任意整理の費用相場は高い?少しでも安くする方法と払えない時の対処法も紹介

任意整理にはどのくらいの費用がかかるの?
任意整理の費用が払えない時はどうしたらいいの?

このような疑問にお答えしていきます。

借り入れが積み重なり、返済に困っているなら、任意整理をすると返済が楽になる可能性があります。

しかし、任意整理を弁護士・司法書士に依頼するとなると、お金はかかります。

任意整理を依頼するためのお金がどのくらいかかるのか不安に思っている方は多いのではないでしょうか。

そこで、本記事では任意整理にかかる費用について解説していきます。

「任意整理の費用」ざっくり言うと
  • 任意整理では弁護士や司法書士が債権者と借金の減額を交渉してくれる
  • 任意整理の費用の相場は5~10万円程度
  • 任意整理の費用が用意できない時には法テラスを利用することなどがおすすめ
  • 任意整理の依頼におすすめなのは東京ロータス法律事務所など
  • 任意整理の依頼先を選ぶポイントは費用など
  • 任意整理の相談なら『はたの法務事務所』が対応も丁寧と高評価
  • はたの法務事務所』は相談料・着手金は無料のため、今すぐ相談がおすすめ!

     

もくじ

【比較】任意整理の費用の相場

任意整理_費用_相場まずは任意整理を弁護士・司法書士に依頼した際の費用相場について解説していきます。

それぞれ確認していきましょう。

任意整理の費用相場

結論、任意整理の費用の相場は5~10万円程度になっています。

任意整理は上で紹介した3つの債務整理の方法の中でも一番簡単に手続きできるものであるため、費用も低めになっています。

ただ、注意点はこの5~10万円程度の費用は、借入先1社あたりの費用ということです。

多少の割引はありますが、借入先が多いと任意整理の費用は高くなります。

各弁護士・司法書士事務所の比較表

任意整理におすすめの弁護士・司法書士事務所の費用をまとめました。

*以下の表は横にスクロールできます。

はたの法律事務所 弁護士法人サンク総合法律事務所 ライズ綜合法律事務所 東京ロータス法律事務所 アディーレ法律事務所
相談料 無料 無料 無料 無料 無料
着手金 0円 55,000円〜(税込) 55,000円〜(税込) 22,000円〜(税込) 44,000円(税込)
基本報酬 1社につき22,000円〜(税込) 1社につき11,000円〜(税込) 1社につき22,000円〜(税込) 1社につき22,000円〜(税込) 22,000円(税込)
減額報酬 11% 11% 11% 11% 11%
過払金報酬 14.08% 1件につき21,780円(税込) 22% 20% 22%

相談料は基本的に無料ですが、着手金や報酬は事務所によって変わってきます。

最低価格で見ても、基本料金20,000円、減額報酬、過払い金報酬10,000円、その他費用も踏まえると5万円はかかると見ておいた方が良いでしょう。

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任意整理の費用の内訳

任意整理_費用_内訳
任意整理の費用の内訳は、詳しくは以下の5つで分かれています。

それぞれの費用について詳しく見ていきましょう。

相談料

相談料とは、専門家に任意整理について相談した時にかかる費用のことです。

多くの事務所では無料ですが、1時間◯◯円のように時間で費用がかかってくる場合もあります。

メールや電話で相談できる場合もあるので、弁護士・司法書士事務所に確認してみましょう。

着手金

着手金とは、任意整理を弁護士や司法書士に依頼する時に支払う費用です。

着手金の費用の相場は20,000〜50,000円です。

着手金無料の事務所も中にはありますので、費用を少しでも安く抑えたい方は、そちらを検討するとよいでしょう。

完全成果報酬制としている弁護士・司法書士の場合にはかからない場合もあるので注意が必要です。

基本報酬

基本報酬とは、任意整理で借金が減額できた時に支払う費用です。

こちらは債権者1件あたりの費用になってくるため、複数社から借入をしている場合は費用が高くなってきます。

複数社への任意整理を同時に依頼する場合には、割引が受けられることもあります。

基本報酬の相場は、10,000〜20,000円です。

減額報酬

減額報酬とは、利息制限法で借金を再計算して減った金額に対する成功報酬です。

多くは11%に設定しいています。

過払い成功報酬

過払い成功報酬とは、過去の借金で過払い金が発生していて、過払い金を取り戻せた時にかかる費用です。

過払い成功報酬は戻ってきた過払い金の20%程度に設定されていることが多いです。

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任意整理の費用を少しでも安く抑える方法

任意整理_費用_安く抑える方法

任意整理を考えている人はすでに借金に追われていて、任意整理を依頼するための費用を用意できない場合も多いのではないでしょうか。

任意整理の費用を少しでも抑える方法はないの?

