【例文17選】看護師の自己PRはどう書く?書き方のコツやパターン別に例文をご紹介!

看護師の自己PRの書き方が分からない、、

看護師の転職のためには、書類選考や面接を通過する必要があります。

その中でも自己PRは採用担当者が人柄や長所を知るための重要な項目です。

しかし、どのような自己PRをすれば好印象を与えられるのか分からず、悩んでいませんか?

この記事では看護師の自己PRのコツや注意点、厳選した17の例文などの実践的なポイントを紹介しています。

この記事を読んで、看護師の強みやアピールポイントを理解し、

採用担当者の心を掴む自己PRを完成させましょう!

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【忙しい方向け】本記事の内容をざっくり言うと
  • 自己PRとはあなた自身の人柄を判断するための項目であり、とても重要
  • 作成手順は「リサーチ」→「自己分析」→「エピソード・経験」の順でする
  • 基本構成は①結論、②エピソード、③展望の3段構成にする
  • 転職サイトでは履歴書添削・面接対策・日程調整・条件交渉をあなたの代わりにやってくれるため、転職を考えていてラクしたい方は転職プロに相談するのもおすすめ

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目次

そもそも自己PRってどんなもの?

看護師自己PR_自己PRとは

看護師の転職に限らず面接や書類選考の際に聞かれる、志望動機や経歴などの項目はどれも重要です。

特に、その中でも自己PRは非常に重要な項目だと言えます。

なぜなら自己PRとは、

POINT

採用担当者が応募者の学歴や職歴では掴めない、人柄や仕事に対する姿勢を判断するための項目だからです!

まずは、非常に重要な自己PRについての理解を深めましょう!

自己PRの記入内容は?

先ほども述べたように、自己PRとは、学歴や職歴では掴めない応募者の人柄や熱量を測るための項目です。

つまり簡単に言うと、自己PRでは自分の長所や今までの経験で得た強みをアピールします。

具体的には
  • 今までの職場の経験を新しい職場にどう活かせるか
  • 自分がその仕事に向いていると思う点
  • 真剣な取り組み姿勢
  • 前の職場での周りからのポジティブな評価
  •  今までの経験から得たスキル

などが挙げられます。

実を言うと、転職サイトでは履歴書添削というサービスがあります。

履歴書添削のサービスは一部転職サイトに無料登録するだけで、転職のプロに添削をしてもらえますよ

気になった方は下記の記事も一緒に読んでいってください!

採用担当者の心を掴む自己PRとは

採用担当者が「この人と一緒に働きたい!」と思う自己PRはどのようなものでしょうか?

看護師_自己PRとは_内容_志望動機との違い_アピール

結論から言うと、

POINT

抽象的な言葉だけではなく、具体的なエピソードを付けて伝えることが重要です!

例えば「コミュニケーション能力が高い」ことを長所として述べるとします。

その能力が前の職場でどのように活かされたのか、また新しい職場でもどのように活かせるのかを具体的に述べることが大切です。

そして、あなたの長所がしっかりと伝わる具体的なエピソードを付けて説得力のある自己PRを作りましょう。

エピソードがあると、あなたの人物像や前の職場での働き方がしっかりと伝わりますよ!

看護師の具体的な自己PRのエピソードについては、本記事に厳選した17の例文が載っているので参考にしてみてください。

志望動機との混同に要注意!

自己PRと混同しがちな項目に、「志望動機」があります。

志望動機とは、応募者が「なぜその病院(施設)で働きたいのか」を伝える項目です!

具体的には
  • 応募先のどこに魅力を感じたのか
  • そもそも看護師を選んだ・続けようと思った理由
  • 将来どう成長したいと思って応募先を選んだのか
  • 新しい職場でどうスキルアップしたいのか

などが挙げられます。

自己PRとの決定的な違いは、相手の利益ではなく自分の希望や目標を伝える点と言えます。

自己PRも、志望動機も

  • 応募先の理念・方針・特徴に合わせた内容にする
  • 自分の長所をどう生かせるかを絡めてアピールする

など共通点はありますが、この2つの違いをしっかりと理解し混同しないことでメリハリのついたアピールができます。

看護師が自己PRを作成する時の手順とは?

看護師_自己PR_作成手順_書き方_転職_アピール

前章で、自己PRに必要な内容が分かった思います。

ここからは、看護師が自己PRを作成する時の手順をご紹介します。

この手順に従って準備すれば、いざ書くときにスラスラと自己PRが書けますよ

その手順は、次の4ステップです!

STEP.1
応募先が求める人材をリサーチする

STEP.2
看護師としての強み・長所を知る

自分に当てはめて自分のアピールポイントを決めよう!

STEP.3
経験・エピソードを見つける

アピールポイントに沿った経験・エピソードを思い出そう!

STEP.4
自己PRを実際に書いてみる

それぞれ見ていきましょう!

1.応募先が求める人材(看護師)をリサーチする

いくら自分の長所を上手く伝えても、求められている人物像と大きくズレていては採用してもらえません!

そこで、まずは応募先はどのような看護師を必要としているかをきちんと知っておきましょう。

看護師_自己PR_作成手順_書き方_転職_アピール

あなたが志望する病院ではどんな看護を実践し、どの診療科に力を入れ、どんな患者さんが多いのでしょうか?

