【2022年最新】銀行おまとめローンランキング|15社の銀行を徹底比較!

銀行おまとめローンでおすすめはどこ?

借り入れ先が複数あって管理が大変な方は「おまとめローン」の利用がおすすめです。

しかし、どこのおまとめローンを利用しようか決めかねている方もいますよね。

結論から言ってしまえば、「重視している条件」によって、おすすめのおまとめローンは一人ひとり異なるのです。

本記事では、おすすめの銀行おまとめローン15社の特徴や銀行おまとめローンのメリットやデメリットについて詳しく解説します。

どこの銀行おまとめローンを自分で選ぶのが難しいと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

【2022年最新ランキング!】銀行おまとめローンおすすめ15選

低金利な銀行系おまとめローンや、複数の借金を1本化できる融資限度額の大きいカードローン・フリーローンのおすすめ16選を紹介します。

それぞれの特徴をチェックして、あなたの希望に合うおまとめローンを見つけましょう。

【第1位】楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンには、以下のような特徴があります。

楽天銀行スーパーローンの特徴
  • 楽天会員ランクによって審査優遇がある
  • 1.9%〜14.5%と金利が低い
  • 金利半額キャンペーンがある

楽天銀行スーパーローンは、1.9%〜14.5%というネット銀行ならではの低金利と「最短当日」という審査の早さも特徴です。

ご入会&ご利用で楽天ポイントが最大31,000ポイント(入会1,000ポイント+利用額に応じて最大30,000ポイント)もらえます。

期間限定で金利半額キャンペーンも行っているため、お得にローンを利用することができるのも大きな魅力です。

楽天会員なら審査に優遇される
「楽天会員は優遇」という独自の審査基準もあるため、審査落ちが不安な方は、楽天銀行スーパーローンを試してみる価値があります。
融資限度額 800万円
金利 1.9%~14.5%
審査時間 最短当日
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
・楽天銀行スーパーローン申込書兼保証依頼書(WEB申込の場合は不要)
土日対応 申し込みは可能
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・満20歳以上〜62歳以下
・日本国内に居住している
・外国籍の場合は永住権か特別永住権を持っている
・毎月安定した収入がある方&その配偶者
・保証会社の保証が受けられる
返済方法 ・口座振替
・提携ATM
・インターネットバンキング

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【第2位】千葉銀行「ちばぎんカードローン」

千葉銀行ちばぎんカードローン

千葉銀行「ちばぎんカードローン」には、以下のような特徴があります。

千葉銀行「ちばぎんカードローン」の特徴
  • 下限金利1.4%は業界屈指の低金利
  • 来店や郵送不要でWEB完結
  • 土日祝日も相談できる「ローンプラザ」がある

千葉銀行の「ちばぎんカードローン」は、下限金利が1.4%と銀行ローンの中でも特に低いのが特徴。

千葉銀行には土日祝日も借り入れについて専門的に相談できる「ローンプラザ」があるので、平日忙しい方にも安心です。

ネット銀行とは違い、直接対面でローン相談や返済ができる店舗が複数あるため、「パソコンやスマホの操作が苦手」という方にも向いています。

ちばぎんカードローンへの申し込みは、提出書類を郵送したり、来店する必要がなく、WEBで完結できるので周囲に知られにくいのも良い点。

千葉銀行の注意点
千葉銀行の本支店の営業地域内(関東1都4県)に「住まい」もしくは「勤め先」がある方しか利用できないというデメリットもあります。
融資限度額 800万円
金利 1.4%~14.8%
審査時間 最短で翌営業日
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 可能(一部店舗のみ)
・千葉中央ローンプラザ
・柏ローンプラザ
・ちばぎんひまわりラウンジ津田沼
・柏の葉キャンパス支店
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・契約時の年齢が満20歳~満65歳未満
・安定した収入(年金収入のみは不可)がある
・「住まい」もしくは「勤め先」が本支店の営業地域内(千葉県全域、東京都全域、茨城県全域、埼玉県全域、神奈川県の一部)
・インターネット支店を利用の場合は、住まいの所在地がインターネット支店の営業地域内
・エム・ユー信用保証株式会社の保証を受けられる
・クイックパワー、クイックパワー<アドバンス>のカードローンを持っていない
返済方法 口座振替
・提携ATM
・ちばぎんアプリ
・インターネットバンキング
・テレフォンバンキング
・店頭

千葉銀行カードローン

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【第3位】東京スター銀行 スターワン乗り換えローン

東京スター銀行スターワン乗り換えローン

東京スター銀行のスターワン乗り換えローンには、以下のような特徴があります。

東京スター銀行のスターワン乗り換えローンの特徴
  • 融資限度額は最高1,000万円
  • 固定金利で「9.8%」「12.5%」「14.6%」から決定
  • 他社よりも申込条件が厳しい

東京スター銀行のスターワン乗り換えローンは、最高1,000万円まで融資でき、銀行、消費者金融、カード会社のローンを全てまとめることが可能。

借入額に応じて「9.8%」「12.5%」「14.6%」の3つから適用される金利が決定します。

東京と大阪の6店舗は土日も営業しているので、対面でのサポートが欲しい方にもおすすめ。

スターワンの難点
また、スターワン乗り換えローンは他社に比べて申込条件が厳しく、自営業、パート、アルバイトの方は利用できないのが難点です。
融資限度額 1,000万円
金利 9.8%・12.5%・14.6%
審査時間 仮審査結果の場合
・電子メール:最短で翌日
・郵送:1週間
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 可能(一部店舗のみ)
・渋谷支店
・渋谷駅前支店
・小平支店
・調布支店
・横浜支店
・梅田支店
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・融資時の年齢が満20歳~65歳未満
・前年度の税込年収が200万円以上
・給与所得者(正社員・契約社員・派遣社員)である
・株式会社東京スター・ビジネス・ファイナンスまたはアイフル株式会社の保証が受けられる
・過去に債務整理や自己破産をしていない
・利用中のローンを延滞していない
・過去6ヵ月以内に東京スター銀行のローン審査で否決されていない
返済方法 ・口座振替
・インターネットバンキング

【第4位】イオン銀行 フリーローン

イオン銀行カードローン

イオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン)には、以下のような特徴があります。

イオン銀行のフリーローン(イオンアシストプラン)の特徴
  • 借入にはイオン銀行の普通預金口座が必要
  • 上限金利が13.5%と低金利
  • 最大700万円と融資限度額が高い

