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レイクの総量規制をわかりやすく徹底解説!対象外のローンもあるって本当?

レイクは総量規制の対象?

SBI新生銀行グループが運営するレイクは、銀行なのか、消費者金融なのか判断に迷う方も少なくありません。

結論から言ってしまえば、レイクは貸金業法の影響を受ける「消費者金融」なので、総量規制が適用されます。

しかし、カードローンを初めて利用する方には、なんとなく「総量規制」という言葉を聞いたことがあるけどという方もいらっしゃいますよね。

そこで本記事では、「そもそも総量規制とは何なのか?」という疑問を解決しながら、レイクの総量規制についても詳しくご紹介します。

例外として、レイクで総量規制の対象外となるローンについても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • レイクは総量規制の対象
  • 総量規制は申込者の年収3分の1までに借入金額が制限される規制のこと
  • 今すぐお金が欲しい方は総量規制の範囲内でカードローンを利用しましょう
  • すぐにカードローンを利用する方はレイクよりも通過率が高く融資スピードが速いアイフルがおすすめ
  • レイクが審査通過率33.3%で融資まで最短25分のところ、アイフルは通過率48.2%の実績と最短20分の融資スピードが特徴的

※申込状況によっては希望に添いかねます

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※本記事では営業所に貸金業務取扱主任者を置き、財務局や都道府県に登録され、法定利率貸金業法を遵守している正規の業者を紹介しています。また当サイトのランキングは消費者金融利用者へのアンケート結果と、各消費者金融の公式サイトの最新情報を参考に独自で作成されております。

レイクが対象となる総量規制とは何?

レイクをはじめとする消費者金融が対象となる「総量規制」とは、総借入額を年収の3分の1までに制限する貸金業法のルールのことです。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。

引用元:「総量規制について」日本貸金業協会

1社からの借り入れが年収の3分の1までに制限されるだけではなく、2社目のカードローンを利用する際も1社目の借入金額と合わせて年収の3分の1までに制限されます。

総量規制は銀行を除く貸金業者が対象で、銀行カードローンは総量規制の対象外となっています。

総量規制は1社からの借入額だけではなく、他社を含めた総借入額も年収の3分の1までに抑えないといけません。

そのため、カードローンの他社借入が多い方は、レイクに申し込むことができない可能性があります。

また、消費者金融で「1社で50万円以上」「他社含めて100万円以上」の借り入れをする場合は「収入証明書」の提出が必要です。

【大手消費者金融で提出できる収入証明書】

収入証明書
レイク・源泉徴収票
・給与明細書
・確定申告書
・住民税決定通知書(納税通知書)
・所得証明書(課税証明書)
アイフル・源泉徴収票
・給与明細書
・確定申告書、青色申請書、収支内訳書
・住民税決定通知書(納税通知書)
・所得証明書(課税証明書)
・年金証書、年金通知書
プロミス・源泉徴収票
・給与明細書
・確定申告書
・税額通知書
・所得証明書
アコム・源泉徴収票
・給与明細書
・確定申告書、青色申請書、収支内訳書
・市民税(県民税額決定通知書)
・所得証明書

