【2023年最新】終身保険おすすめ10選!年代別の選び方や上手な活用法まで徹底解説!

終身保険は保障内容がシンプルなことから、保険選びのポイントが難しいです。

保険料の安さで選ぶのか、商品の人気で選ぶのか迷う方も居るでしょう。

この記事では、終身保険のおすすめ10選の紹介だけではなく、終身保険の選び方と活用方法も併せて解説します。

また、保険料の安い終身保険と人気の終身保険の2つの要素に分けておすすめ商品も紹介しますので、保険選びの参考にして下さい。

記事監修者紹介
松葉 直隆 大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。  その後、2016年6月より保険のドリルをはじめとする保険媒体を経て、現在はマネーグロースにて記事監修を務める。
おすすめの終身保険をざっくり言うと
  • おすすめ終身保険は保険料が比較的お手頃な終身保険RISE(ライズ)
  • 終身保険とは保障が一生涯続くタイプの生命保険
  • 終身保険を選ぶポイントは加入する目的を明確にすること
  • 終身保険のメリットは、保険料がずっと変わらないままで万が一に備えられるところなど
  • 終身保険の新規加入や見直しを検討中の方は、保険見直しラボなどの無料保険相談サービスの利用がおすすめ
  • ほけんのぜんぶなど、他の保険相談サービスも複数併用すれば自分に合った終身保険が見つかる可能性がグンと高まる!

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目次

終身保険とは?

終身保険とは?

終身保険とは、どのような特徴のある保険なのか分からないという方もいるでしょう。

ここでは、終身保険の特徴と種類だけではなく、定期保険との違いなど終身保険の基礎を解説します。

終身保険の特徴

終身保険の大きな特徴は、保障が一生涯続くと言う点となります。

一生涯の保障となりますので、死亡保障の場合は保険金を受け取れる可能性が一番高い生命保険となります。

また、解約返戻金があることから、掛け捨ての保険ではなく貯蓄性も期待できる保険となっています。

因みに、生命保険だけではなく医療保険やがん保険でも、一生涯保障の場合は終身医療保険や終身がん保険など「終身」と言う文言がつきます。

この記事では、死亡保障である生命保険の終身保険についての解説となります。

終身保険の種類

終身保険には以下のような種類があります。

それぞれの種類について詳しく見ていきましょう。

低解約返戻金型終身保険

低解約返戻金型終身保険とは、払込期間中の解約返戻金が少なくなっている終身保険です。

保険料払込期間中の解約返戻金が、支払った保険料の70%程度に設定されている場合が多く、その代わりに保険料が割安になっています。

また、保険料を支払い終わった後の解約返戻金は通常の終身保険よりも高くなる場合があるので、貯蓄性にも期待が出来ます。

お手頃な保険料で死亡保障が欲しい方や老後資金の貯蓄を考えている方におすすめの終身保険となります。

積立利率変動型終身保険

積立利率変動型終身保険とは、保険料払込期間中に積み立てられた積立金を基に一生涯の死亡保障や高度障害保障を受けられる保険です。

積立金の積立利率は市場金利を反映して毎月見直されており、一度増えた増加保険金額は積立利率が下がっても減ることはありません。

死亡保険金などが積立利率などにより契約から時間が経つにつれて上がっていくのが大きな特徴と言えます。

変額保険(終身型)

