自己破産の依頼におすすめの弁護士事務所6選!弁護士に依頼するメリットから選び方をわかりやすく解説

借子さん

自己破産を弁護士に依頼したいけど、やり方がわからない…

借子さん

どの弁護士事務所に自己破産の依頼をすればいいんだろう…

この記事では、上記のような悩みを解決します。

自己破産は借金を帳消しにするための債務整理法のひとつであり、弁護士や司法書士と一緒に手続きを進めていきます。

しかし、いざ弁護士に自己破産の依頼をしようと思っても、初めての場合は弁護士へ本当に依頼をしても大丈夫なのか、どのような準備が必要なのか迷ってしまうものです。

そこで、今回の記事では自己破産を弁護士に依頼する方法や、依頼をするメリット、弁護士事務所の選び方などを解説していきます。

借金問題を相談するのにおすすめの弁護士事務所も合わせて紹介をしているので、自己破産を弁護士に依頼しようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

自己破産 弁護士をざっくり言うと
  • 自己破産は借金を帳消しにして返済義務から解放されることをいう
  • 自己破産をするとブラックリストに名前が登録され、一定期間借金ができなくなる
  • 弁護士に自己破産を依頼すると直接的な督促がストップする
  • 自己破産は弁護士に依頼することのメリットがデメリットよりも大きい
  • 借金問題を専門とする弁護士に依頼をするのがおすすめ

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弁護士・司法事務所7選

自己破産とは?

自己破産_弁護士_自己破産とは

自己破産を簡単に言うと「抱えている債務を帳消しにして、借金をゼロにすること」になります。

中には自己破産で帳消しにできない債務もあるのですが、消費者金融やクレジットカード会社から受けた借金は帳消しにできる可能性が高いです。

しかし、自己破産には「借金が帳消しにできる」という大きなメリットがある一方で、デメリットが存在するのも事実です。

自己破産のメリットとデメリットをそれぞれ紹介していきます。

自己破産とは?
  • 自己破産とは、お金を借り入れている人が借金を返済するのが困難な状況に陥ったときに行うことのできる債務整理法の一つです。
  • 自己破産には、破産管財人を選定した上で手続きを進めていく「管財手続」破産管財人を選定せずに簡易的に手続きを進めていく「同時廃止手続」の二種類がある。
  • 自己破産のメリットは「借金の支払いが全額ゼロになる」「債権者からの取り立てがなくなる」ことです。
  • 自己破産のデメリットは「特定の職業に就く資格を喪失してしまう」「転居・旅行をする際に裁判所から許可が必要になる」などです。

自己破産の種類

自己破産には大きく分けて二つの種類があります。

自己破産の種類
  • 管財手続
  • 同時廃止手続

自己破産を申し立てる本人がどのような状況に置かれているのか、どのような債権を抱えているのかによって手続きの種類が異なってきます。

それぞれの自己破産の種類について詳しくご紹介します。

管財手続(管財事件)

自己破産を申告する際、原則的に裁判所は弁護士を通して申立人の財産状況や借り入れの理由などの調査をした上で免責許可を出します。

そして「支払いが不能である」と判定が下されたときにのみ、自己破産の申し立てを受理し、自己破産が成立します。

弁護士が管財人となって財産状況の調査を行いながら進めていく自己破産は「管財手続」に分類されます。

一般的にはこちらの管財手続が主流となっています。

同時廃止手続(同時廃止事件)

自己破産の申立人が明らかに財産を所有していないとされる場合、管財人を選任せずに自己破産の開始手続と同時に自己破産が成立することがあります。

このような自己破産は「同時廃止手続」に分類されます。

自己破産の手続を開始する際には、裁判所に「引継予納金」という自己破産の手続費用を支払う義務があります。

予納金の額は裁判所によっても異なってくるのですが、だいたい20万円~30万円程度が相場とされています。

しかし、現金を保有しておらず予納金の支払いができない場合、管財手続ではなく同時廃止手続で自己破産の手続が進められていくことになります。

そのため、「予納金を支払うことができるかどうか」でどちらの手続きになるのか決定することがほとんどです。

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自己破産のメリット

自己破産には主に以下の4つのメリットがあります。

一つずつ解説をしていきます。

借金を支払う必要がなくなる

自己破産の最も大きなメリットは、先ほども紹介した通り「借金を帳消しにすることができる=借金を支払う義務がなくなる」ことです。

つまり、数百万円に上る借金を抱えてしまい、自分の収入だけではどう考えても返済ができないという状況になったとしても、自己破産をすることで借金を支払う必要がなくなるのです。

