債務整理のデメリットとは?種類別リスク・デメリットと回避方法まで徹底解説

借子さん

債務整理にはどんなデメリットがあるの?

このように考えていませんか?

債務整理は大きなメリットがある反面、どのようなデメリットがあるかも気になりますよね。

実際、債務整理にはブラックリストに掲載されるなど、見逃せないデメリットもあります。

この記事では、債務整理の4つの種類から、それぞれのメリット・デメリットまで詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

「債務整理のデメリット」ざっくり言うと
  • 債務整理には任意整理、個人再生、自己破産、特定調停の4つはある
  • 任意整理のデメリットは収入がないと利用できないことなど
  • 個人再生のデメリットは借金が5000万円を超えると利用できないことなど
  • 自己破産のデメリットは必要最低限の資産以外没収されることなど
  • 特定調停のデメリットは希望通りの結果にならない場合があることなど

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債務整理に共通したデメリット

債務整理_デメリット_共通したデメリット

債務整理に共通したデメリット

債務整理には4つの種類がありますが、どのタイプの債務整理にも共通したデメリットがあります。

それは、信用情報機関に事故情報が記録される、つまりブラックリストに載ってしまうということです。

これは「クレジットカードを作れない」「お金を借りられない」といったデメリットにつながります。

債務整理の4つの種類

任意整理

任意整理とは、債権者と私的に交渉して今後の返済計画についての和解をし、その計画を元に借金の返済をする手続きです。

和解の交渉は、弁護士または司法書士が代理人となって行います。

交渉の中で、利息をカットしたり、返済期日を延期してもらったりします。

また、これまでの取引を法律の金利の上限(15〜20%)で再計算(引き直し計算)することで借金を減額できるかもしれません。

大幅に借金が減らせるわけではありませんが、その分、債務整理の方法の中ではデメリットが小さいです。

任意整理のメリットとデメリットについては下で詳しく解説しています。

任意整理のメリットを確認する

任意整理のデメリットを確認する

個人再生

個人再生とは、裁判所を通じて借金を80~90%程度減額してもらう手続きです。

裁判所に提出した再生計画が認可されると、原則として借金が5分の1~10分の1に減額されます。

その減額してもらった借金を原則3年間(最大5年間)で、3か月に1回以上のペースで返済していくことになります。

個人再生に向いているのは、任意整理では借金を返せない人や、処分したくない財産がある人などです。

また、自己破産を行なえない職業(保険外交員、警備員など)に就いている方などが個人再生を選択する場合もあります。

個人再生のメリットとデメリットについては下で詳しく解説しています。

個人再生のメリットを確認する

個人再生のデメリットを確認する

自己破産

自己破産とは、裁判所を通じて借金を0円にしてもらう手続きです。

財産は換金して債権者に配当することになりますが、裁判所の基準を超えない財産(20万円以下の預金など)は手元に残ります。

免責が認められると未払いの税金などを除き、すべての借金を免除される強力な手続きですが、その分デメリットも大きいです。

自己破産のメリットとデメリットについては下で詳しく解説しています。

自己破産のメリットを確認する

自己破産のデメリットを確認する

特定調停

特定調停とは、簡易裁判所が仲介して債権者と債務者が話し合い、借金の減額や支払期日の延期を交渉する手続きです。

特定調停の申し立てを簡易裁判所に対してすると、その約1か月後に「事情聴取期日」という名の調停が開かれます。

これには債務者だけが出席し、調停委員に対して生活状況や収入、今後の返済方法などについて希望を伝えます。

その後、開かれるのが「調整期日」という名の調停です。

これには債権者と債務者の両方が出席し、交渉や話し合いを行います。

任意整理と似ていますが、裁判所が仲介する公的な手続きである点と、基本的にすべて自分で手続きを進める点が相違点です。

特定調停のメリットとデメリットについては下で詳しく解説しています。

特定調停のメリットを確認する

特定調停のデメリットを確認する

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債務整理のデメリットとメリットを紹介

債務整理_デメリット_デメリット・メリット

債務整理のデメリットとメリットを種類別に見てみましょう。

以上の順番でわかりやすく解説していきます。

任意整理のデメリットとメリット

任意整理には、以下の4つのデメリットと6つのメリットがあります。

任意整理のデメリットとメリット
デメリット ・ブラックリストに掲載される
・収入がないと利用できない
・債権者によっては利用できない
・借金は大きく減らない
メリット ・借金の利息をカットできる
・財産を手放す必要がない
・過払い金が戻ってくる可能性がある
・比較的簡単に行える
・借金の取り立てがなくなる
・交渉する債権者を選べる

