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リフォームローンおすすめ人気ランキング10選!担保の有無や返済方法の違いは?

リフォームローンおすすめ

人生最大の買い物といわれる不動産

ライフスタイルやその他の変化によって、購入した家のリフォームを検討することもあるでしょう。

しかし、まとまったお金がないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

そんなときにおすすめなのが、少額からでも融資を受けられるリフォームローンです。

今回は、おすすめのリフォームローンを中心に、住宅ローンとの違いや選び方、注意点をご紹介します。

※本記事では営業所に貸金業務取扱主任者を置き、財務局や都道府県に登録され、法定利率貸金業法を遵守している正規の業者を紹介しています。また当サイトのランキングは消費者金融利用者へのアンケート結果と、各消費者金融の公式サイトの最新情報を参考に独自で作成されております。

リフォームローンと住宅ローンの具体的な違いとは

まずは、リフォームローンと住宅ローンの違いについてみていきましょう。

わかりやすく両者の違いを比較したものが以下の表です。

リフォームローン住宅ローン
融資限度額数百万円~数千万円程度数千万円~1億円程度
金利2%~5% 0.4%~2%
返済期間最長15年最長35年
担保基本的に不要必要
審査期間数日程度1ヶ月程度

上記の表の通り、リフォームローンと住宅ローンには違いがあります。

補足として、リフォームローンは数十万円からでも利用できます。

一方、住宅ローンは最低でも500万円からでないと利用できないケースがあります。

住宅ローンの最低融資額は高すぎるため、リフォームローンの利用をおすすめします。

リフォームローンの選び方

リフォームローンの選び方

次に、リフォームローンの選び方をみていきましょう。

注目すべきポイントは3点あり、これらのポイントをおさえることで自身に合ったリフォームローンを判断しやすくなるでしょう。

リフォームローンの選び方
  1. 金利
  2. 担保の有無
  3. 返済方法

金利で選ぶ

リフォームローンの選び方のひとつに、金利で選ぶ方法があります。

金利には以下の3種類があり、それぞれで特徴が異なります。

金利の種類
  1. 変動金利
  2. 当初固定金利
  3. 全期間固定金利

それぞれについて解説します。

変動金利:常に金利が変動する

変動金利は、その名のとおり市場に合わせて金利が変わります。

一般的に、変動金利は固定金利よりも低めの金利が適用されます。

一方、金利が変動するため、返済計画を立てにくい点がデメリットです。

農業組合に加入している方は農協からお金を借りることも可能です。

当初固定金利:借入から一定期間は金利が一定

当初固定金利は、借入から数年は金利が固定され、「固定金利特約付ローン」や「固定金利期間設定型」とも呼ばれます。

金利が固定される期間は数年から数十年で、期間中は金利が一定である点が当初固定金利のメリットです。

一方、固定期間が終わると高確率で金利が上昇する点がデメリットです。

固定期間終了後、残りの借入期間の金利を変動金利と固定金利から選択できるものが多くありますが、どの金利を選んでも同じように金利が上がります。

当初固定金利で融資を検討している場合は、固定期間終了後の金利も計算した上で、固定期間中のローンをある程度計画的に返済しましょう。

全期間固定金利:借入から完済まで金利が一定

全期間固定金利は、借入から完済まで金利が固定されます。

固定金利期間が長いので、「長期固定金利」と呼ばれることもあります。

全期間固定金利のメリットは、返済計画の立てやすさです。

利息にかかる金額が事前にわかるため、計画的な準備ができます。

一方、デメリットは変動金利よりも高い金利設定です。

金利の種類比較一覧

ご紹介した金利の種類と、それぞれのメリットとデメリットについて、以下の表にまとめました。

自身にとって最適なものを見極めてください。

変動金利当初固定金利全期間固定金利
メリット金利が低い固定期間中は金利が一定金利が一定であるため、返済計画を立てやすい
デメリット金利が変動するため、返済計画を立てにくい固定期間終了後は金利が上昇する傾向がある金利が高い

