最新!個人年金保険おすすめ人気ランキング|シュミレーション、メリットやデメリットなど徹底解説

おすすめの個人年金は?
そもそも個人年金ってなに?
メリットやデメリットを知りたい!

個人年金とは、老後に年金を受け取るための私的保険(民間の保険)です。

個人年金保険とも呼びます。

将来の公的年金の支給額が懸念される中、今後ニーズが高まってきそうな保険でもあります。

しかし、保険には種類が多く仕組みが複雑であることから自分で選ぶのが難しい方もいるでしょう。

そんな方のために基本的な内容をまとめました。

この記事を読めば、個人年金について基本的なことが理解できるでしょう。

松葉 直隆

ざっとこの記事の要点
  • 個人年金保険とは、老後の資金を増やすための保険
  • リスクが小さい分、大きいリターンも期待できない
  • 個人年金は節税の対象となることから、銀行預金よりも貯蓄といった意味で優れている
  • 保険の相談は無料でファイナンシャルプランナーに相談できる保険見直しラボがおすすめ
  • 多くの年代でおすすめできるのが「年金かけはし」

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個人年金保険とは?

個人年金保険とは

そもそも、個人年金保険とは何でしょうか?

まずは、個人年金保険について基本的な内容について説明していきます。

老後の資金を効率的に運用する保険

個人年金保険とは、自ら貯蓄した資金を、将来的に「年金」として受け取るための保険です。

将来の公的年金の支給額が懸念されるなか、豊かな老後を過ごすには自ら資金を貯蓄しておくことは避けて通れません。

そこで個人年金保険は、老後の公的年金を補完するための役割を担う保険になります。

MEMO
民間の保険(私的保険)は、公的年金でカバーできない部分を補うために利用するのが最も効率的です。

個人年金といっても、将来受け取る金額が決まっているものや、資産運用の結果で受取額が変わるものなど様々な種類があります。

以下、チェックしていきましょう。

個人年金の種類と特徴

個人年金にも様々な種類とそれぞれの特徴があります。

個人年金の種類は主に以下の3種類になります。

個人年金の種類
  • 確定型
  • 有期型
  • 終身型

それぞれの種類・特徴について、それぞれ説明していきます。

確定型

確定型とは、契約時に定められた期間(10年、15年など)、被保険者が年金が受け取れる保険のことです。

保険料受取期間中は、受取人の生死にかかわらずに年金が受け取れます。

仮に受取人が死亡した場合、遺族が年金を受け取ることができます。

有期型

有期型は、確定型の保険と似ています。

有期型は、契約時に定められた期間に年金が受け取れる部分については確定型と変わりません。

確定型と異なるのは、確定型は受取人が死亡しても年金が受け取れるのに対して、有期型は受取人が死亡すると遺族も年金を受け取れないという点です。

終身型

終身型とは、言葉の通り年金が一生涯、受取人が生存している限り年金を受け取れる保険のことです。

しかしこれは受取人が死亡した時点で年金は打ち切られるため、以後は遺族が受け取ることができません。

個人年金保険の種類まとめ

個人年金保険の種類をまとめます。

  • 確定型と有期型は、一定期間年金が受け取れる。違いは、受取人が亡くなったあと遺族が受け取れるかどうか。
  • 終身型は、受取人が生存している限り受け取れる。

ゆとりのある老後を過ごすには月いくらあればいい?

老後_いくら必要

個人年金は、自分で貯めたお金を老後に受け取るための保険でした。

しかし、こう思った方もいるでしょう。

そもそも老後って、いくらあればいいの?

そんな方に向けて説明していきます。

参考程度に見ていただければと思います。

夫婦で暮らしている場合

以下を見てください。

以下のグラフは、総務省が統計としてまとめた無職の高齢夫婦(夫が65歳以上、妻が60歳以上)の家計収支についての資料です。

 

