【11月最新】火災保険おすすめ人気ランキング|選び方のポイントも解説

火災保険へ加入を考えているけれど、どの保険が良いのか迷っている。

自然災害の増加によって、火災保険への注目度や関心度は年々高くなっています。

せっかくマイホームを頑張って購入しても、自然災害で大きな被害が出たらと思うと心配ですよね。

しかし火災保険と言っても、各損害保険会社から商品が販売されているため、どの火災保険が良いのか迷う方も多いのではないでしょか?

また、火災保険なんて、どこの保険商品も同じだと思っている方も居るのではないでしょうか?

実は、火災保険も商品によって少しずつ特徴が異なります

この記事では、おすすめの火災保険商品の紹介だけではなく、火災保険の基本から選び方のポイントまで併せて解説をします。

火災保険選びのヒントにしてみて下さい。

記事監修者紹介
松葉 直隆 大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。  その後、2016年6月より保険のドリルをはじめとする保険媒体を経て、現在はマネーグロースにて記事監修を務める。
「火災保険のおすすめをザックリ言うと
  • おすすめの火災保険は損保ジャパンの個人用火災総合保険「THEすまいの保険」など
  • 火災保険は災害により家や家具などに損害が出た時に、保険金を支払ってくれる保険
  • 火災保険を選ぶポイントは割引地震保障保険の付加失火見舞金類焼損害補償など
  • 家のみならず、家財も補償対象となっているかもチェックのポイント
  • 火災保険の新規加入や見直しでお悩みの方は、保険見直しラボなどの保険相談窓口の利用がおすすめ
  • ほけんのぜんぶなど、他の保険相談サービスも併用すると、自分に合った保険がより見つかりやすくなる!

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※ほけんのぜんぶから訪問する入社1年以上のプランナーが対象
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目次

おすすめの火災保険ランキング

おすすめの火災保険ランキング

おすすめの火災保険は以下の商品となります。

それぞれの特徴を簡単に解説していきます。

損保ジャパン / 個人用火災総合保険「THEすまいの保険」

火災保険_ランキング_損保

出典:個人用火災総合保険『THE すまいの保険』 | 【公式】損保ジャパン (sompo-japan.co.jp)

損保ジャパンの個人用火災総合保険「THEすまいの保険」は、補償が充実している火災保険と言えるでしょう。

補償タイプとしては、不測かつ突発的な事故も補償する「ベーシックⅠ型」・不測かつ突発的な事故を補償しない「ベーシックⅡ型」・最低限補償と言える「スリムⅠ・Ⅱ型」の3タイプとなります。

また、それぞれのタイプで水災補償の有無が選択できるようになっていますので、実質的には6つのタイプで販売されています。

そして、損保ジャパンの個人用火災総合保険「THEすまいの保険」の大きな特徴の一つとして、「地震危険等上乗せ特約」が挙げられます。

地震危険等上乗せ特約とは、地震保険の上乗せ補償となり、地震や津波などを原因とする火災や流出などの損害に対して、地震保険に上乗せして保険金を支払う内容となります。

簡単に言うと、地震保険では火災保険の50%までしか補償されないところを、火災保険の保険金額と同じ金額まで上乗せ補償すると言うことです。

また、最新のスマートハウスにも対応して、サイバーリスク特約というものもあります。

損保ジャパンの個人用火災総合保険「THEすまいの保険」への加入は、代理店から申し込みをする事になり、保険期間の最長は5年となります。

東京海上日動 / トータルアシスト住まいの保険

火災保険_ランキング_東京海上日動

出典:トータルアシスト住まいの保険(火災保険) | 東京海上日動火災保険 (tokiomarine-nichido.co.jp)

東京海上日動の「トータルアシスト住まいの保険」は、地震保険が原則自動付帯となる火災保険です。

補償タイプとしては、破損や汚損まで補償される「充実タイプ」・破損や汚損を補償しない「スタンダードタイプ」・水災を補償しない「マンション向けタイプ」の3タイプとなります。

生損保一体型保険と言われる「超保険」なら、損保ジャパンと同様の「地震危険等上乗せ補償特約」をセットすることが出来ます

また、医療相談に応じてくれるメディカルアシストや、事故や災害情報を提供してくれる事故防止アシストサービスなども人気となっています。

地震保険も合せて加入したい方や、生命保険も一緒にして管理をしやすくしたい方に向いている保険と言えます。

共栄火災 / 安心あっとホーム(個人用火災総合保険)

