返戻率が高いおすすめの学資保険ランキングTOP5【2021年】

おすすめの学資保険ってどれだろう。
返戻率が高い学資保険が知りたい!

この記事を見ているあなたは、このようなことを思っているのではないでしょうか。

学資保険は、子供の教育資金を確実に貯められる保険ですが、種類が多くどれに加入するか悩みのもです。

そこで本記事では、学資保険の選び方返戻率が高いおすすめの学資保険をランキング形式で紹介します。

学資保険は返戻率が加入の一つの目安となるので、必ずチェックしましょう。

また、学資保険に加入する際の注意点や少しでも返戻率を上げるための方法についても解説していきます。

おすすめの学資保険についてざっくり言うと
  • 学資保険には、貯蓄型と保証型の2種類がある
  • 学資保険は保険料の払い込み期間が短いほど返戻率が上がる
  • もっとも良い条件で計算した際に返戻率が高いのはあの学資保険
  • ただし子供の加入年齢や保険金の受け取り時期によって返戻率が変わるので注意
  • まずは保険見直しラボなどのファイナンシャルプランナーに返戻率の計算をしてもらうことが大切

(『保険見直しラボ』は学資保険に強く、自宅やカフェなどで相談・比較できることで人気を集めている保険相談窓口)

これから5つの学資保険を比較していきますが、各家庭によっておすすめの学資保険は異なります。一度、プロの意見を聞いてみることを忘れないようにしてくださいね。

学資保険の相談は、相談実績の高い保険見直しラボの利用がおすすめです。

松葉 直隆

保険相談窓口では、無料で保険相談をすることができます。

どの保険に加入するかといった相談だけではなく、学資保険の見直しや比較など保険に関することであれば相談内容はなんでも大丈夫です。

まずは、ひとりで考えるよりも保険のプロに相談することが大切です。

返戻率が高いおすすめの学資保険ランキング

数ある学資保険の中から厳選し、返戻率が高い順に以下のようにランキングしました。

それぞれの学資保険の詳しい内容を見ていきましょう!

1位 ソニー生命「学資保険スクエア」

ソニー生命_学資保険スクエア

出典:ソニー生命

ソニー生命「学資保険スクエア」は教育資金の貯蓄に特化した学資保険です。

返戻率はランキングトップの106.3%

教育資金をできるだけ増やしたい、貯蓄重視の人にピッタリの学資保険となっています。

学資保険のリスクの1つに「保険会社の倒産」がありますが、ソニー生命は企業の健全性を示すソルベンジー・マージン比率が2,476%。

200%あれば十分とされる値の10倍あるため、安心できる保険会社といっても問題ありません。

ソニー生命の学資保険はいくつかプランがあり、一見複雑に見えます。

そんなときは学資保険専任のアドバイザーがいる保険見直しラボを活用し、あなたにあったメリットの大きいプランをいくつか提案してもらうのがおすすめです

最大返戻率 106.3%
保障内容 契約者に万が一があった場合と所定の障害が残った場合支払いが免除。保証はそのまま。
加入条件 子供:0〜3歳
*特約により出生前予定日の140日前から加入可能
契約者:女性16・男性18〜69歳
支払い期間 10歳・15歳・17歳・18歳・20歳・22歳
*保険の種類によって異なる
保険金受取時期 1型:中学校・高校・大学入学
2型:大学進学時+満期時
3型:大学進学〜満期まで5回

ぜひ保険見直しラボを利用して、後悔のない選択をしてくださいね。

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保険見直しラボ
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2位 明治安田生命「つみたて学資」

明治安田生命_つみたて学資

出典:明治安田生命

明治安田生命「つみたて学資」は積み立てに特化したシンプルなプランで、最もお金がかかる大学の時期に教育資金を受け取れる学資保険です

貯蓄性が高く、返戻率は105.8%と高水準。

子供の大学進学に向けて教育資金を貯めたい人にピッタリの学資保険となっています。

5回に分けて保険金が支払われますが、なんらかの理由により受け取りたくない場合は、満期日から5年まで据え置きすることも可能です

受取期間や払込期間にはさまざまな組み合わせがあるため、家庭の事情に合わせたプランを選択できるのも魅力です。

保険料の払い込みは15歳で終わるため、大学進学までに猶予ができるのも嬉しいですね。

最大返戻率 105.8%
(保険料を一括払いした場合は109%)
保証内容 ・契約者に万が一があれば保険料の支払いが免除
・満期日から5年まで保険金を据え置きできる
加入条件 子供:0〜満6歳
契約者:満18〜満45歳
(子供が満2歳以上なら契約者は満40歳まで)
支払い期間 10歳・15歳から選択
保険金受取時期 4回(18,19,20,21歳)

