郵便物や、勤務先への電話連絡などが挙げられます。

ここでは、このようなバレる原因をできる限り避けられることを重視して、おすすめの消費者金融をピックアップしています。

アイフルは電話による在籍確認は原則として実施なし

アイフルでは、原則として電話による在籍確認は実施されないようになっています。

アイフルは、原則として電話での在籍確認を行っていません。

出典:カードローン審査の在籍確認なしは可能?職場へ電話する理由と確認の流れ|アイフル 公式

貸金業法では、申込者の返済能力を確かめた上で融資する必要があるため、在籍確認は必須のものとなっています。

そのため在籍確認をなしにできませんが、アイフルでは電話による在籍確認は行っていません。

そのため、申告の勤務先に在籍しているかどうかという点は、提出書類から確認されます。

しっかりとした審査は行っている前提でありながら、電話による在籍確認を避けられるのは嬉しいところです。

また、アイフルには、電話での在籍確認が行われない点以外にも、バレにくさにつながる利点があります。

アイフルが家族・知人にバレにくい理由
  • 電話による在籍確認が原則行われない
  • 申し込みはWeb完結が可能
  • カードレス対応

アイフルはWeb完結で申し込みができるため、本人確認・書類提出・口座設定などがすべてネットで完結します。

書類のやり取りはなく、カードレス対応でもあるため、ローンカードの送付もありません。

アイフルから郵送物は原則ないので、家族にバレるリスクもほとんどありません。

カードレスでの利用の場合、アプリからコンビニATMでお金を借りることができます。

そのため「たまたまカードを持っていることを知られてしまった」と不意にバレる可能性も低くできます。

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SMBCモビットはWEB完結申込で郵送物も電話連絡も回避できる

SMBCモビットは、SMBCグループに所属する大手の消費者金融です。

SMBCモビットは、指定書類を提出することでWEB完結申し込みが可能になるため、電話による在籍確認は行われなくなります。

在籍確認に対応するのが難しい方、職場にバレるリスクを少しでも減らしたい方へ、SMBCモビットをおすすめします。

SMBCモビットでも、WEB完結申込なら電話による在籍確認が原則不要になることを宣言しています。

SMBCモビットのWEB完結なら、原則として電話・書類手続きが発生しないため、電話による在籍確認なしでご利用できます。

出典:カードローンの在籍確認が行われる理由|SMBCモビット 公式

よくある在籍確認に関する言い回し
  • 「勤務先に電話で連絡させていただくことがあります」
  • 「勤務先への電話が難しい場合は事前にご相談ください」

このようにあいまいな言い回しが多いため、基本的に他社は、「電話による在籍確認はなし」とは必ずしも言えないのが実情です。

その点、例外はあるにしても、SMBCモビットやアイフルのように在籍確認を行わないことを宣言している消費者金融は安心できます。

SMBCモビットのWEB完結申し込みの条件は次のとおりです。

SMBCモビットでweb完結申し込みをするには
  • SMBCモビット指定の銀行口座を持っている(三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のいずれか)
  • 社会保険証or組合保険証を持っている

上記を満たす方は、WEB完結なら電話連絡なしでSMBCモビットも申し込むことが可能です。

また、SMBCモビットも、WEB完結で申し込めば郵送物なし&カードレスでの利用になります。

周囲にバレる要素は少なく、安心して契約ができるのがポイントです。

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消費者金融とは貸金業法に則り個人へ融資してくれるサービス

さて今回は多くのおすすめ消費者金融を紹介してきましたが、そもそも、「消費者金融」とは何なのでしょうか。

消費者金融って何?銀行カードローンやクレジットカードとは何が違うの?

