プロミスの即日融資は何時まで?審査時間や借入方法を徹底解説!

「突然の出費ですぐに現金が欲しい…」

「カードローンを利用してみたいけど、在籍確認の電話で会社にバレるのは嫌…」

このような問題は、プロミスの即日融資を利用すると解決できます。

プロミスは、要望に応じて書類による在籍確認や即日融資も可能なため、人気が高いカードローンの一つです。

ただし、プロミスで最短即日融資を受けるためには、いくつか注意をしないといけないポイントがあります。

プロミスの審査時間や即日融資の流れが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

この記事でわかること
  • プロミスで即日融資を受けるには21時までに審査を完了させる必要がある
  • プロミスの審査時間は最短30分
  • プロミスから最速で借り入れする方法
  • プロミスのアプリはセブン銀行ATMやローソンATMでキャッシング可能
  • 在籍確認は必ず行われるが、勤務先へ電話連絡は書類提出へ変更可能

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目次

プロミスは即日融資も可能!審査時間内に申し込むと最短25分で融資

プロミスは審査なしでお金を借りることはできませんが、審査通過後は最短25分で融資を受けることができます

申込方法は5通りありますが、「インターネット」からの申し込みが最も早く融資を受けることができます

プロミスで即日融資を受けるには、審査時間である「9時から20時」までに審査を完了させましょう。

まずは、プロミスの基本情報についてご紹介します。

融資速度最短25分審査時間最短30分
実質年率年4.5%~年17.8%無利息期間30日間
限度額1~500万円アプリあり
担保不要保証人不要
電話連絡原則なし郵送物原則なし

プロミスでは担保も保証人も不要で、最大500万円まで借り入れができます。

最短25分で融資を受けることも可能なので、借り入れを急いでいる方にもおすすめです。

さらに、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録をすれば30日間無利息になるため、お得に借り入れができるのも大きな魅力。

プロミスは、従来のローンカードを使って借り入れを行う「カード型」と指定口座に借入額を振り込んでもらう「カードレス型」の2種類があります。

カードレス型で書面の受取方法を「Web明細」にした場合は、原則として郵送物の送付もないので、周囲にバレにくいところも良い点です

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Web申込は最短25分で融資を受けることができる

プロミスの評判では「即日融資」をしてくれると評価されています。

プロミスで即日融資を希望するなら、誰にも会わずに手続きを完了でき、最短25分で融資も可能な「Web申込」がおすすめです

プロミスのWeb申込の流れは以下の通りです。

プロミスのWeb申込の流れ
  1. 公式ホームページから申し込む
  2. 審査結果のご連絡
  3. ご契約

公式ホームページから申し込む

Web申込は、公式ホームページから基本的に24時間365日いつでも受け付けています

審査時間は最短30分なので、審査結果が最短でも翌営業日になってしまう銀行カードローンに比べてスピーディーなのが特徴。

プロミスのWeb申込で入力が必要になるのは以下の項目です。

プロミスのWeb申込で入力が必要な項目
  • 氏名
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 性別
  • 国籍
  • 家族構成
  • 子供の有無
  • 携帯電話番号
  • 自宅電話の有無
  • 運転免許証交付の有無
  • 郵便番号
  • 自宅住所
  • お住まいの種類(持家の場合「お住まいの名義」「住宅ローンの有無」も入力)
  • 雇用形態
  • 勤務先名
  • 勤務先の郵便番号
  • 勤務先住所
  • 所属部署(任意)
  • 勤務先の電話番号
  • 入社年月
  • 税込年収
  • 希望の契約方法(「Web」もしくは「来店」を選択可能)
  • 振込融資希望
  • 今回のお借入希望額
  • 現在の他社お借入
  • ご利用目的
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 審査結果の連絡方法(「メール」「携帯電話」「勤務先電話」を選択可能)
  • 書面の受取方法

