おまとめローンの審査基準とは?必要書類から注意点まで併せて徹底解説!

複数のローンを利用している場合、返済日がそれぞれの金融機関で異なり、管理も複雑になってしまいます。

そんな時は「おまとめローン」と呼ばれるサービスがおすすめです。

おまとめローンとは、複数の金融機関からの借入金を新たな金融機関のローンで返済して、返済先を1社にまとめるローンのことです。

返済先を1社にまとめれば、効率的な返済が可能となります。

ただし、おまとめローンは誰でも利用が出来る訳でなく、審査に落ちてしまうケースや予想外のデメリットも存在します。

返済を1社にまとめると、管理が非常にしやすいしメリットもありそうですよね。
やっぱり、新たな借入をするので、審査は厳しくなるのですね。

この記事では、おまとめローンの特徴審査基準審査の流れ注意点おすすめのおまとめローンについて解説します。

おまとめローンの審査をザックリ言うと
  • おまとめローンとは複数の借り入れを1つにまとめることである。
  • おまとめローンの審査基準は金融機関によって異なる
  • おまとめローンの審査基準は開示されていないためハッキリと解らない。
  • おまとめローンのおすすめは、SMBCモビット。Web完結なら電話連絡がなく、郵送物もなし!

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おまとめローンとは

おまとめローンとは

私は複数のローンを利用して、とても管理がやり難くなりました。
金利も違うし、返済期限もバラバラ対応に苦慮しています。
返済先を1社にまとめれば、管理もし易いのですが。

こちらでは、おまとめローンの特徴について解説します。

複数のローンで大混乱

複数のカードローンやキャッシングを同時に利用すれば、もちろん各金融機関に対して返済が必要となります。

しかし複数からお金を借りていれば、1社あたりの支払額が少額であっても、支払額の合計はとても大きくなるケースがあります。

また、借りた時期が異なれば、各金融機関により返済日が異なることが多く、返済忘れが発生しやすくなるリスクもあります。

このように、複数の利用は返済の負担・管理の難しさがネックと言えます。

注意

複数社の借入をしている場合、返済日や金利の管理が煩雑になりがちで、返済遅延などが起きるリスクが高くなる。

おまとめローンで負担軽減・スッキリ管理

おまとめローンとは、複数の借り入れをしている場合に、現在の借り入れ融資利率(金利)より低い金利で新たに借り入れして、返済先を1社にまとめるローンのことです。

より金利の低い金融機関へ返済先をまとめれば、返済の負担を大きく軽減できます。

また、1社にまとめることで、返済計画が容易に立てやすく管理も簡単となり返済忘れや延滞するリスクも避けられることでしょう。

その他、おまとめローンを利用すると個人信用情報機関で、ご自身が1社のみから借り入れている状態と記録するので、多重債務状態から抜け出せることになります。

そうすれば、多重債務状態を金融機関から怪しまれ、新しいカードローンやクレジットカードの審査が通らないという事態も回避できます。

MEMO

おまとめローンは、現在の金利よりも低い金融機関で審査が通れば、返済の負担が軽減されることと、多重債務状態からも抜け出せるため、信用情報も改善されるメリットもある。

おまとめローンの審査基準

おまとめローンの審査基準

おまとめローンを是非試してみたいです。
1社にまとめられれば煩雑な管理から解放され、支払い忘れのリスクも減りますね。
おまとめローンの審査基準はどんな感じなのでしょうか。