変額保険(終身型)とは、保険会社の運用実績に応じて受け取る保険金や解約返戻金の額が変わる終身保険です。

保険金は、最低保証される部分と運用実績によって変動する部分とに分れています。

解約返戻金については最低保証がなく、運用実績によって解約返戻金の金額が異なりますので注意しましょう。

保険商品の性質上、金利情勢が良い状況になっている時に有利になりやすい終身保険と言えます。

因みに、現在の日本は金利が低くなっているため、変額保険(終身型)に大きなメリットは感じにくいでしょう。

外貨建て終身保険

外貨建て終身保険とは、保険料・保険金・解約返戻金など全てを外貨で行う終身保険となります。

保険料の払い込みや保険金の受け取りが外貨という以外は通常の終身保険と変わりませんが、外貨建て終身保険では為替による影響を受けます。

保険料の払い込みを行った時よりも円安になっていれば、保険金や解約返戻金を受け取るときに得をすることになります。

逆に円高になっていれば、思っていたよりも少ない保険金・解約返戻金になると言うことになります。

為替の影響を受けやすい保険と言うことをしっかりと理解しておきましょう。

終身保険と定期保険の違い

終身保険と定期保険の違いは大きく以下の3つとなります。

終身保険と定期保険の違い
  • 保険期間の違い
  • 貯蓄性があるか掛け捨てか
  • 月々の保険料の違い

終身保険と定期保険の大きな違いは保険期間となり、一生涯の保障か一定期間の保障という違いがあります。

その他には、貯蓄性のある終身保険に対して、定期保険の多くは掛け捨て型の保険となります。

月々の保険料は終身保険よりも定期保険の方が安くなります。

解約返戻金とは

解約返戻金とは、保険契約を解約した際に保険会社から支払われるお金となります。

終身保険には解約返戻金が設定されているケースが多く、保険商品によっては支払った保険料以上の解約返戻金を受け取れる場合もあります。

終身保険は、死亡保障としてだけではなく、解約返戻金を目的とした貯蓄代わりとして活用されることもあります。

おすすめの終身保険10選

終身保険_おすすめ_おすすめ

終身保険と言っても、沢山商品があるので迷ってしまいますよね。

ここでは、おすすめの終身保険10選の特徴やおすすめポイントを紹介していきます。

また、それぞれの保険料も比較出来るようにしておきます。

保険料算出条件
  • 契約年齢:30歳
  • 保険期間・保険料払込期間:終身
  • 保険金額:300万円
保険会社・保険商品 男性 女性
オリックス生命
「終身保険RISE」
3,990円 3,510円
楽天生命
「楽天生命スーパー終身保険」
3,990円 3,510円
マニュライフ生命
「こだわり終身保険v2」
保険会社問い合わせ 保険会社問い合わせ
三井住友海上あいおい生命
「&LIFE終身保険」
4,521円 4,029円
SOMPOひまわり生命
「一生のお守り」
4,380円 3,885円
アクサダイレクト生命
「アクサダイレクトの終身保険」
4,386円 3,786円
アフラック
「かしこく備える終身保険」
4,989円 4,452円
ネオファースト生命
「ネオdeとりお」
保険会社問い合わせ 保険会社問い合わせ
アフラック
「未来の自分が決めるWAYS」
保険会社問い合わせ 保険会社問い合わせ
東京海上日動あんしん生命
「終身保険[無配当]」
保険会社問い合わせ 保険会社問い合わせ

※2023年1月30日の保険料

参考サイト:終身保険RISE[ライズ]|オリックス生命保険株式会社
【終身保険】お手頃な保険料で死亡・高度障害保障が一生涯続く!楽天生命スーパー終身保険の特徴
こだわり終身保険v2-商品を探す-マニュライフ生命
&LIFE 終身保険(低解約返戻金)の特徴としくみ
終身保険 一生のお守り – 特徴-SOMPOひまわり生命
終身保険-アクサダイレクト生命の死亡保険(生命保険)
かしこく備える終身保険:特長、保険料例-死亡保険(生命保険)
低解約返戻金型特定疾病保障終身保険の特長-ネオファースト生命
終身保険-死亡保険-東京海上日動あんしん生命保険

オリックス生命「終身保険RISE」

終身保険_おすすめ_RISE

出典:終身保険RISE[ライズ]|オリックス生命保険株式会社

オリックス生命の「終身保険RISE」は、保険料の安さが魅力的な終身保険です。

「終身保険RISE」は、保険料払込期間中の解約返戻金を低く設定している低解約返戻金型終身保険と言うところになります。

保険料払込期間中の解約返戻金を、払込保険料の7割程度に抑えることで保険料も安く抑えられています。

保険料払込期間を終えると、解約返戻金は支払った保険料以上の金額となり、保険契約が続く限り解約返戻金が増え続ける仕組みとなっています。

また「終身保険RISE」の保険料払込間は、最短10年と言う設定が出来るため、貯蓄としての活用の幅は他社の商品よりも広くなります。

楽天生命「楽天生命スーパー終身保険」

楽天生命スーパー終身保険

出典:【終身保険】お手頃な保険料で死亡・高度障害保障が一生涯続く!楽天生命スーパー終身保険の特徴

楽天生命の「楽天生命スーパー終身保険」は、保険料がとにかく安い終身保険です。

「楽天生命スーパー終身保険」も、低解約返戻金型終身保険となるため、保険料の安さが特徴の一つとなります。

ただし注意点として、保険料払込期間が終身のみとなるため貯蓄性はありません。

オンラインで申し込む保険なので、忙しい人でも検討しやすく、保険料の支払いで楽天ポイントが貯まる点も魅力の一つとなります。

マニュライフ生命「こだわり終身保険v2」

終身保険_おすすめ_こだわり

出典:こだわり終身保険v2-商品を探す-マニュライフ生命

マニュライフ生命保険の「こだわり終身保険v2」は、非喫煙者に割引のある低解約返戻金型終身保険となります。

「こだわり終身保険v2」も、保険料が安くなる低解約返戻金型終身保険ですが、特定疾病保険料払込免除非喫煙者料率が強みとなります。

一生涯の死亡保障にも活用できて、老後資金の準備にも活用できる終身保険となります。

また、ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で保険会社所定の状態になれば保険料の払い込みも免除となります。