3位 フコク生命「みらいのつばさ5年ごと配当付学資保険」

フコク生命_みらいのつばさ5年ごと配当付保険

出典:フコク生命

フコク生命の学資保険は、2人目の子供から保険料の割引がある兄弟割引が特徴の学資保険です。

また、医療大臣プレミアエイトという医療保障オプションを付けることもできます。

そのため、子供が多い人や教育資金の貯蓄だけでなく、保障もつけたい人におすすめの学資保険となっています。

保険金の受取時期は細かく設定されていますが、将来のためにとっておきたい場合は据え置きも可能。

いつでも、必要な時に祝金が受け取れます。

教育資金はもちろん、社会人になったときの新生活準備金としても活用できる柔軟性がメリットの学資保険です。

最大返戻率 105.8%
保証内容 ・医療オプションをつけられる
・2人目の子供から保険料が割引される兄弟割引有り
・祝金の据え置きが可能。いつでも引き出せる
・契約者に万が一があった場合と不慮の事故で障害が所定の障害が残った場合、支払いが免除。
加入条件 子供:出生予定日の140日前〜満7歳まで
契約者:満18歳〜満50歳まで
支払い期間 11歳・14歳・17歳から選択
保険金受取時期 計7回(幼稚園入園・小学校入学・中学校入学・高校入学・大学入学・成人祝金・22歳)

4位 JA共済「こども共済」

JA共済_こども共済

出典:JA共済

JA共済の学資保険は、柔軟性に特化した学資保険です。

受取時期が中学・高校・大学から選べるほか、加入対象年齢の幅が広いのが特徴

親はもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんも加入できます。

また、子供に万が一のことがあった場合の保障もあります。

そのため、孫の教育資金を用意したい人や自分だけでなく子供の万が一にも備えたい人におすすめです。

ただし、プランや加入時期、支払い期間によっては支払った保険料よりももらえる金額が少なくなってしまうため、事前にシミュレーションしておくことは必須です。

最大返戻率 105.7%
保証内容 万が一の場合や所定の後遺障害・重度要介護状態になった場合は支払い免除
加入条件 子供:0〜12歳
契約者:18〜75歳まで
支払い期間 11歳・12歳・14歳・15歳・17歳・18歳
保険金受取時期 18,19,20,21,22歳

5位 日本生命「ニッセイ学資保険」

日本生命_ニッセイ学資保険

出典:日本生命

日本生命「ニッセイ学資保険」は、柔軟性とサポートに優れているのが特徴の学資保険です。

保険金の受取方法を以下の2つから選べるため、家庭の事情に合わせたプランを選択できます。

  • こども祝金なし型
  • こども祝金あり型

プランの違いは、子供が小学校・中学校・高校に進学する際の祝金があるかないか。そして保険料の支払い期間の長さです。

貯蓄性は「こども祝金なし型」が優れており、さらに支払い期間5年なら60歳代でも保険に加入できる柔軟性があります。

また、日本生命は加入者向けに365日24時間育児相談ほっとラインを無料で提供しています。

そのため、孫の教育資金を準備したい人や教育資金を貯めながら育児の相談をしたい人におすすめの学資保険となっています。

ただし、保険料の支払い免除の条件が、契約者が死亡した場合のみなので保障の面で不安がある点には注意してくださいね。

最大返戻率 104.9%
保証内容 ・365日24時間育児相談ができる育児相談ほっとライン有り
・契約者が死亡した場合は支払い免除
加入条件 子供:0〜6歳
契約者:女性16・男性18〜67歳
*子供の年齢や払込期間で異なる
支払い期間 5年・10年・18歳まで
保険金受取時期 こども祝金なし型:18,19,20,21,22歳
こども祝金あり型:小学校入学・中学校入学・高校入学、18,19,20,21,22歳
それぞれの返戻率を最大返戻率としてきた通り、学資保険の返戻率は実際に計算してみないと比較出来ません。

また、人によって大学費用の貯蓄だったり、成人祝い、卒業後の子供のためのお金など、貯蓄の理由は様々だと思います。満期返戻率が高いからといって、すべての人が利率の良い金額が受け取れるわけではないことを知っておきましょう。

松葉 直隆

の学資保険に加入するかの相談だけでなく、何のために学資保険に加入するのか(いつ保険金を受け取るか)を明確にするために、保険見直しラボを利用してみると良いかもしれません。

