債務整理とは?5つの種類からそれぞれのメリット・デメリットまで解説!

借子さん

債務整理って何なの?

借子さん

債務整理にはどんなメリット・デメリットがあるの?

このように考えていませんか?

借金で生活が苦しくなってきた時に検討したいのが債務整理という手段です。

しかし、債務整理はイメージが良いものではありませんし、思わぬリスクがあるのではないかと不安に思う方も多いと思います。

そこで、この記事では債務整理の概要からメリットやデメリットまで詳しく解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

「債務整理」ざっくり言うと
  • 債務整理には任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4種類がある
  • 債務整理のメリットは借金を減らしたりなくしたりできること
  • 債務整理のデメリットはブラックリストに掲載されることなど
  • 債務整理の費用は任意整理や特定調停の場合は数万円程度、個人再生、自己破産の場合は数十万円かかる
  • 債務整理を依頼するのにおすすめな法律事務所ははたの法務事務所など
はたの法務事務所[債務整理]

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もくじ

債務整理とは?5つの種類を解説

債務整理_とは
債務整理とは借金を返せなくなった時に、借金を減額したり0にしたりする手段です。

借金で生活が苦しい方にとって、最後の手段と言えるでしょう。

債務整理には以下のような種類があります。

債務整理とは?5つの種類を解説
それぞれの種類について詳しく見ていきましょう。

任意整理

債務整理_任意整理
任意整理とは、債権者と交渉して借金を減額したり、返済期日を伸ばしてもらったりする手続きです。

多くの場合、借金の利息や遅延損害金をカットしてもらうことになります。

任意整理は債務整理の中では効果が高い方法ではありませんが、その分デメリットも少なめになっています。

任意整理のメリットやデメリットについては下で詳しく解説しています。

任意整理のメリットを見に行く

任意整理のデメリットを見に行く

特定調停

債務整理_特定調停
特定調停とは債権者と話し合い、借金の減額や支払期日の延期を交渉する手続きです。

任意整理と似ていますが、簡易裁判所が仲介する点が異なります。

また、任意整理では弁護士や司法書士に依頼する場合が多いのですが、特定調停では基本的に自分だけで手続きを進めることになります。

特定調停のメリットやデメリットについては下で詳しく解説しています。

特定調停のメリットを見に行く

特定調停のデメリットを見に行く

個人再生

債務整理_個人再生
個人再生とは、裁判所を通じて借金を大幅に減額してもらい、原則3年間で返済する手続きのことです。

個人再生で減額してもらえる借金は、借金額に応じて以下のように定められています。

借金総額 最低弁済額
100万円未満 借金総額
100万円以上500万円以下 100万円
500万円超1500万円以下 借金総額の5分の1
1500万円超3000万円以下 300万円
3000万円超5000万円未満 借金総額の10分の1

ちなみに、返済期間はやむを得ない事情があると認められた場合には5年まで延長することが可能です。

なお、個人再生には厳密には以下の2つの種類があります。

個人再生の種類
  • 小規模個人再生
    個人再生の基本的な手続きで、債権者の過半数が反対しない場合に利用できます
  • 給与所得者等再生
    安定した収入がある人が利用できる手続きで小規模個人再生よりも費用がかかります

基本的には小規模個人再生を選択することになりますが、条件を満たしてない場合には給与所得者等再生になる場合があります。

個人再生のメリットやデメリットについては下で詳しく解説しています。

個人再生のメリットを見に行く

個人再生のデメリットを見に行く

自己破産

債務整理_自己破産
自己破産とは、裁判所に申し立てて借金から完全に解放してもらう手続きのことです。

債務整理の手段の中ではもっとも強力で、税金や罰金などの例外を除いてすべての借金をなくすことができます。

自己破産は以下の3つの種類に分けられます。

自己破産の種類
  • 同時廃止事件
    処分するほどの財産がない場合に利用され、比較的費用がかからず、かかる期間も短めです
  • 少額管財事件
    財産が少額ある場合に用いられ、それなりに費用と期間がかかります
  • 管財事件
    処分する財産が多い時に用いられ、個人で適用されるケースはほとんどありません

自己破産のメリットとデメリットについては下で詳しく解説しています。

自己破産のメリットを見に行く

自己破産のデメリットを見に行く

過払金請求

債務整理_過払い金請求
過払い金請求とは、払いすぎた利息を返還してもらう手続きです。

厳密には債務整理の手段ではありませんが、債務整理と一緒に手続きが行われるケースが多いため、ここで紹介します。

過払い金は利息制限法に罰則がなかった2010年以前にグレーゾーン金利で貸付を受けていた場合に発生しています。

グレーゾーン金利とは、以下のような金利を指します。

グレーゾーン金利
~10万円 20~29.2%
10~100万円 18~29.2%
100万円~ 15~29.2%

現在借金をしてなくても利用できる手続きですので、心当たりがある場合には弁護士や司法書士に相談してみると良いでしょう。

リーガルさん

債務整理には5つの種類があり、借金の減額や期日を見直す方法から借金自体を0にする方法、払いすぎた利息を返還して貰う方法まで、それぞれの特徴もメリット・デメリットも異なる。

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債務整理のメリット・デメリット

債務整理_メリット
債務整理のメリット・デメリットは以下のように種類別に異なります。

それぞれのメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

共通のメリット・デメリット

債務整理_共通

ここでは、債務整理のすべての種類で共通のメリットやデメリットについて詳しく見ていきましょう。

共通のメリット

債務整理に共通のメリットには以下のようなものがあります。

債務整理共通のメリット
  • 借金を減額、もしくは0円にできる
  • 借金の取り立てが止まる
  • 会社にはバレない

やはり、債務整理の最大のメリットは借金を減らしたりなくしたりできる点です。

その他、弁護士や司法書士に手続きを依頼した場合には、債権者は受任通知を受け取ったタイミングで借金の取り立てが出来なくなります。

また、基本的に会社に債務整理した事実が発覚することはありません。

共通のデメリット

債務整理に共通のデメリットには以下のようなものがあります。

債務整理共通のデメリット
  • ブラックリストに掲載される
  • 同じ金融機関から借金できなくなる

債務整理の最大のデメリットはブラックリストに掲載されることです。

ブラックリストに掲載されると5~10年程度は新たに借金したりクレジットカードを作ったりできなくなります。

さらに、債務整理をした時に借りていた金融機関からは半永久的にお金を借りれなくなります。

これらのデメリットを上回るメリットがあると感じた時に、債務整理を利用すると良いでしょう。

リーガルさん

債務整理の最大のメリットは、借金が減額されたり0になることですが、その代わりにブラックリストになる事から新たな借金などが一定期間は出来なくなる。

任意整理のメリット・デメリット

債務整理_任意整理メリット
ここでは、任意整理のメリットやデメリットについて詳しく見ていきましょう。

任意整理のメリット

任意整理の特有のメリットとしては以下のようなものがあります。

任意整理のメリット
  • 利息・遅延損害金をカットできる
  • 返済期間を延長できる
  • 過払い金を取り戻せる
  • 職業制限がない
  • 財産を維持できる
  • 比較的手続きが楽
  • 一部の借金だけ任意整理することもできる