こちらでは、おまとめローンの審査基準項目審査に通りやすい人の特徴を解説します。

おまとめローンの審査基準項目

実のところ、ローン希望者が審査を通過する事が出来るか否かの審査ハードルは、各金融機関とも公表していません

しかし、審査の基準となる項目は主に次のような事柄とされています。

審査基準
  • ローン希望者の基本情報
  • ローン希望者の返済能力
  • ローン希望者の生活情報
  • ローン希望者の信用情報

ローン希望者の基本情報

ローン希望者の年齢、住所・電話番号等があげられます。

本人確認書類と一致しているか住所は本当か電話番号が間違いないかなどをチェックします。

ローン希望者の返済能力

勤務先や、勤務先の雇用形態、勤続年数・年収などが審査されます。

ローン希望者が安定した収入状況なのかを判断するうえで、かなり重要な属性情報と言えます。

もちろん、収入に関しては、収入を証明する書類を提出します。

ローン希望者の生活情報

家族構成・居住形態等が審査されます。

家庭をもっているのか未婚なのか、子供の有無や数、持ち家の有無等、家族構成・財産についてもチェックされます。

ローン希望者の信用情報

他社の借入件数・借入総額、滞納の状況・金融事故(返済遅延や滞納やトラブル)が審査されます。

ローン希望者の返済実績等は信頼に足るものか否かを判断します。

審査に通りやすい人の特徴

審査に通りやすい人は「絶対正社員、年収は各年代の平均年収が条件!」というわけではありません。

概ね次のような方々なら審査落ちはしないと考えられます。

安定収入

ほとんどの金融機関では「安定した収入」がある人を申込条件にしています。

何をもって安定した収入のある人なのかは金融機関毎に異なります。

例えば給与所得者と限定されている場合もあるでしょう。

ただし、正社員の人だけに限定されず、非正規社員・パート・アルバイトの方々でも安定した収入があればOKの場合もあります。

ただし、「年金受給者」は確かに安定して年金が受け取れるものの、各金融機関で判断が割れています

「年金受給者を除く」と明記している金融機関もあれば「年金受給者でもOK」という金融機関もあります。

まずは各金融機関の申込条件等をパンフレット、ホームページ等でよく確認しておきましょう。

MEMO

安定した収入の基準は金融機関によっても異なるため、一概に正社員だけとは限らない。

また、年金受給者も判断が割れているため、金融機関によって審査基準は異なる。

年収200万円以上が目安!?

ローン希望者が無理なく返済できるかどうかは重要な判断基準です。

そのため、年収200万円以上が一般的な目安と言われています。

しかし、年収をどう判断するかは各金融機関次第であり、「勤続年数〇年以上かつ年収300万円以上」等、結構厳しい条件を設定する金融機関は確かに存在します。

いずれにせよ、年収は重要な審査基準と言えます。

MEMO

融資額にもよるが、年収200万円が目安になるケースが多い。

しかし、判断基準は金融機関によって異なる。

おまとめローンの審査に必要な書類

おまとめローンの審査に必要な書類

私としては年収は問題なさそうです。金融機関とも今のところトラブルとなっていないし。
おまとめローンの審査に必要書類が知りたいです。

こちらでは、審査に必要な書類について解説します。

おまとめローンの審査に必要な書類
  • ローン希望者の本人確認書類
  • ローン希望者の収入証明書
  • おまとめ対象ローン関係書類
  • 返済用預金口座

おまとめローンの審査で一般的に必要な書類は次の通りです。

ローン希望者の本人確認書類

運転免許証パスポート等があげられます。

もちろん、有効期限内の本人確認書類が必要です。

ローン希望者の収入証明書

源泉徴収票住民税課税通知書確定申告書課税証明書等のいずれかがあれば十分です。

おまとめ対象ローン関係書類

おまとめローンでまとめたい、他社のおまとめ対象ローン関係書類が必要です。

具体的には返済予定表残高証明書等があげられます。

返済用預金口座

銀行の口座番号銀行印が必要です。

その他、おまとめローンを扱う金融機関から、追加書類を要求されたならば速やかに指示された書類の収集・提出を行いましょう。

おまとめローンの審査の流れ

おまとめローンの審査の流れ

おまとめローンの必要書類、すぐに集められそうです。
おまとめローンの審査の手順が知りたいです。

こちらでは、おまとめローンの審査の流れについて解説します。

おまとめローンの審査の流れ
  1. 仮審査の申込み
  2. 仮審査結果の通知
  3. 本審査
  4. 返済口座の開設
  5. 融資実行
  6. おまとめローン利用金融機関への返済