といったような疑問を浮かべている方も多いかもしれません。

ここからは、消費者金融について理解を深めるために、次のような点を主に解説していきます。

消費者金融とはどのような事業者のことを指すのか、詳細を理解した上であなたにぴったりの消費者金融を見つけていきましょう。

消費者金融の5つの特徴

消費者金融では、主に「カードローン」という形態でお金の貸し付けを行っています。

消費者金融でお金を借りるといっても多くの場合は現金で一括借入れをするわけではなく、カードローンを契約して必要に応じて現金を引き出すことになるのです。

カードローンには、主に以下の種類のものが存在します。

  • 消費者金融系カードローン
  • 信販会社系カードローン
  • 銀行系カードローン

なかでも、消費者金融系カードローンは使いやすいと評判です。

ここでは、使い勝手がいいといわれている消費者金融系カードローンの以下の特徴について解説していきます。

それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

最短即日融資を受けることができるほど融資のスピードが早い

消費者金融系カードローンは、他のカードローンに比べて融資のスピードが早いのが特徴です。

最近では、審査のスピードや契約手続きの簡略化がさらに進み、申し込みからたったの1時間弱で融資を完了させる消費者金融会社が増えてきました。

実際にプロミスやアコムなど、大手消費者金融会社で以下のようなコピーを掲げているのを多く目にします。

  • 「仮審査最短15秒」
  • 「審査最短30分」
  • 「借入れまで最短1時間」

消費者金融系カードローンは、土日や祝日でも申込みが可能です。

自動契約機を利用すればその場ですぐにローンカードを受け取れますし、スマホアプリで融資が受けられるカードローンも存在しています。

このようにスピーディーな融資が受けられる消費者金融系カードローンは、以下のような方には特におすすめです。

こんな方におすすめ!
  • 急な予定ができて今日中にまとまったお金が必要になった
  • 今すぐにお金が必要で誰かに借りに行く時間がない

借りたお金は原則自由に使うことができる

消費者金融系カードローンは、借りたお金の使い道を自分で自由に決めることができます

  • 生活費の足しにしたい
  • 入院のための費用にしたい
  • 現金でしか支払いできない買い物がしたい
  • 他社のローン返済のために借入れがしたい

上記のような目的で借りたお金を利用しても、使い道を調べられたり、咎められたりすることはありません。

借入れをする理由は人それぞれですから、使い道を限定されないカードローンの方が使い勝手が良いのは確かでしょう。

お金の使い道がはっきりと決まっている方は、目的型のローンを組む場合もあります。

目的型ローンの種類

しかし、上記のような目的型ローンは使い道が決まっているため、どのようにお金を使ったのか証明をする必要があります。

同じように旅行や教育のためにお金を借りるのなら、わざわざ領収書などを提出する必要がないカードローンを利用した方がお手軽でしょう。

利息が0円になる無利息サービスを実施している

消費者金融系カードローンを利用すれば、無利息サービスを受けられる場合があります。

無利息サービスとは?
  • 契約後、30日間ほど金利が0円になるサービス
  • 条件さえクリアすれば誰でも受けられる
  • 無利息期間内に返済すれば、元金を返すだけで完済できる

実は、消費者金融系カードローンは、他のカードローンに比べて金利が高くなる傾向があるのです。

しかし、この無利息サービスを上手く活用すれば、逆にどのカードローンよりもお得にお金を借りられる可能性があります。

無利息サービスを受けるための条件は各消費者金融で異なるため、借入れ前に必ず確認するようにしましょう。

無利息サービスを受ける条件の例
プロミス アイフル アコム レイクALSA
プロミスを初めてご契約の方 アイフルを初めてご契約の方 アコムを初めてご契約の方 レイクALSAを初めてご契約の方
メールアドレス登録、Web明細を利用 契約の翌日から30日間金利0 契約の翌日から30日間金利0 Web申込みなら、契約の翌日から60日間金利0円
初回借入の翌日から30日間金利0 5万円以内なら、契約の翌日から180日間金利0円
※併用不可

無利息サービスは消費者金融の判断で行っているものなので、無利息期間内に返済ができなかったからといって特別なペナルティが発生することはありません。

無利息サービスを利用したいからといって審査が厳しくなるということもないため、リスクは0です。

「短期間でお金を返せる予定だ」という方は、ぜひお得にお金を借りることができる消費者金融系カードローンの無利息サービスを利用してみましょう。

保証人や担保なしにお金を借りることができる

消費者金融のカードローンを利用する場合は、担保や保証人を用意する必要は一切ありません

担保や保証人とは?
  • 担保:返済困難時に代わりに手放す所有物のこと
  • 保証人:返済困難時に代わりに借金を返す人のこと

通常、お金を借りる時には担保や連帯保証人が必要になります。

担保や保証人などを用意してもらえれば、お金を貸す側のリスクが少なくなるためです。

しかし、誰もが担保となるような価値あるもの(車や不動産など)を所有しているわけではありません。

また、自分が借金を返せなくなった時に代わりに返済を引き受けてくれるような人物を探すのも一苦労です。

そのため、無担保・保証人なしの状態でもお金を借りることができるカードローンは、多くの方に重宝されているのです。

保証人や担保を必要としない理由

カードローンの審査では保証人や担保の有無よりも、返済能力の有無が最も重要な判断材料となっているため。

返済能力に自信があり、担保や保証人を用意するのが難しいという方は、無担保・保証人なしで借りられる消費者金融系のカードローンを利用してみましょう。

カードローンの利用がバレにくい

消費者金融系カードローンは、申込みをしたことや借り入れをしていることが周囲にバレにくいという特徴を持っています。

通常、借り入れをしていることが周囲にバレるのは、以下のようなシチュエーションです。

  • 申込時に店舗に入るところを見られる
  • 契約手続きの段階で届く郵送物でバレる
  • 利用明細などが自宅に届いて家族に開封されてしまう
  • 在籍確認で銀行名などを名乗られて会社に知られる

上記のような理由で借金が周囲に知られることを避けたいという方は、消費者金融系カードローンを利用してみましょう。

なぜなら、消費者金融系カードローンを利用すれば、以下のように周囲にバレる状況を徹底的に排除することが可能になるためです。

周囲にバレることを避けるために
  • 申込みは店舗ではなくWEBで行う
  • WEB申込なら郵送物が自宅に届くことはない
  • 利用明細はネット上で確認可能
  • 在籍確認時は社名を名乗ることはない

借り入れをする際もコンビニATMスマホプリを利用できるので、傍から見てもバレることはありません。

このような理由から、どうしても周囲に借金をしていることを知られたくないという方には、断然、消費者金融系カードローンがおすすめです。

消費者金融はこんなときに便利!

消費者金融とは、個人向けに融資サービス、つまりはお金を貸すサービスを提供している事業者のことをいいます。

以前はサラ金(サラリーマン金融)という名前で呼ばれていましたが、現在は「消費者金融」という名前が定着しているのが特徴。

アイフルやアコム、プロミスなどの消費者金融は、貸金業法にのっとって、正規の金利で個人向けに融資を行っています。

そのため消費者金融は、このようなシーンで便利です。

消費者金融はこんなときに便利
  • 生活費が足りないとき
  • 医療費やパソコンや家電などの高額は臨時出費があったとき
  • 家族の教育関連の費用が払えないとき
  • 旅行費の工面が間に合わないとき