以下で、それぞれについて詳しく解説していきます。まずは、デメリットについて見てみましょう。

デメリット①:ブラックリストに掲載される

任意整理のデメリットとしてまず挙げられるのは、ブラックリストに掲載されることです。

任意整理の場合、受任通知を送付した日から5~10年程度はブラックリストに掲載され、お金を借りたりクレジットカードを作ったりできなくなります。

5年程度は信用情報機関に事故情報が掲載されます。なお、日本の信用情報機関は以下の3つです。

信用情報機関 加盟者
全国銀行個人信用情報センター(KSG) 銀行、信用保証協会、信用金庫、信用組合、農協など
株式会社シー・アイ・シー(CIC) クレジットカード会社、信販会社など
株式会社日本信用情報機構(JICC) 消費者金融、信販会社など

事故情報が掲載されている間は、お金を借りたりクレジットカードを作ったりするのがほぼ不可能になります。

金融機関がお金を貸す時には、上記のいずれかの信用情報機関のデータベースをほぼ確実に見ることになるからです。

デメリット②:収入がないと利用できない

任意整理のデメリットとしては、収入がないと利用できないことも挙げられます。

任意整理の交渉は借金を最後まで返済することを前提として行われますし、交渉によって借金が大幅に減るわけでもありません。

そのため、そもそも返済に必要なだけの収入がないと交渉のテーブルに着くことはできないのです。

収入がない場合には、自己破産などの手続きに頼ったほうが適切と言えます。

デメリット③:債権者によっては利用できない

任意整理のデメリットとしては、債権者によっては利用できないことも挙げられます。

任意整理はあくまで債務者と債権者の私的な交渉であり、債権者には交渉を拒絶する自由があります。

任意整理で利息をカットしたり返済期日を伸ばしたりすると損になるため、任意整理に応じてくれない債権者もいるのです。

貸金業者でそのようにする所はかなり少なくなったようですが、それでも一部存在しています。

デメリット④:借金は大きく減らない

任意整理のデメリットとしては、借金は大きく減らないことも挙げられます。

任意整理はあくまで利息をカットしたり返済期日を伸ばしたりする手続きであり、借金自体を減額してもらうのはなかなか難しいのが現状です。

任意整理をしたからといって生活が大きく楽になるわけではありません。

借金が大きく減らないと生活が苦しい場合には、個人再生や自己破産をするのがおすすめです。

リーガルさん

任意整理のデメリットは、ブラックリストに載ることや収入がなければ利用する事が出来ない事である。

続いて、任意整理のメリットを見ましょう。

メリット①:借金の利息をカットできる

任意整理の最大のメリットは、利息がカットできることです。

債権者との協議がまとまれば、借金を完済するまでの利息を免除してもらえます。

また、交渉によっては、すでに発生した利息についても免除してもらえるかもしれません。

もっとも、最近はすでに発生した利息の免除には応じない貸金業者が増えています。

また、将来の利息についても、免除するのではなく利率を下げるという形でしか和解に応じない業者もいます。

このため、どこまで利息をカットできるかは交渉次第ということになるでしょう。

メリット②:財産を手放す必要がない

財産を手放す必要がないのも任意整理のメリットです。

あくまでも私的な手続きであるため、財産を強制的に没収されることはないのです。

担保付きの借金がある場合であっても、任意整理の対象から外すよう交渉することで、抵当権の実行を回避できる可能性もあります。

メリット③:過払い金が戻ってくる可能性がある

任意整理をすると過払い金が戻ってくる可能性があります。

任意整理では、業者と交渉するに当たって「引き直し計算」をします。

引き直し計算とは、取引を開始した日から現在までの利息を利息制限法に基づいて計算し直すことです。

もし、利息制限法の上限を超える「グレーゾーン金利」で借金をしていた場合、引き直し計算によって払い過ぎた利息を発見できます。

そして、その分を過払い金として請求することが可能です。

過払い金はそのまま借金返済に充てられ、借金の減額につながります。

もちろん、過払い金が今の借金額を上回っているようなケースでは、超過分が債務者の手元に戻ってきます。

メリット④:比較的簡単に行える

任意整理は、債権者との私的な交渉なので比較的簡単に行える債務整理です。

事実、すべての債務整理の手続きの中で、任意整理は最もよく利用されています。

あくまでも私的に行う債務整理であるため、法律上の縛りはなく自由な交渉ができますし、面倒な書類集めなども不要です。

また、裁判所などの公的な機関の仲介も必要ありませんので、わざわざそうした場所に出向く必要がないというメリットもあります。

メリット⑤:借金の取り立てがなくなる

任意整理の別のメリットは、借金の取り立てがなくなることです。

弁護士や司法書士に任意整理を依頼すると、弁護士などから債権者に対して受任通知を送ります。

