三井住友銀行のカードローンの審査は厳しい?審査落ちしてしまう理由やかかる時間、申し込み手順まで徹底解説

三井住友銀行カードローンの審査は厳しい?
三井住友銀行カードローンの審査に落ちないためには何が必要?

三井住友銀行カードローンは三井住友銀行が提供するカードローンサービスであり、大手のため審査も厳しいのではと考えている方も多いでしょう。

三井住友銀行カードローンは、三大メガバンクの一つである三井住友銀行のサービスですので、高い信頼性と実績を誇ります。

カードローンを利用する際には消費者金融のカードローンを検討する方が多いかもしれませんが、三井住友銀行カードローンは銀行系カードローン特有のサービスに加えて、独自のメリットも数多くあります。

この記事では三井住友銀行カードローンの審査基準や申し込み手順、利用に際してよくある質問と回答などを解説しています。

「三井住友銀行 審査」をざっくりいうと
  • 三井住友銀行カードローンの審査基準は厳しめ
  • 金利が低く、借入額が大きいことが魅力
  • スマホやパソコンから申し込み可能
  • 三井住友銀行カードローン独自の嬉しいサービスが充実
  • 三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまった方は消費者金融カードローンの利用の検討を

三井住友銀行は審査が厳しい?

三井住友銀行_カードローン_審査_厳しい

一般的に銀行系のカードローンの審査は消費者金融系のカードローンと比較して厳しいと言われています。

近年ではカードローンの貸出残高が急激に増大しており、審査基準の見直しを求める声がありました。

また、銀行系のカードローンは低金利かつ融資額が大きいという特徴があります。

したがって、通常のカードローンと同様の審査を行うと貸し倒れのリスクが高まってしまうため、審査基準を厳格化していると言われています。

三井住友銀行カードローンとは

三井住友銀行カードローンとは三井住友銀行が提供するカードローンです。

三井住友銀行は三大メガバンクの一つであり、三井住友銀行カードローンは信頼性の高いカードローンであると言えます。

三井住友銀行カードローンの利用条件とは

三井住友銀行カードローンを利用するためには以下の条件をすべて満たす必要があります。

三井住友銀行カードローンの利用条件
  • 満20歳以上、満69歳以下の方
  • 原則安定した収入の方
  • 当行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方
  • お使いみちが事業性資金以外の方

三井住友銀行カードローンの借入方法

三井住友銀行カードローンの借入方法には以下の3つの方法があります。

三井住友銀行カードローンの借り入れ方法
  • 現金での借入
  • インターネットでの借入
  • その他の借入

現金での借入とはお近くのATMで借入を行う方法です。

全国の三井住友銀行のATMや提携コンビニのATM(ローソン銀行ATM、セブン銀行ATM)、イーネットATM、ゆうちょATM、その他提携金融関のATMで借入をすることができます。

これらのATMはATM利用手数料・時間外手数料が無料です。

対応ATM ローン専用カード 普通預金キャッシュカード
三井住友銀行ATM
コンビニATM
ゆうちょATM
提携金融機関ATM

三井住友銀行ATMと提携コンビニATMであれば、ローン専用カード・キャッシュカードどちらも利用可能です。

三井住友銀行の金利

三井住友銀行カードローンの金利は年1.5~14.5%であり、極度額10万円から800万円までお申込可能となっています。

ただし、条件は利用限度額によって異なります。利用限度額と金利の関係は以下のとおりです。

利用限度額 金利(年利)
100万円以下 12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 4.5%~5.0%
700万円超800万円以下 1.5%~14.5%

三井住友銀行カードローンでは「借入金額」「毎月返済額」「借入金利」を入力することで、返済額・返済期間・返済総額のシミュレーションもできますので、ぜひ活用してみてください。

