借金を解決する方法とは?返せなくなったときの対処法を解説します!

新型コロナウイルス感染症の大パニックの影響が続き、勤めていた会社が倒産してしまったと言うケースも少なくないでしょう。

そのため、借金の返済が出来なくなり頭を抱える方々も多いことでしょう。

借金返済の解決方法としては、抱えている借金を返済するか債務整理をするかの二択です。

とはいえ、借金返済が難しい状態では、愚直に返済していく方法はなかなかとり辛いのではないでしょうか?

勤務先の倒産によって収入が激減したので、借金返済の目処が立ちません。

借子さん

勤務先の倒産によって収入が激減したので、借金返済の目処が立ちません。

借金の解決に関して良い方法は無いものでしょうか。

この記事では、借金を解決する方法の紹介債務整理の種類手続きの方法から費用について、借金の解決に関しておすすめの法律(法務)事務所などの紹介をします。

借金解決をザックリ言うと
  • 借金の解決方法は、返済をするか債務整理をするかの2択である。
  • 債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産の3種類の方法がある。
  • 債務整理をするにも費用と時間が掛かる。
  • 借金を解決するのにやってはいけない事とは?
  • 借金の解決には法律の専門家の力を借りるのが一番!?
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もくじ

借金を解決する方法は?

借金を解決する方法は?

借子さん

私の勤めていた会社は新型コロナの影響で倒産しました。

おかげで借金返済に充てる収入は激減した事で借金の返済に頭を抱えています。

こちらでは、借金を解決する2つの方法について解説します。

借金の解決方法
  • 借金を完済する
  • 債務整理をする

借金を完済する

借金は「実際に借りた金額+金利」を返済しなければいけません。

返済をしていかなければ金利はどんどん膨らんでいきます。

もしも、何らかの影響で収入の滞る可能性が出てきたら、一括で完済が出来る方法を執ることも検討しましょう。

例えば、次のようなご自身の財物を売却する方法が考えられます。

不動産資産

建物や土地を所有している方々は、その全部または一部を売却し、現金化して一括返済する方法が考えられます。

日常的な居住用に使用していない建物(別荘など)や土地があれば、処分してお金にした方が良いでしょう。

もちろん、自宅を売却して一気に返済しても構いません。

ただし、新たに賃貸住宅・アパートを契約する必要が出てくるはずです。

動産資産

マイカーを処分して現金化するのも良い方法です。

都市部では、マイカーは無くても公共交通機関の発達で、売却してもあまり不便はないはずです。

ただし、地方都市など公共交通機関は脆弱な地域なら、マイカー無しでは通勤や買い物すら難しくなる事態も想定されます。

複数台持っているなら1台を残して全て売却という方法も検討してみましょう。

債務整理をする

たとえ財産の一部を売却しても、借金の完済がとても難しいと考えたら、債務整理法を検討しましょう。

債務整理の方法にも種類が多くあり、借金の減額の他、借金を0円にする手続きも存在します。

債務整理の方法は大きく分けて次の通りです。

債務整理方法
  • 任意整理:あくまでお金を借りた人(債務者)と貸主(債権者)が話し合いで解決
  • 個人再生(民事再生)・自己破産:裁判所に申し立て債務整理の手続きを進める

どのような債務整理の方法を執るかで、必要な手続きや費用終結までのプロセスにかなり差が出てきます。

次章以降では債務整理方法である任意整理個人再生自己破産の3種類を解説していきます。

リーガルさん

借金を解決する方法には、借金を完済知ることと、自己破産などの債務整理をするかの2つとなる。

債務整理にも種類があり、任意整理・個人再生・自己破産の3種類に分かれている。

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借金を解決する債務整理の種類と特徴

借金を解決する債務整理の種類と特徴

借子さん

やはり私としては財産の一部を売却しても、借金の完済が難しいと感じています。

そこで、債務整理で借金問題を解決したいです。

こちらでは、債務整理方法である任意整理個人再生自己破産それぞれの特徴を解説します。

債務整理の種類
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

任意整理の特徴

任意整理とは、ご自身(債務者)と貸主(債権者)とで借金返済のことを話し合い、双方が合意して行う債務整理の方法です。

任意整理を行う場合には、裁判所は関与しません。

任意整理は法定されていない

「任意整理のやり方はこうするべき」という方法も、法律で明文化されている訳ではありません。

そのため、ご自身と貸主とが話し合い、双方とも納得すれば借金の減額を実現できることでしょう。

しかし、ご自身でどんな借金の返済方法を執るか決めておかなければ、貸主との交渉にはなりません。

借金減額を貸主へお願いする前に、借金の総額をいくら減額してもらうのかどのように借金を返済するのか(例えば、一括返済か月賦返済か)を、よく検討する必要があります。

任意整理のメリット・デメリット

任意整理は柔軟な解決策の提示ができる反面、気を付けるべき点もあります。

(1)任意整理のメリット

任意整理後の返済に関して金利(利息)がカットする事が出来れば、なかなか返済金額が減らないという事態を回避できるようになります。

金利のカットに成功したなら、毎月の返済額は確実に減らすことが出来ます

また、任意整理のやり方は法定されておらず、貸主が複数存在するならば、債務整理に応じてくれそうな貸主を選んで交渉することが可能です。

(2)任意整理のデメリット

任意整理のやり方は法定されていなくても、債務整理である以上「信用情報」に、任意整理を行ったという記録が一定期間保存されてしまいます。

そうなると、新たな借金が困難となります。

信用情報の記録は「ブラックリスト」とも呼ばれ、クレジットカードが作成できなくなり、現在利用中のクレジットカードも基本的に利用不能となります。

リーガルさん

任意整理は、債務者と債権者の話し合いで行われる債務整理の1つであり、手続きなどは法定されてはいない。

債権者を選んで交渉することが出来て、双方の合意が取れれば金利の見直しなどが可能となるが、信用情報に傷が付くため新たな借金やクレジットカードの作成・使用に制限が掛かることもある。