例えば、急性期病院を志望している場合
(急性期の特徴から)

  • 患者さんの心身への負担が大きい
    コミュニケーション能力がある人
  • 病状の変化が著しい
    状況報告と素早い判断力・対応力がある人
  • 24時間気の抜けない緊張感
    心身共に強い、責任感がある人

などが求められる人材と言えます。

逆に、「患者さんとじっくり・ゆっくり関わることが得意」などはアピールにはなりませんよ

また、先進医療を手掛ける病院では、知識・技術が日々アップデートさけます。

そのため、常に学び続ける姿勢がある人が求められるでしょう。

このように応募先の病院の理念・方針・特徴をよく調べ、それに沿った自己PRを作成しましょう。

MEMO

その他、自分がどんな立場として入職するのかなども考慮したいポイントです。

2.看護師としての強み・長所を知って自分に当てはめる

次に、実際に自己PRで使える看護師の長所や強みを考えていきましょう。

その際に上記の、どのような看護師が求められているかという項目を交えて自分に使えそうなものをピックアップしましょう。

看護師_自己PR_作成手順_書き方_協調性_向上心_コミュニケーション_アピール

まずは、具体的に看護師の自己PRに使える長所・強みを挙げると次のようなものがあります。

看護師の具体的に長所・強み
  • 精神的な強さ
  • 協調性
  • コミュニケーション能力
  • 責任感
  • 向上心
  • 取り組み姿勢や信念
  • 体力
  • 観察力
  • 傾聴力(寄り添い)
  • 行動力
  • 柔軟性
  • 冷静さ
  • 経験から得たスキル(資格)

これらを参考にして、自分の経験と照らし合わせてアピールしたい【強み】を決めましょう。

いわゆる自己分析のステップです!

自分の特性をポジティブに表現してみよう!

アピールポイントを考えているときに、

自分には、アピールできる長所がない・・・!

と困ってしまう方もいるかもしれません。

看護師_自己PR_作成手順_書き方_協調性_向上心_コミュニケーション_アピール

しかし、自分の性格や特性をポジティブに言い変えれば立派なアピールポイントになります!

例えば、

  • 負けず嫌い→向上心が強い
  • 優柔不断・心配性→慎重・情報収集が得意・計画的
  • せっかち→決断力がある
  • 頑固・自我が強い→信念を持っている
  • 人見知り→用心深く、注意力がある
  • 落ち込みやすい→物事を慎重に受け止める
  • 転職回数が多い→経験が豊富・柔軟に対応できる

などなど。

表現を変えるだけで、相手の印象が180度変わることだってあり得ます!

周りに褒められた時のこと自分の好きなことなどをヒントに、じっくり考えてみましょう。

また自分の長所や強みを考える際に、家族や友人・転職サイトのキャリアアドバイザーなど周りの人に聞くことも効果的な手段です。

「自分のことを身内に話すのは恥ずかしい、、」と考えているなら、転職サイトのプロにヒアリングしてもらいましょう。

人から見た特徴はあなた自身では気づきづらいため、ぜひ聞いてみましょう!

3.アピールポイントに添った経験・エピソードを見つける

採用担当者の心を掴む自己PRには、経験談を加えることが重要だと述べました。

看護師経験が豊富な方は、具体的に急性期、慢性期、回復期での看護経験を自分の長所と結びつけて、エピソードとして加えるのも効果的です。

医療機関の規模や診療科目、役職などは具体的に伝えるのがおすすめです!

具体的なエピソードを加えることで、自分の強み(アピールポイント)に対する説得力が増し、人柄や前職での自分の立場をより詳しく相手に伝えることができます。

新卒・看護師としての経験が浅い場合は

新卒の場合や看護師経験が浅い方は、学生時代の部活動や看護学生時代の実習のエピソードを加えるという手段もあります。

また、「協調性」「明るさ」など性格上の特性をアピールポイントとして選ぶこともできます。

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その他、

  • ボランティア活動
  • 介護施設などでのアルバイト経験
  • マネジメント経験
  • 委員会業務の経験
  • 勉強会の運営経験

などがある方はその経験をアピールすることも良いでしょう。

4.自己PRを実際に書いてみる

ここまでの手順が終わったら、いざ自己PRを書き始めましょう!

自己PRを書く時は、

  • 最低でも自己PR欄の8割は埋める
  • オリジナルの内容にする(例文のコピペはNG)
  • 志望動機と混同しない
  • 嘘は書かない

などに気をつけましょう。

もちろん、文章がおかしかったり、誤字脱字があったりなどはNGです。

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自己PRのはずが、採用担当者に悪印象をあたえないように丁寧に書き上げましょう。

次の章では、自己PRを書くときの基本構成をご紹介しています!
この基本構成に沿って、自己PRを書いていきましょう!

看護師の自己PRの基本構成とは?書き方のポイントもご紹介!

看護師_自己PR_書き方_強み_エピソード_どう活かす

さて、前章の手順に従って応募先の求める人材像に沿った自分の強みとエピソードが決まりました!

つまり、自己PRの内容(ネタ)は決まりましたね!

この章では、実際に履歴書で自己PRを書く時の基本構成やポイントについてご紹介します。

自己PRは「結論・エピソード・展望」の3段構成で

看護師の自己PRの基本構成は、次の3段階構成です!

看護師の自己PRの基本構成

  1. 【結論】・・・自分のアピールポイントを述べる
  2. 【エピソード】・・・アピールポイントを裏付けるエピソードを展開
  3. 【展望】・・・自分の強みを職場でどのように活かすか

必ずしもこの順番で書かなくてはいけないわけではありません。

この3つの要素が入っていればOKです!

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しかし、文章が苦手で

全然伝えたいことがまとまらない!

