借金返済の7つのコツを解説!早く返済するコツや返済時の注意点、きつい時の相談先を合わせて紹介

規定額以上の金額をいくら返済しても借金がなかなか減らない…
借金返済がきついです…どうすれば借金を完済できるのでしょう?
このような借金の悩みを抱えている方も多いことでしょう。

借金がなかなか返済できないという場合、そのまま返済し続けても状況が改善される見通しはあまりできません。

抱えてしまった借金を早急に完済するためにはいくつかのコツがあります。

そのコツを知ることによって、借金問題を早く解決できる可能性が大きく高まります。

そこで今回は、借金の上手な返済方法、返済が苦しいときにやってはいけないこと、借金を返済することができないときの正しい対処法などをご紹介します。

借金返済をザックリ言うと
  • 借金返済をする上で返済計画を立てることが重要
  • 借金返済のコツとして、「返済額を増やす」ことや「返済日以外にも返済」することがある
  • 返済のための借り入れや闇金に手を出すのはNG
  • 借金返済が厳しくなったら弁護士・司法書士に相談し「債務整理」を選択するのがおすすめ
  • 債務整理を依頼するなら相談料・着手金無料で実績のある「はたの法務事務所」がおすすめ

\みんなが選ぶ!当サイト人気No1/

>> 0120-310-845 <<
【電話相談】平日 8:30~21:30 / 土日祝 8:30~21:00

◎お申込みをすると、はたの法務事務所から電話/メールが届きます。チェックをして相談を進めましょう!

目次

借金完済までの道のりは長い?重要なのは借金返済の計画を立てること

上手に借金を返済するコツは、只今現在の借金額を正確に把握してどれくらいの期間で完済することができるのかについてシュミレーションをすることです。

どうしても早く返済してしまいたい場合はシミュレーションを行って、それに基づいて返済計画を立てていくことをおすすめします。

現在の借入残高を把握する

上手な借金返済方法のコツは、借金の返済額を把握することです。

つまり借入先、借入残高、利息、手数料などをまとめることから始めます。

正確な情報がわからないときには、借入先金融機関のホームページ・コールセンターに照会すれば確認することができます。

生活における収支を把握する

次に家計から借金の返済に充てることができる金額を検討します。

すなわち毎月の支出額を洗い出し、できる限り生活費を切り詰めることなく返済できる金額を明確にします。

支出額を多めに設定して計算しなければ、節約するのが厳しいときに返済できなくなるのです。

注意
日々の生活状況にフィットした返済計画を立てなければ、さらに借金をして借金を返済するという悪循環に陥ることになる

借金の情報を整理するのは骨が折れる作業ですが、借金を返済するために必要な作業ですので、自分自身の状況を正確に把握して無理のない返済計画を立てましょう。

完済までの借金返済シュミレーションをする

上手な借金返済のコツは、完済するまでの返済シュミレーションをすることです。

毎月どのくらい利息を支払っているのかを把握し、完済するまでに要する期間を把握することができます。

利息の計算方法
利息は「借入残高×実質年率÷365×利用日数」で求めることができます。

例えば、借金100万円で年率15%の場合1ヶ月に発生する利息は、100万×15%÷365×30=約1万2,328円になります。

毎月5万円を返済する場合、元金は5万円-1万2,328円=3万7,672円になり、残りの残高は100万円-3万7,672円=96万2,328円です。

この計算を繰り返していき、どのくらいで完済できるかシミュレーションをします。

借金額が大きくて計算が大変な場合は、弁護士や司法書士事務所の返済シミュレーションを使って求めることも可能です。

こちらの記事もあわせてチェック

\ 相談料・着手金無料!/

はたの法務事務所の 無料相談はこちら

借金返済はきつい?借金を早く返すコツを紹介

借金の返済でと思わぬところでつまづき、さらに苦しい生活を余儀なくされるケースもあります。

借金を早く返済するためにはいくつかのコツがあるので紹介します。

それではひとつずつ解説していきます。

毎月の返済額を増やす

収入を見通すことによって資金に余裕が出そうな場合は、毎月の返済額も見直しましょう。

自分自身の収入や生活基準に合わせて、返済額を調整することは非常に重要です。

毎月最低額しか返済していないと利息は高くなる上に完済するまでに時間がかかるため、いくら増額しようかと迷ったときには1000円単位で徐々に増やしていくのが賢明です。

生活状況に合わせて少しずつ増やしていけば、返済を滞納してしまうリスクを最小限に抑えられ借金の元本も少しずつ減らしていけますので、安全で着実に利息を節約することができます。