第1段階|仮審査の申込み

店舗でも申し込みは可能ですが、仕事等が忙しいとき、外出が面倒な時は、WEB申込等で簡単に申込み可能です。

3秒審査のようなユニークなサービスを行っている金融機関もあります。

第2段階|仮審査結果の通知

担当者の電話電子メールなどで審査結果が通知されます。

第3段階|本審査

必要書類を準備して店舗の窓口に行きます

来店は概ね一回で済むことが多いです。

第4段階|返済口座の開設

審査が通れば口座開設です。

利用したい金融機関の口座を、すでに持っている方は不要です。

第5段階|融資実行

指定口座に入金後、各金融機関への返済を行います

第6段階|おまとめローン利用金融機関への返済

ローンを一つにまとめた金融機関へ返済していきます

おまとめローンの審査に掛かる期間

 

おまとめローンの審査に掛かる期間

おまとめローンの審査は、なるべく速やかに進めばうれしいです。
おまとめローンの審査期間の目安を教えて下さい。

こちらでは、おまとめローンの審査期間について解説します。

おまとめローンの審査期間について
  • 消費者金融のおまとめカードローンが最速?
  • 銀行はやや時間がかかる?
  • 有担保のおまとめローンはかなりかかる?

消費者金融のおまとめカードローンが最速?

消費者金融カードローンで他社のローンのまとめる場合、通常の借り入れとほとんど同じスピードで審査が進みます

つまり、審査時間は最短30分で結果がわかり、最短即日で融資が可能となります。

銀行はやや時間がかかる?

おまとめローンの仮審査は最短即日と明記されている場合でも、仮審査だけで3営業日以上かかる可能性もあります

新たにお金を貸す訳でなないという理由から、緊急な対応の必要性は薄く、慎重に審査するため数日かかってしまうと考えられます。

有担保のおまとめローンはかなりかかる?

特に不動産担保ローンの場合は、担保された不動産(土地・建物)の状況を把握しなければいけません。

そのため、余計に時間がかかり、審査だけで1ヶ月近くかかることもあり得ます

おすすめのおまとめローン10選

おすすめのおまとめローン10選

おまとめローン、上手く利用してスムーズな返済をしていきたいです。
おすすめのおまとめローンを教えて欲しいです。

こちらでは、おすすめのおまとめローン10選を紹介します。

おすすめのおまとめローン10選
  1. SMBCモビット「モビットカードローン」
  2. アコム「アコムのカードローン」
  3. ちばぎんカードローン「クイックパワー(アドバンス)」
  4. 横浜銀行カードローン
  5. 常陽銀行カードローン「CASHPIT(キャッシュピット)」
  6. 足利銀行カードローン「(モシカ)Mo・Shi・Ca」
  7. 京都銀行カードローン「ダイレクト」
  8. 関西みらい銀行フリーローン「不動産担保型」
  9. 愛知銀行フリーローン「きずき愛」
  10. 福岡銀行「ナイスカバー」

SMBCモビット「モビットカードローン」

おまとめローン 審査 SMBCモビット「モビットカードローン」

出典:https://www.mobit.ne.jp/index.html

WEBで手続きが完結できます。

審査回答期間は最短30分最短即日融資が可能です。

「モビットカードローン」の内容

複数ローンをまとめることに利用できます。

カードレスで対応でき、スマートフォンのみで入出金可能です。

商品名 「モビットカードローン」
借入可能額 1万円~800万円
金利(実質年率) 3.000%~18.000%・固定金利
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期間 1日~5年
申し込み可能な方

・日本国内に居住

・年齢満20歳~満70歳未満

・安定かつ継続した収入の見込める方

遅延損害金 年率20.0%
担保・保証人 不要

利用可能な方々

全国対応です。

地域の限定はありません。

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アコム「アコムのカードローン」

おまとめローン 審査 アコム「アコムのカードローン」

出典:https://www.acom.co.jp/

WEBで手続きが完結できます。

初回の方は最大30日間金利0円です。

審査回答期間は最短30分最短1時間で融資が可能です。

「アコムのカードローン」の内容

24時間365日ネットやATMでご融資可能です。

商品名 「アコムのカードローン」
借入可能額 1万円~800万円
金利(実質年率) 3.000%~18.000%・固定金利
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期間 ~9年7ヶ月
申し込み可能な方