個人再生の特徴

個人再生とは、大幅に弁済額(返すお金)が減額される債務整理の方法です。

個人再生の手続きは、裁判所に申し立てを行って進められます

個人再生は「小規模個人再生」「給与所得等再生」に分かれます。

小規模個人再生の特徴

小規模個人再生は、住宅ローン等をはじめとした被担保債権以外の負債(借金)額が5,000万円を超えず、継続的または反復して収入を得る見込みのある個人が対象となる個人再生手続きです。

小規模個人再生には「最低弁済額」が設定され、最低限支払わなければいけない金額が決まっています。

次の①または②の内、いずれか多い金額が最低弁済額となります。

①負債額に応じた金額

負債額 最低弁済額
100万円未満 負債全額
100万円~500万円未満 100万円
500万円~1,500万円未満 負債の1/5
1,500万円~3,000万円未満 300万円
3,000万円~5,000万円未満 負債の1/10

②債務者の財産全て処分した場合に得られる金額

給与所得等再生の特徴

小規模個人再生手続きが可能な方々の内、サラリーマンのように給与または給与に類する定期的な収入を得る見込みがあって、かつその金額の幅が小さいと見込まれる場合には、給与所得者等再生を行うことができます。

給与所得者等再生も、同様に「最低弁済額」が設定されています。

ただし、小規模個人再生とは異なる最低弁済額となります。

次の①②③の内、最も多い金額が最低弁済額となります。

①債務者の可処分所得の額:2年分

可処分所得の額とは、「収入合計額-(所得税+社会保険料+政令で定められた必要生計費)」で算出した金額となります。

②負債額に応じた金額

負債額 最低弁済額
100万円未満 負債全額
100万円~500万円未満 100万円
500万円~1,500万円未満 負債の1/5
1,500万円~3,000万円未満 300万円
3,000万円~5,000万円未満 負債の1/10

③債務者の財産全て処分した場合に得られる金額

個人再生のメリット・デメリット

個人再生は大幅な借金の減額ができる反面、気を付けるべき点もあります。

(1)個人再生のメリット

借金の大幅な減額は前述した通りです。

また、借金の原因が問われないこともメリットです。

つまりギャンブルが原因で作った借金も免責対象です。

「住宅資金特別条項」で住宅ローンを免責の対象外にでき、マイホームを手放さずに債務整理ができます。

その他、個人再生を行ったからといって職業・資格への制約もありません。

(2)個人再生のデメリット

こちらも任意整理と同様に信用情報機関へ事故情報が登録されてしまいます。

また、裁判所に申し立てるので手続きに時間が掛かり費用も高くなります。

そして、官報に氏名・住所が掲載される点もデメリットです。

リーガルさん

個人再生は、借金を大幅に減額することが可能となりますが、裁判所への申し立てが必要となるため、時間も費用も掛かり信用情報にも登録されることから、新たな借金やクレジットカードの作成・使用に制限が掛かる。