夫婦_必要資金

出典:総務省 家計調査報告(家計収支編) 2019年 高齢夫婦無職世帯の家計収支 p.18

上のグラフが収入、下のグラフが支出になります。

このグラフでもっとも重要なのは、年金だけで生活している夫婦は月3万円不足するというところです。

この生活が20年続くと仮定して、不足分月3万円を補うためにいくら貯蓄があるかを計算します。

3万円×12ヶ月×30年=1080万円

大まかにこのような計算になります。

もっとも、夫婦ごとにライフスタイルが違います。

例えば以下などについては各家庭によって異なりますよね。

各家庭によって異なるもの
  • 住宅ローンや自動車ローンが残っているか
  • 子供は実家で暮らしているのか
  • 将来子供の教育費は必要なのか

など、各家庭によって金銭的な事情は異なる。

しかし、常に最悪の事態を想定して、十分な貯蓄があると安心です。

単身の場合

次は単身の場合です。

単身の場合は、統計は以下の通りになります。

単身

出典:総務省 家計調査報告(家計収支編) 2019年 高齢夫婦無職世帯の家計収支 p.18

単身世帯での月の消費支出は、ざっと13万円。

こちらも月々3万円の不足と、夫婦の場合と比較して大きな違いはありません。

上記で述べたとおり、各世帯によってライフスタイルが異なります。

そのため、一概に月いくらあればよいのかは一概には言えませんが、大まかな目安にはなるでしょう。

無料相談窓口で最適な保険を選択しよう

保険には種類が多く、仕組みも難しいためどれを選べばいいかわからないという方もいるかと思います。

そんな時に役に立つのが、保険相談です。

保険相談は、何度でも・無料で保険相談をすることができます。

保険は、人生の買い物においてもとても大きな金額になります。

自分が保険の知識がない、そのうえでもっともベストな保険を選びたいという方は、無料の保険相談を利用してみることをおすすめします。

保険相談窓口はたくさんあるものの、もっともおすすめなのが保険見直しラボです。

保険見直しラボの特徴はこちらになります。

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  • 全国どこでも相談の訪問が可能(離島を除く)
  • オンラインでの相談も可能
  • 全員がFP資格を保有する相談員が100%(入社1年以上)

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おすすめの保険相談窓口について詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

個人年金保険はこんな人が入るべき

個人年金保険_こんな人におすすめ

個人年金保険に入るべき人、おすすめする人はこんな人です。

個人年金保険はこんな人が入るべき
  • 貯蓄が苦手な人
  • 老後資金を貯蓄しながらも節税したい人
  • リスクをとって投資をしたくない人

貯蓄が苦手な人

貯蓄が苦手な人は、個人年金保険は向いているかもしれません。

なぜなら、保険料は預金やクレジットカードから自動的に支払われるからです。

解約しない限り自動的に保険料が支払われるので、自分ではお金を貯めることができない方にはおすすめです。

老後資金を貯蓄しながらも節税したい人

老後資金を貯蓄しながらも節税したい人にも向いています。

個人年金の保険料を支払うと、支払った保険料分だけ所得控除によって税負担が軽くなります。

イメージとしては、以下のようになります。

銀行預金と利率を同じと考えると、個人年金保険は節税ができる点において銀行預金よりも優れている金融商品といえるでしょう。

個人年金保険以外にも、decoでも老後資金を貯蓄しながら節税が可能です。

idecoとはなにかidecoの節税についてなどを知りたい方は参考にしてみてください。

リスクをとって投資をしたくない人

株とかFXって危なそうだし、やりたくない・・・

このように、リスクをとって投資をしたくない人にも個人年金保険は向いているでしょう。

株やFXは価格変動リスクが大きく、素人が手を出すと大きく損をしてしまうことがあります。

しかし、個人年金保険はそのようなことはありません。

保険会社が投資をするのに最も安全な国債を運用することによって収益を出しています。

保険会社が運用した、この国債の収益によって我々の返戻金に還元される形になります。

個人年金保険がおすすめできない人

個人年金保険_こんな人はおすすめできない

個人年金保険に入らないほうがいい人やおすすめできない人、不要な人はこんな方です。

個人年金保険がおすすめできない人
  • リスクをとって大きくお金を増やしたい人
  • 現在の生活に余裕がない人
  • お金の使い道を制約されたくない人

リスクをとって大きくお金を増やしたい方

投資したお金を大きく増やしたいのであれば、個人年金保険はおすすめできません。

なぜなら、近年は低金利によって国債の利率が最低金利(0.05%)だからです。

そのため、国債を主な運用収益としている保険会社も大きな収益をあげることができていません。

注意
お金を大きく増やすのに保険は向いていません。

保険は将来最低限必要なお金を置いておくことにとどめておくべきです。

お金を増やしたいのであれば、リスクをとって株や投資信託を始めたほうが良いでしょう。

現在の生活に余裕がない方

現在の生活に金銭的な余裕がない方は、保険に加入することをおすすめしません。

金銭的な余裕がないまま保険に加入すると、生活費が圧迫してしまいます。

その生活が続いてしまうと、その生活に我慢できなくなって途中で解約してしまうかもしれません。

途中解約は、元本割れしてしまいます。

つまり、払い損になるということです。

注意
保険に入るときは今の生活だけではなく、今後の生活を鑑みて生活費が圧迫しないか、保険料を払い続けられるかなどを考えてから加入しましょう。

資金の制約をされたくない人

金融商品のなかでも特に、保険に関しては流動性が低いです。

いや、流動性ってなに・・・?

そもそも流動性とはなんでしょうか?

流動性とは簡単に、換金のしやすさのことです。

流動性が高いものとして、銀行預金があげられます。

銀行預金は、通帳を銀行に持っていけばすぐに預金を現金にできますね。

しかし、保険についてはどうでしょうか?