・日本国内に居住

・年齢満20歳~満70歳未満

・安定かつ継続した収入の見込める方

遅延損害金 年率20.0%
担保・保証人 不要

利用可能な方々

全国対応です。

地域の限定はありません。

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ちばぎんカードローン「クイックパワー(アドバンス)」

おまとめローン 審査 ちばぎんカードローン「クイックパワー(アドバンス)」

出典:https://www.chibabank.co.jp/kojin/loan/free/advance/

千葉銀行の口座あればWEBで手続きが完結します。

最低金利は1.4%~と低い割合で利用できます。

審査回答期間は最短1日です。

「クイックパワー(アドバンス)」の内容

他社からの借換え・まとめに利用できる商品です。

資金使途は自由ですが、事業性資金を除きます。

商品名 「クイックパワー(アドバンス)」
借入可能額 10万円~800万円
金利(実質年率) 1.400%~14.800%・変動金利
返済方式 残高スライド方式
借入期間 1年(原則:審査のうえ自動更新)
返済期間 最長15年
申し込み可能な方

・日本国内に居住

・年齢満20歳~満65歳未満

・安定かつ継続した収入の見込める方

遅延損害金 年率19.8%
担保・保証人 不要

利用可能な方々

千葉県、東京都、埼玉県、茨城県、神奈川県(横浜市・川崎市のみ)の方々に限定されます。

横浜銀行カードローン

おまとめローン 審査 横浜銀行カードローン

出典:https://www.boy.co.jp/kojin/card-loan/yokohama/index.html

WEBで契約手続きが完結します。

横浜銀行の口座がなくても申込可能です。

最低金利は年1.5%~と低い割合で利用で、審査回答期間は最短翌日です。

横浜銀行カードローンの内容

事業資金以外に利用できます

10~1,000万円(10万円単位)まで借入可能です。

他のローン、クレジットカードのリボ払い等もまとめられます。

商品名 横浜銀行カードローン
借入可能額 10万円~1,000万円
金利(実質年率) 1.500%~14.600%・変動金利
返済方式 返済指定口座から自動的に引落
契約期間 1年(1年ごとの自動更新)※満70歳以降はあらたなお借入りれはできません。ご返済のみのお取引となります。
返済期間
申し込み可能な方

・神奈川県全域、東京都全域、または群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)に在住または在勤されている方

・満20歳以上満69歳以下

・安定かつ継続した収入の見込める方

遅延損害金 年率18.0%
担保・保証人 不要

利用可能な方々

奈川県、東京都、群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)の方々に限定されます。

常陽銀行カードローン「CASHPIT(キャッシュピット)」

おまとめローン 審査 常陽銀行カードローン「CASHPIT(キャッシュピット)」

出典:https://www.joyobank.co.jp/personal/loan/cashpit/

WEBで契約手続きが完結します。

最低金利は1.5%~と低い割合で利用でき、審査回答期間は最短1日で、借入れまでの期間は最短2日です。

「CASHPIT(キャッシュピット)」の内容

資金使途は自由ですが、事業性資金・投機資金は除きます。

商品名 「CASHPIT(キャッシュピット)」
借入可能額 1万円~800万円
金利(実質年率) 1.500%~14.800%
返済方式 スライドリボルビング方式
借入期間 3年(自動更新)
返済期間 ・初回返済期限:借入日翌日から起算し35日以内

・2回目以降:約定返済金支払日の翌日から起算して35日以内

または希望の毎月指定日(6日除く)

申し込み可能な方 ・日本国内に居住

・年齢満20歳~満75歳未満

・安定かつ継続した収入の見込める方

遅延損害金 年15.0%〜18.0%
担保・保証人 不要

利用可能な方々

茨城県、宮城県、福島県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都の方々に限定されます。

足利銀行カードローン「(モシカ)Mo・Shi・Ca」

おまとめローン 審査 足利銀行カードローン「(モシカ)Mo・Shi・Ca」

出典:https://www.ashikagabank.co.jp/loan/moshica/

WEBで契約手続きが完結します。

最低金利は1.5%~と低い割合で利用でき、審査回答期間は3日程度で、借入れまでの期間は最短2日です。

「(モシカ)Mo・Shi・Ca」の内容

資金使途は自由ですが、事業性資金は除きます。

商品名 「(モシカ)Mo・Shi・Ca」
借入可能額 10万円~800万円
金利(実質年率) 1.500%~14.800%・固定金利
返済方式 自動引落・臨時返済
借入期間 1年(自動更新)
返済期間 毎月5日(休日の場合は翌営業日)
申し込み可能な方