安心あっとホーム(個人用火災総合保険)

出典:安心あっとホーム | 個人のお客さま | 共栄火災 (kyoeikasai.co.jp)

共栄火災の「安心あっとホーム(個人用火災総合保険)」は、細かく設定された補償プランが用意されている火災保険となります。

戸建プランでは4タイプマンションタイプでは6タイプの補償内容が異なるプランが用意されています。

細かく補償内容の異なるプランを用意することで、立地環境などに適した補償内容を選べると言えるでしょう。

保険料はやや高めですが、補償内容が充実している点や地震火災費用保険金・臨時費用保険金なども自動付帯されることも嬉しい点と言えます。

また、鍵や水回りのトラブルに対応してくれるサポートを無料で受けられる点が特徴的と言えるでしょう。

セゾン自動車火災保険 / じぶんでえらべる火災保険

火災保険_ランキング_セゾン

出典:じぶんでえらべる火災保険|セゾン自動車火災保険 (ins-saison.co.jp)

セゾン自動車火災保険の「じぶんでえらべる火災保険」は、補償内容を自分で選べるダイレクト型の火災保険です。

基本補償は、火災・落雷・破裂・爆発での損害のみとなり、自然災害や水濡れ・盗難などの補償は選べる補償となります。

自分に必要な補償だけを選ぶことが出来るため、合理的な補償を組むことが出来るため、保険料も安く抑えることが出来るでしょう。

火災保険の補償内容などをしっかりと理解している方には、おすすめ出来る火災保険と言えます

契約期間は最長5年まで対応しており、ダイレクト型で保険会社に直接申し込むタイプの火災保険になっています。

三井住友海上 / GKすまいの保険(すまいの火災保険)

火災保険_ランキング_三井住友海上

出典:火災保険 GK すまいの保険(すまいの火災保険)|個人のお客さま|三井住友海上 (ms-ins.com)

三井住友海上の「GKすまいの保険(すまいの火災保険)」は、補償内容がシンプルな火災保険です。

補償プランは、「フルサポートプラン」「セレクトプラン(破損汚損なし)」「セレクトプラン(水災なし)」の3タイプとなります。

水災や破損・汚損まで補償される「フルサポートプラン」と、破損・汚損を補償しない「セレクトプラン(破損汚損なし)」は戸建て向けとなります。

水災補償が無い「セレクトプラン(水災なし)」は、マンションなどの共同住宅専用プランとなります。

充実した補償を求める方に、おすすめの火災保険と言えるでしょう

また、三井住友海上には、より無料サポートが充実しているGKすまいの保険グランドもあります。

セコム損保 / セコム安心マイホーム保険

火災保険_ランキング_セコム

出典:火災保険ならセコム損保の【セコム安心マイホーム保険】 (secom-sonpo.co.jp)

セコム損保の「セコム安心マイホーム保険」は、補償範囲を3タイプから選べて特約も充実した火災保険です。

3つのプランから最適なものを選べるシンプルな保険なので、補償内容選びに迷ってしまう方にもおすすめです。

契約期間は最長5年、支払い方式は月払い・年払い・一括払いから自由に選ぶことが可能です。

申し込みは代理店とネットの双方から行うことが可能です。

注意点として、他社では自動付帯されている費用保険金が特約として用意されていますので、費用保険に関して確認をする様にしましょう。

日新火災 / 住自在

住自在

出典:住自在web (旧)202209 | 日新火災海上保険株式会社 (nisshinfire.co.jp)

日新火災の「住自在」は、インターネットを利用して加入するダイレクト型の火災保険です。

インターネットを利用して申し込み手続きをするため、忙しい方でも加入しやすくなっています。

基本補償は、火災・落雷・破裂・爆発での損害のみとなり、自然災害や破損・汚損や盗難などについては選べる補償となっています。

また、ネットから加入した場合にはインターネット割引を受けることが可能です。

火災補償以外は特約で付加する形式なので、自分に合った補償を用意することが可能です。

楽天損保 / ホームアシスト(家庭総合保険)

火災保険_ランキング_楽天

出典:【公式】火災保険 ホームアシスト(家庭総合保険)|楽天損保 (rakuten-sonpo.co.jp)

