リボ払いは本当にやばい?仕組みや安全に活用するコツを徹底解説!

クレジットカードを利用した時の支払い方法にはいくつかの種類があります。

ニュースやネット上でやばいと取り上げられているのが、大きな買い物をした際に使う「リボ払い」という支払い方法です。

それでは、リボ払いはどうしてやばいと言われるのでしょう。

本記事では以下の内容について解説します。

クレジットカードのリボ払いとは?

credit_card_ribo

ここでは、やばいと言われるクレジットカードのリボ払いというシステムについて解説します。

よく比較される「分割払い」との違いやリボ払いの支払い方式についても紹介します。

リボ払いは毎月の支払い額が一定になるサービス

クレジットカードのリボ払いとは支払い方法の1つで、利用額に関係なく毎月の支払い金額を一定にできる返済の方法です

カード会社によって多少の違いはありますが、毎月の支払い金額は前もって設定できます。

なお、カード会社によっては支払い金額が設定されている場合もあります。

リボ払いは毎月の支払い額が一定のため、使い過ぎた月も少額で済んだ月も毎月同じ金額での請求です。

支払い金額にブレがないため、支払う側にとっては支払い金額を管理しやすいです。

また、緊急で出費が多くなっても毎月の支払い額が一定なので、支払い金額さえ用意しておけば滞納せず返済ができます。

その一方で注意点もあり、毎月一定の支払い額ということは使い過ぎた月の分は利用残高として加算されていくのです。

いつの間にか、雪だるま式に利用残高が増えていることもありえます。

また、リボ払いは手数料が高く設定されています。

手数料が高いということは、支払い金額も最終的には増えてしまうので使い過ぎに注意が必要です。

リボ払いと分割払いの違い

クレジットカードの支払い方法で比較されやすいのが、「リボ払い」と「分割払い」。

リボ払いは、毎月の支払い額を一定にできる支払いシステムです。

それに対し分割払いは、利用した金額に対して支払い回数を決めて返済できる方法です

一般的に分割払いは2回での支払いであれば手数料が発生しません。

手数料はリボ払いと比較して、少ない支払い回数の場合に金利が低いところも多いです。

しかし、それでも高い手数料を払うことになります。

分割払いを3回以上に指定した場合、初めて手数料が発生します

支払い回数の指定が多ければ、その分手数料も高くなる仕組みです。

分割払いは支払い回数が決まっています。

残りの支払い回数や利用残高の把握がしやすいのでリボ払いと比較すると返済までのリスクは少なめです。

リボ払いに比べて利用金額によっては毎月の支払い金額が高くなり、支払い回数が増えれば毎月の手数料も高くなります。

利用額と支払い回数をよく考えて分割払いを使いましょう。

リボ払いの支払い方式

リボ払いには、クレジットカード会社によって2通りの支払い方式があります。

  • 定額方式
  • 残高スライド方式
それぞれについて解説します。

定額方式

定額方式とは、リボ払いの利用残高に関係なく毎月一定の支払い金額を返済する方法です

カード会社によって基準や金額は多少違いますが、毎月の支払い金額を事前に決められます。

なお、カード会社によっては毎月の支払い金額が決まっているところもあります。

リボ払いの利用残高がたとえ増えたとしても、毎月の支払い金額は変わりません。

ただし、毎月返済時に15%程の手数料がかかります。

カード会社によっては、手数料が毎月の事前決定支払い額に含まれない場合もあるので確認が必要です。

 

例えばリボ払いで毎月の支払い金額を10,000円とした場合、A月に50,000円利用したら支払い額は10,000円となります。

続けて、B月にまた50,000円利用して残高が90,000円になっても支払い金額は10,000円。

これがリボ払いの定額方式の支払い方法です。

残高スライド方式

残高スライド方式とは、リボ払い利用残高に応じて返済額が変動する支払い方法です

毎月の支払い金額は利用残高に応じて決定します。

利用残高に応じた支払い金額は、カード会社によってあらかじめ設定されているのが一般的です。

利用残高に応じて支払い金額が変動するため、次の月から支払い金額が突然増えることもあります。

利用残高に応じた支払い金額を確認し、現在の利用残高を把握しながらリボ払いを利用しましょう。

リボ払い残高スライド方式の支払い金額の例(支払い金額はカード会社によって異なります)
利用残高 毎月の支払い金額
1円~50,000円 5,000円
50,001円~200,000円 10,000円