非喫煙者料率があるため、タバコを吸わない方に特におすすめの終身保険と言えます。

三井住友海上あいおい生命「&LIFE終身保険」

終身保険_おすすめ_LIFE

出典:&LIFE 終身保険(低解約返戻金)の特徴としくみ

三井住友海上あいおい生命の「&LIFE終身保険」は、介護や認知症にも備えることが出来る低解約返戻金型終身保険となります。

「&LIFE終身保険」では、特約として介護や認知症に備える保障が用意されています。

その事から、一生涯の死亡保障だけではなく、老後や障がいを負った際の介護や認知症にも備えられるのが魅力の一つと言えます。

また、非喫煙者だけではなく、より健康的な非喫煙者であり優良運転者であれば、非喫煙者よりも割引率が高くなる割引制度もあります。

死亡保障だけではなく介護や認知症に備えたい方や、健康でタバコを吸わない優良運転者の方におすすめの終身保険となります。

SOMPOひまわり生命「一生のお守り」

一生のお守り

出典:終身保険 一生のお守り – 特徴-SOMPOひまわり生命

SOMPOひまわり生命の「一生のお守り」は、保険料払込期間を5歳単位で細かく設定できるのが特徴的な終身保険です。

そのため、自分のライフプランに合わせて柔軟に保険を組むことが可能です。

また、介護一時金特約を付加する事で、公的介護保険制度により要介護1以上となった場合などに一時金を受け取れます

一生涯の死亡保障と老後資金の準備に活用したい方におすすめの終身保険と言えるでしょう。

アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身保険」

終身保険_おすすめ_アクサ

出典:終身保険-アクサダイレクト生命の死亡保険(生命保険)

アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身保険」は、保険料の安さとインターネットで申し込みが完結する終身保険です。

「アクサダイレクトの終身保険」も、保険料が安くなる低解約返戻金型終身保険となります。

しかし、楽天生命の商品と同様に、保険料払込期間は終身のみとなるため、保険料は安くなりますが貯蓄性はありません

また、インターネット完結で申し込みが出来るため、自分のタイミングで手続きが出来ます。

保障内容は、死亡保険金と高度障害保険金だけと非常にシンプルな内容となっています。

アフラック「かしこく備える終身保険」

かしこく備える終身保険

出典:かしこく備える終身保険:特長、保険料例-死亡保険(生命保険)-保険・生命保険はアフラック

アフラック生命の「かしこく備える終身保険」は、保険料の安さが魅力の終身保険となります。

保険料の安い低解約返戻金型終身保険となりますが、保険料の払込期間は終身しか選べないため貯蓄性はありません

ノンスンモーカー割引三大疾病保険料払込免除災害死亡割増特約も魅力の一つと言えるでしょう。

因みに、健康に自信の無い方でも保険料を通常より高くして引き受けることもあります。

ネオファースト生命「ネオdeとりお」

終身保険_おすすめ_ねおde

出典:低解約返戻金型特定疾病保障終身保険の特長-ネオファースト生命

ネオファースト生命の「ネオdeとりお」は、死亡・がん・急性心筋梗塞・脳卒中に備えられる終身保険となります。

「ネオdeとりお」は、死亡だけではなく、がん・急性心筋梗塞・脳卒中という三大疾病でも保険金を受け取れる低解約返戻金型終身保険となっています。

がんの場合は診断確定、急性心筋梗塞・脳卒中の場合は約款所定の状態が30日以上継続または手術を受けた際に、一時金を受け取れる内容です。

死亡のみならず、三大疾病を代表とする大きな病気にも備えられる点が特徴的な保険です。

また、非喫煙者向けの割引もある事から、タバコを吸わない人にメリットがある保険になっています。

アフラック「未来の自分が決めるWAYS」

終身保険_おすすめ_WAYS

出典:未来の自分が決める保険WAYS|死亡保険(生命保険)|保険・生命保険はアフラック (aflac.co.jp)

アフラックの「未来の自分が決めるWAYS」は、契約時ではなく将来に必要な保障を選べる終身保険です。

まずは死亡保障で契約することになりますが、58歳や60歳以降のタイミングで、年金介護年金医療保障のどれかに変更することが可能です。

タイプを変更せずに死亡保障として持っておくことも可能となっています。

また、希望に合わせて保険料払込期間を選択(60歳・65歳・75歳など)する事が出来る点も魅力の一つとなります。

東京海上日動あんしん生命「終身保険[無配当]」

終身保険_おすすめ_無配当

出典:終身保険 | 死亡保険 | 東京海上日動あんしん生命保険 (tmn-anshin.co.jp)