今すぐお金が必要な方は総量規制の範囲内でおすすめカードローンを利用しましょう。

総量規制には以下のようなメリット・デメリットや注意点もあるため、事前に確認しておきましょう。

総量規制があるメリット

総量規制には返済能力を超える過剰な貸付から消費者を守るという目的があり、制限があることによって借り過ぎを予防できるメリットがあります。

実際、総量規制の対象外である銀行カードローンでは、自己破産者が急増して社会問題となったことから、自主規制を強いられることになりました。

過剰融資が問題となった消費者金融には年収の3分の1超を貸せなくなる「総量規制」が導入されているが、銀行は対象外であることも一因だ。

引用元:「『多重債務の温床に』カードローンへ金融庁の厳しい目」産経新聞

自己破産は現金99万円までを手元に残し、借金全額の免責を受けることができる法的な救済措置です。

ただし、自己破産のデメリットは多いです。

特に、弁護士や行政書士などの一部職業は、免責が確定し復権するまで仕事に就けなくなるのがネックです。

また、住宅ローンが残っている場合は、マイホームを残すことができなくなってしまうため、自己破産によって人生が大きく変わってしまいます。

総量規制のような制限がないと、このように自身の返済能力を超える金額を借り入れてしまい、最終的に返済を滞納してしまうリスクがあるのです。

総量規制があるデメリット

総量規制では年収の3分の1を超える借り入れはできないので、収入や他社の借入状況によっては希望通りの融資を受けられないデメリットがあります。

つまり、収入がない方は10万円を借りるといった比較的に少額融資であっても受けることができません。

カードローンは収入の高い方は3社でも4社でも契約可能です。

しかし、収入が少ない方は総量規制による借入可能なカードローンの限度額が低いので、借入数や借入額が多くなるほど審査は不利になる傾向があります。

他社からの借り入れが既にある場合は、その分借入額は少なくなってしまうので、希望額が通らないことも少なくありません。

そのため、審査になかなか受からない場合は、「年収を上げる」もしくは「他社の返済を進めてから再挑戦する」のがおすすめです。

カードローンは1度審査に落ちたとしても、2度と審査に受からなくなるわけではありません。

収入や借入状況が変われば、審査に受かる可能性は十分にあるので、審査でプラスになるように準備をしてから再度申し込みを行いましょう。

ただし、審査落ちしてからは最低でも「6ヶ月」は時間をあける必要があります。

なぜなら、個人のローン契約・返済状況の履歴が残る「信用情報」には、カードローンへの申込記録が半年間残ってしまうからです。

信用情報に審査の成否は記録されませんが、通常契約が成立すると、契約内容も登録されるため、申込記録だけしかないと「落ちた」と推測できます。

このような情報が残っていると、あなたの信用情報を照会したオペレーターが不安を感じて審査に落とす可能性もあります。

そのため、再度挑戦する場合は、前回の審査落ちの記録がすべて消える6ヶ月後に行うほうが安心です。

総量規制の対象は貸金業者

総量規制の対象は、貸金業法の適用を受ける「貸金業者」のみです。

銀行法の適用を受ける銀行や信用金庫などは、総量規制の影響を受けません。

また、総量規制の対象は消費者金融やクレジットカード会社のカードローンやキャッシングですが、例外的に総量規制の対象外となるローンも存在します。

それが、「除外貸付」と「例外貸付」に該当するローンです。

除外貸付・住宅ローン
・自動車ローン
・高額療養費の貸付け
・有価証券を担保とする貸付け
・不動産を担保とする貸付け
・売却予定不動産の売却代金により返済される貸付け
例外貸付・顧客に一方的に有利となる借換え
・借入残高を段階的に減少させるための借換え
・顧客やその親族などの緊急に必要と認められる医療費を支払うための資金の貸付け
・社会通念上、緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付け
・配偶者と併せた年収3分の1以下の貸付け
・個人事業者に対する貸付け
引用:「総量規制が適用されない場合について」日本貸金業協会