楽天損保の「ホームアシスト(家庭総合保険)」は、保険料の支払いで楽天ポイントが貯まる点が魅力的な火災保険です。

特に楽天のサービスを頻繁に利用する方におすすめの火災保険と言えるでしょう。

その上、ネットから申し込んだ場合にはインターネット割引を受けることが可能です。

補償内容は、基本補償として火災や自然災害に備えられる内容となり、水災や水濡れ損害は選べる補償となっています。

住まいの応急処置サービスを無料で受けることもできます。

あいおいニッセイ同和損保 / タフ・すまいの保険

火災保険_ランキング_あいおい

出典:タフ・すまいの保険|個人のお客さま|あいおいニッセイ同和損保 (aioinissaydowa.co.jp)

あいおいニッセイ同和損保の「タフ・すまいの保険」は、補償内容を5つのプランから選べる火災保険です。

補償プランは、「フルサポートプラン」「セレクトプラン(水災なし)」「セレクトプラン(破損汚損なし)」「セレクトプラン(水災・破損汚損なし)」「エコノミープラン」の、5タイプとなります。

水災や破損汚損の補償を選べるプランや、補償を最低限に出来るプランなど、選択肢が豊富なのは魅力と言えるでしょう。

また、すまいのトラブルに迅速に対応してくれる「すまいの現場急行サービス」などを提供しています。

費用保険金として、地震火災費用保険金、残存物片付け費用保険金などを受け取ることが可能です。

SBI損保 / SBI損保の火災保険(住まいの保険)

SBI損保の火災保険(住まいの保険)

出典:火災保険のSBI損保 (sbisonpo.co.jp)