また、官報に氏名・住所を掲載されることになる。

自己破産の特徴

自己破産とは、ご自身の財産・収入で借金返済が出来ないことを裁判所から認定してもらい、借金の支払い義務を免除してもらう手続きです。

自己破産は大きく分けて「管財事件」「同時廃止事件」の2種類です。

自己破産は大きく分けて2種類

自己破産は、債務者側に処分できる財産があるか否かで、次の2種類に分かれます。

(1)管財事件

破産申立人に処分可能な財産があると裁判所から認められた場合、管財事件として進められます。

管財事件の場合には、予納金を支払う必要があります。

管財事件(通常管財)では、破産管財人が選任されて、破産管財人がご自身(債務者)の財産を売却・現金化します。

資産の売却で現金化したお金を貸した人(債権者)に配分されます。

一方、多くの裁判所で「少額管財」という手続きも行われます。

少額管財では予納金を少額に抑えつつ、破産管財人の調査が行われます。

ただし、弁護士を代理人とすることが少額管財の条件です。

(2)同時廃止事件

破産申立人に破産手続費用を支払う余力はないと裁判所が認められた場合、同時廃止事件として進められます。

同時廃止事件は、破産手続開始決定と同時に裁判所の決定が下されます。

同時廃止事件では、破産管財人が選任されず、破産者の財産が処分・現金化されることもありません。

自己破産のメリット・デメリット

自己破産は借金が免責される反面、気を付けるべき点もあります。

(1)自己破産のメリット

自己破産が裁判所から認められれば、借金が0円になる点が最大の利点です。

貸主から訴訟・強制執行が申し立てられている場合は、その手続が停止されます。

また自己破産が認定され手続きが終結すれば、債権者側は訴訟を取り下げなければいけません。

(2)自己破産のデメリット

ご自身の所有している財産は、自由財産と呼ばれる没収されない財産以外は、基本的にすべての財産が破産管財人の管理下に置かれ貸主への配当に充てられます

また、ご自身が自己破産を認められ、法的には借金返済を免れても、貸主側から「反感」を持たれてしまうことは当然あります。

貸主が、ご自身の親しい間柄の方々や、関係を悪化させたくない方々なら、別の債務整理法を検討しましょう。

リーガルさん

自己破産は、借金が無くなる債務整理の方法であり、裁判所の認定が必要となる。

自己破産をすると、自身の財産は最低限の財産以外は没収されてしまう。

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借金を解決する債務整理の手続き方法

借金を解決する債務整理の手続き方法

借子さん

任意整理、個人再生、自己破産、債務整理には色々とありますね。

各債務整理法の手続きが知りたいです。

こちらでは、任意整理個人再生自己破産の、それぞれの手続きの流れを解説します。

債務整理の手続きの流れ
  • 任意整理の手続きの流れ
  • 個人再生の手続きの流れ
  • 自己破産の手続きの流れ

任意整理の手続きの流

任意整理の手続きは、裁判所に申してる作業が無いので比較的簡易な手続きで進んでいきます。

任意整理の基本的な手順

次のような流れとなります。

手続きの流れ
  1. 債務調査:借金をした貸主(消費者金融・銀行等)・借りた金額・年月日、返済金額・返済期限をチェックする。
  2. 債務確定:利息制限法の利率で計算し残債務を確定。
  3. 整理案作成:残債務を確定後、弁済方法(一括弁済案か分割弁済案いずれか)選択。
  4. 交渉開始:整理案を作成後、貸主と交渉を始める。
  5. 貸主側の同意・承諾:貸主側の同意が得られたら、その内容に従い返済開始。

任意整理に必要な書類

基本的に必要となる書類は次の通りです。

必要書類
  • 本人確認書類:運転免許証、パスポート、健康保険証等
  • 印鑑:認印等
  • 収入関係書類:ご自分の現在の収入状態の証明。
  • 給与明細、源泉徴収票:とくに給与明細は直近2~3ヵ月程度わかるもの。
  • 金融業者との契約書or借用書
  • 債権者一覧表:貸主のリスト。
  • 領収書:借入先の入金明細や、ATM等の返済時の明細書等。
  • 預貯金通帳:現在利用中のもの。
  • 内容証明郵便や督促状 (送付されている場合)
  • 不動産登記簿謄本 (不動産を担保している場合)
  • 保険証券 (加入中の生命保険がある場合)

必ずしも上記の書類を全て交渉の際に提出する訳ではなく、整理案作成の際に参考となる収入等に関係する書類もあります。

個人再生の手続きの流

個人再生の手続きは、裁判所に申してる必要があります

個人再生委員等の面接もある等、慎重な手続きで進んでいきます。

個人再生の基本的な手順

次のような流れとなります。

手続きの流れ
  1. 書類の準備:裁判所へ申し立てる申立書・提出書類を作成・収集。
  2. 地方裁判所へ申し立て:申立書等を提出、費用を支払う。
  3. 個人再生手続開始決定:裁判所または個人再生委員の面接、履行テストが行われる場合あり。
  4. 再生債権の届出 :地方裁判所から貸主へ再生手続開始決定書・債権届出書が送付される。
  5. 再生計画案の提出:再生計画案を作成、地方裁判所へ提出。
  6. 再生計画案の書面決議または債権者の意見聴取:小規模個人再生の場合は書面決議、給与所得者等再生は決議不要。
  7. 個人再生認可決定:再生計画案認可後、再生計画案確定。返済開始。

個人再生に必要な書類

基本的に必要となる書類は次の通りです。

必要書類
  • 申立書
  • 陳述書
  • 債権者一覧表
  • 家計収支表
  • 財産目録
  • 申立人を証明する添付書類:戸籍謄本・住民票の写し等
  • 財産や家計に関する添付書類:給与明細書・通帳の写し・固定資産評価証明書等
  • 借金等があることのわかる添付書類:借用書・明細書等
  • 住宅資金貸付契約の書面コピーなど (住宅ローンがある場合)

申立書、陳述書、債権者一覧表、家計収支表、財産目録用紙は、地方裁判所の窓口・ホームページ等で取得することができます。

自己破産の手続きの流

自己破産の手続きも、裁判所に申してる必要があります

破産管財人が選任される等、慎重な手続きで進んでいきます。

自己破産の基本的な手順

次のような流れとなります。

手続き手順
  1. 申立ての事前準備:申し立て書類の作成等を作成・収集。
  2. 地方裁判所へ申し立て:自己破産の申立書等を提出、費用を支払う。
  3. 破産手続開始決定:管財事件では破産管財人が裁判所から選任、同時廃止事件の場合は破産手続開始決定と同時に終結。
  4. 債権者集会:破産管財人が破産者の財産・債務の状況を調査後、結果を貸主に報告。
  5. 換価・債権者に配当:破産者の財産をすべて換価、貸主へ配当され破産手続は終結
  6. 免責許可決定:裁判所が免責の可否を判断。問題がないと判断された後に免責決定。

自己破産に必要な書類

基本的に必要となる書類は次の通りです。

MEMO
  • 申立書
  • 陳述書
  • 債権者一覧表
  • 資産目録
  • 申立人を証明する添付書類:戸籍謄本・住民票の写し等
  • 家計全体の収入に関する書類
  • 給与明細書・源泉徴収票など (給料の支払いを受けている場合)
  • 離職票または退職金支給証明書 (退職した人の場合)
  • 登記簿謄本・固定資産評価証明書・車検証の写しなど (不動産・動産資産を持っている場合)
  • 最新の預貯金通帳の写しなど (金融資産を持っている場合)

