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レイクの申し込み方を解説!初心者向け手順からメリットからデメリットまで申込前の最終チェック

レイクの申込方法

なんとなくレイクに決めたけど、本当にこれでいいのかな?
他社のカードローンのほうが、もしかして良いんじゃないのかな…

初めてカードローンを申し込むときは、このような不安な気持ちになりやすいものです。

本記事ではレイクの具体的な申込方法はもちろんのこと、Webから申し込むメリットからデメリットまでご紹介します。

また、レイクへ申し込む前に知っておきたい、本当は他の消費者金融の方がお得に借りられる可能性があるということも一緒にご覧ください。

この記事でわかること
  • レイクはWebから申し込むとより早く融資を受けることができる
  • ただし他社と比べると融資速度が遅くカードローンの利用がバレる可能性もある
  • レイクへ申し込むよりは最短20分とより融資まで早くバレにくいアコムがおすすめ
  • アコムは原則として申込後に勤務先への電話連絡を行っていないため職場の方にバレにくいです
  • 万一、電話をする際も申込者のプライバシーに配慮して個人名でかけてくれるため安心感があります

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※本記事では営業所に貸金業務取扱主任者を置き、財務局や都道府県に登録され、法定利率貸金業法を遵守している正規の業者を紹介しています。また当サイトのランキングは消費者金融利用者へのアンケート結果と、各消費者金融の公式サイトの最新情報を参考に独自で作成されております。

レイクにWebから申し込むメリット

まずは、レイクにWebから申し込むメリットを3つご紹介します。

レイクにWebから申し込むメリット
  1. 審査結果は最短15秒でわかる
  2. 必要書類をスマホからアップロードできる
  3. ローンカード到着前に借り入れできる

具体的にどのようなメリットがあるのか、事前に確認しておきましょう。

審査結果は最短15秒でわかる

レイクにWebから申し込む1つ目のメリットは、審査結果が最短15秒でわかることです。

他社の消費者金融であれば審査結果が通知されるまで通常30分程度待つことになります。

その点、レイクの審査は申し込みをすればすぐに結果がわかるので、無駄な待ち時間が不要です。

今すぐお金が必要という方は、レイクに申し込むとより早く審査結果を知ることができます。

また、お金を借りられるか知りたい方は、アイフル公式の診断ツールを活用することで3秒で審査結果がわかりますよ。

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必要書類をスマホからアップロードできる

Webからレイクに申し込む2つ目のメリットは、必要書類をスマホからアップロードできることです。

本人確認書類や収入証明書をカメラで撮影したら、すぐにWEBアップロードで提出できるので、スムーズに手続きができます。

特に、スマホからのアップロードは、パソコン操作よりも簡単なので、機械が苦手という方にも利用しやすいはずです。

ローンカード到着前に借り入れできる

Webからレイクに申し込む3つ目のメリットは、ローンカード到着前に借り入れできることです。

ローンカードなしで借り入れをする方法として、「スマホATM」と「振り込み」があります。

1つは、レイクアプリを使ってセブン銀行ATMの「スマホATM取引」で借り入れをする方法です。

そしてもう1つは、レイクの会員ページから指定口座へ希望借入額を振込融資してもらう方法です。

こうすることで、ローンカードの到着前でも、好きなときにいつでも借り入れすることができます。

レイクに申し込むデメリット

レイクへの申し込みはメリットばかりではなく、以下のようなデメリットもあります。

レイクへ申し込むデメリット
  • 勤務先にバレる可能性がある
  • 他社と比べて借り入れまでが遅い
  • 即日融資を受けるには対応時間内に審査を完結させる必要がある
  • カードレスで契約すると即日振込ができない可能性がある