「除外貸付」は、住宅ローンのように高額で、年収の3分の1以内に収めるのが難しく、総量規制での運用が難しいローンに適用されます。

「例外貸付」は、複数の借入先を一つにできるおまとめローンのように消費者にとって利益があり、例外として総量規制の対象外に認められるものです。

このような「除外貸付」と「例外貸付」は、新規契約のときに借入件数や借入金額に含めずに申告するのが一般的となります。

総量規制を超えた貸し付けをしてくる業者は違法性の疑いがある

万が一、貸金業者で総量規制を超える貸し付けをする業者がある場合は、違法業者である可能性が高いので注意が必要です。

総量規制を超えた貸し付けは、借りる側からすれば一見「親切」に見えますが、実際には法律違反で、多重債務を産む要因となります。

このような違法業者は「管轄の財務局長」もしくは「都道府県知事」の登録を受けずに営業していることから「無登録業者」とも呼ばれます。

登録を受けた貸金業者は、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」から検索することが可能です。

違法業者の中には、消費者に利用してもらうため、いい加減な登録番号を公式サイトに載せている場合もあるので注意しないといけません。

そんなときは、金融庁の違法な金融業者をまとめた資料を定期的に確認しましょう。

「あんまり聞いたことがない社名だな…」と思ったときは、金融庁のデータサービスから検索してみることをおすすめします。

レイクは消費者金融なので総量規制の対象

レイクはSBI新生銀行グループが運営している「消費者金融」で、総量規制の対象となります。

ただし、ネットでは「レイクは総量規制の対象外」と記載されることもあり、「どっちが本当なの?!」と心配になる方もいらっしゃいますよね。

実は、レイクが総量規制の対象外と混同されやすいのは、以前に新生銀行のカードローンレイクとして総量規制の対象外だったからです。

2018年より現在の運営体制となり、「レイク」という名称はそのまま、消費者金融のカードローンとして生まれ変わり、総量規制の対象となりました。

レイクの総量規制については、以下の点についても事前に知っておくと安心です。

総量規制の範囲内であれば借りられるとは限らない

レイクでの借入希望額が総量規制の範囲内であっても、「返済能力」に問題がある場合は、必ずしも借りられるわけではありません。

レイクは審査なしでお金を借りることができず、審査で最も重視される点は「返済能力」です。

いくら収入があっても、返済能力に問題があると判断されると、審査を通過できる保証はありません。

例えば、信用情報の返済情報に「滞納」の記録があるのが代表的なケースです。

他社の返済を滞納している場合は、新規契約を見送られる可能性が高いため、レイクへ新規申込をする場合は、滞納をしないことが重要になります。

特に、61日以上の長期滞納は「金融事故」として深刻に扱われるため、審査で著しく不利になるので注意が必要です。

クレジットカードの契約も同様に、審査が甘いクレジットカードでも難易度が高くなってしまいます。

また、「在籍確認が取れない場合」や「オペレーターからの確認連絡に出ない場合」なども、審査では不利に動きます。

そのため、レイクの審査に受かりたい場合は、在籍確認やオペレーターからの確認電話に協力することが重要です。

SBI新生銀行カードローン エルは総量規制の対象外だった

実はレイクが総量規制の対象外と誤解されやすい理由はもう一つあり、「SBI新生銀行カードローン エル」が関係しています。

先ほどお話した通り、レイクは「旧・新生銀行カードローンレイク」の名称のみを受け継ぎ、中身は消費者金融へと生まれ変わりました。

