法人向け優良ファクタリング業社10選!メリットや審査通過のポイントも解説

法人向けの資金調達であればファクタリングが良いと聞いたけれど、どんな仕組みの取引なのだろうか……?
ファクタリング業者と調べると情報量が多すぎて混乱してしまう……。
法人向けのおすすめファクタリング業者があれば知りたい!

毎月仕事があるにも関わらず、請求書を現金化するまでに数ヶ月かかるため、資金不足に頭を抱えている法人はたくさんいるでしょう。

この記事では、手元にある請求書を最短即日で現金化できる「ファクタリング」という資金調達方法についてお伝えします。

ファクタリング業社を選ぶ時のポイントや、法人がファクタリングで資金調達を行うメリットなどについても解説!

法人向けにおすすめの優良ファクタリング業者についてもわかるようになるでしょう。

法人向けのファクタリングについてざっくりいうと
  • 法人が早急に資金を調達したい場合は、ファクタリングの利用がおすすめ
  • 欧米では法人がファクタリングで資金を調達するのは普通のこと
  • 法人がファクタリングで資金調達する際は、ファクタリング業社の評判を調べるべき
  • 法人向けに資金繰りの相談に乗ってくれるファクタリング業社もある
  • 法人がファクタリングで資金調達する際は、手数料に気をつける

ファクタリングを検討している方に朗報です!

簡単にファクタリングで資金調達できる額のわかる診断ツールが何よりもおすすめです。

ファクタリングは、会社のキャッシュフローを大幅に改善し、貸し倒れリスクを回避することができるため、近年利用されることの増えてきた資金調達方法です。

ファクタリングで調達できる金額を複数のファクタリング業者に連絡や訪問をしたり、調達額を試算する手間がハードルとなり、諦めてしまうケースも見られます。

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このファクタリング30秒診断を使えば、たった6項目を選択するだけで調達額の目安がわかり、必要に応じて申し込みをすることも可能です。

ファクタリングを検討する場合は、まず初めに30秒診断を利用することが大切です。

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そもそもファクタリングとはどんな資金調達方法?

そもそもファクタリングとはどんな資金調達方法なのだろうか……?

ここでは、ファクタリングという資金調達方法について、その種類や仕組み、3種類のファクタリング業者について解説します。

ファクタリングの仕組み

ファクタリングとは
ファクタリングとは、売掛債権を売却してその債権を回収する資金調達法のことを言います。

売掛債権とは売掛先(取引先、クライアント)から支払われていない売上のことを意味しています。

つまり売掛先からまだ現金が支払われていない請求書をお持ちの場合、その請求書が売掛債権ということになります。

なおファクタリングには買取型と保証型の2種類の仕組みがあります。

買取型ファクタリング

買取型ファクタリングとは
買取型ファクタリングとは、ファクタリング業者に売掛債権を売却することで、売掛金から手数料を差し引いた金額を最短即日で現金化できる仕組みです。

建設業や広告業など、業界によっては売掛金が支払われるまでに3ヶ月以上の期間がかかることもあるため、近年法人向けに注目が集まっています。

ちなみに海外ではファクタリングによる資金調達は、かなり一般的に行われています。

保証型ファクタリング

保証型ファクタリングとは
保証型ファクタリングとは、入金日を過ぎても売掛先からの支払いが確認できなかった場合に、売掛金の一部もしくは全額から手数料を引いた金額を負担してもらえる仕組みです。

つまり、あらかじめ保証型ファクタリングを契約しておくことで、売掛先の急な倒産や支払い遅れなどのリスクに備えておくことができます。

ファクタリングの取引の種類

買取型ファクタリングには、2種類の取引方法が存在します。

2種類の買取型ファクタリング
  1.  2社間ファクタリング
  2. 3社間ファクタリング

それぞれの仕組みやメリット・デメリットについては、下記の通りです。

2社間ファクタリング

2社間ファクタリングとは、利用者とファクタリング業者とで行うファクタリングです。

2社間ファクタリングのメリットとデメリット

メリット

  • 最短即日で資金調達が可能
  • 基本的に売掛先にファクタリングの利用を知られる心配がない

デメリット

  • 手数料が高めに設定されている
  • 3社間取引よりも審査が厳しい

利用者とファクタリング業者という2社間での取引となるため、手数料が高めに設定されています。

それでも、すぐに現金が必要な法人にとってはありがたい仕組みだと言えるでしょう。

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングとは、利用者とファクタリング業者、さらに売掛先の3社で行う取引のことを言います。