任意整理のメリットは借金を減らしたり返済期間を延長できたりすることに加えて、比較的デメリットが少ないことと言えます。

具体的には、他の債務整理手段と違って手続き中に職業制限がかかったり、財産を没収されたり、手続きが複雑だったりすることはありません。

また、他の債務整理手段は基本的にすべて借金先に対して行うことになりますが、任意整理では任意整理の交渉を一部の金融機関のみに対して行えます。

任意整理のデメリット

任意整理のデメリットとしては以下のようなものがあります。

任意整理のデメリット
  • 一度も返済してないと不利な条件での和解になる可能性がある
  • 借金が大幅に減るわけではない
  • 任意整理の交渉に応じてくれない場合もある

任意整理のデメリットは、端的に言えばうまく借金を減らせない場合があることです。

そもそも減らせる借金の額は少ないですし、交渉に応じてくれるかは金融機関次第になります。

リーガルさん

任意整理はデメリットが比較的少なく、債権者との交渉次第では利息の減額やカットや返済期間の延長などに応じてくれるケースもあるが、債権者が交渉に応じてくれる保証はなく、借金が大きく減るという事も考えにくい。

特定調停のメリット・デメリット

債務整理_特定調停メリット
ここでは、特定調停のメリットやデメリットについて詳しく見ていきましょう。

特定調停のメリット

特定調停のメリットとしては以下のようなものがあります。

特定調停のメリット
  • 借金を減額できる可能性がある
  • 自分だけでも手続きを進められる
  • 財産が没収されることはない
  • 費用が安い

特定調停の最大のメリットは自分だけで手続きを進められることです。

他の債務整理手段は独力で手続きを進めるのが難しいため、弁護士や司法書士などの専門家に頼ることになりますが、弁護士や司法書士には安くない報酬を支払う必要があります。

一方、特定調停であれば弁護士や司法書士に報酬を支払う必要がないため、ほとんどお金がかからないのです。

特定調停のデメリット

特定調停のデメリットとしては以下のようなものがあります。

特定調停のデメリット
  • 希望通りの結果にならない場合もある
  • 手続きや書類作成を自分で行う必要がある
  • 不成立の場合には他の債務整理手段が取られることもある
  • 裁判所への出頭は平日しかできない

特定調停のデメリットは、全体的に手間がかかることと言えます。

書類作成を自分で行う手間もありますし、裁判所へ出頭する時に仕事を休まなくてはいけません。

その上、あくまで交渉ですので、思い通りの結果にならないこともあります。

リーガルさん

特定調停では、自分で手続きすることも出来ることから費用も抑えられるが、決して自分の希望通りの結果になるとは限らない。

個人再生のメリット・デメリット

債務整理_個人再生メリット
ここでは、個人再生のメリットやデメリットについて詳しく見ていきましょう。

個人再生のメリット

個人再生のメリットとしては以下のようなものがあります。

個人再生のメリット
  • 借金を大幅に減額できる
  • 借金の理由に関係なく利用できる
  • 職業制限がない
  • 基本的に財産を処分されない

個人再生を他の債務整理手段と比べた時の最大のメリットは借金の理由に関係なく、借金を大幅に減額できる点と言えます。

個人再生よりも自己破産のほうが強力な債務整理手段ではありますが、自己破産はギャンブルでの借金など、場合によっては利用できない場合もあるのです。

また、自己破産と違って手続き中に職業制限がなかったり、財産を処分されなかったりすることもメリットと言えます。

個人再生のデメリット

個人再生のデメリットとしては以下のようなものがあります。

個人再生のデメリット
  • 手続きが複雑で時間がかかる
  • 少なくない費用がかかる
  • 住所・氏名が官報に掲載される
  • 保証人・連帯保証人に請求が行く
  • 税金・罰金などは免除されない

個人再生に、他の債務整理と比べて目立つデメリットはありません。

上で紹介したデメリットはほとんど自己破産と共通のものになります。

ちなみに、個人再生にかかる費用や期間については下で詳しく解説しています。

個人再生の費用・期間を見に行く

リーガルさん

個人再生なら、借金の原因に関わらず手続きをすることが出来るが、手続きに時間や費用が掛かり住所や氏名などを官報に掲載される。

また、保証人や連帯保証人に自身の借金の請求が行くことになる。

自己破産のメリット・デメリット

債務整理_自己破産メリット
ここでは、自己破産のメリットやデメリットについて詳しく見ていきましょう。

自己破産のメリット

自己破産のメリットとしては以下のようなものがあります。

自己破産のメリット
  • 借金が0円になる
  • 手続き終了後の財産は回収されない
  • 年金生活者・生活保護者でも利用できる

自己破産の最大のメリットはやはり借金がなくなることでしょう。

借金のことを気にせずに生活を再建できるようになります。

自己破産のデメリット

自己破産のデメリットとしては以下のようなものがあります。

自己破産のデメリット
  • 必要最低限の財産以外は処分される
  • 手続き中は職業や資格に制限がつく
  • 住所と氏名が官報に掲載される
  • 連帯保証人に迷惑がかかる
  • 手続き中は裁判所の許可なしに住居を変えられない
  • 手続き中は郵便物を管財人に確認される
  • 税金・養育費などは免除されない
  • 少なくない費用がかかる

自己破産は借金を0円にできる分、大きなデメリットもあります。

まず大きいのは、以下のような財産が没収されてしまう点です。

自己破産で没収される財産
  • 現金・預貯金(99万円を超えるもの)
  • 退職金
  • 保険の解約返戻金
  • 土地
  • 不動産(住宅など)
  • 車・バイク
  • 貴金属・宝石類
  • その他金目のもの

また、手続き中は以下のような職業に制限がかかり、業務が行えなくなってしまいます。

自己破産手続き中にできない仕事
  • 貸金業の登録者
  • 質屋
  • 良好業務取扱の登録者と管理者
  • 生命保険募集人
  • 警備業者の責任者と警備員
  • 建築業
  • 風俗業管理者
  • 廃棄物処理業者 など

自己破産は債務整理の中でも、最後の手段と言えるでしょう。

リーガルさん

自己破産が認められれば借金は無くなるが、必要最低限の資産以外は没収されて職業や資格取得に制限が掛かるなど、デメリットが大きくなる。

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債務整理できる人の条件

債務整理_条件
債務整理できる人の条件は以下の種類別に異なります。

それぞれの種類別の条件について詳しく見ていきましょう。

任意整理できる人の条件

債務整理_任意整理条件
任意整理できる人の条件としては以下のようなものがあります。

任意整理の条件
  • 安定した収入があること
  • 3~5年で完済できること
  • 返済計画を明確に示せること

任意整理は債権者との交渉であるため、債権者に情報してもらうからには、任意整理後の返済は確実にこなさなくてはいけません。

そのために、安定した収入や返済計画などの形で、きちんと返済できることを示す必要があります。

特定調停できる人の条件

債務整理_特定調停条件
特定調停できる人の条件としては以下のようなものがあります。

特定調停の条件
  • 借金の返済が困難なこと
  • 特定調停を裁判所に申し立てること

簡単な条件しかないため、特定調停は債務整理の中でも取り組みやすいと言えるでしょう。

しかも、借金の返済が現在不可能でなくても、これから支払不能になる恐れがあれば利用できます。

個人再生できる人の条件

債務整理_個人再生条件
個人再生できる人の条件としては以下のようなものがあります。

個人再生の条件
  • 借金の減額後にきちんと返済できる
  • 借金が5000万円を超えていない
  • 債権者のうち反対している人が半数以下
  • 手続き中に不正を行っていない
  • 再生計画通りの返済をする

