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レイクにはおまとめローンがある?メリットから他社ローンと比較

レイクにはおまとめローンがある

おまとめローンとは、複数の借り入れを「一つにまとめる」ローンのことを言います。

複数あるローンを一つにまとめることで返済の手間を減らせるだけでなく、場合によっては月々の返済額や総返済額が軽減されるメリットがあります。

おまとめローンは大手消費者金融であるレイクにもあり、「レイク de おまとめ」という商品を展開しています。

本記事では、レイクのおまとめローンである「レイク de おまとめ」の概要やメリット、注意点、利用する流れを徹底解説します。

あわせて他社大手消費者金融のおまとめローンとも比較しますので、おまとめローンを検討している方は参考にしてください。

この記事でわかること
  • レイクのおまとめローンは「レイク de おまとめ」
  • 申し込みは電話のみでWeb不可
  • おまとめすることで返済管理が楽になる
  • 他社の借入を一本化することで毎月の返済負担が軽減
  • 年収の3分の1を超える借入も可能
  • 即日融資可能
  • 契約後は他社を解約する必要あり
  • 他の大手消費者金融でもおまとめローンを展開

※本記事では営業所に貸金業務取扱主任者を置き、財務局や都道府県に登録され、法定利率貸金業法を遵守している正規の業者を紹介しています。また当サイトのランキングは消費者金融利用者へのアンケート結果と、各消費者金融の公式サイトの最新情報を参考に独自で作成されております。

レイクのレイクdeおまとめはおまとめローン

レイクの実店舗

レイクのおまとめローンは「レイク de おまとめ」という名称です。

複数の借り入れを一本化して毎月の貸付利率や返済額の負担を軽減してくれます。

おまとめローンは以下のような方に特におすすめです。

レイクのおまとめローンがおすすめの方
  • 毎月の貸付利率や返済額の負担を軽減したい方
  • 毎月の複数社の返済を1回に軽減したい方
  • 借入総額が年収の3分の1を超えており計画的に返済したい方

おまとめローンを簡単に説明すると、「複数数社からの借り入れを一つにまとめて毎月の返済額や総返済額を減らそう!」という商品です。

現在、あちこちの消費者金融カードローンからお金を借り入れしている人は検討する価値があります。

まずは、「レイク de おまとめ」の概要を見ていきましょう。

「レイク de おまとめ」の概要

商品名レイク de おまとめ
融資限度額10万円〜500万円
実質年率6.0%~17.5%
※100万円以上:6.0%~15.0%
審査時間最短15秒
他社解約必要
総量規制対象外
返済期間・回数最長10年・最大120回
返済方式元利定額返済方式
借換対象消費者金融
銀行からのお借入れ(カードローン)
貸付対象満20歳~70歳までの方
安定した収入のある方
遅延損害金(年率)20.0%
担保・連帯保証人不要
収入証明書以下のいずれかの収入証明書が必要
・源泉徴収票
・給与明細書
・住民税決定通知書/納税通知書
・確定申告書
・所得(課税)証明書
提出書類以下1、2いずれかの本人確認書類
1:本人確認書類(顔写真のあるもの)
・運転免許証またはパスポート
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・在留カード
・特別永住者証明書
2:健康保険証+住所確認書類1点(本人名義・現住所記載のもの)
返済方法口座振替(毎月6日・27日)
銀行振込
提携ATM
※レイク de おまとめを利用しても借入先が当社のみにならないこともあります。

※申込状況や審査状況によっては、当日に融資を受けることができない場合があります。

レイクのおまとめローンである「レイク de おまとめ」は、新生フィナンシャル株式会社が提供している返済専用の金融商品です。

申込条件は満20歳〜70歳までの安定した収入のある方が対象で、収入さえあればパート・アルバイトでも申し込めます。

借入限度額は最大500万円まで借り入れでき、金利(実質年率)は年6.0%〜年17.5%と一般的です。

おまとめローン「レイク de おまとめ」は総量規制対象外の商品であるため、年収の3分の1を超える借り入れであっても申込可能になります。

おまとめローンは商品の性質上、高額の借り入れになりやすく利用者の借金返済を有利にするローンであるため総量規制の特例が適用されます。

総量規制とは?