完全無料で相談できる上に、保険加入が決定していない検討段階であっても何度でも丁寧に相談に乗ってもらえます。

松葉 直隆

保険見直しラボ
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学資保険のメリット

学資保険_メリット学資保険にはいくつかメリットがあります。

学資保険のメリット①教育資金を貯蓄できること

学資保険最大のメリットは、将来に向けて確実に教育資金を貯金できることです。

また、返戻率が100%を超える場合は支払った保険料の総額よりも多く保険金が返ってくるため、普通に銀行に預けるよりもメリットがあります。

ただし、受け取れる保険金は、受取時期が来るまで引き出せないので注意してください。

強制的に貯蓄できるという面で、教育資金を貯めたいけれど貯金が苦手な人に向いています

学資保険のメリット②投資が苦手な人でもお金を増やせる

学資保険は、投資が苦手な人でも教育資金を貯めながらお金を増やすことができます。

なぜなら、投資をするのは保険会社であって自分が投資することはないからです。

ただ、近年の日本は大規模の金融緩和や経済成長のパフォーマンスが悪いことから、これまで以上に金利が低いです。

保険会社は主に国債を運用しており、金利によって国債の運用収益が左右されます。

そのため、昔の金利が高かった時代と比較して返戻率は高くありません。

しかし、誰でも簡単にお金を増やせるというメリットもあるということもあり、一長一短な保険と言えるでしょう。

学資保険のメリット③負担する税金が軽くなる

学資保険の保険料を払うことによって、税金の負担が軽くなります。

学資保険は生命保険料控除の対象ですので、保険料を支払うことによって生命保険料控除を受けることができます。

この控除を受けることによって、所得税と住民税の負担を軽くすることができます。

将来必要とする教育資金を貯めながら、税金の負担を軽くできるのはとても良いですね。

学資保険のデメリット

学資保険_デメリット

学資保険はメリットもある半面、もちろんデメリットも存在します。

以下のデメリットを知ったうえで、学資保険の加入を検討することで、とても良い保険選びができるでしょう。

学資保険のデメリット①満期まで引き出すことができない

学資保険は、原則として満期まで保険金を引き出すことはできません

例えば、保険期間が15年あれば、原則として15年間保険料を払い続けます。

払った保険料は自由に引き出せないという点が、銀行預金と比較してデメリットでしょう。

学資保険のデメリット②早期解約をすると元本割れする

上記で満期までお金が使えないことを説明しました。

じゃあ、満期まで待たずに引き出してしまえばいいのでは?

こんなことを思った方はいませんか?

しかし学資保険を早期に解約してしまうと、元本割れをしてしまいます。

急な出費でどうしてもお金が欲しい!