この中でも個人再生に特徴的なのは債権者のうち反対している人が半数以下である必要があることです。

実のところ、個人再生に反対する債権者は少ないのですが、一応覚えておきましょう。

また、個人再生では認められた後に再生計画通りの返済ができなくなってしまった場合には認定が取り消される可能性があるので注意しましょう。

自己破産できる人の条件

債務整理_自己破産条件
自己破産できる人の条件としては以下のようなものがあります。

自己破産できる2つの条件
  • 客観的に見て借金の返済が不可能なこと
  • 免責不許可事由に該当していないこと

自己破産の条件は項目こそ少ないですが、免責不許可事由には気をつける必要があります。

免責不許可事由には具体的には以下のようなものがあります。

免責不許可事由
  • 浪費やギャンブルによって借金を作った
  • クレジットカードを作る時やお金を借りる時などに嘘をついた
  • 過去7年以内に自己破産の免責を受けたことがある
  • 裁判所に必要事項を説明しなかったり、嘘の説明をしたりした
  • 特定の債権者にだけ有利になるような支払いをした
  • 財産を不当に安く売却した
  • 自己破産の手続きを妨害した
  • 財産を隠した
  • うその債権者一覧を提出した
  • 税金、罰金、損害賠償、養育費などの借金 など

ただ、免責不許可事由に該当していても、裁判所の裁量で自己破産が認められる場合もあります。

自分が実際に自己破産できるかは弁護士や司法書士に相談してみると良いでしょう。

リーガルさん

条件によって手続きが出来る債務整理の種類が異なる。

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債務整理の手順・費用相場

債務整理_費用
債務整理の手順や費用の相場は以下の種類別に異なります。

それぞれの債務整理の種類の手順や費用相場について詳しく見ていきましょう。

任意整理の手順・費用

債務整理_任意整理手順

任意整理の手順

任意整理は以下のような手順で行います。

任意整理を行う9つの手順
  1. 弁護士・司法書士に相談する
    相談することで、本当に任意整理が適切かも判断できます
  2. 受任通知を送付する
    弁護士や司法書士が受任通知を送付することで、借金の取り立てが止まります
  3. 取引履歴開示請求を行う
    取引履歴は正確な借金額を計算するために必要です
  4. 正確な借金残高を算出
    借金残高の算出は弁護士や司法書士が行ってくれます
  5. 過払い金返還請求
    先に、払いすぎてしまった利息がある場合に取り戻します
  6. 和解案の作成・送付
    債権者に、こちら側の交渉条件を提示します
  7. 和解交渉
    債権者と話し合い、どのような条件にするか交渉します
  8. 和解契約の締結
    合意がまとまったら書面で契約を締結します
  9. 減額後の借金を返済
    借金は交渉の結果まとまった期間内に返済しましょう

任意整理の費用

任意整理の費用相場は債権者1社あたり5~10万円程度です。

任意整理は債権者の数によって変わるので注意しましょう。

このうち、ほとんどの費用は弁護士・司法書士に依頼する費用になっています。

特定調停の手順・費用

債務整理_特定調停手順

特定調停の手順

特定調停は以下のような手順で行います。

特定調停を行う8つの手順
  1. 申し立て書類の作成
    裁判所に特定調停を申し立てるための書類を用意します
  2. 特定調停の申し立て
    原則、債権者の所在地を管轄する簡易裁判所に申し立てます
  3. 事件受付票の交付・調査期日の指定
    裁判所から特定調停の申し立てが受理され、いつ調査するか指定されます
  4. 調停委員の選任
    特定調停はここで選任された2名の調停委員と調停主任裁判官が仲介して行われます
  5. 申立人の事情聴取
    先に指定した調査期日に、借金の内容などについて事情聴取が行われます
  6. 調停
    裁判所の仲介のもと、債権者との間で話し合いが行われます
  7. 調停調書の作成
    交渉がまとまった場合には最終的な返済計画が記載された調停調書が作成されます
  8. 返済
    調停で決定されたとおりに借金を返済していきます

特定調停の費用

特定調停は債権者1社あたり500~1000円程度でできます。

他の債務整理手段と比べると、圧倒的に安い費用で実現できることがわかります。

ちなみに、特定調停を弁護士や司法書士に依頼する場合には1社あたり2~3万円程度の費用が必要になります。

個人再生の手順・費用

債務整理_個人再生手順

個人再生の手順

個人再生は以下のような手順で行います。

個人再生の流れ
  1. 弁護士・司法書士へ依頼
    個人再生の手続きは複雑ですので、専門家に依頼する方が多いです
  2. 受任通知の送付
    弁護士や司法書士からの受任通知を債権者が受け取ると取り立てができなくなります
  3. 取引履歴の開示請求
    債権者から取引履歴を開示してもらい、正確な借金額を計算します
  4. 過払い金返還請求
    払いすぎてしまった利息がある場合、最初に取り戻します
  5. 収支・財産の調査
    収入や支出、財産を調査することで個人再生が適切か判断します
  6. 個人再生申し立て
    申し立て書類を作成した上で、管轄の裁判所に個人再生を申し立てます
  7. 個人再生委員の選任・打ち合わせ
    個人再生手続きを中立の立場からサポートしてくれる個人再生委員が選任されます
  8. 債務履行テスト
    返済計画の通りに返済できるのか、6ヶ月に渡ってテストをします
  9. 個人再生手続き開始決定
    個人再生委員が提出した意見書をもとに、個人再生手続きを行うか決定されます
  10. 債権の届出・調査
    裁判所が債権者に対し、債権の額や内容を届け出るように通知します
  11. 債権認否一覧表の提出
    債権者が提出した借金の内容を認めるか、もしくは異議を申し立てます
  12. 報告書の提出
    財産の状況が個人再生を申し立てた時と変わっているか記載します
  13. 再生計画案作成・提出
    減額された後の借金の返済方法や総額などが書かれた再生計画案を裁判所と個人再生委員に提出します
  14. 再生計画案の決議
    個人再生委員が再生計画案について意見書を提出し、それをもとに裁判所が個人再生を認めるか決議します
  15. 再生計画の認可・不認可
    最後に、再生計画が裁判所に認められるか決定されます

個人再生の費用

個人再生の費用相場50~60万円程度になっています。

そのうちのほとんどは弁護士や司法書士に支払う費用です。

裁判所に支払う費用は数万円程度になっています。

自己破産の手順・費用

債務整理_自己破産手順

自己破産の手順

自己破産の手順は自己破産の種類によって異なります。

まず、同時廃止事件の場合の手順は以下のようになっています。

自己破産手続きの流れ【同時廃止事件の場合】
  1. 弁護士・司法書士への相談
    自己破産手続きは複雑ですので、専門家に依頼するのがおすすめです
  2. 書類作成
    自己破産の手続きをするために、多くの書類を作成する必要があります
  3. 自己破産の申し立て
    自分が住んでいる場所を管轄している裁判所やその支部に書類を提出して自己破産を申し立てましょう
  4. 自己破産手続き開始決定
    申し立てが受理されたら、裁判官と面接を行い、自分の財産や借金額について説明します
  5. 同時廃止決定
    財産がほとんどない場合、破産手続きが開始されると、すぐに財産を処分する手続きは終了します
  6. 免責許可/不許可決定
    最終的に自己破産が認めれられるか決定されます