東京海上日動あんしん生命の「終身保険[無配当]」は、標準的な終身保険です。

また、災害による死亡や高度障害の時に備えられる災害割増特約や、事故などによる死亡や身体障害に備えられる傷害特約の付加が可能です。

低解約返戻金型終身保険ではないため、保険料の安さでは他社商品よりも劣ると言えます。

しかし、保険料払込期間中の解約返戻金は低解約返戻金型終身保険よりも高くなる可能性があります。

途中解約のリスクもカバーしながら、一生涯の死亡保障を準備したい方におすすめと言えるでしょう。

【保険料・人気別】終身保険比較ランキング

【保険料・人気別】終身保険比較ランキング

おすすめの終身保険を紹介しましたが、保険料が安い終身保険や人気のある終身保険が知りたいと言う方もいるでしょう。

ここからは、保険料の安い終身保険と人気のある終身保険をそれぞれ紹介します。

終身保険の保険料比較ランキングTOP3

終身保険の中で保険料の安い保険商品トップ3を紹介します。

オリックス生命「終身保険RISE」

終身保険_おすすめ_RISE

出典:終身保険RISE[ライズ]|オリックス生命保険株式会社

オリックス生命の「終身保険RISE」は、低解約返戻金型終身保険と言うことで保険料が安いで有名な保険となります。

冒頭の保険料比較で見ても分かりますように、同条件で比較をした場合には楽天生命と並んで最安値の保険料となります。

貯蓄性を求めないのであれば、お手頃な保険料で一生涯に保障を準備できると言えます。

また、貯蓄性を求める方でも保険料は比較的安いと言えますので、保険料払込期間をしっかりと選んで契約するようにしましょう。

楽天生命「楽天生命スーパー終身保険」

楽天生命スーパー終身保険

出典:【終身保険】お手頃な保険料で死亡・高度障害保障が一生涯続く!楽天生命スーパー終身保険の特徴

楽天生命の「楽天生命スーパー終身保険」も、保険料の安さ魅力となる終身保険となります。

保険料払込期間が終身しか選べないことから、貯蓄性はありませんが保険料の支払いで楽天ポイントが貰えるのが大きな魅力と言えます。

楽天ポイントを貯めているという方には、お得に一生涯の保障を準備できると言えるでしょう。

保険料の安さを求めている方だけではなく、楽天のサービスを利用している方にもおすすめと言えるでしょう。

SOMPOひまわり生命「一生のお守り」

一生のお守り

出典:終身保険 一生のお守り – 特徴-SOMPOひまわり生命

SOMPOひまわり生命の「一生のお守り」は、オリックス生命や楽天生命には保険料で劣りますが、比較的保険料は安い終身保険となります。

保険料払込期間を歳満了・年満了という有期間の設定が出来るため、貯蓄性にも期待が出来ますが活用方法は老後資金の準備がメインとなります。

介護一時金を付加できる点は上記の2つの商品には無い魅力となり、老後資金に不安を感じる方におすすめの終身保険と言えます。

終身保険の人気比較ランキングTOP3

終身保険の中で人気の高い保険商品トップ3を紹介します。

オリックス生命「終身保険RISE」

終身保険_おすすめ_RISE

出典:終身保険RISE[ライズ]|オリックス生命保険株式会社

オリックス生命の「終身保険RISE」は、保険料の安さと貯蓄性や活用方法の広さなどから人気の終身保険となっています。

保険料比較でも紹介しましたように、終身保険の中でも保険料は最安値水準となる事が人気の理由となります。

また、保険料払込期間を短く設定出来ることから、貯蓄性の高さもさることながら教育資金の準備などにも活用することが出来ます

教育資金の準備にも活用できる終身保険は、オリックス生命の「終身保険RISE」のみとなっています。

マニュライフ生命「こだわり終身保険v2」

終身保険_おすすめ_こだわり

出典:こだわり終身保険v2-商品を探す-マニュライフ生命

マニュライフ生命の「こだわり終身保険v2」も、老後資金の準備にも活用できる点や非喫煙者の割引が人気の理由となっています。

保険料払込期間を60歳などに設定出来ることから、解約返戻金を活用して老後資金の準備をすることが可能となります。

また、非喫煙者割引があることから、タバコを吸わない方に人気の終身保険となっています。

楽天生命「楽天生命スーパー終身保険」

楽天生命スーパー終身保険

出典:【終身保険】お手頃な保険料で死亡・高度障害保障が一生涯続く!楽天生命スーパー終身保険の特徴

楽天生命の「楽天生命スーパー終身保険」は、保険料の安さと楽天ポイントが貯まる点が人気となっています。

保険料払込期間が終身のみとなるため、貯蓄性が無く老後資金の準備などには活用できませんが、楽天ポイントが貯まる点は魅力となります。

一生涯の保障をお手軽な金額で準備したい方だけではなく、楽天のサービスを利用している方に特に人気となっています。

また、申し込み方法がインターネットと言うことで、自分の好きな時間に手続きが出来るのも人気の理由と言えます。

終身保険を選ぶ6つのポイント

終身保険を選ぶ6つのポイント

生命保険選びは、種類が多いと聞くと難しくなりそうと思われがちですが、以下のポイントを抑えておけば意外と簡単に保険を選ぶことが出来ます。

終身保険を選ぶポイントは主に以下の6つです。

加入目的を明確にする

終身保険を選ぶ際に最も重要となるのが、加入目的を明確にすることとなります。

ご自身の葬儀代などに備えたいのか、老後資金の準備をしたいのか、相続対策をしたいのかなど、加入する目的によって選ぶ商品も異なります。