結論から言うと、任意整理の費用を抑える方法はあります。

主に以下の3つが任意整理の費用を抑える方法です。

それぞれの対処法について詳しく見ていきましょう。

任意整理の費用を安く抑える方法①:法テラスを利用する

任意整理の費用が用意できない時には、法テラスを利用するのがおすすめです。

法テラスとは
収入額が一定以下の人を対象に法的な支援をしてくれる公的な機関のこと

法テラスでは相談料が無料であり、成功報酬が通常の半額になるなどお得に任意整理ができます。

また、生活保護を受給している場合には支払いが免除される可能性があります。

任意整理の費用を安く抑える方法②:司法書士に依頼する

任意整理の費用が用意できない時には、司法書士に依頼するのもおすすめです。

司法書士は弁護士と比べると、依頼費用がやや低い傾向があるからです。

ただ、司法書士は1社あたりの借金が140万円を超えている場合には依頼できないので注意しましょう。

また、過払い金が140万円以上あった場合には、司法書士に依頼すると140万円以上の分は返ってこない場合があります。

任意整理の費用を安く抑える方法③:少しでも安い弁護士に依頼する

司法書士に依頼するほど安くはなりませんが、弁護士によって費用は変わってきます。

任意整理の相場は5〜10万円とお伝えしましたが、10万円以上かかる場合もありますし、5万円以下で済む場合もあります。

個人の借入状況などによっても変わってきますが、弁護士事務所によって費用は変わってくるでしょう。

着手金の面でも、たとえば、55,000円のところもあれば、はたの法律事務所は着手金がかかりません。

費用だけではなく相談実績も大事ですが、まずは相談をして費用を見積もってもらうことをおすすめします。

何社か見積もってもらい比較して決めることも一つの方法です。

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任意整理の費用が払えない時の対処法

任意整理_費用_払えない時の対処法

安くなっても任意整理の費用は払えない…

どうしても任意整理の費用が払えない場合もあるでしょう。

費用が払えない時の対処法は以下の通りです。

任意整理の費用が払えない時の対処法

一つずつ解説していきます。

任意整理の費用が払えない時の対処法①:分割払いにする

任意整理の費用が用意できない時には、分割払いにするのもおすすめです。

分割払いにすれば、今すぐにお金が用意できなくても、少しずつ払っていくことができます。

任意整理をする人は基本的にはお金に困っていますから、分割払いに対応している弁護士・司法書士事務所は多いです。

しかし、回数の設定を完全に自由に設定できないケースが一般的です。

MEMO
分割払いのところは2〜4回が多い

任意整理の費用が払えない時の対処法②:個人で任意整理の手続きを行う

個人で手続きを行う場合には、任意整理にかかる費用はほとんどないです。

書類の郵送料や書類の印刷代などが個人で行う場合にはかかってきます。

注意
弁護士・司法書士を仲介しないと、そもそも債権者側が交渉に応じてくれない可能性もある

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任意整理をする前に知っておきたいこと

任意整理をする前に以下のことは知っておきましょう。

弁護士と司法書士は違う

先述したように弁護士と司法書士では債務整理の中でも扱える業務が異なってきます。

債務整理内容 弁護士 司法書士
任意整理(140万円以内)
任意整理(140万円を超える) ×
個人再生 ◯(書面作成のみ)
自己破産 ◯(書面作成のみ)
過払い金請求(140万円以内) ◯(交渉・第一審の裁判のみ)
過払い金請求(140万円を超える) ×

任意整理の費用相場で言えば、司法書士の方が安いですが扱える業務範囲は弁護士の方が広いです。

ご自身の状況次第では、司法書士に依頼することができない可能性もあるので、まずは確認しましょう。

費用を支払うタイミング

任意整理の費用には主に「着手金」と「報奨金」があると説明しました。

弁護士に任意整理を依頼することが決まった際に「着手金」を、任意整理が無事に終わった時に「報奨金」を払う必要があります。

個人でやるよりも専門家に依頼するべき

任意整理は弁護士や司法書士などの専門家に依頼することをおすすめします。

債権者のやり取りで専門的な知識が必要であり、書類作成などの準備に手間や時間がかかるからです。

さらに、個人で任意整理を行う場合は、弁護士・司法書士による「受任通知」の送付はされないいため、整理中も請求や督促、取り立ては続きます。

弁護士や司法書士に依頼することで、費用がかかることに悩むこともあるでしょう。

しかし、借金問題の解決への一番の近道は、専門家に相談することです。

相談だけなら無料でできる事務所も多いので、気軽に相談しましょう。

\ 相談料・着手金無料!/

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任意整理の依頼がおすすめな弁護士・司法書士事務所11選

任意整理_費用_おすすめの弁護士・司法書士事務所任意整理の相談におすすめな法律事務所は主に以下の通りです。

【コストを抑えたい】はたの法務事務所

はたの法務事務所

出典:https://hikari-hatano.com/

はたの法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)
はたの法務事務所の特徴
  • 着手金が0円のため、失敗しても費用がかからない
  • 報奨金の分割もOKのため、相談がしやすい
  • 過払金・任意整理の実績や評価が高く、とにかくコストをかけずに債務整理がしたい人におすすめ
  • ただし、裁判まではできないため自己破産や個人再生など裁判が必要な場合は新たに弁護士を雇う必要があるため不向き