・日本国内に居住

・年齢満20歳~満75歳未満

・安定かつ継続した収入の見込める方

遅延損害金 19.8%
担保・保証人 不要

利用可能な方々

栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県、福島県、東京都の方々に限定されます。

京都銀行カードローン「ダイレクト」

おまとめローン 審査 京都銀行カードローン「ダイレクト」

出典:https://www.kyotobank.co.jp/kojin/loan/card/

WEBで契約手続きが完結します。

最低金利は1.9%となり、審査回答期間は3日程度です。

「ダイレクト」の内容

1,000万円まで借り入れが可能です。

資金使途は自由ですが、投機・転貸資金等は除きます。

商品名 「ダイレクト」
借入可能額 10万円~1,000万円
金利(実質年率) 1.900%~14.500%・固定金利
返済方式 約定返済・任意返済
借入期間 1年(原則:審査のうえ更新)
返済期間

・約定返済:毎月5日(休日の場合は翌営業日)

・任意返済:約定返済以外に随時

申し込み可能な方

・日本国内に居住

・年齢満20歳~満70歳未満

・安定かつ継続した収入の見込める方

遅延損害金 14.5%
担保・保証人 不要

利用可能な方々

京都府・滋賀県・大阪府・兵庫県・奈良県・愛知県の方々に限定されます。

関西みらい銀行フリーローン「不動産担保型」

おまとめローン 審査 関西みらい銀行フリーローン「不動産担保型」

出典:https://www.kansaimiraibank.co.jp/kojin/freeloan/hudousan/

ご自身の不動産を担保にするフリーローンです。

専任のコンサルティング担当者が、相談~契約まで一貫してサポートします。

「不動産担保型」の内容

複数ローンをまとめることに利用でき、1億円まで借り入れが可能です。

資金使途は自由で事業資金にも利用可能ですが、法人への転貸資金に充てるのは認められません

商品名 「不動産担保型」
借入可能額 100万円~1億円

事業資金の場合100万円~5,000万円

金利(実質年率)

・変動金利:年2.0%~3.9%

・固定金利:年4.9%~9.8%

返済方式 毎月元利均等返済
返済期間 12ヵ月~25年
申し込み可能な方

・日本国内に居住

・年齢満20歳~満71歳未満、最終返済時の年齢が満86歳未満

・安定かつ継続した収入の見込める方

・所定の保証会社の保証が受けられる方

・過去に信用事故のない方

・(事業資金利用)取扱店の営業区域内で居住or営業

保証人 原則不要

利用可能な方々

全国対応

ただし、事業資金利用目的の場合、取扱店の営業区域内で居住または営業している方が対象です。

愛知銀行フリーローン「きずき愛」

おまとめローン 審査 愛知銀行フリーローン「きずき愛」

出典:https://www.aichibank.co.jp/loan/free_loan/

融資金額が300万円以内は所得証明書類等が不要です。

審査回答期間は1日程度となります。

「きずき愛」の内容

複数ローンをまとめることに利用でき、1,000万円まで借り入れが可能です。資金使途は自由ですが、事業性資金・投機資金は除きます。

商品名 「きずき愛」
借入可能額 10万円~1,000万円

※Web完結型の場合10万円~500万円

金利(実質年率) 2.900%~13.000%・固定金利
返済方式

・毎月元利均等返済

・融資金額1/2以内でボーナス月(6ヶ月毎)返済可

返済期間 6ヵ月~10年
申し込み可能な方

・日本国内に居住

・年齢満20歳~完済時75歳以下

・安定かつ継続した収入の見込める方

遅延損害金 年14.5%
担保・保証人 不要

利用可能な方々

居住地または勤務地が愛知銀行の営業区域内にある方限定です。

福岡銀行「ナイスカバー」

おまとめローン 審査 福岡銀行「ナイスカバー」

出典:https://www.fukuokabank.co.jp/personal/service/mokuteki/freeloan/

WEB限定手続きがお得です。

審査回答期間は最短1日借入れまでの期間は審査結果が出てから最短1日です。

「ナイスカバー」の内容

資金使途は自由ですが事業性資金を除きます。

商品名 ナイスカバー
借入可能額 10万円~500万円
金利(実質年率)