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借金を解決する債務整理に掛かる費用

借金を解決する債務整理に掛かる費用

借子さん

個人再生、自己破産は裁判所に申し立てる分、手続きに手間がかかりますね。

各債務整理の方法に掛かる費用が知りたいです。

こちらでは、任意整理個人再生自己破産弁護士へ依頼する場合の、それぞれの費用を解説します。

債務整理に掛かる費用
  • 任意整理に掛かる費用
  • 個人再生に掛かる費用
  • 自己破産に掛かる費用
  • 弁護士費用

任意整理に掛かる費用

任意整理は、その条件や進めるべき手順等が法定されていません。

そのため、弁護士・司法書士のような法律の専門家へも無理に依頼する必要はないです。

ご自身が直接貸主と話し合い、良い返済条件が引き出せると確信できるなら、ご自身で借金の減額・返済方法を提案することはできます。

その場合は、貸主側へ郵送する書類の切手代、和解契約書に貼付する収入印紙(約2,000円)の、2つのみの割安な負担で済むはずです。

とはいえ、和解が成立したら返済が開始されます。

和解契約書に記載された返済額・期間を守り支払っていく必要があります。

リーガルさん

任意整理は、裁判所への申し立ての必要がないため、自身で交渉事などをする場合には、書類の郵送に必要な切手代と和解契約書に貼付する収入印紙代だけの費用で済む。

個人再生に掛かる費用

個人再生の場合は、裁判所へ申し立てる以上、小規模個人再生・給与所得者等再生ともに必ず納める費用があります。

次の費用を参考にしてください。(東京地方裁判所の場合)

個人再生 金額
申立手数料 1万円(収入印紙)
予納金(官報掲載料) 1万4,000円(※)
その他 予納郵券1,600円+(債権者数×2×120円)+(82円×3)

(※) 個人再生委員が選任された場合:15万円~25万円程度の予納金が必要

各地方裁判所によって納める費用は異なりますので、申立前によく確認しておきましょう。

リーガルさん

個人再生は、裁判所への申し立てが必要なため、必ず納める費用が発生する。

また、費用は各地方裁判所によって異なる事には注意が必要。

自己破産に掛かる費用

管財事件である通常管財少額管財そして同時廃止事件とで、それぞれ費用は大きく異なります。

自己破産に掛かる費用
  • 共通する費用
  • 管財事件(通常管財)の費用
  • 少額管財の費用
  • 同時廃止事件の費用

共通する費用

いずれの決定を受けた場合も必ず納める費用は次の2種類です。

  • 収入印紙代:1,500円分
  • 予納郵券代(郵便切手):4,000円~10,000円程度

管財事件(通常管財)の費用

予納金が負担です。

官報公告費用・破産管財人の報酬等へ充てられ、余りが出たら申立人へ返還されます。

東京地方裁判所の予納金額は下表の通りです。

負債総額 個人の場合
5,000万円未満 50万円
5,000万円~1億円未満 80万円
1億円~5億円未満 150万円
5億円~10億円未満 250万円
10億円~50億円未満 400万円
50億円~100億円未満 500万円
100億円~250億円未満 700万円
250億円~500億円未満 800万円
500億円~1,000億円未満 1,000万円

(出典:東京三弁護士会多摩支部公式サイト「破産・個人再生事件の手続き費用一覧」)

各地方裁判所によって納めるべき予納金額は異なるので注意が必要です。

少額管財の費用

東京地方裁判所では弁護士による代理人申立時に下記の費用を納めます。

  • 10,000円程度の官報公告費
  • 20万円の予納金

予納金額は軽減されるものの、弁護士を代理人としてたてるのが手続きの条件です。

弁護士費用にも注意が必要です。

同時廃止事件の費用

同時廃止事件の場合も予納金を必要としますが、各地方裁判所で1万円~2万円程度です。

リーガルさん

自己破産にも条件などによって手続き方法が異なるが、数万円で済む手続きから数十万円~数百万円の予納金を納めなければいけないときもある。

弁護士費用

弁護士は、ご自身の代わりに債務整理の手続きを進めてくれます

その分、弁護士費用はそれなりに掛かってしまいます。

弁護士費用の目安は下表を参考にしてください。

弁護士費用 金額
相談料 無料~1万円
着手金 30万円~
成功報酬 20万円~

上記の表を見る限り、債務整理が上手くいっても50万円~は掛かると見ておいた方が良いでしょう。

なお、各法律事務所では債務整理ごとに詳細な費用内訳を行っています。

後述するおすすめ法律(法務)事務所の費用を参考にしてみましょう。

リーガルさん

弁護士費用も、法定されてはいないため、事務所によって料金は異なるが数十万円は必要であると思っておいた方が良い。

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借金を解決する際にやってはいけない危険なこと

借金を解決する際にやってはいけない危険なこと

借子さん

借金から逃れる方法はいろいろあると聞きました。

正直、本当に成功するのか疑問が残る方法も挙がっています。

中には、やっていけない借金逃れの方法もありますよね。

こちらでは、やってはいけない危険な借金逃れの方法を解説します。

借金解決には逃亡も一発逆転もまずありえない!

借金解決には、幸運も神様もまず味方してくれないことを肝に銘じましょう。

次のようなやり方はアウトです。

  • 借金返済のために借金する
  • 一発逆転を狙い株やFX、ギャンブル等に手を出す
  • 夜逃げする
  • 勤務先に黙って副業する

借金のための借金は問題を先送りするだけですし、ギャンブル等のリスクの高い取引はハズレる可能性が高いです。

夜逃げをしても行く当てはあるのでしょうか。

また、勤務先が副業を認めているならともかく、禁止されている場合は大切な収入源を失ってしまうリスクがあります。

専門家に相談して債務整理を考えるのが最も賢明

借金解決には、法律の専門家(弁護士・司法書士)への相談が第一です。

法律の専門家からのアドバイスのもとで、最もご自身の現状にあった債務整理方法で解決を図りましょう。

債務整理への迅速な準備と円滑な手続きこそが、借金解決への最善の方法です。

リーガルさん

借金を解決するための、借金・ギャンブル・夜逃げ・禁止の副業などは、より状況を悪化させる可能性がある。

状況を改善させるには、法律の専門家に相談するのが無難である。

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借金の解決を相談するには弁護士が一番?