総量規制とは過度な借り入れから消費者を守ることを目的とし、「年収の3分の1」を超える貸付を禁止するルールです。

例えば年収300万円の方が貸金業者から借入できる合計額は最大100万円になります。

レイクのおまとめローンを利用する4つのメリット

レイクのおまとめローンである「レイク de おまとめ」は借入先が複数あり、返済日が多くて管理が大変、借入先の貸付利率がバラバラで利息が把握できない方におすすめです。

そんなレイクのおまとめローンを利用するメリットを、具体的に見ていきましょう。

総量規制の対象外なため年収の3分の1を超えた借り入れもできる

前述した通り、レイクのおまとめローンは総量規制の例外商品です。

そのため、年収の3分の1以上の借り入れも申し込みできます。

複数の借り入れを一本化する、いわゆる「おまとめローン」は、法令が規定している一定条件を満たすことで、「顧客に一方的有利となる借り換え」として総量規制の「例外貸付け」にあたり、年収の3分の1を超えて利用できる場合があります。

レイクの「レイク de おまとめ」は一定条件を満たしているため、総量規制の対象外となります。

年収の3分の1以上の借り入れができるのは、一本化したい方にとって大きなメリットですね。

契約中のローンよりも金利が低くなる可能性がある

おまとめローンは総量規制の対象外になりますが、「顧客に一方的有利となる借り換え」になることがポイントです。

元々の借入金利よりも、おまとめ後の金利のほうが低くなるようにする必要があります。

多くのおまとめローンは、まとめる前より金利が低くなり毎月の返済負担が軽減されます。

以下は3社からの借入を「レイク de おまとめ」にまとめた際のシミュレーションです。

商品名借入額実質年率毎月の返済額
A社20万円18.0%8,000円
B社50万円17.0%15,000円
C社80万円16.0%24,000円
合計150万円47,000円
A社・B社・C社から合計150万円借りている場合
商品名借入額実質年率毎月の返済額
レイク de おまとめ150万円15.0%30,000円
「レイク de おまとめ」を利用した場合

※総額150万円、貸付利率(年率)15.0%の場合
※借入日から最長7年7カ月で計算
※返済期間などの返済計画によって、返済総額が増加する場合があります。

3社から合計150万円借りていた方が、「レイク de おまとめ」にまとめることで、金利が15.0%(実質年率)となり毎月の返済額は30,000円になります。

元の毎月の返済額は47,000円だったため、毎月の返済額が17,000円軽減されていることが分かります。

おまとめ後に金利がどのくらい下がるのか、総返済額はどのくらい減るのかを必ずチェックしましょう。

審査時間は最短15秒でわかる

レイクのおまとめローンは審査時間が最短15秒という早さも魅力の一つです。

電話で申し込みをし、その場で審査結果を教えてもらえます。

今すぐにでもお金が必要という方には嬉しいサービスです。

審査結果の確認時間は以下の通りです。

申込方法通常時間帯毎月第3日曜日
電話8時10分〜21時50分8時10分〜19時

※年末年始を除く
※上記以外の時間帯は、審査結果をメールなどでお知らせします。

審査結果時間外に申し込んだ場合は、翌日の8時以降に連絡が届きます。

当日に審査結果を知りたい場合には、確認時間内よりも数時間前には申し込みを済ませておきましょう。

返済管理が楽になる

レイクのおまとめローンに限ったことではありませんが、おまとめローンは返済管理が楽になるメリットがあります。

毎月複数社あった返済がレイクのおまとめローンである「レイク de おまとめ」のみになります。

借入先がバラバラだと返済日の管理や貸付金利の把握も大変ですから、すべての返済を一本化できるのは返済プランも立てやすく便利です。

レイクのおまとめローンにある5つの注意点

レイクのおまとめローンには多くのメリットがある一方で、注意すべき点もあります。

申し込む前に、以下の5つの注意点を必ず確認しましょう。

申し込みは電話のみ

最も注意すべき項目として、レイクのおまとめローンである「レイク de おまとめ」は電話からしか申し込むことができません。

「レイク de おまとめ」専用フリーダイヤル
  • フリーダイヤル:0120-176-500
  • 受付時間:10時30分~19時30分(日曜日は19時まで)

電話で申し込みをし、自動契約機で契約する流れです。

Webからの申込対応は今後に期待しましょう。

収入証明書類の提出が必要になる

レイクのおまとめローンには本人確認書類だけでなく、収入証明書類が必要です。

一般的な消費者金融の借り入れは、50万円までなら収入証明書類が不要です。

レイクのおまとめローンの場合には、レイクの利用限度額の総額と他社の借入総額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書類の提出が必要です。