イオン銀行のフリーローン・目的型ローン(イオンアシストプラン)を利用するには、イオン銀行の普通預金口座が必要になります。

フリーローンの上限金利13.5%は業界トップクラスの低金利で魅力的。

融資限度額も最大700万円と高く、複数の借金をまとめたい時にも十分対応できます。

ただし、イオン銀行の利用で一点注意をしたいのは、状況によっては審査時間が1、2週間前後かかる可能性があること。

申し込みの際の注意点
書類に不備があるとさらに再提出のやりとりが発生するため、提出書類はしっかり揃え、余裕をもって早めに申し込みを行うようにしましょう。
融資限度額 700万円
金利 3.8%~13.5%
審査時間 3日~1、2週間前後
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 申し込みは可能
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・日本国内に居住している
・外国籍の場合は永住許可を受けている
・契約時の年齢が満20歳~満65歳未満
・イオン銀行に普通預金口座がある
・安定かつ継続した収入が見込める
(原則は前年度の税込年収200万円以上)
・年金受給者、学生、専業主婦は不可。
・オリックス・クレジット株式会社の保証を受けられる
返済方法 ・口座振替
・イオン銀行ATM
・提携ATM

【第5位】みずほ銀行 カードローン

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンには、以下のような特徴があります。

みずほ銀行カードローンの特徴
  • 手持ちのキャッシュカードで借り入れできる
  • みずほ銀行の住宅ローンを契約中だと金利優遇
  • ローン相談の専門店舗「ローンコンサルティングスクエア」がある

みずほ銀行カードローンは、既にみずほ銀行に口座を開設している場合、手持ちのキャッシュカードを使って借り入れできるのが大きな魅力。

口座を持っていない方も、カードローンの申込と同時に口座開設が可能なので、手間がかからず、スムーズに手続きを進められます。

また、みずほ銀行の住宅ローンを契約中の方は、カードローンの基準金利が0.5%低くなり、1.5%〜13.5%という低金利で利用可能。

ローン相談の専門店がある!
おまとめローンに不安や疑問がある場合も、ローン相談の専門店「ローンコンサルティングスクエア」があるので安心です。
融資限度額 800万円
金利 2.0%~14.0%
※みずほ銀行の住宅ローンを契約中だと1.5%~13.5%
審査時間 インターネット:翌営業日以降
店頭:翌々営業日以降
郵送:申込書到着後、翌々営業日以降
電話:申込受付後、翌々営業日以降
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 可能(一部店舗のみ)
【埼玉県】
・浦和支店
・大宮支店
・大宮ローンコンサルティングスクエア
【千葉県】
・稲毛支店
・柏支店
・千葉支店
・船橋ローンコンサルティングスクエア
・柏ローンコンサルティングスクエア
【東京都】
・池袋支店
・立川支店
・多摩センター支店
・八王子支店
・三鷹支店
・銀座ローンコンサルティングスクエア
・新宿西口ローンコンサルティングスクエア
・渋谷ローンコンサルティングスクエア
・池袋ローンコンサルティングスクエア
・立川ローンコンサルティングスクエア
・町田ローンコンサルティングスクエア
【神奈川県】
・武蔵小杉支店
・上大岡支店
・横浜駅前支店
・青葉台支店
・横浜ローンコンサルティングスクエア
【兵庫県】
・神戸支店
・神戸ローンコンサルティングスクエア
【大阪府】
・阪急梅田支店
・梅田ローンコンサルティングスクエア
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・契約時の年齢が満20歳~満 66 歳未満
・安定かつ継続した収入の見込める
・保証会社の保証を受けられる
・外国籍の場合は永住許可を受けている
返済方法 ・口座振替
・提携コンビニATM
・みずほダイレクト(インターネットバンキング)

【第6位】三井住友銀行 カードローン

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行のカードローンには、以下のような特徴があります。

三井住友銀行のカードローンの特徴
  • 三井住友銀行の普通預金口座がなくても利用可能
  • 1.5%の下限金利は業界トップクラスの低さ
  • ローン契約機で土日祝日も対応可能

三井住友銀行のカードローンは1.5%〜14.5%という低金利で、三井住友銀行の普通預金口座がなくても利用できるのが特徴です。

口座を持っている場合は、少ない入力内容で簡単に申込でき、手元のキャッシュカードを使ってすぐに借り入れできるメリットがあります。

全国に400台あるローン契約機は、平日はもちろん、土日祝日も利用できます。

三井住友銀行住宅ローンを利用中ならお得に利用できる!
三井住友銀行の住宅ローンを利用中なら、1.5%〜8.0%という低金利が適用されるのも大きな魅力。
融資限度額 800万円
金利 1.5%~14.5%
※住宅ローンを利用中なら1.5%~8.0%
審査時間 最短で翌営業日
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 全国に約400台ある三井住友銀行内ローン契約機にて土日祝日も9:00~21:00まで対応可能
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・申込時の年齢が満20歳~満69歳以下
・原則として安定した収入がある
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方。
返済方法 ・口座振替
・SMBCダイレクト(インターネットバンキング)
・三井住友銀行ATM
・コンビニATM
・ゆうちょATM

【第7位】ソニー銀行 カードローン

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローンには、以下のような特徴があります。

ソニー銀行カードローンの特徴
  • 2.5%~13.8%の低金利
  • 返済日を複数から選択できるので返済しやすい
  • 土日祝日はローン専用ダイヤルで相談可能

ソニー銀行カードローンは、ネット銀行ならではの2.5%〜13.8%という低金利で借り入れできるのが魅力です。

カードローンを利用する場合は、ソニー銀行の円普通預金口座を開設する必要があります。

返済日を「2日・7日・12日・17日・22日・27日」から自由に選択できるので、返済しやすいスケジュールを組み立てやすいのも魅力です。

ローン専用ダイヤルでの相談が毎日可能!
カードローンについて疑問や質問がある場合は、土日祝日にも対応しているローン専用ダイヤルで9:00〜17:00まで相談できます。
融資限度額 800万円
金利 2.5%~13.8%
審査時間 最短で翌営業日
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 ローン専用ダイヤル(0120-365-866)で9:00~17:00まで土日祝日も相談可能
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・ソニー銀行の円普通預金口座がある
・申込時の年齢が満20歳~65歳未満
・原則、安定した収入がある
・日本国籍、もしくは、外国籍で永住権を持っている
・アコム株式会社の保証を受けられる
返済方法 ・口座振替
・提携ATM

【第8位】オリックス銀行 カードローン

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンには、以下のような特徴があります。

オリックス銀行カードローンの特徴
  • がんなら借入残高が0円になる保障特約「Bright」を選択可能
  • LINEで契約内容を照会できる
  • 提携ATMの手数料無料

オリックス銀行カードローンは最高800万円まで対応でき、おまとめローンにも対応できる融資限度額の高さが魅力。

がんと診断された場合、借入残高が0円になるがん保障特約「Bright」を契約時に選択することもできます。

LINEで「借入残高」や「次回の返済」など契約内容を照会できるのもオリックス銀行カードローンならではのサービスです。

提携ATMの多さも魅力!
また、借入・返済で利用できる提携ATMが全国100,000台以上あり、手数料無料で利用できるのも嬉しいポイント。
融資限度額 800万円
金利 1.7%~14.8%
審査時間 3日~1週間程度
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
・預金口座振替依頼書(返済方法で口座振替希望の場合のみ)
土日対応 申し込みは可能
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・申込時の年齢が満20歳~69歳未満
・原則、毎月安定した収入がある
※専業主婦は不可
・日本国内に在住
・外国籍の方は永住者または特別永住者
・オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる
返済方法 ・口座振替
・提携ATM
・返済専用口座への振り込み