担保の有無で選ぶ

リフォームローンの選び方として、担保の有無で選ぶ方法も挙げられます。

担保とは、返済困難になった際に売却できる資産や、他の回収先のことをいいます。

担保には「人的担保」と「物的担保」の2種類があることも覚えておきましょう。

「人的担保」は契約時に立てる保証人、「物的担保」は物や権利などの財産を指します。

リフォームローンであれば、家や土地を担保にしたり、家の抵当権を担保にしたりすることが多くあります。

担保あり

担保ありのローンは、自宅などを担保にすることで、担保なしのローンよりも低金利で多額の借り入れが可能です。

さらには、返済期間を長めに設定できます。

しかし、担保の設定には手続きが必要で、返済能力の審査に加えて担保の審査も発生するため、資金回収できる見込みがなければ担保として認めてもらえません。

また、契約ができたとしても、ローンが返済できない場合は担保を失うリスクもあることも覚悟しておきましょう。

担保なし

担保なしのローンは、担保を必要としない代わりに金利が高めです。

また、返済期間は短く、融資額も少ないといった特徴があります。

さらに、審査スピードが速く、最短当日に結果が出ることも。

大半のリフォームローンは担保なしで借入可能なため、家などを失うリスクはありません。

担保の有無比較表

リフォームローンを担保「あり」と「なし」で分けて、その特徴を以下の比較表にまとめました。

融資希望額や自身の信用力によって、担保の有無どちらを選ぶべきかが異なります。

ぜひ以下の表を参考に、自身にどちらが合うか判断してみてください!

担保あり担保なし
抵当権必要不要
金利低い高い
融資限度額~5,000万円程度~500万円程度
借入期間最長35年程度最長10年程度
審査厳しく時間がかかる緩く早い

返済方法で選ぶ

リフォームローンの選び方として、返済方法で選ぶのもよいでしょう。

返済方法には「元金均等返済」と「元利均等返済」の2種類があります。

それぞれについて解説します。

元金均等返済

元金均等返済は、毎月の利息を除いた返済額(元金)が一定で、毎月の元金残高に合わせて変動する利息を加えた金額を返済します。

返済するにつれて残高が減るため、毎月の返済額(元金+利息)が少なくなることがメリットです。

また、このあと紹介する「元利均等返済」と比べると元金の返済ペースが速いことも特徴で、総返済額は元金均等返済の方がが少なく済みます。

ただし、デメリットとして返済開始時の返済額が多い点が挙げられます。

元利均等返済

元利均等返済は毎月の返済額が一定の返済方法で、住宅ローンやリフォームローンでは元利均等返済が主流です。

固定金利の場合、返済計画の立てやすさがメリットですが、返済額に対する利息の割合が大きくなることに注意してください。

おすすめのリフォームローン10選

ここからは、おすすめのリフォームローンを厳選して10種類紹介します。

それぞれ特徴が異なる点に注意して確認してください。

りそなリフォームローン(りそな銀行)

りそな銀行は、大規模リフォーム向けに担保の有無を選べるリフォームローンを用意しています。

借入時に20歳以上66歳未満で、80歳未満で完済できることが融資の条件です。

担保の有無を問わず、前年の年収や勤続年数(事業主は営業年数)などの条件もあります。

融資額は50万円からで、上限は1,000万円です。

規模の大小を問わず、さまざまなリフォームに使えます。

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リフォーム融資 耐震改修工事(住宅金融支援機構)

リフォーム融資 耐震改修工事(住宅金融支援機構)

住宅金融支援機構のリフォーム融資は、国土交通省住宅局と財務省管轄の独立行政法人・住宅金融支援機構のリフォームローンです。

政府系ローンであり、原則担保が必要なリフォームローンです。

リフォーム融資の特徴として、住宅に耐震改修工事を行うことが必須条件になります。

そのため、最新基準に則った耐震工事が行われている家では、リフォーム融資の申請はできません。

ほかにも、年齢や国籍(日本国籍または永住権を持つ外国人)などの申請条件があるため、事前にチェックしてください。

担保として建物および敷地に抵当権を設定しますが、融資額が300万円以下の場合は無担保で融資可能です。

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リフォームローン(イオン銀行)