3社間ファクタリングのメリットとデメリット

メリット

  • 手数料は低めに設定されている
  • 2社間取引よりも審査に通りやすい

デメリット

  • 2社間取引よりも資金調達までに時間がかかる
  • 売掛先の了承が必要

売掛先も交えての取引となるため、ファクタリング業者にとってはリスクの低い契約となります。

そのため、2社間取引よりは手数料が抑えられていて、審査に通りやすいのが3社間取引のメリットです。

しかし契約するためには、売掛先の了承を得なくてはならないなど、一般的にはハードルの高い取引だと言えるでしょう。

3種類のファクタリング業者

ファクタリング業社は3種類に分けることができます。

3種類のファクタリング業者
  1. 独立系ファクタリング会社
  2. ノンバンク系ファクタリング会社
  3. 銀行系ファクタリング会社

独立系ファクタリング会社とは、個人や法人向けにファクタリング業務を行なっている会社です。

2社間取引にも3社間取引にも対応していたり、小口案件にも大口案件にも対応していたりするため、利便性に長けています、

ノンバンク系ファクタリング会社とは、NTTファイナンスなど大企業を親会社に持つファクタリング会社のことを言います。

最後に、銀行系ファクタリング会社とは、大手銀行が出資するファクタリング会社を指します。

誰しもが知る銀行が出資しているため信用度は高いものの、大口案件にしか対応していなかったり、審査が非常に厳しかったりと実質、大企業向けのサービスとなっています。

なお、この記事で紹介する法人向けのおすすめファクタリング業社は基本的に、独立系ファクタリング業者となります。

独立系ファクタリング会社のメリット
  • 柔軟な対応をしてくれる
  • 審査に通りやすい
  • 小口案件にも大口案件にも対応している
  • 最短即日で資金調達が可能など、対応が早い

法人がファクタリング業社を選ぶ時のポイント

法人がファクタリング業社を選ぶ時に、どんなことに気をつければいいのだろうか……?

ここでは法人がファクタリングを選ぶときのポイントを7つ紹介します。

法人がファクタリング業者を選ぶ時のポイント
  1.  取引可能額の範囲はどのくらいか
  2. 手数料がいくらかかるのか
  3. 資金調達までにどのくらいの日数がかかるのか
  4. 契約方法にはどんな手段があるのか
  5. 運営会社の評判は良いのか
  6. 償還求償権の有無はどうか
  7. ファクタリング会社の対応は顧客目線か

1.取引可能額の最小と最大

ファクタリング業者によっても、取引可能額は大きく異なります。

個人事業主のファクタリングにも対応している業者の場合10万円の小口取引が可能だったり、対応可能額は500万円までなどと上限を定めていたりする場合もあります。

法人がファクタリングを検討する場合、必ず希望取引額に対応可能なファクタリング業者なのかということを確認しましょう。

2.手数料

ファクタリングの利用には必ず手数料がかかります。

しかし業者によっても設定している手数料はまちまちです。

契約を進める前に必ず手数料について確認しましょう。

また先ほどお伝えしたように、2社間取引よりも3社間取引の方が手数料は安く設定されています。

ファクタリング利用時にかかる手数料の目安
  • 2社間取引:10%から30%前後
  • 3社間取引:1%から9%程度

上記の取引の種類以外に、ファクタリングの手数料を決める要素は、売掛先の社会的な信用度合いや、今までに取引を行った回数、売掛債権の金額などがあります。

売掛先の信用度合いが高いと判断されれば、売掛金の回収リスクが減るため、ファクタリングの手数料が低くなると言われています。

また過去に同じファクタリング業社を利用していて、売掛金の回収に問題がなかった場合にも手数料が低くなります。

さらに売掛債権の金額が大きければ大きいほど、ファクタリング業社の利益が大きくなるため、手数料は低くなるでしょう。

この記事で後ほど紹介する優良ファクタリング業社10社の中で、手数料の低い業者をランキングにすると、以下のようになります。

2社間ファクタリングで手数料の低い業者ランキング
  1.  OLTA:2%から9%まで
  2. GMO BtoB 早払い:1%から10%まで(請求書買取の場合)
  3. トップ・マネジメント:3.5%から12.5%まで