保険を解約しなければ現金にはなりませんし、しかも元本割れしてしまいます。

保険の満期を迎えるにしても時間がかかります。

ということで、保険は流動性が低い(資金の使い道を制約される)金融商品ということになります。

資金を制約されてしまうので、自分のお金を縛られずに自由に使いたいという方にはおすすめできません。

個人年金保険を解約する前の注意点3つ

万が一、個人年金に加入したけど、解約したくなってしまったらどうすればよいのでしょうか。

注意するべき点が何点があります。

必ず以下については確認しましょう。

個人年金保険 解約するときに注意すべき点
  • 解約返戻率が100%以下(元本割れ)になる可能性が高い
  • 外貨建ての場合、為替動向の確認をする
  • 加入して長い保険は、予定利率は何%の保険なのかを確認する

以下で詳細に解説していきます。

解約返戻率が100%以下(元本割れ)になる可能性が高い

貯蓄型の保険は、途中解約をすると元本割れする可能性が高いです。

できるだけ解約しないのが得策だと思います。

しかし、それでも解約したいのであれば必ず理由を明確にしましょう。

個人年金を解約する理由
  • 月々の保険料が高すぎて、生活に余裕がない
  • 急いでお金を充てなければならない何かがある
  • 返戻率が低く、他の金融商品に変えたい

なぜ解約するのか?

解約する目的を明確にしてから解約しましょう。

解約したら、その目的をもとにして今後の生活に生かしていくことが大事です。

具体的には、解約返戻金を必ず学費に充てる、返戻率が満足できない場合はもう少しリスクをとって投資する、といった理由でしょうか。

ただなんとなく、やみくもに解約してしまうのは損をするだけですのでおすすめしません。

外貨建ての場合、為替動向の確認をする

加入した保険が外貨建ての保険でしたら、必ず解約する前に為替の動向を確認をしましょう。

なぜなら、円安なのか円高なのかによって、解約返戻率が変わってくるからです。

例えば、3万ドルを受け取るときに1ドル=100円と90円とでは受け取れる金額が大きく変わってくるのです。

計算してみます。

30,000ドルを受け取るときの為替相場の変動による返戻率の変動を計算。

 

1ドル100円の場合

30,000ドル×100円=300万円

 

1ドル90円の場合

30,000ドル×90円=270万円

この場合の為替相場が5円違うと15万円、10円違うと30万円と金額が変わってくることになります。

外貨建ての保険の場合は、ちきんと為替相場を必ず確認したうえで解約するタイミングかどうかを判断してください。

予定利率は何%の保険なのかを確認する

解約する前に、どれぐらいの予定利率なのかを確認しましょう。

MEMO
予定利率が高ければ、最終的に返戻率も高くなります。

景気の良い時代(30年ほど前)に加入した保険は、予定利率が高いことから解約返戻金も高くなっているのです。

以下の表をご覧ください。

契約日 保険期間
10年未満 10〜20年 20年超
~昭和27年3月 3.00% 3.00% 3.00%
昭和27年4月~昭和51年3月 4.00% 4.00% 4.00%
昭和51年4月~昭和56年3月 5.50% 5.50% 5.00%
昭和56年4月~昭和60年3月 6.00% 5.50% 5.00%
昭和60年4月~平成2年3月 6.25% 6.00% 5.50%
平成2年4月~平成5年3月 5.75% 5.50% 5.50%
平成5年4月~平成6年4月 4.75% 4.75% 4.75%
平成6年4月~平成8年3月 3.75% 3.75% 3.75%
平成8年4月~平成11年4月 2.75% 2.75% 2.75%
平成11年4月~平成13年3月 2.00% 2.00% 2.00%
平成13年4月~平成25年3月 1.00%〜1.50%
平成25年4月~ 1.00%

出典:保険鑑定団 予定利率 予定利率の推移

平成元年の近い年に加入された方の予定利率はとても高く設定されていますね。

少なくとも2000年あたりまでは今の金利と比較すると高い水準にあるといえるでしょう。

以上のような金利が高い時代に加入し、予定利率が高い保険を「お宝保険」といわれています。

お宝保険を解約するのは、この金利が低い時代において非常に損をすることになります。

そうならないよう、昔に加入した保険は解約せずにまずは予定利率を確認しましょう。

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個人年金保険以外でおすすめの保険・金融商品

個人年金保険以外のほかの保険も検討したい
個人年金以外で、老後に備えた保険はないかな。

そんな方のために、個人年金保険の代わりになりそうな金融商品をいくつかピックアップしてみます。

それはこちらです。

個人年金保険の代わりになりそうな金融商品
  • 個人型確定拠出年金(ideco)
  • NISA・つみたてNISA
  • 日本国債

それぞれ見ていきます。

個人型確定拠出年金(ideco)

個人型確定拠出年金(ideco)