特に複数の金融業者からお金を借りて「多重債務」に陥っている人にとっては、自己破産は非常にありがたい制度です。

抱えている債権が多いほど、自己破産をするメリットも大きくなります。

取り立てから解放される

自己破産をすると借金がゼロになるため、金融業者からの取り立てからも解放されることになります。

自己破産が成立した債務者に対し、債権者は法的に取り立てを行ってはならないという決まりになっているからです。

電話や郵便などでの督促に頭を悩ませていた人も、このような取り立てに悩む必要がなくなります。

なお、銀行や金融業者であれば自己破産の仕組みを理解しているため、自己破産後に取り立てが来ることはありませんが、個人間での貸し借りであればしつこく言ってくる人もいるかもしれません。

しかし、自己破産をすると借金を返済をする義務はなくなるため、個人間で取り立てのトラブルがあったとしても応じる必要はありません。

生活に必要な財産は手元に残せる

「自己破産をすると財産を全て失うのではないか」と勘違いする人も多いのですが、自由財産と呼ばれる財産は手元に残しておくことができるため、必要最低限の財産を残して生活を続けていくことができます。

自由財産に当たる財産は以下の通りです。

自由財産に当たる財産
  • 99万円以下の現金
  • 自己破産後に取得した財産(新得財産)
  • 残高20万円以下の預貯金
  • 20万円以下の価値である不動産や車
  • 20万円以下の見込み額である生命保険解約返戻金
  • 生活に必要な家具や家電
  • 仏像・位牌・仏壇など
  • 1ヶ月分の食料・燃料

これらの財産は自由財産と認められており、また差し押さえも禁止されているため、自己破産をしても手元に残ります。

このように自己破産をしても全ての財産が没収されるわけではなく、生活を続けていくだけの財産は残しておくことができるのです。

仕事はそのまま続けて生活を立て直せる

自己破産をしても、基本的には今の仕事をそのまま続けていくことができます。

万が一会社に自己破産をしたことが知られたとしても、会社はそれを理由に従業員を解雇することはできません。

そのため、仕事はそのまま続けていき生活を立て直すことが可能です。

また、そもそも勤務先に自己破産のことがバレること自体が稀であり、会社からお金を借りていたり自分から言ったりしない限りは知られることはほとんどありません。

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自己破産のデメリット

次に、自己破産のデメリットはこちらです。

自己破産のデメリットについて、一つずつ解説していきます。

ブラックリストに名前が登録される

自己破産をすると、その情報が「信用情報機関(ブラックリスト)」に登録され、消費者金融のキャッシングやクレジットカードの新規作成などができなくなります。

また、もともと契約をしていたクレジットカードも強制解約となる可能性が高いです。

さらには住宅ローンや医療ローンなど、「お金を借りる」という行為に対しての審査が通常よりも厳しくなり、ローンを組むことが難しくなります。

信用情報機関に名前が登録される期間は5年~10年とされており、期間中のキャッシングは厳しいと考えておいた方が良いでしょう。

しかし、借金依存症に悩まされていた人からすれば、強制的にお金を借りられない状態になるというのは逆にメリットとして捉えることもできます。

クレジットカードが使えなくなるのは不便ですが、代わりにデビットカードやスマホ決済などで対応すれば問題ありません。

財産の一部を失う

自己破産をすると、先ほども紹介したように「自由財産」に当たるものは手元に残すことができますが、それ以外の財産は没収されることになります。

例えば住んでいる家や、所有している車などが20万円以上の価値であると判断されれば、売却されて債権者への分配に充てられることになるのです。

今持っている家や車に思い入れのある人にとっては、辛い決断になるかもしれません。

ただし、家や車などが破産者本人の名義でなく家族名義の場合は、財産が没収されることはありません。

失う財産はあくまでも「破産者本人のもの」のみであるということです。

しかし、自己破産をする前に名義を本人から別の者へと変更すると「財産隠し」であると見なされ自己破産ができなくなってしまうので注意しましょう。

一部の職業への就職・資格取得ができなくなる

自己破産をすることで解雇されることはありませんが、一部の信用が必要とされる職種であれば少し話が変わってきます。

下記の職業については、自己破産手続き中、就職や資格取得が不可能になります。

自己破産手続き中に就職が制限されるもの
  • 弁護士
  • 司法書士
  • 公認会計士
  • 税理士
  • 宅地建物取引士
  • 警備員
  • 企業の取締役や役員
  • 金融業全般
  • その他、士業や公務員など