三井住友銀行の審査に落ちてしまう理由6選

三井住友銀行_カードローン_審査_落ちてしまう_理由

三井住友銀行は他社と同様に審査基準について公開していません。

したがって、審査に落ちてしまった場合に理由がわからないことが多々あります。

ここからは三井住友銀行の審査に落ちてしまう理由について解説します。

理由についてしっかり理解しておくことで審査に落ちた場合に対策を考えることができます。

安定した収入がない

安定した収入がないと三井住友銀行のカードローンには通りません。

「安定した収入」とは毎月安定的に給与が入ってきている状態を指します。

例えば、ある月は100万円の収入があるが、その次の月は5万円しか収入がない場合には安定しているとは言えません。

逆に月収が20万円であっても毎月固定給として収入がある場合には安定していると言えます。

したがって、高い収入よりも安定した収入が重要です。

ブラックリストに掲載されている

三井住友銀行カードローンに限らず、金融機関から借入を行う場合には必ず「信用情報」を確認されます。

信用情報とはクレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

例えば、過去のクレジットカードの滞納歴、携帯電話料金の滞納歴、ローンの返済遅延、債務整理や自己破産などの情報です。

これら信用情報は金融機関が共有しており、顧客の信用力を測定するために利用されています。

ちなみに人種や思想、保健医療、犯罪歴などの項目は、一切含まれません。

信用情報に問題がある状態を「ブラックリストに載る」といいます。

ブラックリストに載っていると、カードローン会社は「この人にお金を貸しても返済されないのでは?」と疑念を抱き、カードローンの審査に通らなくなってしまいます。

三井住友銀行カードローンやSMBCモビットで金融事故の経験がある

過去に三井住友銀行カードローンや三井住友銀行系の消費者金融カードローンであるSMBCで金融事故(返済すべきお金を返済しなかったり、返済が大幅に遅れたりと言った、お金の借入で問題)が発生している場合には借入は難しくなります。

これはブラックリストに掲載されていることと同じ効果を持ち、「お金を貸しても返済されない人」であるという疑念を抱かれるからです。

この場合には三井住友銀行カードローン以外の銀行系カードローンや消費者金融カードローンの利用を検討しましょう。

現在の借入が多い

三井住友銀行カードローンの審査に通らない場合は既に借り入れしている金額が大きすぎる恐れがあります。

カードローンなどの金融機関から借入をする場合には「総量規制」をクリアする必要があります。

総量規制とは過度な借入れから消費者を守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています。

例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。

総量規制の対象は「消費者金融系カードローン」「信販系カードローン」ですので、三井住友銀行カードローンは規制対象外です。

しかし、三井住友銀行カードローンなどの銀行系カードローンも総量規制を規範として同程度の融資額に制限するという自主規制を行っている場合もあります。

審査に落ちてしまった場合には消費者金融、信販会社、クレジットカード会社からの借入がないか、年収に対して借入が多すぎないかを確認しましょう。

安定した職業でない

三井住友銀行カードローンを含めカードローンでは消費者の職業も判断基準となります。

カードローン会社は利用者に貸出を行い、元本に利子をつけて返済してもらうことで利益を上げていますので、確実に返済を行える方でないと審査に通過しません。

一般的に上場企業の社員や公務員は収入が平均以上であり、雇用が安定しているので、審査に通りやすい傾向にあります。

一方で自営業やフリーランス、専業主婦の場合は収入が安定していないため審査に落ちる場合もあります。

また、たとえ上場企業の社員であっても在職年数が短いとカードローンを利用した後の退職リスクがあるため審査に不利に働く可能性があります。

複数のカードローンに申請している

同時に複数のカードローンへ申込みを行うことで審査に通過する確率を下げてしまっているかもしれません。

カードローンへの申請は信用情報として記録され、裏で金融機関によって共有されています。

三井住友銀行カードローンの担当者が複数のカードローンへ申請にしている事実を発見すると「この人は複数の金融機関に借入を申し込むほどお金に困っている人だ」という烙印を押されてしまいます。