このように消費者金融で提供されているカードローンは、個人のビジネス用途を除き、基本的に自由に利用できます。

さらに消費者金融の多くは即日で審査を行ったうえで融資も迅速に行ってくれるため、急に現金が必要な時も安心です。

気になるのは、悪質な貸金業者である、いわゆる「闇金」。

「消費者金融=闇金」というイメージを持っている方も、一部はいるかもしれません。

結論から言うと、消費者金融はしっかりと貸金業登録を行って貸金業を展開している企業になるため、闇金ではありません。

闇金は、本来しなければならない貸金業登録を行わず、違法な貸付条件で個人へお金を貸す事業者のことをいいます。

消費者金融を利用する際には、以下の点をしっかりと押さえておきましょう。

消費者金融の重要なポイント
  • 個人に向けてお金を貸す事業を行う事業者
  • 貸金業登録をしている消費者金融は闇金ではない
  • 消費者金融カードローンは基本的に用途自由のため、お金がなくて困ったときに便利

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消費者金融や銀行カードローンとクレカの違い

それではここからは、消費者金融と銀行カードローン、そしてクレジットカードの違いを整理していきましょう。

混同しやすい個人向け融資サービス
  • 消費者金融カードローン
  • 銀行カードローン
  • クレジットカードのキャッシング

まず、銀行にも銀行カードローンという融資サービスがあるため、消費者金融との違いがわからず困っている方は多いのではないでしょうか。

また、それに合わせてクレジットカードにもキャッシングというお金を借りられるサービスがあります。

これら3つの違いについては、確かに詳しくないとわからないものです。

まず共通して言えるのは、どれも現金を借りられる融資サービスで、基本の仕組みは同じだということ。

しかし、事業者が異なる以上、細かい部分で違いがみられるのは事実になります。

ここで3つの違いがわかる比較表を見てみましょう。

消費者金融
カードローン
銀行カードローン クレジットカード
カードローン
金利 比較的高い 比較的低い 比較的高い
金利上限の相場 年18.0% 年14.0% 年18.0%
借入限度額の相場 500万円 800万円 50万円
即日審査回答 対応 ほぼ非対応 ほぼ非対応
即日融資 対応 ほぼ非対応 ほぼ非対応
土日対応 対応 非対応 非対応
在籍確認 実施されないことも 実施あり 実施あり
無利息期間 平均30日間 なし なし
その他付帯サービス なし なし 旅行保険
ETCカードなど

このように、サービスの特徴にはいくつかの違いが見られます。

消費者金融は貸金業に特化している事業者なので、即日対応・無利息期間などのサービスが多いのが特徴です。

しかし金利は、銀行カードローンと比べると少々高い傾向にあるため、この点は注意点としてよく理解しておく必要があります。

銀行カードローンは、消費者金融ほど柔軟な対応は行っていないものの、やはり金利の低さが魅力といえるでしょう。

クレジットカードのキャッシングは、あくまでクレジットカードに付帯しているサービスの一つになります。

したがって消費者金融のような利用しやすさを求めるのは難しいですが、その分保険などのクレジットカードの付帯サービスが利用可能です。

消費者金融はいくら借りることができる?限度額を解説

ここで整理しておきたいのは、消費者金融では具体的にどれくらいの額を借りられるのかという点です。

利用限度額の相場は、消費者金融では500万~800万円ほどが目安といえるでしょう。

ただ、最初から消費者金融で500万円を超える額を利用限度額として設定してもらえることは、ほぼありません。

お金の貸付は「信用」のもとに成り立つものなので、取引を始めてから間もない顧客に対して、数百万円いきなり貸し出すのはリスクだからです。

また、貸金業法におけるルールの一つである「総量規制」も関係してきます。

貸金業法の総量規制とは?
  • 個人が貸金業者から借りられる額の合計を制限するルール(過度な借入を防ぐため)
  • 貸金業者は本人の年収の3分の1を超えて貸付をすることはできない
  • 「年収の3分の1」は、貸金業者から借りている額の合計金額

消費者金融は貸金業法に則って事業を行う必要があるため、本人の年収をヒアリングしたうえで、適切な貸付可能額を見極めなければなりません。

このため「消費者金融からはいくらまで借りることができるか」という疑問については、「年収の3分の1まで」という回答にもなります。

年収300万円の人の場合だと、消費者金融からは合計100万円まで借りられるため、いくつかのケースをピックアップしてみましょう。

【例】

  • 消費者金融A社から100万円借入→OK
  • 消費者金融A社から60万円・B社から30万円借入→OK
  • 消費者金融A社から120万円借入→NG
  • 消費者金融A社から50万円・B社から60万円借入→NG

上記の例の場合、3つ目は100万円を超えているためわかりやすいパターンですが、4つ目は間違いやすいポイントなので要注意です。

4つ目は、それぞれは100万円超えていないものの、合計すると貸金業者から合計で110万円借入することになります。

総量規制は貸金業者から借入できる合計額に関する規制なので、誤って認識しないよう注意してください。

消費者金融を選ぶ3つのポイント

消費者金融を選ぶポイントとしては、以下の3つがあります。

消費者金融を選ぶ3つのポイント

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

貸金業登録されている消費者金融を選ぶと違法性がない

消費者金融でお金を借りようとする時に一番注意しなくてはならないのは、「消費者金融に化けた悪徳業者に騙されない」ということです。

先ほど消費者金融は安全だという話をしましたが、実は消費者金融だと自称しているだけで違法な貸付を行っている企業は多く存在しています。

注意

名前を聞いたことがない消費者金融を利用する際は、特に注意が必要です!

そのような闇金まがいの悪徳業者に騙されないために、消費者金融でお金を借りようとする時は以下の4つのポイントを事前にチェックするようにしましょう。

事前にチェックすべきポイント4つ
  • 貸金業者として登録されているか?
  • 誘い文句におかしな点はないか?
  • 上限金利が高すぎないか?
  • 違法な金融業者リストに名前がないか?

貸金業者として登録されているか?