また、少額管財事件の場合の手順は以下のようになっています。

自己破産手続きの流れ【少額管財事件の場合】
  1. 弁護士・司法書士への相談
    自己破産手続きは複雑ですので、専門家に依頼するのがおすすめです
  2. 書類作成
    自己破産の手続きをするために、多くの書類を作成する必要があります
  3. 自己破産の申し立て
    自分が住んでいる場所を管轄している裁判所やその支部に書類を提出して自己破産を申し立てましょう
  4. 自己破産手続き開始決定
    申し立てが受理されたら、裁判官と面接を行い、自分の財産や借金額について説明します
  5. 破産管財人の選任・打ち合わせ
    破産管財人は中立の立場から債務者の財産に関する手続きを行う人です
  6. 財産の調査・換価処分
    債務者の財産を調べ、お金に換えて債権者に分配します
  7. 債権者集会
    破産管財人が債権者に対して破産の概要などを説明します
  8. 異時廃止
    破産手続きが終わります
  9. 免責許可/不許可決定
    最終的に自己破産が認められるか決定されます

自己破産の費用

自己破産の費用相場は以下のようになっています。

裁判所費用 弁護士費用 合計額
同時廃止 2万円程度 30~50万円 約30万円~
管財事件 50万円~ 30~80万円 約80万円~
少額管財 20万円程度 30~50万円 約50万円~

裁判所費用は同時廃止だとほとんどかからないことがわかります。

これは、同時廃止では破産管財人に支払う報酬を用意する必要がないからです。

リーガルさん

債務整理の種類によって掛かる費用は異なり、1社あたり数千円程度から出来る債務整理もあれば、数百万円の費用が掛かる債務整理もある。

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債務整理に関する体験談

債務整理に関する体験談

ここからは、債務整理に関する体験談を紹介していきます。

債務整理に関する体験談

任意整理に関する体験談

(20代/男性)

債務整理というと自己破産などは何かと制限が多くかかるイメージでしたが結果的には任意整理をしてよかったと思いました。毎月借金や奨学金の返済に給料の大半が持っていかれており、支払いが困難なほどに首が回っていないような状況でした。任意整理で毎月の返済金額を減らしてもらい、利息も大幅に減らしていただくことができました。おかげで人並の生活が送れるようになりました。借金に悩まされている方は任意整理を検討してみるのも良いと思います。

(20代/女性)

わたしは20代という若さにして、任意整理という債務整理をしましたが、する前は不安でたまりませんでした。借金を作ってしまった理由は、海外留学のため、という前向きなものでしたが、若いにもかかわらず借金を作ってしまったことで、将来の自分の人生がどうなってしまうのか、怖くてたまらなかったです。任意整理をしたことで、こうした共振だったり、不安もしっかりと解消することができ、気持ち新たに人生を再出発することにつながりました。

個人再生に関する体験談

(20代/男性)

消費者金融の数社から合計数百万円の借入があり、収入だけでは毎月の返済が厳しく転車操業をしていました。いよいよ自転車操業も難しくなり友人の勧めで個人再生を決意しましたが本当に返済が楽になるのか、この後どうなって行くのだろうか、会社にバレないだろうか、などの不安がありました。個人再生をした後は数百万円あった借金が100万円に減額され毎月の支払いがとても楽になりました。会社にも一切バレずに済んだのでホッとしました。改めてお金の使い方を真剣に考える様になり人生設計も出来る様になったので良かったです。

(40代/男性)

過去に自己破産も経験したのにも関わらず、借金癖が治らずに2度目の債務整理で個人再生をしました。
やはり、自己破産のほうが綺麗さっぱり借金がなくなる分、気が楽です。
個人再生の場合、してしまった借金の金額や現在の収入により毎月の返済があります。
借金をチャラにするというか、ぎゅっと圧縮してもらってしっかりその分は返済しましすという事です。
自分の場合毎月返済分や弁護士費用等合わせて、毎月4万強の返済を3年間続けました。
毎月支払いな苦しんでるのなら、債務整理してみて下さい。絶対復活できますので。

自己破産に関する体験談

(20代/女性)

大学卒業後すぐに家庭用ロボットを販売する事業を始めたもののなかなか上手くいかず資金繰りもままならなくなり、自己破産することになりました。自己破産する前は複数の金融機関から借りていた500万円以上の借金を返済できるか不安でしたが、知人を通して弁護士を紹介してもらい、債務整理を行い、自己破産から1年で借金を完済することができました。自己破産を行い債務整理をして借金を返済してからは、予期せぬトラブルが起きることを想定して、毎月5万円貯金を行うことを習慣づけるようになりました。

(40代/男性)

自己破産の経験が2度あります。1度目の時は20代の頃で借金をしていた時は仕事していたのですが、急に会社が倒産することとなり収入がない状態になってしまいました。そんな時、知人の紹介で弁護士さんを紹介してもらい、自己破産を進められて、提出する書類がたくさんありましたが弁護士さんと何回か面談を重ね、裁判所にも2度ほど行ったと思いますが、自己破産が決まるまでは本当に自己破産できるのかどうか不安で夜もあまり眠れなかったのを覚えていますね。自己破産してからは借金もなくなり安心して生活しておりますね。

過払金請求に関する体験談

(50代/男性)

過去にサラ金から500万位の借金をしていたことがあり、ラジオなどで過払い金請求の宣伝をしているのを聞いて試しに電話をかけてみました。大まかな借金の額や会社などを伝えると、過払金が戻る可能性が高いとのことで資料をそろえて司法書士事務所を訪れたところ、あとは全て司法書士が手続きをしてくれました。私の場合は100万円近い返還金を受け取りました。今は返済が終わっていても、過去に借金をした経験のある人なら思わぬお金が返って来る可能性があるので司法書士などに相談してみると良いと思います。

(30代/男性)

自動車事故によって40万円ほど借りる必要がありましたが、担当弁護士が丁寧な説明をしながら誘導してくださり、返済の正しい金額を算出してもらうことができました。以前からあった住宅ローンに上乗せされるかたちで発生した借金であったので、過払い金がすでに発生しているのではないかという不安がありましたが、実際に相談できたことで、どのくらい還付されるのかを知ることとなり、心身における安らぎと充実した日々を現在は過ごせています。悩みがある人は、必ず事前に相談だけでも行うことをおすすめします。

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債務整理を依頼するのにおすすめな法律事務所11選

債務整理とは_おすすめの弁護士・司法書士事務所

債務整理には、弁護士や司法書士の力を借りるとスムーズに手続きが出来ると書きました。

ここからは、債務整理におすすめの相談先を紹介します。

債務整理を依頼するのにおすすめな法律事務所は主に以下通りです。

債務整理の相談におすすめな弁護士・司法書士事務所11選
  • はたの法務事務所
  • 渋谷法務総合事務所
  • 東京ロータス法律事務所
  • ライズ綜合法律事務所
  • アース法律事務所
  • 杉山事務所
  • ひばり(名村)法律事務所
  • Hana法務事務所
  • サンク法律事務所
  • ベリーベスト法律事務所
  • 弁護士法人・響

それぞれの法律事務所について詳しく見ていきましょう。

債務整理でおすすめ①はたの法務事務所

債務整理_おすすめ_はたの法務事務所

はたの法務事務所の特徴
  • 相談料・着手金無料
  • 全国どこでも出張無料
  • 相談実績20万件以上
  • とにかくコストを下げたい人におすすめ

\ 20万人が選んでる!/

>> 0120-310-845 <<
【電話相談】平日 8:30~21:30 / 土日祝 8:30~21:00

◎お申込みをすると、はたの法務事務所から電話/メールが届きます。チェックをして相談を進めましょう!