資格が必要な職業については、自己破産を手続している間は資格が無効となるため、必然的にその期間は仕事をすることができなくなります。

ただ、自己破産の手続きを無事に終えることができれば資格や職業制限は解除されるため、通常通り仕事を続けていくことは可能です。

自己破産の手続きに掛かる期間は早くても3ヶ月~、長ければ1年ほど掛かることもあります。

制限の掛かる職業に該当する人は、そのことも踏まえた上で自己破産の手続きを始めましょう。

ギャンブルや浪費が原因の場合は借金が免除されない場合がある

自己破産のデメリットとしては、ギャンブルや浪費が原因の場合は免責が認められない場合あることです。

自己破産には「免責不許可事由」というものがあります。

免責不許可事由にあたる行為
  • 債権者の財産を不当に減少させる行為
  • 不当な債務負担行為
  • 特定の債権者だけに支払いをする行為
  • 浪費やギャンブルによる借金をする行為
  • 詐術による信用取引
  • 帳簿を隠すこと
  • 嘘の債権者名簿を提出する
  • 裁判所への説明を拒絶したり、嘘の説明をしたりする行為
  • 管財業務を妨害する行為
  • 過去7年以内に自己破産をしたことがある場合
  • 破産法上の義務違反行為

 

ギャンブルや浪費による借金は免責不許可事由にあたるため自己破産ができません。

しかし、免責不許可事由に当たっても裁判所が免責を認めれば、自己破産は可能です。

ギャンブルや浪費で借金をしてしまったことを反省し、今後はしないことを真摯に話すことで認められることはあります。

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自己破産を依頼できる弁護士事務所の正しい選び方

自己破産_弁護士_事務所の正しい選び方

自己破産を弁護士に依頼しようと思っても、たくさんの弁護士事務所があってどれを選べば良いのか迷ってしまいます。

自己破産で弁護士を選ぶ際には、以下の選び方がおすすめです。

一つずつ解説をしていきます。

借金問題を専門とする弁護士の在籍

自己破産は「債務整理や自己破産など借金問題に強い弁護士が在籍している」弁護士事務所を選びましょう。

なぜなら、弁護士も専門性が多岐に渡るためです。

債務整理を得意とする弁護士に依頼したほうが圧倒的に安心できます。

中には、債務整理を専門としている弁護士事務所もあるので、借金問題に強い事務所に依頼しましょう。

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弁護士・司法事務所7選

相談が無料

自己破産は「相談が無料の弁護士事務所」から選びましょう。

借金を抱えていても、相談料が無料の事務所を選ぶことで、弁護士費用をより安くすることができるからです。

基本的には相談までは無料で聞いてくれる弁護士事務所が多いですが、中には相談だけで費用を取られることもあります。

相談は何度でも無料、かつ実際に依頼をしたときにのみ費用が発生すると明確に宣言している弁護士事務所がおすすめです。

弁護士費用

相場から大きく外れて高額な費用がかかる弁護士事務所はおすすめできません。

一般的に、自己破産の弁護士費用は約20~50万円です。

弁護士費用が心配な際は、複数の弁護士事務所で相談をして、一番信頼できるそうと感じた事務所に依頼しましょう。

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自己破産の相談におすすめな弁護士・司法書士事務所7選

自己破産_弁護士_おすすめ弁護士・司法書士事務所

 