【第9位】きらぼし銀行 フリーローン

きらぼし銀行フリーローン

きらぼし銀行のフリーローンには、以下のような特徴があります。

きらぼし銀行のフリーローンの特徴
  • 最高1,000万円まで対応可能
  • 融資額300万円以下なら「収入証明書」の提出不要
  • 勤続年数や年収による申込制限がない

きらぼし銀行のフリーローンは、最高1,000万円と業界トップクラスの融資限度額が大きな魅力です。

「1.7%・3.9%・6.5%・10.0%・13.8%」の5つの固定金利から、借入額に応じて適用される金利が決定します。

300万円以下の融資であれば「収入証明書」の提出は不要。

きらぼし銀行フリーローンは制限がないのも魅了
勤続年数や年収による申込制限がなく、パートやアルバイトの方にも利用しやすいのも良い点です。
融資限度額 1,000万円
金利 1.7%・3.9%・6.5%・10.0%・13.8%
審査時間 最短3~5営業日
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書(300万円以下は不要)
土日対応 申し込みは可能
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・借入時の年齢が満20歳以上
・完済時の年齢が満74歳以下
・日本国籍
※外国籍の場合は永住許可を受けている。
・安定・継続した収入が得られる
※パート、アルバイト、派遣社員、契約社員、年金受給者の方も利用可能。
・住まいや勤め先の所在地がきらぼし銀行本支店の営業地域内にある
・保証会社の保証が受けられる
・電子メールアドレスを持っている
返済方法 口座振替

【第10位】りそな銀行 フリーローン

りそな銀行フリーローン

りそな銀行のフリーローンには、以下のような特徴があります。

りそな銀行のフリーローンの特徴
  • 固定金利で返済額が変わらず安心
  • 継続した収入があればパートやアルバイトも申込可能
  • 利用残高に応じた「ポイントサービス」がある

りそな銀行のフリーローンは、「6.0%・9.0%・12.0%・14.0%」の固定金利で、返済額が変わらず返済プランが立てやすいのが特徴です。

りそな銀行の住宅ローンを契約中の方は、0.5%の金利引き下げが適用されるため、さらに低金利でフリーローンを利用できるのも魅力。

安定した収入が継続的にあればパートやアルバイトも申込可能できますが、収入があっても「学生」は申し込みできないので注意しましょう。

りそな銀行フリーローンはポイントサービスもある
また、利用残高に応じた「ポイントサービス」があり、貯めたポイントを「Tポイント」や「WAON」などに交換できるのでお得です。
融資限度額 500万円
金利 6.0%・9.0%・12.0%・14.0%
※住宅ローン利用中の方は5.5%・8.5%・11.5%・13.5%から適用
審査時間 1週間~2週間
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 申し込みは可能
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・日本国内に在住
・申込時の年齢が満20歳~満66歳未満
・最終返済時の年齢が満71歳未満
・継続安定した収入がある
※学生と専業主婦・主夫は不可。
・保証会社の保証を受けられる
返済方法 ・口座振替
・マイゲート(インターネットバンキング)
・店頭窓口

【第11位】愛知銀行 フリーローン

愛知銀行フリーローン

愛知銀行のフリーローン「きずき愛」には、以下のような特徴があります。

愛知銀行のフリーローン「きずき愛」の特徴
  • 来店なら最大1,000万円まで融資可能
  • 愛知銀行のローン利用実績がある方は金利優遇
  • 資金使途確認書類の提出不要

愛知銀行のフリーローン「きずき愛」は、WEB完結なら500万円、来店なら最大1,000万円まで対応できる融資限度額の大きさが強み。

さらに、愛知銀行で過去5年間に無担保ローンの利用実績がある方、住宅資金を利用中の方は、金利を引き下げてもらえるのも魅力です。

安定した収入があればパート、アルバイト、年金受給者の方も利用できます。

愛知銀行は収入証明書が不要
また、愛知銀行ではローンの使い道を証明する「資金使途確認書類」、融資300万円以下なら「収入証明書」の提出が不要となっているのも特徴です。
融資限度額 WEB完結:500万円
来店:1,000万円
金利 5.0%~13.0%
※住宅資金利用中の方:2.9%~13.0%
※過去5年に無担保ローンの利用実績がある方:3.9%~13.0%
審査時間 最短で当日
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書(300万円以下なら不要)
土日対応 可能(一部店舗のみ)
・ローンプラザ栄
・ローンプラザ豊田(平日・日曜営業)
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・申込時の年齢が満20歳以上
・完済時の年齢が満75歳以下
・安定継続した収入のある
・住居、勤務先のいずれかが愛知銀行の営業区域内にある(U・J・Iターン者の場合は、Web完結型は対象外)
※他都道府県より愛知銀行の営業区域内に勤務(6ヶ月以内)または就職が内定している給与所得者
※他都道府県より愛知銀行の営業区域内に居住(6ヶ月以内)または移住を予定している給与所得者
・SMBCファイナンスサービス株式会社の保証、またはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる
【Web完結型の場合は以下の条件も必要】
・電子メールアドレスを持っている
・本人確認資料として「運転免許証」もしくは「パスポート」を持っている
返済方法 口座振替

【第12位】関西みらい銀行 フリーローン

関西みらい銀行フリーローン

関西みらい銀行の関西みらいフリーローンには、以下のような特徴があります。

関西みらい銀行の関西みらいフリーローンの特徴
  • 年6.0%~14.0%の固定金利で安心
  • 仮申込では提出書類不要
  • 関西みらい銀行の住宅ローンを利用中なら金利優遇

関西みらい銀行では、借入額に応じて「6.0%」「9.0%」「12.0%」「14.0%」の4つから適用金利が決定するのが特徴です。

固定金利なので、契約後に金利が変動して高くなる心配もありません。

関西みらい銀行の住宅ローン利用者なら、さらに金利が0.5%低くなるのでお得に利用できます。

関西みらい銀行の審査のメリット
仮審査の段階では、提出書類不要で簡単に申し込みができるところも関西みらい銀行ならではの魅力です。
融資限度額 500万円
金利 6.0%・9.0%・12.0%・14.0%
※関西みらい銀行の住宅ローンを契約中の方は基準金利より年0.5%引き下げ
審査時間 1週間~2週間
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 可能(一部店舗のみ)
・セブンデイズプラザあべのば
・セブンデイズプラザ 心斎橋
・セブンデイズプラザ グランフロント大阪
・セブンデイズプラザ草津西・
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・申込時の年齢が満20歳~満66歳未満
・最終返済時の年齢が満71歳未満
・継続安定した収入がある
(学生や専業主婦は不可)
・保証会社の保証を受けられる
返済方法 ・口座振替
・アプリ