と悩む方は、手っ取り早くこの順番通りに書いていきましょう。

それでは、①~③の書き方ポイントと共にそれぞれご紹介していきますよ♪

①結論を述べる

自己PRでは、まず初めに結論として自分のアピールポイントを述べます。

具体的な書き方は、

POINT

「私の強みは○○です。」

と端的な言葉で述べればOKです。

結論を一番先に述べることで、採用担当者は「ここから先は『○○』の話なんだな」と理解して読み進めることができます。

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そのため、相手に自分が伝えたいことをしっかり伝えられ、まとまった文書になります。

ここで重要なのは、このアピールポイントが

  • 応募先の理念・方針・特徴に合っているか
  • それに結びつくエピソードがあるか
  • 嘘ではないか

という点です。

先ほども説明したとおり、転職先がどのような病院であり、どのような看護師を求めているのかを把握するのは基本です。

転職先の募集要項はもちろん、ホームページなどにも目を通しておきましょう。

②エピソードを加える

次に、先ほど述べたアピールポイントに関する具体的なエピソードを述べます。

この時に大切なことは、

POINT

「具体的」かつ「簡潔に」書く

という点です。

エピソードはあなたしか経験したことのないオリジナルの内容のはずです。

だからこそ、人柄や仕事への姿勢を採用担当者にリアルに伝えることができるのです!

 

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いつ・どのような経験をして、自分がどう行動し貢献できたかをしっかりと文章に盛り込みましょう。

実際に患者さんから言われてうれしかった言葉などを書いてもよいですよ!

具体的に書くことで、そのアピールポイントに説得力が生まれます。

逆に、エピソードで避けたいのは次の3つです。

これはNG!
  • 表面的な経歴・経験の羅列
  • 長文
  • たくさんのエピソードを載せる

経歴・経験の羅列はエピソードとは言えません。

逆に、アピールしたいからといってエピソード数を増やしたり、長文になりすぎたりもNGです。

むしろ話の焦点がボケて伝えたいことが伝わらなくなる可能性があります。

③展望を伝える

最後に、これまでアピールしてきた「自分の強み・長所」を職場でどのように活かすかという展望を述べます。

エピソードまでだと単なる経験談になってしまいます。

そのため、ここで最後に

POINT

「入社して活躍できる人材」であることを伝える

ことが大切です。

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この展望を書く上でのポイントは、

  • 応募先が欲しがっている人材像と合っている
  • これから勉強してという不確実なことではなく「できること」を書く
  • 長期的・意欲的に働きたいという意思を伝える

これらのポイントを取り入れれば、優れた自己PRをかけますよ!

看護師の自己PRにおけるNGポイント

看護師_自己PR_NGポイント_嘘_コピー_ネガティブ

ここまで書類選考や面接での自己PRの効果的なポイントを学んできました。

その中でも少し触れてはいますが、ここでは看護師の自己PRにおける、3つのNGポイントをあらためて紹介したいと思います!

否定的な内容はNG

自己PRは肯定的で、採用担当者に明るい印象を持たせるものにしましょう。

たとえ本当の話であっても、前職の不満や文句を書くことはNGです。

なぜなら「愚痴っぽい人」などとネガティブな印象を与える可能性があるからです。

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また、自己PRの場で「○○は苦手ですが…」や「自分の短所は○○ですが…」などと、自分のことを否定的に書く必要もありません。

もし書く場合でも、改善する姿勢を見せて前向きな印象を残しましょう。

自己PRは肯定的な表現に徹して、好印象を与えることが大切です。

嘘や誇張した話はNG

少しでも嘘の経験談やエピソードを持ち出すと、どこかでボロが出ます。

特に面接の場では、自己PRの内容を深掘りして質問されることもあります。

その際に答えられなかったり、矛盾したことを言ってしまったりするかもしれません。

そのうえ嘘の経験談で自分の長所を裏付けても、薄い内容になってしまい説得力に欠けます。

自分のありのままの経験から採用担当者の心を掴む自己PRを作っていきましょう。

アピールポイントの羅列はNG

アピールポイントは数が多ければ多いだけ良いというわけではありません。

採用担当者の印象に残る自己PRにするためには、アピールしたいポイントを絞って深堀りする必要があります。

何個も羅列していくと、一つ一つのエピソードが薄くなり、結局何をアピールしたいのかが伝わりにくくなってしまいます。

自己PRでは自分の長所を簡潔に分かりやすく伝えましょう。

例文のコピー・よくある表現の使い回しはNG

自己PRを考えるのが面倒・苦手という理由で、

  • Webなどの例文をコピーする/よくある表現をそのまま使う
  • どの応募先にも同じ自己PRを使い回す

などは避けましょう。

多くの応募者を見てきている採用担当者からは、そのような手抜きはすぐに見抜かれます。

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自分が経験したエピソードではない場合は、説得力がなく薄い内容になったりします。

長所アピールどころか、悪印象にもなりかねません!

多くの応募者から選んでもらうため、熱意を相手に伝えるためにもありふれた自己PRは避けるべきです。

また、応募先に関わらず自己PRを使い回すと、応募先の理念とズレることもありますので注意しましょう。

【新卒・協調性など】看護師の自己PRおすすめ例文17選

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自己PRでのコツや、NGポイントを見てきたところで、実践に移りましょう!

ここでは、

など自己PRを様々なパターンに分けて、17種類の例文を紹介していきます!