という方は元本割れを覚悟したうえで引き出してください。

学資保険のデメリット③リターンが大きくない

学資保険は、長期間にわたって保険料を払い込みますが、他の投資商品と比較してリターンが小さいです。

仮に、学資保険を15年払い込んで返戻率が105%だとすると、年利0.06~0.07%あたりでしょうか。

経済成長が堅調な米国のインデックスファンド(s&p500、NYダウ)に投資していれば年利は約7%(!)です。

なんと年利の差が100倍もでてしまうのです。

もちろん投資信託や株には価格変動リスクや為替リスクはあります。

しかし、投資商品の選び方によっては学資保険と比較して大きな差がでてしまうのも事実です。

学資保険のリターンが大きくない理由は、上記の投資が苦手な人でもお金を増やせるで説明しました。

また、投資信託を始めるのであれば、iDeCoを開設して運用すると税金の優遇措置を受けることができるのでおすすめです。

iDeCoについて簡単に知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

学資保険の選び方

学資保険_選び方

学資保険を選ぶ際に基準となるのは、以下の4つです。

あなたが何を重視して保険に加入するかによって、重視するポイントが異なります

目的にあった学資保険を選ばないと、支払った金額よりも保険金がもらえなかったり、必要なときに思うような保障が得られなかったりします。

学資保険を選ぶポイント①返戻率

教育資金を効率的に確保したい場合、もっとも重要になるのが返戻率です。

返戻率とは、支払った保険料に対してどれぐらいのお金が戻ってくるかを表す項目です。

受け取る保険金の総額÷払った保険料の総額=返戻率

返戻率は以上の式で求めることができます。

返戻率が高いほど、支払った保険料に対して戻ってくるお金が多いので、少しでも多く貯めたい!という人はできるだけ返戻率の高い保険を選びましょう。

学資保険を選ぶポイント②保障内容

もしものときに備えたい方は保障内容を確認しましょう。返戻率が異なるように、保障内容も保険会社によって違いがあります。

返戻率は他社よりも低い代わりに、万が一の保障が手厚いという保険は珍しくありません。

教育資金を貯めたいけれど、万が一にも備えたいという人はこちらも確認しましょう。

学資保険を選ぶポイント③祝金・保険金受け取り時期

学資保険は商品によって、いつ頃保険金を受け取れるかが異なります。

小学校・中学校・高校と少しずつ保険金を受け取れるものもあれば大学入学時にまとめてもらえるものなど多種多様。

受け取りたい時期に保険金を受け取れるものを選びましょう。

私立の小学校や中学校に子供を入れたい、といった理由がない場合は最も費用がかかる大学入学時がおすすめです。

学資保険を選ぶポイント④支払い期間と加入時期

支払った金額に対してできるだけ多くの保険金をもらいたい場合、注意したいのが支払い期間と加入時期です。

一般的に支払い期間が短ければ短いほど、支払った金額よりもたくさんの保険金がもらえます。例えば、11歳までの支払いと17歳までの支払いなら、11歳までの方が多くもらえます。

そして、ここでもう1つ重要になるのが加入時期です。子どもが小さい頃、もっと言うならば0歳の頃に入るともらえる保険金が多くなります。

効率よく教育資金を得たい場合は支払い期間は短くし、なるべく早めに加入しましょう。

中には、とにかく返戻率が一番高い条件に設定したいという方もいるでしょう。

そんなときは、保険見直しラボのファイナンシャルプランナーに実際に金額をシミュレーションしてもらうのが確実です。学資保険の相談実績が多いからこそ、返戻率を上げるための一工夫を教えてくれます。

松葉 直隆

保険見直しラボ
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学資保険の返戻率を高める3つの方法

学資保険_返戻率を高める方法利用者から見て学資保険を選ぶうえで最も重要なのは、返戻率です。

保険料が高くても返戻率が高ければ、効率的に教育資金を増やすことができます。

そこで、学資保険の返戻率を高めるための方法を紹介していきます。

重要な点は、以下の3点です。

学資保険の返戻率を高めるコツ①不要な特約はつけない

特約を付けると返戻率が下がってしまいます。

特約とは、子供が入院した時や手術した時に給付金が支給される医療保険特約契約者(多くの場合親)が死亡した際に支給される育英年金(特約)などがあります。

もちろん特約がすべて悪いとは言えませんが、返戻率が重要な学資保険において特約をつけるのはおすすめしません。

なぜなら、「返戻率の上昇」と「特約の充実」はトレードオフで、両立できないからです。

特約を付けてしまったら、返戻率を犠牲にしなければなりません。

特約を付けるのであれば、学資保険とは別に医療保険や死亡保険に加入したほうが効率が良いでしょう。

学資保険の返戻率を高めるコツ②早めに保険料払込を完了させる

保険料を早めに支払ってしまうことで返戻率を高めることができます。

多くの保険では、一括払い、短期払い、全期払いなど様々な種類の払込期間があるかと思います。

返戻率とトータルの保険料の安さは、以下の順番になります。

一括払い>短期払い>全期払い

簡潔に全期払いとは、長い歳月をかけて毎月保険料を払っていくことです。

毎月の保険料が安いことはメリットなのですが、一括払いと短期払いと比較してトータルの保険料が高いことがデメリットでしょう。

一方の一括払いは、一時的に大きな保険料を負担しなければなりませんが、トータルの保険料が安いこが特徴です。

左側が保険料が安く、返戻率も高いです。

MEMO

保険料を早めに払込を済ませるとなぜ返戻率が高くなるのでしょうか?

その理由は、早めに保険料を払うと、その分保険会社は長い間お金を運用することができるからです。

保険会社は主に保険料を国債に運用していますから、国債を長期にわたって運用することによって利益を上げます。

その利益分を、返戻率に還元しているのです。

ただし、中には高い年齢から加入しても比較的高条件で運用できる学資保険もあります。特徴が様々な学資保険だからこそ慎重に選ぶことが大切です。

松葉 直隆

保険見直しラボ
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学資保険の返戻率を高めるコツ③若いうちに保険に加入する