リボ払いがやばいと言われる理由

クレジットカードのリボ払いは、毎月の支払い金額が一定なので管理しやすい返済方法です。

しかし、ネット上ではリボ払いが「やばい支払い方法」と言われています。

やばいと言われるには、下記のような理由が挙げられます。

やばいと言われる理由
  • 手数料が銀行のカードローン上限と同じくらい高い
  • 支払い額が一定で完済するまで長期化する
  • 自分のカード利用額がわからなくなる
  • 知らずにリボ払いに設定されていることがある
それぞれについて解説します。

手数料が銀行のカードローン上限と同じくらい高い

リボ払いは、支払い金額が一定で管理しやすいですが手数料は高いという注意点もあります。

リボ払いの手数料は金利15%が一般的で、この金利は銀行のカードローンの上限金利とほぼ同じです。

*金利とは、借りたお金の利息として上乗せして支払う金額の割合のことです。

手数料とは利息のことで、毎月一定の支払い金額に上乗せされる場合と含まれる場合があります。

カード会社によって異なり、毎月の支払い金額に手数料が含まれている場合には要注意です

手数料が含まれている場合、利用残高がその分減らないため利息を払う回数が多くなります。

リボ払いの手数料の計算方法

リボ払いの手数料は、利用残高×金利÷365(日)×30(日)で計算します。

365(日)で割る理由は、1日当たりの手数料を計算するためです。

30(日)は、リボ払いを開始してから返済日までの利用日数。

一定の支払い金額に手数料が含まれる場合の返済例を解説します。

例)300,000円の利用残高で毎月の支払い金額が10,000円の場合

300,000円×0.15÷365×30=3,699円(手数料)
10,000円-3,699円=6,301円(元金返済額)

毎月10,000円の支払い金額のうち、実際の利用残高の支払い金額は6,301円です。初月の支払い金額の約3分の1は手数料ということになります。

支払い額が一定で完済するまで長期化する

リボ払いは、毎月の支払い金額が一定で管理しやすいです。

しかし、毎月の支払い設定金額が少なければ、利用残高はなかなか減りません

結果として、リボ払いの返済が長期化してしまうのです。

リボ払いで事前に設定した毎月の支払い金額が少なければ、支払い金額のうちの手数料が占める割合も大きくなります

手数料の割合が大きくなればなるほど、利用残高は減りません。

余裕のある月に支払い額を増やしたり、一括返済やある程度まとまった額を返済したりしないといつまでたっても完済しないのです。

また、完済するまで長期化する理由として、いつの間にか利用残高が増えてしまう状況に陥りやすいことが挙げられます。

支払い額も毎月一定で支払い管理しやすいですが、支払い途中でリボ払いの借入を増額できてしまうのです。

これによって、支払い額は毎月一定でも利用残高は増額され返済長期化へとつながってしまいます。

自分のカード利用額がわからなくなる

リボ払いがやばいと言われる理由として、利用額が把握できずにわからなくなるというのがあります。

利用残高に応じて支払い額が変動する場合は、支払い金額が多くなる分利用残高は把握しやすいです。

しかし、支払い金額が一定の場合、いくら利用しても毎月の支払い金額が変わらないため利用残高を把握しづらくなります

さらに一定の支払い金額に手数料が含まれていると、余計に把握しづらいです。

例えば、1月に300,000円利用して2月に200,000円追加で利用しても、返済は1月も2月も同じ金額です。

仮に支払い金額が固定で10,000円の場合、1月と2月の支払い合計金額は20,000円ですが利用残高は489,785円(手数料の計算方法を参照)。

10,214円しか利用残高は減っていないのです。

利用額が把握しづらいため、いつの間にか払いきれない利用残高を抱えてしまうことも。

知らずにリボ払いに設定されていることがある

クレジットカードを新しく作った際に、返済方法が最初からリボ払い設定にされていることがあります。

カード契約時に何気なくチェックを入れていた部分が、実は自動リボ払い設定にするチェック欄だったなんてこともあるのです。

また、最初から自動リボ払い専用のクレジットカードという場合もあります

クレジットカード利用明細を確認すれば、リボ払いかどうかは一目瞭然。

しかし、利用明細や利用残高の確認をおろそかにしていると、数カ月気づかないでリボ払いで返済していたなんてこともあります。

リボ払いの利用で失敗してしまう人の特徴

リボ払いは、計画的に利用残高を把握して使えば、それほどやばい支払い方法ではありません。

しかし、いつの間にか利用残高が返済できないほどに膨らんでいる状況に陥る人もいます。

ここでは、リボ払いを利用して失敗してしまう人の特徴を紹介します。

リボ払いを利用して失敗する人とは次のような特徴を持っている人です。

リボ払いで失敗する人の特徴
  • カードの利用明細を確認しない人
  • 無計画にショッピングをしてしまう人
  • 毎月の支払い金額を低めに設定してしまう人
  • リボ払いのみのカードしか持っていない人
それぞれについて解説します。