自己PRは自分の経験を自分の言葉で書くことが大切です!
コピペはせず、参考にしてみてくださいね♪

【協調性・向上心など】アピールポイント別の自己PR例文

それでは、自分の性格上の長所や仕事への姿勢をアピールポイントとする場合の自己PRの例文をご紹介します。

「協調性」をアピールポイントにした自己PR例文

医療の現場では、チームワークがとても大切だと考えております。

前職ではチームの中堅ポジションとして、看護部はもちろん他職種との連携も大切にしてきました。

お互い助け合うという気持ちをもつ、後輩や周囲のスタッフの様子を常に気に留める、声がけをするなどチーム全体のことを考えた仕事の姿勢が身についたと思います。

貴院では、緊急性の高い患者様も多く来院すると存じております。

これまでの経験で身につけた協調性を生かし、より良い看護を実践して戦力となれるよう邁進させていただきます。

(233文字)

「責任感」をアピールポイントにした自己PR例文

私の長所は、何事も責任感を持って最後までやり遂げられるところです。

中でも、呼吸ケア委員会のリーダーを担当した際は、講習会や研究会を年5~6回開催しました。

その際は、各メンバーと何度も勉強会を開いて知識・技術を学び、伝える方法を勉強しました。

その結果、現場目線で行う講習会では、みなさんに「わかりやすい」と言っていただけて嬉しかったです。

貴院でも与えられた役割は責任を持って全うし、しっかりと成果を残せるように尽力して参ります。

(213文字)

「コミュニケーション能力」をアピールポイントにした自己PR例文

私は、看護において常に患者様・ご家族とのコミュニケーションを大切にしてまいりました。

これまで5年間、忙しい病棟業務でしたが、患者様と話す時間を少しでも多くつくり、患者様ごとの性格や境遇を考えながらきめ細やかな対応を行ってきました。

コミュニケーションをとってこそ、患者様の小さな変化も見逃さず、対応することができると考えております。

患者様やご家族とも信頼関係が生まれ、退院時に「あなたが担当でよかった」とおっしゃってくださる方もいました。

貴院でも患者様との関係を大切に、貴院の掲げる「思いに寄り添った看護」を実践できるように励んでまいります。

(270文字)

「冷静さ」「対応力」をアピールポイントにした自己PR例文

私の強みはどんな時でも冷静に素早く対処できるところです。

私はこの3年間、患者様の急変が多い循環器外科に勤務しておりました。

そこでは、常に状態をいち早く理解して医師へ報告したり、今後の治療の選択肢を考えながらスピーディに行動したりすることが求められました。

この経験から、私は「今すべきこと」を冷静に判断し、素早く行動に移すことを得意とするようになりました。

医師からも「あなたのおかげで助かった」と言っていただいたことがあります。

今後も素早いアセスメントと冷静な判断力で貴院に貢献し、質の高い看護を実践していきたいと考えています。

(263文字)

「向上心」をアピールポイントにした自己PR例文

私は、常に向上心をもって業務にあたるよう心がけています。

例えば、セミナーや勉強会には毎年5~6回ほど参加し、院内での業務に活かせることを見つけると積極的に改善案を提案してきました。

また、6年間の乳腺外科の勤務経験から「乳がん看護認定看護師」の資格も取得しました。

その結果、看護主任より科全体の看護ケアの質が向上したという評価をいただきました。

乳腺外来に特化した貴院でもこれまでの経験を活かしながらさらなるスキルアップを目指し邁進していきたいと考えております。

(229文字)

【新卒・ブランクありなど】経歴・経験別の自己PR例文

次に、経歴・経験別で自己PRの例文をご紹介します!

「新卒」の自己PR例

私の強みは、コミュニケーション能力の高さです。

学生時代は、福祉ボランティアに参加しておりました。

このボランティアを通じ、初めて自分と違う年代、境遇の人と関わりました。

その中で、様々な相手にアプローチする方法や、自分が柔軟になれば相手も心を開いてくれる経験を重ねてきました。

難しさを痛感したと同時に、人と接する楽しさや相手に寄り添うことの大切さを感じることができました。

この経験を通して得たコミュニケーション能力は、看護師の仕事でも活かせると考えています。

貴社の理念である「患者様に寄り添う看護」を実践できるよう、今後もコミュニケーション能力を磨いていきたいです。

(281文字)

新卒の方は、看護業務の経験が少ないのは仕方のないことです。

性格上の特徴・仕事への考え方などをアピールポイントにしましょう。

具体的なエピソードには、看護学生時代の実習・ボランティア活動や介護施設でのアルバイトなどの経験があれば積極的に提示できます。

「経験の浅い看護師」の自己PR例

協調性を持って働くことができる点は私の長所の一つであると考えております。

学生時代には部活動でバスケットボールをしていました。

チームメイト同士の協調性が大切なスポーツなので練習中からチームメイトとコミュニケーションを取ることを重視していました。

そしてその経験を活かし、前職では看護師同士だけではなく、医師などの他職種のスタッフとも連携をとることができていたと自負しております。

そして上司には「あなたのおかげで連携がうまく取れて円滑に業務が進む」とのお言葉をいただきました。

貴院でも、協調性を発揮し円滑な連携を取っていこうと思っております。

(268文字)

この例では、自分の「協調性」を裏付けるエピソードを加えている点がポイントです。

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看護師経験の浅い方でも学生時代のエピソードや、前職で上司から褒められた具体的な言葉を入れることで説得力を高めることができます。

「看護師歴が長い看護師」の自己PR例

私は急性期病棟で8年間勤務した経験によって、責任感が培われました。

急性期病棟では急に患者さんの病状が変化したり、どんなに小さなミスも命に関わるものだったりと緊張感が高い職場です。

私はそのような職場で、どんなに些細な患者さんの変化にも、自分がいち早く気付こうという責任感を持って働いてまいりました。

実際に患者さんの表情がいつもより暗いと思い、患者さんの体調の変化に気付けたという経験もあります。

貴院でも、患者さんの命を預かっているという責任感を持って精進していきたいと思っております。

(241文字)

この例では、前職での具体的な看護経験のエピソードを用いて、自分の「責任感」の裏付けをしている点がポイントです。

看護経験の長い方は、積極的にエピーソードを盛り込んでいきましょう!

ただし、エピソード数が多いのがよいわけではありません。

職歴がたくさんある場合もただ羅列するだけではPRになりません。

数々の経験談の中から、これこそというエピソードを思い出して印象深い自己PRを書き上げましょう!