ここまで、自己破産のメリットやデメリットについて詳しくご紹介してきました。

自己破産の手続きを進めていくためには、弁護士や司法書士に相談する必要があります。

一概に弁護士や司法書士といっても、自己破産などの債務整理に精通しているかどうかが重要になってきます。

自己破産の相談をする場合は、借金問題や債務整理などを専門に取り扱っている弁護士への相談がおすすめです。

自己破産を依頼するのにおすすめな法律事務所は主に以下の7つです。

【コストを抑えたい】はたの法務事務所

はたの法務事務所

出典:https://hikari-hatano.com/

はたの法務事務所の特徴
  • 相談費・着手金が0円のため、手元にお金がなくても気軽に利用できる
  • 報奨金の分割もOKのため、相談がしやすい
  • 過払金・任意整理の実績や評価が高く、とにかくコストをかけずに債務整理がしたい人におすすめ
  • ただし、裁判まではできないため自己破産や個人再生など裁判が必要な場合は新たに弁護士を雇う必要があるため不向き

はたの法務事務所は、コストを抑えて債務整理手続きができることで当サイトでも人気No1の法務事務所です。

全国どこでも出張相談ができるほか、過払金調査費用も無料・初期費用となる着手金も無料と手厚いサポートが特徴と言えます。

リーガルさん

とにかくコストを抑えて債務整理がしたい方や、
初めての債務整理でコストが不安な方もおすすめです。
事務所名 業態
はたの法務事務所 司法書士法人
電話番号 対応業務
0120-732-023 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 1社 22,000円〜
過払金成功報酬 14.08%〜
自己破産 330,000円
民事再生 385,000円
はたの法務事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(3.0)
総合おすすめ度
(4.5)

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【いつでも相談可能】サンク法律事務所

自己破産_おすすめ_弁護士_サンク法律事務所

出典:https://hikari-hatano.com/

サンク法律事務所の特徴
  • 364日24時間無料相談なので忙しくても平気
  • アットホームな雰囲気で相談しやすい
  • 借金の督促を止めることができる
  • 初期費用0円で、分割払いにも対応

\ 借金問題は24時間365日無料相談受付/

 

サンク法律事務所は全国の借金問題に365日24時間無料で対応してくれる法律事務所です。

経験豊富なスタッフは、相談内容から一人ひとりに最適な解決方法を提案してくれます。

実際に月600件以上の相談実績があり、アットホームな雰囲気で相談しやすいと評判です。

初期費用は無料で、受任後すぐに借金の督促を止めることができます。

「家族に知られたくない」「自己破産の費用がない」など、悩みをまずは相談しましょう。

サンク法律事務所の基本情報

所在地 東京都中央区八丁堀4-2-2ヒューリック京橋イーストビル2階
対応業務 債務整理・企業顧問・民事事件一般・事業再編等

サンク法律事務所の依頼の流れ

STEP.1
相談申し込み

まずは、公式ホームページの相談フォームから相談の申し込みをする

STEP.2
相談開始

現状の借金状況のヒアリング / 解決策の提案を受ける

*何回でも、無料で相談ができます

STEP.3
受任

依頼内容・見積もりを聞き、依頼の締結をする

問い合わせは、24時間365日受付できるので、お急ぎの方にもおすすめです◎

また、サンク法律事務所は全国に対応していますが、対面での相談を希望する場合は問い合わせの際に合わせて費用を聞いておきましょう!

サンク法律事務所の
無料相談はこちら

【何度でも相談無料】ライズ綜合法律事務所

債務整理_おすすめ_ライズ

出典:https://risesogo.jp/

ライズ綜合法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
ライズ綜合法律事務所の特徴
  • 5万件以上の債務整理・過払金の実績があり、解決力がとにかく高い
  • 何度でも無料相談をすることができ、契約前から相談しやすい
  • 任意整理の完了後に借金返済の一本化ができ、返済管理を代行してもらえる
  • 弁護士への依頼のため費用は安くはないが、経験豊富な弁護士に任せたい人には非常におすすめ

ライズ綜合法律事務所は、債務整理や過払金請求問題の解決に長けている法律事務所です。

無料出張相談会を実施しているため、気軽に無料で相談できるほか、関東と関西どちらでも展開しているので、対面相談しやすいのがポイントです。

リーガルさん

まずは相談からしてみたい人や、経験豊富な弁護士に任せたい人におすすめと言えます。
ライズ綜合法律事務所の詳細
事務所名 業態
ライズ綜合法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-657-001 任意整理
過払金請求
個人再生
自己破産
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金(1社あたり):55,000円〜
着手金(残債務のない債権の調査、過払い請求):0円
法律相談料:11,000円(1時間以内)、(30分ごとに5,500円)
出張相談費用:0円
任意整理 1社 55,000円〜
過払金成功報酬 22%〜
自己破産 811,000円
民事再生 618,000円