借金の解決を相談するには弁護士が一番?

借子さん

借金問題解決のため、法律の専門家へ相談したいです。

この場合は、やはり弁護士が妥当なのでしょうか。

こちらでは、専門家への相談について解説します。

相談なら弁護士・司法書士ともOK

借金問題や債務整理の相談なら、弁護士でも司法書士でも、どちらに相談して構いません

何度相談しても無料の事務所すらあります。

債務整理のメリット・デメリットをよく聞き、ご自身のニーズに合った方法を選ぶようにしましょう。

弁護士は個人再生・自己破産の代理人になれる!

弁護士・司法書士共に、債務整理に関する書類作成・収集は可能です。

任意整理ならば弁護士でも司法書士でも、ご自身の側に立って貸主と協議してくれます。

しかし、個人再生・自己破産は裁判所への申し立てが必要です。

この場合は、ご自身の代理として手続き全般に携われるのは弁護士だけです。

もしも、ご自身が幅広い債務整理の方法を検討して、ベストな手続きを選んで進めていきたいなら、弁護士に依頼した方が無難です。

リーガルさん

債務整理の相談は、弁護士でも司法書士でも大丈夫だけれど、個人再生や自己破産の場合に、自身の代理人になれるのは弁護士だけとなる。

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債務整理によくある質問

債務整理によくある質問

弁護士費用が高いときは依頼を諦める?

もちろん、弁護士費用の後払い・分割払いに応じてくれる事務所はあります。しかし、ご自分が債務整理に必要な費用、弁護士費用を用意することが難しいなら、「日本司法支援センター」に相談してみましょう。全国の都道府県庁所在地、函館市・旭川市・釧路市の計50か所に事務所があります。日本司法支援センターは法テラスとも呼ばれています。一定の要件に合致すれば「民事法律扶助」制度が利用できます。こちらは、無料の法律相談~弁護士費用の立替えまで行ってくれる制度です。もちろん返済は必要ですが、原則として月額5,000円~10,000円ずつ、無理なく償還していくことが可能です。

自己破産すると身ぐるみ剝がされる?

いかに自己破産といえど、破産者本人の財産なら問答無用に没収されるわけではありません。破産者本人の財産は、基本的にすべて破産管財人の管理下に置かれます。しかし、没収しない財産もあり「自由財産」と呼ばれています。とはいえ、どんな物が自由財産となるのか、各地方裁判所で取り扱いに差が出ます。ケースによっては、更に自由財産の範囲を拡大してくれることもあります。

自由財産とされる例
  • 99万円までの現金
  • 残高が20万円以下の預貯金
  • 見込み額が20万円以下の生命保険の解約返戻金
  • 処分見込み価格20万円以下の自動車
  • 家財道具
  • 居住用家屋の敷金債権
  • 電話加入権
  • 支払見込額が160万円相当額の以下の退職金債権(160万円超:退職金債権の7/8)
  • 差押えが禁止されている動産または債権
  • 破産管財人が換価しないと認めた財産

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債務整理をした方の体験談

債務整理をした方の体験談

債務整理をした方の体験談を紹介していきます。

任意整理

(20代/女性)

わたしは20代という若さにして、任意整理という債務整理をしましたが、する前は不安でたまりませんでした。借金を作ってしまった理由は、海外留学のため、という前向きなものでしたが、若いにもかかわらず借金を作ってしまったことで、将来の自分の人生がどうなってしまうのか、怖くてたまらなかったです。任意整理をしたことで、こうした共振だったり、不安もしっかりと解消することができ、気持ち新たに人生を再出発することにつながりました。

(30代/女性)

3ヶ月ほど前に任意整理しました。任意整理をすると俗に言う「ブラックリスト」に載ることがなんとなく嫌でためらっていましたが、今思えば、特に困ることもないので、もっと早くやっておけば良かったと後悔しています。
任意整理に至ったきっかけは、借りては返してを繰り返して(いわゆる自転車操業)いるうちに、ついに借りられるお金が無くなったことでした。毎月なんとか返済してきたとはいえ、利息を支払うのに精一杯でした。任意整理をした今は、未来支払うはずだった利息がなくなり、精神的にも楽になりました。

個人再生

(40代/男性)

過去に自己破産も経験したのにも関わらず、借金癖が治らずに2度目の債務整理で個人再生をしました。
やはり、自己破産のほうが綺麗さっぱり借金がなくなる分、気が楽です。
個人再生の場合、してしまった借金の金額や現在の収入により毎月の返済があります。
借金をチャラにするというか、ぎゅっと圧縮してもらってしっかりその分は返済しましすという事です。
自分の場合毎月返済分や弁護士費用等合わせて、毎月4万強の返済を3年間続けました。
毎月支払いな苦しんでるのなら、債務整理してみて下さい。絶対復活できますので。

(20代/男性)

消費者金融の数社から合計数百万円の借入があり、収入だけでは毎月の返済が厳しく転車操業をしていました。いよいよ自転車操業も難しくなり友人の勧めで個人再生を決意しましたが本当に返済が楽になるのか、この後どうなって行くのだろうか、会社にバレないだろうか、などの不安がありました。個人再生をした後は数百万円あった借金が100万円に減額され毎月の支払いがとても楽になりました。会社にも一切バレずに済んだのでホッとしました。改めてお金の使い方を真剣に考える様になり人生設計も出来る様になったので良かったです。

自己破産

(40代/男性)