はたの法務事務所は、債務整理・過払金請求などの相談実績が20万件以上の優良法律事務所です。

特に『相談料・着手金』が無料であり、初期費用が心配…という方にも相談しやすいのもポイントといえます。

また、申し込みの際は『家族の認知』に関しても相談することができ、債務整理を家族に内緒にしたい方でも柔軟に対応してもらえます。

相談料は何回相談しても無料なので、初めての債務整理で不安の方にもおすすめです!

セイリさん

任意整理を依頼する場合の費用

初回相談料 報酬
無料 着手金 無料
報酬金 20,000円(税込)~/1件
減額報酬 10%(税込)
過払報酬 回収額の20%(税込)
10万円以下の場合は12.8%(別途1万円の計算費用を頂きます)
初期費用
  • 無料
初期費用だけでなく、報酬金も業界トップクラスの低価格なので、手数料もできるだけ安くしたい方におすすめです◎

セイリさん

はたの法務事務所の基本情報

所在地 東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階(受付)・6階
対応業務 自己破産・個人再生(民事再生)借金の相談 / 相続・贈与関連 / 不動産登記 / 商業登記

はたの法務事務所の依頼の流れ

STEP.1
相談申し込み

まずは、公式ホームページの相談フォームから相談の申し込みをする

STEP.2
相談開始

現状の借金状況のヒアリング / 解決策の提案を受ける

STEP.3
受任

依頼内容・見積もりを聞き、依頼の締結をする

ここまで全てオンラインで完結することができます。

セイリさん

はたの法務事務所は、対象エリア内であれば『無料出張面談』も行っています。

対面での面談を希望される方は、対応エリアかどうかを確認の上、申し込みの際に面談を希望しましょう!

\ 相談料・着手金無料!/

はたの法務事務所の
無料相談はこちら

>> 0120-310-845 <<
【電話相談】平日 8:30~21:30 / 土日祝 8:30~21:00

債務整理でおすすめ②渋谷法務総合事務所

債務整理_おすすめ_渋谷法務総合事務所

渋谷法務総合事務所の特徴
  • 相談料は無料
  • 経験豊富なベテランが在籍
  • 土日祝日も対応可能

\ 債務整理で悩む人が利用しやすい環境/

◎お申込みをすると、渋谷法務総合事務所から電話/メールが届きます。チェックをして相談を進めましょう!

渋谷法務総合事務所は、認定司法書士が在籍している法務事務所です。

キャリア35年以上のベテラン司法書士が在籍しているので、問題解決の面では安心できるでしょう。

相談無料なので、費用面で不安があっても利用ができます。

しかし、認定司法書士なので、1社あたりの負債金額が140万円を超える場合は依頼ができないので、その場合は弁護士事務所に相談しましょう。

主張相談や借金専用窓口でも相談可能です。

セイリさん

任意整理を依頼する場合の費用

初回相談料 報酬
無料 着手金 55,000円(税込)
報酬金 1社につき22,000円(税込)
減額報酬 10%(税込)
過払報酬 回収額の20%(税込)
費用に関して
  • 相談料は無料

渋谷法律事務所の基本情報

所在地 東京都渋谷区渋谷3-26-16 第5叶ビル7階
対応業務 任意整理 /個人再生 /自己破産 / 過払金請求 / 不動産登記 /商業登記 /遺言作成 /相続手続

渋谷法律事務所の依頼の流れ

STEP.1
相談申し込み

まずは、公式ホームページの相談フォームから相談の申し込みをする

STEP.2
業務依頼

司法書士と相談し、依頼が決定したら委任契約書が作成される

STEP.3
業務開始

依頼人と打ち合わせの上、業務に応じた処理が進められる

状況は適宜報告される

渋谷法務総合事務所は全国で定期的に相談会を開催しています

セイリさん

全国で相談会を開催しているため、地方にお住まいでも相談することができるのがメリットです。

 

\ 知識と経験のある司法書士に相談する!/

渋谷法務総合事務所の
無料相談はこちら

債務整理でおすすめ③東京ロータス法律事務所

債務整理_おすすめ_東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所の3つの特徴
  • 相談料無料
  • 借金債務整理実績多数
  • 幅広い法律問題相談可能

>> 0120-783-078 <<
【無料電話相談】平日 10:00~20:00 / 土日祝 10:00~19:00

◎お申込みをすると、東京ロータス法律事務所から電話/メールが届きます。チェックをして相談を進めましょう!

東京ロータス法律事務所は、債務整理を得意とするおすすめの弁護士法人です。

初回の相談は完全無料である点が特徴と言えます。

他にも、消費者金融やクレジット会社からの借入額を248万円から50万円へ減額など、大幅な債務減額の実績もあり安心です。

特に過払金に関する実績で名高い点がポイントです

セイリさん

任意整理を依頼する場合の費用

初回相談料 報酬
無料 着手金 22,000円(税込)~/1件
報酬金 22,000円(税込)~/1件
減額報酬 11%(税込)
過払報酬 回収額の22%(税込)
初期費用
  • 22,000円(税込)~/1件
着手金の額や、報酬金は業界水準並みです。

セイリさん

東京ロータス法律事務所の基本情報

所在地 東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
対応業務 債務管理・借金・自己破産・身近な法律問題全般等

東京ロータス法律事務所の口コミ・評判

弁護士の無料相談というのは大抵の場合、1回目は無料で2回目からは有料のところが多いようです。

でも、東京ロータス法律事務所さんは、何度でも何時間でも相談が無料ですよ。
なので、債務整理で何をするのかキチンと理解してから弁護士さんに受任をお願いすることが出来ます。

あと、東京ロータス法律事務所の任意整理の場合、普通ローンが組めないような金銭状況でも、柔軟に分割払いに対応してくれますよ。

引用:yahoo!知恵袋

口コミ

\ もっと詳しく評判・口コミを見る!/

私は、現在任意整理中ですが3社250万近く作ってしまい、元金より利息のが高く付いてしまい、最終的に弁護士に相談しました。
正直に話す事で弁護士さんも優しく対応してくれました。
額的に破産より任意整理の方を勧められると思います。
残金を利息なしで3〜5年で返済する方法です。