\ まずは無料診断/

ライズ綜合法律事務所の 無料相談はこちら


【実績で選ぶなら】東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所

出典:http://tokyo-lawtas.com/

東京ロータス法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.5)
東京ロータス法律事務所の特徴
  • 1万件以上の相談実績があるので経験豊富な弁護士に相談したい方におすすめ
  • 債務整理の相談は何度でも無料!
  • 弁護士事務所の中でもトップクラスの料金体系なのでコストが心配な方も安心
  • ただし、債務整理不可とされる闇金からの借り入れの場合はお断りする場合がある

東京ロータス法律事務所は、債務整理が得意な料金最安値クラスの法律事務所です。

特に任意整理は一番安く設定されており、通常では5~10万円程度かかるところ、東京ロータス法律事務所は45,000円(税別)ほどです。

さらに、東京ロータス法律事務所は、過払金に関しての相談であれば何度でも無料相談可能です。

悩みがある方は一度、東京ロータス法律事務所の無料相談を利用してみるのがおすすめです。

リーガルさん

最近では「初回相談のみ無料」とする法律事務所も多くありますが、通常、弁護士との相談は30分で5000円程度という料金設定がされています。
東京ロータス法律事務所の詳細
事務所名 業態
東京ロータス法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-316-715 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
身近な法律問題全般等
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 200,000円
個人再生 300,000円

\ まずは無料診断/

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>> 0120-783-078 <<
【無料電話相談】平日 10:00~20:00 / 土日祝 10:00~19:00

【裁判で勝負するなら】アース法律事務所

アース法律事務所

出典:http://earth-lawoffice.net/

アース法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.0)
アース法律事務所の特徴
  • 元裁判官も担当した30年以上のキャリアのある弁護士が担当するので安心!
  • 債務整理の受任実績は3,500件以上と豊富な経験から最適な方法を提案する。
  • 出張面談を行っているので全国どこからでも債務整理を依頼可能!
  • ただし、借金額や置かれている状況によっては、債務整理の方法が限られてしまう場合がある。

アース法律事務所は、裁判官の経験だけでなく弁護士としてのキャリアも30年以上で、様々な案件に関わってきた豊富な実績と経験を活かして債務整理に当たってくれます。

また、債務整理に関する近年の裁判の運用や現状などにもとても詳しく、手続きの進め方などもスムーズなので、アース法律事務所の特徴と言えます。

リーガルさん

個人再生や自己破産をする場合、裁判所で手続きを行わなければいけません。そのため、裁判官としての経験がある弁護士なら依頼しやすいです。
アース法律事務所の詳細
事務所名 業態
アース法律事務所 弁護士事務所
電話番号 対応業務
03-6383-2430 任意整理
過払金請求
個人再生(書類作成)
自己破産(書類作成)
身近な法律問題全般等
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:22,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 22,000円/件~
過払金成功報酬 22%~
自己破産 330,000円〜
個人再生 330,000円〜

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>> 0120-346-211 <<
【無料電話相談】10:00~19:00

【相談が何度でも無料】ひばり法律事務所

ひばり(旧名村)法律事務所は怪しい?リアルな口コミ・評判や料金を解説! | 任意・債務整理のおすすめ比較ランキングはSAIMUU

出典:https://www.hibari-law.net/

ひばり法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(5.0)
相談実績
(4.5)
対応の速さ
(4.0)
対応業務の広さ
(4.0)
総合おすすめ度
(4.0)
ひばり法律事務所の特徴
  • 債務整理専門弁護士との相談が何度でも無料!
  • 累計1万件の債務整理対応という実績もあるので安心して相談できる。
  • 緊急性に応じて即レスするスピード対応なので、手続きに時間をかけたくない方におすすめ!
  • ただし、債務整理不可とされる闇金からの借り入れの場合は、お断りする場合がある。