【第13位】熊本銀行 おまとめ・フリーローン

熊本銀行

熊本銀行のおまとめ・フリーローンには、以下のような特徴があります。

熊本銀行のおまとめ・フリーローンの特徴
  • 金利や審査時間の面でWEB申込が一番お得
  • パート・アルバイト・年金受給者も申込可能
  • 返済期間が最大15年なので月々の返済額を抑えられる

熊本銀行のおまとめ・フリーローンは、基準金利よりも1.1%低く、審査時間も通常より早くなるWEBから申し込みをするのが一番お得です。

幅広い客層に対応しており、アルバイトや年金受給者も利用可能。

返済期間が最大15年と他行よりも長いので、月々の返済額を抑えながら、無理なく完済を目指せるところも魅力です。

こんな人におすすめ
また、ローンの相談だけではなく、貯蓄や保険の悩みについても随時話を聞いて対応してくれるので、金融全般の相談をしたい人にも向いています。
融資限度額 500万円
金利 WEB申込:5.9%、9.9%。12.9%
WEB以外の申込:7.0%、11.0%、14.0%
審査時間 WEB・電話申込:2~3営業日以降
WEB・電話以外の申込:5~7営業日
※審査状況によっては3週間程度かかる場合もある
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 申し込みは可能
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・借入時の年齢が満20歳~69歳以下
(Webでの申込は69歳11ヶ月まで)
・収入がある方(パート・アルバイト・年金受給者も可能)
・保証会社の保証が受けられる
・熊本銀行の普通預金口座がある
返済方法 ・口座振替
・ATM

【第14位】福岡銀行 おまとめ・フリーローン

福岡銀行おまとめローン

福岡銀行のおまとめ・フリーローンには、以下のような特徴があります。

福岡銀行のおまとめ・フリーローンの特徴
  • 申込方法によって金利が異なる
  • がんになったらローンが0円になる「団信保険」の付帯可能
  • 土日もローン相談できる専門店舗が県内8ヶ所ある

福岡銀行のおまとめ・フリーローンは、申込方法によって金利が異なり、WEB申込が一番お得になるのでおすすめです。

WEB以外の金利は「7.0%・11.0%・14.0%」ですが、WEBの場合は「5.9%・9.9%・12.9%」と「年1.1%」も低くなります。

また、窓口で契約する場合は、がんになったらローンが0円になる「がん保障特約付き団信保険」を選択できるのも福岡銀行ならではの特徴。

ローン相談の専門拠点である「ローンセンター」は土日も営業しているので、対面でサポートしてもらうことも可能です。

注意!
ただし、審査時間に通常5~7日を要し、場合によっては3週間程度かかることもあるため、融資を急ぐ方は注意しましょう。
融資限度額 500万円
金利 WEB申込:5.9%、9.9%。12.9%
WEB以外の申込:7.0%、11.0%、14.0%
審査時間 5~7日
※審査状況によっては3週間程度かかる場合もある
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 可能(一部店舗のみ)
・福岡ローンセンター
・福岡東ローンセンター
・福岡西ローンセンター
・福岡南ローンセンター
・北九州ローンセンター
・北九州西ローンセンター
・久留米ローンセンター
・飯塚ローンセンター
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・借入時の年齢が満20歳~69歳以下
(Webでの申込は69歳11ヶ月まで)
・収入がある方(パート・アルバイト・年金受給者も可能)
・保証会社の保証が受けられる
・福岡銀行の普通預金口座がある
返済方法 ・口座振替
・インターネットバンキング

【第15位】北海道銀行 フリーローン

北海道銀行フリーローン

北海道銀行のフリーローンには、以下のような特徴があります。

北海道銀行のフリーローンの特徴
  • 申込から契約までWEB完結
  • 使い道確認書類の提出不要
  • 契約同意日の翌営業日から4営業日以内に振込融資

北海道銀行のフリーローンは、申込から契約まですべてWEB完結できるので、周囲にバレにくいのが良いところ。

他行では借り入れたお金の使用目的をチェックするため「使い道確認書類」の提出を求められることがありますが、北海道銀行では不要なので安心。

審査時間も比較的早めで、原則として契約同意日の翌営業日から4営業日以内に返済口座に振込融資をしてくれます。

こんな方におすすめ
パートや主婦の申し込みにも柔軟に対応しているため、300万円までのおまとめを希望している方にはおすすめです。
融資限度額 300万円
金利 3.8%~14.0%
審査時間 最短で即日
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 申し込みは可能
申込条件 以下の条件をすべて満たす方
・融資時の年齢が満20歳~65歳未満
・完済時の年齢が70歳未満
・北海道銀行に普通預金口座がある
・保証会社の保証を受けられる
※パート、アルバイト、主婦もお申し込みも可能。
返済方法 ・口座振替
・インターネットバンキング

銀行系おまとめローンの金利を徹底比較

次に、銀行系おまとめローンの金利を一覧にまとめてみました。

銀行名 金利
楽天銀行 1.9%~14.5%
千葉銀行 1.4%~14.8%
東京スター銀行 9.8%・12.5%・14.6%
イオン銀行 3.8%~13.5%
みずほ銀行 2.0%~14.0%
三井住友銀行 1.5%~14.5%
ソニー銀行 2.5%~13.8%
オリックス銀行 1.7%~14.8%
きらぼし銀行 1.7%・3.9%・6.5%・10.0%・13.8%
りそな銀行 6.0%・9.0%・12.0%・14.0%
愛知銀行 5.0%~13.0%
関西みらい銀行 6.0%・9.0%・12.0%・14.0%
熊本銀行 5.8%・9.8%・12.8%※WEB申込時
福岡銀行 5.8%・9.8%・12.8%※WEB申込時
北海道銀行 3.8%~14.0%

これまで紹介してきた銀行おまとめローンの場合、下限金利は1.4%〜9.8%程度、上限金利は12.8%〜14.8%程度でした。

下限金利は、東京スター銀行の9.8%が最も高いですが、そのほかは「2.0%前後」もしくは「5.0%前後」に集中しています。

一方、上限金利はオリックス銀行、千葉銀行の14.8%が最も高いですが、そのほかは平均的に13.0%〜14.0%前後とあまり変わりません。

銀行おまとめローンの金利の特徴
銀行おまとめローンは、上限金利よりも、下限金利の方が銀行ごとの差が大きいことがわかります。

下限金利は、融資限度額に近い金額を借り入れする際に適用されるため、少額しか借り入れしない場合には、あまり気にする必要はありません。

しかし、借金の1本化で借入額が大きくなる場合は、下限金利の影響を受ける可能性があるため、その場合は下限金利を重視して選ぶのも一つの方法です。

銀行おまとめローンのおすすめの選び方

次は、銀行おまとめローンで失敗しにくいおすすめの選び方を3つ紹介します。

どのようなポイントに注意して銀行おまとめローンを選ぶべきか?

