SBI FXトレードの評判・口コミは?特徴や強みを徹底解説

フリーアナウンサーの鷲見玲奈さんがイメージキャラクターを務めるSBI FXトレード。

「SBI FXトレードで口座開設してみたいけど、実際使いやすいの?」と疑問もありますよね。

この記事ではそんな疑問を解決するために、利用者の評判や口コミを参考にしながら、SBI FXトレードの強みやメリット・デメリット、キャンペーンなどを徹底解説していきます。

SBI FXトレードをざっくりいうと
  • 業界最狭水準のスプレッド実績
  •  最少通貨単位が驚異の1通貨
  • ネット証券大手のSBIグループ運営

SBI FXトレードの概要

SBI FXトレードは業界最狭水準のスプレッド、業界最良水準のスワップポイントを売りにしている国内大手FX業者です。

SBI FXトレードの企業概要
会社名 SBI FXトレード株式会社
設立年月 2011年11月
本社所在地 東京都港区六本木1-6-1
泉ガーデンタワー
公式サイト 公式サイトはこちら
電話番号 03-6229-0944
営業時間
(サポート時間)
24時間営業

SBI FXトレードの強みは?|取引所比較

ここではSBI FXトレードならではの強みについて解説します。

入出金・取引手数料

SBI FXトレードは、各種手数料が無料という点が強みです。

SBI FXトレードではかからない手数料
  •  出金手数料
  • クイック入金手数料
  • 口座開設費用
  • 口座維持費用
  • 取引手数料
  • ロスカット手数料

スプレッドなど必要最低限の手数料はかかるものの、それ以外は基本的に無料です。

手数料が高いとせっかくトレードで得た利益が減ってしまいます。

他業者では各種手数料が有料な業者もあるため、この観点はSBI FXトレードならではの強みと言えるでしょう。

スワップポイント

スプレッドなど必要最低限の手数料はかかるものの、それ以外は基本的に無料です。

手数料が高いとせっかくトレードで得た利益が減ってしまいます。

他業者では各種手数料が有料な業者もあるため、この観点はSBI FXトレードならではの強みと言えるでしょう。

スプレッド

SBI FXトレードは、業界最狭水準のスプレッドを売りにしています。

スプレッドとは、通貨の買値と売値に生じる差のことです。

例えば、1ドルあたりの売値110.305円、買値110.308円の場合、スプレッドは0.003円(=0.3銭)となります。

スプレッドは通貨ペアやFX業者によって異なりますが、少しでも多くの利益を増やすために、できるだけ狭いスプレッドのFX業者を選ぶことがおすすめです。

取引ツール

SBI FXトレードでは初心者から上級者まで使用できる取引ツールやスマホでもトレードができるツールを取り揃えています。

SBI FXトレードの取引ツール
  •  リッチクライアント版取引ソフト
  • WEB版取引サイト
  • 新スマートフォン取引アプリ
  • スマートフォン取引アプリ

キャンペーン

SBI FXトレードでは、2021年4月1日~2021年4月30日までに新規口座開設が完了した方に向けて、1口座当たり最大50,000円受け取れるというキャッシュバックキャンペーンを行っています。

SBI FXトレードのメリット

ここからは他社にはないSBI FXトレード独自のメリットについて4点解説します。

1通貨単位から取引できる

FX業者は、基本的に業者ごとで「最小取引通貨単位」を設けています。
最小取引通貨単位とはポジションを保有する際の最小通貨購入数のことです

多くのFX業者では、最小取引通貨単位を1万通貨としている業者が多いです。
例えば、1$=110円の為替レートにて、USD/JPYの通貨ペアを1万通貨保有するとなると「1$ × 1万通貨単位 = 1万$(110万円)」という事になります。つまり、最小取引通貨単位が1万通貨ということは、最低でも最低でも110万円の資金が必要ということになります。(※レバレッジを書けない場合)

しかし、SBI FXトレードにおいては1取引通貨単位(1$)からトレードすることができ、他業者に比べて圧倒的に取引通貨単位が少ないのが強みです。

スプレッドが業界最安

SBI FXトレードは業界最狭水準のスプレッドを売りにしています。

USD/JPYのスプレッドが無料になる瞬間があります。
この0.00という数値はFX業界でも異例です。

他の通貨ペアにおいても業界最狭水準レベルの数値を示しています。
そのため、スプレッドを重視するトレーダーにとって、SBI FXトレードはおすすめの業者と言えるでしょう。

約定力が高い

SBI FXトレードの自己資本規制比率は2020年9月末の時点で1,655.2%です。

自己資本規制比率とは、業者の財務状況の健全性を測る指標です。
この数値が高ければ高いほど取引の安定性(約定力)が高く、倒産のリスクが少ない業者といえます。

業者として運営していく中で、自己資本規制比率は120%以上が最低条件となっている中、SBI FXトレードの自己資本規制比率は1,655.2%と最低水準の10倍以上の高水準を記録しています。

万が一、業者が倒産した場合でも信託保全がされていれば預けていた証拠金は返還されますし、SBI FXトレードは万が一に備え、預け入れ資産と企業の資本は区分管理されているため、倒産した場合も資産が返還されます。

つまりSBI FXトレードは約定力が高いだけでなく、倒産した際の資金消滅リスクが極めて低い、安全性の高いFX業者と言えるでしょう。

SBI FXトレードのデメリット

ここではデメリットについて2点解説します。

取引ツールにくせがある

Twitter、みん評、知恵袋など様々な口コミサイトを調査したところ、SBI FXトレードは取引ツールが使いにくいという評価や口コミが多数ありました。

どうやらツールの機能がFX玄人向けに作られており、初心者には分かりにくいらしいのです。

実際に使用している方の口コミなので、信憑性は高いかと思います。そのため、FXトレードをする際、高性能な取引ツールを重視するトレーダーの方は、他業者の利用を検討してみてもいいかもしれません。

システムトレード機能がない

SBI FXトレードには自動購入による積立機能はありますが、システムトレード機能はありません。

システムトレードは業者やツールごとに決めたルールに従って、自動で機械的にトレードする投資方法です。

構築したシステムに従って機械的に自動売買するので、FXトレードにおける感情を排除する手段として有効です。

トレードの負け分を取り返そうと感情的に熱くなり、さらに損失を増やしてしまったという経験はありませんか。感情を余計なリスクと考え、システムトレードを中心にFXトレードを行うトレーダーも多いです。

シストレでトレードを重視したい方は他業者の利用を検討してみてもいいかもしれません。

SBI FXトレードには自動購入による積立機能はありますが、システムトレード機能はありません。

システムトレードは業者やツールごとに決めたルールに従って、自動で機械的にトレードする投資方法です。

構築したシステムに従って機械的に自動売買するので、FXトレードにおける感情を排除する手段として有効です。

トレードの負け分を取り返そうと感情的に熱くなり、さらに損失を増やしてしまったという経験はありませんか。感情を余計なリスクと考え、システムトレードを中心にFXトレードを行うトレーダーも多いです。

シストレでトレードを重視したい方は他業者の利用を検討してみてもいいかもしれません。

SBI FXトレード|まとめ

SBI FXトレードは国内FX業者の中でも、業者としての安全性が高い優良FX業者です。

FXトレードが初めての方は、是非SBI FXトレードを利用してみることをおすすめします。
特にFXトレードにスプレッドやスワップポイントを重視している方におすすめです。

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