すべて漏れなく入力をして送信すれば、申し込みは完了となります。

審査結果のご連絡

申し込みフォームを送信すると、次は借入希望額に応じて「本人確認書類」や「収入証明書」を提出します。

そして、必要書類を提出した後に在籍確認などが行われ、審査結果が「メール」もしくは「電話」で通知されます。

審査結果の連絡方法は、申し込みをする時に選択可能です。

ご契約

Web申込の場合は、審査を通過して無事に契約できれば、指定口座へ借入希望額をすぐに振り込んでもらえます

プロミスはカードレスでも利用できますが、もちろん従来のローンカード発行も可能です。

カードレスの場合、アプリからお金を借りることができます。

また、プロミスでは、Web申込のほかに、以下の申込方法にも対応しています。

Web申し込み以外の申込方法
  • 自動契約機
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • プロミスコール(電話)
  • 郵送

「機械操作が苦手で、オペレーターによる丁寧なサポートが欲しい…」という場合は、店頭窓口や電話による申し込みの方が安心できるかもしれません。

21時までに審査を完了させることで当日にお金を用意できる

結論から言うと、プロミスでは21時までに審査を完了することができれば、当日にお金を用意することもできます。

そのため、今からすぐにお金が必要な方におすすめのカードローンの一つです。

実は、プロミスではローンの申込は24時間365日受け付けていますが、審査は24時間365日行われていません。

プロミスの審査は基本的に営業時間内に行われるため、即日融資を受けたい場合は、営業時間内に審査を通過する必要があります。

プロミスの営業時間9時から21時(土日・祝日を含む)
お客様サービスプラザ平日10時から18時

Web申込の場合も審査は9時~21時に行われるため、即日融資を目指すなら21時までに審査が完了する必要があります

ただし、ある程度余裕を持って審査を受けたい場合は、当日の午前中までに申し込みを行うのがおすすめです。

プロミスでは審査時間は最短30分、融資速度は25分となっていますが、必ずしも最短で審査が進むわけではありません。

申込者が多かったり、申込書類に不備があれば、当然、審査時間も長くなります。

審査や融資の最短時間をアテにして、ギリギリに申し込みをすると、当日の審査に間に合わず、即日融資できない可能性も出てきます。

その点、午前中の申込なら、審査に予想外の時間がかかっても、21時までに審査が完了できる見込みが高いので安心です。

プロミスはキャッシング審査が甘い会社というわけではありませんが、21時までに審査を完了すると当日に融資を受けることができます。

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インターネット振込は最短10秒で指定口座に振り込まれる

これまでご紹介してきたように、プロミスでは21時までに審査を完了することができれば、当日にお金を用意することも可能です。

プロミスには最短10秒での融資も可能な「インターネット振込」があるため、審査終了後にすぐに希望口座へ振り込みをしてもらえます。

ただし、インターネット振込を利用する場合、金融機関によっては振込実施時間が違うため、翌営業日に振り込みになることも少なくありません。

利用する金融機関の振込実施時間をチェックしたい場合は、プロミス公式ホームページの「金融機関別振込実施時間検索」から確認しておきましょう。

プロミスは土日祝でも融資を受けることができる

プロミスは9時〜21時まで審査を行っているので、営業時間内に審査が終われば、土・日・祝日でも融資を受けることができます

ただし、土・日・祝日は平日とは違う対応になることも多く、金融機関によっては振込が翌営業日になる可能性もあるので注意をしないといけません。

メンテナンスの時間を除き、土・日・祝日でも平日と同様に振込実施をしてくれる金融機関の一例を参考までにご紹介しておきます。

土日・祝日も平日と同様に振込対応している金融機関の一例
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • 楽天銀行
  • ソニー銀行
  • セブン銀行
  • 仙台銀行
  • 神奈川銀行
  • 千葉銀行
  • 愛知銀行
  • 京都銀行
  • 四国銀行など

信用金庫や農業協同組合などは、今からすぐにお金が必要な方にはあまりおすすめできません。

これは平日でも時間帯によって、すぐに入金されないこともあるからです。

即日融資を希望するなら、融資の振込先口座はできるだけ上記でご紹介したような大手の金融機関を選択しましょう。

プロミスは即日融資でも在籍確認が行われる

プロミスは、新規のローン契約において、即日融資を受ける方にも在籍確認を行っています。

在籍確認とは?