まずは、ご自身がなぜ終身保険に加入したいのか明確にするようにしましょう。

終身保険か定期保険かを決める

終身保険を選ぶポイントとして挙げられるのは、終身保険か定期保険を決めることとなります。

終身保険と定期保険では、性質が大きく異なります。

一生涯の保障が欲しいのであれば終身保険を選び、一定期間の保障で良いのなら定期保険を選ぶのが良いでしょう。

失敗する人の多くは、一生涯の保障が欲しいのに、目先の保険料の安さだけを見て定期保険を選ぶケースです。

定期保険は、更新する度に保険料が高くなりますので、結果的に大きなお金を払わなければいけなくなります。

必要な保障額を決める

終身保険を選ぶポイントには、必要な保障額を決めることも挙げられます。

終身保険では、保険を契約した人が死亡した時や高度障害になった時に保険金が支払われます。

自分が亡くなってしまった時に、家族にいくら残せば生活していけるのかを基準に保険金を設定すると良いでしょう。

生命保険では死亡保険金を選ぶことが出来ますが、死亡保険金を高く設定すればするほど保険料は高くなります。

保険料の払込期間を決める

終身保険を選ぶポイントとして、保険料の払込期間も重要となります。

保険料の払い込みは、60歳や70歳など一定の年齢になった時に終わる「短期払い」と、ずっと払い続ける「終身払い」の主に2種類となります。

終身払いは、比較的保険料は安いですが老後も払い続ける必要があるため、仕事を辞めた後に負担が増えてしまう可能性があります

短期払いは、保険料は高くなりますが、保険料払込期間が終了すれば保険料負担が無くなりますので安心と言えます。

また短期払いなら、保険料の払い込みが終われば解約返戻率が大きく上がるため、解約がしやすくなるのもメリットと言えるでしょう。

保険料と解約返戻率を確認する

終身保険を選ぶ際には、保険料と解約返戻金を確認するのも重要な要素となります。

終身保険は保険期間だけではなく、保険料支払期間も長くなる場合が多いです。

今は問題なく支払える保険料でも、保険料の負担が重くなる時期が来るかもしれません。

もしも貯蓄目的で加入する場合には、保険料払込期間中に解約をすると損をしてしまう可能性があるため、保険料は無理がない金額にしましょう。

また、解約返戻率も保険商品によって異なりますので、貯蓄目的の場合は返戻率もしっかりと確認するようにしましょう。

年齢別の終身保険の選び方

終身保険は年代によっても選び方が少し異なります。

ここでは、年代別の終身保険の選び方を解説します。

20代・30代の終身保険の選び方

20代・30代の比較的若い年代の方は、保険料の安い低解約返戻金型の終身保険を選ぶのが良いでしょう。

若い世代であれば月々の保険料は安くなりますので、保険料の負担も比較的軽いと言えます。

保険料払込期間を短く設定出来る終身保険を選ぶ事で、老後資金の準備だけではなく教育費の準備など様々な活用が出来ます。

死亡保障としてだけではなく、貯蓄という側面をしっかりと利用するのもおすすめの選び方と言えます。

40代・50代の終身保険の選び方

40代・50代の方であれば、老後資金の準備や自身の葬儀費用や介護費用などを意識して保険を選ぶと良いでしょう。

勿論、保険料の安い商品を選ぶのが良いのですが、介護に掛かる費用も準備できる終身保険を選ぶ事で老後の不安に備えることも出来ます。

貯蓄目的や死亡保障目的だけではなく、介護や認知症などの特約の有無も確認して保障重視で保険を選ぶのがおすすめの選び方と言えます。

60代以上の方の終身保険の選び方

60代以上の方は、死亡保障をメインに選ぶのが良いでしょう。

これまで更新型の保険に加入していたという方も多い年だとも言えます。

60代になると保険料負担も大きくなりますが、ご自身の葬儀代や相続対策として終身保険を選ぶのが良いと言えます。

出来るだけ保険料の安い商品や、健康状態に自信があれば非喫煙者割引などの健康状態の割引がある商品を選ぶのも良いかもしれません。

終身保険の7つのメリット

終身保険_おすすめ_メリット

終身保険の大きなメリットは、保険料が上がらなくて一生涯の保障が手に入るというところになります。

ここからは、終身保険のメリットを解説します。

終身保険には、以下のようなメリットがあります。

それぞれを少し詳しく解説します。

保険料がずっと変わらない

終身保険のメリットとしてまず挙げられるのは、保険料がずっと変わらないことです。

生命保険は大きく、終身保険と定期保険に分けることが出来ます。

このうち、定期保険では10年ごとなど定期的に更新が行われ、その都度で保険料が上がってしまいます。

そのため定期保険では、年齢が上がるほどに保険料の負担が大きくなります

しかし終身保険では、加入時の保険料が一生続くため、老後に保険料の負担が増える心配をしなくても大丈夫です。

貯蓄性がある

終身保険のメリットとしては、貯蓄性があることも挙げられます。

貯蓄型では、生命保険を解約した時に解約返戻金が戻ってくるため、保険を使ってお金を貯めることも可能です。

自分で貯金するのは難しいと感じている人にも適した保険と言えるでしょう。

特に低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間中に解約をしなければ、保険期間が続く限り解約返戻金が増え続けます