はたの法務事務所は、コストを抑えて債務整理手続きができることで当サイトでも人気No1の法務事務所です。

全国どこでも出張相談ができるほか、過払金調査費用も無料・初期費用となる着手金も無料と手厚いサポートが特徴と言えます。

リーガルさん

とにかくコストを抑えて債務整理がしたい方や、
初めての債務整理でコストが不安な方もおすすめです。
はたの法務事務所の詳細
事務所名 業態
はたの法務事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-732-023 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 1社 22,000円〜
過払金成功報酬 14.08%〜
自己破産 330,000円
民事再生 385,000円

\ 相談料・着手金無料!/

はたの法務事務所の 無料相談はこちら

【経験で選ぶなら】渋谷法務総合事務所

債務整理_おすすめ_渋谷法務総合事務所

出典:https://www.shibuya-houmu.com

渋谷法務総合事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(1.0)
渋谷法務総合事務所の特徴
  • 相談料は無料
  • 経験豊富なベテランが在籍
  • 土日祝日も対応可能

渋谷法務総合事務所は、認定司法書士が在籍している法務事務所です。

キャリア35年以上のベテラン司法書士が在籍しているので、問題解決の面では安心できるでしょう。

相談無料なので、費用面で不安があっても利用ができます。

土日祝日でも、ご自身のご都合に合わせることができるのも特徴です。

主張相談や借金専用窓口でも相談可能です。

セイリさん

渋谷法務総合事務所の詳細
事務所名 業態
渋谷法務総合事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-553-052
【借金専用相談窓口】
0120-871-244
0120-355-005
任意整理
個人再生
自己破産
その他の業務(登記・相続関係)
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 220,000円
個人再生 330,000円

\ 知識と経験のある司法書士に相談する!/

渋谷法務総合事務所の
無料相談はこちら

【実績で選ぶなら】東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所

出典:http://tokyo-lawtas.com/

東京ロータス法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
東京ロータス法律事務所の特徴
  • 1万件以上の相談実績があるので経験豊富な弁護士に相談したい方におすすめ
  • 債務整理の相談は何度でも無料!
  • 弁護士事務所の中でもトップクラスの料金体系なのでコストが心配な方も安心
  • ただし、債務整理不可とされる闇金からの借り入れの場合はお断りする場合がある

東京ロータス法律事務所は、債務整理が得意な料金最安値クラスの法律事務所です。

特に任意整理は一番安く設定されており、通常では5~10万円程度かかるところ、東京ロータス法律事務所は45,000円(税別)ほどです。

さらに、東京ロータス法律事務所は、過払金に関しての相談であれば何度でも無料相談可能です。

悩みがある方は一度、東京ロータス法律事務所の無料相談を利用してみるのがおすすめです。

リーガルさん

最近では「初回相談のみ無料」とする法律事務所も多くありますが、通常、弁護士との相談は30分で5000円程度という料金設定がされています。
東京ロータス法律事務所の詳細
事務所名 業態
東京ロータス法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-316-715 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
身近な法律問題全般等
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 200,000円
個人再生 300,000円

\ まずは無料診断/

東京ロータス法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-783-078 <<
【無料電話相談】平日 10:00~20:00 / 土日祝 10:00~19:00

【何度でも相談無料】ライズ綜合法律事務所

債務整理_おすすめ_ライズ

出典:https://risesogo.jp/

ライズ綜合法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
ライズ綜合法律事務所の特徴
  • 5万件以上の債務整理・過払金の実績があり、解決力がとにかく高い
  • 何度でも無料相談をすることができ、契約前から相談しやすい
  • 任意整理の完了後に借金返済の一本化ができ、返済管理を代行してもらえる
  • 弁護士への依頼のため費用は安くはないが、経験豊富な弁護士に任せたい人には非常におすすめ

ライズ綜合法律事務所は、債務整理や過払金請求問題の解決に長けている法律事務所です。

無料出張相談会を実施しているため、気軽に無料で相談できるほか、関東と関西どちらでも展開しているので、対面相談しやすいのがポイントです。

リーガルさん

まずは相談からしてみたい人や、経験豊富な弁護士に任せたい人におすすめと言えます。
ライズ綜合法律事務所の詳細
事務所名 業態
ライズ綜合法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-657-001 任意整理
過払金請求
個人再生
自己破産
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金(1社あたり):55,000円〜
着手金(残債務のない債権の調査、過払い請求):0円
法律相談料:11,000円(1時間以内)、(30分ごとに5,500円)
出張相談費用:0円
任意整理 1社 55,000円〜
過払金成功報酬 22%〜
自己破産 811,000円
民事再生 618,000円