債権者はこの通知を受け取った後、債務者に対して取り立て行為をすることはできません。

これは法律で禁じられており、この規制を破ると「2年以下の懲役・300万円以下の罰金あるいはその両方」という重い罰則を受けることになります。

このようなわけで、任意整理をすれば借金の取り立ては止みます。

これは精神的な面で非常に大きなメリットと言えるしょう。

メリット⑥:交渉する債権者を選べる

任意整理は交渉する債権者を選ぶことができます。

後述の自己破産や個人再生は基本的にすべての債権者を平等に手続きの対象にすることになりますが、任意整理は交渉する債権者を個別に選ぶことができるのです。

例えば、AとBの2人の債権者から借金している場合、Aとは任意整理の交渉しつつもBとはしないといった柔軟な方法を取ることができます。

個人再生のデメリットとメリット

個人再生には、下記の5つのデメリットと4つのメリットがあります。

個人再生のデメリットとメリット
デメリット ・ブラックリストに掲載される
・借金総額が5,000万円を超えていると利用できない
・収入がないと利用できない
・保証人・連帯保証人に請求が行く
・住所と氏名が官報に掲載される
メリット ・借金が80~90%カットされる
・手続き中も職業の制限がない
・借金の理由に関係なく利用できる
・借金の取り立てが止まる

それぞれについて順番に見ていきましょう。最初に、5つのデメリットを取り上げます。

デメリット①:ブラックリストに掲載される

個人再生のデメリットとしてまず挙げられるのは、ブラックリストに掲載されることです。

個人再生の場合、手続き開始決定日から5~10年程度は情報が登録され、お金を借りたりクレジットカードを作ったりできなくなります。

ちなみに、ノンバンクが審査で参照することが多い信用情報機関の場合は5年程度、銀行が参照する信用情報機関は10年程度事故情報が掲載されることになります。

デメリット②:借金総額が5000万円を超えていると利用できない

個人再生の別のデメリットとしては、借金総額が5000万円を超えていると利用できないことです。

この金額には、借入金だけでなく、買掛金債権(仕入代金・経費の支払い・事業用賃借物件の賃料・従業員の賃金など)も含まれます。

その総額が5000万円を超えている場合、個人再生の代わりに民事再生を行うことになります。

なお、民事再生は個人再生と比較してかなりの費用がかかるので注意しましょう。

デメリット③:収入がないと利用できない

個人再生のデメリットとしては、収入がないと利用できないことも挙げられます。

個人再生の場合も、借金が0円になるわけではないため、収入がない場合には「減額後の借金を返済できないのではないか」と判断されて利用できません。

裁判所を通す手続きのため、収入の根拠となる書面の提出もしっかり求められます。

収入がない場合には自己破産手続きを行いましょう。

次に、個人再生の4つのメリットを紹介します。

メリット①:借金が80~90%カットされる

個人再生には、借金の80%~90%はカットされるという大きなメリットがあります。

借金の総額に対して最低限返済しなければならない額が、借金の元本の10~20%に設定されているためです。

ただし、100万円以下には減らすことはできません。

メリット②:手続き中も職業の制限がない

後述の通り、自己破産では手続き中に職業の制限が課されますが、個人再生の場合はそのような制限はありません。

メリット③:借金の理由に関係なく利用できる

自己破産の場合、借金の理由が収入に見合わない浪費やギャンブルなどの場合には、免責に値しないと裁判所に判断されてしまう可能性があります。

一方、個人再生の手続きでは借金の理由は問われません。

メリット④:借金の取り立てが止まる

他の種類の債務整理と同じように、個人再生の場合も借金の取り立てが止みます。

弁護士などから債権者に対して受任通知を送付した時点で、債権者は借金の取り立てができなくなります。

自己破産のデメリットとメリット

自己破産には、以下の5つのデメリットと3つのメリットがあります。

自己破産のデメリットとメリット
デメリット ・必要最低限の資産以外没収される
・ブラックリストに掲載される
・保証人・連帯保証人に請求が行く
・手続き中は一部の職業をできない
・住所と氏名が官報に掲載される
メリット ・借金が0円になる
・借金の取り立てが止まる
・仕事への影響はない

以下で、順番に見ていきましょう。まず、5つのデメリットを解説します。

デメリット①:必要最低限の資産以外没収される

自己破産のデメリットとしてまず挙げられるのは、必要最低限の資産以外没収されることです。

自己破産では、以下のような生活に最低限必要だと判断される資産以外は没収されてしまいます。

自己破産で没収されない財産
  • 99万円以下の現金・預貯金
  • 生活に必要な寝具・家具・衣類
  • 1ヶ月分程度の食料や燃料
  • 仕事で使う道具
  • 仏壇・神棚・位牌
  • トロフィーなど