・Web申込:5.9%、9.9%、12.9%いずれか

・Web申込以外:7.0%、11.0%、14.0%いずれか

返済方式 元利均等毎月返済
返済期間 6ヶ月~15年以内
申し込み可能な方

・日本国内に居住

・年齢満20歳~満70歳未満

・安定かつ継続した収入の見込める方

遅延損害金 14.0%
担保・保証人 不要

利用可能な方々

福岡県、佐賀県、大分県、宮崎県、鹿児島県、山口県の方々に限定されます。

おまとめローンの審査に通るためのポイント

おまとめローンの審査に通るためのポイント

おまとめローンの審査を申し込むからには、確実にクリアしたいですね。
審査に通るためのポイントを教えて下さい。

こちらでは、審査に通るための2つのポイントを紹介します。

各金融機関での借入状況を把握

まずは、ローンを利用している各金融機関の次の借入・返済状況をご自身でチェックします。

借入・返済状況のチェック事項
  • 複数の借入先・借入残高を把握
  • 複数の借入先の金利を把握
  • 複数の借入先の返済期間を把握

複数の借入先・借入残高を把握

金融機関毎の返済予定表や利用明細を確認し、現在利用しているローンの数と合計残高を整理します。

完済間近のローンなら無理にまとめる必要はありません。

複数の借入先の金利を把握

金融機関の金利をチェックします。

おまとめローンでまとめたら金利が高くなるようなものは、まとめるのを避けます。

複数の借入先の返済期間を把握

おまとめローンでまとめてしまうことで、返済期間が短くなってしまうものを確認します。

借入件数をなるべく絞る

借入件数が多いならば、おまとめローンの審査をする上で、審査する金融機関へマイナス・イメージを抱かせる原因となります。

そのため少し頑張れば完済可能なローンがあれば、繰り上げ返済を行うのも一つの方法です。

また、返済期限が近づき完済となるまでおまとめローンの審査を待つ等、借入件数をなるべく減らしておくことが望まれます。

また、事前に避けるべきなのは、複数のローンを同時に利用する事です。

この事実があると「この人は1社から融資でも資金が足りなかったんだ」と判断され、返済が難しいと疑われてしまいます。

もちろん、返済を滞納した事実があれば、ご自身の信用に大きなデメリットとなる点も留意するべきです。

MEMO

まとめる借り入れの数を出来るだけ少なくしておくことで、審査が通りやすくなる可能性がある。

おまとめローンの審査に落ちてしまったら?

おまとめローンの審査に落ちてしまったら?

あまり考えたくないですが、もしもローンに落ちた場合のことが頭をよぎります。
おまとめローンの審査に落ちた場合の対応が知りたいです。

こちらでは、おまとめローンの審査に落ちた場合の2つの対処法を紹介します。

別の金融機関にチャレンジ!

前述したように、審査の大まかな基準となる項目は各金融機関とも同じですが、問題なのは審査のハードルです。

審査のハードルを高くするか低くするかは、各金融機関次第です。

審査の明確な基準を開示していない以上、設定したハードルが金融機関によってかなり差のあることも考えられます。

通常の借入でも、おまとめローンでも、一般的にはメガバンクの審査が一番厳しく、その次は地方銀行、最もハードルが低いのはノンバンクである消費者金融と言われています。

銀行におまとめローンを申し込み審査で何連敗しても、消費者金融に申し込んだらすんなり審査が通ったというケースも珍しくありません。

一度審査に落ちても諦めず別の申し込み先を探し、審査をしてもらうことが大切です。

MEMO

審査の基準は金融機関によって異なるため、銀行系で審査が通らなければ、審査の甘い金融機関などへ再チャレンジをすることが対処法の一つと言える。

有担保おまとめローンも検討を!