自己破産の経験が2度あります。1度目の時は20代の頃で借金をしていた時は仕事していたのですが、急に会社が倒産することとなり収入がない状態になってしまいました。そんな時、知人の紹介で弁護士さんを紹介してもらい、自己破産を進められて、提出する書類がたくさんありましたが弁護士さんと何回か面談を重ね、裁判所にも2度ほど行ったと思いますが、自己破産が決まるまでは本当に自己破産できるのかどうか不安で夜もあまり眠れなかったのを覚えていますね。自己破産してからは借金もなくなり安心して生活しておりますね。

(40代/女性)

自己破産をする前は、すべてが返済のための行動になっていて、自分という存在が消えていました。
身体を壊し、思うように働けなくなり収入がなくなったことで自己破産の手続きをしようと決意しました。
現在は相談できる窓口がたくさんあります。私も最初は「弁護士への無料相談」からでした。
自己破産の免責がおりてからは、自分自身と向き合えるようになり体調管理もちゃんとできるようになっています。
一人で抱え込まず、一人で頑張りすぎず、身体を壊し働けなくなる前に、誰かに相談してみて下さい。

リーガルさん

それぞれ、債務整理の方法も境遇も異なる方々ですが、共通して言えることは、債務整理をすることで気持ちが楽になったり、前向きになれたりとポジティブな気持ちになっている事です。

借金返済に悩んでいるなら、弁護士などに相談をして、借金解決の糸口を見つけてみましょう。

\ 相談料・着手金無料!/

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借金の解決におすすめの弁護士事務所11選

借金の解決におすすめの弁護士事務所3選

借子さん

債務整理法を含めいろいろな解決法を考えつつ、法律の専門家の方々からアドバイスを受けたいです。

そのアドバイスやサポートが期待できる法律事務所を教えて下さい。

ここでは、借金返済に困ったときにおすすめの法律事務所を紹介します。

借金の相談におすすめな法律事務所は主に以下の通りです。

【コストを抑えたい】はたの法務事務所

はたの法務事務所

出典:https://hikari-hatano.com/

はたの法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)
はたの法務事務所の特徴
  • 着手金が0円のため、失敗しても費用がかからない
  • 報奨金の分割もOKのため、相談がしやすい
  • 過払金・任意整理の実績や評価が高く、とにかくコストをかけずに債務整理がしたい人におすすめ
  • ただし、裁判まではできないため自己破産や個人再生など裁判が必要な場合は新たに弁護士を雇う必要があるため不向き

はたの法務事務所は、コストを抑えて債務整理手続きができることで当サイトでも人気No1の法務事務所です。

全国どこでも出張相談ができるほか、過払金調査費用も無料・初期費用となる着手金も無料と手厚いサポートが特徴と言えます。

リーガルさん

とにかくコストを抑えて債務整理がしたい方や、
初めての債務整理でコストが不安な方もおすすめです。
はたの法務事務所の詳細
事務所名 業態
はたの法務事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-732-023 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 1社 22,000円〜
過払金成功報酬 14.08%〜
自己破産 330,000円
民事再生 385,000円

\ 相談料・着手金無料!/

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【経験で選ぶなら】渋谷法務総合事務所

債務整理_おすすめ_渋谷法務総合事務所

出典:https://www.shibuya-houmu.com

渋谷法務総合事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(1.0)
渋谷法務総合事務所の特徴
  • 相談料は無料
  • 経験豊富なベテランが在籍
  • 土日祝日も対応可能

渋谷法務総合事務所は、認定司法書士が在籍している法務事務所です。

キャリア35年以上のベテラン司法書士が在籍しているので、問題解決の面では安心できるでしょう。

相談無料なので、費用面で不安があっても利用ができます。

しかし、認定司法書士なので、1社あたりの負債金額が140万円を超える場合は依頼ができないので、その場合は弁護士事務所に相談しましょう。

主張相談や借金専用窓口でも相談可能です。

セイリさん

渋谷法務総合事務所の詳細
事務所名 業態
渋谷法務総合事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-553-052
【借金専用相談窓口】
0120-871-244
0120-355-005
任意整理
個人再生
自己破産
その他の業務(登記・相続関係)
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 220,000円
個人再生 330,000円

\ 知識と経験のある司法書士に相談する!/

渋谷法務総合事務所の
無料相談はこちら

【実績で選ぶなら】東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所

出典:http://tokyo-lawtas.com/

東京ロータス法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
東京ロータス法律事務所の特徴
  • 1万件以上の相談実績があるので経験豊富な弁護士に相談したい方におすすめ
  • 債務整理の相談は何度でも無料!
  • 弁護士事務所の中でもトップクラスの料金体系なのでコストが心配な方も安心
  • ただし、債務整理不可とされる闇金からの借り入れの場合はお断りする場合がある

東京ロータス法律事務所は、債務整理が得意な料金最安値クラスの法律事務所です。

特に任意整理は一番安く設定されており、通常では5~10万円程度かかるところ、東京ロータス法律事務所は45,000円(税別)ほどです。

さらに、東京ロータス法律事務所は、過払金に関しての相談であれば何度でも無料相談可能です。

悩みがある方は一度、東京ロータス法律事務所の無料相談を利用してみるのがおすすめです。

リーガルさん

最近では「初回相談のみ無料」とする法律事務所も多くありますが、通常、弁護士との相談は30分で5000円程度という料金設定がされています。
東京ロータス法律事務所の詳細
事務所名 業態
東京ロータス法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-316-715 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
身近な法律問題全般等
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 200,000円
個人再生 300,000円

\ まずは無料診断/

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>> 0120-783-078 <<
【無料電話相談】平日 10:00~20:00 / 土日祝 10:00~19:00