どのようなデメリットがあるのか、申し込みの前に確認しておきましょう。

勤務先にバレる可能性がある

レイクへの申し込みは勤務先にバレる可能性があることがデメリットです。

レイクの在籍確認は原則として自宅や勤務先へ電話連絡は行われないとなっていますが、必ずしも電話連絡をしないとは限りません

申込情報や借入希望額によっては勤務先に在籍確認の電話連絡が行われるため、借り入れがバレてしまう恐れがあります

カードローンの利用がバレるか不安な方は、大手消費者金融のアコムを利用しましょう。

アコムは原則として勤務先の電話連絡が実施されず、電話が必要な際も申込者の同意なしでは勤務先に電話をかけません。

事前に連絡をしてくれることで安心感を持って対策することができます。

電話の際には申込者のプライバシーに配慮して個人名でかけてくれるため、自信が対応できなくても非常にバレにくいです。

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他社と比べて借り入れまでが遅い

レイクへ申し込みをする2つ目のデメリットは、他社と比べて借り入れまでが遅いことです。

レイクは保証人なしで借りられるため、即日融資を受けることができます。

しかし、大手消費者金融の中ではアイフルが融資まで最短20分と最も速いため、急いでいる方にはアイフルが最適です。

最短時間はあくまで目安で、状況によってはもっと時間がかかる場合もあります。

※申込状況によっては希望に添いかねます。

即日融資を受けるには対応時間内に審査を完結させる必要がある

レイクへ申し込みをする3つ目のデメリットは、即日融資を受けるには対応時間内に審査を完結させる必要があることです。

レイクで即日振込を希望する場合は、21時(日曜日は18時)までに審査をすべて完了させないといけません

万が一、21時以降に申し込みをした場合は、翌日扱いになってしまうので、即日融資は不可能です。

どうしても即日融資をしてもらいたい場合は、21時までに審査が終わるように逆算して申し込みを行う必要があります。

レイクでは新規申込から審査が完了するまでに一般的に1時間〜2時間程度かかります。

申込者が殺到した場合は、さらに時間がかかる恐れもあるため、遅くとも18時頃(日曜日は15時頃)には申し込みを済ませておきましょう。

カードレスで契約すると即日振込ができない可能性がある

レイクへ申し込みをする4つ目のデメリットは、カードレスで契約すると即日振込ができない可能性もあることです。

カードレスで借り入れをできるのは、「スマホATM」と「振込融資」を利用する場合です。

そのため、「スマホを持っていない方」や「振込融資の金融機関口座が未登録の方」は、カードレスで契約すると即日振込ができない場合があります。

ローンカードの到着まで、一般的に1週間〜10日程度かかるため、その間ずっと借り入れができなくなるのは辛いものです。

このような理由から、カードレスでの契約を希望している場合は、レイクへ申し込みをする前にはスマホを用意しておくことをおすすめします。

もしくは、本人名義の金融機関口座の登録をして、振込融資に対応できるようにしておきましょう。

レイクの申込前に審査条件を確認しよう

レイクへの審査に通過するためには、事前に以下の審査条件を確認しておくことが重要です。

レイクに申し込むための条件
  • 満20歳以上70歳以下の方
  • 安定した収入がある方
  • 日本内に居住している方

レイクの申込条件自体は標準的で、他の大手消費者金融と変わりません。

レイクは主婦でも学生でも安定した収入があれば借り入れ可能ですが、自身に収入のない専業主婦は利用できないので注意が必要です。

クレジットカードの審査では、配偶者に収入があれば申し込みができますが、レイクでは配偶者の年収で申告することはできません。

これは、レイクが総量規制の対象だからです。

総量規制とは返済能力を超える借り入れを予防する目的で、個人の貸し付けの上限を年収の3分の1に制限している貸金業法の決まりです。

総量規制のもとでは、収入のない専業主婦はレイクを利用することができないため、専業主婦におすすめのカードローンを利用しましょう。

また、レイクの審査は仮審査と本審査の「2段階」になっているのも特徴です。

仮審査ではコンピューターによるスコアリング審査が採用され、本審査でオペレーターによる「在籍確認」や「信用調査の照会」が行われます。

仮審査は過去のデータに基づき瞬時に判断されるため、最短15秒で審査結果の通知が可能です。

一方、オペレーターが実際に返済能力を調査する本審査は、結果が出るまで30分程度かかります。

レイクは必要書類を用意しておくと申し込みがスムーズ

レイクに新規申込をする場合は、必要書類を事前に用意していくと手続きをスムーズに進められます。

レイクで提出できる必要書類は以下の通りです。

本人確認書類・特別永住者証明書
・在留カード
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・マイナンバーカード
収入証明書・源泉徴収票
・給与明細書
・確定申告書
・住民税決定通知書(納税通知書)
・所得証明書(課税証明書)