ひばり法律事務所は、債務整理の依頼を扱うことが多く、これまでに数多くの借金問題を解決してきています。

以前は「名村法律事務所」でしたが、業務を充実するために個人事務所から弁護士法人になり、名前をひばり法律事務所に変更しています。

さらに、ひばり法律事務所は、弁護士が在籍しているので金額の大小に関わらず債務整理の相談ができ、手続きを行ってくれます。

他の法律事務所で断られてしまって困った場合、諦める前にぜひひばり法律事務所に相談してみてください。

リーガルさん

ひばり法律事務所なら、すべての借り入れをまとめて依頼できます。また、1つの債権者からの借金額が多い人も受け付けてくれます。
ひばり法律事務所の詳細
事務所名 業態
ひばり法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
050-3189-0296 任意整理
個人再生
自己破産
過払い金請求
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金:20,000円/1社(任意整理の場合)
過払金調査費用:0円
法律相談料:0円
出張相談費用:0円
任意整理 20,000円/件~
過払金成功報酬 20%~
自己破産 200,000円〜
個人再生 200,000円〜

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ひばり(名村)法律事務所の 無料相談はこちら


>> 0120-851-037 <<
【無料電話相談】10:00~18:00

【裁判まで一貫して依頼したい】ベリーベスト法律事務所

ベリーベスト法律事務所

出典:https://www.vbest.jp/

ベリーベスト法律事務所の評価
手数料・依頼料の手軽さ
(4.0)
相談実績
(5.0)
対応の速さ
(3.0)
対応業務の広さ
(5.0)
総合おすすめ度
(4.0)
ベリーベスト法律事務所の特徴
  • 相談は24時間・365日いつでも対応可能
  • 1ヶ月に回収件数853件、回収金額21憶5556万円という豊富な実績
  • 北海道から沖縄まで全国49の拠点があるため地方の人でも安心
  • ただし、284人の弁護士数(国内6位)もの所属している故、弁護士には当たり外れがある

ベリーベスト法律事務所は、24時間365日対応なことが特徴の弁護士事務所です。

ベリーベスト法律事務所の魅力として、全国対応であることが挙げられます。

北海道から沖縄まで全国に49の拠点があるため、住んでいる場所に関係なく気軽に相談が可能です。

また、この事務所の魅力として、過去の相談実績が豊富なことも挙げられます。

2011年2月から2021年6月までで24万件以上の相談件数を誇る経験豊富なベテラン事務所なので、まずは相談してみるのがおすすめです。

リーガルさん

過払い金の回収で多くの実績があるため、過払い金請求・債務整理の相談におすすめの弁護士事務所と言えます。
ベリーベスト法務事務所の詳細
事務所名 業態
ベリーベスト法律事務所 弁護士法人
電話番号 対応業務
0120-666-694 債務整理
交通事故
B型肝炎給付金請求
離婚問題
刑事弁護
遺産相続
労働問題
債権回収
消費者被害
外国人のビザ申請
匿名相談
初回相談料 初期費用
0円 着手金・過払金調査費用:事案ごと
法律相談料:0円
任意整理 44,000円/件~(金額により異なる)
過払金成功報酬 基本報酬:1社あたり4万円
成功報酬:20%
*別途事務手数料
自己破産 基本報酬
⇒同時廃止の場合24万円
⇒少額管財の場合34万円
裁判所申立費用
⇒同時廃止の場合3万円
⇒少額管財の場合23万円
個人再生 基本報酬
⇒住宅ローン条項ありの場合44万円
⇒住宅ローン条項なしの場合34万円
裁判所申立費用:3万円
成功報酬:なし