ローン申込者の返済能力や申込内容に虚偽の申告がないか確認するため、金融機関が行っている審査のことです。

一般的に、金融機関が申込情報に記載された勤務先へ電話を入れて、申込者が本当に在籍しているか確認することを指します。

カードローンの審査で最も重視されるのは、返済できるだけの「安定した収入があるかどうか」です。そのため、在籍確認は申込内容が虚偽でないかを確認し、「本人の返済能力」の有無を確かめるために行われます。

申込時に申告した勤務先で働いていることが確認できれば、一定額の収入があることが分かるので、ローンの返済能力があると判断する材料になります。

引用:カードローンの借入れで「在籍確認」が必要な理由-りそなグループ

もしかしたら、「会社に電話をするなんて、借り入れのことバレないかな…」と不安になってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、貸金業を営む金融機関は以下の「貸金業法」によって、返済能力を調査する義務があるため、在籍確認なしに貸し付けを行うことができないのです。

(返済能力の調査)

第十三条 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

引用:「与信審査の厳格化について(貸金業者)」金融庁金融会社室

一方、「在籍確認なしのカードローン」とアピールしている貸金業者は、貸金業法に抵触しているため注意が必要です。

在籍確認への不安を少しでも緩和できるように、プロミスの在籍確認の仕方を事前にチェックしましょう。

勤務先への電話連絡は原則行われない

まず、プロミスでは勤務先への電話連絡による在籍確認は、原則行われないことになっています。

具体的にはどういうことかというと、会社名の入った給料明細所などの書類で在籍確認を行うということです。

また、電話連絡については「絶対にしない」と断言しているわけではありません。

審査の結果によっては電話確認が必要になる可能性もあると、プロミスの公式ホームページでも公表しています。

Q申込をしたら、勤務先に電話はかかってきますか?

原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。(ご連絡の際は担当者の個人名でおかけし、プロミス名はお伝えいたしませんのでご安心ください。)

引用:よくあるご質問-プロミス

ただし、プロミスは電話による在籍確認を行う際に、社名を名乗らず、勤務先にバレにくいように配慮してくれるので安心です。

具体的には、「○○と申しますが、こちらに勤務されている△△さんいらっしゃいますか。」という風に電話をかけてくれます。

勤務先への電話連絡では、基本的に「申込者が在籍している」という事実を確認するために行われるもの。

そのため、電話に出た勤務先のスタッフや申込者に対し、プロミスが電話上であれこれ細かく質問することはありません。

申込者の在籍が確認できれば、すぐに電話を切ってくれます。

在籍確認では本人が直接電話に出ることができなくても、以下のようなケースの場合、在籍確認が取れたものと見なされます。

電話連絡で在籍確認がOKになるケース
  • はい、△△ですね。おつなぎしますので少々お待ちください。
  • 申し訳ございません、△△はただ今席を外しております。
  • △△は本日、お休みをいただいております。