カードの利用明細を確認しない人

リボ払いは毎月利用残高に関係なく一定の金額を返済する支払い方法です。

そのため、一定の支払い金額を滞納せず支払っていれば安心と思っている人も少なくないはず。

その油断がクレジットカードの利用明細を確認しないことにつながるのです。

利用明細を確認しないということは、利用残高も把握していないということになります

利用明細を確認しない人は、一体いくらの利用残高を今後返済する必要があるのかわかっていないのです。

その結果、気づいたときには、利用残高が返済できないほどに増えてしまっていることもあります

利用明細で現在の利用残高や追加になる利用残高をしっかり確認し、計画的に返済しましょう。

無計画にショッピングをしてしまう人

リボ払いは、計画的に使えばやばいと言われる支払い方法ではありません。

しかし、無計画にショッピングをしてしまう人は、リボ払いがやばい返済方法へと変わってしまうのです。

毎月一定に設定した支払い金額が落とし穴に。

無計画にショッピングをする人は、利用残高が雪だるま式に増えていきます。

無計画に利用残高が増えているにもかかわらず、支払い金額は一定で変わらないのです。

そのため、いつの間にか返済できない程に利用残高が増えてしまっています。

リボ払いの返済で重要なことは、利用残高を毎月把握しておくこと

利用残高が多い場合には、一定の支払い金額を増やすか一時的に支払い額を追加することを考えましょう。

なお、カード会社によっては一定の支払い金額の増額や追加返済ができない場合もあります。

毎月の支払額を低めに設定してしまう人

リボ払いは、事前に毎月支払う金額を設定できます。

この金額を低めに設定している人は、リボ払いで失敗する可能性が高いです。

低めの金額に設定して失敗するのは、毎月の支払い額がほとんど手数料のみになってしまうからです

例)300,000円の利用残高の場合、金利が15%だとすると手数料は3,699円。

毎月の支払い金額を4,000円に設定していた場合、301円しか利用残高は減りません。

利用残高がほとんど減らない内に、追加で利用してしまい失敗することになるのです。

利用残高が減らないのに、手数料のみ搾取され続ける状況になります。

リボ払いの毎月の支払い金額は、利用残高に合った金額の設定が必要です。

利用残高に合った支払い金額にすれば、利用残高は徐々に減っていきます。

リボ払いのみのカードしか持っていない人

リボ払いの利用で失敗する人の特徴として、リボ払い専用カードのみ所持しているケースがあります。

クレジットカードを新しく作ったりキャンペーン等で入会したりした際、リボ払い専用カードということを認識せずに作ってしまった人もいるでしょう。

リボ払い専用のクレジットカードは、リボ払い以外の支払い方法に変更ができません。

リボ払いが支払い方法として有益なのは、一時的な返済の時です。

急な出費でも無理のない返済ができ、支払い金額の管理がしやすいからです。

しかし、リボ払いは返済が長期になると、手数料の支払回数が増えたり利用残高が追加で発生したりとリスクが大きくなります

リボ払いの返済地獄から抜け出す4つの解決策

 

いつの間にか利用残高がふくらみ毎月手数料のみ払い続けている人は、リボ払い返済地獄に突入しているのです。

ここではリボ払いの返済地獄に陥った場合に抜け出す解決策を紹介します。

解決策は大きく分けて以下の4つ。

返済地獄から抜け出す4つの解決策
  • リボ払いの残高を一括で返済してしまう
  • 毎月の支払い額を大幅に高く設定する
  • クレジットカードの利用を控える
  • 債務整理を検討する
それぞれについて解説します。