本来は国から認められている貸金業者でなければ、消費者金融会社だと名乗ることはできません。

貸金業者として登録されていない会社は貸金業法を守る必要がないため、平気で違法な貸付を行ってくるのです。

注意

正式な貸金業者なら、必ず「登録番号」を店舗やホームページで掲載しています!

まずは業者の登録番号を確認し、金融庁の登録貸金業者検索ページなどで該当する番号があるか確認してみましょう。

番号が正しくても会社名が違うこともあるため注意してください。

誘い文句におかしな点はないか?

ローンを借りる時には厳正な審査や手続きが必ず行われます。

そのため、以下のような安易な誘い文句を謳っている企業は、法律に則った貸付を行っていない可能性が高いです。

怪しい誘い文句の例
  • 「審査は不要!」
  • 「どこよりも審査が甘い」
  • 「無職の方でも借りられます!」
  • 「1分以内で融資します」

上限金利が高すぎないか?

正式な消費者金融は、利息制限法に従って上限金利を20%以下に収める義務があります。

そのため、上限金利を20%以上に設定している会社は違法な業者だと判断するべきです。

中には「年利」や「月利」などを金利の代わりに表示して、実際には法外な金利を請求してくる業者も存在しているため注意してください。

注意

不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)」により、カードローンの金利を表示する場合は「実質年率」を記載するよう定められています。

実質年利をあえて書いていないような業者からは、決してお金を借りないようにしましょう。

違法な金融業者リストに名前がないか?

すでに通報があったり検挙されたりしているような違法金融業者は、金融庁や日本貸金業協会のブラックリストに掲載されています。

違法な金融業者リストに載っているにもかかわらず、名前を変えて営業している悪徳業者も存在するため注意が必要です。

リストで確認する時には、業者名だけでなく以下の情報も照らし合わせるように心掛けましょう。

  • 所在地
  • 電話番号
  • 勧誘手段

上限金利と下限金利の両方が低いと返済負担が少なめ

消費者金融系カードローンを選ぶ時には、なるべく金利の低い業者を選ぶようにしましょう。

消費者金融系カードローンのホームページなどを確認すると、下限金利と上限金利を確認することができます。

消費者金融系カードローンの平均金利
  • 下限金利の平均:3%~4%
  • 上限金利の平均:17%~18%

金利は数%しか変わらないため、どの消費者金融で借りても同じだと感じる方もいるかもしれません。

しかし、たった数%の違いで最終的な返済総額が大きく異なることもあるのです。

例として、「10万・50万・100万」という金額をそれぞれ「14%」と「18%」という金利で借りた場合の返済額の違いを確認してみましょう。

借入額 金利年14%で借りた場合 金利年18%で借りた場合
利息額 返済総額 利息額 返済総額
10万円 1万4000円 11万4000円 1万8000円 11万8000円
50万円 7万0000円 57万0000円 9万0000円 59万0000円
100万円 14万0000円 114万0000円 18万0000円 118万0000円

このように、たった数%の違いで数万円分の損をしないよう、なるべく金利の低い消費者金融系カードローンを利用するようにしましょう。

手軽に返済できるカードローンは返済管理が楽

消費者金融を選ぶ時は、できれば返済が手軽にできるカードローンを選んだ方が良いでしょう。

なぜなら、返済しにくいカードローンを利用してしまうと、以下のようなデメリットがあるためです。

  • 返済手続きが面倒くさくてストレスになる
  • 忙しくなると返済しに行く時間を確保できない
  • 返済を忘れて支払い延滞を発生させてしまう

このようなトラブルを避けるためにも、なるべく低コストで簡単に返済ができるカードローンを選ぶことをおすすめします。

返済しやすいカードローンの特徴は、以下の通りです。

返済しやすいカードローンの特徴
  • 引き落としや振込など様々な返済方法が用意されている
  • 返済日を給料日直後などに自由に指定できる

知っておきたい消費者金融の審査基準

消費者金融のカードローンに申し込む際には、やはり審査基準や審査で重視されるポイントが気になるものです。

そのためここからは、以下の点についてわかりやすく解説していきます。

このような点は、消費者金融の審査申し込みにおいて必ずチェックしておくべきポイントといえるでしょう。

それでは、それぞれの重要な点について詳細を整理していきましょう。

申込条件の対象かどうか

消費者金融では、主に次のような条件の方を融資対象としています。

消費者金融の申し込み条件
  • 20歳以上(会社によっては成人年齢引き下げの影響から18歳以上の場合も)
  • 安定した収入がある

この点を整理すると、一般的に仕事をしている社会人であれば、消費者金融の申し込み条件は満たすことになります。

そのため通常の会社員や公務員の方などは、申し込み条件のことについてはほとんど心配する必要はないでしょう。

それでは、学生やフリーター、主婦などは消費者金融の審査においてどうなるのでしょうか。

学生・フリーター・主婦の消費者金融申し込みについて
  • アルバイト収入があれば学生でもお金を借りることができる(高校生は不可)
  • 主婦もパートなどの収入があればOK
  • フリーターなど非正規雇用者も安定的な収入があればOK

つまり、学生や主婦、フリーターであっても、基本的に毎月給料をもらって安定的に収入を得ていれば、消費者金融には申し込み可能です。

申し込み条件や融資対象者の詳細は、消費者金融の申し込みにあたってよく確認するようにしましょう。

信用情報がブラックかどうか

いわゆる「ブラックリスト」は、消費者金融の審査において不利になりますし、ほぼ審査には通らないこともあります。

貸金業界でブラックリストの確かな定義が存在するわけではありませんが、ブラックリストとは主に次のような人のことを指します。

ブラックリストとは?
  • ローンやクレジットカードの取引でトラブルを起こしている(滞納・債務整理など)
  • 過去の申し込みや利用時に何らかの不正行為をはたらいた
  • 立て続けに複数のローンに申し込んでいる(いわゆる申し込みブラック)