このとき、運営会社が新生銀行(現・SBI新生銀行)から現行の新生フィナンシャル株式会社へ変更となっています。

一方、現・SBI新生銀行はこれをきっかけに、銀行カードローンの名称を「レイク」から「SBI新生銀行カードローン エル」に変更しました。

旧・新生銀行カードローンレイクから、タイプの違う2種類のカードローンが生まれたため、総量規制なのかどうかがわかりにくくなっています。

新生フィナンシャルが運営するレイクは「総量規制の対象」、SBI新生銀行カードローン エルが「対象外」となっていると覚えておきましょう。

レイク de おまとめは総量規制の対象外

レイクには総量規制の対象外となる「レイク de おまとめ」というローン商品があります。

おまとめの対象は「銀行カードローン」「消費者金融ローン」「クレジットカードのキャッシング」です。

ただし、レイクde おまとめは「専用フリーダイヤル」からしか受け付けておらず、WEB申込限定の「60日間利息0円」の特典が選択できません。

少しでも利息を節約したい方は、無利息期間のあるカードローンを選びましょう。

レイク de おまとめの専用フリーダイヤル(0120-176-500)は、10:30~19:30まで営業しており、日曜も19時まで対応しています。

商品名レイク de おまとめ
融資限度額10万円〜500万円
実質年率6.0%~17.5%
※100万円以上:6.0%~15.0%
審査時間最短15秒
他社解約必要
総量規制対象外
返済期間・回数最長10年・最大120回
返済方式元利定額返済方式
借換対象消費者金融
銀行からのお借入れ(カードローン)
貸付対象満20歳~70歳までの方
安定した収入のある方
遅延損害金(年率)20.0%
担保・連帯保証人不要
収入証明書以下のいずれかの収入証明書が必要
・源泉徴収票
・給与明細書
・住民税決定通知書/納税通知書
・確定申告書
・所得(課税)証明書
提出書類以下1、2いずれかの本人確認書類
1:本人確認書類(顔写真のあるもの)
・運転免許証またはパスポート
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・在留カード
・特別永住者証明書
2:健康保険証+住所確認書類1点(本人名義・現住所記載のもの)
返済方法口座振替(毎月6日・27日)
銀行振込
提携ATM
※レイク de おまとめを利用しても借入先が当社のみにならないこともあります。

そのほか、おまとめローンの特徴についてもチェックしておきましょう。

おまとめローンは返済管理が楽になる

おまとめローンを利用すると、返済窓口が1つになるため、返済管理が楽になるのが大きな魅力です。

これまで複数から借り入れをしていた場合、毎月の返済日が1つになることで、精神的にも経済的にも楽になり、心に余裕が生まれます。

また、返済窓口が多いと、うっかりミスから入金をし忘れてしまうこともあるので、1つに集中することでそうしたミスを予防できるのも良い点です。

1つの返済を着実に続けていけば、おまとめローンで借り換えた借金も、コツコツと完済していくことができます。

また、複数から借り入れをしている場合、まじめに返済を続けていても、利息分が多く、なかなか元本が減らないこともありますよね。

その点、おまとめローンは一般的なカードローンよりも金利が低い傾向にあるので、効率的に元本を減らしていくことができるのも嬉しいポイントです。

借入先が一つになると金利が下がることもある

おまとめローンを含むカードローンは、利息制限法によって借入額が大きくなるほど、金利が下がる傾向があります。

利息制限法とは?