\ まずは無料診断/

ライズ綜合法律事務所の 無料相談はこちら


【裁判で勝負するなら】アース法律事務所

アース法律事務所

出典:http://earth-lawoffice.net/

アース法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.0)
アース法律事務所の特徴
  • 元裁判官も担当した30年以上のキャリアのある弁護士が担当するので安心!
  • 債務整理の受任実績は3,500件以上と豊富な経験から最適な方法を提案する。
  • 出張面談を行っているので全国どこからでも債務整理を依頼可能!
  • ただし、借金額や置かれている状況によっては、債務整理の方法が限られてしまう場合がある。

アース法律事務所は、裁判官の経験だけでなく弁護士としてのキャリアも30年以上で、様々な案件に関わってきた豊富な実績と経験を活かして債務整理に当たってくれます。

また、債務整理に関する近年の裁判の運用や現状などにもとても詳しく、手続きの進め方などもスムーズなので、アース法律事務所の特徴と言えます。

リーガルさん

個人再生や自己破産をする場合、裁判所で手続きを行わなければいけません。そのため、裁判官としての経験がある弁護士なら依頼しやすいです。
アース法律事務所の詳細
事務所名 業態
アース法律事務所 弁護士事務所
電話番号 対応業務
03-6383-2430 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
身近な法律問題全般等
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:22,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 22%~
自己破産 330,000円〜
個人再生 330,000円〜

\ まずは無料診断/

アース法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-346-211 <<
【無料電話相談】10:00~19:00

【消費者金融が恐る司法書士No.1】杉山事務所

債務整理_おすすめ_杉山事務所

出典:https://sugiyama-kabaraikin.com/

杉山事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
杉山事務所の特徴
  • 消費者金融が恐る司法書士No.1
  • 相談実績が月間3,000件以上
  • 無料で出張相談も可能
  • 初期費用(着手金)が0円

杉山事務所は、週刊ダイヤモンド誌が選ぶ「消費者金融が恐れる司法書士」で日本一に選出された司法書士事務所です。

毎月3000件以上の相談があり、毎月の過払い金回収額は5億円を超えるという実績を持っています。

過払い金診断や相談は無料で行ってくれますし、着手金も無料で、過払い金を取り戻せた時にだけ報酬が発生する点も安心です。

リーガルさん

杉山事務所に依頼すると相談料や着手金が発生しないのはメリットです。
杉山事務所の詳細
事務所名 業態
杉山事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-066-018 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:0円
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 11,000円/件~
過払金成功報酬 22%~
自己破産 440,000円〜(1,000万円以下の場合)
個人再生 440,000円〜

\ まずは無料相談/

杉山事務所の
無料相談はこちら

【相談が何度でも無料】ひばり法律事務所

ひばり(旧名村)法律事務所は怪しい?リアルな口コミ・評判や料金を解説! | 任意・債務整理のおすすめ比較ランキングはSAIMUU

出典:https://www.hibari-law.net/

ひばり法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.0)
ひばり法律事務所の特徴
  • 債務整理専門弁護士との相談が何度でも無料!
  • 累計1万件の債務整理対応という実績もあるので安心して相談できる。
  • 緊急性に応じて即レスするスピード対応なので、手続きに時間をかけたくない方におすすめ!
  • ただし、債務整理不可とされる闇金からの借り入れの場合は、お断りする場合がある。

ひばり法律事務所は、債務整理の依頼を扱うことが多く、これまでに数多くの借金問題を解決してきています。

以前は「名村法律事務所」でしたが、業務を充実するために個人事務所から弁護士法人になり、名前をひばり法律事務所に変更しています。

さらに、ひばり法律事務所は、弁護士が在籍しているので金額の大小に関わらず債務整理の相談ができ、手続きを行ってくれます。

他の法律事務所で断られてしまって困った場合、諦める前にぜひひばり法律事務所に相談してみてください。

リーガルさん

ひばり法律事務所なら、すべての借り入れをまとめて依頼できます。また、1つの債権者からの借金額が多い人も受け付けてくれます。
ひばり法律事務所の詳細
事務所名 業態
ひばり法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
050-3189-0296 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:20,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 20,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 200,000円〜
個人再生 200,000円〜

\ まずは無料診断/

ひばり(名村)法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-851-037 <<
【無料電話相談】10:00~18:00

【メール・電話での相談が何度でも無料】Hana法務事務所

債務整理_おすすめ_Hana法務事務所

出典:https://hana-legal.com

Hana法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)
Hana法務事務所の特徴
  • 電話・メールでの相談は何度でも無料
  • 全国3カ所に事務所がある
  • 周りに知られることなく借金問題解決
  • 対応後の支払いは分割払いでも可能

Hana法務事務所は大阪を中心に全国に3カ所に事務所を設けている法務事務所です。

電話・メールの場合何度でも相談無料なので、納得するまで相談することができます。

相談はまだ勇気がない方は匿名でできる借金減額診断もあるのでそちらをおすすめします。

リーガルさん

何度でも相談無料なので気軽に話すことができます
Hana法務事務所の詳細
事務所名 業態
Hana法務事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
06-7777-4576 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
その他
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:22,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 要問い合わせ
個人再生 要問い合わせ