一般的には、ブラックとは、滞納や債務整理などの金融事故を起こしている人のことをいいます。

過去に支払いでトラブルがあった方に貸し付けをするのは、消費者金融にとってはデメリットが大きいのです。

ブラックに該当する方は、審査には落ちる可能性が高くなります。

過去の取引履歴の情報を信用情報といい、信用情報は第三者機関である個人信用情報機関で管理されるのが特徴です。

個人信用情報機関とは
  • ローンやクレジットカードなどの金融商品の取引履歴の情報=信用情報を管理する
  • 消費者金融やクレジットカード会社が加盟し、信用情報を照会する機関

基本的に消費者金融は信用機関に加盟しており、審査の際には、情報を照会してブラックに該当するかどうかをチェックしていきます。

なお、消費者金融が加盟する情報機関は、以下の2つがあります。

事業者名 略称 特徴
株式会社シー・アイ・シー CIC 消費者金融・信販会社・リース会社・クレジット会社などが加盟
株式会社日本信用情報機構 JICC 消費者金融・保証会社・リース会社などが主に加盟

このほかにも銀行が加盟する「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」もありますが、消費者金融はこれには加盟していません。

これらの3機関は常に情報を共有しネットワークを構築しているため、基本的には他社での事故情報もすぐにわかるという認識で良いでしょう。

ブラックに該当する方は、情報が抹消されるまで(一般的には5年~10年)、審査において大幅に不利になってしまうのが特徴です。

十分な返済能力があるかどうか

消費者金融は、審査の際に、十分な返済能力があるかどうかをよくチェックしていきます。

返済能力のない利用者に貸し付けを行ってしまえば、滞納などの事故につながるリスクが高くなるからです。

消費者金融が、一人ひとりの返済能力を見極めるうえで重視するポイントは次のとおりです。

返済能力を見極めるポイント
  • 年収と希望額のバランスが取れているか
  • 総量規制の範囲内で貸付可能か
  • 職業・勤務先に安定性はあるか

大事なのは、年収と希望額のバランスです。

明らかに現在の年収では計画的に返済していけなそう額を希望している場合は、バランスが取れていないことになり、審査には落ちてしまうでしょう。

そもそもバランスが取れていない時点で、年収の3分の1という総量規制の範囲を逸脱していることが考えられます。

そうなれば消費者金融は、間違いなく貸し付けは行ってくれないでしょう。

消費者金融カードローンに申し込む際には、総量規制の考え方に基づいて、無理なく返していける額を希望する必要があります。

また、返済能力の審査においては、職業や勤務先の安定性もチェックの対象になるでしょう。

そのため残念ながら、自営業・個人事業主の方、アルバイト、派遣の方などは正社員と比べると審査では若干不利になり得ます。

消費者金融は審査が甘くて即日借りられる?メリット一覧

消費者金融にはメリットが多いため、お金を借りたいときは、積極的に利用を検討すべきといえるでしょう。

ここで、消費者金融のメリットをいくつかピックアップしてみます。

それでは、メリット一つひとつを詳しく紹介していきます。

最短即日から利用できる

消費者金融は、基本的に即日対応を行っていることが多いのが大きな特徴です。

そのため最短即日から利用でき、土日でも迅速な対応を行ってくれるのが嬉しいところ。

したがって土日や夜間、「急に明日までに…」というときでも、消費者金融カードローンならすぐに申し込み→借り入れまで手続きできる可能性があります。

なお、これに対して銀行カードローンなどは、即日での審査完了・借入は基本的に難しいです。

融資は最短でも翌営業日になるため、土日祝日や大型連休を挟むときなどは、利用開始までには何日も時間がかかることがあります。

返済の自由度が高い

消費者金融のメリットとしては、返済の自由度が高いことが重要なポイントとして挙げられるでしょう。

まず、消費者金融では返済方法が豊富にあります。

例えば、アイフルの場合は、次のような方法で返済していくことが可能で、その選択肢のバリエーションは多岐にわたります。

アイフルの返済方法
  • 口座振替(自動引き落とし)
  • 銀行振込
  • スマホアプリ
  • コンビニなどの提携ATM
  • アイフルATM

このように、返済方法は好きな方法を選んで、都合の良いかたちで返済していけるのが特徴です。

また、毎月の返済日については、自分の好きな日を自由に設定できる場合も多い傾向にあります。

好きな日にちを選ぶことができれば、給料日後などに設定しやすくなります。

滞納や返済し忘れなどのリスク軽減にもつながってくるでしょう。

一部では無利息期間が設けられている

消費者金融ならではの魅力といえば、無利息期間があります。

すべての消費者金融に設けられているわけではありませんが、無利息期間を設けている消費者金融は多いです。

無利息期間があれば、主に以下のようなメリットに期待ができます。

無利息期間のメリット
  • 利息の負担が減る
  • 期間中に元金をすべて返済できれば利息は一切かからずに済む
  • 初めての消費者金融を契約する方でも契約しやすい

無利息期間は、特にすぐに完済できるめどが立っている方におすすめのサービスになります。

メリットでも挙げたように、無利息期間中に返済できれば、利息は一切負担する必要がなくなるのがポイントです。

無利息期間は、平均的に30日間設定されています。

おおよそ1ヶ月の間にいったん借り入れする必要があり、すぐに返せるときは、消費者金融カードローンがおすすめといえるでしょう。

以下に、無利息期間を設けている消費者金融をまとめてみました。

消費者金融ごとに無利息期間の特徴を比較したいときは、参考にしてみてください。

無利息期間 無利息期間開始日
アコム 30日間 契約日翌日
アイフル 30日間 契約日翌日
プロミス 30日間 借入日翌日
レイクALSA 30日間
60日間
180日間
上記いずれか
契約日翌日
ダイレクトワン 55日間 契約日翌日
セントラル 30日間 契約日翌日
ライフティ 35日間 借入日翌日
フタバ 30日間 契約日翌日
ベルーナノーティス 14日間 借入日翌日