引用:Yahoo!知恵袋

口コミ

東京ロータス法律事務所の依頼の流れ

STEP.1
相談申し込み

まずは、公式ホームページの相談フォームから相談の申し込みをする

STEP.2
相談開始

現状の借金状況のヒアリング / 解決策の提案を受ける

*初回の相談は無料です

STEP.3
受任

依頼内容・見積もりを聞き、依頼の締結をする

東京ロータス法律事務所は、土日祝日対応・全国対応なのでお急ぎの方でも安心して利用できます◎

対応エリア 全国
問い合わせ 0120-783-078
対応時間 10:00~20:00 (土日祝日:10:00~19:00)

以下の画像をタップすると、東京ロータス法律事務所へ電話で連絡することができます(相談は無料)。

\ まずは無料診断/

東京ロータス法律事務所の
無料相談はこちら

>> 0120-783-078 <<
【無料電話相談】平日 10:00~20:00 / 土日祝 10:00~19:00

債務整理でおすすめ④ライズ綜合法律事務所

債務整理_おすすめ_ライズ綜合法律事務所

出典:https://risesogo.jp/

ライズ綜合法律事務所の特徴
  • 5万件以上の債務整理・過払金の実績があり、解決力がとにかく高い
  • 何度でも無料相談をすることができ、契約前から相談しやすい
  • 任意整理の完了後に借金返済の一本化ができ、返済管理を代行してもらえる
  • 弁護士への依頼のため費用は安くはないが、経験豊富な弁護士に任せたい人には非常におすすめ

\ まずは無料診断/

ライズ綜合法律事務所の 無料相談はこちら


ライズ綜合法律事務所は、債務整理や過払金請求問題の解決に長けているおすすめの法律事務所です。

無料出張相談会を実施しているため、気軽に無料で相談できるほか、関東と関西どちらでも展開しているので、対面相談しやすいのがポイントです。

リーガルさん

まずは相談からしてみたい人や、経験豊富な弁護士に任せたい人におすすめと言えます。

任意整理を依頼する場合の費用

初回相談料 報酬
無料 着手金 55,000円(税込)~/1件
報酬金 22,000円(税込)~/1件
減額報酬 11%(税込)
過払報酬 回収額の22%(税込)
初期費用
  • 55,000円(税込)~/1件
着手金の額は業界水準より高いですが、経験豊富な弁護士に依頼できます。

セイリさん

ライズ綜合法律事務所の基本情報

所在地 東京都中央区日本橋3-9-1日本橋三丁目スクエア12階
対応業務 債務管理・借金・自己破産・身近な法律問題全般等

ライズ綜合法律事務所の口コミ・評判

お問い合わせフォームから連絡をしたのが始めでした。
返事は時間がかかるだろうと思っていましたが、直ぐに連絡が来て話が進みました。
こちらの事情で直接会える日がかなり限られてしまいましたが、弁護士さんが都合に合わせた日で段取りしてくれてとても助かりました。
土日や夜も遅い時間まで対応してもらえたので、動ける時間が限られていても困ることは無かったです。
引用:Google

口コミ

\ もっと詳しく評判・口コミを見る!/

以前借りた借金が返し終わる時期のはずなんですが、その時期が過ぎても一向に支払いが終わらないので思い切って弁護士に相談してみることにしました。
相談してみたら過払いが出ていることが判明。
すぐに対処をお願いしました。
債務整理を行ったおかげで、無事に借金を返済することができました。
借金がなかなかな返済できないという人は一度相談してみた方がいいかもしれません。

引用:Google

口コミ

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債務整理でおすすめ⑤アース法律事務所

アース法律事務所

アース法律事務所の3つの特徴
  • 相談料は無料
  • 元裁判官の弁護士が対応(受任件数は3,500件を超える実績がある)
  • 債務整理を中心に幅広い法律問題に対応

アース法律事務所は元裁判官の弁護士に法律問題を相談できます。

受任件数は3,500件を超えており、確かな経験がある法律事務所です。

また、相談料は無料で、全国対応もしています。

>> 0120-346-211 <<
【無料電話相談】10:00~19:00

任意整理を依頼する場合の費用

相談料 報酬
無料 着手金 22,000円(税込)~/1件
報酬金 22,000円(税込)~/1件
減額報酬 10%相当額(税込)
過払報酬 回収額の22%(税込)
初期費用
  • 22,000円(税込)~/1件
着手金の額や、報酬金は業界水準並みです。

セイリさん

アース法律事務所の基本情報

所在地 東京都港区新橋2-12-5 池伝ビル5階
対応業務 債務整理・債務回収・詐欺被害・不動産問題・労働問題・相続・遺言・遺産分割協議・家事(離婚等)・その他(民事)

アース法律事務所の依頼の流れ

STEP.1
相談申し込み

まずは、公式ホームページの相談フォームから相談の申し込みをする

STEP.2
相談開始・受任

弁護士と直接面談して、ローンの整理方法から各種費用及び毎月の返済額などを相談

*相談は無料です

STEP.3
賃金業者への通知

全ての債権者に受任通知を送付し、催促を停止させる

STEP.4
返済内容の開示要求

すべての業者にこれまでいくら返済したのか回答していもらい整理する

STEP.5
法廷利息から再計算

利息の払い過ぎた額の返金を請求

STEP.6
返済計画の協議

今後返済する額を確定し、新しく月々返済できる額を交渉し決定

STEP.7
返済の実行・終了

和解契約書に基づき無理なく返済し、支払い後は債務から解放

アース法律事務所は全国対応かつ、いつでもメール相談を活用できるので、お急ぎの方でも安心して利用できます◎

対応エリア 全国
対応時間 10:00~19:00

\ まずは無料診断/

アース法律事務所の
無料相談はこちら

>> 0120-346-211 <<
【無料電話相談】10:00~19:00

債務整理でおすすめ⑥杉山事務所

債務整理_おすすめ_杉山事務所

出典:https://sugiyama-kabaraikin.com/

◎お申込みをすると、杉山事務所から電話/メールが届きます。チェックをして相談を進めましょう!

杉山事務所は、週刊ダイヤモンド誌が選ぶ「消費者金融が恐れる司法書士」で日本一に選出された司法書士事務所です。

毎月3000件以上の相談があり、毎月の過払い金回収額は5億円を超えるという実績を持っています。

過払い金診断や相談は無料で行ってくれますし、着手金も無料で、過払い金を取り戻せた時にだけ報酬が発生する点も安心です。

杉山事務所の過払い金報酬

通常 訴訟
返済中の場合 要お問い合わせ 要お問い合わせ
返済済みの場合 22% 要お問い合わせ

杉山事務所の基本情報

事務所種別 司法書士事務所
営業日 平日・土日祝日
コールセンターの受付時間 平日:9:00〜19:00
土日:9:00〜19:00
郵送先指定 可能
代表者 杉山 一穂

杉山事務所の口コミ

過払い金請求のご相談をさせていただきました。
コロナ過ということで基本的に電話でのやり取りでしたが、とても丁寧な対応で安心して相談する事が出来ました。
結果にも満足しています。感謝しております。

出典:Google

\ まずは無料相談/

杉山事務所の
無料相談はこちら

債務整理でおすすめ⑦ひばり(名村)法律事務所

債務整理_おすすめ_ひばり法律事務所

ひばり(名村)法律事務所の3つの特徴
  • 分割払い可能
  • 無料・匿名相談何度も可能
  • 女性専用相談窓口有り

◎お申込みをすると、ひばり(名村)法律事務所から電話/メールが届きます。チェックをして相談を進めましょう!