\ まずはシュミレーターでいくら減額できるのか調べる!/

Hana法務事務所の
無料相談はこちら

【相談のしやすさで選ぶなら】サンク法律事務所

出典:https://thank-law.jp

サンク法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)
サンク法律事務所の特徴
  • 対応は年中無休
  • 費用負担が比較的軽い
  • 相談のしやすさ

サンク法律事務所は、業界の中でも低コストで依頼ができることで人気な法律事務所です。

債務整理だけでなく、法律に関する広い分野の案件を取り扱っているため、業界の知識に関してはトップクラスで信頼ができます。

また、女性弁護士がいるので、誰でも安心してご利用できます。

リーガルさん

とにかくコストを抑えて債務整理がしたい方や、
初めての債務整理でコストが不安な方もおすすめです。
サンク法務事務所の詳細
事務所名 業態
サンク総合法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-281-739 任意整理
債務整理
個人再生
自己破産
過払い
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 着手金550,000円〜
報酬金11,000円〜
減額報酬11%
過払金成功報酬 着手金0円
債権者1件につき21,780円
自己破産 同時廃止
着手金330,000円〜
成功報酬110,000円〜
少額管財
着手金440,000円〜
成功報酬110,000円〜
個人再生 住宅なし
着手金440,000円〜
報酬金110,000円〜
住宅あり
着手金550,000円〜
報酬金110,000円〜

\ まずは相談することが解決への1歩!/

サンク法律事務所の無料相談はこちら

【裁判まで一貫して依頼したい】ベリーベスト法律事務所

ベリーベスト法律事務所

出典:https://www.vbest.jp/

ベリーベスト法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(3.0)
対応業務の広さ
(5.0)
総合おすすめ度
(4.0)
ベリーベスト法律事務所の特徴
  • 相談は24時間・365日いつでも対応可能
  • 1ヶ月に回収件数853件、回収金額21憶5556万円という豊富な実績
  • 北海道から沖縄まで全国49の拠点があるため地方の人でも安心
  • ただし、284人の弁護士数(国内6位)もの所属している故、弁護士には当たり外れがある

ベリーベスト法律事務所は、24時間365日対応なことが特徴の弁護士事務所です。

ベリーベスト法律事務所の魅力として、全国対応であることが挙げられます。

北海道から沖縄まで全国に49の拠点があるため、住んでいる場所に関係なく気軽に相談が可能です。

また、この事務所の魅力として、過去の相談実績が豊富なことも挙げられます。

2011年2月から2021年6月までで24万件以上の相談件数を誇る経験豊富なベテラン事務所なので、まずは相談してみるのがおすすめです。

リーガルさん

過払い金の回収で多くの実績があるため、過払い金請求・債務整理の相談におすすめの弁護士事務所と言えます。
ベリーベスト法務事務所の詳細
事務所名 業態
ベリーベスト法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-666-694 債務整理
交通事故
B型肝炎給付金請求
離婚問題
刑事弁護
遺産相続
労働問題
債権回収
消費者被害
外国人のビザ申請
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 44,000円/件~(金額により異なる)
過払金成功報酬 基本報酬:1社あたり4万円
成功報酬:20%
*別途事務手数料
自己破産 基本報酬
⇒同時廃止の場合24万円
⇒少額管財の場合34万円
裁判所申立費用
⇒同時廃止の場合3万円
⇒少額管財の場合23万円
個人再生 基本報酬
⇒住宅ローン条項ありの場合44万円
⇒住宅ローン条項なしの場合34万円
裁判所申立費用:3万円
成功報酬:なし

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【何度でも相談無料】弁護士法人・響

債務整理_おすすめ_弁護士法人・響

Hana法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(1.0)
弁護士法人・響の3つの特徴
  • 何度でも相談可能
  • 初期費用無料+分割払いOK
  • 24時間365日対応可能

弁護士法人 響は、債務整理だけでなく税理士・社労士・行政書士などあらゆるジャンルの専門家を束ねる『響グループ』が運営する、大手法律事務所です。

大手の法律事務所なので、弁護士+スタッフが専任で担当をしてくれるなど、手厚いサポートが人気です。

相談は何回でも無料なので、知識ゼロでも安心して依頼ができます。

セイリさん

弁護士法人・響の詳細
事務所名 業態
弁護士法人・響 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-205-376 債務整理
交通事故
B型肝炎給付金請求
離婚問題
刑事弁護
遺産相続
労働問題
債権回収
消費者被害
外国人のビザ申請
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 55,000円/件~(金額により異なる)
過払金成功報酬 22,000円
自己破産 22万
個人再生 住宅あり
33万円
住宅なし
22万円

任意整理とは?|他の債務整理とあわせて解説

任意整理_費用_種類ここまで、任意整理の費用・内訳についてご説明してきました。

ここからは任意整理について詳しく解説していきます。

そもそも任意整理とはどのような手続きのことなのでしょうか?