無利息期間については、開始日がいつなのかというポイントに注意しましょう。

消費者金融はやばい?気を付けたい2つのデメリット

「消費者金融=やばい・怖い」などのイメージを持っている方は、やはり一定数いらっしゃるのではないでしょうか。

悪質な貸金業者のイメージもあり、消費者金融というとなんとなくネガティブな印象ばかりが先行してしまうことは正直少なくありません。

以前の消費者金融(サラ金)は、現在でいう闇金に近いような高金利で貸付を行っていたこともあり、無法地帯化していた時期があったのも事実。

法規制が厳しくなかった時代は、激しい取り立て行為が行われていたこともありました。

現在ではあらゆる法改正が進められており、消費者金融は安全に利用できるようになっています。

貸金業界にかかわる主な法整備の動向
  • 上限利息に関する規制が厳しく決められた
  • 総量規制により個人が貸金業者から借りられる額に制限が設けられた

例えばこのような法整備・改正の動向は代表的です。

現在では、上限利息はどんなに高くても基本的に20%利息制限法により定められています。

これ以上の金利で利息がかかることはなく、逆にこれを超える金利を設定している業者は闇金に該当することになるのです。

総量規制も、貸金業界の無法地帯化・多重債務者の増加を防ぐ目的で敷かれたルールになります。

このように現在の消費者金融は安全に利用できるよう法律がしっかりとしているため、やばいなどのイメージを持つ必要はないのです。

利用しただけで怖い目に遭うようなことはなく、反社会的なつながりできるようなこともありません。

ただ、消費者金融にはデメリットもあるため、例えば次のようなことには注意が必要です。

消費者金融のデメリット

それではここからは、デメリットや消費者金融を利用するときの注意点について詳細をわかりやすく解説していきます。

金利が高い

消費者金融カードローンは、銀行カードローンと比べると少々金利は高い傾向にあります。

消費者金融と銀行を比較してきましたが、消費者金融は上限が18.000%であるのに対して、銀行の上限金利の相場は14.000%ほど。

このように金利の上限が高くなりやすいのは、消費者金融を利用するうえでチェックしておきたいデメリットの一つといえるでしょう。

ちなみに、18.000%と14.000%を具体的に比較してみると、以下のようにかなり利息額には差が出てくることがわかります。

金利18.000% 金利14.000%
借入額 200,000円 200,000円
借入期間 180日 180日
利息額 17,753円 13,808円

これは、20万円を180日間(約半年)借りたときに、金利18.000%と14.000%ではどれくらい差が出るのか示した比較表です。

半年という短い期間でも、20万円の借入時には利息で約4,000円もの差が出てしまいます。

そのため長期的な借入をする際には、消費者金融での借入はよく検討するべきといえるでしょう。

総量規制が適用される

消費者金融は貸金業法の「総量規制」が適用されるため、このデメリットが気になる方も多いでしょう。

消費者金融は、貸金業法のルールに従って貸金業を行う必要があります。

そのため貸金業法の規制ルールである総量規制は、消費者金融カードローンは大きく関係してくるルールといえるでしょう。

総量規制は、個人が多くの額を借りて借金地獄に苦しまないようにするための対策ともいえる規制ルールです。

そのため総量規制が適用される消費者金融カードローンは、合計で年収の3分の1までしか借入することができません。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。

出典:お借入れは年収の3分の1までです|日本貸金業協会

しかしこれは、あくまで貸金業法のルールです。

このため総量規制の対象範囲は、貸金業者が提供を行っている金融商品にしか及びません。

つまり、貸金業法が適用されない銀行カードローンは、総量規制の対象外になるということです。

銀行には銀行法という法律があり、現行の銀行法には、総量規制のようなルールはありません。

したがって銀行カードローンは、ルール上は、年収の3分の1を超えて借りても問題はないのです。

これに対して消費者金融カードローンは、貸金業法で定められている総量規制があるため、年収の3分の1を超える借入はできません。

総量規制には、このように対象になるものとそうでないものがあるため、お金を借入するときは違いには注意が必要です。

消費者金融には総量規制が適用されるため、借入する際に制限が生まれることは、デメリットの一つといえます。

消費者金融の借り方

消費者金融には、そもそもほとんどなじみがない方も多いでしょう。

そのため初めて利用する方は、利用方法・手順すらよくわからないということも少なくないはずです。

そのためここからは、消費者金融の利用手順を紹介していきます。

申し込みから始まり、借り方から返済方法まで記載しているため、初めて消費者金融を利用する際にはぜひ参考にしてください。

消費者金融の利用手順

それでは、消費者金融の利用手順・流れについて、一つひとつのステップを詳しく解説していきます。

申し込み

消費者金融に申し込むときは、基本的にwebからの申し込みがおすすめです。

webで消費者金融に申し込むメリット
  • web完結なら手続きが簡単で煩わしさがない
  • 審査回答・融資が早い
  • 24時間365日申し込みが可能
  • 家族・知人にもバレにくい

Web申し込みなら、パソコンやスマートフォンからいつでも申し込みが可能です。

さらにweb完結なら途中で書類のやり取りなどもないため、手続きはとても簡単。

審査回答も早いので、急いでいる方にもおすすめの申し込み方法になります。

なお、web完結の場合は、必要書類はアプリを使ってアップロードをするなどの方法がとられることが多いです。

申し込み時に必要となる主な書類は次のとおり。

本人確認書類の例
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード など

また、このほかには必要に応じて、年収がわかる収入証明書を提出することもあります。

収入証明書の例
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 納税通知書
  • 確定申告書
  • 所得証明書 など