3.資金調達までにかかる日数

法人がファクタリングを利用するのであれば、資金調達までにどのくらいの日数がかかるのかということも確認すべきです。

申込から審査、審査から入金までにかかる日数はファクタリング業者によっても大きく異なります。

とにかく早く現金が必要……。

このように一刻も早く資金が必要な法人は、スピード感を持って対応してくれるファクタリング業社を選ぶべきです。

なおこの記事で後ほど紹介する優良ファクタリング業社10社の中で、資金調達にかかる日数が短い業社ランキングは、以下の通りです。

資金調達にかかる日数が短い業社ランキング
  •  クイックマネジメント:最短30分
  • QuQuMo:最短2時間
  • ビートレーディング:最短12時間

4.契約の方法

ファクタリングで選べる契約方法は、主に下記の3通りです。

ファクタリングで選べる契約方法
  1.  対面
  2. 郵送
  3. オンライン

一般的にオンラインで契約可能なファクタリング業者の方が、資金調達までにかかる日数も短くなっています。

5.運営会社の信頼度

ファクタリング業者を選ぶ上で、その業者の信頼度がどうなのかということも大切です。

インターネット上で口コミや評判を探ってみましょう

また運営歴が長い業者ほど、実績もあるため信頼できると言えるでしょう。

6.償還求償権の有無

ファクタリングの契約には、償還求償権ありのものとなしのものが存在します。

償還求償権とは
償還求償権とは、売掛先から売掛金が支払われなかった場合に、ファクタリング業者が利用者に代金を請求できる権利のことを言います。

つまり、償還求償権ありの契約を行うと、最悪の場合に利用者自身が請求書の金額をファクタリング業者に支払わなくてはならなくなります。

償還求償権ありの契約の場合、ファクタリング会社にとってはリスクが軽減されるため、手数料は低くなりますが、安易に考えずに検討する必要があります

7.ファクタリング業社の対応

ファクタリングの利用は法人の資金に関わる重要な契約です。

何か不明点があった際に、気兼ねなく相談できる雰囲気のファクタリング業社を選ぶようにしましょう。

業者の電話対応はどうか、担当者は話しやすい雰囲気か、相性は良さそうなのかなどといったことを確認されることをおすすめします。

法人向けおすすめの優良ファクタリング業社10

法人向けにおすすめのファクタリング業者はあるのだろうか……?

ここからは、法人向けにおすすめできる優良ファクタリング業社を紹介します。

それぞの特徴なども一緒にお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

1.ビートレーディング

 

取引の種類 ・2社間取引
・3社間取引
・介護報酬債権ファクタリング
・診療報酬債権ファクタリング
手数料 ・2社間ファクタリング:10%から20%
・3社間ファクタリング:5%から9%
取引可能額 最小30万円から最高3億円まで
資金調達までにかかる日数 最短12時間

ビートレーディングは、申込から入金まで最短12時間で対応しているファクタリング業社です。

ファクタリング業者の中には最短即日での資金調達ができると謳っていながら、審査などに時間がかかることもあります。

しかしビートレーディングであれば、きちんと書類を揃えた上で受付時間内(9時から18時30分)に申し込みを行えば、すぐに審査に取り掛かってもらうことができるのです。

ビートレーディングで申込時に実用な書類
  1.  指定の申込書
  2. 請求書や注文書などの成因を証明できる書類
  3. 3ヶ月分の通帳コピー

なお契約時に必要な書類については、下記の通りです。

契約時に必要な書類
  1. 登記簿謄本
  2. 印鑑証明書
  3. 身分証明書

2020年度には、月間契約数約400件、最大買取率98%という実績を残しているビートレーディング。

買取可能額は30万円から最高3億円までと、幅広い取引に対応しているため、法人は必見です。

2.OLTA(オルタ)

ファクタリング 法人(法人向け)

取引の種類 2社間取引
手数料 2社間ファクタリング:2%から9%まで
取引可能額 非公開
資金調達までにかかる日数 最短24時間

OLTA(オルタ)はクラウドファクタリングを導入しているファクタリング業社です。

申込から審査、資金調達まで全てオンラインで完結するため、手数料が最大でも9%までと低めに設定されています。

もちろん対面による審査や契約なども不要なため、全国どこの法事でも申込可能です。

オンラインで契約したい法人や、手数料をなるべく抑えたい法人には、おすすめのファクタリング業社だと言えるでしょう。

3.アクセルファクター

ファクタリング 法人(法人向け)