返済日以外にも返済する

カードローンは毎月の返済日以外に随時返済することができます。

返済日以外にも返済するメリットとしては利息が小さい状態で返済できることです。

利息は毎日溜まっていきますので、少しでも元金を減らすことができれば利息も減ります。

返済日以外にも返済していくことで元金はどんどん減っていき利息は小さくなります。

副業で収入を増やす

借金の返済を早く終わらせたければ収入を増やしていく方法をお勧めします。

フリマアプリやアンケートに答えるだけの簡単なものからデータ入力など、初心者でも始めやすい副業があります。

スキルを活かした副業であれば、高報酬の仕事がみつかる可能性がありますので、収入を増やして借金の返済に充てたい方はサイトをチェックしましょう。

固定費の見直し

家計の出費を見直して借金の返済に回そうとするなら、固定費を削減してみましょう。

毎月の固定費を減らすことで、借金返済に充てる金額を増やすことができます。

とくに見直せる固定費は水道光熱費、スマートフォンの通信費やインターネット回線に係る固定費などです。

これらは生活に不可欠なものですが、格安スマートフォンを利用するなどと工夫して固定費の削減に努めていきましょう。

お得なプランに切り替えることによって、無理なく固定費を節約することができます。

その他、使っていないサブスクリプションサービスでも固定費がかさんでしまうケースも少なくありません。

出費を減らしたいのに節約することが続かない方は、食費を削るより固定費を見通していきましょう。

金利の高いものから完済をする

利息が膨れ上がる原因の一つに借入金利の高さがあり、金利が高いと利息が返済が長期化し総返済額が増えてしまいます。

複数社から借入している場合は、金利が高めの金融機関からの借入を優先して完済させるようにしましょう。

消費者金融は銀行カードローンに比べると金利が高い傾向があります。

おまとめローンを利用する

複数の借金を遅れずに返済していくのは大変です。会社ごとに返済日が異なることが多く、月に2回、3回と返済日があることも少なくありません。

また限度額が小さければ金利は高くなるケースが多いので、各社ごとに高めの金利が設定されている可能性が高いです。

そこで便利なのが、複数の借入れを一つにする「おまとめローン」です。

金利負担が低くなる可能性が高く、返済日も1ヶ所で済みますので毎月の負担は少なくなります。

しかしながらおまとめローンは借金を1つにまとめることができるのですが、完済するまでに時間がかかってしまう難点があります。

借金救済制度を利用する

日本には破産法という法律で定められた代表的な借金救済制度が存在しています。

借金救済制度を活用することにより、現在抱えている債務を整理し生活の基盤を再構築することが可能です。

裁判所を介して行う法的な手続による自己破産・個人再生・特定調停と、裁判所を介さずに債権者と直接交渉を行う任意整理の計4種類の借金救済制度の方法が存在します。

借金救済制度を検討する場合は弁護士・司法書士に相談しましょう。

\ 相談料・着手金無料!/

はたの法務事務所の 無料相談はこちら

借金返済の注意点

借金返済をしていくにあたり注意点があるので紹介していきます。

借金返済のための借金はNG

借金の返済が苦しくなったときに、とにかくその月の返済期限に間に合わせるために、他の会社から借りて返済するということをしがちになります。

しかしこの行為は借入額を膨れ上がらせる非常に危険な行為です。

たとえばA社から100万円の借金を毎月3万円ずつ返済する場合に、今月の3万円の都合がつかずB社から3万円を借りたとします。これをA社に返済しても,そのうち何割かは利息の支払いに充てられますので、元金が3万円分減るわけではありません。

しかもB社には新たに借りた「3万円+利息分」を返済することになりますので、借入れの合計額は減るどころか逆に増えてしまうのです。

こうなれば家計から借入を返済するのはさらに難しくなって、月々の返済額を他社からの借入で返済するのを繰り返すという悪循環に陥る可能性が高くなります。

いわゆる借金の「自転車操業」状態に陥ってしまうのです。

闇金に手を出す

闇金は通常の金融業者と違って、法外な金利で金を貸し出す業者です。

とにかく返済したいと考える場合、とりあえず貸してくれる闇金に手を出してしまう人はいます。

お金に困っているときには「助け」に見えても、闇金の取り立ては法律を守るものではなく、さらに借金をするという悪循環に陥ってしまいます。

\ 相談料・着手金無料!/

はたの法務事務所の 無料相談はこちら

借金返済ができないとどうなる?滞納すると危険な理由

借金を期日までに返済できず滞納すると、貸金業者などの債権者から電話や書面などにより督促の連絡があります。

それらを放置していると、債権者から訴訟提起や強制執行などの法的措置をとられる可能性があります。

利息や遅延損害金が膨らんで借金総額が大きくなる

返済を滞納してしまうと利息はどんどん増えるのに加えて、遅延損害金が発生します。

遅延損害金とは
返済が遅れていている借金の元金について発生する滞納のペナルティで、返済期日を1日でも過ぎれば発生し、期日の翌日から遅れている部分の支払いが終わるまで発生し続ける

遅延損害金は返済期日が過ぎている金額と日数を元に利率を用いて算出されます。

利率は当初の契約時に定められていればその利率を使い、契約上定めなければ法定利率によります。

借金返済を滞納してしまうと利息と遅延損害金が膨らんで借金総額が増えていきます。

督促や取り立てが厳しくなる

返済できないまま返済期日を過ぎてしまうと借入先から電話や督促状で返済を督促されます。

電話の場合はいつまでに支払えるかを伝えて実際に返済を行い、督促状の場合にはそこに指定されている期日までに返済すれば、通常それ以降の不利益が生じることはありません。