SBI損保の「SBI損保の火災保険(住まいの保険)」は、補償が選べてユニークな割引のある火災保険です。

基本補償は、火災・落雷・破裂・爆発での損害のみとなり、自然災害や盗難・破損などは選べる補償となります。

また、ノンスンモーカー割引オール電化住宅割引など、ユニークな割引を用意している点も特徴的と言えます。

ノンスモーカー割引では、同居家族に喫煙者がいない場合に保険料の割引を受けられます。

インターネットを利用して、見積もりなどを行いますが、電話でのサポートや見積もりも可能なのも嬉しい点と言えるでしょう。

火災保険とは

火災保険とは

火災保険とは、火災や自然災害によって生じた、建物や家財道具への損害を補填する保険となります。

火災保険の主な補償範囲は、以下のようになります。

火災保険の主な補償範囲
  • 火災
  • 落雷
  • 破裂・爆発
  • 風災
  • 雹災
  • 雪災
  • 水災
  • 破損・汚損

など

火災保険と聞くと、燃えたときだけの保険だと思っている方が多いのですが、洪水による浸水や台風などによる損害など、多くの自然災害も補償対象となります。

また、火災保険では、地震・噴火・津波による損害は補償の対象外となります。

地震による火災や津波による流失などによる損害は、火災保険では補償されないと言う事です。

そこで、地震・噴火・津波による損害を補填するのが地震保険となります。

地震保険は、火災保険とセットで加入出来る保険であり、地震保険だけ加入する事は出来ないようになっています。

火災保険の基礎知識

火災保険の基礎知識

火災保険の基礎知識について、以下の項目に分けて見ていきましょう。

損害保険金

損害保険金とは、火災や自然災害などで、保険の対象となる住宅や家財道具に損害が出た際に支払われる保険金となります。

少し具体的に書くと、損害を負った保険の対象を修理する費用のうち、保険会社が認定した損害に対して支払われる金額となります。

その事から、修理見積もりの金額が、そのまま損害保険金として支払われる事がない場合もあります。

しかし、火災保険では、損害保険金に臨時費用保険金などを加えて、修理に掛かる費用をカバーできるだけの保険金が支払われるケースが多いです。

費用保険金

費用保険金とは、火災や自然災害によって損害が生じて、保険金の支払いがあった際に付随して支払われる保険金となります。

火災や自然災害によって損害が出た場合、家屋の直接の損害以外にもさまざまな費用が発生します。

たとえば、家を新たに建てるために撤去する瓦礫にも撤去費用が発生します。

多くの火災保険で対応している、代表的な費用保険金としては以下のようなものが挙げられます。

費用保険金の種類
  • 臨時費用保険金:特に使い道が指定されない、臨時の出費にあてる保険金であり、損害保険金の10~30%程度が支払われる場合が多い。
  • 残存物取片づけ費用保険金:災害により発生した瓦礫や建物の焼け残りなどを取り除くための費用となり、損害保険金と合せて支払われる場合もある。
  • 地震火災費用保険金:地震や津波などを原因とする火災で家や家具が焼けた場合に支払われる保険金であり、保険金額の5%程度が支払われる場合が多い。あくまで火災があった場合のみで、純粋に地震で家が倒壊した場合などには支払われない。
  • 失火見舞費用保険金:建物の火事で近隣の家屋などが燃えた場合に、その住民に支払った見舞金の額が支払われる。限度額は30万円、損害保険金の30%まで、などと設定されている場合が多い。
  • 損害防止費用保険金:災害の発生後、後々の災害の発生を予防したり、被害を抑えるために支出した額の実費が保険金として支払われる。消火活動で使った消化器を補充したりする費用が該当する。
  • 水道管凍結修理費用保険金:水道管が凍結によって壊れた場合に、その修理費用が実費で支払われる。10万円などの限度額が設定されている場合が多い。

このような費用保険金は、場合によって自動付帯する場合も、特約扱いになっている場合もあります。

自分にどの補償が必要か考えて自分に適した保険を選択すると良いでしょう。

割引制度

火災保険では、保険会社によって異なる、さまざまな割引制度が用意されている場合もあります。

具体的な割引制度としては、以下のようなものがあります。

火災保険の割引制度
  • 築年数が浅い場合に割引
  • 耐火性能が高い場合に割引
  • 長期間の契約の場合に割引
  • ホームセキュリティが配備されている場合に割引
  • オール電化の場合に割引
  • 同居している家族に喫煙者がいない場合に割引
  • インターネットから申し込んだ場合に割引