取引の種類 ・2社間ファクタリング
・3社間ファクタリング
手数料 2%から10%程度
※1001万円以上の取引は要相談。
取引可能額 最小30万円から最大1億円まで
資金調達までにかかる日数 最短即日

アクセルファクターは最小30万円から最大1億円までの資金調達に対応したファクタリング業社です。

審査通過率は驚異の93%で、赤字だったり銀行をリスケズール中だったりしても、資金調達の相談ができます。

そんなアクセルファクターは特に、建築業界や運送業界に詳しく、工事の遅延による請求書未発行の売掛金ファクタリングにも対応しています。

顧客にも建築業界や運送業界が多いため、該当する法人は必見です。

4.ベストファクター

ファクタリング 法人(法人向け)

取引の種類 ・2社間ファクタリング
・3社間ファクタリング
手数料 2%から20%まで
取引可能額 最小30万円から
資金調達までにかかる日数 最短24時間

ベストファクターは最短24時間で資金調達が可能なファクタリング業者です。

さらに手数料は2%からに設定されていて、取引可能額は最小30万円からとなっています。

小口取引にも対応しているため、比較的小規模な法人にもおすすめできます。

償還求償権なしの契約となるため、売掛先に万が一のことがあっても利用者側が損してしまう心配がありません。

来店不要で資金調達が可能なので、忙しい経営者の方は必見です。

5.トップ・マネジメント

ファクタリング 法人(法人向け)

取引の種類 ・2社間ファクタリング
・3社間ファクタリング
手数料 ・2社間ファクタリング:3.5%から12.5%まで
・3社間ファクタリング:3.5%から12.5%まで
取引可能額 最高3億円まで
資金調達までにかかる日数 最短24時間

トップ・マネジメントは最短即日で資金調達が可能なファクタリング業社です。

取引可能額は最高3億円までで、フリーランスのファクタリングにも対応していることから小口取引にも対応していると思われます。

そんなトップ・マネジメントの特徴は、自社ホームページで写真の顔を公開している点にあります。

問い合わせ前に社員の顔を見られることで、安心して資金調達の相談ができるはずです。

これまでの累計買取額は100億円でえ45,000件を超える買取実績のあるトップ・マネジメント。

信頼も実績も豊富なトップ・マネジメントであれば、ファクタリングの利用が初めての法人でも安心して契約できるでしょう。

6.ジャパンマネジメント

ファクタリング 法人(法人向け)

取引の種類 ・2社間ファクタリング
・3社間ファクタリング
手数料 ・2社間ファクタリング:10%から20%まで
・3社間ファクタリング:3%から10%まで
取引可能額 最小20万円から最高5000万円まで
資金調達までにかかる日数 最短即日

ジャパンマネジメントは、最短即日で5,000万円までの資金調達が可能なファクタリング業社です。

東京と福岡を中心に法人や個人事業主のファクタリングに対応していますが、全国どこからでも相談できます。

なお利用者がジャパンマネジメントのオフィスに来社する必要はなく、担当者が法人のオフィスまで訪問してきてくれます。

償還求償権なしでもちろん、保証人や担保も不要です。

他社からの乗り換えでジャパンマネジメントを利用する法人も多いなど、信頼されているファクタリング業社だと言えるでしょう。

7.GMO BtoB 早払い

ファクタリング 法人(法人向け)

取引の種類 2社間ファクタリング
手数料 注文書買取:2%から12%
請求書買取:1%から10%
取引可能額 最小100万円から最高1億円まで
資金調達までにかかる日数 最短2営業日

GMO BtoB 早払いは、法人を対象としたファクタリングサービスです。

2019年度の実績によると、リピート率86%以上など、法人から信頼されているファクタリング業社だということがわかります。

買取可能額は100万円から最高1億円までで、最短2営業日での資金調達が可能です。

そんなGMO BtoB 早払いは、東証一部上場企業により運営されていたり、手数料は1%からに設定されていたりと、安心して契約できるでしょう。

またGMO BtoB 早払いでは、ファイナンス業務専任の担当者から丁寧なサポートを受けられるなど、ファクタリングについてまだよくわかっていない法人や、利用しようか迷っている法人にもおすすめです。

8.クイックマネジメント

ファクタリング 法人(法人向け)

取引の種類 2社間ファクタリング
手数料 2社間ファクタリング:5%から20%まで
取引可能額 下限なしから最高5000万円まで
資金調達までにかかる日数 最短30分