在籍確認で重要になるのは、「周囲に申込者の存在が認知されているか」という点。

周囲が申込者の在籍を認めているような対応が確認できれば、本人不在でも在籍確認が完了します。

一方、電話連絡で在籍確認が取れないと判断されてしまうのは、以下のようなケースです。

電話連絡で在籍確認がNGになるケース
  • △△ですか?当社にはそのような者はおりませんが…。
  • △△は既に退職しております。

在籍確認で周囲のスタッフに申込者の存在が認知されていないような対応をされた場合は、審査に落ちてしまう可能性が高まるでしょう。

また、電話による在籍確認で一番悩ましいのが「派遣社員」の場合です。

「派遣元」と「派遣先」のどちらに在籍確認が来るのか迷ってしまう人もいるでしょう。

派遣社員の場合、申込書の勤務先には「派遣元」を記載し、派遣元へ在籍確認が行われるのが一般的な対応です。

ただし、個人情報の保護の観点から、在籍確認に対応しない派遣会社も一部あります。

その場合は、電話による在籍確認が難しいため、プロミスへ前もって事情を話し、書類で在籍確認を行えないか相談してみましょう。

原則、電話による在籍確認を行わないとしているプロミスであれば、書類で在籍確認をしてもらえる可能性は十分にあります。

在籍確認のタイミングは必要書類提出後

プロミスで在籍確認が行われるタイミングは、必要書類の提出後です。

プロミスの在籍確認のタイミング
  1. 新規の申し込み
  2. 必要書類の提出
  3. 審査(在籍確認
  4. 契約
  5. 借り入れ

申込情報と提出書類から、借り入れに問題がないと判断されれば、プロミスでは原則として、電話での在籍確認は行われません。

一方、申込情報と提出書類だけでは不十分と判断された場合は、勤務先へ電話連絡による在籍確認が行われます。

プロミスで即日融資を受けるには必要書類を用意するとスムーズ

プロミスで即日融資を受けるためには、以下の必要書類を事前に用意しておくとスムーズに審査が進みます。

プロミスの即日融資で必要な書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

特に、収入証明書は、源泉徴収票の再発行などを人事部へ依頼する場合、想像以上に時間がかかることもあるので注意が必要です。

プロミスでは具体的にどのような書類が「本人確認書類」や「収入証明書」として利用できるのか?

それぞれの書類を詳しくご紹介します。

申し込みには本人確認書類の提出が求められる

プロミスで申し込みをする時には、必ず本人確認書類の提出が求められます。

プロミスで本人確認書類として、利用できるのは以下の通りです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険書
  • マイナンバーカード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード

ただし、上記の本人確認書類に記載された住所と現在の住所が違う場合は、本人確認書類に追加して、以下の書類の提出も必要になります。

追加書類
  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写し(住民票の記載事項証明書でも可能)
  • 国税や地方税の領収書(納税証明書でも可能)
  • 社会保険料の領収書

上記の追加書類は、いずれも「現在の住所が記載されていること」と「発行日から6か月以内」でなければいけません。

また、本人確認書類はWeb完結を希望の場合、「金融機関でかんたん本人確認」や「アプリでかんたん本人確認」も選択できます。

ただし、「アプリでかんたん本人確認」を行う場合には1点注意が必要です。

アプリでかんたん本人確認を利用する場合、「郵送物なし」か「郵送物あり」かによって、本人確認で利用できる書類が違ってくるからです。

アプリでかんたん本人確認本人確認書類住所が違う場合の追加書類
郵送物なしの場合・運転免許証
・マイナンバーカード
・特別永住者証明書
・在留カード
・健康保険証
・パスポート
・公共料金の領収書
・住民票の写し(住民票の記載事項証明書も可能)
・国税や地方税の領収書(納税証明書も可能)
・社会保険料の領収書
郵送物ありの場合・運転免許証
・カード型健康保険証
・マイナンバーカード
・特別永住者証明書
・在留カード
・パスポート
・公共料金の領収書
・住民票の写し(住民票の記載事項証明書でも可能)
・国税や地方税の領収書(納税証明書も可能)
・社会保険料の領収書