リフォームローン(イオン銀行)

イオン銀行のリフォームローンでローンで融資を受けるためには、イオン銀行の普通預金口座が必要です。

リフォームする住宅の条件として、本人が住むことや、一軒家や分譲マンションなどの持ち家である必要があります。

借入金額は最大1億円、返済期間は最長35年と大規模リフォームには物足りませんが、全期間固定金利なので返済計画は立てやすい点が特徴です。

なお、年金受給者や学生、無職の方は申請できないので注意してください。

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みずほ銀行リフォームローン(みずほ銀行)

みずほ銀行リフォームローン(みずほ銀行)

みずほ銀行のみずほ銀行リフォームローンは、最長15年、500万円までの融資を受けられるリフォームローンです。

さまざまな特典があることが特徴で、用途が「環境配慮型またはバリアフリーのためのリフォーム」である場合や、みずほ銀行で証書貸付ローンを使ったことがある方であれば、金利が年0.1%引き下げられます。

借入金額は最大500万円、返済期間は最長15年であるため、中規模リフォーム向けのローンといえるでしょう。

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リフォームローン(三井住友銀行)(新規受付停止中)

リフォームローン(三井住友銀行)

三井住友銀行のリフォームローンは2022年6月30日(木)をもって新規申し込み受付を停止しています。

三井住友銀行のリフォームローンの融資額は、10万円以上、1,000万円以下です。

小規模のリフォームにも利用できますが、見積書や契約書などがないセルフリフォームや大規模DIYは融資の対象にならないため注意してください。

三井住友銀行の住宅ローン利用がある方は、金利が店頭表示より年3.0%引き下げられます。

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リフォームローン(住信SBIネット銀行)

リフォームローン(住信SBIネット銀行)

住信SBIネット銀行所定のリフォームローンは、ウェブのみで手続きが完結するリフォームローンです。

ほかにも、100万円までは年収証明が不要であることなど、ネット銀行ならではの小回りの利くサービスが特徴です。

また、繰上返済には1円から対応可能な点や、手数料ゼロである点も嬉しいポイントといえるでしょう。

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ネットDEリフォームローン(三菱UFJ銀行)

ネットDEリフォームローン(三菱UFJ銀行)

三菱UFJ銀行のネットDEリフォームローンは、メガバンクが提供するネットリフォームローンです。

事前審査は最短即日、本審査は最短翌営業日で結果がわかるスピード審査が人気です。

さらに、大手金融機関では繰上返済手数料がかかるところが多くありますが、ネットDEリフォームローンなら繰上返済手数料が無料である点がメリットです。

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オール LIXIL 無金利リフォームローン(LIXIL)

オール LIXIL 無金利リフォームローン(LIXIL)

LIXILのオール LIXIL 無金利リフォームローンは、建築材料・住宅設備機器を扱うLIXILが提供するリフォームローンです。

そのため、LIXILのサービスを使うことが融資の条件になります。

融資金額は20万円から500万円以下で、最大60回の分割払いも可能です。

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リフォームローン 有担保型(常陽銀行)

リフォームローン 有担保型(常陽銀行)

常陽銀行のリフォームローンは、「宮城・福島・栃木・群馬・茨城・埼玉・東京・千葉」の8都県で利用可能なリフォームローンです。

融資条件は満18~66歳未満かつ最終の返済時に満75歳未満の方で、自宅のリフォームや庭園、建て替えの際の引越し費用など、幅広い用途に利用可能です。

融資金額は1,000万円以内で、返済期間は15 年以内であるため、小規模リフォームだけでなく大規模なリフォームにも充分利用できるでしょう。

金利のタイプには「変動」と「固定」があり、固定は「3年・5年・10年・15年」のいずれかを選びます。

それぞれの金利は、次のとおりです。

  • 変動金利 年 1.775%~年 2.975%
  • 固定3年 年 2.350%~年3.550%
  • 固定5年 年2.600%~3.800%
  • 固定10年 年 3.000%~年 4.200%
  • 固定15年 年 3.350%~年 4.550%