ブラックリストに登録される

督促にも応じず、延滞が続くと借入先の金融機関は返済延滞事故があったとの事故情報を信用情報機関に登録します。

いわゆる「ブラックリスト」です。

ブラックリストに登録されるとできなくなることがあるので確認しましょう。

ブラックリストに登録されるとできなくなること
  • 新規でのクレジットカードの発行
  • 既存のクレジットカードの利用
  • 家や車のローン契約
  • ショッピングなどの分割払い
  • 誰かの保証人になること

上記のことができなくなります。

事故情報が登録される目安は2〜3ヶ月以上の滞納です。

差し押さえの可能性も

ブラックリストに登録されてもなお滞納が続けていると、通常の訴訟や簡易な手続きとしての法的手続きに入ります。

支払督促や訴状が続いても対応しないで放置していると、債権者の主張が認められ債権者は強制執行を申し立て給与や預貯金、自宅の差押えなどの強制執行手続きが進められます。

\ 相談料・着手金無料!/

はたの法務事務所の 無料相談はこちら

債務整理をするには?おすすめなのは弁護士や司法書士に相談すること

債務整理は非常に複雑で難しい手続きなので、素人が手続きを進めるのはリスクが伴います。

そこで債務整理の専門家である弁護士や認定司法書士に相談することをお勧めします。

督促や取り立てが一時的にストップする

債務整理を弁護士・認定司法書士に依頼すると最短即日で借金の取り立てを停止(ストップ)し、執拗な取り立てから解放されます。

手続きを任せられる

債務整理の手続きは非常に複雑で、個人で行うと1年以上の時間がかかる可能性があります。

ほとんどのケースで弁護士・認定司法書士に依頼していることから、手続きの手間を省くことができるのは大きなメリットです。

交渉成功率が高くなる

債務整理の手続きを弁護士に・司法書士に依頼すると成功率が高くなります。

債務整理は自分自身で手続きを行うことはできますが、債権者は相手が素人だとそもそも交渉に応じてくれない可能性があります。

任意整理のように相手方と直接交渉する手続きの場合、弁護士・司法書士に依頼すると有利な条件で借金返済の負担を軽減するように合意できる可能性が高くなります。

交渉については弁護士・司法書士などの肩書は非常に強力で、肩書の有無も有利な条件を引き出せるポイントの一つです。

\ 相談料・着手金無料!/

はたの法務事務所の 無料相談はこちら

借金返済が難しい時の対処法

どうしても借金の返済ができない場合には債務整理という借金救済制度で借金を合法的に減額したり無くしたりすることもできます。

債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」があり、借金の減額や免除によって借金の問題を解決することもできます。

任意整理

任意整理とは債権者に債務の履行が困難であることを打ち明け、直接交渉することによって利息をカットしてもらう手続きのことです。

任意整理の特徴は次のようになります。

任意整理の特徴
  • 裁判を実施しない
  • 利息だけが減額されるケースが多い
  • 手続きの対象となる債務を選べる
任意整理はあくまでも債権者に月々の負担額を減額してほしい旨を伝えて和解することを目指す手続きです。

債権者、債務者間のやり取りに法的拘束力はないため、裁判を実施せずに短期間で借金を整理できるのです。

これが任意整理の最大の特徴です。

また個人再生や自己破産と異なり、減免を希望する債務のみを任意整理できるのもメリットの一つです。

保証人付きの借金を手続きの対象から外せば、減免された借金の返済義務を引き継いだ保証人に対して一括返済を請求されるのを回避することができます。

注意
利息をカットする手続きなので、借金額そのものを減額するわけではない

個人再生

個人再生とは債務の履行困難である旨を裁判所に申し立て、認可を受けて借金を減額してもらう手続きのことです。

個人再生には次のような特徴があります。

個人再生の特徴
  • 財産を維持したまま借金を大幅に減額できる
  • 返済中の住宅ローンだけを手続きの対象から外すことができる
  • 一定水準以上の支払能力を有していなければ認可されない

任意整理と異なり、個人再生は必ず裁判所に申し立て、認可を受けなければなりません。

手続きの期間は長くなるものの、法的強制力が働きますので借金を大幅に減額できる可能性があります。

債務総額によりますが債務残高を5〜10分の1程度にまで減額が可能です。

ただし自己破産のように借金を返済する義務がすべてなくなるわけではないため、債務を減額しても借金を完済できる見込みがなければ認可されないことがあります。

また個人再生には「住宅ローン特則」を利用して返済中の住宅ローンを個人再生の対象から外し、住宅に住み続けながら借金を整理することができるメリットがあります。

自己破産

自己破産とは、支払能力の欠如が原因で債務の履行が不可能になった場合に、裁判所の許可を得て借金支払義務をすべて免除してもらう手続きのことです。

自己破産には次のような特徴があります。

自己破産の特徴
  • 借金を返済する義務がすべて免除される
  • 一定以上の価値を有する財産を処分される
  • 生活必需品は残しておくことができる

全ての借金が免責されますが、一定以上の価値を有する財産が裁判所によって処分されるのも自己破産の特徴です。

財産が処分されるのは 借金の返済が一切できなくなる代わりに、現金化した財産を分配することによって債権者の利益を最大限保護するためです。

破産者名義の自動車やマイホーム等は処分されてしまいます。

ただしすべてすべての財産が処分対象となるのではなく、家具や衣服などをはじめとする生活必需品や、一定額以下の現金は残しておくことができます。

債務整理を検討する基準

債務整理をするかどうかは、次の5項目を基準として検討すべきです。

債務整理をする基準
  • 借金の要因が無収入や収入減であること
  • 返済期間が5年以上の借金がある
  • カードの利用限度額が常に上限に達している
  • 複数の金融業者から借金している
  • ギャンブル、遊び、ショッピングなどの浪費癖がある