選び方のポイントを一つずつ解説していきます。

借換対象をよく確認しておまとめローンを選ぶ

銀行おまとめローンの一つ目の選び方は、借換対象をよく確認しておまとめローンを選ぶことです。

借換対象とは?
おまとめローンで1本化できる「ローンの種類」のこと。「銀行ローン」「消費者金融ローン」「クレジットカード会社のキャッシング」が代表的です。

実は、おまとめローンは必ずしも全てのローンを1本化できるわけではありません。

それぞれの銀行によって「借換対象」が異なるため、あなたが持っているローンの種類と、おまとめローンの借換対象を合わせる必要があるのです。

「消費者金融ローン」と「クレジットカード会社のキャッシング」は、多くのおまとめローンが借換対象としているので問題ありません。

一方、「銀行ローン」は借換対象としているおまとめローンが少ないのが難点です。

返済しやすいおまとめローンを選ぶ

銀行おまとめローンの二つ目の選び方は、返済しやすいおまとめローンを選ぶこと。

以下のような銀行を選ぶと、返済が長期化するおまとめローンを完済しやすくなります。

返済しやすいおまとめローンのポイント
  • 選択できる返済方法が充実している
  • 返済日を複数から選択できる
  • 返済日の変更ができる

銀行おまとめローンは、消費者金融に比べて選択できる返済方法が多くないため、返済方法が充実しているところを選ぶのがポイントです。

口座振替はどこの銀行でも対応していますが、消費者金融では定番になっているスマホアプリによる返済も銀行ではまだまだ未対応のケースが目立ちます。

返済方法の充実している銀行がおすすめ
返済方法が充実すれば、どこにいても返済しやすくなるため、選択肢が多い銀行おまとめローンを選ぶのがおすすめです。

また、返済日が一つだけしかない銀行より、複数から選択できる銀行を選んだ方が、あなたのペースで返済できるようになります。

そして、おまとめローンのように返済が長期化することが予想される場合には、「返済日」をいつでも気軽に変更できることも大事です。

返済の途中で「転職」や「退職」をすると、返済日を変えないと毎月の支払いが厳しくなってしまうこともあります。

返済日を変更できれば慌てず安心
返済日を簡単に変更できる銀行であれば、そんな時でも慌てずに対応できるので安心です。

低金利のおまとめローンを選ぶ

銀行おまとめローンの三つ目の選び方は、低金利のおまとめローンを選ぶこと。

おまとめローンは借入額が高額になりやすく、金利によって総支払額が大きく変化します。

当然、金利が安ければ総支払額が少なく済み、返済の負担も軽くなるので、おまとめローンを選ぶ時に金利の低さは重要なポイントになります。

ただ、低金利だからといって選ばないこと
低金利が良いからといって、下限金利や上限金利だけを見て銀行おまとめローンを決めるのはやめましょう。おまとめローン選びで重要なのは下限金利でも上限金利でもなく、「あなたの借入額に適用される金利」だからです。

実際にあなたが利用する金利が、他行に比べて低いか、高いか判断することが重要になります。

消費者金融おまとめローンおすすめ5選

もしも、銀行の審査をなかなか通らない場合には、以下の消費者金融のおまとめローンを利用もおすすめです。

消費者金融おまとめローンおすすめ5選

消費者金融の中でも、特に信頼性が高く、初心者にも利用しやすい業者のみ厳選しましたので、参考にしてみてください。

アイフル

アイフルおまとめローン

消費者金融大手アイフルのおまとめローンには、以下のような特徴があります。

アイフルの特徴
  • 銀行、消費者金融、クレジットカードのローンに幅広くおまとめ可能
  • 融資限度額が800万円と高い
  • 返済方法が充実している

アイフルは最大800万円まで融資可能で、限度額が銀行並みに高いところが魅力です。

消費者金融はもちろん、銀行やクレジットカード会社などの無担保ローンも幅広くおまとめできます。

WEB申込を利用すれば、最短25分でスピーディーに融資可能。

また、アイフルは返済方法が充実しているので、全国どこからでも利用しやすいのも良い点です。

融資限度額 800万円
金利 3.0%~17.5%
審査時間 最短25分
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
・他社借入条件等の確認書類
土日対応 可能
申込条件 満20歳以上で定期的な収入と返済能力がある
返済方法 ・口座振替
・お振込み
・スマホアプリ
・コンビニ/銀行(提携先ATM)
・アイフルATM

>>>アイフルの公式サイトはこちら<<<

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プロミス

プロミス_おまとめローン

SMBCコンシューマーファイナンスが運営しているプロミスのおまとめローンには、以下のような特徴があります。

プロミスの特徴
  • 収入があれば主婦や学生も契約可能
  • 返済日を複数から選択できる
  • プロミスアプリを使った「ポイントサービス」がある

プロミスは、安定した収入があれば主婦や学生でも契約でき、消費者金融とカード会社のローンをまとめることができます。

返済日を5日、15日、25日、末日から選択できるため、自分の都合に合わせて返済プランを組めるのも大きな魅力です。

また、プロミスは簡単に申し込み~借り入れできるアプリも人気があり、これまで100万ダウンロードを突破しています。

アプリへのログインや毎月の返済で貯まる「Vポイント」を景品交換やショッピングで利用できるポイントサービスがあるのも特徴です。

融資限度額 300万円
金利 6.3%~17.8%
審査時間 最短30分
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 可能
申込条件 年齢18~69歳で安定した収入がある
返済方法 ・インターネット返済
・口座振替
・スマホATM
・コンビニ提携ATM
・プロミスATM
・銀行振込
・お客様サービスプラザ(店頭窓口)

>>>プロミスの公式サイトはこちら<<<

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アコム

バンクイック_アコム

三菱UFJフィナンシャルグループアコムのおまとめローンには、以下のような特徴があります。

アコムの特徴
  • 安定した収入があれば満18歳以上から利用可能
  • 申込~返済までスマホアプリ1つで対応可能
  • 返済方法が豊富なので全国どこでも利用しやすい

アコムは、多くの消費者金融や銀行が満20歳以上を申込条件としている中、安定した収入を条件に満18歳以上から利用できるのが特徴。

借換対象は消費者金融とカード会社の無担保ローンのみで、銀行ローンには対応していません。

スマホアプリは、申し込みから返済まですべて対応できるようになっており、契約内容や返済日なども確認できる便利なツールです。

最短30分で融資可能なので、お急ぎの場合にも対応可能。

返済方法が充実しているので、全国どこからでも返済しやすいのも大きなポイントです。

融資限度額 300万円
金利 7.7%~18.0%
審査時間 最短30分
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 可能
申込条件 18歳以上で安定した収入がある
返済方法 ・インターネット返済
・口座振替
・お振込み
・スマホATM
・コンビニ提携ATM
・アコムATM