「本人確認書類」はレイクに新規申込をする方は全員提出する必要があります。

一方、貸金業法により以下に該当する方は、収入証明書類の提出が求められます。

レイクへ収入証明書の提出が必要な場合
  • 50万円を超える借り入れを希望する場合
  • 他社との借入額の合計が100万円を超える場合

そのため、他社借入がなければ、5万円を借りるのような比較的少額融資を受ける際には収入証明書の提出が求められないケースがほとんどです。

本人確認書類は比較的すぐに用意できますが、収入証明書はすぐに用意できない場合も多いので、提出が必要な場合は早めに書類を準備しておきましょう。

収入証明書として利用できるものは、基本的に「直近のもの(前年度)」なので、数年前の書類は利用できないので注意が必要です。

レイクの申込方法と流れ

レイクでは、新規契約手続きを以下のような流れで行います。

申し込み

レイクの公式サイトの申込フォームに必要事項を入力します。

このとき、連絡先に間違えがあると、在籍確認やいざというときに連絡が取れなくなり、審査に落ちる可能性もあるので正確に入力しましょう。

仮審査の結果

申込フォームを送信すると、最短15秒で「仮審査」の結果が通知されます。

レイクの仮審査はスコアリング審査(コンピューター)となっており、この段階では在籍確認や信用情報の照会は行いません。

必要書類の提出

仮審査に通過をしたら、次は必要書類を提出します。

レイクで必ず提出しないといけないのは「本人確認書類」です。

本人確認は指定された書類を提出するほか、金融機関口座の登録をすることでも行えます。

また、以下に該当する場合は、本人確認書類に加えて「収入証明書」も必要です。

  • 50万円を超える借り入れる場合
  • 他社借入との合計が100万円を超える場合
本審査

必要書類を提出すると、次はオペレーターによる本審査が始まります。

在籍確認のほか、信用情報の照会などもこの段階で実施されます。

レイクでは原則として、自宅や勤務先への電話連絡は「なし」としていますが、場合によっては電話連絡がある場合もあります。

審査結果の通知

審査が終了すると、審査結果が「メール」もしくは「電話」にて通知されます。

審査に通過した場合は、そのまま契約へ進みます。

審査から結果の通知まで30分程度かかるのが一般的です。

契約

契約内容を確認して手続きを完了させます。

契約書類は、会員ページからダウンロード可能です。

借り入れ

契約手続きを完了すると、すぐに借り入れ可能になります。

21時(日曜は18時)までに契約を完了できた場合、即日融資も可能です。

ただし、この時点ではローンカードはまだ手元にないので、借り入れをする場合は、「スマホATM」もしくは「振込融資」に限られます。

銀行振込での融資を利用する場合は、事前にレイクに金融機関口座の登録が必要です。

金融機関口座の登録は、「会員ページ」もしくは「フリーダイヤル」から登録できるようになっています。

さらに「Web」「自動契約機」「電話」から申し込む場合の特徴や注意点について、申込方法別に見ていきましょう。

Webから申込方法

レイク公式サイトの申し込み画面

レイクへのWebからの申込方法は、以下の流れです。

Webからの申込方法
  1. 申し込み
  2. 仮審査の結果
  3. 必要書類の提出
  4. 本審査
  5. 審査結果の通知
  6. 契約
  7. 借り入れ

Webからレイクに申し込みする場合、24時間受け付け可能です。

申込フォームを送信後、最短15秒で仮審査の結果が通知されますが、場合によっては時間がかかる場合もあります。

仮審査を通過した後は、本人確認を行いますが、Webの場合は「ローンカードなし」「ローンカードあり」かによって手続きが違うのが特徴です。

ローンカードなし【スマート本人確認】
運転免許証と顔写真の撮影で本人かどうかを照合する
【口座登録で本人確認】
金融機関口座の登録+本人各書類の提出
ローンカードあり【口座登録で本人確認】
金融機関口座の登録+本人各書類の提出