すなわち、返済能力に疑義がある人であると考えられてしまい、審査に通りにくくなります。

このような状態は「申し込みブラック」とも呼ばれています。

三井住友銀行のカードローン審査・申し込みの手順

三井住友銀行_カードローン_審査_申し込みの手順

三井住友銀行カードローンの申込みの手順や審査の流れは申込方法によって異なります。

申込方法は以下のとおりです。

三井住友銀行カードローン申し込み方法
  • パソコン・スマートフォンからの申込み
  • ローン契約機からの申込み
  • 電話からの申込み

以下、それぞれの申込方法の申込の手順について解説します。

申込方法によって若干異なりますが、大まかな申込方法は以下のとおりです。

三井住友銀行カードローンの申し込みの手順
  1. 必要書類の準備
  2. カードローンのお申込
  3. 必要書類の提出
  4. 審査
  5. 審査結果の通知
  6. キャッシュカードで利用開始orカードの発行

それぞれの申込方法で共通するのは必要書類です。

三井住友銀行カードローンでは以下のいずれかの本人確認書類を提出する必要があります。

申込み手順に入る前に事前に準備しておきましょう。

申し込みに必要な書類
  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)

このように本人確認書類は基本的に顔写真入りのものが求められるようです。

パソコン・スマートフォンからの申込み

三井住友銀行カードローンはWEB上から申し込むことができます。

スマホやパソコンで三井住友銀行カードローンのホームページに入り、新規お申込ボタンからログイン後、必要事項を入力、送信します。

運転免許証などの本人確認書類を提出します。

書類アップロードサービスでWEBからの提出が可能です。

申込み時に入力した電話番号もしくはメールアドレスに審査結果が通知されます。

三井住友銀行のキャッシュカードで、銀行・コンビニ等のATMからすぐにご利用可能です。

ローン契約機からの申込み

ローン契約機とはお申込からローン専用カードのお受取まで可能である機械です。

ローン契約機は三井住友銀行本支店内に設置されています。

ローン契約機のスキャナーで運転免許証などの本人確認書類を読込、申込書に必要事項を記入します。

オペレーターから契約について案内があります。その場でローン専用カードをお受取可能です。

ローン契約機械に入力した電話番号もしくはメールアドレスに審査結果が連絡されます。

ローン専用カードまたはお手持ちのキャッシュカードで銀行・コンビニ等のATMからご利用可能です。

電話からの申込み

電話での申込みであれば、本人確認書類の提出後、最短翌営業日に審査結果が連絡されます。

普通預金口座のキャッシュカードまたはローン専用カードでご利用開始いただけます。

三井住友銀行カードローン電話からの申し込みの流れ
  1. 三井住友銀行カードローン(0120-923-923)に電話します。
  2. お申込に必要な項目をオペレーターが質問します。
  3. 運転免許証などの本人確認書類を提出します。
  4. 書類アップロードサービスでWEBからの提出が可能です。
  5. 申込み時に入力した電話番号もしくはメールアドレスに審査結果が通知されます。
  6. 三井住友銀行のキャッシュカードで、銀行・コンビニ等のATMからすぐにご利用可能です。