クイックマネジメントは、申込から資金調達まで最短30分という驚異的な早さで対応しているファクタリング業社です。

さらに取引可能額の下限はなく、最高で5,000万円までの取引に対応しています。

FAXやメールなどで申込が可能なため、わざわざクイックマネジメントのオフィスに来社する必要もありません。

他のファクタリング業社で審査に落ちていたり、銀行から融資を断られていたりした場合でも相談可能です。

来社が不要なため、日本全国どこにある法人でも申し込めます。

とにかく現金化を急いでいる法人や、他者で審査に落ちてしまった法人は必見です。

9.QuQuMo(ククモ)

ファクタリング 法人(法人向け)

取引の種類 2社間ファクタリング
手数料 2社間ファクタリング:1%から14.8%程度
取引可能額 買取可能額に上限なし
資金調達までにかかる日数 最短2時間

QuQuMO(ククモ)は、申込から入金まで最短2時間で対応しているファクタリング業社です。

来店不要で、申込から審査、資金調達までの取引が全てオンラインで完結します。

また手数料は業界最安値の1%から最大でも14.8%と、最大値についても記載されているため、安心して利用できるでしょう。

そんなQuQuMo(ククモ)のファクタリングは、債権譲渡登記の設定が不要です。

そのため、万が一売掛先に登記情報を確認された場合でも、ファクタリングを利用していることを知られてしまう恐れがありません。

また償還請求権についてもなしの契約となるため、万が一の場合でも利用者である法人がリスクを被る恐れがない点もQuQuMo(ククモ)を利用するメリットだと言えるでしょう。

すぐに資金調達が必要だけれど、債権譲渡登記の設定も不要で、償還請求権なしの契約ができるファクタリング業社を探している……。

こんな法人には、かなりおすすめできるファクタリング業社です。

10.PMG

ファクタリング 法人(法人向け)

取引の種類 ・2社間ファクタリング
・3社間ファクタリング
手数料 非公開
取引可能額 最高2億円まで
※それ以上の金額は相談。
資金調達までにかかる日数 最短即日

PMGは、年間契約数が6,000件を超える実績豊富なファクタリング業社です。

受付時間内に必要書類を揃えて申し込みを行えば、申し込みから最短10時間での資金調達が可能となっています。

査定時に必要となる書類
  1.  規定の申込書
  2. 請求書や注文書などの成因を証明できる書類
  3. 通帳のコピー

上記3点の書類をあらかじめ揃えておけば、すぐに審査に移行してもらえるでしょう。

さらにPMGではファクタリングの利用を通して、経営状況を改善できるようきめ細やかなサポートを行ってくれます。

そのため、

ファクタリングをただ利用するだけでなく、経営状況を改善させたい……!

と、考える法人には特におすすめです。

法人がファクタリングで資金調達をするメリットとは?

法人向けにおすすめの優良ファクタリング業社を紹介してきました。

続いては、法人がファクタリングで資金調達を行うメリットについてまとめていきます。

法人がファクタリングで資金調達をするメリット
  1.  2社間ファクタリングを利用すれば、最短1日で資金を調達できる
  2. 売掛金をすぐに現金化することで、資金繰りを改善できる
  3. 借入とは異なるため、信用情報に傷がつかない
  4. 保証型ファクタリングを利用すれば、売掛先の倒産リスクを防げる
  5. 法人の経営状態が悪くても資金調達ができる
  6. 新規事業を行いやすくなる

1.最短1日で資金を調達できる

法人がファクタリングを利用するメリットは、本来は数ヶ月先に入金されるはずの売掛金を最短即日で現金化できる点にあります。

特に建築業や建設業など、入金サイクルが非常に長いことで有名な業界では、黒字なはずなのに資金繰りがうまくいかず倒産してしまう所謂、黒字倒産も珍しくありません。

しかし、ファクタリングを利用すれば即現金化できるため、経営状態を安定化させられます。

2.資金繰り(キャッシュフロー)の悩みを解決できる

資金繰りに悩む法人がファクタリングを利用することで、キャッシュフローを改善できます。

ファクタリング業者によっては、ただ資金を調達するだけではなく、資金繰りの相談に乗ってくれるところもあります。

法人がファクタリングの利用をきっかけに、キャッシュフローを改善させたいのであれば、経営状態についても相談可能なファクタリング業社を利用されることをおすすめします。