収入証明書類には以下のいずれかの最新の書類を提出しましょう。

収入証明書類の例
  • 収入証明書類の例
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 住民税決定通知書/納税通知書
  • 確定申告書
  • 所得(課税)証明書

返済専用の商品で借り入れは利息以外に適応される

レイクのおまとめローンは返済のみ商品となり、借り入れはできません。

さらに、レイクの他商品と「レイク de おまとめ」との複数契約もできなくなっており、資金使途は「他社借入金の返済」に限るという点は注意しましょう。

また、借り入れは他者の利息は含まれていないため自身で返済する必要があります。

資金使途の対象は、消費者金融とクレジットカードのキャッシングで、ショッピングローンは不可です。(銀行カードローンは申し込めるが審査に通る可能性は低い)

他社の借入先には、レイクが本人の名前で振込手数料無料で振り込みしてくれます。

返済期間が長くなることがある

おまとめローンは毎月の返済額を軽減できるメリットがある一方で、借入残高の減少が少なくなり返済期間が長引いてしまう可能性があります。

返済期間が長くなると総利息額がおまとめ前より高くなるので、臨時返済で多めに払う月を作りましょう。

「レイク de おまとめ」の公式サイトでは、「ご返済シミュレーション(特定商品)」があり、実際にどのくらいの返済額になるかを事前にチェックすることができます。

現在の返済額と比較してから申し込むのが鉄則です。

他社カードローンを解約しないといけない

レイクのおまとめローンを利用するためには、他社との契約を解約する必要があります。

おまとめローンで借り、他社の借り入れをレイクが代わりに返済してくれます。

その際に、他社を解約せずに残すことで追加で借り入れできると考える方がいらっしゃいます。

ところが他社解約はレイクおまとめローンの利用規約で規定されており、規約を破ると契約違反になります。

おまとめローンは他社の返済を目的とするものですから、他社返済後には必ず解約しましょう。

レイクと他社おまとめローンを比較

おまとめローンはレイクだけでなく、大手消費者金融の多くが取り扱っている商品です。

ここからはレイクのおまとめローンと他社のおまとめローンを、金利や限度額、融資時間、資金使途で徹底比較します。

結論として、アイフル かりかえMAX「幅広い資金使途」を備えているおまとめローンです。

他社のおすすめ おまとめローン
  • アイフル かりかえMAX
  • プロミス おまとめローン
  • アコム 借換え専用ローン
  • みずほ銀行カードローン
商品名実質年率借入限度即日融資資金使途
レイク
レイク de おまとめ
年6.0%~年17.5%1万円~500万円対応・消費者金融
・クレジットカードのキャッシング
・銀行からのお借入れ(カードローン)
アイフルのロゴ
アイフル
かりかえMAX
年3.0%~年17.5%1万円〜800万円対応・貸金業者
・銀行ローン
・クレジットカードのリボ払い
プロミスのロゴ
プロミス
おまとめローン
年6.3%~年17.8%1万円〜300万円対応・消費者金融
・クレジットカードなどにおける借り入れ
アコムのロゴ
アコム
借換え専用ローン
年7.7%~年18.0%1万円〜300万円対応・消費者金融からの借入
・クレジットカードでのキャッシング
みずほ銀行カードローン
みずほ銀行
カードローン
年2.0%~年14.0%10万~800万円非対応おまとめ・借り換え利用可能

※申込状況や審査状況によっては、当日に融資を受けることができない場合があります。

大手消費者金融と銀行カードローンが提供しているおまとめローンを詳しく見ていきましょう。

それぞれ特徴があり、申し込み方法や金利、限度額、資金使途が異なるので注意しましょう。

アイフル かりかえMAX

アイフルの店舗
アイフルのかりかえMAXの特徴
  • アイフルを初めて利用する方は「かりかえMAX」
  • Webからは24時間365日申込可能
  • 銀行ローンやクレジットカードのリボも対象
  • 他社解約をしなくても原則OK