審査が厳しい三井住友銀行カードローンの特徴3選

三井住友銀行_審査_特徴

銀行系カードローンは金利が低く、借入可能額が大きいので、消費者金融カードローンよりも人気があります。

銀行系カードローンのなかでも三井住友銀行カードローンは消費者のなかで根強い人気を誇っています。

三井住友銀行カードローンが人気である理由について解説します。

WEBのみで申し込みが可能

三井住友銀行カードローンのメリットは三井住友銀行の普通預金口座とキャッシュカードを持っていれば、WEBのみで申込みが完結するので、来店が不要な点です。

スマホやパソコンでインターネットに接続すれば、24時間いつでも申込みができます。

WEBでの申込みが簡単ですので、申込みから融資までスムーズに手続きが完了します。

毎月2,000円からの返済が可能

毎月の返済額が2,000円からですので、初めてカードローンを利用する方でも無理のない返済計画を立てることができます。

借入残高と返済額の関係は以下のとおりです。

約定返済時のお借入残高 約定返済金額
2千円未満の場合 約定返済時のお利息金額とお借入残高の合計額
(ただし、2千円を上限とします。)
2千円以上50万円以下 10万円以下の場合2,000円、
以後、お借入残高が10万円増すごとに2,000円を増加
50万円超300万円以下 60万円以下の場合11,000円、
以後、お借入残高が10万円増すごとに1,000円を増加
300万円超500万円以下 350万円以下の場合40,000円、
以後、お借入残高が50万円増すごとに5,000円を増加
500万円超800万円以下 600万円以下の場合60,000円、
以後、お借入残高が100万円増すごとに5,000円を増加

全国の提携コンビニATMで手数料が無料

三井住友銀行カードローンは全国の三井住友銀行だけではなく、全国の提携コンビニで利用できます。

しかも、何度利用しても手数料は無料です。

三井住友銀行カードローンを利用できるATMは以下のとおりです。

三井住友銀行カードローンを利用できるATM
  1. 三井住友銀行ATM
  2. イーネットATM
  3. ローソン銀行ATM
  4. セブン銀行ATM
  5. ゆうちょATM

三井住友銀行のカードローン審査に落ちた場合におすすめのカードローン

三井住友銀行_審査_おすすめ_カードローン

三井住友銀行カードローンは銀行系カードローンです。

銀行系カードローンは金利が低く、借入金額が低い反面、審査基準が厳しいという特徴があります。

したがって、三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまったからといって落ち込む必要はありません。

消費者金融のカードローンであれば、審査基準が比較的易しいので、銀行系カードローンの審査に落ちてしまった人でも審査に通る可能性があります。

ここからは金利や審査スピード・実際の利用者の口コミを比較して作成したおすすめのカードローン会社を紹介します。

アイフル

アイフルは審査がスピーディーに行われ、最短で60分で融資が受けられるので、急いでいる人におすすめです。

審査の通過率は非公開ですが、口コミによれば、審査に通りやすいようなので、三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまっても借入ができる可能性があります。

申し込み方法も簡単で、スムーズに手続きができるので初めてカードローンを利用する方にもおすすめです。

金利 3.0~18.0%
審査時間 最短25分
無利息期間 最大30日間
担保・保証人の有無 不要
限度額 800万円
WEB完結

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プロミス

プロミスは利便性やカスタマーサポートに定評があり、オリコン顧客満足度ランキングのノンバンクカードローン部門において、2年連続で1位を獲得した実績があります。

申し込み方法が簡単で、申込みから借入までがスムーズに進むので、評価されています。

アプリだけで借入が可能なアプリローンや申込みからすぐに振り込んでくれる瞬フリなど多様なサービスが充実している点も魅力です。

審査の通過率も40%以上と非常に高く、10人に4人以上が審査に通過しています。

三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまった方はぜひ検討して頂きたいです。

金利 4.5〜17.8%
審査時間 最短30分
無利息期間 最大30日間
担保・保証人の有無 不要
限度額 500万円
WEB完結

>>>プロミスの公式サイトはこちら<<<

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SMBCモビット

SMBCモビット

SMBCモビットは、三井住友銀行を親会社とする消費者金融カードローンです。

WEBで申込みが完結し、WEB完結申し込みを選択すると在籍確認を行うにあたり、勤務先への電話連絡をなしにしてもらえます。

職場への電話連絡をしてほしくない人におすすめなカードローンです。

金利 3.0〜18.0%
審査時間 最短30分
無利息期間
担保・保証人の有無 不要
限度額 800万円
WEB完結

>>>SMBCモビットの公式サイトはこちら<<<

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アコム

アコムは、迅速な借入ができるという特徴があります。

楽天銀行の口座があれば、24時間いつでも最短1分で振込融資に対応してもらえます。

すぐにお金が必要な人におすすめなカードローンです。

審査通過率も50%を超えていますので、三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまっても審査に通過する可能性は十分あります。

金利 3.0~18.0%
審査時間 最短30分
無利息期間 30日間
担保・保証人の有無 不要
限度額 1〜800万円
WEB完結

>>>アコムの公式サイトはこちら<<<

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三井住友銀行カードローンの審査に関してよくある疑問5選

三井住友銀行_審査_よくある疑問

ここからは三井住友銀行カードローンに関してよくある質問についてまとめてみました。

三井住友銀行カードローンについてしっかり理解してから、利用を開始しましょう。

三井住友銀行のカードローンに申し込み後、増額はできる?