たとえば、マイホームや車などは基本的に手放さなくてはならないのです。

デメリット②:ブラックリストに掲載される

自己破産の別のデメリットは、ブラックリストに掲載されることです。

自己破産では、免責許可確定日から数えて5~10年程度は事故情報が信用情報機関に掲載されます。

その間はお金を借りたりクレジットカードを作ったりできないので注意しましょう。

デメリット③:保証人・連帯保証人に請求が行く

自己破産のデメリットとしては、保証人・連帯保証人に請求が行くことも挙げられます。

自己破産をすると、債務者本人からはお金を回収できなくなります。

そのため、金融機関はお金を回収するために、保証人や連帯保証人に請求するのです。

しかも、この時には分割ではなく一括で請求することも多く、保証人や連帯保証人の連鎖自己破産が起こる場合も多いです。

デメリット④:手続き中は一部の職業をできない

自己破産のデメリットとしては、手続き中は一部の職業をできないことも挙げられます。

自己破産の手続き中には、以下のような仕事はできなくなります。

自己破産手続き中にできない仕事
  • 貸金業の登録者
  • 質屋
  • 良好業務取扱の登録者と管理者
  • 生命保険募集人
  • 警備業者の責任者と警備員
  • 建築業
  • 風俗業管理者
  • 廃棄物処理業者 など

ただ、手続きが終われば仕事を再開できるようになるので安心してください。

デメリット⑤:住所と氏名が官報に掲載される

自己破産のデメリットとしては、住所と氏名が官報に掲載されることも挙げられます。

官報は国が発行する新聞のようなもので、債権者に自己破産手続きが開始されたことを広く知らしめるために掲載されます。

官報は一般の方も見れますが、読んでいる方はほとんどいないため、ここから自己破産がバレるケースは少ないです。

リーガルさん

自己破産のデメリットは、資産を没収される事と、一部の資格取得・一部の職業への就業が制限される事などが最大のデメリットと言える。

また、個人再生と同様に官報に住所や氏名が記載されるのもデメリットと言える。

次に、自己破産の3つのメリットを見てみましょう。

メリット①:借金が0円になる

自己破産の最大のメリットは、すべての借金について免責されることです。

他の債務整理では利息や元金の一部が免除されるだけなのが通常ですので、借金が0円になるのは大きなメリットと言えるでしょう。

メリット②:借金の取り立てが止まる

他の債務整理と同様、自己破産の手続きを開始すると、債権者は借金の取り立てができなくなります。

メリット③:仕事への影響はない

デメリット④の部分で、自己破産の手続き中にできなくなる職業について解説しました。

でも、それらの職業以外であれば仕事への影響はありません。

労働基準法は自己破産を正当な解雇事由として認めていないため、自己破産をしたからといって解雇されることも基本的にありません。

特定調停のデメリットとメリット

特定調停には、下記の3つのデメリットと4つのメリットがあります。

特定調停のデメリットとメリット
デメリット ・希望通りの結果にならない場合もある
・手続きや書類作成を自分で行う必要がある
・不成立の場合には他の債務整理手段が取られることもある
メリット ・自分だけでも手続きを進められる
・借金を減額できる可能性がある
・財産が没収されることはない
・費用が安い