「ブランクのある看護師」の自己PR例

私は向上心を持って働くことができると自負しております。

私は産休と育休のために3年ほど職場を離れていました。

しかし、その期間にも専門書を読んだりセミナーに参加したりして知識のアップデートを大切にしていました。

また、医療の現場では必要な知識が増えるスピードも早く、学び続ける姿勢が大事であると思っております。

実際に前の職場で働いていた際も医療の現場で働いているという自覚をもって、積極的にセミナーに参加しておりました。

貴院でも向上心を持って仕事に励んでいきたいと思っております。

(237文字)

この例では、ブランクの期間でも「向上心」を持って、努力をしていたことを強調しています。

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ブランクがある方は、その期間にどのようなことに取り組んでいたのかを述べたり、復職後にする努力について述べたりすると良いでしょう。

【スキルアップ・転科など】転職目的別の自己PR例文

次に、転職の目的別で自己PRの例文をご紹介します。

「スキルアップしたい」場合の自己PR例

私の強みは、仕事への情熱と向上心です。

私は、「新しい命の誕生」という素晴らしい瞬間に立ち会える職場を望み、産婦人科に5年間勤務しました。

しかし、実際勤務すると看護師にできることは非常に限られていることを痛感しました。

そして、もっと積極的に妊産婦のケアに取り組みたいと思い、昨年助産師の資格を取りました。

今後は貴院で助産師として、妊産婦のメンタルケアから出産に伴う身体的・社会的な問題に対するケアまで、幅広く積極的に取り組んでいきたいと考えております。

(225文字)

看護師がスキルアップを目的とした転職をする場合、

  • 資格を取得しようと思った動機
  • 今後その資格をどう活かすか
  • リーダーとしての転職の場合はその能力・意志があること

をしっかりとアピールしましょう。

貴社で○○を学びたい・・という謙虚すぎる姿勢はNGです!積極性をアピールしましょう!

「ライフスタイルが変化した」場合の自己PR例

私は、小児患者様とのコミュニケーションを得意としております。

また、親御さんへのメンタルケアの重要性も学び、5年間勤務したクリニックでは「頼れる看護師さんがいるから安心できる」とおっしゃっていただきました。

このたび、夫の転勤に伴いこちらへ引っ越してりまいりましたが、やはり小児科の看護師として尽力したいと思い、小児科に特化した貴院を志望いたしました。

これまでの経験を活かし、こちらの地域に密着した小児看護が行えるよう積極的に励んでいきたいと思っております。

(224文字)

転勤・結婚・出産などに伴い転職する場合は、その旨を正直に書いて問題ありません。

看護師_自己PR_例文_新卒_協調性_コミュニケーション_向上心_責任感

ただし、「条件に合えばどこでもよかった」という印象を与えないようにしましょう。

そのためには、自己PRの基本である

  • 経験してきたこと
  • 身につけたスキル・長所
  • 志望先でどう活かせるか

はしっかり盛り込む必要があります。

自分の志望動機ばかり書かないよう注意しましょう!

「転科したい」場合の自己PR例

これまで4年間、内科外来の看護師として勤務して参りました。

私は看護業務の中で、「患者様目線での看護」という点を一番に心がけてきました。

患者様が自分だったら、そのご家族が自分の家族だったら・・・などと置き換えることで、常に一番に希望する看護を提供する事を意識しておりました。

未経験科目への応募ではありますが、その姿勢は変えず患者様に安心してもらえる看護を実践する所存です。

また、そのためにも必要な知識やスキルは、能動的に学んでいきたいと考えております。

貴院の一員となり、地域医療に貢献できるよう努力して参ります。

(255文字)

未経験への他科目への転職の場合は、前職のスキルがそのままアピールポイントにならない場合があります。

その場合は、全科目に共通する「看護における姿勢」や「性格上の長所」をアピールポイントにするのも1つです。

加えて、新しい科で学ぶべきことこは、積極的に吸収したいという意欲も必ず述べましょう。

【クリニック・美容外科など】志望先別の自己PR例文

最後に、応募先の施設別に自己PR例文をご紹介します。

「病院勤務」を志望する場合の自己PR例文

救急外来に5年勤務した経験から、患者様の容態を素早く見極め、適切な処置をすることに自信があります。

医師やご家族の方から、「あなたがいて助かった」と言われてやりがいを感じました。

さらにこの分野を究めたいと思い、昨年には急性・重症患者看護専門看護師の資格も取得いたしました。

貴院は救急医療に大変力を入れており、即戦力として貢献できるかと思います。

経験に驕ることなく、これからも経験や勉強を積んでスキルアップしていきたいと思います。

(213文字)

病院勤務から他の病院へ移る場合は最もポピュラーな転職と言えます。

自分が頑張ってきたことや経験から活かせることを積極的にアピールしましょう。

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また、経験のある診療科への転職の際は即戦力になる点もアピールポイントとなります。

「訪問介護」を志望する場合の自己PR例文

これまで10年間、総合病院の看護師として勤務をして参りました。

その間、循環器内科、消化器内科、整形外科などの科に配属され幅広い分野に携わってきました。

そのため、様々な症例に対し看護経験があることが私の強みであると自負しております。

また、毎日患者様と接する中で、相手をよく観察して何を求めているのかを常に考える習慣を身につけることができました。

これらの経験は、訪問看護でも共通して活かすことができると考えております。

一日でも早く一人前になれるよう、精一杯頑張りたいと思います。

(237文字)

訪問看護や介護施設勤務の経験がある場合は、経験に沿ったエピソードを述べてアピールしましょう。

病院勤務などから初めて訪問看護への転職を志望する場合は、

  • 総合的な看護の知識・経験
    →訪問看護では一人で患者さんの自宅へ訪問し、判断・行動する必要があるため
  • コミュニケーション能力
    →お年寄りと細かな意思疎通が必要であるため