リボ払いの残高を一括で返済してしまう

先述したように、リボ払いを長期返済するとリスクが高くなります。

利用残高が返済できないほど増えたり、手数料の支払いが利用残高以上になっていたり…..。

そこで、貯蓄がある人は、一括で全額返済してしまうことをおすすめします。

毎月高い金利の手数料を払い続けることを考えれば、無理をしてでも一括で返済したほうが将来の手数料はカットできます

カード会社に一括で返済する旨を伝えれば、手続きできますので検討しましょう。

また、金利の低い銀行ローンに変更して、カード会社のリボ払いを終わらせるのも1つの有効な手段です

銀行のローンは、借入金額が大きいほど金利は低くなります。

将来的にみれば、高い金利の手数料をカード会社に払い続けるよりも少ない損失で済むでしょう。

毎月の支払額を大幅に高く設定する

リボ払いは毎月一定の支払い金額を支払えば済むので、支払い金額が高くて滞納してしまうこともなくて済みます。

しかし、毎月の支払い金額が少額であればあるほど、返済期間は伸び手数料を払い続けることになります。

利用残高が全く減らないなんてことも発生するでしょう。

解決するには、毎月の支払い額を高く設定しなおすのが効果的です。毎月の支払い負担は増えますが、利用残高も徐々に減り手数料の支払い回数も少なくなります。

重要なことは、リボ払いの支払い期間をできるだけ早めに終わらせることです

毎月の支払い金額が少額であるほど、利用残高は減っていかないことを把握して設定金額の見直しを検討しましょう。

クレジットカードの利用を控える

リボ払いの返済地獄から抜け出すには、クレジットカードの利用を控え利用残高を増やさないことを考えましょう

リボ返済地獄に落ちる理由として、いつの間にか雪だるま式に利用残高が増えていることが挙げられます。

毎月の支払い額が、事前に設定した金額のみならば滞納も負担も少なくて済みます。

しかし、買い物をするたびにリボ払いを利用すれば、毎月の支払い額より利用残高が増え返済地獄に陥るのです。

クレジットカードでの支払いを控えることによって、リボ払いの利用残高の増額をカットできます。

利用残高が増えなければ、返済計画を立てることも可能です。

特にリボ払い専用カードの場合は、完済支払い回数や利用残高を把握し計画的に利用しましょう。

債務整理を検討する

リボ払いを使い過ぎて、利用残高が増え返済のめどがどうしても立たない場合には債務整理を視野に入れましょう。

債務整理とは、法的な手段によって返済問題を解決する方法です

リボ払いの利用残高は借金と同じで、利用したカード会社に対しては債務が発生します。

債務とは、金銭を借りた側が貸した側に対して返還しなければいけない義務のことです。

債務整理には、大きく以下の3つの方法があります。

3つの債務整理
  1. 任意整理
  2. 個人再生
  3. 自己破産
それぞれについて解説します。

1.任意整理

任意整理とは、無理なく完済できるように債権者と交渉し毎月の支払額や手数料を調整することです

基本的には代理人である弁護士などを介して行われることが一般的です。

専門的な知識や法律などが絡んできて、素人には交渉そのものが難しいためです。

支払い額の負担を軽くするために行い、任意整理後、完済までの期間は約3年〜5年が目安。

他の債務整理と比較して、裁判所を通さなくても良い手軽な手続きです

また弁護士に任せれば、任意整理中に特別なことをしなくても整理をしてもらえます。

任意整理を秘密にしたい方は、家族や知り合いにもバレずにできるので安心です。

2.個人再生

個人再生とは、大幅に借金を減額できる制度で裁判所を通します。

場合によっては、90%の借金の減額も可能で一部の財産も残せます。

なお、財産を残す場合、種類によっては借金が増額される場合もあります。

個人再生は、大幅に借金減額が可能な分手続きも手間がかかります。

裁判所を通す前に、「再生計画案」を債権者集会で決議することが必要です

支払いの期間や完済までの道筋が債権者集会の場で合意されることが条件となります。

3.自己破産

自己破産とは借金を0にする救済制度です。

裁判所に自己破産を申し立て、自己破産申請が通れば借金無しに再スタートが切れます。

自己破産の条件は、申請者に支払い能力がないと裁判所に認められることです。

借金が0となる代わりにデメリットも多く、自由財産(生活に必要な財産)以外は財産処分。

職業や資格、郵便物、住居に制限がかかったりブラックリストに載ったりします。

現在の会社勤務がクビとなったり生活が困難になったりすることはありません。

無職の方や生活保護の方も申請が可能です。

リボ払いの債務整理としては、任意整理が有効な手段です。

任意整理とは、カード会社などの債権者と交渉して解決する方法です。

将来発生する手数料をカットしたり、返済期間を遡って金利を引き下げ支払い金額の減額をしたりします。

支払い回数や期間の調整なども可能です。

状況によっては個人再生や自己破産という方法もあります。

債務整理を行う場合、専門用語や法律、カード会社との交渉などがあるため弁護士に依頼することをおすすめします。

弁護士に依頼する場合、依頼料を心配する人も少なくないはずです。

しかし、弁護士に依頼料を払っても、債務整理したほうがお得な場合が多いので返済にめどが立たない場合には検討しましょう。

リボ払いを安全に活用する3つのコツ

ribo_safety_points

リボ払いは、上手に使うと毎月の支払額が一定で管理しやすい便利な支払い方法です。

しかし、使い方を誤ると返済から抜け出せずやばい状況に陥りやすい支払い方法とも言えます。

ここでは、リボ払いを安全に活用する3つのコツを紹介します。

安全に活用する3つのコツとは
  • カードの利用明細を必ず確認する
  • リボ払いに依存し過ぎない
  • 手数料のかからない分割払いを利用する
それぞれについて解説します。