個人型確定拠出年金(ideco)とは、老後の資金を自分で運用する年金制度のことです。

このidecoは、任意加入の保険になります。

MEMO
国民年金以外は、任意の保険(=民間保険)と考えていただければ大丈夫です。

idecoも保険料を支払った分だけ所得を控除することができます。(小規模企業共済等掛け金控除)

このidecoですが、個人年金保険やNISAや積み立てNISAと異なり、控除額の上限がありません。

そのため、所得が多い方には特におすすめできます。

なぜなら、所得が多い方は多くの金額を投資に回すことができるからです。

idecoに投資すればするほど所得の控除する金額が大きくなるので、節税効果が大きいです。

しかし、個人年金保険と異なり、自分ですべて金融商品を選び運用しなければならないため、投資が苦手な人やリスクをとりたくない方にはおすすめできません。

MEMO
ただ、限られた人しかできないほど難しいものでもありません。

もしidecoを始めてみたいという方は、まずは投資に関する本を読んでみることをおすすめします。

▼idecoについてもっと詳しく知りたい…!という方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

個人年金保険よりもiDeCoの方がおすすめ?!違いやメリット・デメリットまで完全ガイド

NISA・つみたてNISA

NISAも老後の資金を運用するにはとてもよい金融商品になります。

通常、株や投資信託を投資し、売却して値上がり益や売却益、配当などの利益に対して約20%の税金がかかります。

しかし、このNISAを利用すればその税金が非課税に(税金がかからなく)なります。

このNISAとつみたてNISAの違いですが、NISAは5年間が非課税で、つみたてNISAは10年間非課税になります。

年間の非課税枠も異なり、NISAでは1年間の非課税枠が120万円に対して、積み立てNISAでは年間40万円になります。

それぞれの所得にあった選び方をするとよいでしょう。

MEMO
idecoもNISAも、投資の設定によって利息は複利で増えるので、投資をして置いておく時間が長ければ長いほど収益が大きく増えやすいです。

そのため、投資は早いうち・若いうちから始めることをおすすめします。

日本国債

日本の国債も、個人年金保険の代わりになりそうです。

日本の国債は、今でさえ金利は0.05%(最低保証金利)と、昔と比較してとても低い金利となっています。

しかし、この0.05%という金利は現在の銀行預金よりも高い金利なのです。

しかも、日本の国債に関しては、満期まで保有すると100%元本が保証されます。つまりノーリスク。

財務省_日本国債

そのため、リスクをとって投資をしたくない、もしくは投資は難しくてわからないという方でも満期まで保有すれば、現在の銀行預金よりもお金を増やすことができるのです。

詳しくは、財務省の個人向けの国債のページをご覧ください。

個人年金保険のメリット

個人年金保険_選び方

個人年金保険には、いくつかのメリットがあります。

個人年金保険のメリット
  • 公的年金の不足分を補うことができる
  • 負担する税金が軽くなる場合がある
  • 投資が苦手な人でもお金を増やせる

それぞれ見ていきましょう。

公的年金の不足分を補えることができる

冒頭で申し上げた通り、個人年金保険は老後の公的年金の不足分を補うことができます。

将来公的年金の支給額が懸念される状況にあり、余裕のある老後を迎えるには自ら貯蓄しなければならない状況にあります。

老後の公的年金の不足分を補えるために、個人年金保険はひとつの手段となります。

MEMO
近年アメリカのある経済学者や国会議員が、「自国通貨を持つ政府は通貨の発行者であり、政府の財政支出は税収のような財源に制約されることはない」という主張がなされ、日本においても話題となっています。

老後資金を貯める必要がない社会で、政府が公的年金をたくさん給付してくれたほうが楽ですよね。

このような安心した社会を作るためにもひとりひとりが将来の年金制度を考え、選挙で反映させることも安心した老後を過ごすための良いきっかけとなるかもしれません。

負担する税金が軽くなる場合がある

個人年金保険は、老後に備えるための保険ですが、税金の負担も軽くすることができます。

個人年金保険料を払うと、個人年金保険料控除が適応されます。

その金額に応じて所得控除を受けることができます。

生命保険料控除を適応するには、サラリーマンや公務員の方などの給与所得者は年末調整が必要です。

自営業の方や年末調整に間に合わなかった方は確定申告で控除が適応されます。

11月ごろに「生命保険料控除証明書」が送られてくるので大切に保管しておきましょう。

この所得控除が適応されると、それなりの金額が還元されるはずです。

この節税できる点が特に銀行預金と比較して優れているといえるでしょう。

MEMO
この個人年金保険料控除が適応されるには、いくつかの条件があります。

  • 年金受取人が契約者もしくはその配偶者であること
  • 年金受取人は被保険者と同じ人であること
  • 保険料払込機関が10年以上あること
  • 確定型や有期型の場合、受取開始が60歳以降で受取期間が10年以上あること