カード郵送なしの場合は、「スマート本人確認」もしくは「口座登録で本人確認」の好きなほうを選択できます。

本審査の結果は年末年始を除き、以下の時間帯に届きます。

審査結果がわかる時間帯
平日・土日・祝日8時10分〜21時50分
月曜・第三日曜日8時10分〜19時

※審査結果がわかる時間外に申し込んだ場合は、翌日8時以降に電話もしくはメールにて連絡が届きます。

必要書類の提出後は、本審査→審査結果の通知→契約→借り入れと一般的な流れになります。

以下では、レイクでWeb申し込みをする流れをご紹介します。

まずは公式サイトから「お申込み」を選択しましょう。「Webからお申込み」を選択しても同じ画面へ移動します。

レイクの申し込み方法1

画面が変わると、以下の入力画面に移動します。

入力する前に、「審査結果のお知らせについて」「商品内容のご説明」を事前に確認しましょう。

その後、「ご希望利用額」「メールアドレス」を入力しましょう。

ご希望利用額は500万円まで選択することができますが、総量規制の範囲内で借入金額を希望する必要があります。

レイクの申し込み画面では利用希望額を選択する必要がある。

「個人情報の取扱いに関する規約」「カードローンの取扱いに関する規約」を確認の上、同意ボタンを選択しましょう。

全ての項目を正しく入力できていれば、ページ下部で「お名前・お勤め先などのご入力へ」を選択することができるようになります。

レイクの申し込み画面

続いては、申込者の個人情報や勤務先の情報を入力する必要があります。

レイクの個人情報入力画面

以下の項目は、レイクのWeb申し込みで入力必須の情報です。

入力必須の項目
  • 氏名
  • 性別
  • 独身既婚
  • 生年月日
  • 携帯電話番号
  • 自宅固定電話の有無
  • 住所
  • 居住携帯
  • 居住年月
  • 家賃/住宅ローン
  • 居住人数(本人を含む)
  • 勤務形態
  • 勤務先
  • 業種・職種
  • 勤務先電話番号
  • 従業員数
  • 保険証種類
  • 勤続年月
  • 給料日
  • 税込年収
  • 他社の借入金額
  • 運転免許証交付の有無

勤続年数が1年未満の方は月収から1年間の見込み年収を計算して入力しましょう。

賞与支給がある場合は、賞与を含んだ税込年収を計算しましょう。

他社での借入金額は「銀行」「信販」「消費者金融のキャッシング」で借り入れしている合計金額を入力する必要があります。

また、住宅ローンや自動車ローンなどの借り入れは他社での借り入れに含めないようにしましょう。

自動契約機から申込方法

レイクの自動契約機

レイクの自動契約機からの申込方法は、以下の流れになります。

自動契約機からの申込方法
  1. 近所の自動契約機を探す
  2. 自動契約機へ移動する
  3. 申し込み
  4. 必要書類の提出
  5. 審査
  6. 審査結果の通知
  7. 契約
  8. ローンカードの発行
  9. 借り入れ

自動契約機からレイクに申し込みをする場合、まずはレイクの「店舗・ATM」から最寄りの自動契約機を探しましょう。

その後、自動契約機へ移動して、タッチパネル画面のガイダンスに従いながら、新規申込を行います。

ただ、自動契約機や自動契約機は審査が甘いということはないので注意が必要です。

レイクの自動契約機は、平日・土・祝日が9時〜21時、日曜のみ9時〜19時まで対応可能です。

必要事項を入力し、本人確認書類を自動契約機でスキャンして提出したら、審査結果が出るまでその場で待機します。

審査が終了すると、結果がパネルに表示されるので、審査に通過した場合は、契約内容確認書が発行されるので内容を確認しましょう。

契約内容確認書は持ち帰ることもできますが、同居の家族などにバレずにお金を借りる場合は、自動契約機内のシュレッダーで処分することも可能です。

最後はその場でローンカードが発行されるので、その場でカードを受け取ったらすぐに近くのATMから即日キャッシングをすることができます。

電話から申込方法

レイクの電話での申込方法は、以下の流れになります。

電話での申込方法
  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 審査結果の通知
  4. 必要書類の提出
  5. 契約
  6. 借り入れ