カードの利用明細を必ず確認する

リボ払いで失敗しないために、毎月クレジットカードの利用明細は確認するよう心がけましょう。

リボ払いは、利用残高がいくらあるのか把握できていないことで負のスパイラルが生まれます。

毎月の利用明細を確認して、利用残高を把握することで使いすぎを防止できます。

また、使いすぎを利用明細で確認できれば、毎月の支払い金額を増やしたり、余裕があれば全額返済したり、調整することも可能です。

最近は明細もWebで確認できるので、毎月確認する日をあらかじめ決めておいてリボ払いの利用状況を把握しましょう。

リボ払いに依存しすぎない

リボ払いは、1回の返済負担が少なくて済む便利な支払い方法です。

しかし、リボ払いの利用残高が残っていても追加で利用できるため、利用残高の把握が難しくなるリスクもあります。

買い物癖があったり利用明細をほとんど見なかったりすると、把握できていない利用残高が増えていきます。

いつの間にか手数料だけを毎月返済して、利用残高が一向に減らない事態になっているのです。

リボ払いに依存し過ぎないように、できれば一度完済してから利用するようにしましょう。

手数料のかからない分割払いを利用する

クレジットカードは、一般的に分割払いであれば2回までは手数料が発生しません。

リボ払いを使うよりも、まずは2回以内の分割支払いで対応を検討しましょう

一度の返済負担が厳しい場合、支払い回数を増やしてもリボ払いより手数料負担が少なくて済む場合があります。

下の表はクレジットカード会社3社の分割支払い回数と実質年利(%)です。

クレジットカード会社の支払い回数に応じた実質金利年率(%)
支払い回数 3回 5回 10回 15回 24回
三井住友カード 12.00 13.25 14.25 14.75 14.75
楽天カード 12.25 13.50 14.50 15.00 15.00
イオンカード 10.05 11.13 12.04 12.31 12.42

クレジットカード会社の違いや支払い回数の違いで分割手数料も変わってきます。

リボ払いは一般的に金利が15%です。

それに対し、分割払いはカード会社によって支払い回数に応じて金利が変化するところもあります。

まずは、利用しているカード会社の分割払いの金利をよく確認し、他社の金利と比較した上で利用するクレジットカードを再検討してみましょう。

リボ払いの債務整理に強い法律事務所11選

リボ払いの過払い金請求におすすめの弁護士・司法書士事務所5選

借子さん

リボ払いの過払い金請求をするのにおすすめの弁護士事務所はあるのでしょうか?

ここでは、リボ払いの過払い金請求をするのにおすすめの弁護士・司法書士事務所を紹介します。

リボ払いの過払い金請求の相談におすすめな法律事務所は主に以下の通りです。

【コストを抑えたい】はたの法務事務所

はたの法務事務所

出典:https://hikari-hatano.com/

はたの法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)
はたの法務事務所の特徴
  • 着手金が0円のため、失敗しても費用がかからない
  • 報奨金の分割もOKのため、相談がしやすい
  • 過払金・任意整理の実績や評価が高く、とにかくコストをかけずに債務整理がしたい人におすすめ
  • ただし、裁判まではできないため自己破産や個人再生など裁判が必要な場合は新たに弁護士を雇う必要があるため不向き

はたの法務事務所は、コストを抑えて債務整理手続きができることで当サイトでも人気No1の法務事務所です。

全国どこでも出張相談ができるほか、過払金調査費用も無料・初期費用となる着手金も無料と手厚いサポートが特徴と言えます。

リーガルさん

とにかくコストを抑えて債務整理がしたい方や、
初めての債務整理でコストが不安な方もおすすめです。
はたの法務事務所の詳細
事務所名 業態
はたの法務事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-732-023 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 1社 22,000円〜
過払金成功報酬 14.08%〜
自己破産 330,000円
民事再生 385,000円

\ 相談料・着手金無料!/

はたの法務事務所の 無料相談はこちら

【経験で選ぶなら】渋谷法務総合事務所

債務整理_おすすめ_渋谷法務総合事務所

出典:https://www.shibuya-houmu.com

渋谷法務総合事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(1.0)
渋谷法務総合事務所の特徴
  • 相談料は無料
  • 経験豊富なベテランが在籍
  • 土日祝日も対応可能