【何度でも相談無料】ライズ綜合法律事務所

債務整理_おすすめ_ライズ

出典:https://risesogo.jp/

ライズ綜合法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
ライズ綜合法律事務所の特徴
  • 5万件以上の債務整理・過払金の実績があり、解決力がとにかく高い
  • 何度でも無料相談をすることができ、契約前から相談しやすい
  • 任意整理の完了後に借金返済の一本化ができ、返済管理を代行してもらえる
  • 弁護士への依頼のため費用は安くはないが、経験豊富な弁護士に任せたい人には非常におすすめ

ライズ綜合法律事務所は、債務整理や過払金請求問題の解決に長けている法律事務所です。

無料出張相談会を実施しているため、気軽に無料で相談できるほか、関東と関西どちらでも展開しているので、対面相談しやすいのがポイントです。

リーガルさん

まずは相談からしてみたい人や、経験豊富な弁護士に任せたい人におすすめと言えます。
ライズ綜合法律事務所の詳細
事務所名 業態
ライズ綜合法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-657-001 任意整理
過払金請求
個人再生
自己破産
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金(1社あたり):55,000円〜
着手金(残債務のない債権の調査、過払い請求):0円
法律相談料:11,000円(1時間以内)、(30分ごとに5,500円)
出張相談費用:0円
任意整理 1社 55,000円〜
過払金成功報酬 22%〜
自己破産 811,000円
民事再生 618,000円

\ まずは無料診断/

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【裁判で勝負するなら】アース法律事務所

アース法律事務所

出典:http://earth-lawoffice.net/

アース法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.0)
アース法律事務所の特徴
  • 元裁判官も担当した30年以上のキャリアのある弁護士が担当するので安心!
  • 債務整理の受任実績は3,500件以上と豊富な経験から最適な方法を提案する。
  • 出張面談を行っているので全国どこからでも債務整理を依頼可能!
  • ただし、借金額や置かれている状況によっては、債務整理の方法が限られてしまう場合がある。

アース法律事務所は、裁判官の経験だけでなく弁護士としてのキャリアも30年以上で、様々な案件に関わってきた豊富な実績と経験を活かして債務整理に当たってくれます。

また、債務整理に関する近年の裁判の運用や現状などにもとても詳しく、手続きの進め方などもスムーズなので、アース法律事務所の特徴と言えます。

リーガルさん

個人再生や自己破産をする場合、裁判所で手続きを行わなければいけません。そのため、裁判官としての経験がある弁護士なら依頼しやすいです。
アース法律事務所の詳細
事務所名 業態
アース法律事務所 弁護士事務所
電話番号 対応業務
03-6383-2430 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
身近な法律問題全般等
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:22,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 22%~
自己破産 330,000円〜
個人再生 330,000円〜

\ まずは無料診断/

アース法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-346-211 <<
【無料電話相談】10:00~19:00

【消費者金融が恐る司法書士No.1】杉山事務所

債務整理_おすすめ_杉山事務所

出典:https://sugiyama-kabaraikin.com/

杉山事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
杉山事務所の特徴
  • 消費者金融が恐る司法書士No.1
  • 相談実績が月間3,000件以上
  • 無料で出張相談も可能
  • 初期費用(着手金)が0円

杉山事務所は、週刊ダイヤモンド誌が選ぶ「消費者金融が恐れる司法書士」で日本一に選出された司法書士事務所です。

毎月3000件以上の相談があり、毎月の過払い金回収額は5億円を超えるという実績を持っています。

過払い金診断や相談は無料で行ってくれますし、着手金も無料で、過払い金を取り戻せた時にだけ報酬が発生する点も安心です。

リーガルさん

杉山事務所に依頼すると相談料や着手金が発生しないのはメリットです。
杉山事務所の詳細
事務所名 業態
杉山事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-066-018 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:0円
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 11,000円/件~
過払金成功報酬 22%~
自己破産 440,000円〜(1,000万円以下の場合)
個人再生 440,000円〜

\ まずは無料相談/

杉山事務所の
無料相談はこちら

【相談が何度でも無料】ひばり法律事務所

ひばり(旧名村)法律事務所は怪しい?リアルな口コミ・評判や料金を解説! | 任意・債務整理のおすすめ比較ランキングはSAIMUU

出典:https://www.hibari-law.net/

ひばり法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.0)
ひばり法律事務所の特徴
  • 債務整理専門弁護士との相談が何度でも無料!
  • 累計1万件の債務整理対応という実績もあるので安心して相談できる。
  • 緊急性に応じて即レスするスピード対応なので、手続きに時間をかけたくない方におすすめ!
  • ただし、債務整理不可とされる闇金からの借り入れの場合は、お断りする場合がある。

ひばり法律事務所は、債務整理の依頼を扱うことが多く、これまでに数多くの借金問題を解決してきています。

以前は「名村法律事務所」でしたが、業務を充実するために個人事務所から弁護士法人になり、名前をひばり法律事務所に変更しています。

さらに、ひばり法律事務所は、弁護士が在籍しているので金額の大小に関わらず債務整理の相談ができ、手続きを行ってくれます。

他の法律事務所で断られてしまって困った場合、諦める前にぜひひばり法律事務所に相談してみてください。

リーガルさん

ひばり法律事務所なら、すべての借り入れをまとめて依頼できます。また、1つの債権者からの借金額が多い人も受け付けてくれます。
ひばり法律事務所の詳細
事務所名 業態
ひばり法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
050-3189-0296 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:20,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 20,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 200,000円〜
個人再生 200,000円〜

\ まずは無料診断/

ひばり(名村)法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-851-037 <<
【無料電話相談】10:00~18:00

【メール・電話での相談が何度でも無料】Hana法務事務所

債務整理_おすすめ_Hana法務事務所

出典:https://hana-legal.com

Hana法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)
Hana法務事務所の特徴
  • 電話・メールでの相談は何度でも無料
  • 全国3カ所に事務所がある
  • 周りに知られることなく借金問題解決
  • 対応後の支払いは分割払いでも可能