消費者を暴利から守るため、借り入れの上限を定めた法律のことです。

利息制限法による上限金利は、以下のように決められています。

10万円未満10万円~100万円未満100万円以上
上限金利年20%上限金利年18%上限金利年15%

一つの借入先で借入額が大きくなるほど、適用される金利の上限が低くなることがわかりますよね。

複数から借り入れをしている場合は、借金を一つにまとめた方が金利を下げられる可能性が高くなるので、おまとめローンを試してみる価値があります。

ただ、おまとめローンを利用したからといって、必ずしも金利が今よりも低くなるとは限りません。

もともと金利が低いローンを契約していた場合は、おまとめローンにすることによって、金利や支払総額が高くなってしまう場合もあります。

そのため、おまとめローンを検討している場合は、必ず事前にどのくらいの金利になるのか、シミュレーションをしておくことが重要です。

おまとめローンは返済の滞納に気をつけよう

おまとめローンは返済を滞納すると「一括返済」や「強制解約」を求められる可能性があるので注意をしないといけません。

おまとめローンは普通のカードローンよりも、借入金額が多くなりやすいため、一括返済を迫られた場合に対応できない方も多いはずです。

しかし、返済を滞納して、一括返済にも応じないと強制解約となり、最悪の場合は裁判所に訴訟を起こされる可能性もあります。

滞納は1カ月程度であれば、具体的な返済日時を約束することで待ってもらえる可能性もありますが、2カ月以上となると待ってもらえません。

すぐに返済ができないからと、消費者金融からの連絡を無視していると、連絡がつかないので、郵便物での督促も激しくなります。

そのため、返済の目途がどうしてもつかない場合は、早い段階で無料の法律相談ができる法テラスを利用して債務整理の相談するのも一つの方法です。

弁護士が介入すれば、執拗な督促もストップできるため、精神的な負担が軽減されます。

ただし、おまとめローンの場合は借入金額が大きいため、債権者の同意が必要とされる「任意整理」や「個人再生」は利用できない場合もあります。

任意整理や個人再生が利用できないとなると、残された方法は自己破産しかありません。

自己破産になってしまうと、住宅ローンのある方は、最悪マイホームを手放すことになる恐れもあるので注意が必要です。

レイク以外に総量規制の対象外のおまとめができる借入先

レイク以外で、総量規制の対象外となるおまとめローンや借り換えにおすすめのカードローンをご紹介します。

総量規制対象外のおまとめローンがある消費者金融
  • アイフル
  • プロミス
  • アコム

各消費者金融のおまとめローンの特徴を、詳しくチェックしていきましょう。

アイフル

アイフルの自動契約機の様子

アイフルには、総量規制の対象外となるおまとめローンが2種類あります。

アイフルを利用中の方・過去に使用したことがある方は「おまとめMAX」、初めて利用する方は「かりかえMAX」が利用可能です。

アイフルの最大の魅力は「銀行&消費者金融のカードローン」「クレジットカードのキャッシング&ショッピングリボ」をすべておまとめできることです。

通常、他社では「消費者金融ローン」と「クレジットカードのキャッシング」しかおまとめできません。

そのため、銀行カードローンやクレジットカードのショッピングリボも一緒にまとめたいときには、アイフルのおまとめローンが1番おすすめです。

また、おまとめローンの利用限度額が最大800万円まで対応できるのもアイフルならではの強みとなっています。

商品名おまとめMAX・かりかえMAX
融資限度額1万円~800万円
実質年率3.0%〜17.5%
審査時間最短20分※申込状況によっては希望に添いかねます
他社解約不要
総量規制対象外
返済期間・回数最長10年・最大120回
返済方式元利定額返済方式
借換対象貸金業者からの借り換え
銀行ローン
クレジットカードのリボ払い
貸付対象満20歳以上の方
安定した収入がある方
アイフルの審査基準を満たす方
遅延損害金(年率)20.0%
担保・連帯保証人不要
収入証明書下記の収入証明書類(最新年度分のコピー1部)が必要
・源泉徴収票
・住民税決定通知書
・給料明細書
・確定申告書
・所得証明書
提出書類顔写真付きの本人確認書類
・パスポート(※所持人記入欄があるもの)
・住民基本台帳カード
・特別永住者証明書
・在留カード
・公的証明書類(氏名・住所・生年月日あり)
・個人番号カード(表のみ)
返済方法口座振替(銀行による)
※銀行ローン・ショッピングリボをおまとめする場合、書類の提出が必要です。
アイフル

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プロミス

プロミスの店舗

プロミスで総量規制の対象外となるおまとめローンは、安定した収入があれば「主婦」や「学生」でも利用可能なことが公式サイトに明記されています。

おまとめ対象となるのは「消費者金融ローン」と「クレジットカードのキャッシング」のみです。

また、プロミスのおまとめローンは、通常カードローンよりも「金利」と「利用限度額」の点で使い勝手が悪いので注意が必要です。

プロミスのカードローンは年利4.5%〜17.8%で最大500万円までですが、プロミスのおまとめローンは年利6.3%〜17.8%で最大300万円までしか利用できません。