電話でレイクに申し込みする場合、「フリーダイヤル」を利用します。

オペレーターから「名前」や「住所」など審査に必要な質問をされ、質問終了後、その場で審査結果が通知されるのが一般的です。

ただし、審査状況によってはその場で回答できず、後で審査結果が通知される場合もあります。

審査結果の通知時間は通常9時〜21時で、毎月第3日曜日のみ9時〜19時です。

電話からの申し込みの場合は、審査に通過後に「WEB」もしくは「自動契約機」から必要書類を提出します。

その後は基本的な申し込みの流れと一緒で、契約から借り入れと進みます。

レイクの借入方法は4種類ある

レイクの借入方法は主に4種類あります。

レイクの借入方法
  1. 銀行振込み
  2. SBI新生銀行カードローンATM
  3. スマホATM取引
  4. 提携ATM

それぞれどのように借り入れを行うのか詳しく見ていきましょう。

銀行振込み

レイクで銀行振込によって借り入れを行う場合は、会員ページから「借り入れ」を選択します。

既に本人名義の金融機関口座を登録している場合は、希望借入額を入力すれば原則24時間365日いつでも振込融資が可能です。

ただし、以下のような場合は、銀行振込が即時反映されないこともあります。

銀行振込が即時反映されない場合
  • メンテナンス中
  • 銀行振込の受け取りに指定されている金融機関の取り扱い時間外

SBI新生銀行カードローンATM

レイクはSBI新生銀行カードローンATMを利用して借り入れを行うこともできます。

SBI新生銀行カードローンATMを利用する場合、ATM手数料が無料になるのでお得です。

SBI新生銀行カードローンATMは、平日・土曜日は7時30分~24時、日曜日・祝日は7時30分~22時まで利用できます。

スマホATM取引

レイクでは、スマホATM取引を利用して借り入れすることも可能です。

スマホATMから借り入れをする場合は、近くの「セブン銀行ATM」のTOP画面から「スマホATM取引」を選択します。

画面に表示されたQRコードをスマホで読み取ると「企業番号」が表示されるので、ATMに入力すると借り入れが可能になります。

ただし、スマホATMを利用する場合は、借り入れ・返済の際に以下の手数料がかかるので注意が必要です。

スマホATM(セブン銀行)の手数料
  • 1万円以下は「110円」
  • 1万円超えで「220円」

また、スマホATMが利用できるのは以下の時間帯になります。

05:00~23:50
火・水00:15~23:50
01:30~23:50
金・土・日00:15~23:50

提携ATM

コンビニやスーパーなどに設置されたレイクの提携ATMから借り入れする方法もあります。

ただし、コンビニでお金を借りるときなどに利用できる提携ATMでは、借り入れや返済の際に以下の手数料掛かってしまいます。

レイクの提携ATMの手数料
  • 1万円以下は「110円」
  • 1万円超えで「220円」

同じATMでもSBI新生銀行カードローンATMなら手数料が無料なので、無駄な出費を賭けたい場合はそちらを利用しましょう。

レイクの申込キャンセルは契約前に電話で行う

レイクへ申し込みをした後に、「やっぱりあっちのカードローンがいい」「家族からお金を借りられた」という場合もありますよね。

レイクのカードローンが不要になった場合、契約前であれば「フリーダイヤル(0120-09-09-09)」からキャンセルすることができます。

万が一、レイクでカードローンを契約してしまった場合も、レイクの解約窓口はフリーダイヤルなので、問い合わせ先は同じです。

レイクへの申し込みは他社よりもお得か最終チェック

最後に、レイクへの申し込みは他社の消費者金融よりも本当にお得なのか最終チェックをしておきましょう。

今回、レイクと比較をするのは「アコム」「アイフル」「プロミス」の3社です。

レイクよりも優れているポイントはあるのか、1社ずつ確認していきましょう。

アコム

アコムの実店舗

アコムも借入限度額が最大800万円までと高く、金利もレイクより低いため、借入限度額や金利を重視する方にはおすすめの消費者金融です。

アコムとレイクは、どちらも原則として勤務先への電話連絡をしないことになっていますが、「電話が必要になった場合の対応」に大きな違いがあります。