これらの上限に1つでも該当する場合には、自力で借金を返済するのが難しくなっている可能性があります。

複数の金融業者から借金する多重債務に陥っていたら、すでに黄色信号です。

債務整理をするかどうかで迷ったら、弁護士や司法書士に相談することがおすすめです。

借金で借金を返済する「自転車操業」になっている恐れがあるため、直ちに相談しましょう。

債務整理にかかる費用

債務整理にかかる費用をそれぞれ確認していきましょう。

弁護士費用の相場 裁判所費用の相場
任意整理 5万円〜 不要
個人再生 20〜50万円程度 20万円程度
自己破産 50万円程度 (同時廃止の場合)2~3万円程度
(管財事件の場合)20~50万円程度

債務整理の手続きでは主に裁判所費用と弁護士費用で3万円〜70万円程度かかります。

このうち任意整理だけは裁判所費用が不要で、個人再生や自己破産は裁判所費用がかかりますので任意整理より費用が高くなります。

\ 相談料・着手金無料!/

はたの法務事務所の 無料相談はこちら

債務整理におすすめの弁護士・司法書士事務所

債務整理には、弁護士や司法書士の力を借りるとスムーズに手続きが出来るとお伝えしました。

ここからは、債務整理におすすめの相談先を紹介します。

債務整理を依頼するのにおすすめな法律事務所は主に以下の通りです。

【コストを抑えたい】はたの法務事務所

債務整理におすすめのはたの法務事務所

出典:https://hikari-hatano.com/

はたの法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)
はたの法務事務所の特徴
  • 着手金が0円のため、失敗しても費用がかからない
  • 報奨金の分割もOKのため、相談がしやすい
  • 過払金・任意整理の実績や評価が高く、とにかくコストをかけずに債務整理がしたい人におすすめ
  • ただし、裁判まではできないため自己破産や個人再生など裁判が必要な場合は新たに弁護士を雇う必要があるため不向き

はたの法務事務所は、コストを抑えて債務整理手続きができることで当サイトでも人気No1の法務事務所です。

全国どこでも出張相談ができるほか、過払金調査費用も無料・初期費用となる着手金も無料と手厚いサポートが特徴と言えます。

リーガルさん

とにかくコストを抑えて債務整理がしたい方や、
初めての債務整理でコストが不安な方もおすすめです。
はたの法務事務所の詳細
事務所名 業態
はたの法務事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-732-023 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 1社 22,000円〜
過払金成功報酬 14.08%〜
自己破産 330,000円
民事再生 385,000円

\ 相談料・着手金無料!/

はたの法務事務所の 無料相談はこちら

【相談が何度でも無料】ひばり法律事務所

債務整理におすすめのひばり法律事務所

出典:https://www.hibari-law.net/

ひばり法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.0)
ひばり法律事務所の特徴
  • 債務整理専門弁護士との相談が何度でも無料!
  • 累計1万件の債務整理対応という実績もあるので安心して相談できる。
  • 緊急性に応じて即レスするスピード対応なので、手続きに時間をかけたくない方におすすめ!
  • ただし、債務整理不可とされる闇金からの借り入れの場合は、お断りする場合がある。

ひばり法律事務所は、債務整理の依頼を扱うことが多く、これまでに数多くの借金問題を解決してきています。

以前は「名村法律事務所」でしたが、業務を充実するために個人事務所から弁護士法人になり、名前をひばり法律事務所に変更しています。

さらに、ひばり法律事務所は、弁護士が在籍しているので金額の大小に関わらず債務整理の相談ができ、手続きを行ってくれます。

他の法律事務所で断られてしまって困った場合、諦める前にぜひひばり法律事務所に相談してみてください。

リーガルさん

ひばり法律事務所なら、すべての借り入れをまとめて依頼できます。また、1つの債権者からの借金額が多い人も受け付けてくれます。
ひばり法律事務所の詳細
事務所名 業態
ひばり法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
050-3189-0296 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:20,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 20,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 200,000円〜
個人再生 200,000円〜

\ まずは無料診断/

ひばり(名村)法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-851-037 <<
【無料電話相談】10:00~18:00

【実績で選ぶなら】東京ロータス法律事務所

債務整理におすすめの東京ロータス法律事務所

出典:http://tokyo-lawtas.com/

東京ロータス法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
東京ロータス法律事務所の特徴
  • 1万件以上の相談実績があるので経験豊富な弁護士に相談したい方におすすめ
  • 債務整理の相談は何度でも無料!
  • 弁護士事務所の中でもトップクラスの料金体系なのでコストが心配な方も安心
  • ただし、債務整理不可とされる闇金からの借り入れの場合はお断りする場合がある