アプリでかんたん本人確認では、「パスポート」と「カード型以外の健康保険証」を本人確認書類として利用できないので注意しましょう。

プロミスからよりスムーズに融資を受けるためにも、申し込み前に本人確認書類を準備しましょう。

借入状況によっては収入証明書の提出も必要

プロミスでは、以下のような借入状況の場合、本人確認書類だけではなく「収入証明書」の提出も必要になってきます。

プロミスで収入証明書が必要になる場合
  • 申込時の年齢が19歳以下の場合
  • 希望の借入額が50万円を超える場合
  • 希望の借入額+他社の利用残高が合計100万円を超える場合

収入証明書が必要な場合は、以下の書類から1点を提出する必要があります。

収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書(直近2カ月分)+賞与明細書(直近1年分)
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得証明書(課税証明書)

収入証明書は、どの年度でもいいわけではなく「最新版」を提出するのが基本です。

収入証明書は、本人確認書類に比べて、すぐに用意しにくいもの。

そのため、「収入証明書を準備するのが面倒…」と、わざと嘘の申告をして、収入証明書の提出を避けようとする方もいるかもしれません。

しかし、収入証明書を揃えるのが面倒だからと、虚偽の申込をすると、審査には通らなくなってしまいます。

特に、他社の借り入れ状況は信用情報を確認すれば、すぐに嘘がバレてしまうので申込内容は正直に申告しましょう。

収入証明書をすぐに用意することができない方は、収入証明書が不要のカードローンを検討する必要があります。

プロミスは借入希望額が高いと即日融資を受けられないことがある

プロミスの審査に落ちてしまう方には、以下のようなケースが見られます。

プロミスの審査に落ちやすい方
  • 年収に対して借入希望額が高すぎる
  • 他社の借入額が多く総量規制を超えている
  • 他社の返済を滞納・遅延している

上記に該当している場合、現状で申し込みをしても良い結果は見込めません。

どうしてもプロミスで契約した場合は、以下の3つの対処法を試してみてから、申し込みをしてみましょう。

返済できるように借入希望額は少なめに申請する

まずは、プロミスの申込条件から確認しておきましょう。

プロミスの申込条件
  • 満18歳以上69歳以下の方
  • 安定した収入がある方

※高校生は除く

プロミスでは安定した収入があれば満18歳から借り入れができますが、高校生は収入があっても利用できません。

パートやアルバイトなどの非正規雇用でも申し込みができるため、学生がお金を借りる方法の一つでもあります。

ただし、非正規雇用の場合は、収入の不安定さや年収の低さがネックになり、借入希望額が大きいと審査に通りにくいという問題もあります。

そのため、プロミスで審査を通過するためには、「借入希望額を少なく申請する」のも一つの方法です。

少額融資を希望する場合は、貸し倒れによる損失やリスクが低くなるため、非正規雇用の方や年収が低い方でも審査を通過しやすくなります。

プロミスではコツコツと返済実績が積めば、契約後に利用限度額を増額することも可能です。

ご利用限度額の増額とは、お借入いただける限度額を増額することです。

引用:ご利用限度額の増額-プロミス

「どうしてもプロミスと契約したい」という場合は、借入希望額を少なく申告して、まずは審査に通過することを優先しましょう。

また、審査に通るか不安な方は、審査が甘いと言われているカードローン会社がおすすめです。

総量規制に抵触しないように他社返済をしておく

他社からの借り入れがある場合、総量規制によりプロミスの借入希望額との合計が年収の3分の1に収まるように他社の返済をしておく必要があります。

総量規制とは?

総量規制とは返済能力を超えた過剰な貸し付けを規制するため、借入上限を年収の3分の1とした貸金業法のなかの規制。

貸金業法は、銀行以外の貸金業を営む金融機関に適用されます。

他社との借入額の合計とプロミスへの借入希望額の合計が、ギリギリ総量規制の範囲内であれば、借入件数や信用情報などから総合的に判断されます。

信用情報とは?