>>>アコムの公式サイトはこちら<<<

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SMBCモビット

カードローンにおすすめのsmbcモビット

三井住友フィナンシャルグループSMBCモビットのおまとめローンには、以下のような特徴があります。

SMBCモビットの特徴
  • 融資限度額は最大500万円まで対応可能
  • 下限金利3.0%は銀行並みの低金利
  • 「Tポイント」で返済できる

SMBCモビットは、最大500万円まで融資可能で、消費者金融とカード会社のローンを1本化することができます。

下限金利3.0%は銀行並みの低金利なので、借入額が高額になった場合も安心。

また、利用手続きをすることで、「Myモビ」内のTポイントを返済に充てることができるのもSMBCモビットならではの魅力です。

審査の結果が心配な場合は、公式ホームページに10秒でできる「簡易審査」があるので、事前チェックしておくこともできます。

融資限度額 500万円
金利 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分(三井住友銀行内ローン契約機)
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 可能
申込条件 満20歳~74歳以下で安定した収入がある(アルバイトや自営業も可能)
返済方法 ・口座振替
・ATM返済
・振込返済
・インターネット返済
・ポイント返済

>>>SMBCモビットの公式サイトはこちら<<<

今すぐSMBCモビットに無料登録する

レイクALSA

カードローンにおすすめのレイクalsa

新生銀行グループレイクALSAのおまとめローンには、以下のような特徴があります。

レイクALSAの特徴
  • 最短25分でスピード融資可能
  • アプリを使えばカードレスで借り入れできる
  • 土日も相談できるおまとめローン専用フリーダイヤルがある

レイクALSAは、WEB申込なら最短25分でスピード融資できるところが大きな魅力です。

最大500万円まで融資可能で、消費者金融とカード会社のローンのみおまとめ可能。

スマホの公式アプリ「e-アルサ」を利用すれば、セブン銀行の「スマホ ATM取引」を利用してカードレスで借り入れできるのも良い点です。

おまとめローン「アルサdeおまとめ」専用のフリーダイヤルも用意されており、平日はもちろん、土日も相談できるようになっています。

融資限度額 500万円
金利 6.0%~17.5%
審査時間 最短25分
担保 不要
保証人 不要
提出書類 ・本人確認書類
・収入証明書
土日対応 可能
申込条件 満20歳~70歳で安定した収入がある
返済方法 ・WEB返済
・新生銀行カードローンATM
・口座振替
・スマホATM
・提携ATM
・銀行振込

銀行おまとめローンとは

銀行おまとめローンとは、複数の借金を一つにまとめることで、月々の返済の負担を減らすことができる銀行の金融商品のことです。

消費者金融のおまとめローンよりも金利が低く、融資限度額が高い傾向にあります。

また、銀行は消費者金融よりもイメージが良いため、精神的に安心感があるところも大きな魅力です。

ただし、銀行のおまとめローンは、消費者金融よりも審査が厳しく、審査スピードも遅いというデメリットもあります。

銀行おまとめローンを利用する際は
銀行おまとめローンのデメリットとメリットをしっかり把握して、あなたの希望に合うかよく見極めなければいけません。

銀行おまとめローンと消費者金融のおまとめローンの違い

まずは、銀行と消費者金融のおまとめローンの違いを一覧表にまとめてみました。

おまとめローンに申し込みをする前に、それぞれの違いをしっかりチェックしておきましょう。

銀行 消費者金融
金利 ◎低い ×高い(一部、銀行並みに低金利な業者もある)
融資限度額 ◎500万円~1,000万円前後 ×300万円~800万円前後
審査 ×厳しい(年収や雇用形態に制限があり申し込めない場合もある) ◎易しい(自営やアルバイトも対象としており、銀行よりも柔軟に審査)
審査の早さ ×時間がかかる ◎銀行より早い

次に、これらの違いから「銀行系おまとめローン」がおすすめな方、「消費者金融おまとめローン」がおすすめな方について詳しく紹介します。

銀行系おまとめローンはこんな人におすすめ

銀行系おまとめローンがおすすめなのは以下に該当する方です。

銀行系おまとめローンがおすすめな方
  • 金利の低さを重視している方
  • ローンの総借入額が大きく融資限度額が高くないと1本におまとめできない方
  • 仕事をしていない専業主婦の方

銀行系おまとめローンは「金利が安い」「融資限度額が高い」というメリットがあり、単純にローン商品としての魅力が高いという特徴があります。

一方、「審査が厳しい」「融資までに時間がかかる」というデメリットもあるため、人によっては利用しにくいと感じる場合もあるでしょう。

審査が不安な方は、おまとめローンの審査基準を確認することをおすすめします。

消費者金融おまとめローンがこんな人におすすめ

消費者金融のおまとめローンがおすすめなのは以下に該当する方です。

消費者金融のおまとめローンがおすすめな方
  • 審査に自信がない方
  • 融資を急いでいる方
  • 返済のしやすさを重視している方

消費者金融業者のおまとめローンは、「審査の受けやすさ」や「返済方法が充実している」というメリットがあります。

借入・返済で利用できる消費者金融の提携ATMの数は非常に多く、返済方法も銀行より充実しているため、全国どこでも返済しやすいのが良いところ。

一方、消費者金融のおまとめローンは、銀行に比べて「金利が高い」「無職の専業主婦は申し込みできない」というデメリットがあるのが難点です。

銀行おまとめローンのメリット

ここからは、銀行おまとめローンのメリットについて解説していきます。

返済管理が楽になる

銀行おまとめローンのメリットはなんと言っても、返済管理が楽になることです。

複数の返済日があると、毎月の返済日の管理が大変ですよね。

しかし、おまとめローンを利用することで返済日を1回にでき、管理が簡単になります。

金利を抑えることができ返済額を減らすことができる

おまとめローンで借り入れを1社にでき金額をまとめることができます。

金融機関によっては他社よりも低金利での借り入れが可能です。

総量規制の対象外

銀行おまとめローンは総量規制の対象外です。

総量規制とは
総量規制とは、賃金業法によって定められている年収の3分の1以上の借り入れはできないというルール

しかし、おまとめローンの場合は、顧客に一方的に有利となる借り換えである「例外貸付」に該当します。

次の貸付けは、顧客の利益の保護に支障を生ずることがない貸付けとして、総量規制の「例外貸付け」に分類されます。総量規制にかかわらず借入れは可能ですが、借入額が借入残高に算入されますので、借入残高が総量規制の基準を超過した場合、その後、「除外貸付け」や「例外貸付け」を除いて借入れができなくなります。
  1. ①顧客に一方的に有利となる借換え
  2. ②借入残高を段階的に減少させるための借換え
  3. ③顧客やその親族などの緊急に必要と認められる医療費を支払うための資金の貸付け
  4. ④社会通念上 緊急に必要と認められる費用を支払うための資金(10万円以下、3か月以内の返済などが要件)の貸付け
  5. ⑤配偶者と併せた年収3分の1以下の貸付け(配偶者の同意が必要)
  6. ⑥個人事業者に対する貸付け(事業計画、収支計画、資金計画により、返済能力を超えないと認められる場合)
  7. ⑦新たに事業を営む個人事業者に対する貸付け(要件は、上記⑥と同様。)
  8. ⑧預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付け(貸付けが行われることが確実であることが確認でき、1か月以内の返済であることが要件)