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自己破産を弁護士に依頼するメリット

自己破産_弁護士_依頼するメリット

自己破産の手続きを進めていくためには、法律の知識が必要であるため、弁護士への依頼が必須となります。

また、弁護士に自己破産を依頼することで様々なメリットがあります。

ここでは自己破産を弁護士に依頼する4つのメリットについて紹介をしていきます。

自宅への催促や電話での取り立てがなくなる

弁護士に自己破産を依頼すると、自宅への催促状や電話での取り立てなどがなくなります。

これは自己破産を弁護士に依頼することで、債権者に対して「受任通知」の送付が行われるからです。

受任通知とは、債務者の代わりに弁護士が債務整理の手続きを代理で行うことを知らせる通知書のことです。

債権者は受任通知を受け取った後、債務者に対して直接的な催促をすることが禁止されます。

借金に悩んでいる方は、取り立てにストレスを感じている人は多いものです。

自己破産を弁護士に依頼すると、債権者とのやり取りなど全て代理で行ってくれるため、そういったストレスからも解放されます。

必要書類の補助

弁護士に依頼すると、自己破産に必要な書類の準備から記載方法までしっかりとサポートしてくれます。

そのため、より早く確実に自己破産の手続きを進めることが可能です。

実際に、自己破産の手続きはさまざまな書類や専門的な知識が必要です。

自己破産の申し立てに必要な書類は以下の通りです。

自己破産の必要書類
  • 自己破産申立書
  • 陳述書
  • 債権者一覧表
  • 資産目録
  • 家計簿
  • 給与明細・源泉徴収票
  • 住民票
  • 預金通帳の写し

これらの必要最低限の書類の他、生活状況や仕事の内容によっても必要書類は異なってきます。

弁護士に自己破産を依頼することで、取り立てのストレスがなく正確に手続きを進めることが可能です。

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自己破産に強い
弁護士・司法事務所7選

申立書の作成が楽

自己破産を弁護士に依頼すると、弁護士に自己破産申立書の作成を頼めるので楽です。

自己破産申立書は、破産者本人が記述することもできます。

しかし、弁護士に依頼すると申立書から裁判所への申し立てまでを一貫して行ってくれます。

申立書を代理で作成してもらう場合には、別途委任状が必要です。

こちらも弁護士から指示があるはずですので、指示通りに記述をしていくだけで問題ありません。

裁判官や債権者との面談に同席

自己破産を弁護士に依頼すると、裁判官や債権者との面談に同席して手続きを進めてくれます。

これ自己破産では手続きを進めていくと、裁判所での面談や審問・債権者との会合に出席する必要が出てくるからです。

基本的に裁判所への面談などは弁護士が代理で行ってくれるので、破産者は出席する必要はないのですが、出席を促されるケースもあります。

そのとき、破産者は一人で面談・審問に行くのではなく、必ず弁護士に同席をしてもらいましょう。

一人で裁判所や債権者とやり取りをするということは絶対にないので、最初から最後まで安心して手続きを進めていくことが可能です。

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自己破産を弁護士に依頼するデメリット

自己破産_弁護士_依頼するデメリット

自己破産を弁護士に依頼するメリットを紹介しましたが、反対にデメリットはあるものなのでしょうか。

自己破産の手続きには弁護士からの協力がほぼ必須となってくるため、弁護士に依頼をするデメリットというのはほとんど存在しません。

唯一のデメリットともいえる「自己破産の報酬金」について解説をしていきます。

自己破産を弁護士に依頼するデメリット
  • 自己破産を弁護士に依頼する唯一のデメリットはお金がかかることです。
  • 自己破産の報酬金は約20万円~50万円程度が相場とされています。
  • 一般的に自己破産を弁護士に依頼した方が楽にすむといわれているので、必要経費と思っていた方がいいでしょう。

お金がかかる

自己破産を弁護士に依頼すると、着手金や報酬金などのお金が掛かります。

弁護士に支払う合計額の相場は、自己破産の手続き内容にもよるのですが約20万円~50万円程度とされています。

司法書士に依頼をすれば弁護士と比べて費用を抑えることはできますが、数万円程度の差なので結果的に弁護士に依頼をした方が楽に済むケースが多いです。

弁護士事務所によっては分割払いにも対応をしてもらえるため、弁護士の費用は必要経費だと思って支払いましょう。

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自己破産に関する実体験を紹介

自己破産に関する実体験を紹介

借子さん

自己破産を考えていますが、実際に自己破産をした方の意見も知っておきたいです。

ここでは、自己破産をした方の実体験をいくつか紹介します。

(40代/男性)

自己破産の経験が2度あります。1度目の時は20代の頃で借金をしていた時は仕事していたのですが、急に会社が倒産することとなり収入がない状態になってしまいました。そんな時、知人の紹介で弁護士さんを紹介してもらい、自己破産を進められて、提出する書類がたくさんありましたが弁護士さんと何回か面談を重ね、裁判所にも2度ほど行ったと思いますが、自己破産が決まるまでは本当に自己破産できるのかどうか不安で夜もあまり眠れなかったのを覚えていますね。自己破産してからは借金もなくなり安心して生活しておりますね。