渋谷法務総合事務所は、認定司法書士が在籍している法務事務所です。

キャリア35年以上のベテラン司法書士が在籍しているので、問題解決の面では安心できるでしょう。

相談無料なので、費用面で不安があっても利用ができます。

しかし、認定司法書士なので、1社あたりの負債金額が140万円を超える場合は依頼ができないので、その場合は弁護士事務所に相談しましょう。

主張相談や借金専用窓口でも相談可能です。

セイリさん

渋谷法務総合事務所の詳細
事務所名 業態
渋谷法務総合事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-553-052
【借金専用相談窓口】
0120-871-244
0120-355-005
任意整理
個人再生
自己破産
その他の業務(登記・相続関係)
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 220,000円
個人再生 330,000円

\ 知識と経験のある司法書士に相談する!/

渋谷法務総合事務所の
無料相談はこちら

【実績で選ぶなら】東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所

出典:http://tokyo-lawtas.com/

東京ロータス法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
東京ロータス法律事務所の特徴
  • 1万件以上の相談実績があるので経験豊富な弁護士に相談したい方におすすめ
  • 債務整理の相談は何度でも無料!
  • 弁護士事務所の中でもトップクラスの料金体系なのでコストが心配な方も安心
  • ただし、債務整理不可とされる闇金からの借り入れの場合はお断りする場合がある

東京ロータス法律事務所は、債務整理が得意な料金最安値クラスの法律事務所です。

特に任意整理は一番安く設定されており、通常では5~10万円程度かかるところ、東京ロータス法律事務所は45,000円(税別)ほどです。

さらに、東京ロータス法律事務所は、過払金に関しての相談であれば何度でも無料相談可能です。

悩みがある方は一度、東京ロータス法律事務所の無料相談を利用してみるのがおすすめです。

リーガルさん

最近では「初回相談のみ無料」とする法律事務所も多くありますが、通常、弁護士との相談は30分で5000円程度という料金設定がされています。
東京ロータス法律事務所の詳細
事務所名 業態
東京ロータス法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-316-715 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
身近な法律問題全般等
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 200,000円
個人再生 300,000円

\ まずは無料診断/

東京ロータス法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-783-078 <<
【無料電話相談】平日 10:00~20:00 / 土日祝 10:00~19:00

【何度でも相談無料】ライズ綜合法律事務所

リボ払い_やばい_おすすめ弁護士・司法書士事務所_ライズ綜合法律事務所

ライズ綜合法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
ライズ綜合法律事務所の特徴
  • 5万件以上の債務整理・過払金の実績があり、解決力がとにかく高い
  • 何度でも無料相談をすることができ、契約前から相談しやすい
  • 任意整理の完了後に借金返済の一本化ができ、返済管理を代行してもらえる
  • 弁護士への依頼のため費用は安くはないが、経験豊富な弁護士に任せたい人には非常におすすめ

ライズ綜合法律事務所は、債務整理や過払金請求問題の解決に長けている法律事務所です。

無料出張相談会を実施しているため、気軽に無料で相談できるほか、関東と関西どちらでも展開しているので、対面相談しやすいのがポイントです。

リーガルさん

まずは相談からしてみたい人や、経験豊富な弁護士に任せたい人におすすめと言えます。
ライズ綜合法律事務所の詳細
事務所名 業態
ライズ綜合法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-657-001 任意整理
過払金請求
個人再生
自己破産
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金(1社あたり):55,000円〜
着手金(残債務のない債権の調査、過払い請求):0円
法律相談料:11,000円(1時間以内)、(30分ごとに5,500円)
出張相談費用:0円
任意整理 1社 55,000円〜
過払金成功報酬 22%〜
自己破産 811,000円
民事再生 618,000円

\ まずは無料診断/

ライズ綜合法律事務所の 無料相談はこちら


【裁判で勝負するなら】アース法律事務所

アース法律事務所

出典:http://earth-lawoffice.net/

アース法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.0)
アース法律事務所の特徴
  • 元裁判官も担当した30年以上のキャリアのある弁護士が担当するので安心!
  • 債務整理の受任実績は3,500件以上と豊富な経験から最適な方法を提案する。
  • 出張面談を行っているので全国どこからでも債務整理を依頼可能!
  • ただし、借金額や置かれている状況によっては、債務整理の方法が限られてしまう場合がある。

アース法律事務所は、裁判官の経験だけでなく弁護士としてのキャリアも30年以上で、様々な案件に関わってきた豊富な実績と経験を活かして債務整理に当たってくれます。

また、債務整理に関する近年の裁判の運用や現状などにもとても詳しく、手続きの進め方などもスムーズなので、アース法律事務所の特徴と言えます。

リーガルさん

個人再生や自己破産をする場合、裁判所で手続きを行わなければいけません。そのため、裁判官としての経験がある弁護士なら依頼しやすいです。
アース法律事務所の詳細
事務所名 業態
アース法律事務所 弁護士事務所
電話番号 対応業務
03-6383-2430 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
身近な法律問題全般等
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:22,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 22%~
自己破産 330,000円〜
個人再生 330,000円〜