どの割引制度が用意されているかは場合によって異なります。

解約返戻金

火災保険はほとんどが掛け捨てタイプで、貯蓄機能がある積立の火災保険はほとんどありません。

しかし、火災保険では解約した時に解約返戻金が戻ってくる場合があります。

火災保険を賃貸への引っ越しなどで解約した場合、支払った保険料に対して補償を受けられていた期間が短くなってしまいます。

そのため、残りの保険期間に応じて解約返戻金が支払われる場合があるのです。

個人賠償責任特約

個人賠償責任特約は火災に限らず、日常生活で損害賠償を負ってしまった時に役立つ特約です。

たとえば、自転車で走行中に歩行者と衝突してしまった場合などにも適用できます。

火災保険の特約で用意されていることが多いので、チェックしてみましょう。

ちなみに、個人賠償責任特約には、示談交渉サービスをつけられる場合もあります。

示談交渉サービスでは、相手との交渉を任せることができます。

火災保険を選ぶ際のポイント

火災保険を選ぶ際のポイント

ここからは、火災保険を選ぶ際のポイントを解説していきます。

補償範囲

火災保険選びで一番重要になるポイントが、火災保険の補償範囲となります。

多くの火災保険では、火災だけではなく落雷や水災などの自然災害での損害まで補償範囲となりますが、商品によっては最低限の補償範囲となる場合もあります。

自然災害が増えている中で、火災・落雷・破裂・爆発だけではなく、水災や破損汚損などまで補償があるのか、補償範囲をしっかりと確認するようにしましょう

また、マンションなどの場合には、洪水などで浸水するリスクは少ないので、水災補償を外すなど立地環境を考えて補償範囲を決めるようにしましょう。

保険金の支払い方

火災保険に関する保険金の支払い方には、「時価払い」「新価払い(再調達価格)」の2つが存在します。

近年の火災保険では、損害額の100%が支払われる「新価払い(再調達価格)」が主流となっています。

新価払いとは、事故が起こった時点で損害物を新たに取得する為に掛かる費用は保険金として支払われる方法になります。

一方の時価払いとは、経過年数を考慮して損害額を算出する方法となるため、古い建物などの場合は損害額をカバー出来るだけの保険金が支払われないケースもあります。

時価払いの火災保険の方が、保険料は安くなりますが、事故が起こった際に役に立ちにくいケースがありますので、出来るだけ新価払いの保険に加入するようにしましょう

保険期間

火災保険の保険期間は、最長で5年となっています。

火災保険を契約する方の多くは、毎年更新する契約となっているケースがありますが、保険料の値上げなどを考えると、出来るだけ長い保険期間を設定するのが良いでしょう。

火災保険に限らず、保険は契約したときの保険料率を保険期間中は適応しますので、保険期間中は保険料の値上げの影響は受けません。

また、保険料の支払いに関しては、余裕があれば一括払いにするのが安くなりますが、年払いにすれば毎年更新と同じ様に1年に1回の支払いで済みます。

ここ数年で、火災保険に関する保険料改定は非常に頻繁に行われていますので、保険期間を長期契約にするメリットは高いと言えます。

割引

火災保険を選ぶポイントとして意外と重要なのが割引についてです。

火災保険では上でも説明したように、さまざまな割引があります。

火災保険の割引制度
  • 築年数が浅い場合に割引
  • 耐火性能が高い場合に割引
  • 長期間の契約の場合に割引
  • ホームセキュリティが配備されている場合に割引
  • オール電化の場合に割引
  • 同居している家族に喫煙者がいない場合に割引
  • インターネットから申し込んだ場合に割引

適用できる割引制度が多ければそれだけお得に利用できるでしょう。

特約の内容

火災保険では、保険商品によって様々な特約が用意されています。

日常生活賠償特約などの賠償責任保険特約は、自転車事故などによる損害賠償に対応することが出来ます。

また、保険商品によっては、地震補償に関して地震保険に補償を上乗せする特約(地震危険等上乗せ特約など)を用意している商品もあります。

地震大国である日本において、地震に関する補償を手厚く出来るのであれば、心強いと言えるでしょう。

ただし、地震保険の上乗せ補償は、保険料が非常に高いと言うことに注意が必要です。

火災保険の相談は誰にすればいいの?

結局、火災保険の相談は誰にすればいいの?

これまで火災保険のおすすめ商品と、火災保険の選び方について解説してきましたが、まだどの商品を選んだら良いか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

火災保険はもしもの時に備えるものですから、本当に自分に合ったものを選びたいですよね。

自分ひとりで選ぶと思わぬ見落としがあるのではないかと不安に思う方もいるでしょう。

保険の相談をする方法は大きく分けて2つあります。

加入したい会社やプランが決まっている方は、保険会社の営業マンに直接相談するのが良いでしょう。

しかし、まだ検討段階だったり一つの商品に決めていない方は、ファイナンシャルプランナーと一緒に比較しながら相談できる保険相談サービスがおすすめです。

加入を決めてなくても、自社商品を一番よく知っている営業マンに聞くのが良いかと思われがちですが、商品のデメリットについては詳しく説明されないこともあります。

中立な立場で提案してくれるというのも保険見直しラボなど保険相談窓口を利用するメリットの一つです。

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それでは、保険代理店を利用するメリットをもう少し詳しく見ていきましょう。

保険見直しラボに行くメリット
  • FPに相談しながら複数の保険を見比べることができる
  • 二重に保障されている部分などを見つけてもらえる
  • 何度でも無料で相談できる

FPに相談しながら複数の保険を見比べることができる

生命保険だけでも全国に約40社の保険会社があり、それぞれの会社で10~50個の保険商品を扱っているため、最大2,000個の保険商品の中から自分に合った保険を選ぶことになります。

保険を見比べるために保険会社に足を運んでも、勿論その保険会社は他社の保険のことは紹介してくれません。

気になる会社に1社ずつ足を運ぶ手間を省いてくれるのが保険代理店です。

さらに、保険代理店ではFP(ファイナンシャルプランナー)が直接相談に乗ってくれるため、複数の保険の比較に加えて家計に関するアドバイスまでもらうことが出来ます!

一人一人に適した保険アドバイスがもらえる

膨大な数ある保険商品に複数加入している場合、二重に保障がされている保障が抜けているなどの事態が発生していることがあります。

保険代理店はこれらの問題点を発見し、あなたにとって本当に必要なものを教えてくれます

何度でも無料で相談可能

保険の見直しに対して手厚いサポートをしてくれる保険代理店ですが、いくら相談しても無料なのです!

「新しい保険に入ることを考えている」「ライフステージが変わったため、保険を見直したい」などとお考えの方は、ぜひ気軽に一度保険代理店を利用してみることをおすすめします。

どの代理店を利用するか決められない場合は、納得するまでいくつかの保険代理店を利用してみるのも一つの手ですよ。

複数の保険相談代理店に行くメリットを紹介します!