東京ロータス法律事務所は、債務整理が得意な料金最安値クラスの法律事務所です。

特に任意整理は一番安く設定されており、通常では5~10万円程度かかるところ、東京ロータス法律事務所は45,000円(税別)ほどです。

さらに、東京ロータス法律事務所は、過払金に関しての相談であれば何度でも無料相談可能です。

悩みがある方は一度、東京ロータス法律事務所の無料相談を利用してみるのがおすすめです。

リーガルさん

最近では「初回相談のみ無料」とする法律事務所も多くありますが、通常、弁護士との相談は30分で5000円程度という料金設定がされています。
東京ロータス法律事務所の詳細
事務所名 業態
東京ロータス法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-316-715 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
身近な法律問題全般等
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 200,000円
個人再生 300,000円

\ まずは無料診断/

東京ロータス法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-783-078 <<
【無料電話相談】平日 10:00~20:00 / 土日祝 10:00~19:00

【消費者金融が恐る司法書士No.1】杉山事務所

債務整理におすすめの杉山事務所

出典:https://sugiyama-kabaraikin.com/

杉山事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
杉山事務所の特徴
  • 消費者金融が恐る司法書士No.1
  • 相談実績が月間3,000件以上
  • 無料で出張相談も可能
  • 初期費用(着手金)が0円

杉山事務所は、週刊ダイヤモンド誌が選ぶ「消費者金融が恐れる司法書士」で日本一に選出された司法書士事務所です。

毎月3000件以上の相談があり、毎月の過払い金回収額は5億円を超えるという実績を持っています。

過払い金診断や相談は無料で行ってくれますし、着手金も無料で、過払い金を取り戻せた時にだけ報酬が発生する点も安心です。

リーガルさん

杉山事務所に依頼すると相談料や着手金が発生しないのはメリットです。
杉山事務所の詳細
事務所名 業態
杉山事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-066-018 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:0円
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 11,000円/件~
過払金成功報酬 22%~
自己破産 440,000円〜(1,000万円以下の場合)
個人再生 440,000円〜

\ まずは無料相談/

杉山事務所の
無料相談はこちら

【経験で選ぶなら】渋谷法務総合事務所

債務整理におすすめの渋谷法務総合事務所

出典:https://www.shibuya-houmu.com

渋谷法務総合事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(1.0)
渋谷法務総合事務所の特徴
  • 相談料は無料
  • 経験豊富なベテランが在籍
  • 土日祝日も対応可能

渋谷法務総合事務所は、認定司法書士が在籍している法務事務所です。

キャリア35年以上のベテラン司法書士が在籍しているので、問題解決の面では安心できるでしょう。

相談無料なので、費用面で不安があっても利用ができます。

しかし、認定司法書士なので、1社あたりの負債金額が140万円を超える場合は依頼ができないので、その場合は弁護士事務所に相談しましょう。

主張相談や借金専用窓口でも相談可能です。

セイリさん

渋谷法務総合事務所の詳細
事務所名 業態
渋谷法務総合事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-553-052
【借金専用相談窓口】
0120-871-244
0120-355-005
任意整理
個人再生
自己破産
その他の業務(登記・相続関係)
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 220,000円
個人再生 330,000円

\ 知識と経験のある司法書士に相談する!/

渋谷法務総合事務所の
無料相談はこちら

【裁判で勝負するなら】アース法律事務所

債務整理におすすめのアース法律事務所

出典:http://earth-lawoffice.net/

アース法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.0)
アース法律事務所の特徴
  • 元裁判官も担当した30年以上のキャリアのある弁護士が担当するので安心!
  • 債務整理の受任実績は3,500件以上と豊富な経験から最適な方法を提案する。
  • 出張面談を行っているので全国どこからでも債務整理を依頼可能!
  • ただし、借金額や置かれている状況によっては、債務整理の方法が限られてしまう場合がある。

アース法律事務所は、裁判官の経験だけでなく弁護士としてのキャリアも30年以上で、様々な案件に関わってきた豊富な実績と経験を活かして債務整理に当たってくれます。

また、債務整理に関する近年の裁判の運用や現状などにもとても詳しく、手続きの進め方などもスムーズなので、アース法律事務所の特徴と言えます。

リーガルさん

個人再生や自己破産をする場合、裁判所で手続きを行わなければいけません。そのため、裁判官としての経験がある弁護士なら依頼しやすいです。
アース法律事務所の詳細
事務所名 業態
アース法律事務所 弁護士事務所
電話番号 対応業務
03-6383-2430 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
身近な法律問題全般等
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:22,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 22%~
自己破産 330,000円〜
個人再生 330,000円〜

\ まずは無料診断/

アース法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-346-211 <<
【無料電話相談】10:00~19:00

【何度でも相談無料】ライズ綜合法律事務所

過払い金請求_おすすめ弁護士・司法書士事務所_ライズ綜合法律事務所

ライズ綜合法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
ライズ綜合法律事務所の特徴
  • 5万件以上の債務整理・過払金の実績があり、解決力がとにかく高い
  • 何度でも無料相談をすることができ、契約前から相談しやすい
  • 任意整理の完了後に借金返済の一本化ができ、返済管理を代行してもらえる
  • 弁護士への依頼のため費用は安くはないが、経験豊富な弁護士に任せたい人には非常におすすめ