アイフルのおまとめローンには「おまとめMAX」と「かりかえMAX」の2つがあります。

大きな違いとして、「おまとめMAX」はすでにアイフルを利用している方向けで、「かりかえMAX」は初めて利用する方向けの商品です。

ここでは「かりかえMAX」の特徴を見ていきましょう。

「かりかえMAX」はWebからいつでも申し込め、契約は自動契約機で行います。

金利(実質年率)は年3.0%〜年17.5%と一般的で、借入限度額は最大800万円と高額です。

「かりかえMAX」の最大の特徴として資金使途が広いことです。

消費者金融などの貸金業社だけでなく、銀行ローンやクレジットカードのリボも対象です。

また、アイフルではおまとめローンを契約したあとに、他社解約をしなくても契約違反にはなりません。

アイフル

\ 最短20分融資は業界トップクラス /

>> アイフル公式サイト <<

商品名おまとめMAX・かりかえMAX
融資限度額1万円~800万円
実質年率3.0%〜17.5%
審査時間最短20分※申込状況によっては希望に添いかねます
他社解約不要
総量規制対象外
返済期間・回数最長10年・最大120回
返済方式元利定額返済方式
借換対象貸金業者からの借り換え
銀行ローン
クレジットカードのリボ払い
貸付対象満20歳以上の方
安定した収入がある方
アイフルの審査基準を満たす方
遅延損害金(年率)20.0%
担保・連帯保証人不要
収入証明書下記の収入証明書類(最新年度分のコピー1部)が必要
・源泉徴収票
・住民税決定通知書
・給料明細書
・確定申告書
・所得証明書
提出書類顔写真付きの本人確認書類
・パスポート(※所持人記入欄があるもの)
・住民基本台帳カード
・特別永住者証明書
・在留カード
・公的証明書類(氏名・住所・生年月日あり)
・個人番号カード(表のみ)
返済方法口座振替(銀行による)
※銀行ローン・ショッピングリボをおまとめする場合、書類の提出が必要です。

※申込状況や審査状況によっては、当日に融資を受けることができない場合があります。

プロミスのおまとめローン

プロミスの店舗
プロミスのおまとめローンの特徴
  • 主婦、学生の方でも、パート、アルバイトでも申込可能
  • Webからの申し込みは不可
  • プロミス利用者はおまとめローンへの借り換えが可能

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスが展開しており、SMBCグループの大手消費者金融です。

プロミスでもおまとめローンを提供しており、金利(実質年率)は6.3%〜17.8%で最大300万円まで借り入れできます。

申込条件は年齢20歳以上、65歳以下の本人に安定した収入のある方で、主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合は申し込みできます。

申し込みは自動契約機・プロミスコール(電話)・お客様サービスプラザ(店頭窓口)の3つでWebでの申し込みは不可です。

また、現在プロミスで契約中の方でもおまとめローンへの借り換えが可能です。

プロミス

\ 最短20分で借入可能! /

>> プロミス公式サイト <<

商品名おまとめローン
融資限度額1万円〜300万円
実質年率6.3%~17.8%
審査時間最短20分
他社解約不要
総量規制対象外
返済期間・回数最長10年・最大120回
返済方式元利定額返済方式
借換対象消費者金融
クレジットカードなどにおける借り入れ
貸付対象年齢20歳以上65歳以下の方
ご本人に安定した収入のある方
(主婦・学生・アルバイト・パートの方でも安定した収入がある場合は申込可能)
遅延損害金(年率)20.0%
担保・連帯保証人不要
収入証明書下記の収入証明書類が必要
・源泉徴収票
・給料明細書
・確定申告書
・税額通知書・所得(課税)証明書
提出書類本人確認書類
・運転免許証
・経歴証明書も可
・パスポート
・健康保険証
・マイナンバーカード
・在留カード/特別永住者証明書
返済方法口座振替(5日・15日・25日・末日から選択可)
三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・PayPay銀行以外は毎月5日
※銀行カードローンやクレジットカードのショッピングなどはおまとめすることができません。

※申込状況や審査状況によっては、当日に融資を受けることができない場合があります。

アコムの借換え専用ローン

アコムの実店舗
アコムの借換え専用ローンの特徴
  • 原則電話による在籍確認がない
  • Webから申込可能
  • アコムと契約中の方でも電話で相談し利用可能

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の大手消費者金融です。

アコムのおまとめローンは「借換え専用ローン」という商品名で、貸付利率(実質年率)は7.7%〜18.0%、最大300万円まで借り入れできます。

アコムでは、原則、電話での在籍確認がないと公式に明言しており、実施する場合でも同意なしに実施することはありません。

また、アコムの借り換え専用ローンは、Webから申し込むことができます。

借り換えの対象となる債務は、消費者金融からの借り入れ、クレジットカードでのキャッシングに限り、銀行のカードローン、クレジットカードのショッピング利用は対象外です。