収入証明書の提出は、場合によってはなしになることもあります。

例えばアコムの場合は、年収証明書の確認が必要になるケースは次のようなパターンがあるとしています。

当社のご利用限度額が50万円を超える場合
当社のご利用限度額と他の貸金業者からのお借入の合計額が100万円を超える場合
既にご提出済の収入証明書類が3年以上経過している場合
お借入れの上限額が契約極度額未満の場合(ご延滞でお借入れが制限されている方を除く)
ご契約極度額の増額審査をご希望の場合 等

出典:収入証明書のご提出について|アコム公式

このように消費者金融の新規申し込みにあたって希望額が50万円以下の少額であれば、収入証明書は不要になることは多いです。

ただし、電話による在籍確認をなしにするために収入証明書の提出が必須になるケースもあるため、念のため準備はしておきましょう。

審査

申し込みを済ませたあとは、各消費者金融の基準に基づいて審査が始まります。

審査では、主に次のような点が確認されるのが特徴です。

消費者金融の審査で確認されること
  • 申し込み内容/提出書類に不備はないか
  • ブラックリストではないか
  • 十分な返済能力を持っているか
  • 勤務先への在籍確認(返済能力の真偽確認のため)

勤務先への在籍確認(電話)は、実施される場合とされない場合があります。

例えばアイフルやSMBCモビットなどは在籍確認を原則実施しないことを公式でうたっているのが特徴です。

しかし、貸金業法では、貸付にあたって利用者の返済能力を確認することは必須事項となっています。

そのため実際のところ「在籍確認なし」ということはありません。

アイフルやSMBCモビットなどは、勤務先に電話をしない代わりに、提出書類で確認するなどの方法を取り入れているものと考えられます。

在籍確認なしなら、職場に怪しまれるリスクなどもなくなるでしょう。

周囲にバレることが心配な方は、電話による在籍確認なしの体制を取っている消費者金融を選ぶのがおすすめです。

消費者金融の在籍確認

【電話による在籍確認が原則なしの消費者金融】

  • アイフル
  • SMBCモビット

【電話による在籍確認をなしにしてもらえる可能性がある消費者金融】

  • アコム
  • プロミス
  • レイクALSA など

なお、原則として実施なしの消費者金融も、場合によっては電話がかかってくることもあるため注意が必要です。

また、電話による在籍確認をなしにしてもらえる可能性がある消費者金融は、事前にサポートセンターに問い合わせて相談する必要があります。

しかし相談の結果次第では、在籍確認が必要と判断に至ることもあるため注意しましょう。

契約

審査通過後は、メールや電話を通じて連絡が来ます。

消費者金融は審査完了までがとにかく速いのがメリットです。

そのため審査結果は、選んだ消費者金融によっては最短25分ほどで出ることもあります。

そして審査に通ったあとはすぐに契約手続きになります。

契約といっても、基本的にweb完結の場合は書類のやり取りなどは行いません。

オンラインで口座振替の口座登録、振り込み日の指定などは簡単に済ませられるため、書類を受け取る&送り返すなどの工程は不要です。

また、最近多くの消費者金融はカードレスでの契約を取り入れています。

カードレスならローンカードが自宅に送られてくることはなく、スマホアプリを使って借入・返済ができるのです。

カードレスでの契約のメリット
  • スマホ1台あれば借入・返済の手続きができる
  • ローンカードが自宅に送られる心配がない
  • ローンカードを持っているところを人に見られずに済む

カードレスには、具体的にはこのような利点があります。

特に自宅でカードを受け取らずに済むのは、バレにくさにつながるため嬉しいポイントといえるでしょう。

なお、今回紹介してきた消費者金融の中で、カードレスでの契約が可能な消費者金融系カードローンは以下のとおりです。

カードレス対応の消費者金融
  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • レイクALSA
  • ORIX MONEY
  • au PAYスマートローン
  • LINEポケットマネー

バレるリスクを減らしたい方などは、積極的にこれら消費者金融カードローンはよくチェックしていきましょう。

借入

借入にはさまざまな方法があります。

例えば、アイフルの場合は次のような借入方法があります。

アイフルの借入方法
  • 銀行振込
  • スマホアプリ
  • アイフルATM
  • 提携ATM

基本的に借入は、契約後はすぐできるようになっています。

消費者金融はこのように借入方法にバリエーションがあること、すぐに借入できることなどが魅力といえます。

返済

指定の返済日が来たら、返済は滞らせずにしっかりと済ませる必要があります。

返済にあたってトラブルにならないようにするためには、前もって次のような点を確認しておくことが大事です。

返済日を迎える前に確認すべきこと
  • 返済日
  • 選べる返済方法のパターン
  • 選んだ返済方法の手順

消費者金融の返済が遅れると、ブラックリストになってしまうなどのデメリットにつながります。

返済が遅れれば遅れるほど、その他のローンやクレジットカードの審査でも不利になってしまうでしょう。

期日どおりに返済できるよう、しっかりと返済プランを立てたうえで利用していけるように心がけてください。

なお、その際には各消費者金融で利用できる「返済シミュレーション」のページが役立ちます。

返済シミュレーションでは、借入額や金利などを入力することで、毎月返済する額や返済期間、総返済額などがわかるため非常に便利です。

消費者金融によくある質問

消費者金融を利用する際には、さまざまな疑問・不安を感じて困ることになります。

特に、初めて消費者金融を利用しようと考えている方にとっては、正直不安なことだらけといっても過言ではないでしょう。

そのため安心して消費者金融カードローンを利用するには、よくある質問と答えを前もってチェックしておくことが大事です。

このような点について疑問に感じたら、実際に利用する前に、疑問は解消しておきましょう。

それでは、消費者金融にかかわるよくある質問と答えを紹介していきます。

消費者金融は一度借りると返せなくなる?