などがアピールポイントとなります。

「クリニック」を志望する場合の自己PR例文

誰に対しても明るく、笑顔を忘れないことが私の長所です。

6年間勤務した病棟看護では、入院生活を繰り返し、笑顔のない患者様も多くいらっしゃいました。

そのため、私の目標は「私と会話している時だけでも笑っていただく」ことでした。

医療的な技術はもちろんですが、患者様への寄り添いや精神的なケアも重要な看護だと考えております。

貴院の理念である「安心できるかかりつけ医」を体現し、患者様の元気と笑顔を引き出すムードメーカーとなれるよう邁進いたします。

(218文字)

クリニックを志望する場合は、スキルアップという内容よりは、やはり「身近な人々に寄り添う」スキルをアピールするとよいでしょう。

クリニックごとにしっかり理念を確認し、それに沿った自己PRがおすすめですよ!

「美容外科」を志望する場合の自己PR例文

私の強みは、患者様の心に寄り添ってお話を聞く傾聴力だと自負しております。

前職では、6年間NICUと内科病棟で勤務しておりました。

NICUでは、不安を抱えるご両親のお話に耳を傾け、心に寄り添う看護を心がけてきました。

検査や入院を控える患者様にもできるだけ声をかけ、不安を取り除けるよう努力しました。

患者様本人からはもちろん、ご家族からも「心のこもった看護をしてもらい感謝している」というお言葉をいただきました。

貴院でも同様に、肌の悩みを抱えた方、自分を変えたいと思う方の不安を取り除けるよう、気持ちに寄り添ったケアができるようお手伝いさせていただきたいと思います。

これまでの経験を生かしながら、新しい技術を積極的に吸収し、スキルアップをしていきたいと考えております。

(332文字)

美容外科に転職する場合、

  • 美容に関する知識・関心
  • 傾聴力
  • 接客力・営業力

などが求められます。

自己PRで「傾聴力」をアピールする場合は、志望動機に「美容に対する関心」を取り入れるなどの工夫をしましょう。

看護師_自己PR_例文_新卒_美容_協調性_コミュニケーション_向上心_責任感

美容外科での勤務経験がある場合は、具体的に接客のエピソードや営業実績などをアピールするとよいでしょう。

勤務時間が一定・給料が高いなどの理由で転職される方も多いと思いますが、それは自己PRにはなりませんので注意しましょう!

「企業看護師」を志望する場合の自己PR例文

前職では5年間、総合病院の糖尿病内科に勤務しておりました。

そこでは患者様の健康指導や生活習慣病の予防勉強会なども担当しました。

勉強会では、様々な部署間で調整が必要となり、コミュニケーションスキルが身につきました。

これらの看護師経験を活かし、生活習慣病予防活動に力を入れている御社で、社員の皆様の健康管理に邁進したいと考えております。

よろしくお願い致します。

(178文字)

企業看護師は、病院看護師とは違う

  • メンタルヘルスや予防医療における知識
  • PCスキル
  • 他部署の方と関わるコミュニケーション能力

などのスキルが求められます。

そのため、それらに関係した経験がある場合は積極的にアピールしていきましょう。

看護師_自己PR_例文_新卒_美容_協調性_コミュニケーション_向上心_責任感

また、企業看護師は大変人気がある職業ですが求人数が少なく【狭き門 】となっています。

そのため、企業看護師という仕事をしっかり理解しインパクトのある自己PRを作成するだけでなく、

  • 第一種衛生管理者の免許を所得
  • 保健師資格を所得
  • 産業看護師への登録

などの資格・免許を所得するなどの努力も大切です。

企業看護師の仕事内容やメリット・デメリットなどが詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみましょう!

【履歴書添削や面接対策も】おすすめ転職サイト3選

看護師_自己PR_おすすめ転職サイト

ここまであなた自身が自己PRを完成させる方法を述べてきました。

もっとラクして自己PR書けないかな?

転職サイトって履歴書添削や面接対策をするってホント?

と考えている方のためにオススメの転職サイト3選を紹介します。

転職サイトは求人を探すためだけではなく、転職のプロがあなたの転職を徹底サポートします。

転職のプロアドバイザーが希望条件に沿った求人紹介だけではなく、履歴書添削・面接対策・日程調整・条件交渉まで行ってくれるためぜひ活用してみてください。

一人一人にヒアリングに基づいた丁寧なサポートを行ってくれると評判がありますよ

オススメ転職サイト3選を見ていきましょう。

オススメ看護師転職サイト3選

おすすめ看護師転職サイト:看護のお仕事

看護師_転職サイト_おすすめ_看護のお仕事

出典:看護のお仕事

看護のお仕事の特徴

「看護のお仕事」の強み・特徴
  • 求人数が12万件で業界最大級
  • 給料が高いなど紹介案件の質が高いとの声多数
  • 口コミで評判の高いLINEでの相談

「看護のお仕事」は、求人数が12万件以上であり日本最大級といわれる人気の看護師転職サイトです。

何を選べばいいのかわからない
みんなが使っているのはどれ?
といった悩みや疑問をお持ちのなら、登録しておいて損はありません。

担当コンサルタントの丁寧なサポート&充実したサービスによって、看護師からのオススメ転職サイトNo.1にも選ばれています。

「看護のお仕事」の口コミを調査した結果、給料が高いといった条件など、紹介案件の質が高いことが判明しました。

さらに「看護のお仕事」では口コミで評判の高いLINEでの相談があり、気軽に転職に関する悩みや不安を質問できます。

気軽に相談できるため、転職が初めての方や悩みを聞いてもらいたい方にオススメです!