アコムの借換え専用ローンでは、他社解約の規定はありませんが完済後に解約を指示されるケースが多いようです。

アコムと契約中の方で、借換え専用ローンを利用したい方は申し込みの前に、アコムコールセンター(0120-07-1000)に電話で相談することが可能です。

また、アコムで借り入れのある方もアコムからアコムでおまとめできるので、こちらもアコムコールセンターに連絡しましょう。

\ はじめてに選ばれやすい!/

>> アコム公式サイト <<

商品名借換え専用ローン
融資限度額1万円〜300万円
実質年率7.7%〜18.0%
審査時間最短20分
他社解約規定はなし
総量規制対象外
返済期間・回数最長12年3ヶ月・最大146回
返済方式元利均等返済方式
借換対象消費者金融からの借入
クレジットカードでのキャッシング
貸付対象20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方(10代申込不可)
遅延損害金(年率)20.0%
担保・連帯保証人不要
収入証明書給与所得者は以下の収入証明書どれか1点が必要
・源泉徴収票(最新のもの)
・市民税・県民税額決定通知書
(最新年度のもの)
・給与明細書
・所得証明書(最新年度のもの)
個人事業主は以下の書類が必要
・確定申告書
・事業計画等の届出書(当社所定の用紙)
提出書類本人確認書類
・転免許証(表・裏)
・保険証(表・裏)
・パスポート(写真・住所記載部分)
・個人番号カード(表面のみ)
返済方法提携ATM
銀行振込
ネットバンキング
運営会社アコム株式会社
※銀行カードローン・クレジットカードのショッピングはおまとめ対象外です。

※申込状況や審査状況によっては、当日に融資を受けることができない場合があります。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの公式ページ
みずほ銀行カードローンの特徴
  • おまとめローンという商品はない
  • 金利(実質年率)が年2.0%~年14.0%と低い
  • 即日融資は不可
  • 金利特典で金利が年0.5%引き下げに

みずほ銀行カードローンはおまとめローンという商品は展開していませんが、おまとめローンのように他社からの借り入れを一本化する使い方が可能です。

おまとめローンではないため、資金使途も原則自由です。

みずほ銀行カードローンは銀行カードローンであるため、消費者金融よりも金利(実質年率)が年2.0%〜年14.0%と低めに設定されています。

ただし、みずほ銀行カードローンは銀行カードローンであるため、即日融資は不可です。

審査時間も消費者金融のおまとめローンよりも時間がかかり、Webでは翌営業日以降、店頭では翌々営業日以降、電話では翌々営業日以降になります。

また、みずほ銀行カードローンでは金利特典があり、条件を満たす方は金利が以下のように引き下げになります。

利用限度額標準金利引き下げ後の金利
10万円以上100万円未満年14.0%年13.5%
100万円以上200万円未満年12.0%年11.5%
200万円以上300万円未満年9.0%年8.5%
300万円以上400万円未満年7.0%年6.5%
400万円以上500万円未満年6.0%年5.5%
500万円以上600万円未満年5.0%年4.5%
600万円以上800万円未満年4.5%年4.0%
800万円年2.0%年1.5%

※ 表中の借入金利は2022年7月29日時点の情報です。
※ みずほ銀行カードローンの契約店で住宅ローンを利用している場合に限ります。
※ フラット35をご利用の方については、店舗で申し出があり、みずほ銀行が住宅金融支援機構からお客さま情報の提供を受けることについて同意した方に限ります。

金利が引き下げになる条件は、カードローン契約時にみずほ銀行で住宅ローンを利用していている方で、店頭表示の基準金利から金利を年0.5%引き下げになります。

申込条件・満20歳以上満66歳未満の方
・安定した収入がある方
・保証会社の保証を受けられる方
※外国籍の方は永住権の取得が必要です
※審査の結果によっては利用できないこともあります
金利(実質年率)年2.0%~年14.0%
借入限度額10万~800万円
即日融資不可
総量規制対象外
資金使途原則自由(おまとめ・借り換え可能)
融資スピード最短翌営業日
審査時間最短1週間
遅延損害金年19.9%
担保・保証人不要
運営会社株式会社みずほ銀行

レイクのおまとめローンの利用はバレる?