そのため、おまとめ金額が300万円以上、通常のカードローン契約も総量規制で審査に受からない場合は、アイフルを利用することをおすすめします。

商品名おまとめローン
融資限度額1万円〜300万円
実質年率6.3%~17.8%
審査時間最短20分
他社解約不要
総量規制対象外
返済期間・回数最長10年・最大120回
返済方式元利定額返済方式
借換対象消費者金融
クレジットカードなどにおける借り入れ
貸付対象年齢20歳以上65歳以下の方
ご本人に安定した収入のある方
(主婦・学生・アルバイト・パートの方でも安定した収入がある場合は申込可能)
遅延損害金(年率)20.0%
担保・連帯保証人不要
収入証明書下記の収入証明書類が必要
・源泉徴収票
・給料明細書
・確定申告書
・税額通知書・所得(課税)証明書
提出書類本人確認書類
・運転免許証
・経歴証明書も可
・パスポート
・健康保険証
・マイナンバーカード
・在留カード/特別永住者証明書
返済方法口座振替(5日・15日・25日・末日から選択可)
三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・PayPay銀行以外は毎月5日
※銀行カードローンやクレジットカードのショッピングなどはおまとめすることができません。
プロミス

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アコム

アコムの自動契約機コーナー

アコムにも総量規制の対象外となる「借換え専用ローン」があり、消費者金融ローンとクレジットカードのキャッシングをまとめることができます。

ただし、アコムもプロミスと同様に、借換え専用ローンよりも通常カードローンのほうが利用価値が高いのが特徴です。

カードローンが年利3.0%〜18.0%で最大800万円までなのに、アコムのおまとめローンは年利7.7%〜18.0%で最大300万円までしか対応できません。

本来ならば、借換え専用ローンよりも金利が低く、最大800万円まで可能な通常カードローンで新規契約したほうがおすすめです。

しかし、通常カードローンの新規契約だと総量規制の影響で審査に受からないという場合は、アイフルのおまとめローンを検討してみましょう。

商品名借換え専用ローン
融資限度額1万円〜300万円
実質年率7.7%〜18.0%
審査時間最短20分
他社解約規定はなし
総量規制対象外
返済期間・回数最長12年3ヶ月・最大146回
返済方式元利均等返済方式
借換対象消費者金融からの借入
クレジットカードでのキャッシング
貸付対象20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方(10代申込不可)
遅延損害金(年率)20.0%
担保・連帯保証人不要
収入証明書給与所得者は以下の収入証明書どれか1点が必要
・源泉徴収票(最新のもの)
・市民税・県民税額決定通知書
(最新年度のもの)
・給与明細書
・所得証明書(最新年度のもの)
個人事業主は以下の書類が必要
・確定申告書
・事業計画等の届出書(当社所定の用紙)
提出書類本人確認書類
・転免許証(表・裏)
・保険証(表・裏)
・パスポート(写真・住所記載部分)
・個人番号カード(表面のみ)
返済方法提携ATM
銀行振込
ネットバンキング
運営会社アコム株式会社
※銀行カードローン・クレジットカードのショッピングはおまとめ対象外です。

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レイクが対象の総量規制に関してよくある質問

最後に、レイクの総量規制についてよくある質問や疑問についてご紹介します。

レイクの総量規制でよくある質問
  • 総量規制の対象となる貸金業者とは?
  • クレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象?
  • 総量規制の対象となる年収はいつのですか?
  • 申し込みの年収は嘘をついてもバレない?
  • 1つの会社から年収の3分の1までであれば問題ない?