レイクは担当者名にて、非通知もしくは発信専用番号から連絡をすると公式サイトで公表されています。

しかし、アコムの場合は「同意を得ずに実施しない」と明言しているため、勝手に勤務先へ電話をされる心配がありません。

そのため、「勤務先への連絡をどうしても避けたい」という方は、レイクよりもアコムがおすすめです。

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審査時間最短20分※お申し込み時間や審査によりご希望に​沿えない場合がございます。​
融資時間最短20分※お申し込み時間や審査によりご希望に​沿えない場合がございます。​
金利年3.0%〜年18.0%
無利息期間最大30日間(初回限定)
限度額1万円〜800万円
勤務先へ電話連絡原則なし
郵送物原則なし
WEB完結可能
申込条件・20歳以上(10代申込不可)
・安定した収入と返済能力がある方
・アコムが定める基準を満たす方

アイフル

アイフルの店舗

アイフルは消費者金融カードローンでトップクラスの借入限度額が魅力です。

最大800万円まで対応可能なので、自動車購入や結婚費用などの大きな出費にも十分対応できます。

レイクは最大500万円までなので、アイフルと比べると、借入希望額はやや見劣りするのが難点です。

また、アイフル(年3.0%〜年18.0%)はレイク(年4.5%〜年18.0%)よりも利息を抑えることができるためお得に借り入れができます。

「借入限度額の高さ」や「金利の低さ」を重視している方にとっては、レイクよりもアイフルのほうが相性が良いです。

アイフル

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審査時間最短20分※申込状況によってはご希望に添いかねます。
融資時間最短20分※申込状況によってはご希望に添いかねます。
金利年3.0%〜年18.0%
無利息期間最大30日間(初回限定)
限度額1万円〜800万円
勤務先へ電話連絡原則なし
郵送物原則なし
WEB完結可能
申込条件・20歳以上69歳以下の方
・安定した収入がある方

プロミス

プロミスの店舗

SBI新生銀行グループの「レイク」とSMBCグループの「プロミス」は、運営会社が共に「銀行系」という共通点から比較している方も多いと思います。

金利や借入限度額も同レベルですが、プロミスのほうが対象年齢が満18歳〜74歳までと幅広いので、老若男女問わず利用しやすいのが特徴です。

また、レイクでは口座引落の返済期日が「6日」か「27日」しか選択できません。

しかし、プロミスでは「5日」「15日」「25日」「末日」から好きな日を返済期日に選べるため、自身の都合に合わせて返済しやすくなっています。

「運営会社の安定性」や「柔軟な返済期日」を求めている方には、プロミスは使い勝手が良いのでおすすめです。

プロミス

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審査時間最短20分
融資時間最短20分
金利年4.5%〜年17.8%
無利息期間最大30日間(初回限定)
限度額1万円〜500万円
勤務先へ電話連絡原則なし
郵送物原則なし
WEB完結可能
申込条件・18歳以上74歳以下(高校生を除く)
・安定した収入と返済能力がある方

まとめ

レイクへの申し込みは、Webからが最も簡単で周囲にバレにくいので安心できます。

ただし、レイクは勤務先への電話連絡が必要になった場合、アコムのように「申込者の同意を取ってから電話する」という配慮がないのが難点です。

また、運営会社が銀行系であるにも関わらず、金利が大手消費者金融の中でも高めで、利用限度額も最大500万円までしか対応していません。

この点が、銀行並みの低金利で、利用限度額も最大800万円まで対応しており、大きな出費にも対応しやすいアイフルやアコムとの大きな差です。

こうしたちょっとした差は、実際の使い勝手に大きく影響してきます。

そのため、申込者への配慮やカードローンのスペックなどをトータルで考えた場合、レイクよりもアイフルやアコムのほうがおすすめです。

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この記事の監修者

宮野茉莉子

1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許