ライズ綜合法律事務所は、債務整理や過払金請求問題の解決に長けている法律事務所です。

無料出張相談会を実施しているため、気軽に無料で相談できるほか、関東と関西どちらでも展開しているので、対面相談しやすいのがポイントです。

リーガルさん

まずは相談からしてみたい人や、経験豊富な弁護士に任せたい人におすすめと言えます。
ライズ綜合法律事務所の詳細
事務所名 業態
ライズ綜合法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-657-001 任意整理
過払金請求
個人再生
自己破産
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金(1社あたり):55,000円〜
着手金(残債務のない債権の調査、過払い請求):0円
法律相談料:11,000円(1時間以内)、(30分ごとに5,500円)
出張相談費用:0円
任意整理 1社 55,000円〜
過払金成功報酬 22%〜
自己破産 811,000円
民事再生 618,000円

\ まずは無料診断/

ライズ綜合法律事務所の 無料相談はこちら


【メール・電話での相談が何度でも無料】Hana法務事務所

債務整理におすすめのはなさく

出典:https://hana-legal.com

Hana法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)
Hana法務事務所の特徴
  • 電話・メールでの相談は何度でも無料
  • 全国3カ所に事務所がある
  • 周りに知られることなく借金問題解決
  • 対応後の支払いは分割払いでも可能

Hana法務事務所は大阪を中心に全国に3カ所に事務所を設けている法務事務所です。

電話・メールの場合何度でも相談無料なので、納得するまで相談することができます。

相談はまだ勇気がない方は匿名でできる借金減額診断もあるのでそちらをおすすめします。

リーガルさん

何度でも相談無料なので気軽に話すことができます
Hana法務事務所の詳細
事務所名 業態
Hana法務事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
06-7777-4576 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
その他
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:22,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 要問い合わせ
個人再生 要問い合わせ

\ まずはシュミレーターでいくら減額できるのか調べる!/

Hana法務事務所の
無料相談はこちら

【相談のしやすさで選ぶなら】サンク法律事務所

債務整理におすすめのサンク法律事務所

出典:https://thank-law.jp

サンク法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)
サンク法律事務所の特徴
  • 対応は年中無休
  • 費用負担が比較的軽い
  • 相談のしやすさ

サンク法律事務所は、業界の中でも低コストで依頼ができることで人気な法律事務所です。

債務整理だけでなく、法律に関する広い分野の案件を取り扱っているため、業界の知識に関してはトップクラスで信頼ができます。

また、女性弁護士がいるので、誰でも安心してご利用できます。

リーガルさん

とにかくコストを抑えて債務整理がしたい方や、
初めての債務整理でコストが不安な方もおすすめです。
サンク法務事務所の詳細
事務所名 業態
サンク総合法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-281-739 任意整理
債務整理
個人再生
自己破産
過払い
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 着手金550,000円〜
報酬金11,000円〜
減額報酬11%
過払金成功報酬 着手金0円
債権者1件につき21,780円
自己破産 同時廃止
着手金330,000円〜
成功報酬110,000円〜
少額管財
着手金440,000円〜
成功報酬110,000円〜
個人再生 住宅なし
着手金440,000円〜
報酬金110,000円〜
住宅あり
着手金550,000円〜
報酬金110,000円〜

\ まずは相談することが解決への1歩!/

サンク法律事務所の無料相談はこちら

【裁判まで一貫して依頼したい】ベリーベスト法律事務所

債務整理におすすめのベリーベスト法律事務所

出典:https://www.vbest.jp/

ベリーベスト法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(3.0)
対応業務の広さ
(5.0)
総合おすすめ度
(4.0)
ベリーベスト法律事務所の特徴
  • 相談は24時間・365日いつでも対応可能
  • 1ヶ月に回収件数853件、回収金額21憶5556万円という豊富な実績
  • 北海道から沖縄まで全国49の拠点があるため地方の人でも安心
  • ただし、284人の弁護士数(国内6位)もの所属している故、弁護士には当たり外れがある

ベリーベスト法律事務所は、24時間365日対応なことが特徴の弁護士事務所です。

ベリーベスト法律事務所の魅力として、全国対応であることが挙げられます。

北海道から沖縄まで全国に49の拠点があるため、住んでいる場所に関係なく気軽に相談が可能です。

また、この事務所の魅力として、過去の相談実績が豊富なことも挙げられます。

2011年2月から2021年6月までで24万件以上の相談件数を誇る経験豊富なベテラン事務所なので、まずは相談してみるのがおすすめです。

リーガルさん

過払い金の回収で多くの実績があるため、過払い金請求・債務整理の相談におすすめの弁護士事務所と言えます。
ベリーベスト法務事務所の詳細
事務所名 業態
ベリーベスト法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-666-694 債務整理
交通事故
B型肝炎給付金請求
離婚問題
刑事弁護
遺産相続
労働問題
債権回収
消費者被害
外国人のビザ申請
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 44,000円/件~(金額により異なる)
過払金成功報酬 基本報酬:1社あたり4万円
成功報酬:20%
*別途事務手数料
自己破産 基本報酬
⇒同時廃止の場合24万円
⇒少額管財の場合34万円
裁判所申立費用
⇒同時廃止の場合3万円
⇒少額管財の場合23万円
個人再生 基本報酬
⇒住宅ローン条項ありの場合44万円
⇒住宅ローン条項なしの場合34万円
裁判所申立費用:3万円
成功報酬:なし