レイクに申し込みをする前に、疑問や不安をしっかり解決しておきましょう。

 総量規制の対象となる貸金業者とは?
総量規制の対象となるのは、貸金業法の影響を受けるノンバンク(銀行以外)の貸金業者です。
具体的には、以下のような消費者金融が対象となります。
・レイク
・アイフル
・プロミス
・アコム
・SMBCモビット
・セントラル
・フクホー
・フタバ
また、貸金業者の中には、財務局長や都道府県知事の許可を得ずに無登録で営業している違法業者も交じっているので注意が必要です。
無登録の違法業者からお金を借りてしまうと、法外な金利を要求されたり、自宅や勤め先まで執拗な督促をされる恐れがあるため気を付けましょう。
消費者金融は、やはり知名度の高い業者の方が信頼感が高く接客も丁寧なため、初心者には安心です。
知名度の低い業者を選ぶ場合は、金融庁の公式サイトに登録されている安全な登録業者か確認しておきましょう。
クレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象?
クレジットカードのショッピング枠は、総量規制の対象ではありません。
クレジットカードのショッピング枠は、貸金業法による総量規制ではなく、「割賦販売法」が適用されます。
そのため、クレジットカードのショッピング枠を利用しているだけなら、ローンの新規申込をする際に、他社借入額や件数に含める必要はありません。
ただし、クレジットカードでのキャッシング(無担保ローン)は総量規制の対象となるため、他社借入額や件数に加える必要があります。
また、おまとめローンの場合も、クレジットカードはキャッシングかショッピングかによって対応が異なるので注意しないといけません。
クレジットカードのキャッシングはおまとめも可能ですが、ショッピング枠はまとめられないケースが多いので、利用時に必ず確認しましょう。
総量規制の対象となる年収はいつのですか?
総量規制の対象となる「年収」は、一般的に「直近のもの(前年度)」が基準となります。
例えば、年収を証明する書類として、自営の場合なら前年度の確定申告書、サラリーマンなら直近1~3カ月の給与明細が一般的に有効です。
また、総量規制での「年収」とは、以下のような収入が該当します。
・給与
・年金
・恩給
・不動産の定期的な賃貸収入
・年間の事業所得
1点注意をしたいのは、「ギャンブルによる収入」は総量規制の年収には該当しないことです。
競馬や宝くじによる収入は、「定期的」ではないので、安定した収入とは認められません。
申し込みの年収は嘘をついてもバレない?
カードローンに申し込みの際、年収で嘘をついた場合、バレないこともあれば、バレてしまうことも両方あります。
例えば、年収証明書の提出が必要な場合は、嘘は必ずバレてしまいます。
一方、嘘が少額だったり、年収証明書の提出が必要ない場合は、嘘ついてもバレにくいです。
貸金業者は、主に以下のような方法で申込者の年収を把握しています。
・収入証明書の提出
・信用情報の過去の申告を照会
信用情報には他社への申込情報や契約情報が記録されているため、過去に申告した収入から嘘がバレる恐れもあります。
また、年収の嘘が万が一バレてしまった場合は、融資を止められ一括返済を求められたり、詐欺罪で訴えられる可能性があるので要注意です。
1つの会社から年収の3分の1までであれば問題ない?
総量規制は1つの会社からの借入額だけではなく、すべての総借入額を年収の3分の1以内に抑える必要があります。
例えば、年収が300万円の場合、総量規制では最大100万円まで借り入れが可能です。
A社から既に50万円を借りていた場合は、トータルで100万円にしないといけないので、B社からの新規借入は50万円までとなります。
A社から100万円、B社からも100万円と、1社ごとに年収の3分の1まで借りられるわけではないので気をつけましょう。
既に総量規制のギリギリまで借り入れをしている場合は、先に他社の返済を進めないと、新たな契約は難しくなります。
総量規制の枠を空けるためには、他社の返済をすすめるほか、転職や昇給などで年収を上げる方法も有効です。

まとめ

レイクは旧・新生銀行カードローンレイクと混同されることがあるため、総量規制の対象か、対象外なのかわかりにくい部分があります。

現在、新生フィナンシャル株式会社が運営している消費者金融ローンのレイクは総量規制の対象です。

年収の3分の1を超える貸し付けはできないため、既に他社から借り入れをしている場合は、総借入額に注意をしないといけません。

また、レイクの中でも、おまとめローンだけは「例外貸付」として総量規制の対象外となるのも特徴です。

おまとめローンは、複数の借金を1つにまとめて経済的な負担を軽減してくれる最後の手段なので、返済が苦しい場合は検討してみましょう。

この記事の監修者

宮野茉莉子

1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許