任意整理は、3つの債務整理と合わせて考えると理解しやすいです。

任意整理とは?|債務整理の3つの種類

債務整理とは、借金の減額や支払いの延長をするための手続きです。

債務整理は大きく「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つに分けられます。

それぞれの債務整理について詳しく見ていきましょう。

任意整理

まずは、意整理についてです。

任意整理とは、弁護士などの専門家が、借金の減額や支払いの延長の交渉をしてくれる手続きのことです。

法律に詳しい専門家が代わりに手続きをするため、法律の知識があまりない人におすすめです。

しかし、任意整理は裁判を使う方法ではなく、法的拘束力がないので注意が必要です。

任意整理について詳しく知りたい人はこの記事をチェック

個人再生

2つ目は、個人再生です。

個人再生とは、裁判所を通じて借金の一部を免除してもらう手続きのことです。

個人再生は、持ち家などの財産を処分しなくてもいいので魅力的です。

任意整理と、下で紹介する自己破産の中間にあるような手続きになっています。

自己破産

自己破産とは、裁判の手続きであなたが持っている財産(持ち家など)を換金してお金を借りている人に返済する代わりに、借金を0にできる手続きです。

ただ、すべての財産がなくなってしまうわけではなく、生活必需品など最低限の財産は残してもらうことができます。

今回紹介した債務整理の方法の中で、もっとも強力なものと言えます。

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債務整理の依頼先を選ぶ3つのポイント

任意整理_費用_ポイント

任意整理を依頼するのにおすすめの弁護士・司法書士事務所を紹介してきました。

しかし、何を基準に選べばいいのかわからない場合もありますよね?

任意整理の依頼先を選ぶ時のポイントとしては、主に以下の3つが挙げられます。

任意整理の依頼先を選ぶ3つのポイント

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

ポイント①:費用

任意整理の依頼先を選ぶポイントとしてまず挙げられるのは、費用です。

任意整理をするのであればお金がないのは当然ですから、少しでも安く済めばそれに越したことはないですよね。

特に費用について明快に説明してくれる法律事務所であれば、安心して依頼できるでしょう。

ポイント②:実績

任意整理の依頼先を選ぶポイントとしては、実績も挙げられます。

弁護士や司法書士には得意分野というものがあり、依頼先がまったく任意整理の依頼を受けたことがない場合もあります。

任意整理など債務整理の案件を得意とする弁護士・司法書士に相談するとスムーズな任意整理が実現できるでしょう。

ポイント③:依頼先事務所と自宅の距離

任意整理の依頼先を選ぶポイントとしては、依頼先事務所と自宅の距離も外せません。

他の依頼と異なり、任意整理の依頼先を選ぶ時には、事務所に何回か訪問しなければいけない場合が多いからです。

ただ、現在では事務所を訪問せずに依頼できることも増えています。

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任意整理の4つのメリット

任意整理_費用_メリット
任意整理をすることには、以下のような4つのメリットがあります。

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット①:一定期間返済をやめられる

任意整理のメリットとしてまず挙げられるのは、一定期間返済をやめられることです。

先ほども述べたように、弁護士が債権者に「受任通知」と言うものを送付するからです。

受任通知とは
弁護士・司法書士が債権者側に債務整理の依頼を受けたことを通知する文章

受任通知には法的効力があり、受け取った債権者は取り立てや督促を行うことができなくなります。

債権者はこの法律を守らなければならないのです。

任意整理の手続きが終わるまでの期間は毎月の返済を免れることが可能です。

毎月数万円払っていたものがなくなるのは大きなメリットと言えるでしょう。

メリット②:利息が免除される

任意整理のメリットとしては、利息が免除されることも挙げられます。

任意整理をして今後の利息が発生しないことで今まで利息の支払いに充てていたところを元金の返済に充てることができます。

利息には2種類あります。

利息の種類

経過利息:受任通知を送付してから任意整理するまでに発生した利息

将来利息:任意整理した後に発生する利息

任意整理によって、上記の利息をカットすることができるのです。

1点注意が必要なのは、任意整理は利息をカットする手続きなので、借金自体を減らすことはできません。

場合によっては減らすことがで切るケースもありますが、借金事態を減らしたい時は、個人再生をした方がよいでしょう。

メリット③:財産を失わない

任意整理では、財産を失わずに残すことが可能です。

自己破産をすると、財産を処分されたり、個人再生でも条件によっては処分されます。

財産が処分されるのは、資産価値があるものを換金して債権者へ分配するためです。

しかし、任意整理では財産を残しながら、借金を減らすことができるというメリットがあるのです。

注意
ローンやクレジットが残っている業者に対して任意整理を行う場合、ローンやクレジットが完済されるまでは、業者に物品の所有権が留保されるため、物品を引き上げられる可能性があります。