融資対象の物件を含む土地や建物を抵当権として設定されます。

保証人は不要ですが、手数料 は実費が必要です。

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一体型住宅ローン(楽天銀行)

一体型住宅ローン(楽天銀行)

楽天銀行が提供する住宅ローンは、リフォームローンの金利を少しでも下げたい方におすすめです。

楽天銀行の住宅ローンでは、すでに抱えている住宅ローンとこれから契約するリフォームローンを一本にまとめることが可能です。

一本にまとめることとは、つまり住宅ローンの借り換えのことであり、現在の住宅ローンよりも楽天銀行の住宅ローンの金利が安くなければ、メリットにはなりません。

ここで気になるのが、住宅ローンの金利です。

金利プランには、

  1. フラット35
  2. 住宅ローン(金利選択型)

の2種類あります。

金利は上記の公式HPで確認できるため、気になる方は確認してみてください。

なお、「固定金利方式のフラット35」は全期間固定金利を採用したタイプです。

一方、「住宅ローン金利選択型」は当初固定金利を採用したタイプとなっています。

住宅ローン申し込み時に満65歳6カ月(フラット35は満70歳)未満、最終返済時に満80歳未満であることが融資条件です。

そのほかにもさまざまな条件がありますが、詳細は上記リンクからご確認ください。

借り換えでまとめる場合には、楽天銀行の住宅ローンが役立つでしょう。

公式HPを見る

リフォームローンの注意点

リフォームローンの注意点

ここからは、リフォームローンの注意点をご紹介します。

住宅ローンとの併用で融資額が下がる可能性がある

リフォームローンを検討している方のなかには、住宅ローンも契約している方が多くいるかもしれません。

そのような方の場合、住宅ローンの返済状況も審査で加味されるため、融資額が下がる可能性があります。

理想の家とお金の都合でうまく折り合いをつける

融資額によっては、希望するリフォームができない可能性もあります。

リフォームローンで希望通りの融資を受けられなかった場合には、自己資産からリフォーム資金を補填するなど、自身の都合に合わせたプランを考えてみるとよいでしょう。

リフォームの過程でローンを組んだとき以上にお金が必要になることも

リフォームローンの融資を受けるときには、具体的な改修内容や必要な費用がある程度わかっていることも多くあるでしょう。

希望額を全額融資してもらえるとローンでリフォーム資金を賄えますが、追加改修工事など予定していなかったお金が必要になる可能性があることを覚えておいてください。

不要な出費はしないように気をつける

「杖が必要な両親と暮らすため、バリアフリー工事を追加する」

「災害で予定していた木材を使えなくなった」

など、やむを得ない事情での出費があるかもしれません。

寸法ミスを防止するなど、不要な出費をしないように気をつけましょう。

ライフスタイルによって返済状況が大きく変化する

住まいのリフォームでお金が必要になったあとにもさまざまなことが起こり、経済状況がその都度大きく変わることもあるかもしれません。

リフォームは自己資金にも余裕を持って始めましょう

たとえば、公立の学校に進学予定だった子どもが、私立の学校に行くことになり学費が増えることが考えられます。

ほかにも、リストラにあったり、病気や怪我で高額な治療費がかかったりするなど、自分の意思に反して経済状況が変化することも少なくありません。

このような経済状況の変化が起こると、リフォームローンの返済状況も変化します。

予定外の大きな出費が発生する可能性を加味したうえで、自己資金には余裕を持ってください。

理想的な家を持つためにリフォームローンは上手く活用しよう

今回は、おすすめのリフォームローンをご紹介しました。

リフォームは大きなライフイベントになるため、妥協せず納得のいくものにしたいですよね。

そのようなときに手を差し伸べてくれるのがリフォームローンです。

リフォームローンは、借入期間や金利、融資額が融資先によって異なります。

条件に合うリフォームローンを見つけて、ぜひ理想的な家づくりをおこなってください。

この記事の監修者

宮野茉莉子

1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許