有担保ローンとは、ご自身の財物を担保にしてローンを利用する方法です。

有名なのは不動産担保で、その他では有価証券などを担保として利用できるローンがあります。

つまり、借金が返済できなくなった時のことを考え、返済の不能のとき文字通り「借金のカタ」になる財物を選びます。

返済の不能ならば、担保設定した財物は、お金を貸した金融機関へ持って行かれてしまうのです。

担保として提供された財物がある分、無担保ローンと異なり審査に時間がかかり多くの提出書類を必要とします。

しかし、最高1億円程度までローンを利用する事が出来て(例:不動産担保の場合)、担保した財物の存在で信用にやや難が合っても審査の通りやすいメリットがあります。

ご自身が所有していて、担保に差し出しても良い財物があれば、有担保のおまとめローンも検討してみてはいかがでしょうか。

MEMO

担保に出せるような財物がある場合は、有担保ローンを検討するのも手段の一つである。

おまとめローンを活用する注意点

おまとめローンを活用する注意点

おまとめローンの活用を検討していきます。
その際に、気を付けるべき点があれば是非教えて下さい。

こちらでは、おまとめローンを活用する際の注意点を2つ紹介します。

借金自体が減額されるわけではない

おまとめローンを利用すれば、複数だった返済先が一つにまとまります

金利も抑えられて、管理がしやすくなる便利なサービスです。

ただし、借金自体が減ったり、帳消しになったりするわけではありません

返済先が一つになっても、これまで通りコツコツ返済する必要があります。

おまとめローンが利用できて油断してはいけません。

返済が延滞すれば遅延損害金も発生し、より返済の負担は増大することでしょう。

きちんとした返済プランをたて、返済先の担当者と相談しつつ、無理のない堅実な返済を行っていきましょう。

注意

借り入れが一つにまとまることで管理がしやすくなるが、遅延延滞金などは負担が大きくなる場合もある。

おまとめローン詐欺とは!?

おまとめローンは多重債務を解決するための金融商品ですが、おまとめローンを利用した詐欺も存在します。

もちろん、正規の貸金業者ではない、おまとめローンを語る卑劣な犯罪集団です。

想定される手口1|信用調査と偽りお金を騙し取る

正規の貸金業者と信じておまとめローンを申し込んだら、信用調査や保証金を名目に大手消費者金融から多額の借金をさせ、送金させるという手口が考えられます。

送金後は業者と連絡がいきなり取れなくなり、当然融資など行われず残ったのはさらなる多額の借金という悲惨な結果となります。

想定される手口2|キャッシュカード・クレジットカードを詐取

ご自身のクレジットカード・キャッシュカード・通帳に暗証番号を添え、送付するようにいわれた事例もあります。

この場合も送付後、業者との連絡がいきなり途絶え、借入金を限度額まで引き出されたり、犯罪口座に使われたりするなど、悪用されてしまうことになります。

正規の貸金業者のおまとめローンなら保証金は不要ですし、キャッシュカード・クレジットカード等を要求されません。

このような要求をしたきた業者なら、詐欺であるとみて要求に応じてはいけません。

想定される手口3|個人情報を悪用される

正規の貸金業者と信じて個人情報を伝えてしまうと、後々トラブルに発展するケースもあります。

知り得た個人情報を悪用し、ご自身の口座へ勝手に振り込んできて返済を迫る「押し貸し」の被害も報告されています。

また、個人情報を伝えた後、詐欺に気付いて融資を断ってもキャンセル料を請求してくるケースもあります。

融資を断っても、個人情報を悪用するケースに注意しましょう。

万一の時は専門家に相談を!

不幸にも、想定される手口1~3の被害に遭ってしまった場合は、法律の専門家である弁護士または司法書士に相談してみましょう。

借金問題に詳しい弁護士事務所・司法書士事務所を選びたいなら、まず各ホームページをチェックします。

ホームページに借金問題やローンに関わる詐欺の内容が記載されているなら、この問題解決に実績のある専門家と言えます。

被害に遭っても、慌てずに当時の状況や事実を担当者へ説明しましょう。

おまとめローン 審査|まとめ

おまとめローン 審査|まとめ

複数のローンを利用している方々には、おまとめローンは非常に効率的な返済が期待できる商品です。

しかし、一律に全部まとめればお得と言うわけではありません

利用している各ローンの金利・返済時期等の現状を良く把握しておかないと、おまとめローンの方が金利が高くなってしまったり返済期間が短くなったりするリスクもあります。

ご自身の返済額と返済期間や金利などを、しっかりと把握するところから始めましょう。