貯蓄性を重視するのであれば、低解約返戻金型終身保険を選ぶと良いでしょう。

契約者貸付制度を利用できる

終身保険のメリットとしては、契約者貸付制度を利用できることも挙げられます。

契約者貸付制度とは、端的に言うと、今まで払った保険料の分だけお金を借りれる仕組みです。

契約者貸付制度では、解約返戻金の範囲内でお金を融資してもらえます。

しかも、保険を継続しながら借りれるため、保障も受けられるのです。

ちなみに、金利は保険会社によって異なりますが、2~6%程度と比較的低くなっているケースが多いです。

葬儀費用を準備できる

終身保険のメリットとしては、葬儀費用を準備できることも挙げられます。

終身保険では、その性質上、契約者が死亡した時には基本的に保険金を受け取れます。

この保険金を葬儀費用にあてれば、葬儀に掛かる経済的負担を減らすことが出来るのです。

葬儀費用の全国平均は約200万円と言われていますので、この負担が減るのはうれしいですよね。

相続税対策になる

終身保険のメリットとしては、相続税対策になることも挙げられます。

終身保険は、相続税対策にもなります。

生命保険で受け取る死亡保険金は、相続税に関して非課税枠が設定されています。

非課税枠は「500万✕法定相続人の数」となります。

この事から、現金で残すよりも生命保険で残す方事で相続税対策になると言うことです。

老後資金を準備できる

終身保険のメリットとしては、老後資金を準備できることも挙げられます。

終身保険は必ずしも亡くなるまで契約している必要はなく、払込期間が終わった後はいつでも今まで払った保険料以上の解約返戻金を得られます

そのため、もし老後資金に困った場合には、終身保険を解約して得られる解約返戻金を活用する事が出来るのです。

ただし、終身保険を解約するので、死亡時の保障も全て無くなる点には注意しておきましょう。

子供の教育資金を準備できる

終身保険のメリットとしては、子供の教育資金を準備できることも挙げられます。

先ほども説明したように、終身保険には貯蓄性があるため、終身保険の解約返戻金を子供の教育資金にあてることも可能です。

また、終身保険が子供の教育資金の準備に優れている点としては、親が万が一死亡した時に保険金を得られるところもにあります。

終身保険金を活用することで、子供の生活を支えることが可能です。

ただし、子供の教育資金に活用できる終身保険は限られた商品のみとなります。

終身保険の3つのデメリット

終身保険_おすすめ_デメリット

メリットの多い終身保険ですが、デメリットになることもいくつかあります。

ここでは、終身保険のデメリットを解説します。

終身保険のデメリットは主に以下の3つです。

それぞれのデメリットを詳しく解説します。

保険料は割高

終身保険のデメリットとしてまず挙げられるのは、保険料が割高であることです。

終身保険は、定期保険に比べると月々の保険料が高めに設定されています。

保険はリスクを考慮して保険料を算出します。

そのため、比較的リスクが低いとされる、若い年齢の方を一定期間保障する定期保険なら保険料も安くなります。

しかし終身保険は、亡くなった場合には必ず保険金を支払わなければいけない保険と言うことから、保険料も高く設定されているのです。

途中で解約すると解約返戻金が少なくなる

終身保険のデメリットとしては、途中で解約すると解約返戻金が少なくなることも挙げられます。

終身保険には貯蓄性がありますが、途中で解約をすると、それまで支払った保険料よりも解約返戻金が少なくなってしまいます

そのため、終身保険を貯蓄の観点から考えると、途中で解約するのはデメリットが大きな行為と言えます。

保障内容を見直しにくい

終身保険のデメリットとしては、保障内容を見直しにくいことも挙げられます。

終身保険は契約の更新タイミングがないため、今の保障が本当に自分に合っているのか確かめにくいです。

そのため、いつの間にか自分には合ってない保障になっている可能性があります。

終身保険以外にも、貯蓄共済資産運用など、緊急時に備える方法はいくつでもあります。

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終身保険の活用方法

終身保険の活用方法

終身保険には、主に3つの活用方法があります。

ここでは、終身保険の活用方法を解説します。

自身の葬儀代などの費用

終身保険の本来の活用方法と言えるのが、自身の葬儀代などの費用を準備することとなります。

葬儀代は返金的に200万円~300万円と言われていて、この金額を終身保険で用意するというのが一般的な活用方法となるのです。

そのため、終身保険の保険金額は葬儀代などに掛かる費用として200万円から300万円を設定する方が多いです。

また、葬儀費用だけではなく遺品整理など死後に掛かる費用までも考えるなら、300万円~500万円の設定にするのも良いでしょう。

相続対策

終身保険には、相続対策として活用するという方法もあります。

相続対策には、お金を残す人を決めておくこと相続税対策の主に2つの種類があります。

死亡保険金の受取人を決めておくことで、相続争いが起こりにくくなると言うメリットがあります。

また、死亡保険金は「みなし財産」となり、相続税において非課税枠が設定され、非課税金額は「500万円×法定相続人の数」となります。

相続財産として不動産や有価証券の割合が多い方は、終身保険を相続税対策に活用するのが良いでしょう。

貯蓄代わり