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看護のお仕事基本情報

看護のお仕事|基本情報
公開求人数 約130,000件
対応職種 正看護師・准看護師・保健師・助産師
雇用形態 常勤(夜勤あり)
日勤常勤
夜勤専従常勤
夜勤専従パート
非常勤
施設形態 病院
クリニック
介護施設
訪問看護
検診センター
サポート対応地域 全国
公式サイト 公式サイトはこちら

看護のお仕事の評判・口コミ

Twitterや口コミサイトから抜粋した「看護のお仕事」の評判・口コミは以下のようになりました。

「看護のお仕事」の評判・口コミについて、もっと知りたい方は以下の記事も一緒に見ていってください。

看護師_転職サイト_おすすめ_スーツの女性_OK

★★★★★

転職が初めてだったので5ヶ所くらい転職サイトに登録した中でここが1番良かったです。
皆さんがそうなのかわかりませんが、私が担当してもらったアドバイザーさんがとても良かったです。(一部抜粋)

出典:みん評

看護師_転職サイト_おすすめ_スーツの女性_OK

★★★★★

担当して頂いたアドバイザーさんがとにかく詳細を親身に聞いて下さったうえに、希望に沿った情報をたくさん紹介して下さった。他の転職サイトも利用していた事もあったけれど、私の中では1番好感の持てた転職サイトだった。(一部抜粋)

出典:みん評

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☆☆☆☆☆

条件を伝えたにも関わらず条件に合わない就職先をすすめられました。(一部抜粋)

出典:みん評

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☆☆☆☆☆

とにかく電話が凄く、電話にでないとイヤミを言われたり、毎日数回の電話でノイローゼになりそうになりました。内定がもらえそうになると急かされて、少し考えさせてと言うと毎日のようにどうですか?決まりましたか?など言って電話を掛けてきました。(一部抜粋)

出典:みん評

おすすめ看護師転職サイト:看護roo!

看護師_転職サイト_おすすめ_看護roo

出典:看護roo!

看護roo!の特徴

看護roo!の強み・特徴
  • 利用者の満足度96.3%と業界No.1
  • 職場の内部事情に詳しいとの声多数
  • 好条件求人が豊富

「看護roo!」は株式会社クイックが運営する、看護師の転職に非常に特化した転職サイトです。

10年以上の看護師転職サポート実績もあるため、利用者満足度は96.3%を誇ります。

登録にかかる時間は約1分で、都合の良い時間に電話で希望する条件や看護観をヒアリングした後、LINEメールで求人を紹介してくれます。

「看護roo!」の口コミを調査した結果、職場の内部事情に詳しいアドバイザーが多数存在することが判明しました。

「看護roo!」の特徴として、職場の雰囲気や給料、休みなどの条件を考慮した好条件の求人が豊富なことも挙げられます。

人間関係で悩んでいる方は、職場の内部事情に詳しい「看護roo!」に無料登録をオススメします!

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看護roo!の基本情報

看護roo!|基本情報
公開求人数 59,000件以上
対応職種 正看護師・准看護師・保健師・助産師
雇用形態 常勤
パート
契約社員
施設形態 一般病院
大学病院
クリニック
訪問看護
保育園・学校
介護施設など
サポート対応地域 関東・関西・東海
公式サイト 公式サイトはこちら

看護roo!の評判・口コミ

Twitterや口コミサイトから抜粋した「看護roo!」の評判・口コミは以下のようになりました。

「看護roo!」の評判・口コミについて、もっと知りたい方は以下の記事も一緒に見ていってください。

看護師_転職サイト_おすすめ_スーツの女性_OK

★★★★★

担当者の人と同席面接だったので緊張せずに自分の言いたいことが言えました。隣にいてくれて心強かったのですが、希望条件に合った病院を探してくれたことが一番ありがたかったです。(一部抜粋)

出典:みん評

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★★★★★

すぐに私の希望に沿った病院を探してくれました。細かいところまで希望していたので、必死になって探してくれたことを思うと感謝の気持ちでいっぱいです。面接の際には、私の担当者になった方が同行してくれました。(一部抜粋)

出典:みん評

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☆☆☆☆☆

希望を伝えたにもかかわらず、全く違う病院を紹介されたり、担当者が苦手な科はありますか?と聞いてきたので伝えましたが、まさに苦手な科を紹介されました。(一部抜粋)

出典:みん評

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★☆☆☆☆

最初の電話対応は良い印象でしたが、紹介された中で気になるところを伝えると今は求人扱ってないと言われたり、希望と違う所をめちゃくちゃ勧められたりしました。(一部抜粋)

出典:みん評

おすすめ看護師転職サイト:マイナビ看護師

看護師_転職サイト_おすすめ_マイナビ看護師

出典:マイナビ看護師

マイナビ看護師の特徴

マイナビ看護師の強み・特徴
  • 5年連続、認知度No.1
  • 幅広い求人を取り扱っているとの声多数
  • マイナビグループの圧倒的信頼度

「マイナビ看護師」は、株式会社マイナビが運営する看護師の転職に非常に特化した転職サイトです。

好条件の求人はもちろん、美容クリニックや一般企業などの求人まで掲載されているため、幅広い希望をかなえられるとの声が多数存在しました。

登録はオンラインから約1分で完了し、すぐに利用を開始することができます。

全国21ヶ所に営業所を設置しているので、対面での転職相談も可能なうえ、忙しい方向けに電話での対応も選べますよ。

マイナビグループは誰もが知る最大級の人材派遣会社であるため、圧倒的信頼を置くことができます。

みんなが使っている転職サイトを使いたい」という方にピッタリの転職サイトです!