それぞれについて、順番に見ていきましょう。最初に、3つのデメリットを取り上げます。

デメリット①:希望通りの結果にならない場合もある

特定調停のデメリットとしてまず挙げられるのは、希望通りの結果にならない場合もあることです。

特定調停はあくまで債権者との交渉であり、債権者が合意しなければ借金の減額や利息のカットは実現しません。

こちらの提示した条件がすべて叶うことはまれだと考えておいた方がよいでしょう。

デメリット②:手続きや書類作成を自分で行う必要がある

特定調停のデメリットとしては、手続きや書類作成を自分で行う必要があることも挙げられます。

特定調停は法的な手続きなので、申立から書類の作成まで、細かい部分までルールが定められています。

これを弁護士や司法書士などの専門家に頼らず行うことになるので負担は重いです。

また、任意整理の場合は弁護士などの代理人が受任すれば借金の取り立て行為は止みます。

でも、本人が手続きを行う特定調停の場合は申し立てが完了するまで取り立てが続きます。

このように、特定調停には労力やストレスが付きものです。

その上で、大きな成果が挙げられるかわからない点については注意が必要でしょう。

デメリット③:不成立の場合には他の債務整理手段が取られることもある

特定調停のデメリットとしては、不成立の場合には他の債務整理手段が取られることもあることも挙げられます。

特定調停では借金を大きく減らせず、結局借金が支払えないということも起こりえます。

そのため、特定調停をしたものの、結果的に個人再生や自己破産をすることになるケースも多いです。

自分にはどのような手段が適切なのか確かめるためにも、弁護士などに無料相談してみるのがおすすめです。

デメリット④:裁判所への出頭は平日しかできない

特定調停のデメリットとしては、裁判所への出頭は平日しかできないことも挙げられます。

特定調停では簡易裁判所で話し合いが行われますが、話し合いは必ず平日に行われます。

話し合いに参加するためには基本的には仕事を休む必要があるので注意しましょう。

リーガルさん

特定調停のデメリットは、希望通りの結果にならない場合もあり、その場合には違う債務整理の方法をとられることもある。

また、申請書類などは自身で作成しなければいけないので、手続きは非常に煩雑になる。

続いて、特定調停の4つのメリットについて紹介します。

メリット①:自分だけでも手続きを進められる

特定調停は、弁護士を依頼せずに自分だけで手続きできる債務整理です。

手続きは裁判所の書記官が教えてくれますし、調停は調停委員会主導で進められますので、法律に詳しくない本人だけでも進めることができます。

メリット②:借金を減額できる可能性がある

特定調停では、任意整理と同様、引き直し計算により借金を減額することが可能です。

また、遅延損害金や将来の利息分についても、交渉によって減額したりカットしたりできる可能性があります。

メリット③:財産が没収されることはない

債務整理の対象を選ぶことができる点も、特定調停のメリットです。

例えば、家や車を所有していて手放したくない場合は、そのローンを対象から外すことによって財産を守れます。

メリット④:費用が安い

特定調停の別のメリットは、費用が安いことです。

自分で手続きをするので、一社当たり500円の手数料と予納郵券(郵便切手)の費用しかかかりません。

他の債務整理では、弁護士などの法律の専門家に代理人に依頼する必要があります。

このため、それなりの着手金や成功報酬などが発生するというデメリットがあります。

特別調停はこのデメリットを回避できるのです。

債務整理の種類別デメリット・メリットまとめ

ここまで、債務整理のデメリットとメリットを種類別に見てきました。

これらを以下の表にまとめてみます。

デメリット メリット
任意整理 ・ブラックリストに掲載される
・収入がないと利用できない
・債権者によっては利用できない
・借金は大きく減らない
・借金が80~90%カットされる
・手続き中も職業の制限がない
・借金の理由に関係なく利用できる
・借金の取り立てが止まる
個人再生 ・ブラックリストに掲載される
・借金総額が5,000万円を超えていると利用できない
・収入がないと利用できない
・保証人・連帯保証人に請求が行く
・住所と氏名が官報に掲載される
・借金が80~90%カットされる
・手続き中も職業の制限がない
・借金の理由に関係なく利用できる
・借金の取り立てが止まる
自己破産 ・必要最低限の資産以外没収される
・ブラックリストに掲載される
・保証人・連帯保証人に請求が行く
・手続き中は一部の職業をできない
・住所と氏名が官報に掲載される
・借金が0円になる
・借金の取り立てが止まる
・仕事への影響はない
特定調停 ・希望通りの結果にならない場合もある
・手続きや書類作成を自分で行う必要がある
・不成立の場合には他の債務整理手段が取られることもある
・自分だけでも手続きを進められる
・借金を減額できる可能性がある
・財産が没収されることはない
・費用が安い

債務整理を考えている場合、それぞれのデメリット・メリットを把握した上で、どうするかを決めましょう。

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債務整理にデメリットはある?体験談を公開

債務整理_デメリット_体験談

こちらでは、任意整理・個人再生・自己破産の手続きをしたことのある方の体験談をいくつか紹介していきます。

債務整理の体験談
  • 任意整理の体験談
  • 個人再生の体験談
  • 自己破産の体験談

任意整理の体験談

任意整理には以下のような体験談が見られました。

(50代/女性)

債務整理をする前の不安としては、弁護士費用をどうしようとか差し押さえがあったりしたらどうしようとか不安がありました。でも、カードローン会社から督促状が来たり電話も鳴りやまなくなったので弁護士の方に相談しました。相談したら、任意整理という方法を教えてくれて、すべてをお任せしたら借金額は減りましたし弁護士費用も任意整理で減額された費用の中からある程度支払うことができましたし差し押さえも全くありませんでした。こんなに簡単なものだとは思っていませんでした。弁護士の方に相談して債務整理をしてよかったです。

(30代/女性)

病気で休職することになり、消費者金融への返済が月々2万円程度ですが困難に。自己破産は出来ない職種でどうしたものかと思って調べていたら任意整理は大丈夫だとわかり弁護士に依頼しました。結果、長期間借り入れていたため過払いが発生していて過払い請求をしました。弁護士費用を支払っても医療費に回せるほど返還されました。直接会って相談しなくても今はメール相談がありますし、費用も成功報酬でしたのでお金が無くて依頼出来ないと思っていても相談してみると良いとおもいます。

今回紹介した事例では、デメリットよりもメリットが多いことがわかります。

一般的に、任意整理では以下のような事柄がデメリットです。

任意整理のデメリット
  • ブラックリストに掲載される
  • 収入がないと利用できない
  • 債権者によっては利用できない
  • 借金は大きく減らない

しかし、体験談からわかる通り、任意整理をすれば「借金が減額される」「過払い金の請求ができる」などのメリットが得られます。

個人再生の体験談

個人再生については、以下のような体験談が見られました。

(40代/女性)

夫婦で、個人再生となりました。きっかけは、お互い好きなギャンブル。共働きで、その当時、2人で合わせて年収900万円ほどあり、クレジットカードもたくさん作れて、手元にお金がなくても、キャッシング枠を使い遊んでいました。しかし、子供が成長するにつれて、習い事などにお金がかかり、個人再生に至るまでの3年間は、自転車操業でした。個人再生に至った時、2人で約1500万円まで借金は膨れ上がっていました。今は、3年間の支払いも終わり貯金もできて心身共に元気です。迷ってる人がいたら検討してみてもいいと思います。