出典:日本賃金業協会

銀行おまとめローンのデメリット

逆に、銀行おまとめローンのデメリットについて解説します。

銀行おまとめローンの
デメリット

追加で借りることができない

おまとめローンは他のローンと違って専用商品になっていることがあります。

あくまでも複数の借り入れを一本化する目的の商品であるため、追加の借り入れに対応していないものが多いです。

審査は厳しめ

銀行おまとめローンは一般ローンと比べると審査が厳しい傾向があります。

おまとめローンは申し込み金額が高額になる傾向があるからです。

貸し倒れや延滞を未然に防ぐためにも、返済能力がある人にしか貸さないように審査は厳しく行います。

銀行おまとめローンの審査基準

次に、誰もが気になる銀行おまとめローンの審査基準についてポイントを3つ紹介します。

銀行おまとめローンの審査基準

おまとめローンは審査なしでお金を借りることはできません。

避けて通れない審査のポイントを解説していきます。

安定した収入

銀行おまとめローンで重要な審査基準の一つが「安定した収入」です。

おまとめローンは長期返済になることが予想されるため、安定した収入を長く得られる見通しがつく人ほど審査に通りやすい傾向があります。

代表的な例としては、「公務員」や「大手企業の正社員」が挙げられます。

また、おまとめローンは借入額が高くなることもあり、銀行によっては年収制限を設けている場合もあります。

銀行おまとめローンの審査を通るためには、目安として「前年度の税込年収200万円以上」が欲しいところです。

信用情報

銀行おまとめローンの審査基準で、安定した収入と同じくらい重視されるのが「信用情報」です。

今までのローンやクレジットカードの支払いが延滞なく返済できているかを確認されます。

個々の信用情報は、信用情報機関に登録されている情報を参考にされるため、他社で滞納をしていると審査が通らなくなってしまいます。

信用情報機関とは?
各金融機関から送られてくる「ローン契約」や「クレジットカードの支払状況」に関する情報を管理している機関。未入金(滞納)を意味する「A」マークが連続して信用情報に登録されると、いわゆる「ブラックリスト」と呼ばれる金融事故状態になります。

日本には3つの信用情報機関が存在します。

情報機関名 加盟している機関
株式会社日本信用情報機構(JICC) 消費者金融・信販会社・保証会社・リース会社・金融機関
株式会社シー・アイ・シー(CIC) 銀行・信販会社・保険会社・保証会社・消費者金融・携帯電話会社・銀行系クレジット会社・流通系クレジット会社等
全国銀行個人信用センター(KSC) 銀行・信用組合・信用金庫・保証会社等

この3つの信用情報機関はそれぞれ別の企業ではありますが、情報を共有しています。

また、過去に「自己破産」や「任意整理」等の債務整理をした場合も注意が必要。

信用情報機関によって債務整理の記録が5年~10年保存されるため、記録があるうちは審査に受かるのが難しい状態です。

借入件数

銀行おまとめローンの審査基準で、一番厄介とも言えるのが「借入件数」です。

おまとめローンは、複数のローンを1本化できるのが魅力ですが、おまとめ件数が多すぎると審査で否決されてしまう恐れがあります。

銀行も消費者金融の場合も、一般的に「3社」までなら審査は通りやすい傾向。

4社以上の借入がある場合
4社以上の借り入れがある場合は、おまとめローンでも審査に通りにくくなってくるので注意が必要。

もし審査に落ちてしまった場合は、6ヶ月以上経ってから再挑戦してみましょう。

6ヶ月以上経てば、信用情報に登録された前の申込情報が消え、ネガティブな情報がない状態で審査を受けることができます。

また、何度申し込みをしてもおまとめローンの審査が通らないようであれば、それはあなたが債務整理をすべき時期に来ているサインかもしれません。

複数のローンを完済するのが難しい時
複数のローンを完済することが難しいと感じているなら、さまざまな相談窓口があるので利用しましょう。

銀行おまとめローンの審査に落ちる原因

銀行おまとめローンに落ちる原因をあらかじめ把握して、審査に通過できるようにしましょう。

審査に落ちてしまう原因としては以下の理由が考えられます。

安定した収入がない

おまとめローンに限らず、一般的なカードローンでは「安定した収入」は特に重要です。

安定した収入がなければ「返済能力がない」とみなされてしまうからです。

収入が高くなくても、安定していれば、返済能力はあると判断されます。

どれくらいの収入が必要?
どの銀行も消費者金融も明確に何万円以上と公表はしていません。借り入れ希望額と収入のバランスを考えて融資するかどうか決めます。

勤続年数が短い

勤続年数が短い場合も安定した収入がなく返済能力がないと判断されます。

定職についたばかりの人は審査に通らない可能性があるので、6ヶ月は勤続してから申し込みましょう。

他社借り入れの件数が多い

複数の借り入れを一つにまとめるおまとめローンですが、借入先が多すぎる場合は「多重債務」と判断されてしまいます。

明確に何社以上と公表はしていませんが、4社以上借り入れがある場合は審査に通らない可能性が高いです。

借り入れ件数が多い場合
借り入れ件数が多い場合は、金額の少ないものから完済しましょう。

延滞・滞納などの金融事故を起こしている

過去に数ヶ月の延滞や滞納をしている場合、個人信用情報に「事故情報」が登録されます。

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。
そのため、信用情報には人種や思想、保健医療、犯罪歴などの項目は、一切含まれません。出典:CIC

信用情報に事故情報が登録されるということは、俗に言う「ブラックリスト」です。

事故情報は5〜10年登録されますが、この期間は新規での借り入れが一切できなくなります。

また、過去に債務整理の経験がある場合も事故情報は登録されます。

個人信用情報は照会できる
自分の信用情報に事故情報が記録されているかどうか登録情報の開示請求をすることができます。過去に延滞歴がある人はまず、開示してから申し込みましょう。