3.借入ではないため信用情報に傷がつかない

ファクタリングは、借入とは異なります。

そのため、利用したとしても信用情報に傷がつきません

もちろん法人の代表者の信用情報に傷が付くこともないため、安心して利用できます。

4.売掛先の倒産リスクを防げる

保証型ファクタリングを利用すれば、売掛先の倒産リスクや入金遅れなどといった不測のリスクを防ぐことができます。

このようにファクタリングには、素早く調達できるという側面だけでなく、リスクを減少させる保険のような役割もあるのです。

5.赤字や債務超過の場合でも資金を調達できる

売掛先の社会的信用度さえあれば、ファクタリングを利用したい法人が赤字だったり、債務超過を抱えたりしている場合でも、資金を調達できることがあります。

なお、申込者本人に税金の滞納があったとしても、資金調達できる場合があります。

どんな事情を抱えていたとしても、まずは気になるファクタリング業者に問い合わせされてみることをおすすめします。

6.事業を発展させやすくなる

どんなに良いサービスを展開していても、売掛金の回収に時間を要していてはなかなかキャッシュフローが改善されません。

しかしファクタリングを利用して、すぐに現金化することで手元が潤います。

つまり、新しい事業の展開に必要な資金をすぐに手に入れることができるため、事業を発展させやすくなるでしょう。

法人がファクタリングを利用する際に審査されるポイントとは?

法人ファクタリングで資金調達を行うためには、審査に通過する必要があります。

そこで、ここからは法人がファクタリングを利用する際に、審査されるポイントについて解説します。

法人のファクタリング利用で審査されるポイント
  1. 法人の設立からどのくらいの期間が経っているのか
  2. 売掛先の社会的信用度は十分か
  3. 発生した売掛債権は継続している案件か

1.法人が設立された時期

ファクタリング業者によっても様々ですが、法人が設立された時期というのは一つの審査ポイントになります。

法人が設立されて間もない場合でも、売掛金さえ発生していれば審査に通過できる場合もあれば、設立から1年以上経過していなければ審査に通過できない場合もあります。

法人が設立された時期というのは、必ず審査で確認されるポイントであるものの、業者によっても審査通過の基準は異なるため確認が必要です。

2.売掛先の社会的信用度

法人の契約でも個人事業主の契約でも同じですが、ファクタリング業社は売掛先の社会的信用度を重視して審査を行なっています。

売掛先の社会的信用度が著しく低かった場合、売掛金を回収できないリスクがあります。

そういった不測の事態に遭遇しないためにも、ファクタリング業社は売掛先に支払い能力があるかということを確認しているのです。

また売掛先の社会的信用度が低い場合、審査に通過しても手数料が高くなることがあります。

3.売掛債権の有無

売掛債権の有無についても、審査で確認されるポイントです。

特に設立されて間もない法人の場合、確定した売掛債権があるかどうかということを重点的に見られている場合が多くなります。

法人がファクタリングを利用する際の流れ

法人がファクタリングを利用する際は、どのような流れで資金調達できるのだろうか……?

ここでは、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングとに分けて、法人がファクタリングを利用する際の流れを解説します。

法人が2社間ファクタリングを利用する際の流れ

まずは法人が2社間ファクタリングを利用する際の流れについて解説します。

法人が2社間ファクタリングを利用する際の流れ
  1.  取引を行い売掛金が発生する
  2. ファクタリング業社と契約する
  3. ファクタリング業社が法人に、売掛金から手数料を引いた額を入金する
  4. 入金日に売掛先から売掛金が入金される
  5. 法人が入金された売掛金をそのままファクタリング業社に支払う

法人が2社間ファクタリングを利用する際の流れを大まかに解説すると、上記のようになります。

5.の売掛先から入金された売掛金を、そのままファクタリング業社に支払うというステップを忘れないようにしましょう。

法人が3社間ファクタリングを利用する際の流れ

続いて、法人が3社間ファクタリングを利用する際の流れについて解説します。

法人が3社間ファクタリングを利用する際の流れ
  1.  取引を行い売掛金が発生する
  2. 法人がファクタリング業社に申込む
  3. 売掛先に債権譲渡に関する同意を得る
  4. ファクタリング業社と契約する
  5. ファクタリング業社が法人に、売掛金から手数料を引いた額を入金する
  6. 入金日に売掛先から法人に入金される
  7. 売掛金をファクタリング業社に支払う

2社間ファクタリングよりも、3社間ファクタリングの方が、当事者も増えるため流れも複雑になります。

とはいえ、手数料が安くなるという大きなメリットがあるため、売掛先の了承を得られるのであれば、3社間ファクタリングを利用したいところです。

法人がファクタリング業社を選ぶときの注意点

法人がファクタリング業社を選ぶときに注意しなければいけないことはあるのだろうか……?