(30代/男性)

20代前半から急な出費があり消費者金融のローンに手を出し、そのままずるずると借金が増え10年数年で500万円以上にも借金が増えてしまいました。
自転車操業で利息だけを払い続けていましたが、総量規制制度のせいで元金も含めて返済しなければならなくなり、一時期は自殺も考えましたが相談した知人に個人再生を進められ弁護士を通じて申し立て、免責されるまで時間はかかりましたが、無事に返済する事が出来ました。
借金はあってもストレスしか感じませんし、大きな負債がある方は早めに債務整理される事をお勧めします。

これらの事例では、デメリットよりもメリットが多いことがわかります。

一般的に、個人再生では以下のような事柄がデメリットです。

個人再生のデメリット
  • ブラックリストに掲載される
  • 借金総額が5,000万円を超えていると利用できない
  • 収入がないと利用できない
  • 保証人・連帯保証人に請求が行く
  • 住所と氏名が官報に掲載される

ただ、上記の体験談のように、個人再生をすれば多額の借金があっても返済可能になる可能性があります。

自己破産の体験談

自己破産には以下のような体験談が見られました。

(50代/男性)

保証人になって、知らないうちに30万の請求がきて、他の金融会社から借りて支払いながらを繰り返し、成すすべもなかった。
借金は膨れ上がり電話は毎日なる状態で、弁護士になけなしの5千円を持って相談しました。その時には500万までにな
電話攻勢。家に訪問。決心して、自己破産に踏み切りました。弁護士さんに頼めば30万掛かるので、自分一人で手続するこ事になる。
だが印紙代「たかが2万されど2万。」認められた時にはほっとして涙が出てきました。

初期のうちに相談していたら、こんな事にはと思います。

(30代/女性)

長年の多重債務で月々の返済が苦しくなってどうしようもなくなりカウンセリング協会に相談したところ、自己破産を勧められ弁護士を紹介してもらいました。会社や周りの人にバレるのではと不安でしたがその心配もなく、全て弁護士にお任せしてスムーズに自己破産できました。それからは今まで借金のことで頭がいっぱいだったのが付き物が取れたようにスッキリして前向きになれました。もし借金で苦しんでいるなら思い切って債務整理をしてみてはいかがでしょうか。

自己破産についても、今回紹介した事例では、デメリットよりもメリットが多いことがわかります。

一般的に、自己破産では以下のような事柄がデメリットです。

自己破産のデメリット
  • 必要最低限の資産以外没収される
  • ブラックリストに掲載される
  • 保証人・連帯保証人に請求が行く
  • 手続き中は一部の職業をできない
  • 住所と氏名が官報に掲載される

しかし、体験談の中で語られている通り、自己破産すれば返せる見込みのない借金の苦しみから解放されます。

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債務整理を依頼するのにおすすめな法律事務所7選

債務整理には、弁護士や司法書士の力を借りるとスムーズに手続きが出来ると書きました。

ここからは、債務整理におすすめの相談先を紹介します。

債務整理を依頼するのにおすすめな法律事務所は主に以下の7つです。

債務整理におすすめな弁護士・司法書士事務所7選
  • はたの法務事務所
  • サンク法律事務所
  • ライズ綜合法律事務所
  • 東京ロータス法律事務所
  • アース法律事務所
  • ひばり(名村)法律事務所
  • ベリーベスト法律事務所

それぞれの法律事務所について詳しく見ていきましょう。

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(4.5)
サンク法律事務所の特徴
  • 対応は年中無休
  • 費用負担が比較的軽い
  • 相談のしやすさ

サンク法律事務所は、業界の中でも低コストで依頼ができることで人気な法律事務所です。

債務整理だけでなく、法律に関する広い分野の案件を取り扱っているため、業界の知識に関してはトップクラスで信頼ができます。

また、女性弁護士が2人もいるので、誰でも安心して利用することができます。

リーガルさん

とにかくコストを抑えて債務整理がしたい方や、
初めての債務整理でコストが不安な方もおすすめです。
サンク法務事務所の詳細
事務所名 業態
サンク総合法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-281-739 任意整理
債務整理
個人再生
自己破産
過払い
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 着手金550,000円〜
報酬金11,000円〜
減額報酬11%
過払金成功報酬 着手金0円
債権者1件につき21,780円
自己破産 同時廃止
着手金330,000円〜
成功報酬110,000円〜
少額管財
着手金440,000円〜
成功報酬110,000円〜
個人再生 住宅なし
着手金440,000円〜
報酬金110,000円〜
住宅あり
着手金550,000円〜
報酬金110,000円〜