若いうちに保険に加入すると、保険料が安くなる傾向にあります。

なぜかというと、年齢が若いほうが年齢が高い方と比較して死亡率が低いからです。

学資保険の場合、契約者(父や母など)が保険料払込期間中に死亡した後については、保険料の支払いが免除されます。

それに加えて、子供が一定の年齢になると保障した金額が子供に支払われます。

これを、保険料払込免除特約と言います。

保険加入者の立場からすると、とても頼もしい制度ですよね。

この場合、保険会社の負担額は大きくなってしまうのがわかると思います。

このように、若いときの保険加入のほうが年齢が高いときと比べて保険料が安くなるので、返戻率が高まります。

学資保険加入の注意点

学資保険へ加入する際に、いくつか注意しておきたいポイントがあります

以下の2つについてご紹介します。

学資保険加入の注意点
  • 払いきれる保険料か確認
  • 貯蓄目的なら特約はつけない

学資保険の注意点①払い切れる保険料か確認

選び方で支払い期間が短く、子供が小さいうちに加入するともらえる保険金が増えると言いましたが、ここで気をつけたいのが保険料です。

支払い期間が短いと、それに比例して保険料も高くなります

もし保険料が支払いきれなかった場合、途中解約することになります。そうなってしまうと高い確率で、支払った金額が返ってこないため損してしまいます。

損をしないためにも、支払い完了期間まで払い切れるか確認してから加入しましょう。

学資保険の注意点②貯蓄目的なら特約はつけない

教育資金の貯蓄だけが目的なら、特約はつけないようにしましょう。

なぜなら、医療特約などをつけると返戻率が下がるからです。

なぜこのようなことが起こるのかというと、特約は学資保険に別の保険を付け足すようなものだからです。

要するに、学資保険の他に特約分の保険料を支払っているので、もらえる保険金が低くなってしまうんですね。

学資保険に貯蓄以外の目的がないなら、余計な特約はつけないことをおすすめします。

保険代理店を味方につければ学資保険選びは簡単になる!

学資保険は特徴が様々なことや条件によって返戻率が大きく異なることから、一人一人適切な保険が異なります。

必要な時に必要な金額を用意するためにも、ファイナンシャルプランナーと相談して適切な保険を見つけるのがおすすめです。

保険代理店を使うことで中立な立場からアドバイスもらうことができます!

なぜ保険代理店を使ったほうがいいの?

保険に入りたいなら直接保険会社に行けばいいのに、なぜ保険代理店が存在し、利用する人が増えているのでしょうか。

保険代理店を使うべき理由
  1. FPに相談しながら複数の保険を見比べることができる
  2. 二重に保障されている部分などを見つけてもらえる
  3. 何度でも無料で相談可能

FPに相談しながら複数の保険を見比べることができる

生命保険だけでも全国に約40社の保険会社があり、それぞれの会社に10~50個の保険商品を扱っているため、最大2,000個の保険商品の中から自分に合った保険を選ぶことになります。

保険を見比べるために保険会社に足を運んでも、勿論その保険会社は他社の保険のことは紹介してくれません。

気になる会社に1社ずつ足を運ぶ手間を省いてくれるのが保険代理店なのです。

さらに、保険代理店ではFP(ファイナンシャルプランナー)が直接相談に乗ってくれるため、複数の保険の比較に加えて家計に関するアドバイスまでもらうことが出来ます!

一人一人に適した保険アドバイスがもらえる

膨大な数ある保険商品に複数加入する場合、二重の保障がされている保障が抜けてしまっているなどの事態が発生していることがあります。

これらの問題点を発見し、あなたにとって本当に必要なものを教えてくれます。

何度でも無料で相談可能

前述のような、保険の見直しに対して手厚いサポートをしてくれる保険代理店ですが、なんといくら相談しても無料なのです!

「新しい保険に入ることを考えている」「ライフステージが変わったため、保険を見直したい」などとお考えの方は、ぜひ気軽に一度保険代理店を利用してみることをおすすめします。

損保会社の相談は保険見直しラボへ

保険見直しラボは、全国に70拠点以上があり、全国どこでもFPの派遣が可能な訪問型の代理店です。

保険見直しラボの特徴
  • 全国どこでも足を運んでくれる(離島を除く)
  • 損保会社だけで9社の取り扱いがあり、商品を一気に比較できる
  • FPの資格取得率が100%

保険見直しラボの最大の特徴として、利用者の97%がサービスに満足しているという点です。

また、ファイナンシャルプランナーが自宅や近くのカフェなどに来てくれることで人気が高まっています。

学資保険は実際に保険料などをシミュレーションして比較するのが一番ですので、ファイナンシャルプランナーと一緒に適切な保険を選んでみましょう。

また、保険代理店という立場上、口コミが悪い保険についても隠す必要がないため、ファイナンシャルプランナーから見た正直な意見が聞けます。

保険見直しラボ

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学資保険は返戻率も考慮して選ぶのがおすすめ

返戻率の高いおすすめの学資保険について紹介しました。いかがでしたか?

学資保険は上手に使えば、子供の将来の教育資金を増やしながら確実に用意できる保険です。

また、保障内容によっては万が一のときに備えることもできます。

あなたの目的にあった保険を選んで、効率的に将来のお金を貯めましょう。

本記事が、その手助けになれたのなら幸いです。

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