\ まずは無料診断/

アース法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-346-211 <<
【無料電話相談】10:00~19:00

【消費者金融が恐る司法書士No.1】杉山事務所

債務整理_おすすめ_杉山事務所

出典:https://sugiyama-kabaraikin.com/

杉山事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
杉山事務所の特徴
  • 消費者金融が恐る司法書士No.1
  • 相談実績が月間3,000件以上
  • 無料で出張相談も可能
  • 初期費用(着手金)が0円

杉山事務所は、週刊ダイヤモンド誌が選ぶ「消費者金融が恐れる司法書士」で日本一に選出された司法書士事務所です。

毎月3000件以上の相談があり、毎月の過払い金回収額は5億円を超えるという実績を持っています。

過払い金診断や相談は無料で行ってくれますし、着手金も無料で、過払い金を取り戻せた時にだけ報酬が発生する点も安心です。

リーガルさん

杉山事務所に依頼すると相談料や着手金が発生しないのはメリットです。
杉山事務所の詳細
事務所名 業態
杉山事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-066-018 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:0円
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 11,000円/件~
過払金成功報酬 22%~
自己破産 440,000円〜(1,000万円以下の場合)
個人再生 440,000円〜

\ まずは無料相談/

杉山事務所の
無料相談はこちら

【相談が何度でも無料】ひばり法律事務所

ひばり(旧名村)法律事務所は怪しい?リアルな口コミ・評判や料金を解説! | 任意・債務整理のおすすめ比較ランキングはSAIMUU

出典:https://www.hibari-law.net/

ひばり法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.0)
ひばり法律事務所の特徴
  • 債務整理専門弁護士との相談が何度でも無料!
  • 累計1万件の債務整理対応という実績もあるので安心して相談できる。
  • 緊急性に応じて即レスするスピード対応なので、手続きに時間をかけたくない方におすすめ!
  • ただし、債務整理不可とされる闇金からの借り入れの場合は、お断りする場合がある。

ひばり法律事務所は、債務整理の依頼を扱うことが多く、これまでに数多くの借金問題を解決してきています。

以前は「名村法律事務所」でしたが、業務を充実するために個人事務所から弁護士法人になり、名前をひばり法律事務所に変更しています。

さらに、ひばり法律事務所は、弁護士が在籍しているので金額の大小に関わらず債務整理の相談ができ、手続きを行ってくれます。

他の法律事務所で断られてしまって困った場合、諦める前にぜひひばり法律事務所に相談してみてください。

リーガルさん

ひばり法律事務所なら、すべての借り入れをまとめて依頼できます。また、1つの債権者からの借金額が多い人も受け付けてくれます。
ひばり法律事務所の詳細
事務所名 業態
ひばり法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
050-3189-0296 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:20,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 20,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 200,000円〜
個人再生 200,000円〜

\ まずは無料診断/

ひばり(名村)法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-851-037 <<
【無料電話相談】10:00~18:00

【メール・電話での相談が何度でも無料】Hana法務事務所

債務整理_おすすめ_Hana法務事務所

出典:https://hana-legal.com

Hana法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)
Hana法務事務所の特徴
  • 電話・メールでの相談は何度でも無料
  • 全国3カ所に事務所がある
  • 周りに知られることなく借金問題解決
  • 対応後の支払いは分割払いでも可能

Hana法務事務所は大阪を中心に全国に3カ所に事務所を設けている法務事務所です。

電話・メールの場合何度でも相談無料なので、納得するまで相談することができます。

相談はまだ勇気がない方は匿名でできる借金減額診断もあるのでそちらをおすすめします。

リーガルさん

何度でも相談無料なので気軽に話すことができます
Hana法務事務所の詳細
事務所名 業態
Hana法務事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
06-7777-4576 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
その他
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:22,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 要問い合わせ
個人再生 要問い合わせ

\ まずはシュミレーターでいくら減額できるのか調べる!/

Hana法務事務所の
無料相談はこちら

【相談のしやすさで選ぶなら】サンク法律事務所

出典:https://thank-law.jp

サンク法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)
サンク法律事務所の特徴
  • 対応は年中無休
  • 費用負担が比較的軽い
  • 相談のしやすさ