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【何度でも相談無料】ライズ綜合法律事務所

債務整理_おすすめ_ライズ

出典:https://risesogo.jp/

ライズ綜合法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
ライズ綜合法律事務所の特徴
  • 5万件以上の債務整理・過払金の実績があり、解決力がとにかく高い
  • 何度でも無料相談をすることができ、契約前から相談しやすい
  • 任意整理の完了後に借金返済の一本化ができ、返済管理を代行してもらえる
  • 弁護士への依頼のため費用は安くはないが、経験豊富な弁護士に任せたい人には非常におすすめ

ライズ綜合法律事務所は、債務整理や過払金請求問題の解決に長けている法律事務所です。

無料出張相談会を実施しているため、気軽に無料で相談できるほか、関東と関西どちらでも展開しているので、対面相談しやすいのがポイントです。

リーガルさん

まずは相談からしてみたい人や、経験豊富な弁護士に任せたい人におすすめと言えます。
ライズ綜合法律事務所の詳細
事務所名 業態
ライズ綜合法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-657-001 任意整理
過払金請求
個人再生
自己破産
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金(1社あたり):55,000円〜
着手金(残債務のない債権の調査、過払い請求):0円
法律相談料:11,000円(1時間以内)、(30分ごとに5,500円)
出張相談費用:0円
任意整理 1社 55,000円〜
過払金成功報酬 22%〜
自己破産 811,000円
民事再生 618,000円

\ まずは無料診断/

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【実績で選ぶなら】東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所

出典:http://tokyo-lawtas.com/

東京ロータス法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
東京ロータス法律事務所の特徴
  • 1万件以上の相談実績があるので経験豊富な弁護士に相談したい方におすすめ
  • 債務整理の相談は何度でも無料!
  • 弁護士事務所の中でもトップクラスの料金体系なのでコストが心配な方も安心
  • ただし、債務整理不可とされる闇金からの借り入れの場合はお断りする場合がある

東京ロータス法律事務所は、債務整理が得意な料金最安値クラスの法律事務所です。

特に任意整理は一番安く設定されており、通常では5~10万円程度かかるところ、東京ロータス法律事務所は45,000円(税別)ほどです。

さらに、東京ロータス法律事務所は、過払金に関しての相談であれば何度でも無料相談可能です。

悩みがある方は一度、東京ロータス法律事務所の無料相談を利用してみるのがおすすめです。

リーガルさん

最近では「初回相談のみ無料」とする法律事務所も多くありますが、通常、弁護士との相談は30分で5000円程度という料金設定がされています。
東京ロータス法律事務所の詳細
事務所名 業態
東京ロータス法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-316-715 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
身近な法律問題全般等
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 200,000円
個人再生 300,000円

\ まずは無料診断/

東京ロータス法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-783-078 <<
【無料電話相談】平日 10:00~20:00 / 土日祝 10:00~19:00

【裁判で勝負するなら】アース法律事務所

アース法律事務所

出典:http://earth-lawoffice.net/

アース法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.0)
アース法律事務所の特徴
  • 元裁判官も担当した30年以上のキャリアのある弁護士が担当するので安心!
  • 債務整理の受任実績は3,500件以上と豊富な経験から最適な方法を提案する。
  • 出張面談を行っているので全国どこからでも債務整理を依頼可能!
  • ただし、借金額や置かれている状況によっては、債務整理の方法が限られてしまう場合がある。

アース法律事務所は、裁判官の経験だけでなく弁護士としてのキャリアも30年以上で、様々な案件に関わってきた豊富な実績と経験を活かして債務整理に当たってくれます。

また、債務整理に関する近年の裁判の運用や現状などにもとても詳しく、手続きの進め方などもスムーズなので、アース法律事務所の特徴と言えます。

リーガルさん

個人再生や自己破産をする場合、裁判所で手続きを行わなければいけません。そのため、裁判官としての経験がある弁護士なら依頼しやすいです。
アース法律事務所の詳細
事務所名 業態
アース法律事務所 弁護士事務所
電話番号 対応業務
03-6383-2430 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
身近な法律問題全般等
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:22,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 22%~
自己破産 330,000円〜
個人再生 330,000円〜

\ まずは無料診断/

アース法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-346-211 <<
【無料電話相談】10:00~19:00

【相談が何度でも無料】ひばり法律事務所

ひばり(旧名村)法律事務所は怪しい?リアルな口コミ・評判や料金を解説! | 任意・債務整理のおすすめ比較ランキングはSAIMUU

出典:https://www.hibari-law.net/

ひばり法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.0)
ひばり法律事務所の特徴
  • 債務整理専門弁護士との相談が何度でも無料!
  • 累計1万件の債務整理対応という実績もあるので安心して相談できる。
  • 緊急性に応じて即レスするスピード対応なので、手続きに時間をかけたくない方におすすめ!
  • ただし、債務整理不可とされる闇金からの借り入れの場合は、お断りする場合がある。