【どこも通らない!】銀行おまとめローンの審査に落ちた時の対策

先述したように、おまとめローンの審査は厳しいです。

そのため、現在の借り入れの状況や収入の状況次第では、どこの審査にも通らない可能性があります。

しかし、おまとめローンを利用しないと生活が苦しい人もいるはずです。

そのような人はおまとめローン以外の以下の方法があります。

銀行おまとめローンの
審査に落ちた時の対策

国の公的制度を利用する

一つめの方法としては国の公的制度を利用することです。

最近では新型コロナウイルスによる緊急小口資金が利用でき、こちらは申し込みから最短で1週間で融資されます。

国の公的制度は生活困窮者向けの制度なので、低金利で利用できます。

多種多様な国の公的制度がある
国の公的制度は多々あるので、まずは相談してみましょう。

最終手段は債務整理

最終手段として債務整理をすることを検討しましょう。

債務整理とは、借金の利息をカットしたり借金そのものをなくすことができる合法的な借金減額制度です。

自己破産などの債務整理はイメージが悪いかもしれませんが、生活をまた1から立て直すことができるうえに、もう借金のことで悩む必要がありません。

債務整理は弁護士・司法書士に相談するのが一般的なのでまずは相談だけでもしてみましょう。

債務整理の費用を安くするなら
債務整理をするには費用がかかりますが、少しでも安くするなら法テラスに相談しましょう。

おまとめローンを利用する際の注意点

ここからは、「銀行おまとめローン」「消費者金融おまとめローン」にどちらにも共通する注意点を解説します。

詳しく解説していきます。

まとめたクレジットカードは使えなくなる可能性がある

おまとめローンでクレジットカードの債務をまとめると、クレジットカードが使えなくなる可能性があります。

おまとめローンによっては他社解約が必要になるからです。

クレジットカードをまとめていない場合や、他社解約について明記されていない場合は今後も使うことはできます。

完済までの道のりは長くなる

借金を一本化すると1社からまとまったお金を借りるため、返済期間が長くなってしまいます。

返済期間を長くしないと1回あたりの返済金額が増えてしまうからです。

しかし、毎月の返済額は今までよりも少なくなるので、浮いた分をさらに返済に充てることで早く完済を目指すことができます。

返済総額は多くなる場合がある

返済期間が長くなればそれだけ利息が増えるので、返済総額が増える可能性があります。

おまとめローンは、金利は安くなる可能性はありますが、返済総 額が大きくなる場合もあるので、利用の際にはよく検討し、慎重 に判断をして下さい。出典:2019年度東海財務局における多重債務相談の状況について-消費者庁

余裕がある時は、繰上げ返済をすれば利息は抑えることができます。

銀行のおまとめローンによくある質問

最後に、銀行のおまとめローンによくある質問をまとめてみました。

正式に申し込みをする前に、おまとめローンへの不安や疑問を解消しておきましょう。

いくらまで借りることができる?

銀行のおまとめローンは総量規制の対象外なので、年収の3分の1を超える貸付も可能です。

最終的には、各銀行が年収や借入額などを考慮したうえで、融資限度額の範囲内で利用限度額を決定します。

必ずしも希望した通りの利用枠がもらえるわけではありません。

場合によっては、減額された利用枠を提示される可能性もあります。

土日に対応しているおまとめローンはある?

残念ながら、土日に対応している銀行系のおまとめローンはありません。

銀行の場合、土日祝日は休みの店舗が多く、おまとめローンの申込や相談はできても、審査は平日に行われる傾向があります。

そのため、土日に新規申込をする場合は、土日も審査を行っている消費者金融のおまとめローンを利用する方が融資してもらえる可能性が高いです。

申し込みにあたって何を提出しないといけない?

銀行でおまとめローンを申し込む場合、絶対に必要になるのは「本人確認書類」です。

本人確認書類としては、以下のものが利用できます。

本人確認書類の一例
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

また、一般的に融資額が50万円以上になる場合は、以下のような「収入証明書」の提出も必要です。

収入証明書の一例
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書
  • 所得証明書

審査は何日くらいかかる?

銀行のおまとめローンの審査は、数日〜1、2週間前後かかります。

最短30分〜即日融資できる消費者金融に比べて、銀行は審査から融資まで時間がかかってしまうのが難点です。

そのため、今すぐお金が必要という方は、消費者金融のおまとめローンで借入先を一本化しましょう。

銀行でも以前は即日融資に対応していましたが、現在は以下の理由から即日融資ができなくなっています。

銀行が即日融資できない理由
  • 警察庁のデーターベース照会が義務付けられたから(反社会勢力への融資防止のため)
  • 銀行の過剰貸付が社会問題になったから

実際に日本銀行協会では以下のように明記されています。

一般社団法人全国銀行協会(会長:平野信行 三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)は、平成25年11月、「反社会的勢力との関係遮断に向けた対応について」を公表し、反社会的勢力との関係遮断を徹底するための対応を表明しておりました。
その際、「銀行界と警察庁データベースとの接続についても、警察庁・金融庁・銀行界の実務者間で、継続的に検討」することとしておりましたが、本年1月4日から警察庁の暴力団情報データベースへの接続が開始されましたのでご報告いたします。
なお、接続に関する枠組みの概要は次のとおりです。
(1)警察庁の暴力団情報データベースへの接続は、預金保険機構を介して実施する。
(2)対象取引は、新規の個人向け融資等とする。
(3)対象者は、個人の融資申込者等とする。

全銀協といたしましては、今後、警察庁の暴力団情報データベースを効果的に活用し、反社会的勢力との関係遮断を徹底するための取組みを引き続き推進して参ります。

出典:全国銀行協会

おまとめローンには担保が必要?

銀行のおまとめローンには「無担保型」と「不動産担保型」の2種類あり、「無担保型」を利用する場合、担保は必要ありません。

無担保型ローンとは?
担保・保証人で借り入れできるローンのこと。気軽に誰でも利用できる一方、不動産担保型に比べて、「金利が高い」「融資限度額が低い」というデメリットがあります。
不動産担保型ローンとは?
手持ちの不動産を担保にして、借り入れするローンのこと。返済ができなくなった時に、不動産を失う可能性がありますが、「金利が低い」「不動産限度額が高い」というメリットがあります。無担保型の最大融資限度額が1,000万円程度なのに対し、不動産担保型の場合は、最大1億円まで可能です。

銀行のおまとめローンまとめ

銀行のおまとめローンは、低金利で融資限度額が高く、銀行・消費者金融・クレジットカード全てのローンをまとめられるのが特徴です。

一方、審査の柔軟性やスピードという点では、銀行のおまとめローンより、消費者金融の方が上と言えます。

銀行も消費者金融のおまとめローンも一長一短ありますので、どちらを選ぶかは「あなたの重視している条件」次第。

おまとめローン選びで悩んでいる方は、一度自分の中で優先順位を決めておくと、候補を絞りやすくなるはずです。

今回紹介した銀行や消費者金融を参考に、おまとめローンを上手く活用し、無理のない返済プランで着実に借金を減らしていきましょう。