三井住友銀行のカードローンに申し込んで融資を受けてから、「やっぱり今の借入額ではお金が足りない…」という場合もあるかもしれません。

このような場合には三井住友銀行カードローンで利用限度額の増額を申請することができます。

ただし、申込みの際に審査に通過していても増額の際に再度審査に通過する必要がありますので、必ず増額できるというわけではありません。

審査に通過すれば、同じカードを利用しながら、現在の金利で借入額を増額することができます。

増額方法には以下の3つの方法が用意されています。

三井住友銀行カードローン|増額方法
  • インビテーションにて申請
  • 自分から連絡して申請
  • ローン契約機で申請
ちなみに他のカードローンに新規で申込みをして全体の利用額を増やすという方法もありますが、複数のカードローンの利用を申請すると新規のカードローンの審査に通過するのが困難になりますので、注意が必要です。

 

新規にカードローンに申し込むよりは三井住友銀行カードローンの増額申請をしたほうがよいでしょう。

三井住友銀行の審査はどのくらい時間がかかる?

三井住友銀行カードローンに申し込んでから翌営業日には審査結果が通知されます。

ただし、申込内容に不備があったり、信用情報に問題があるとそれ以上に時間がかかるケースもあるようです。

ちなみにお申込みや審査が土日の場合は3日~5日後のご連絡となります。

三井住友銀行の審査で必要な書類は?

三井住友銀行カードローンの審査には以下のいずれかの書類が必要になります。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)

運転免許証を提出する人が圧倒的に多いようです。

運転免許証をお持ちではない場合には個人番号カードがいいかもしれません。

ちなみに個人番号カードは通知カードではない点に注意が必要です。

個人番号カードを申請していないという方は早めに申請をすることをおすすめします。

自分の信用情報はどこで確認することができる?

三井住友銀行カードローンに限らず、金融機関から借入を行う場合には必ず「信用情報」を確認されます。

信用情報とはクレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

この信用情報は自分で確認することができます。

MEMO
CICというクレジット会社の共同出資により、主に割賦販売や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関があります。ここに文章

CICに問い合わせることで現在、信用情報機関に登録されているのか、またはどのように登録されているかを確認することができます。

確認方法も簡単でスマホやパソコ上でインターネットから情報開示請求が行えます。

ちなみに情報開示手数料として1,000円かかります。

三井住友銀行カードローンの返済日に遅れた場合は?

三井住友銀行カードローンの返済日に遅延してしまった場合にはカードローン口座に入金日までの遅延損害金を支払う必要があります。

遅延損害金とは契約違反のペナルティとして加算される費用であり、その金額は現在の金利に応じて変動します。

金利が高いほど発生する遅延損害金も大きくなるので注意が必要です。

また、返済日に遅れると信用情報に延滞した履歴が記録されます。

いわゆるブラックリストに載ることになり、今後クレジットカードを作成する時や住宅ローンを組む際に審査に通らない可能性があります。

三井住友銀行の審査まとめ

三井住友銀行_審査_まとめ

三井住友銀行カードローンは三大メガバンクの一角を占める三井住友銀行が提供するカードローンサービスであり、信頼と実績を誇ります。

銀行系カードローンとして低い金利と高い借入額だけではなく三井住友銀行カードローン特有の充実したサービスが魅力です。

銀行系カードローンですので、審査は比較的厳しいと推測されますが、この記事で解説したポイントを押さえることで審査に通過する確率を高めることができます。

お金が必要な方は三井住友銀行カードローンの利用を検討してみてください。