ひばり法律事務所は、債務整理の依頼を扱うことが多く、これまでに数多くの借金問題を解決してきています。

以前は「名村法律事務所」でしたが、業務を充実するために個人事務所から弁護士法人になり、名前をひばり法律事務所に変更しています。

さらに、ひばり法律事務所は、弁護士が在籍しているので金額の大小に関わらず債務整理の相談ができ、手続きを行ってくれます。

他の法律事務所で断られてしまって困った場合、諦める前にぜひひばり法律事務所に相談してみてください。

リーガルさん

ひばり法律事務所なら、すべての借り入れをまとめて依頼できます。また、1つの債権者からの借金額が多い人も受け付けてくれます。
ひばり法律事務所の詳細
事務所名 業態
ひばり法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
050-3189-0296 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:20,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 20,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 200,000円〜
個人再生 200,000円〜

\ まずは無料診断/

ひばり(名村)法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-851-037 <<
【無料電話相談】10:00~18:00

【裁判まで一貫して依頼したい】ベリーベスト法律事務所

ベリーベスト法律事務所

出典:https://www.vbest.jp/

ベリーベスト法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(3.0)
対応業務の広さ
(5.0)
総合おすすめ度
(4.0)
ベリーベスト法律事務所の特徴
  • 相談は24時間・365日いつでも対応可能
  • 1ヶ月に回収件数853件、回収金額21憶5556万円という豊富な実績
  • 北海道から沖縄まで全国49の拠点があるため地方の人でも安心
  • ただし、284人の弁護士数(国内6位)もの所属している故、弁護士には当たり外れがある

ベリーベスト法律事務所は、24時間365日対応なことが特徴の弁護士事務所です。

ベリーベスト法律事務所の魅力として、全国対応であることが挙げられます。

北海道から沖縄まで全国に49の拠点があるため、住んでいる場所に関係なく気軽に相談が可能です。

また、この事務所の魅力として、過去の相談実績が豊富なことも挙げられます。

2011年2月から2021年6月までで24万件以上の相談件数を誇る経験豊富なベテラン事務所なので、まずは相談してみるのがおすすめです。

リーガルさん

過払い金の回収で多くの実績があるため、過払い金請求・債務整理の相談におすすめの弁護士事務所と言えます。
ベリーベスト法務事務所の詳細
事務所名 業態
ベリーベスト法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-666-694 債務整理
交通事故
B型肝炎給付金請求
離婚問題
刑事弁護
遺産相続
労働問題
債権回収
消費者被害
外国人のビザ申請
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 44,000円/件~(金額により異なる)
過払金成功報酬 基本報酬:1社あたり4万円
成功報酬:20%
*別途事務手数料
自己破産 基本報酬
⇒同時廃止の場合24万円
⇒少額管財の場合34万円
裁判所申立費用
⇒同時廃止の場合3万円
⇒少額管財の場合23万円
個人再生 基本報酬
⇒住宅ローン条項ありの場合44万円
⇒住宅ローン条項なしの場合34万円
裁判所申立費用:3万円
成功報酬:なし

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債務整理のデメリットによくある質問

債務整理のデメリットによくある質問

債務整理のデメリットに関するよくある質問をいくつか紹介しておきましょう。

債務整理をしたらクレジットカードは使えなくなりますか?

債務整理の手続きをしたクレジットカードは、即日使えなくなります。なぜなら、債務整理をした時点で強制的に解約となるからです。また、各クレジットカード会社は、契約時だけではなく更新時などにも利用者の審査を行なっています。その際は信用情報も確認していますので、手続きの対象にしなかったカードもいずれは使えなくなるでしょう。新しいクレジットカードを作ることも当然難しくなります。

債務整理をすると携帯や車はどうなる?

債務整理をして携帯が使えなくなるケースはほとんどありませんが、車を手放さなければならないことはあります。具体的には次の3つの条件に当てはまる場合、車を手放すことになります。気をつけましょう。

車を手放すことになる3つの条件
  • 車のローンが残っている
  • ローンの会社が車に「所有権留保」を付けている
  • そのローンを債務整理の対象としている

債務整理のデメリットのまとめ

債務整理_デメリット_まとめ

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債務整理の種類としては以下のようなものが挙げられます。

債務整理の4つの種類
任意整理のデメリットは以下のとおりです。
個人再生のデメリットは以下のとおりです。
自己破産のデメリットは以下のとおりです。
特定調停のデメリットは以下のとおりです。
任意整理のメリットとしては以下のようなものが挙げられます。
個人再生のメリットは以下のとおりです。

自己破産のメリットは以下のとおりです。

特定調停のメリットとしては以下のようなものが挙げられます。
債務整理の相談におすすめの弁護士・司法書士事務所は以下のとおりです。

債務整理おすすめ弁護士・司法書士法人ランキング
  • はたの法務事務所
  • ライズ綜合法律事務所
  • 東京ロータス法律事務所
  • アース法律事務所
  • ひばり法律事務所
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