以上の条件にあてはまることが所得控除の条件となります。

投資が苦手な人でもお金を増やせる

個人年金保険は、誰もが簡単にお金を運用することができます。

なぜなら、支払った保険料は保険会社が運用するからです。

自分でお金を運用する必要がないので苦労することがなく、とても楽です。

注意
以下にも記述しますが、このようなメリットの裏側にはリターンが小さいというデメリットがあることに注意が必要です。

個人年金保険のデメリット

個人年金保険_デメリット

個人年金保険はメリットだけではなく、デメリットもあります。

それはこちらです。

個人年金保険のデメリット
  • リスクが低い分リターンが大きくない
  • 途中解約すると元本割れする
  • 受け取り方によっては税金がかかる場合がある
  • 流動性が高くない

リスクが低い分リターンが大きくない

個人年金保険は誰もが簡単にお金を増やすことができます。

しかし、リスクが大きくない分リターンは大きくありません。

リスクとリターンは表裏一体の関係にあります。

つまり、

リスクが小さい=リターンも小さい

リスクが大きい=リターンも大きい(損失も大きい)

ということになります。

途中解約すると元本割れする

貯蓄型の保険は、基本的に途中で解約すると元本割れしてしまいます。

元本割れとは、支払った保険料よりも解約返戻金が少ない状態をさします。

資金を制約されてしまうのが困る方、長期間(約10年以上)保険料を払い続けることができないなどさまざまな理由があるかもしれません。

保険を満期まで待てずに解約してしまう方にはおすすめできません。

受け取り方によっては税金負担額が変わる

個人年金保険は、年金の受け取り方によっては税金の負担額が変わります。

これはどういうときかというと、以下の点になります

受け取り方によって負担額が変わってくる
  • 保険料負担者が受取人になるとき(所得税)
  • 保険料を払う人と保険金を受け取る人が別の人のとき(贈与税)
  • 年金形式で受け取るとき(雑所得)
  • 一括で受け取るとき(一時所得)

所得税と贈与税は税金の計算方法が異なりますし、雑所得と一時所得においても同じです。

受け取り方によって税金の負担額が大きく変わってくることもあります。

流動性が高くない

繰り返しになりますが、流動性とは換金のしやすさのことをさします。

例えば、銀行預金であれば通帳もしくはキャッシュカードも銀行に持ち込めば預金からすぐにお金をおろすことができますね。

銀行預金は流動性が高いといえるでしょう。

しかし、保険の場合はどうでしょう?

満期を迎えるまでには時間がかかりますし、解約してしまえば元本割れしてしまいます。

そのため、流動性が高い(=資金の制約が大きい)ということになります。

個人年金保険の選び方

個人年金保険_選び方

保険って種類が多いからどれにすればいいかわからないなぁ・・・
保険を選ぶ際、どこを見ればいいの?

そんな方のために、保険の選び方について解説していきます。

保険を選ぶ際に見てほしい部分はこちらです。

個人年金保険の選び方
  • 返戻率の高さ
  • 円建てなのか、外貨建てなのか
  • 保険料の支払い方法
  • 受け取り方法
  • 運用期間
  • 給付開始年齢
  • 特約をつけるかどうか