信用情報は過去のカードローンやクレジットカードの申し込みや返済情報を確認できるデータのことです。

これまで真面目に返済をしてきて信用情報が良い場合は、このような場面で、審査で有利に働く可能性があるでしょう。

一方、これまで滞納や遅延が多く、信用情報が良くない場合は、審査で落ちてしまう可能性が高くなるかもしれません。

総量規制を超えて借り入れしたい場合は、総量規制の対象外おまとめローンがおすすめです。

プロミスのおまとめローンでは複数の借り入れを一本化することで、返済管理を楽にすることができます。

延滞や返済の遅延がある方は少しでも解消しておく

他社の返済で滞納や遅延がある場合、信用情報に履歴として記録されるため、少しでも解消しておくことは重要です。

完全に事実を消すことはできませんが、滞納や遅延を少しでも支払うことで、「返済の意思がある」ことを伝えることができます。

金融機関は貸し倒れのリスクを回避するため、収入の高さだけではなく、返済能力も厳しく審査します。

返済能力の有無は、主に「信用情報」と呼ばれる個人の返済状況から判断。

信用情報に遅延や滞納が多いと、審査の時に「返済能力がない」と判断されてしまう恐れがあります。

また、貸金業を営む金融機関は、以下の信用情報機関に加盟しているケースが一般的。

CIC株式会社日本信用情報機構
(JICC)
全国銀行個人信用情報センター
(KSC)
加盟店の特徴貸金業者や信販会社が加盟している。貸金業者から銀行まで様々な金融機関が加盟している。全国にある銀行や信用金庫などが加盟している。
加盟店の一例・プロミス
・アイフル
・アコムなど
・プロミス
・楽天銀行
・auじぶん銀行など
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行など

プロミスの場合は、「株式会社日本信用情報機構(JICC)」と「CIC」に加盟しています。

特に、3カ月以上(61日以上)の深刻な滞納がある場合、金融事故を意味する「異動」という文字が記載される場合があります。

異動が記録されると、一般的に「ブラックリスクに載った状態」なので、どこの金融機関に申し込みをしても、審査は通りません。

この場合、取引終了から5年が経過し、異動情報が消えるまではどこからも借り入れができないでしょう。

プロミスは貸金業法に基づいて貸し付けしている消費者金融

プロミスは、貸金業法に基づき、法令を遵守して貸し付けを行っており、初めての方でも安心して利用しやすいおすすめの消費者金融です。

貸金業法とは?

「貸金業法」は、消費者や事業者の皆さまに貸付けを行う貸金業者に関する規制などを定めた法律です。多重債務問題の解決と安心して利用できる貸金市場の構築を目指し、2006年12月に抜本改正され、段階的に施行後、2010年6月に完全施行されました。
皆さまが安心してお借入れできる環境が整えられています。

引用:「貸金業法について」日本貸金業協会

特に、消費者金融の安全性を判断したい場合、金融庁に登録されている事業者かどうかをチェックするのがポイントです。

現在、貸金業を行う業者は「登録制」が義務付けられており、無登録の場合は違法になります。

例えば、プロミスの登録番号は「関東財務局長(13)第00615号」です。

金融庁の登録貸金業者情報検索サービスを利用して検索してみると、以下の通り登録されていることがわかります。

引用:登録貸金業者情報検索サービス-金融庁

借り入れのトラブルで悩みたくない場合は、プロミスのように法令を遵守している業者を選ぶほうが安全です。

プロミスで借り入れを行うメリットや特徴についても、併せてご紹介しておきましょう。

審査通過後は365日24時間利用限度額まで借り入れできる

プロミスでは、「インターネット振込」を利用すれば、審査通過後は365日24時間利用限度額まで何度でも好きな時に借り入れができます。

土・日・祝日や夜間なども振込手数料0円で、指定口座へ最短10秒で振込可能なので、借り入れを急いでいる時にも便利です。

ただし、インターネット振込は「メンテナンス」の時には、「受付停止」や「振込予約」になってしまうので注意が必要。

プロミスでの定期的なメンテナンスは、以下の通りになります。

以下の時間帯は振込予約。

曜日受付時間振込実施時間
毎週土曜23:30~24:00翌日8:45~9:30頃
毎週日曜0:00~4:00
18:50~24:00
当日8:45~9:30頃
翌日8:45~9:30頃
毎週月曜7:00~8:00当日8:45~9:30頃