終身保険は貯蓄性があるため、教育資金や老後資金の準備など貯蓄代わりに活用することも出来ます。

貯蓄は割にする場合には、比較的返戻率の高い低解約返戻金型終身保険を活用しましょう。

また、保険料払込期間も10年や60歳までなど期間を決めておかなければ、解約返戻金が増えていきません。

その事から、保険料払込期間の設定出来る低解約返戻金型終身保険を活用するようにしましょう

終身保険の注意点

終身保険の注意点

終身保険には、いくつかの注意点があります。

この注意点をしっかりと理解していないと、思わぬ失敗をすることになりますので注意しましょう。

保険料払込期間中は返戻率が低くなる

終身保険は解約をすると解約返戻金が発生します。

そのため貯蓄代わりに活用することが出来ますが、保険料払込期間中は支払った保険料よりも低く解約返戻金が設定されている商品が多いです。

低解約返戻金型終身保険では、保険料払込期間中の解約返戻率は7割程度に抑えられていますので、保険料払込期間中に解約をするのは避けましょう

保険料払込期間中の解約返戻率が低くなっていることをしっかりと理解しておきましょう。

解約すると保障は無くなる

終身保険に限った話ではありませんが、保険は解約すると保障は全てなくなります

終身保険の場合は貯蓄代わりに活用するケースもあるため、解約返戻金を受け取っても保障が残ると勘違いする方がいます。

貯蓄代わりに活用する際には、解約返戻金を受け取れば保障も同時に無くなると言う事を理解しておきましょう。

終身保険に加入する際には、保障を目的とするのか解約返戻金を目的とするのか目的を明確にしておきましょう

保険料の滞納に注意

保険料の支払いが困難になった場合など、保険料の支払いが滞るケースがありますが注意が必要です。

終身保険には、保険金や解約返戻金など契約者に支払われる可能性が高い保険となります。

そのため、保険料の支払いが滞った場合には、保険金や解約返戻金から差し引かれる形で保険契約が継続するケースがあります

差し引くお金がなくなったら保険契約が失効となりますが、それまでは保険契約が継続されますので、もしもの時の保険金が減額されたりします。

保険料を滞納してしまったりした場合には、すぐに保険会社に連絡をして対策を仰ぐようにしましょう。

おすすめ保険相談サービス

おすすめ保険相談サービス

加入している生命保険の保険料と保障内容のバランスを誰かに相談したいと考えている方は意外と多いです。

そのような方には、無料の保険相談サービスをおすすめしています。

保険相談サービスは以下の項目に当てはまる方々にぴったり寄り添ってくれます。

保険相談が向いている人
  1. 仕事などの都合で店舗の営業時間に間に合わない
  2. 妊娠中や小さな子供が居て遠出が難しい
  3. 直近にならないと予定がわからない
  4. 近くに店舗型の相談所がない
  5. 調べるのが面倒

近くのカフェや喫茶店、ファミレスなどこちらで相談場所を指定できるのがメリットですね。

平均業界歴11.8年のFP
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それでは、ランキング形式でおすすめの代理店をご紹介いたしましょう。

保険見直しラボ|国内最大級の訪問型保険代理店

保険見直しラボ

保険相談の中でも、利用者の口コミが良いのが保険見直しラボです。

保険見直しラボの特徴
  • 取扱保険会社約34社と保険を比較するには十分な量
  • 経験歴の長いベテラン相談員が多数在籍しているので、保険のトレンドや保険料を抑えるノウハウを知っている
  • 相談員全員がすべての保険を取り扱える

保険見直しラボは、全国に約70拠点展開している国内最大級の訪問型保険代理店

平均業界歴12年以上のベテランファイナンシャルプランナーが来てくれます!

取扱保険会社数は34社と、保険を広く比較するには十分の量です。

他社にはない保険見直しラボの特徴は、会社として強引な保険勧誘をしないと宣言をしていること。

相談だけしたいのに保険加入を勧められそうで怖いという方こそ利用してみてください。

保険代理店では定番のプレゼントキャンペーンですが、保険見直しラボでは以下のプレゼントがもらえます。

保険見直しラボの無料相談の流れ

STEP.1
公式ホームページから申し込む
 保険見直しラボの公式サイトから保険相談の予約をします。

STEP.2
保険相談・アドバイス

保険見直しラボは、自宅、勤務先など都合の良い場所まで相談員が来てくれます。

保険の見直しに関するアドバイスはもちろん、加入を検討している保険の診断もしてくれます。

保険に関する知識がない方でも、保険の基礎からしっかり話してくれるので安心です。

STEP.3
相談内容に応じた保険プランの提案

一人一人の希望やライフプランに合わせて複数社の保険商品の中から、比較検討して最適な保険の提案をしてもらえます。

保険見直しラボを利用した方の口コミは以下のようになっています。

以前、保険ショップで相談しましたが、提案内容に納得がいかず、ネットで他の保険相談ができるサービスを探しました。

色々な比較サイトを見てみましたが、業界歴の平均がここまで長いところはなく、ベテランに相談したいと思い、申込みすることに決めました。

結果は保障もしっかりしている上に保険料も安く大満足でした。

ご紹介された方は、以前外資系金融機関出身で、保険の知識はもちろんですが、保険以外の知識も豊富な方で今回の保険見直しだけではなく、今後ともお付き合いしたいと思っております。