それでは、それぞれ説明していきます。

返戻率の高さ

貯蓄型の保険でもっとも重要な点は、返戻率の高さでしょう。

返戻率が高ければ高いほど、老後資金の貯蓄を効率的に行えることを意味します。

老後の資産のために貯蓄率を比較することは極めて重要です。

円建てなのか、外貨建てなのか

どの通貨で保険会社に資金を運用してもらうのか、この点についてもとても重要になります。

どの通貨で運用するのかによっても、結果は大きく変わってくるからです。

円建てで運用しても、日本は金利が低いため大きなリターンは見込めません。

しかし、アメリカや新興国は金利が高いため、大きなリターンを見込める国もあります。

つまり、その通貨の国の金利が高ければよい運用結果、そうでなければ悪い運用結果になることが予想できます。

注意
外貨建て保険において金利よりも重要な点は、為替リスクがあげられます。

例えば、保険料を支払った時よりも受け取るときに円安になれば受取金額は増加しますが、円高になれば受取金額は減少します。

また、円と外貨を交換する際に為替手数料がかかるので、その分返戻率にも影響があります。

このように外貨建て保険は、返戻率が下がってしまう可能性がある大きなリスクをはらんでいるのです。

外貨建て保険で消費者と保険会社がトラブルになることが多いのは、このような理由があります。

その理由から、以下のランキングでは外貨建ては下位に設定してあります。

保険料の支払い方法

支払方法も保険選びでは重要です。

保険料の支払いは、口座振替、代金引換、クレジットカード払いなど様々な種類があります。

特にクレジットカードで保険料を支払いたいという方は、ポイントを貯めたいという理由からくるのではないでしょうか。

保険によっては、クレジットカードに払えないものもあります。

もしそうなったときは、その保険はクレジットカードで払わなくてもお得なのかどうか、ほかに自分に合った保険はクレジットカードが使えるかなどを確認しておきましょう。

MEMO
  • 月々の保険料は2万円
  • クレジットカードの還元率は1%

このように仮定すると、月に貯まるポイントは200ポイント、年間で1200ポイントとなります。

クレジットカードのポイントは、還元率1%、1ポイントに1円であることが多いです。

あくまでも仮定ですが、この金額を多いとみるか少ないとみるかは人それぞれかと思いますが、クレジットカードで支払ったほうがお得であることは間違いありません。

受け取り方

受け取り方についても、個人年金を選ぶうえで重要でしょう。

どのような受け取り方をするかによって、税金がかかってしまったり、返戻率が変動してしまうことがあります。

具体的にまとめると、以下の通りになります。

受け取れる金額が変動してしまう例
  • 保険料負担者と受取人が異なると贈与税がかかる
  • 一括で受け取ると、返戻率が下がる

受け取り方によっても最終的に受け取れる金額が変わってくることがあります。

運用期間

貯蓄型の保険を選ぶうえで、運用期間も大切です。

一般的に運用期間が長ければ長いほど、返戻率が高くなります。

理由としては、保険会社は私たちの支払った保険料を運用し、その収益で私たちの保険金に還元されるからです。

そのため、支払った保険料の運用期間が長ければ長いほど返戻率も高くなります。

給付開始年齢

給付開始年齢も返戻率に影響を与えます。

この給付開始年齢を遅らせれば、返戻率が高くなります。

保険料を払い終えてから給付開始年齢まで待つことを据え置きと呼びます。

この据え置きをする期間が長ければ長いほど返戻率も上がるのです。

これも上記の運用期間と同じ考え方で、お金を運用する期間が長くなる分、返戻率も高くなります。

特約をつけるかどうか

保険に入る前に、特約がどれぐらい選べるのか、どんな特約があるのかを確認しましょう。

保険は、メインとなり主契約任意で追加できることが特約があります。

特約にはさまざまな種類がありますが、生命保険における特約の代表例をいくつか例をあげてみます。

生命保険における特約の例
  • 保険料払込免除特約
  • リビングニーズ特約
  • 三大疾病保障保険特約 など

その他、生命保険会社によっては独自の特約もある。

主契約は必ず必要で、これがなければ保険は成立しません。

特約_解説

一方で特約はオプションのようなもので、契約するかしないかはご自身で決めることができます。

MEMO
最近ではスマートフォンの格安プランが登場しましたが、いろいろなサービスを付け加えるトッピングのようなものが保険でいう特約と考えていただければわかりやすいかと思います。

生命保険において特約は、できるだけつけないことをおすすめします。

なぜなら、特約は月々の保険料が高くなってしまうケースが多いです。

もちろん無料な特約も中にはありますので、その特約にメリットを感じるのであればつけたほうがよいです。

ですが、特約は主契約の機能を低下させ、保険料も高めてしまう可能性があります。

どうしても特約を付けたいのであれば、特約の代わりとして他の保険にはいることをおすすめします。

個人年金保険の返戻率の高め方

個人年金保険_返戻率_高め方

個人年金保険でもっとも重要なポイントは、返戻率の高さでした。

ここでは、少しでも返戻率を高めるための方法を紹介していきます。

それは以下になります。

個人年金保険の返戻率の高め方
  • 早めに加入する
  • 一度に支払保険料を多くする
  • 給付開始年齢を遅くする(据え置きする)

早めに加入する

返礼率を上げるのであれば、早めに保険に加入することが重要です。

保険の加入が若ければ若いほど返戻率が高くなります。

早めに払ったほうが、保管会社によって運用期間が長くなるのでその分還元される金額が多くなります。

早めに加入するメリットはこれだけではなく、保険料も安くなるというメリットもあります。

一括で保険料を払う

1回に支払う保険料が多くなると、返戻率を高めることができます。

具体的には、月払いと年払いがあります。

返戻率が高まる支払い方は以下の方法になります。

月払い>年払い

このような順番になります。

なぜ1回で払う保険料が多いと、返戻率が高まるのでしょうか。

それは、これから払う予定の保険料を早めに払うと、保険会社がお金を運用する期間が長くなる、ということです。

これから払う保険料を早めに運用しておけば、その分還元されるお金も多くなります。

給付開始年齢を遅くする(据え置く)

給付開始年齢を遅くしたり据え置くことも、返戻率を上げるうえで重要です。

こちらも上記と同様、支払いが遅くなったためにその分保険会社がお金を運用する時間が長くなり、私たちに還元されるという仕組みです。

MEMO
還元率を高めたいときは、保険会社がお金を運用する期間を長くするにはどうすればいいのか?を考えることが大切です。

個人年金保険人気ランキング

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以上にて、個人年金保険について全体的な概要について説明しました。