※毎週のメンテナンス
※毎週月曜0:00~7:00は受付停止。
※金融機関の営業日によっては、翌営業日の振込となる場合があり。

年末年始やGWも変則的な対応になるため、長期休暇中に借り入れをする場合は、プロミスのメンテナンス情報をよく確認しておくことをおすすめします。

また、プロミスではインターネット振込以外に、以下の借入方法にも対応しているので、好みに応じて使い分けましょう。

プロミスの借入方法
  • スマホATM
  • コンビニ・提携ATM
  • プロミスATM
  • プロミスコール(電話)
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)

スマホATMも原則24時間365日利用できる

スマホATMは、インターネット振込と同じく原則24時間365日利用できる借入方法です。

プロミスのスマホアプリを利用して「セブン銀行ATM」もしくは「ローソン銀行ATM」などコンビニからお金を借りることができます。

また、スマホATMを利用する場合は、インターネット振込と違い、以下の通り手数料がかかるので注意しないといけません。

スマホATMのご利用はお取引額に応じ、提携ATM利用手数料(1万円以下:110円、1万円超:220円)をご負担いただいております。

引用:スマホATMの使い方-プロミス

コンビニ・提携ATMは手数料がかかる

コンビニ・提携ATMによる借り入れでは、毎週月曜日の0:00~7:00のシステムメンテナンスを除き、以下のATMが利用できます。

プロミスで利用できるコンビニ・提携ATMの一例
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • コンビニATM「E-net」
  • ゆうちょ銀行など