なぜ相談を何度かしたほうが良いのですか?一回で済ませてしまいたいところですが
注意

保険に限らずどの業界でも同じことが言えますが、担当してもらう人の質はやはり運という部分も無きにしもあらずです。

保険に限って言えば、保険の相談を何年もしてきている人もいれば、経験の浅い新人に担当される場合もあるでしょう。

こればかりは仕方がないことでもありますので、時間が許す限り複数の代理店で相談をしてみることに損はありません。

面倒に思われるかもしれませんが、それなりの額がとられてしまう火災保険です。この時ばかりは時間を作ってみても良いかもしれません。

複数の商品を知れるメリット

さらに、担当して下さる方によってあなたに勧めてくる保険が異なることは十分にあり得ます。

保険会社や保険商品は今やごまんとある時代。

同じ商品を勧めて来られるほうが稀かもしれません。

ここでは、色んな商品を知ることができるキッカケでもありチャンスでもあると考えてみるのも良いと思います。

確かに、そうでもしないと色んな会社の生命保険を比較や検討はできないかもしれませんね。

勧めて来られるからには理由があります。

あなたにとってのベストな選択肢が増えることはメリットでしかないでしょう。

長い付き合いになる保険会社と商品とのお付き合い。

損をしないためには、少なくとも2つから3つの代理店に相談をして、比較することができるとなお良いです。

おすすめの保険相談サービス

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私は現在加入している保険の毎月の保険料と保障内容のバランスを誰かに相談したいです。

実はあなたのように考えている方は多く、そのような方には保険見直しラボというサービスをおすすめしています。

保険相談窓口がどういったサービスなのか詳しく見ていきましょう。

保険相談サービスは以下の項目に当てはまる方々にぴったり寄り添ってくれます。

保険相談が向いている人
  1. 仕事などの都合で店舗の営業時間に間に合わない
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  3. 直近にならないと予定がわからない
  4. 近くに店舗型の相談所がない
  5. 調べるのが面倒
保険相談にはどのようなメリットがありますか?

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それでは、ランキング形式でおすすめの代理店をご紹介いたしましょう。

1位 保険見直しラボ

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保険見直しラボの無料相談の流れ

STEP.1
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 保険見直しラボの公式サイトから保険相談の予約をします。

STEP.2
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保険見直しラボは、自宅、勤務先など都合の良い場所まで相談員が来てくれます。

保険の見直しに関するアドバイスはもちろん、加入を検討している保険の診断もしてくれます。

保険に関する知識がない方でも、保険の基礎からしっかり話してくれるので安心です。

STEP.3
相談内容に応じた保険プランの提案

一人一人の希望やライフプランに合わせて複数社の保険商品の中から、比較検討して最適な保険の提案をしてもらえます。

保険の見直しラボを利用した方の口コミは以下のようになっています。

以前、保険ショップで相談しましたが、提案内容に納得がいかず、ネットで他の保険相談ができるサービスを探しました。

色々な比較サイトを見てみましたが、業界歴の平均がここまで長いところはなく、ベテランに相談したいと思い、申込みすることに決めました。

結果は保障もしっかりしている上に保険料も安く大満足でした。

ご紹介された方は、以前外資系金融機関出身で、保険の知識はもちろんですが、保険以外の知識も豊富な方で今回の保険見直しだけではなく、今後ともお付き合いしたいと思っております。

出典:保険見直しラボ

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2位 ほけんのぜんぶ

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ほけんのぜんぶは、札幌、仙台、埼玉、東京、神奈川、金沢、名古屋、京都、大阪、兵庫、広島、愛媛、福岡、沖縄など26か所に拠点があり、全国どこでもFPの派遣が可能な保険代理店です。

ほけんのぜんぶの特徴
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ほけんのぜんぶは比較的新しいサービスなので、口コミや実績は保険見直しラボには及びませんが、お金に関する相談には定評があります。

ほけんのぜんぶでは以下のプレゼントがもらえます。

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ほけんのぜんぶを利用した方の口コミは以下のようになっています。

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皆入っているからと、何となく加入した保険でしたが、毎月結構な額を払っていることに気付き本当に必要なのか、また、自分の加入している保険のことがいまいちよく分からないと思っていました。

そんな時にネットでほけんのぜんぶのサイトを見つけて相談してみようと利用しました。

実際に相談した方は、物腰が柔らかく、FPの方も経験豊富な感じで、分からないことにも丁寧に説明していただき、やっと保険のことが理解した気持ちになりました。

結果、今後のことを考えて別の保険の方がいいかもと思い、紹介していただいたプランに加入しました。大満足です。

もっと早く知っていたら良かったと思います。

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3位 保険相談ニアエル

 