以下では、おすすめの個人保険ランキングを紹介していきます。

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おすすめ個人年金保険第1位 年金かけはし(明治安田生命)

年金かけはし

年金かけはしは、円建ての個人年金保険です。

円建てなので、外貨建てのような大きなリスクはありません。

そのため、もちろん為替に詳しくない方にでもおすすめできる保険なので、万人向けといえるでしょう。

この年金かけはしの特徴は、大きく3つ。

年金かけはしの特徴
  • 円建てでリスクがないため、万人向け
  • 他の円建て保険と比較して返戻率が高め
  • 主契約の年金機能のみで、シンプルかつ分かりやすい保険

この保険には特約がありません。

特約がないのは、デメリットに思うかもしれませんがそんなことはありません。

シンプルでわかりやすく、特約がついている保険は以上で紹介したようにデメリットがあります。

以下のシュミレーション結果は、30歳から加入、2万円で月払のケースになります。

年金開始年齢 65 払込保険料累計額 720万円
保険料払込期間 30 据置期間 5
基本年金年額 76.2万円 一括受取額 751万円
年金受取累計額 762万円 年金受取率 105.9%

以下の図をご覧ください。

年金かけはし_仕組み図

三角形の部分が、毎月支払う保険料になります。

この保険料を支払っている間に死亡すると、払込金額の相当額が死亡給付金として受け取ることができます。

真ん中の赤い部分は、据置(すえおき)期間といい、支払った保険料を受け取らずにおいておく期間のことです。

このシュミレーションの場合、30歳から加入し30年払い込んで60歳をむかえてます。

その60歳から支給開始までの65歳の間の5年間のことをさします。

0歳~70歳
口座振替扱い
月払、年払
年金形式または一括受取も可(ただし、一括受取の場合、受取年金総額が掛金総額を下回るケース有り)。
なし

おすすめ個人年金保険第2位 ライフロード(JA共済)

ライフロード

JA共済のライフロードも年金かけはしについでおすすめできる個人年金になります。

ライフロードの特徴
  • 円建てでリスクがなく万人向け
  • 円建て個人年金のなかでは返戻率が高め
  • クレジットカード払い可能
  • 指定代理請求特約あり(追加掛け金はかからない!)

このライフロードも同じく、円建ての保険で小さな掛け金で大きな返戻率を手に入れることができます。

為替に詳しくない方でも、円建ての保険ですので安心です。

その円建てで大きな返戻率を期待できるので万人におすすめできる保険といえるでしょう。

1位の「年金かけはし」との違いは、クレジットカード払い可能であること、指定代理請求特約が無料で付加可能である点です。

返戻率のシュミレーションとしては、以下のとおりになっております。

加入年齢 30歳
性別 男性
月払金額 2万円
年金支払開始年齢 65歳
払込終了年齢 60歳
年金支払期間 10年
最低保証年金額 754,807円

年金受取合計額は1位の「年金かけはし」にはあと一歩及びませんでした。

しかし、年金かけはしでは使えないクレジットカード払いがこのライフロードでは使えます。

還元率1%のクレジットカードで毎月2万保険料を支払えば、年間2200ポイントたまります。

これが30年つづくと、年間2200ポイント×30年=66000ポイントたまることになります。

年金額は「年金かけはし」が上回りましたが、「ライフロード」のクレジットカード払いによって多くのポイントを貯めることで合計額を上回りました。

さきほど紹介された指定代理請求特約とは何ですか?

指定代理請求特約とは、被共済者がなんらかの身体状況によって年金の請求ができない状態にある場合、指定代理請求人が代わりに請求できる制度のことです。

仮に、被共済者が重度の認知症や自閉症になり、意思表示ができないことで年金が受け取れなかったらどうでしょうか?

年金受取期間になれば誰もが高齢であり、可能性としてはありうるでしょう。

そんなときにこの制度があれば、とても助かることでしょう。

以上のクレジットカード払い、指定代理人請求特約の2点については大きなメリットがありそうです。

以下が仕組み図となりますのでご覧ください。

ライフロード_仕組み図

この図には書いていませんが、保険料払込期間中に亡くなられた場合はこれまで積み立ててきた相当の額が死亡保障として支給されます。

災害で亡くなられた場合は、その金額の1.1倍の金額を受け取ることができます。

18歳~50歳
口座振替、クレジットカード払
月払い1万円、年払い
年金形式または一括受取も可(ただし、一括受取の場合、受取年金総額が共済掛金総額を下回るケース有り)。
指定代理請求特約、税制適格特約

ライフロードの口コミや評判について詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。

おすすめ個人年金保険第3位 みらいプラス(フコク生命)