メリット④:返済窓口を一本化できる場合がある

任意整理のメリットとしては、返済窓口を一本化できる場合があることも挙げられます。

任意整理をすれば、依頼した弁護士や司法書士を返済窓口にできる場合があるのです。

借金の借り入れ先が多いと、返済の手間も大きくなってきますから、窓口が一本化できれば楽になりますよね。

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任意整理の3つのデメリット

任意整理_費用_デメリット
任意整理をする時には、以下のような3つのデメリットも忘れてはいけません。

それぞれのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

デメリット①:ブラックリストに登録される

任意整理をすると、信用情報に、事故情報が登録されます。

これをいわゆるブラックリストと言いますが、ブラックリストに登録されることで以下のことができなくなります。

ブラックリストに登録されるとできなくなること
  • 新規の借入
  • 新規のクレジットカードの発行
  • 新規のローンの審査

事故情報はあらゆる金融機関に共有されるため、任意整理後はあらゆる審査に通りづらくなります。

1度ブラックリストに登録されると3〜5年は消えることはありません。

一般の人と同じような生活を送ることは可能ですが、一部で制限があることはデメリットです。

デメリット②:クレジットカードが利用できなくなる

先ほど、新規でクレジットカードを発行することができなくなるとお伝えしましたが、任意整理をすることで、すでに今お持ちのクレジットカードも使えなくなります。

任意整理をした対象のクレジットカードが強制解約となるのです。

対象のクレジットカードだけではなく、所有しているクレジットカード全て強制解約となる可能性もあります。

デメリット③:借金が大幅に減額はされないが返済する必要がある

任意整理は個人再生や自己破産と違い大幅に減額されることはありませんが、完済する必要があります。

また、任意整理をすると、原則として3年間で返済しないといけません。

特別な事情がある場合は、最大で5年間まで延長することができます。

任意整理はあくまでも利息のカットなので、借金額自体が減るわけではありません。

そのため、任意整理をした後も、しっかりと返済し続ける必要があります。

任意整理についてのメリット・デメリットについて詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

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任意整理を利用できる4つの条件

任意整理_費用_条件
任意整理を利用できる条件としては、主に以下の4つが挙げられます。

それぞれの条件について詳しく見ていきましょう。

安定した収入

任意整理を利用できる条件としてまず挙げられるのは、安定した収入があることです。

任意整理では借金が減額できるだけで、0円になるわけではないので、今後も借金の返済自体は続けていく必要があります。

そのため、借金が減っても返済ができないのであれば任意整理を利用することはできません。

なお、安定した収入というのは必ずしも高い収入である必要はなく、毎月一定額の収入をもらっていれば問題ありません。

3~5年で返済できる

任意整理を利用できる条件としては、3~5年で返済できることも挙げられます。

たとえ毎月返済ができたとしても、返済が3~5年以上かかってしまう見込みであれば任意整理を利用できないかもしれません。

返済に長期間かかってしまえばしまうほど、借入先にとっては任意整理に応じるメリットが少なくなってくるからです。

返済の意思がある

任意整理を利用できる条件としては、当たり前ではありますが返済の意思があることも重要です。

金融機関としては、借金を減額することは嫌なことですが、借金を減額したのに減額した借金も返してくれないのはもっと嫌なことです。

そのため、返済の意思がないのであれば、任意整理の交渉が失敗することが多いです。

返済の意思を示すことは、借入先に対する最低限の礼儀と言えるでしょう。

金融機関が交渉に応じる

任意整理を利用できる条件としては、金融機関が交渉に応じることも挙げられます。

先ほども述べましたが、任意整理は弁護士や司法書士が借入先の金融機関と交渉を行いますが、金融機関は必ず任意整理に応じる義務があるわけではありません。

特に中小の金融機関であれば、交渉に応じてくれない可能性があります。

金融機関が交渉に応じてくれるかどうかは依頼した弁護士次第ではあるのですが、交渉に応じてくれなかった時の対処法も考えることが必要です。

金融機関が交渉に応じてくれない場合には、個人再生や自己破産など法的拘束力がある手段を使う必要があります。

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任意整理をする時の10手順

任意整理_費用_手順
任意整理をする時の手順としては、主に以下の10手順が挙げられます。

それぞれの手順について詳しく見ていきましょう。

手順①:弁護士・司法書士に相談

任意整理をする時には、まずは弁護士や司法書士に相談します。

上でも解説したとおり、費用が安くて実績がある事務所に相談すると良いでしょう。

おすすめの弁護士・司法書士事務所は上で紹介しています。

おすすめの弁護士・司法書士

手順②:委任契約

次に、弁護士・司法書士との間で委任契約を結びます。