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保険相談ニアエルは保険代理店ではなく、保険代理店と保険の相談をしたいお客様をつなげるサービス(ポータルサイト)を提供している会社です。

保険相談ニアエルの特徴
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  • 店舗ごとの評判や口コミを見ることができる

保険相談ニアエルの特徴は以上の3つ。

まず、当日の保険相談が対応しているところです。

そのため、忙しい方でも予定が急に空いたときなどに予約できるため、融通が利きますね。

WEB上でいくつかの個人情報を入力するだけで予約が可能です。

また、他の利用者のクチコミを確認できる相談窓口もそう多くないでしょう。

店舗ごとの評判を確認でき、接客態度はどうだったのかやお客様の声についても見ることができます。

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このように保険で迷われた場合は、保険相談サービスの利用が便利です。

相談は何度でも無料なので、まずは保険見直しラボを利用してみて、不安が残るようであれば他のサービスを利用してみるといったこともおすすめです。保険見直しラボ

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火災保険を安く契約する3つの方法

火災保険を安く契約する3つの方法

火災保険を安く契約する方法は主に以下の3つです。

それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

方法①:自分に必要な補償内容にする

火災保険を安く契約する方法としてまず挙げられるのは、自分に合った補償内容にすると言う事です。

火災保険では、水災補償が基本補償となっているケースが多いです。

しかし、マンションの2階・3階以上に住んでいる方や、近所に河川のない高台に住んでいる方などには、水災補償は必要ない場合が多いです。

そう言った方は、水災補償を省くことで保険料がグッと安くなる事があります。

すすめられるままに、火災保険を契約するのではなく、保険の対象となる建物の立地環境などもしっかりと考慮して、必要な補償だけを選ぶようにしましょう。

方法②:一括払いをする

火災保険を安く契約する方法としては、一括払いをすることも挙げられます。

火災保険の保険料の支払い方法には、主に月払い年払い一括払いの3つの種類があります。

そして、保険会社がすぐにお金を手に入れることが可能な一括払いは保険料が割安になっているのです。

ただ、保険料を先に支払うと保険内容の見直しが困難になると考える方も多いですが、未経過分の保険料は戻って来ることも覚えておきましょう。

方法③:コスパの良い火災保険を選ぶ

火災保険を安く契約する方法としては、コスパの良い火災保険を選ぶことも挙げられます。

コスパの良い火災保険なら、補償を充実させた上で、保険料を安く抑えることができます。

この記事で紹介した火災保険はコスパが高いものが多いので、ぜひチェックしてみて下さい。

火災保険に関して少し知識のある方などは、ダイレクト系の火災保険にすると、保険料を抑えられるとも言えます

火災保険一括見積もりとは?

火災保険一括見積もりとは?

火災保険一括見積もりとは、文字通り、複数の火災保険の保険料や補償内容などを一括で見積もってくれるサービスのことです。

どの保険がお得かひと目でわかるため、便利なサービスと言えます。

複数の保険会社にいちいち問い合わせるのは面倒ですので、火災保険一括見積もりサービスは便利と言えます。

おすすめの火災保険ランキングのまとめ

おすすめの火災保険ランキングのまとめ

おすすめの火災保険ランキングとしては以下のようなものが挙げられます。

火災保険は災害により家や家具などに損害が出た時に、保険金を支払ってくれる保険です。

火災保険を選ぶポイントとしては以下のようなものが挙げられます。

火災保険選びに迷ったら保険相談窓口に行くのがおすすめです。

おすすめ保険相談窓口としては以下のようなものが挙げられます。

火災保険を安く契約する方法は以下のとおりです。

最後に、記事のおさらいをします。

「火災保険のおすすめをザックリ言うと
  • おすすめの火災保険は損保ジャパンの個人用火災総合保険「THEすまいの保険」など
  • 火災保険は災害により家や家具などに損害が出た時に、保険金を支払ってくれる保険
  • 火災保険を選ぶポイントは割引地震保障保険の付加失火見舞金類焼損害補償など
  • 家のみならず、家財も補償対象となっているかもチェックのポイント
  • 火災保険の新規加入や見直しでお悩みの方は、保険見直しラボなどの保険相談窓口の利用がおすすめ
  • ほけんのぜんぶなど、他の保険相談サービスも併用すると、自分に合った保険がより見つかりやすくなる!

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