ひばり(名村)法律事務所は、『任意整理』や『自己破産』など、債務整理に特化した法律事務所です。

実績として、5社から300万円以上の借入をした方の借金残額を、305万円から120万円に減額したという事例もあることで人気です。

また、持ち家を手放さずに住宅ローンなどの借入を月額19万円から10万円程度に合計9万円の減額にも成功するなど

信頼できる事例が多くあります。

セイリさん

他の法律事務所での解決提案が納得いかなかった方などにも、おすすめです。
相談は何回でも無料なので、知識ゼロでも安心して依頼ができます。

セイリさん

任意整理を依頼する場合の費用

初回相談料 報酬
無料 着手金 22,000円(税込)/1社
報酬金 22,000円(税込)/1社
減額報酬 11%(税込)
過払報酬 発生しない場合が多い
(成功した場合のみ支払い)
費用に関して
  • 44,000円(税込)
着手金・報酬金などは業界水準並みと言えます。他の法律事務所と比べ、1社につき定額で依頼ができるので安心です。

セイリさん

ひばり(名村)法律事務所の基本情報

所在地 東京都墨田区江東橋4丁目22−4 第一東永ビル 6階
対応業務 任意整理・自己破産・個人再生・過払い請求

ひばり(名村)法律事務所の評判・口コミ

\ もっと詳しく評判・口コミを見る!/

任意整理検討中なんですか??
僕も利用したところなんですけど
ひばり法律事務所なんかいいと思いますよ
無料だし丁寧に対応してくれるので、もし可能であれば借入の状況話すだけでも救われた感じにしてくれますよ

引用:Twitter

口コミ

ひばり(名村)法律事務所の依頼の流れ

STEP.1
相談申し込み

まずは、公式ホームページの相談フォームから相談の申し込みをする

STEP.2
相談開始

現状の借金状況のヒアリング / 解決策の提案を受ける

*何回でも、無料で相談ができます

STEP.3
受任

依頼内容・見積もりを聞き、依頼の締結をする

問い合わせは、24時間365日受付できるので、お急ぎの方にもおすすめです◎

対応エリア 全国
問い合わせ 0120-851-037
対応時間 10:00~18:00(土日祝定休)

以下の画像をタップすると、ひばり(名村)法律事務所へ電話で連絡することができます(相談は無料)。

\ まずは無料診断/

ひばり(名村)法律事務所の
無料相談はこちら

債務整理でおすすめ⑧Hana法務事務所

債務整理_おすすめ_Hana法務事務所

Hana法務事務所の特徴
  • 電話・メールでの相談は何度でも無料
  • 全国3カ所に事務所がある
  • 周りに知られることなく借金問題解決

◎お申込みをすると、Hana法務事務所から電話/メールが届きます。チェックをして相談を進めましょう!

Hana法務事務所は大阪を中心に全国に3カ所に事務所を設けている法務事務所です。

電話・メールの場合何度でも相談無料なので、納得するまで相談することができます。

司法書士事務所なので、140万円以上の借金がある方は依頼できないことに注意しましょう。

任意整理を依頼する場合の費用

初回相談料 報酬
無料 着手金 22,000円(税込)/1社
減額報酬 10%
過払報酬 20%
初回相談料
  • 無料

Hana法務事務所の依頼の流れ

STEP.1
無料診断

借入金額など簡単な質問に回答 PC・スマホで30秒ほどで診断は完了

STEP.2
診断結果とアドバイス

シュミレーターをもとに、専門家が一人ひとりに合った最適な減額方法や減額可能金額の提示

STEP.3
司法書士との面談

専門家と面談形式での相談・手続き依頼

STEP.4
手続き開始

面談後、話がまとまったら正式に減額手続きの開始

手続は全て司法書士にお任せすることができます。

Hana法務務所の基本情報

所在地 大阪オフィス:大阪市中央区大手前1丁目7番31号 OMMビル
名古屋オフィス:愛知県名古屋市中区丸の内3丁目5番33号
横浜オフィス:神奈川県横浜市中区山下町74番地1
対応業務 債務整理・借金問題/不動産登記/会社・法人設立/相続放棄・遺産相続手続/成年後見

\ まずはシュミレーターでいくら減額できるのか調べる!/

Hana法務事務所の
無料相談はこちら

債務整理でおすすめ⑨サンク法律事務所

債務整理_おすすめ_サンク総合法律事務所

サンク法律事務所の3つの特徴
  • 対応は年中無休
  • 費用負担が比較的軽い
  • 相談のしやすさ

 

サンク法律事務所は、業界の中でも『任意整理』の債務整理が低コストで依頼ができることで人気な法律事務所です。

債務整理だけでなく、法律に関する広い分野の案件を取り扱っているため、業界の知識に関してはトップクラスで信頼できます。

セイリさん

他の法律事務所での見積もりが高いと感じた方は、サンク法律事務所がおすすめです。
年中無休で相談ができるので、お急ぎの方でも安心です。

セイリさん

任意整理を依頼する場合の費用

初回相談料 報酬
無料 着手金 55,000円(税込) / 1社~
報酬金 11,000円(税込) / 1社~
減額報酬 11%(税込)
過払報酬 過払い金回収額の22%(税込)
※訴訟による場合は、過払い金回収額の27.5%(税込)
初期費用
  • 無料:契約後から積み立てを行うことで支払いをするので、負担が軽い
着手金が高めになっています。
一方で報酬金は低価格である上に、積み立てによって支払うことができるので、まとまった額がなくても依頼がしやすいのが特徴です。

セイリさん

サンク法律事務所の基本情報

所在地 東京都中央区八丁堀4-2-2ヒューリック京橋イーストビル2階
対応業務 債務整理・企業顧問・民事事件一般・事業再編等

サンク法律事務所の依頼の流れ

STEP.1
相談申し込み

まずは、公式ホームページの相談フォームから相談の申し込みをする

STEP.2
相談開始

現状の借金状況のヒアリング / 解決策の提案を受ける

*何回でも、無料で相談ができます

STEP.3
受任

依頼内容・見積もりを聞き、依頼の締結をする

問い合わせは、24時間365日受付できるので、お急ぎの方にもおすすめです◎

また、サンク法律事務所は全国に対応していますが、対面での相談を希望する場合は問い合わせの際に合わせて費用を聞いておきましょう!

サンク法律事務所の
無料相談はこちら

債務整理でおすすめ⑩ベリーベスト法律事務所

債務整理_おすすめ_ベリーベスト法律事務所

ベリーベスト法律事務所の特徴
  • 多数の分野で無料相談
  • 話しやすい空間、きめ細かいサービス
  • 複雑な案件もスムーズかつスピーティな解決
  • 費用は高めだが、司法書士事務所では対応できない裁判などになった際にサポート体制が万全

\ 90秒で借金がいくら減るかわかる /

◎お申込みをすると、ベリーベスト法律事務所から電話/メールが届きます。チェックをして相談を進めましょう!