消費者金融は、一度借りると返せなくなるようなことはありません。

例えば、闇金にあるような高金利で貸付を行い、日に日に利息ばかりが膨らんでいくような貸付条件になっていることは基本的にあり得ません。

消費者金融は借入後はしっかりと無理なく完済を目指せるようになっているため、言ってしまえば、一度借りると返せなくなるかどうかはあなた次第です。

消費者金融は、毎月数千円からの返済で無理なく返済ができるため、人によっては、「また借りてしまおう」という心理になってしまいます。

そして消費者金融の対応は早いため、審査・融資は即日で完了し、気軽にお金を借りることは可能です。

「消費者金融は一度借りたら最後」と言われてしまうのは、人によっては無計画な借入を繰り返してしまいがちだからになります。

そのため消費者金融を安心して利用するには、とにかく計画的な利用を心がけることが大事です。

利息を計算し、しっかりと返済計画を立てたうえで、消費者金融は利用するようにしましょう。

言ってしまえば、借入はしないで済むならそれが一番なので、安易に利用しないように強く意識することも大切です。

消費者金融とヤミ金は違うの?

消費者金融と闇金は全く違います。

明らかな違いは、貸金業登録を行っているかどうか、正規の業者か違法業者かという点です。

貸金業を行うには届け出をしたうえで登録番号を付与してもらう必要があり、これがなければ顧客に貸付を行うことはできません。

そして登録番号をもらうには、貸金業法にのっとり、適切な営業をする必要があります。

つまり、登録をしっかりと行ったうえで、法令遵守のうえ貸金業を行っているのが消費者金融です。

一方で闇金は、違法性のある高い金利で貸付を行ったり、脅しめいた方法で取り立てを行ったりする違法業者になります。

そのため闇金は貸金業者として届け出は行っておらず、登録番号も付与されていません。

したがって安心して利用できる消費者金融なのか判断に迷ったときは、金融庁の「登録貸金業者情報検索入力ページ」からその業者を探してみましょう。

商号や名称、電話番号、所在地、代表者名などで検索できるため、登録があれば検索にヒットするはずです。

反対に検索にヒットしない場合は、闇金の可能性があるため、利用しないよう十分に注意してください。

審査が甘い消費者金融はある?

審査のガイドラインは法律によってきちんと定められているため、他よりも審査が甘い消費者金融は存在しません。

ただし、すべての会社がまったく同じシステムで審査をしているわけではないので、人によって受かりやすさや受かりにくさがあるのは確かです。

しかし、審査の詳しい内容を公表している消費者金融はありません。

どこに申し込めば有利なのか事前に判断するのは非常に困難でしょう。

そのため、必ずしも審査が甘いといえるわけではありませんが、審査難易度をチェックするなら次のような点が参考になります。

審査の通りやすさに期待できるポイント
  • 学生やアルバイトでも申し込める→収入が低い方に対しても柔軟に貸付を行っていることがわかる
  • 即日で審査・融資が可能→時間をかけて厳しい審査を行っているわけではないことがわかる

ただ、繰り返しになりますが、上記はあくまで推測・可能性の話なので審査難易度については、やはり確かなことはわかりません。

審査に落ちたときも、審査否決の理由を具体的に教えてくれることはありません。

上の審査の通りやすさに期待できるポイントはあくまで参考程度にとどめたうえで、申し込みやすい消費者金融を見つけてみてください。

消費者金融を利用したら他人にバレる?

消費者金融によっては自宅・勤務先に連絡なしのところもあります。

郵送物が送られてこない消費者金融も最近は多いです。

消費者金融を利用したことが他人にバレたくない人は多いでしょう。

大手消費者金融では、「原則として、お申込の際に自宅・勤務先へのご連絡は行ってない」ところが多くなっています。

郵送物もカードレスを選択すれば基本的に送られてくることはありません。

例えばアイフルではweb契約なら郵送物は一切なく、万が一郵送物を送る場合でも社名のない封筒で送るなどの配慮がなされています。

電話連絡や郵送物が気になる場合には、利用する消費者金融に相談することで確実に回避できます。

返済が遅延したら怖い取り立てがある?

暴力的・威圧的な取立ては、法律で禁止されています。

「消費者金融で返済が遅れた場合は、怖い取り立てが来るのでは?」

そういったイメージを持っている人は多いでしょう。

取り立てには貸金業法、割賦販売法などの法律で大声を上げたり張り紙をしたりする等の暴力的な取立ては禁止されています。

禁止されている取り立て行為
  • 午後9時から午前8時の取り立て行為
  • 正当な理由のない勤務先や居住地への電話、FAX、訪問の禁止
  • 張り紙や立て看板
  • 他の借入からの返済強要

ただし、借入をする場合は延滞なく期限内に返済することは当然の義務です。

延滞が続くとブラックリストに入り、以後の借入が難しくなることがあります。

返済計画を立てた上で、申し込みを行いましょう。

おすすめの消費者金融まとめ

おすすめの消費者金融選びに苦労しているのなら、まずは金利に目を向けてみましょう。

金利が安い会社ほど、最終的には少ない負担でお金を借りることができます。

金利で差がないのなら、あなたの希望によりあった消費者金融を選択しましょう。

即日融資など各消費者金融には魅力的な条件がたくさんあります。

資金の調達を急いではいるけれど、絶対に安全な消費者金融を利用したいという方には、総合的に質が良い「プロミス」がおすすめです。

本記事のアドバイザー(専門家)

宮野茉莉子
1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許