ここからは、法人がファクタリング業社を選ぶときに注意するべきことについて解説します。

キャッシュフローを改善するためにファクタリングを利用したのに、却って資金繰りが悪化してしまうことのないよう、目を通してみてください。

法人がファクタリング業者を選ぶときの注意点
  1.  悪質な業社に引っかからないようにする
  2. 最終的な手数料がどのくらいになるのかきちんと確認する
  3. 2社間ファクタリングの場合、債権譲渡登記ありの契約に気をつける

1.悪徳業者などのヤミ金業者に注意

ファクタリングという資金調達法自体は、国も推奨しているクリーンな取引です。

しかし中には、ヤミ金のような悪徳業者が紛れ込んでいるのもまた事実です……。

入金日を待たずに資金を調達したいという法人の需要に漬け込むような悪徳業者もいるため、慌てずに比較検討する必要があります。

なおファクタリングを謳う悪徳業者の特徴については、以下の通りです。

悪徳業者の特徴
  • 事務所が存在しない
  • ホームページに記載されている住所が架空のもの
  • 固定電話番号がなく、携帯電話しかない
  • 契約に関する説明が行われない
  • 契約を急かされる
  • 融資など聞いてもない商品を勧誘される
  • 契約書の控えを渡してくれない

このような特徴に当てはまる業者に遭遇したら、高い確率で悪徳な商売を行なっているヤミ金などである可能性が高くなります。

気軽に利用する方の増えているファクタリングですが、お金に関する取引です。

法人の経営状態が悪くならないよう、このような業者とは絶対に契約をしてはいけません。

少しでも怪しいと感じた時点で、他のファクタリング業者を検討しましょう。

なお、この記事で紹介したファクタリング業社であれば、どこも安心して契約できます。

2.手数料で資金繰り(キャッシュフロー)が悪化しないように注意

ファクタリングは融資とは異なり情報を傷つけない代わりに、高い手数料を取られます。

そのため、いくら急いで資金を調達しなくてはならなかったとしても、必ず手数料がどのくらいになるのかということにも注意を払いましょう。

査定の際に、最終的にどのくらいの手数料を取られるのかということをきちんと確認してから契約に進むべきです。

いくら素早く資金を調達できたとしても、あとあと高い手数料に泣くことになってしまっては、元も子もありません。

3.債権譲渡登記ありの場合は売掛先に知られるリスクがある

売掛先にファクタリングの利用を知られることで、資金繰りが悪化していると判断されてしまうため、その後の契約に悪影響を及ぼす恐れがあります。

そこで多くの法人が、2社間ファクタリングの利用を望みますが、注意が必要です。

注意
2社間ファクタリングの場合、基本的には債権譲渡登記ありの契約となるはずですが、この債権譲渡登記ありの契約には落とし穴があります。

登記情報に関しては誰でも閲覧可能であるため、売掛先がファクタリングの利用に気が付いてしまう恐れがあるのです。

とはいえ、売掛先が登記情報を一々確認している可能性は低いため、闇雲に恐れる必要はないでしょう。

あくまでも、登記情報は誰でも閲覧が可能ということを頭に入れておけばそれで十分です。

法人向けファクタリングのまとめ

この記事では法人向けにファクタリングという資金調達方法をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

きっとファクタリングの取引種類から、法人がファクタリングで資金調達を行うメリットなどについて、お分かりいただけたのではないでしょうか。

この記事のポイントをまとめると、以下のようになります。

法人向けのファクタリングについてまとめると
  •  資金調達を早く行いたい法人には、ビートレーディングがおすすめ
  • 2社間取引よりも3社間取引の方が、手数料が安くなる
  • 法人がファクタリングを利用する際は、償還求償権の有無について確認する
  • 赤字や債務超過の法人でも、ファクタリングにより資金を調達できることがある
  • 法人がファクタリングを利用して資金調達することで、事業を発展させやすくなる

この記事が、資金繰りに悩んでいたり、キャッシュフローを改善させたいと考えていたりする法人の参考になれば幸いです。

手数料や償還求償権の有無に気をつけながら、自社にとって最適なファクタリング業社を見つけてみてください。