出典:保険見直しラボ

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ほけんのぜんぶ|すべての相談員がFP資格を取得している

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ほけんのぜんぶは、東京、埼玉、神奈川、大阪、兵庫、京都、奈良、札幌、愛媛、岡山、仙台、静岡、沖縄に拠点があり、全国どこでもFPの派遣が可能な保険代理店です。

ほけんのぜんぶの特徴
  • 全国どこでも足を運んでくれる(離島を除く)
  • 34社の保険会社の商品を扱い、商品を一気に比較できる
  • FPの資格取得率が100%

ほけんのぜんぶの最大の特徴として、在籍している相談員の100%が国家資格であるFPの資格を所持しているという点です。

ほけんのぜんぶは比較的新しいサービスなので、口コミや実績は保険見直しラボには及びませんが、お金に関する相談には定評があります。

ほけんのぜんぶでは以下のプレゼントがもらえます。

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ほけんのぜんぶを利用した方の口コミは以下のようになっています。

よく分からなかった保険のしくみや内容が納得のいくものに

皆入っているからと、何となく加入した保険でしたが、毎月結構な額を払っていることに気付き本当に必要なのか、また、自分の加入している保険のことがいまいちよく分からないと思っていました。

そんな時にネットでほけんのぜんぶのサイトを見つけて相談してみようと利用しました。

実際に相談した方は、物腰が柔らかく、FPの方も経験豊富な感じで、分からないことにも丁寧に説明していただき、やっと保険のことが理解した気持ちになりました。

結果、今後のことを考えて別の保険の方がいいかもと思い、紹介していただいたプランに加入しました。大満足です。

もっと早く知っていたら良かったと思います。

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保険相談ニアエル|保険代理店を紹介してくれるサービス

 

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保険相談ニアエルは保険代理店ではなく、保険代理店と保険の相談をしたいお客様をつなげるサービス(ポータルサイト)を提供している会社です。

保険相談ニアエルの特徴
  • 当日の保険相談にも対応
  • コロナの影響でWEBオンライン相談が可能に
  • 店舗ごとの評判や口コミを見ることができる

保険相談ニアエルの特徴は以上の3つ。

まず、当日の保険相談が対応しているところです。

そのため、忙しい方でも予定が急に空いたときなどに予約できるため、融通が利きますね。

WEB上でいくつかの個人情報を入力するだけで予約が可能です。

また、他の利用者のクチコミを確認できる相談窓口もそう多くないでしょう。

店舗ごとの評判を確認でき、接客態度はどうだったのかやお客様の声についても見ることができます。

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終身保険によくある質問

終身保険によくある質問

ここでは、終身保険によくある質問をまとめておきます。

終身保険は何歳まで入れる?

多くの保険商品では75歳までとなっています。

保険料払込期間などによっても異なりますので、気になる保険がある場合は加入可能年齢をしっかりと確認するようにしましょう。


終身保険と定期保険ならどちらがおすすめですか?

加入する目的によって異なります。

一生涯の保障が欲しいのであれば終身保険がおすすめとなりますが、一定期間の大きな保障が欲しいなら定期保険がおすすめとなります。


解約返戻金の使い道は決められていますか?

解約返戻金の使い道は契約者の自由となります。

教育資金に使っても老後資金に使っても問題はありません。

また、死亡保険金や入院給付金など、保険会社から支払われる全てのお金の使途は契約者の自由となります。


終身保険は必要ですか?

人によって異なりますが、必要になるケースが多いです。

人は必ず亡くなりますし、亡くなった後にもお金が必要になります。

ご自身の死後に残された家族に金銭的な負担を掛けたくないというのであれば、終身保険に加入するのが良いでしょう。


終身保険の保障額はどうやって決めれば良いですか?

終身保険の保障額は、葬儀費用に掛かる金額や遺族に残したい金額を基に決めると良いでしょう。

また、貯蓄目的で加入する場合は、月々支払える保険料を基に保障金額を決めることもあります。

おすすめの終身保険を上手に活用してみましょう

おすすめの終身保険を上手に活用してみましょう

おすすめの終身保険について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

終身保険は一生涯の保障であり、保険料も一生涯上がる事は無いと言うメリットがあります。

また、終身保険の活用方法も多岐に渡るため、加入する目的も重要となります。

終身保険の特徴をしっかりと理解して、上手に終身保険を活用してみましょう。

この記事では以下の内容を解説しました。