コンビニ・提携ATMを利用する場合も、スマホATMと同様の手数料がかかります。

手数料0円で利用したい場合は、「プロミスATM」もしくは「三井住友銀行ATM」を利用しましょう。

プロミスATMは手数料0円

プロミスATMは手数料0円なので、他のATMを利用するよりもお得に借り入れができます

土・日・祝日や夜間の利用も可能なので、近くにプロミスATMがある場合はおすすめです。

プロミスコール(電話)はオペレーターがサポート

プロミスコールによる借り入れは、手数料0円でオペレーターが指定口座へ振込をしてくれるのが特徴です。

オペレーターの説明を受けながら借り入れをできるため、「機械操作が苦手」「サポートが欲しい」という方に向いています

ただし、プロミスコールの営業時間は9時から21時までなので、急な出費の場合や夜間の振込を希望する場合には利用しにくいところが難点です。

お客様サービスプラザ(店頭窓口)は対面で融資可能

お客様サービスプラザは、プロミスのスタッフと唯一対面で融資してもらえる場所です。

平日10時~18時までしか対応していませんが、ローンについてわからない部分を質問できるため、じっくり相談したい方に向いています。

融資速度は業界トップクラスに早い

プロミスの融資速度は、業界トップクラスの速さで、Web申込を利用すれば最短25分で融資することも可能。

特に、インターネット振込(瞬フリ)は最短10秒というスピードもあり、融資を急ぐ方には価値が高い借入方法です。

ただ、インターネット振込は、振込先に指定している金融機関の振込実施状況やメンテナンスによって、入金が遅れる場合もあります。

そのため、インターネット振込を利用する場合は、土・日・祝日や夜間でも振込を実施している金融機関の口座を指定することが重要です。

振込実施時間が限られている金融機関を選んでしまうと、インターネット振込の利便性を損なってしまいます。

また、システムメンテナンスの影響を受けないようにするためには、いつもよりも余裕を持って借り入れを行うようにすると安心です。

夜間でもコンビニ・提携ATMでいつでも借入可能

プロミスでは、夜間でもコンビニ・提携ATMを利用していつでも借り入れができるところも魅力です。

プロミスでは、ローソン銀行やE-netに加えて、以下の提携ATMが利用できます。

プロミスで利用できる提携ATMの一例
  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行など

提携ATMを利用する場合、借り入れや返済をする時に、以下の手数料がかかります。

プロミスの提携ATM手数料
  • 1万円以下は110円
  • 1万円超えは220円

ただし、三井住友銀行ATMは手数料無料で利用できます。

レディース専用ローンは女性に相談しながらキャッシングできる

実は、プロミスにはレディース専用ローンがあるため、女性の方でもキャッシングを利用しやすいというメリットがあります。

レディースキャッシングは女性用のカードローンです。女性のお客さま専用ダイヤル「レディースコール」では、女性オペレーターがご相談を承ります。ご安心してご利用ください。

引用:レディースキャッシング-プロミス

消費者金融というと、強面の男性スタッフが対応するイメージがありますよね。

しかし、男性が相手だと、「借り入れの相談がしにくい…」と感じてしまう女性も少なくありません。

その点、プロミスであれば女性スタッフが対応してくれる「女性専用ダイヤル」があるので安心感があります。

特に初めて利用する場合は、わからないことが多いため、少しでも相談しやすい相手の方が、不安なくカードローンを利用できますよね。

プロミスのレディースキャッシングは、安定した収入があれば主婦や学生の方も申し込みが可能

即日融資できるカードローンを検討している女性には、プロミスも良い選択肢の一つになるでしょう。

レディースキャッシングは、女性専用ダイヤルのほか、スマートフォンやパソコンなどWebからも申し込みができます。

プロミスの公式サイトはこちら

4年連続はじめて利用者の満足度No.1の実績がある

プロミスには、オリコンの顧客満足度調査でノンバンクカードローンの「初回利用」で4年連続No.1を獲得した実績があります。

1位プロミス64.6
1位SMBCモビット64.6
3位アコム64.1

引用:2022年オリコンの顧客満足度調査

2022年については、同じくSMBCグループのSMBCモビットと同率の1位となりました。

プロミスが初回利用者から人気が高い理由は、何と言っても「SMBCグループ」が運営しており、他の消費者金融より知名度が高いところ。

プロミス自体は消費者金融ですが、そのバックにSMBCグループがついているとなれば、やはり安心感は大きいですよね。

同率1位であるSMBCモビットの結果を見ても、SMBCグループへの信頼度の高さがうかがえます。

また、プロミスはテレビのCMでもおなじみのため、消費者金融でも抵抗感が薄いと感じる人も多いでしょう。

しかし、顧客満足度で高い評価を受けるためには、ただ利用した人数が多ければいいという問題ではありません。

プロミスは、SMBCグループというブランド力だけで顧客を獲得しているのではなく、審査対応やサポートサービスでも高評価を得ているのが特徴です。

高い知名度を生かしながら、大手ならではの丁寧な対応や充実したサポート力も、プロミスの人気の秘訣です。

30日間の無利息期間で利息を節約できる

プロミスでは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録を条件に、30日間無利息で借り入れをすることができるので利息を節約することも可能です。

一般的に、返済を苦しくさせる原因は利息の膨らみであることが多いので、利息が30日間も0円になるのは大きな魅力です。

消費者金融よりも金利が低い銀行カードローンは、長期的に見れば魅力的ですが、短期で返済できるなら無利息期間を利用したほうがお得になる場合もあります。

少しでも利息を節約したい方は、無利息期間があるカードローンを検討してみてはいかがでしょうか?

短期間での返済を考えている方なら、プロミスの無利息期間をうまく利用してお得に借り入れできるはずです。

借入希望額が大きく、長期的な返済になる場合でも、無利息期間がない他の業者から借り入れをするより30日分の利息がお得になるので損はありません。