Hana法務事務所は大阪を中心に全国に3カ所に事務所を設けている法務事務所です。

電話・メールの場合何度でも相談無料なので、納得するまで相談することができます。

相談はまだ勇気がない方は匿名でできる借金減額診断もあるのでそちらをおすすめします。

リーガルさん

何度でも相談無料なので気軽に話すことができます
Hana法務事務所の詳細
事務所名 業態
Hana法務事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
06-7777-4576 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
その他
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:22,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 要問い合わせ
個人再生 要問い合わせ

\ まずはシュミレーターでいくら減額できるのか調べる!/

Hana法務事務所の
無料相談はこちら

【相談のしやすさで選ぶなら】サンク法律事務所

出典:https://thank-law.jp

サンク法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)
サンク法律事務所の特徴
  • 対応は年中無休
  • 費用負担が比較的軽い
  • 相談のしやすさ

サンク法律事務所は、業界の中でも低コストで依頼ができることで人気な法律事務所です。

債務整理だけでなく、法律に関する広い分野の案件を取り扱っているため、業界の知識に関してはトップクラスで信頼ができます。

また、女性弁護士がいるので、誰でも安心してご利用できます。

リーガルさん

とにかくコストを抑えて債務整理がしたい方や、
初めての債務整理でコストが不安な方もおすすめです。
サンク法務事務所の詳細
事務所名 業態
サンク総合法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-281-739 任意整理
債務整理
個人再生
自己破産
過払い
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 着手金550,000円〜
報酬金11,000円〜
減額報酬11%
過払金成功報酬 着手金0円
債権者1件につき21,780円
自己破産 同時廃止
着手金330,000円〜
成功報酬110,000円〜
少額管財
着手金440,000円〜
成功報酬110,000円〜
個人再生 住宅なし
着手金440,000円〜
報酬金110,000円〜
住宅あり
着手金550,000円〜
報酬金110,000円〜

\ まずは相談することが解決への1歩!/

サンク法律事務所の無料相談はこちら

【裁判まで一貫して依頼したい】ベリーベスト法律事務所

ベリーベスト法律事務所

出典:https://www.vbest.jp/

ベリーベスト法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(3.0)
対応業務の広さ
(5.0)
総合おすすめ度
(4.0)
ベリーベスト法律事務所の特徴
  • 相談は24時間・365日いつでも対応可能
  • 1ヶ月に回収件数853件、回収金額21憶5556万円という豊富な実績
  • 北海道から沖縄まで全国49の拠点があるため地方の人でも安心
  • ただし、284人の弁護士数(国内6位)もの所属している故、弁護士には当たり外れがある

ベリーベスト法律事務所は、24時間365日対応なことが特徴の弁護士事務所です。

ベリーベスト法律事務所の魅力として、全国対応であることが挙げられます。

北海道から沖縄まで全国に49の拠点があるため、住んでいる場所に関係なく気軽に相談が可能です。

また、この事務所の魅力として、過去の相談実績が豊富なことも挙げられます。

2011年2月から2021年6月までで24万件以上の相談件数を誇る経験豊富なベテラン事務所なので、まずは相談してみるのがおすすめです。

リーガルさん

過払い金の回収で多くの実績があるため、過払い金請求・債務整理の相談におすすめの弁護士事務所と言えます。
ベリーベスト法務事務所の詳細
事務所名 業態
ベリーベスト法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-666-694 債務整理
交通事故
B型肝炎給付金請求
離婚問題
刑事弁護
遺産相続
労働問題
債権回収
消費者被害
外国人のビザ申請
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 44,000円/件~(金額により異なる)
過払金成功報酬 基本報酬:1社あたり4万円
成功報酬:20%
*別途事務手数料
自己破産 基本報酬
⇒同時廃止の場合24万円
⇒少額管財の場合34万円
裁判所申立費用
⇒同時廃止の場合3万円
⇒少額管財の場合23万円
個人再生 基本報酬
⇒住宅ローン条項ありの場合44万円
⇒住宅ローン条項なしの場合34万円
裁判所申立費用:3万円
成功報酬:なし

\ まずは無料診断/

ベリーベスト法律事務所の 無料相談はこちら

【何度でも相談無料】弁護士法人・響

債務整理_おすすめ_弁護士法人・響

Hana法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(1.0)
弁護士法人・響の3つの特徴
  • 何度でも相談可能
  • 初期費用無料+分割払いOK
  • 24時間365日対応可能

弁護士法人 響は、債務整理だけでなく税理士・社労士・行政書士などあらゆるジャンルの専門家を束ねる『響グループ』が運営する、大手法律事務所です。

大手の法律事務所なので、弁護士+スタッフが専任で担当をしてくれるなど、手厚いサポートが人気です。

相談は何回でも無料なので、知識ゼロでも安心して依頼ができます。

セイリさん

弁護士法人・響の詳細
事務所名 業態
弁護士法人・響 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-205-376 債務整理
交通事故
B型肝炎給付金請求
離婚問題
刑事弁護
遺産相続
労働問題
債権回収
消費者被害
外国人のビザ申請
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 55,000円/件~(金額により異なる)
過払金成功報酬 22,000円
自己破産 22万
個人再生 住宅あり
33万円
住宅なし
22万円

借金 解決|まとめ

借金 解決|まとめ

借金問題の解決には、借金を0円にする自己破産ばかりを検討せず、他の債務整理法等もよく検討することが大切です。

そのため、ご自身の判断のみならず、弁護士・司法書士のような専門家のアドバイスやサポートも踏まえながら最善の方法を探しましょう。