マイナビ看護師 [求職者募集]

今すぐマイナビ看護師に無料登録

マイナビ看護師の基本情報

マイナビ看護師|基本情報
公開求人数 58,000件以上
対応職種 正看護師・准看護師・保健師・助産師・ケアマネージャー
雇用形態 常勤(二交替制)
常勤(三交替制)
夜勤なし
夜勤専従
施設形態 一般病院
大病院
クリニック
美容クリニック
訪問看護
一般企業
治験関連企業
サポート対応地域 全国
公式サイト 公式サイトはこちら

マイナビ看護師の口コミ・評判

Twitterや口コミサイトから抜粋した「マイナビ看護師」の評判・口コミは以下のようになりました。

「マイナビ看護師」の評判・口コミについて、もっと知りたい方は以下の記事も一緒に見ていってください。

看護師_転職サイト_おすすめ_スーツの女性_OK

★★★★★

使う前は、悪い評判しか目に入って来ず、疑心暗鬼で初回面談も行き、電話でも無愛想で冷たい態度を取っていた私に担当者の方は最後まで快くサポートして下さった。思った以上に転職活動が難航し、メンタルが死にそうになったけど親身に対応していただいたおかげで救われたし最後まで頑張れた。(一部抜粋)

出典:みん評

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★★★★★

友達がマイナビ看護師を利用して転職をしたと教えてくれたので、私も登録をしました。転職活動をするのは初めてだったので不安があったものの、キャリアコンサルタントがたくさんの情報を与えてくれてサポートをしてくれたため希望にあった職場を見つけられました。(一部抜粋)

出典:みん評

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☆☆☆☆☆

時間関係なくひっきりなしに電話がかかってくる。あまりにもしつこいから着拒した。(一部抜粋)

出典:みん評

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★☆☆☆☆

看護師として働いていると、業務に追われながら就職活動をしなくてはいけません。それなのに夜勤明けでマイナビへ来いだとか、鳴り止まぬ電話とかで本当にうんざりしました。コンサルタントによるのでしょうけど、私は7回程マイナビの会社に行きました。(一部抜粋)

出典:みん評

面接での自己PRの伝え方とコツは?

看護師_自己PR_書き方_面接_コツ

この章では、書類選考ではなく実際の面接で自己PRを行うときに知っておきたいコツや疑問を解決しましょう!

看護師が面接での自己PRを行うとき、知っておきたいコツは次の通りです。

  1. 結論から述べる
  2. 時間指定をされた場合に備える
  3. 内容は同じでも丸暗記はNG

それぞれ見ていきましょう!

①結論から述べる

面接の場合、書面とは異なり文章として残りません。

そのため、いかに面接官の印象に残るか、伝えたいことを明確にできるかが大切です。

そのためには、やはり

POINT

結論から簡潔に述べ始めることが重要です!

冒頭では、書類同様に「私の長所は○○です」などと端的に述べましょう。

結論から述べることで、何を最もアピールしたいのかが、相手に明確に伝わります!

だらだらと続けてしまうと結局何を伝えたいのかが分からなくなってしまいます。

これは、書類でも面接でも共通のポイントです。

②時間指定をされた場合に備える

面接では、自己PRを聞かれる場合、「自己PRを約1分で・・・」など時間指定をされる場合もあります。

看護師_自己PR_書き方_面接_コツ

POINT

1分間に話す文字量=約400字

と言われています。

面接が心配な方は、事前にこの分量を想定して文章におこしてみましょう。

事前に何パターンか準備しておくと安心です。

ただし、事前に用意すると言っても、丸暗記はよくありません。

自然な会話のような話し方を心がけ、アレンジを加えて質問にも答えられるように意識することが大切です。

③内容は同じでも丸暗記はNG

面接での自己PRは、

書類選考で書いた自己PRと内容を変えるべき?

と思う方もいるかもしれません。

しかし、面接で自己PRをする際には履歴書(書類選考)の内容に沿って話してOKです。

むしろ、履歴書に書いてある内容と大きく異なると一貫性が無くなり、言いたいことが曖昧になる恐れがあります。

ただ注意点として、

これはNG!

履歴書の内容を丸暗記してそのまま読み上げるのはやめましょう!

採用担当者や面接官は、すでに書類を見て内容を知っています。

目を通していなかったとしても、丸暗記をして単に読み上げていることはバレバレです。

あなたの書いた文章が使い回しのテンプレと思われたら、自己PRどころか悪印象を与えてしまいます!

同じ内容を口頭でどう表現するか迷った方は、

  • 書類で簡潔に書いた内容をさらに詳しく説明する
  • エピソードを補足する
  • アピールしたいことを付け加える

などを心がけましょう。

ダラダラしすぎてはいけませんが、独自のエピソードを交えることでより個性が強調されて印象深い、良い自己PRになるでしょう。

看護師の自己PR | まとめ

看護師_自己PR_向上心?協調性_新卒_書き方_まとめ

今回は、看護師が自己PRを作成する時の手順・書き方のコツ・注意点について見てきました。

たくさんの例文の紹介や、面接での自己PRの伝え方もご紹介しました。

看護師の自己PRでの大切なポイントは、

  • 志望先が「求める人材」のリサーチからスタート
  • 自分の強みとエピソードを考える
  • 自己PRの基本構成は、①結論②エピソード③展望
  • 否定的な内容や嘘・例文のコピーはNG
  • 自己PR欄の8割は埋める
  • 面接では書類に書いた自己PR内容に沿って、さらに話を膨らませる

などです。

これらの重要ポイントを押さえて、採用担当者の心を掴む自己PRを完成させましょう!

あなたが本記事で紹介した自己PRの書き方を使ってより良い職場で働けることを願っています!