サンク法律事務所は、業界の中でも低コストで依頼ができることで人気な法律事務所です。

債務整理だけでなく、法律に関する広い分野の案件を取り扱っているため、業界の知識に関してはトップクラスで信頼ができます。

また、女性弁護士がいるので、誰でも安心してご利用できます。

リーガルさん

とにかくコストを抑えて債務整理がしたい方や、
初めての債務整理でコストが不安な方もおすすめです。
サンク法務事務所の詳細
事務所名 業態
サンク総合法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-281-739 任意整理
債務整理
個人再生
自己破産
過払い
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 着手金550,000円〜
報酬金11,000円〜
減額報酬11%
過払金成功報酬 着手金0円
債権者1件につき21,780円
自己破産 同時廃止
着手金330,000円〜
成功報酬110,000円〜
少額管財
着手金440,000円〜
成功報酬110,000円〜
個人再生 住宅なし
着手金440,000円〜
報酬金110,000円〜
住宅あり
着手金550,000円〜
報酬金110,000円〜

\ まずは相談することが解決への1歩!/

サンク法律事務所の無料相談はこちら

【裁判まで一貫して依頼したい】ベリーベスト法律事務所

ベリーベスト法律事務所

出典:https://www.vbest.jp/

ベリーベスト法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(3.0)
対応業務の広さ
(5.0)
総合おすすめ度
(4.0)
ベリーベスト法律事務所の特徴
  • 相談は24時間・365日いつでも対応可能
  • 1ヶ月に回収件数853件、回収金額21憶5556万円という豊富な実績
  • 北海道から沖縄まで全国49の拠点があるため地方の人でも安心
  • ただし、284人の弁護士数(国内6位)もの所属している故、弁護士には当たり外れがある

ベリーベスト法律事務所は、24時間365日対応なことが特徴の弁護士事務所です。

ベリーベスト法律事務所の魅力として、全国対応であることが挙げられます。

北海道から沖縄まで全国に49の拠点があるため、住んでいる場所に関係なく気軽に相談が可能です。

また、この事務所の魅力として、過去の相談実績が豊富なことも挙げられます。

2011年2月から2021年6月までで24万件以上の相談件数を誇る経験豊富なベテラン事務所なので、まずは相談してみるのがおすすめです。

リーガルさん

過払い金の回収で多くの実績があるため、過払い金請求・債務整理の相談におすすめの弁護士事務所と言えます。
ベリーベスト法務事務所の詳細
事務所名 業態
ベリーベスト法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-666-694 債務整理
交通事故
B型肝炎給付金請求
離婚問題
刑事弁護
遺産相続
労働問題
債権回収
消費者被害
外国人のビザ申請
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 44,000円/件~(金額により異なる)
過払金成功報酬 基本報酬:1社あたり4万円
成功報酬:20%
*別途事務手数料
自己破産 基本報酬
⇒同時廃止の場合24万円
⇒少額管財の場合34万円
裁判所申立費用
⇒同時廃止の場合3万円
⇒少額管財の場合23万円
個人再生 基本報酬
⇒住宅ローン条項ありの場合44万円
⇒住宅ローン条項なしの場合34万円
裁判所申立費用:3万円
成功報酬:なし

\ まずは無料診断/

ベリーベスト法律事務所の 無料相談はこちら

【何度でも相談無料】弁護士法人・響

債務整理_おすすめ_弁護士法人・響

Hana法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(1.0)
弁護士法人・響の3つの特徴
  • 何度でも相談可能
  • 初期費用無料+分割払いOK
  • 24時間365日対応可能

弁護士法人 響は、債務整理だけでなく税理士・社労士・行政書士などあらゆるジャンルの専門家を束ねる『響グループ』が運営する、大手法律事務所です。

大手の法律事務所なので、弁護士+スタッフが専任で担当をしてくれるなど、手厚いサポートが人気です。

相談は何回でも無料なので、知識ゼロでも安心して依頼ができます。

セイリさん

弁護士法人・響の詳細
事務所名 業態
弁護士法人・響 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-205-376 債務整理
交通事故
B型肝炎給付金請求
離婚問題
刑事弁護
遺産相続
労働問題
債権回収
消費者被害
外国人のビザ申請
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 55,000円/件~(金額により異なる)
過払金成功報酬 22,000円
自己破産 22万
個人再生 住宅あり
33万円
住宅なし
22万円

まとめ

リボ払いに焦点をあて、仕組みや分割払いとの違い、やばいと言われる理由、失敗する人の特徴、安全に使うコツを解説しました。

債務整理に強い法律事務所も紹介しましたので、相談する際には参考にして下さい。

リボ払いは便利な支払い方法ですが、やばいと言われる側面もあります。

リボ払いで失敗しないよう計画的に利用しましょう。