\ まずは無料診断/

ベリーベスト法律事務所の 無料相談はこちら

【何度でも相談無料】弁護士法人・響

債務整理におすすめの弁護士法人響

Hana法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(1.0)
弁護士法人・響の3つの特徴
  • 何度でも相談可能
  • 初期費用無料+分割払いOK
  • 24時間365日対応可能

弁護士法人 響は、債務整理だけでなく税理士・社労士・行政書士などあらゆるジャンルの専門家を束ねる『響グループ』が運営する、大手法律事務所です。

大手の法律事務所なので、弁護士+スタッフが専任で担当をしてくれるなど、手厚いサポートが人気です。

相談は何回でも無料なので、知識ゼロでも安心して依頼ができます。

セイリさん

弁護士法人・響の詳細
事務所名 業態
弁護士法人・響 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-205-376 債務整理
交通事故
B型肝炎給付金請求
離婚問題
刑事弁護
遺産相続
労働問題
債権回収
消費者被害
外国人のビザ申請
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 55,000円/件~(金額により異なる)
過払金成功報酬 22,000円
自己破産 22万
個人再生 住宅あり
33万円
住宅なし
22万円

借金をする人の特徴

借金をする人の特徴について紹介していきます。

借金を抑えることができない人あるいは抑えてくれる人がいない

欲しいものややりたいことが出た場合、どうしても欲望を抑え切れない人、すなわち不足しているお金を借りて補充しようと考えます。

つまり欲望を抑え切れず、周囲に咎める人がいないほど借金を繰り返す傾向があります。

それなりに収入がある

「収入が無いから借金をする」というのは分かりやすい言葉ですが、意外にしっかりとした収入のある人が借金にハマることが多いのです。

普段ちょっとした贅沢ができる程度の収入のある人がたまたま臨時の出費が重なると、通常通りのお金の使い方では足りなくなります。

「でも今月だけ借りてしのげば、来月の給料日にはまた入ってくるからいいか!」という考え方が、借金生活への第一歩となります。

収入は安定していても、毎月の収入を遣い切ってしまい貯金もできないタイプの人は危険です。

収入が減ってしまった

リストラなどで職を失ったり、収入が極端に下がってしまった場合です。

本来ならば、収入に合わせて生活を見直し節約するというのが正しいのですが、なかなか生活水準を下げることのできない人が借金へと走ってしまいます。

「また働いて稼げば大丈夫」という考え方をしてしまうのです。

人に相談することができない

誰しもお金に困る場面に遭遇することはあります。

家族や配偶者にも相談できず、内緒で借金をしてその場をやり過ごそうとすると、今度は返すことが難しくなってしまいます。

また、そういった人は自力ではどうにもならない状態になるまで一人で抱え込んでしまう傾向があるため、最終的に債務整理といった道を選ぶことも多いのです。

さらに、債務整理へ進めばまだよいですが、思い悩んだ末に闇金業者に手を出してしまったり、自ら最悪の決断をしてしまうケースもあります。

ギャンブル癖あがる

ギャンブルや賭け事にハマってしまい借金をするようになったら要注意です。

以前はギャンブルというとパチンコや競馬といったところが主流でしたが、最近ではスマホアプリなどのゲーム内の「ガチャ」にハマって散財からの多重債務というケースも増えています。

いわゆる「ギャンブル依存症」という状態になると、自分では「これ以上ギャンブルを続けてはいけない」「お金も無い」と理解しながら、ギャンブルへの衝動を抑えられなくなってしまいます。

近年では精神疾患としても認識されており、認知行動療法などの心療内科での治療で改善される可能性もあります。

ちょっとした「金運だめし」が好きな人は注意しましょう。

適度に”夢を楽しむ趣味”程度に考えた方が良いのです。

浪費家である

いわゆる「買い物依存症」になっている状態で必要だから買うのではなく、買うことが目的となり快感になってしまうのです。

衝動買いが多い方は買い物依存症になりやすいといわれています。

買い物できるお金がなくなったら、借金をするのを繰り返すことになってしまいます。

見えっ張り

つい見えを張ってしまうことは誰しもあることですが、限度を超えても他人の目を気にして散財してしまうタイプの人がいます。

「飲みの席では奢ってしまう」「デート代は無理しても男の自分が払う」経済的に問題なければ”気前のいい人”で済むでしょうが、生活に支障をきたすような振る舞いをしてしまうのは危険です。