委任契約とは、「借金減額の交渉をあなたにお任せします」ということを正式に書面で示すものです。

委任契約についてわかりにくかったら、依頼した弁護士・司法書士に聞けば丁寧に説明してくれます。

着手金がかかる事務所の場合には、ここで支払うことになります。

手順③:受任通知送付

次に、弁護士・司法書士が借入先の金融機関に対して受任通知を送付します。

受任通知とは、「弁護士・司法書士の私が任意整理の依頼を受けました」と借入先に伝える書面です。

金融機関が受任通知を受け取った時から、金融機関は借金の催促や取り立てができなくなります。

手順④:取引履歴の開示請求

次に、弁護士・司法書士が借入先に対して取引履歴の開示請求を行います。

取引履歴とは、これまでにその金融機関に対して行った借り入れとその返済について記した記録です。

取引履歴の開示を行ってもらうことで、過払い金を計算したり、返済計画を作ったりしやすくなります。

手順⑤:引き直し計算

次に、引き直し計算が行われます。

引き直し計算とは、これまで借入先との間で行われていた取引を利息制限法に基づいて再計算することです。

この計算で過去に利息を払いすぎていた場合には過払い金が発生します。

手順⑥:過払い金返還請求

次に、過払い金返還請求が行われます。

これは過払い金が発生していた時のみ発生する手順で、借入先に対して、過払い金を返還してもらうように求めます。

過払い金返還請求が成功すれば借金を確実に減らすことができます。

手順⑦:和解交渉

次に、弁護士・司法書士と借入先金融機関の間で和解交渉が行われます。

まずは弁護士・司法書士が和解案を作成し、その案をもとに交渉が行われます。

交渉される内容は場合によりますが、分割払いにして月々の返済額を減らしたり、将来生じる利息をカットすることで返済する必要がある金額を減らす交渉が行われます。

手順⑧:合意書作成

弁護士・司法書士と借入先の間で交渉が終わり、合意できれば合意書を作成します。

お互いに合意書に調印することで、交渉内容が正式なものになります。

手順⑨:支払い開始

次に、依頼した弁護士・司法書士から任意整理の手続きが終わったという連絡が来ます。

この連絡が来たら和解内容に基づいて返済を行いましょう。

同時に、一度ストップしていた返済が再開されます。

手順⑩:完済

最後に完済を目指して返済を続けることになります。

ここまではだいたい3~6ヶ月ほどかかる場合が多いです。

ただ、過払い金の交渉が裁判に持ち込まれた場合には、1年程度かかる場合もあります。

その間は借金の請求がストップしますから、支払えるようにお金を貯めておくのが重要です。

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任意整理の費用に関してよくある質問

ここからは任意整理に関してよくある質問をご紹介していきます。

任意整理をする前に少しでも疑問は解決しておきましょう。

任意整理の相場はどのくらいですか?

任意整理の相場は5〜10万円です。

それぞれの弁護士・司法書士事務所によって変わってきますので、確認する必要があります。

任意整理の費用の内訳を教えてください

任意整理にかかる費用の内訳としては以下のようなものがあります。

タイトル
  • 相談料
  • 着手金
  • 基本報酬
  • 減額報酬
  • 過払金報酬

上記が任意整理のかかる費用の内訳となります。

任意整理の費用を安く抑える方法はありますか?

任意整理の費用を安く抑える方法は以下の通りです。

任意整理の費用が払えそうにない場合は?

任意整理の費用が高くて払えない場合には、以下の方法を検討してみてください。

任意整理の費用が払えない時の対処法

上記の方法を利用すれば、費用が全くかからなかったり、負担を減らすことは可能です。

しかし、分割払いの場合は支払いを長期化させないこと、個人で行うのはかなりの手間や時間がかかることを確認しておきましょう。

任意整理の費用を分割で払うことも可能ですか?

任意整理の費用を分割で支払うことも可能です。

分割の上限回数は事務所によって変わってくるので、ホームページや電話で確認する必要があります。

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任意整理の費用のまとめ

任意整理_費用_まとめ
任意整理とは、弁護士や司法書士が債権者と借金の減額を交渉してくれる手続きのことです。

任意整理の費用相場は5~10万円程度です。

任意整理をする時には、具体的には以下のような費用がかかってきます。

任意整理の依頼費用を安く抑えたい時には、以下の3つの方法を取るのがおすすめです。

任意整理の費用を安く抑えたい時の3つの方法

任意整理の費用が高くて払えない場合には、以下の方法を検討してみてください。

任意整理の費用が払えない時の対処法

任意整理を依頼するのにおすすめの弁護士事務所や司法書士事務所は以下のとおりです。

債務整理おすすめ弁護士・司法書士法人ランキング
  • はたの法務事務所
  • ライズ綜合法律事務所
  • 東京ロータス法律事務所
  • アース法律事務所
  • ひばり法律事務所
  • ベリーベスト弁護士事務所

任意整理の依頼先を選ぶ時のポイントとしては、主に以下のようなものが挙げられます。

任意整理の依頼先を選ぶ3つのポイント

任意整理をするメリットとデメリットには以下のようなものが挙げられます。

任意整理は無条件でできるわけではなく、以下のような条件を満たしている必要があります。

任意整理をする時の手順としては、主に以下の10手順が挙げられます。