個人年金保険_みらいプラス

日本生命のみらいプラスが第3位となりました。

このみらいプラスの特徴は、以下の通りです。

みらいプラスの特徴
  • 円建ての個人年金のためリスクがなく、万人向け
  • 受取期間を柔軟に対応ができる
  • 据え置き期間を最高10年まで可能

みらいプラスの大きな特徴は、受取期間を柔軟に対応できることです。

以下の図の通り、さまざまな受け取り方を選ぶことができます。

以下の図をご覧ください。

みらいプラス_仕組み図

以上の図をまとめると、このようになります。

みらいプラス 年金の受け取り方
  • 10年間定額で年金を受け取る
  • 10年のうち最初の5年だけ充実させる
  • 10年より短い5年に設定し、充実させる
  • 一括で受け取る

このように、さまざまな受け取り方ができるので、それぞれのライフスタイルに合わせることもできるのではないでしょうか。

以下がシュミレーションの結果になりました。

加入年齢 30歳
月払金額 2万円
保険料払込期間 30年(60歳まで)
年金支払開始年齢 65歳
年金受取期間 10年(確定年金)
基本年金金額 74.16万円(×10年)
年金受取累計額 741.60万円
戻り率 103%

同じ条件にすると、返戻率では上位の2つとは劣ってしまうことがわかります。

しかし、据え置き期間が最高で10年まで可能であるところがこの保険のメリットと言えるでしょう。

0歳~55歳
口座振替、クレジットカード払い、代金引換
年金受取、一括受取りも可(ただし、一括受取りは年金受取額の累計を下回る)
月払い、半年払い、年払い
指定代理請求特約

おすすめ個人年金保険第4位 たのしみワンダフル(住友生命)

たのしみワンダフル

次は、たのしみワンダフルです。

この保険は、他の個人年金保険では珍しい保険契約者代理特約と被保険者代理特約がついています。

保険契約者代理特約とはなんですか?

保険契約者代理特約とは、契約者に代わって指定代理人が保険会社の所定の手続きを行うことができる制度のことです。

例えば、高齢によって認知機能の低下や、意識がなく意思表示ができない場合などのときに契約者に代わって手続きを行えることです。

この手続きは、住所変更や保険金額を増やしたり減らしたり、解約などさまざまな手続きが代理人ができます。

被保険者代理特約とはなんですか?

被保険者代理特約とは、被保険者がなんらかの状況によって保険の給付金・保険金を請求できないときに、被保険者に代わって給付金や保険金の請求ができる制度のことです。

さきほどライフロードのときと保険請求者代理制度と名称が異なるだけで、内容は同じですね。

0歳~75歳
口座振替、クレジットカード払い(所定の条件を満たす場合)、振替払い
月払い、年1回払い、年2回払い
年金受取、一括受取も可(ただし年金形式で受け取る累計額を下回る)
保険契約者代理特約、被保険者代理特約

おすすめ個人年金保険第5位 こだわり個人年金 (マニュアルライフ生命)

こだわり個人年金

最後は、こだわり個人年金です。

こちらは、こちらは円建てではなく外貨建ての保険になります。

外貨で運用するため、金利だけでみると日本よりも運用成績が良くなるのは確実でしょう。

しかし問題なのはそこではなく、為替リスクです。

為替についてわからない方や大きなリスクをとりたくない方にはおすすめできません。

加えて、外貨から円に交換する際に為替手数料がかかります。

そのため、よほど円安が進んでうまくいかない限り損をする可能性のほうが高いと思います。

※為替によって返戻率が大きく異なるため、シュミレーションは省略します。

口座振替、クレジットカード払
月払、半年払、年払、前納
①外貨建の年金で受け取る。
②外貨建の年金を毎年円に換算して受け取る。 (円支払特約 C型を付加)
③年金原資を円に換算して円で年金を受け取る。 (円建年金移行特約 C型を付加)
④年金を一括して受け取る。

このなかのいずれか一つ。この商品のリスクと諸費用は、公式サイトでご確認ください。

注意
この保険以外でも、外貨建ては基本的にリスクが極めて高いです。

誰かにすすめられても(たとえFPや保険相談員でも)、よくご自身で慎重に検討されてから加入するようにしましょう。

おすすめの個人年金まとめ

近年は、公的年金の支給額が年々減少していく傾向が見られます。

そのため、余裕のある老後を過ごすには、それぞれ各自で老後の資金を貯蓄しなければなりません。

個人年金はそのためのひとつの手段となります。

ランキング形式で紹介していきましたが、今回紹介した保険以外にも数多くの個人年金保険があります。

また、シュミレーションも限られた条件のみの紹介ですので、さまざまな保険で自分の条件に合ったシュミレーションもしてみることもおすすめします。

最後に、こちらが要約になります。

ざっとこの記事の要点
  • 個人年金保険とは、老後の資金を増やすための保険
  • リスクが小さい分、リターンも大きくない
  • 個人年金は節税できることから、銀行預金よりも優れている
  • 保険相談をするなら 保険見直しラボがおすすめ
  • 多くの年代でおすすめできるのが「年金かけはし」

この記事が参考になれば幸いです。

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