貧困

本人だけの問題ではないかもしれませんが「貧困状態」にある人は、やはり借金しやすい人です。

貧困と聞くと無職で収入の無い人をイメージしてしまいがちですが、昨今の貧困事情はより複雑になっているようです。

「仕事をしていても貧困」というケースは深刻で、フルタイムで働いていてもまともな月給を得られない非正規雇用の方、なかなか安定した職に就けない方など理由は様々です。

また、ある程度の収入があっても固定支出が多いために実状は貧困生活というケースも多いのです。

限度額を自分の使える金額だと勘違いする

多重債務に陥る人に非常に多い考え方です。

カードローンやクレジットカードのキャッシング枠には「限度額」が設定されていて、「あなたにはこの金額まで貸すことができますよ」という金額です。

これはあくまで、借りることができる金額であって、あなたの預金額ではありません。

借りるのであれば当然返すことを考えて使わなければならないのですが、カード一枚で簡単に現金が引き出せるため「借りた」という意識が薄くなってしまうのです。

いつも限度額まで借入れをしている人は客観的に自分の収支を見つめ直してみましょう。

もし、収入に見合わない借入れ額があるのであれば、おまとめローンや借り換えローンのような返済しやすいローンも検討しましょう。

また、すでに返済が難しい状態にあれば、債務整理を視野に入れ、弁護士などの専門家に相談することをおすすめします。

借金をする人の平均額

日本人で借金をしている人の借金平均額は863万円です。

ただしこの数字は住宅ローンを含んだもので、その分家賃を払っていないということですから賃貸や実家で暮らしている人は差し引くと格段に下がります。

いわゆるサラ金(消費者金融=アコム・レイク・アイフル・プロミス・モビットの5つが大手)からの借金額と割合については、ある金融機関の調査によれば消費者金融から借金している人の平均額は47万円になります。

さらに、最新の統計データだと1000万人以上という結果もあって、もはや10人に1人は消費者金融を使っています。(参考:各種統計データ-日本信用情報機構)

クレジットカードも含めると3人に1人は借金をしています。

借金している意識がなくクレジットカードを利用している人が多く、ほとんどの人が借金をしているのです。

債務整理をする人はどのくらいいるの?

任意整理 約150万件~250万件
個人再生 1万3952件 (※総務省統計局、最高裁判所の統計より)
自己破産 7万3095件 (※総務省統計局、最高裁判所の統計より)

任意整理は裁判所を通さない手続なので、正式な統計数は発表されていませんが、150万件~250万件ほどあるとされています。

任意整理、個人再生、自己破産を合わせると、年間で150万人以上が債務整理手続を行なっていることになるのです。

借金返済で悩んでいるのは決してあなただけではありません。

しかし、借金問題をそのままにしておいても何のメリットもありません。

\ 相談料・着手金無料!/

はたの法務事務所の 無料相談はこちら

借金返済に関してよくある質問

借金返済に関してよくある質問をまとめました。

借金返済が苦しいときどうしたらよいですか?

借金返済が苦しい場合は、まず誰かに相談することがおすすめです。

ひとりで悩んでいても解決にはならないからです。

法テラスなど相談できる公的機関は多いですが、借金問題なら弁護士・司法書士に相談することが最適です。

話を聞いてくれるだけではなく、解決法も提案してくれます。

複数の借金を返済した場合どのようにすればよいのですか

まず自身の収支を把握して借金の返済計画を立てます。

ボーナスが近いなど、手元に大きなお金が入る場合には、一つでも多くの借金を返済しておくことが大切です。

一度の完済が困難である場合には、利息の返済をできる限り減らしましょう。

金利の低い借入先にまとめる「借金の一本化」を行えば利息による返済の負担を軽減することができます。

借金返済で避けるべき行動とは

月々の返済を他の借入先による借金で行うことは避けるべきです。

別会社から借金を借金してそれを返済にへ充てていると利息が増えて支払総額が膨れ上がります。

闇金に手を出すことも避けるべきです。

\ 相談料・着手金無料!/

はたの法務事務所の 無料相談はこちら

借金返済のまとめ

借金を着実に返済していくには、まず債務状況を把握して具体的な返済計画を立てることが重要です。

毎月の返済可能金額から支払期間を計算した結果、完済まで長い年月を要することが明らかな場合には、収支の見直しや副業などを検討するのも良いでしょう。

利息を減額するための手段としては、「返済日以外にも返済する」や「おまとめローン」などが効果的です。

このような手段を駆使しても借金完済の目途が立たなければ債務整理を視野に入れて、弁護士・認定司法書士に相談することをお勧めします。

無料相談も行っていますので、借金問題を早急に解決するためにも早めに相談して下さい。

借金返済 まとめ
  • 借金返済をする上で返済計画を立てることが重要
  • 借金返済のコツとして、「返済額を増やす」ことや「返済日以外にも返済」することがある
  • 返済のための借り入れや闇金に手を出すのはNG
  • 借金返済が厳しくなったら弁護士・司法書士に相談し「債務整理」を選択するのがおすすめ
  • 債務整理を依頼するなら相談料・着手金無料で実績のある「はたの法務事務所」がおすすめ

\みんなが選ぶ!当サイト人気No1/

>> 0120-310-845 <<
【電話相談】平日 8:30~21:30 / 土日祝 8:30~21:00

◎お申込みをすると、はたの法務事務所から電話/メールが届きます。チェックをして相談を進めましょう!