ベリーベスト法律事務所は、全国53拠点・弁護士270名以上の大手法律事務所です。

経験豊富な弁護士が、チームで連携して対応してくれるため、納得いくまで無料で相談できる点が人気です。

またベリーベストは弁護士事務所なので、自己破産や個人再生などの裁判の際には資料作成にとどまらないサポートをしてもらえます。

債務整理をしたい金額が大きい場合や、裁判が必要になる可能性のある方はベリーベストがおすすめです。

まずは、無料・最短90秒で完結する減額診断を受けてみましょう。

セイリさん

任意整理を依頼する場合の費用

初回相談料 報酬
無料 着手金 無料
報酬金 22,000円(税込)~/1件
減額報酬 11%(税込)
過払報酬 回収額の22%(税込)
(裁判ありの場合27.5%)
初期費用
  • 無料
手数料は0円〜と非常に安いですが、事務手数料が1案件につき44,000円かかる点に注意です。

セイリさん

ベリーベスト法律事務所の基本情報

所在地 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル11階
対応業務 交通事故/B型肝炎給付金請求/離婚問題/刑事弁護/債務整理/遺産相続/労働問題/債権回収/消費者被害/外国人のビザ申請

ベリーベスト法律事務所の依頼の流れ

STEP.1
相談申し込み

まずは、公式ホームページの相談フォームから相談の申し込みをする

STEP.2
相談開始

現状の借金状況のヒアリング / 解決策の提案を受ける

STEP.3
受任

依頼内容・見積もりを聞き、依頼の締結をする

ベリーベスト法律事務所は、24時間365日、全国からの問い合わせを受け付けています。

北海道から沖縄まで全国53拠点あるので、お近くのベリーベスト法律事務所に相談してみましょう。

\ まずは無料診断/

ベリーベスト法律事務所の
無料相談はこちら

債務整理でおすすめ⑪弁護士法人・響

債務整理_おすすめ_弁護士法人・響

弁護士法人・響の3つの特徴
  • 何度でも相談可能
  • 初期費用無料+分割払いOK
  • 24時間365日対応可能

弁護士法人 響は、債務整理だけでなく税理士・社労士・行政書士などあらゆるジャンルの専門家を束ねる『響グループ』が運営する、大手法律事務所です。

大手の法律事務所なので、弁護士+スタッフが専任で担当をしてくれるなど、手厚いサポートが人気です。

相談は何回でも無料なので、知識ゼロでも安心して依頼ができます。

セイリさん

任意整理を依頼する場合の費用

初回相談料 報酬
無料 着手金 55,000円(税込)~
報酬金 11,000円~(税込)~
減額報酬 11%(税込)
過払報酬 回収額の22%(税込)
訴訟の場合は27%(税込)
初期費用
  • 55,000円(税込)〜
着手金は高めですが、相談が何回も無料であることや、報酬金が低価格な点を考慮すると、納得の価格です。

セイリさん

弁護士法人 響の基本情報

所在地 東京都新宿区北新宿2丁目21−1 新宿フロントタワー 14階
対応業務 ①個人の顧客向け業務(債務整理・相続問題等)②法人の顧客向け業務(顧問弁護士契約・事業承継等)

弁護士法人 響の評判・口コミ

\ もっと詳しく評判・口コミを見る!/

都心は知らないが、地方在住の自分が相談したら断られた。
最初は任意整理を勧められて、額が大きいから民事再生にしたいと話したら、弁護士に相談するからと保留にされて、その後に断られた。
民事再生の人はたくさんいて順番待ちになっているから時間がかかるとか言ってたけど、要は面倒なだけだろう。コロナだし。
全国対応と謳っていても、所詮こんなもん。

引用:Yahoo!知恵袋

口コミ

弁護士法人 響の依頼の流れ

STEP.1
相談申し込み

まずは、公式ホームページの相談フォームから相談の申し込みをする

STEP.2
相談開始

現状の借金状況のヒアリング / 解決策の提案を受ける

*何回でも、無料で相談ができます

STEP.3
受任

依頼内容・見積もりを聞き、依頼の締結をする

債務整理の後に起こることについてよくあるQ&A

債務整理_QA
債務整理の後に起こることについてのよくある質問は以下のようになっています。

それぞれの質問とその答えについて詳しく見ていきましょう。

持ってるクレジットカードはどうなるの?

債務整理_クレジットカード
債務整理を行った場合、持っているクレジットカードは基本的に使えなくなります。

まず、借金をしているクレジットカードがあって、そのクレジットカードでの借金を債務整理した場合には間違いなく即時解約になります。

また、借金をしてないクレジットカードの場合も、時間が経過すると使えなくなる場合が多く、特にカードを更新する時にはほぼ確実に使えなくなります。

債務整理をすると信用情報機関のデータベースに事故情報が記載されるのですが、クレジットカード会社では契約時だけでなく、更新時にも信用情報機関のデータベースを参照することが多いからです。

ローンは組めなくなるの?

債務整理_ローン
債務整理を行った場合、5~10年程度はローンを組めなくなります。

ローンも借金の一種であり、債務整理をするとブラックリストに掲載されてしまうからです。

ただ、現在住宅ローンを組んでいて、このローンを継続する場合は例外です。

任意整理の場合には任意整理の対象に住宅ローンを含めなければ住宅ローンを組み続けられますし、個人再生でも住宅ローン特則を利用すれば住宅ローンを保ったまま債務整理できます。

ただし、自己破産の場合には住宅ローンどころか、マイホームごと没収される可能性が高いので注意しましょう。

家族や会社の人にバレる?

債務整理_バレる
債務整理は家族にはバレる場合が多いでしょう。

特に自己破産の場合、財産が没収されることで家族にバレる場合があります。

ただ、個人再生や任意整理の場合にはバレないように進めることも不可能ではないので、弁護士に相談してみると良いでしょう(※推奨はしません)。

一方、会社の人には、基本的には自分から言わない限りバレることはないです。

ただ、会社が債権者だった場合や、官報を熱心に読んでいる人がいた場合には例外です。

車や貯金などの財産はどうなる?

債務整理_財産
車や貯金などの財産は、少額管財事件の自己破産の場合には没収されてしまいます。

ただ、貯金の場合には99万円以下の貯金であれば残してもらえます。

また、個人再生や任意整理の場合には財産が没収されることはありません。

就職や結婚に影響はある?

債務整理_就職
債務整理をしても、就職や結婚に直接の影響はありません。

就職や結婚の時に参照する情報の中に、債務整理歴について記されているものはないからです。

ただ、借金があったり貯金がほとんどなかったりする場合に、結婚に悪影響が出る可能性は0とは言えないでしょう。

生命保険はどうなるの?

債務整理_生命保険
自己破産をした場合、貯蓄性のある生命保険の場合には財産とみなされ、解約の上で解約返戻金を没収されることがあります。

一方、その他の場合には生命保険は継続して契約できます。

また、債務整理をしたからと言って、生命保険に加入できなくなることはないので安心してください。

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債務整理のまとめ

債務整理_まとめ
債務整理には以下の5つの種類があります。

債務整理のメリット・デメリットは以下のリンクから参照できます。
債務整理できる人の条件は以下のリンクから確認できます。
債務整理の手順・費用相場は以下のリンクから確認できます。
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