おまとめローンを利用する際に気になるのが、借り入れしたことが家族や他人にバレる可能性です。

結論から言うと、バレる可能性はありますが電話連絡をなくすことはできます。

レイクのおまとめローン バレないポイント
  • 自宅や勤め先へ確認の連絡をおこなう場合あり
  • 書類を提出することで代替確認OK
  • 電話での在籍確認が困る場合には電話で相談

レイクのおまとめローンは審査の際に、自宅や勤め先へ確認の連絡をおこなう場合があります。

利用者のプライバシーには十分な配慮をしてくれるため、本人以外には「レイク」という名称はだしません。

非通知または発信専用の番号で、担当者の個人名にて電話をかけてくれるので、バレる可能性は低いと言えます。

さらに電話での連絡の際に、男性か女性かなどの担当者の希望はできる限り考慮してくれます。

また、電話での連絡が困るという方は、書類を提出することで代替確認になる相談を受け付けています。

電話連絡されては困るという方は、フリーダイヤル0120-09-09-09まで問い合わせましょう。

会社へ知られるかもしれないと気になる方は、バレずにお金を借り入れできるカードローンを検討する必要があります。

レイクのおまとめローンを利用する流れ

最後にレイクのおまとめローンを利用する流れを具体的に見ていきましょう。

レイクのおまとめローン利用手順
  1. 電話で申し込み
  2. 審査
  3. 本人確認・契約
  4. 他社借入の返済
電話で申し込み

レイクのおまとめローンである「レイク de おまとめ」は現在、電話からの申し込みのみになります。

Webからの申し込みは受け付けていないので注意しましょう。

「レイク de おまとめ」専用フリーダイヤル
  • フリーダイヤル:0120-176-500
  • 受付時間:10時30分~19時30分(日曜日は19時まで)

融資までのスピードを早めるためには、できるだけ平日の早い時間に申し込みましょう。

審査も融資も即日に対応してくれる可能性が高まります。

審査

レイクの審査が行われます。

おまとめローンの審査結果の連絡は、電話で知らせてくれます。

本人確認・契約

申し込みに必要な書類を用意し、新生銀行カードローン自動契約機へ来店しましょう。

新生銀行カードローン自動契約機とは、レイクの「自動契約機」のことです。

新生銀行カードローン自動契約機は全国各地にあるので、お近くの契約機を公式サイトで検索しましょう。

本人確認書類は以下1、2いずれかを提出する必要があり、本人確認書類は有効期限内のもの、住所確認書類は発行日から6ヵ月以内のものに限ります。

1:本人確認書類(顔写真のあるもの)
  • 運転免許証
  • 顔写真のあるパスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

※ 本人確認書類に記載の住所と現在お住まいの住所が異なる場合は、本人名義の住所確認書類1点(公共料金の領収書・公的機関発行の書類)をあわせて提出。

2:健康保険証+住所確認書類1点(本人名義・現住所記載のもの)
  • 健康保険証
  • 公共料金の領収書(ガス・電気・固定電話・NHKの受信料)
  • 公的機関発行の書類(住民票の写し・印鑑登録証明書・水道使用料)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

また、レイクの利用限度額の総額と他社の借入総額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書類の提出が必要です。

収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 住民税決定通知書/納税通知書
  • 確定申告書
  • 所得(課税)証明書

必要な種類を確認し、申し込み前には用意しておきましょう。

他社借入の返済

審査と契約が完了したら、原則、レイクが借入先に借りた本人の名前で振込みしてくれます。(振込手数料0円)

レイクのおまとめローンまとめ

本記事では、レイクのおまとめローンである「レイク de おまとめ」の概要やメリット、注意点、利用する流れを解説しました。

レイクのおまとめローンは毎月の貸付利率、返済額の負担を減らすことができ、返済が1回になり便利です。

借入先が複数あり返済日が多くて管理が大変な方や、借入総額が年収3分の1を超えており計画的に返済したい方に向いたローン商品です。

ただし、電話からしか申し込みできないことや、返済が長期化することで返済総額が増えることもあるため注意しましょう。

レイクのおまとめローンのポイント
  • レイクのおまとめローンは「レイク de おまとめ」
  • 申し込みは電話のみでWeb不可
  • おまとめすることで返済管理が楽になる
  • 他社の借入を一本化することで毎月の返済負担が軽減
  • 年収の3分の1を超える借入も可能
  • 即日融資可能
  • 契約後は他社を解約する必要あり
  • 他の大手消費者金融でもおまとめローンを展開
この記事の監修者

宮野茉莉子

1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許