(20代/女性)

大学卒業後すぐに家庭用ロボットを販売する事業を始めたもののなかなか上手くいかず資金繰りもままならなくなり、自己破産することになりました。自己破産する前は複数の金融機関から借りていた500万円以上の借金を返済できるか不安でしたが、知人を通して弁護士を紹介してもらい、債務整理を行い、自己破産から1年で借金を完済することができました。自己破産を行い債務整理をして借金を返済してからは、予期せぬトラブルが起きることを想定して、毎月5万円貯金を行うことを習慣づけるようになりました。

(40代/女性)

自己破産をする前は、すべてが返済のための行動になっていて、自分という存在が消えていました。
身体を壊し、思うように働けなくなり収入がなくなったことで自己破産の手続きをしようと決意しました。
現在は相談できる窓口がたくさんあります。私も最初は「弁護士への無料相談」からでした。
自己破産の免責がおりてからは、自分自身と向き合えるようになり体調管理もちゃんとできるようになっています。
一人で抱え込まず、一人で頑張りすぎず、身体を壊し働けなくなる前に、誰かに相談してみて下さい。

リーガルさん

自己破産を経験される方の多くは、借金返済への悩みが大きく、生活などにも影響が少なからず出ているところ、債務整理として自己破産を選択する事で、借金返済の悩みから解放されて新たな挑戦をしたり、同じ事を繰り返さないための努力を始める方などいらっいます。

自己破産を機に、良い方向に向かう方が多いと言う事が言えるでしょう。

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自己破産を弁護士に相談するための準備

自己破産_弁護士_相談するための準備

借金問題に悩んだときは弁護士に相談をするのが一番良いのですが、ある程度の事前準備をしてから相談をするとスムーズに手続きが進みます。

ここでは自己破産を弁護士に相談する前に準備しておくべきとについて解説をしていきます。

それぞれについて、詳しく解説していきます。

借金の総額や債権者の整理をしておく

まず、弁護士に依頼をする前に整理をしておきたいのが、借金の返済総額や債権者のことです。

複数の金融機関からお金を借りており、多重債務になっていたり総額が把握できていない人は、改めて借金の総額を見直しましょう。

弁護士に相談をすると、借金の支払い総額や債権者である金融機関のことは必ず聞かれます。

そのときに分からなかったり、後から調べ直すことになったりすると二度手間になってしまうので、相談の前にまとめておくのがおすすめです。

督促状などが自宅に届いている人は、念のためそれらもまとめて残しておくと整理がしやすいです。

収入や生活状況などを見直す

次に確認をしておきたいのが、自分の収入や生活状況・保険の加入状況・資産の把握などです。

収入に関しては、直近の給与明細や源泉徴収票などが残っていれば問題ありません。

生活状況については、家族のことや扶養家族の有無、持病の有無、生命保険などに加入をしているかどうかなどチェックすべきポイントが色々あります。

また、自分がどのような資産を把握しているのかも念のためチェックしておきましょう。

特に自分名義の持ち家や車などがある場合、保有している資産を弁護士に聞かれたときには答えなければならない資産に当たります。

身の回りのことをきちんと把握した上で相談をすると、自己破産ができるかどうか・どれくらいの期間が掛かるかなど明確な答えをもらいやすくなります。

報酬・着手金の用意をする

弁護士に自己破産の手続きを依頼すると、着手金や報酬金などの諸費用が掛かります。

費用合計は約20万円~50万円程度となっているため、あらかじめお金を手元に用意できるのであれば、用意をしておくと安心です。

とはいえ、自己破産をする人は借金問題に悩まされており、お金をあまり持っていない人が多いのも事実です。

そのため、分割払いにも対応をしている弁護士事務所は多いです。

お金は最初から必ずしも用意しなければならないわけではありませんが、用意しておくと安心くらいに考えておきましょう。

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自己破産手続きの流れ

自己破産_弁護士_手続きの流れ

それでは、順番に解説していきます。

弁護士に依頼する

自己破産手続きは裁判所とのやり取りで時間と手間がかかるため、まずは弁護士や司法書士事務所に依頼し契約します。

受任通知の送付

契約したら弁護士等は、すぐに債権者に「受任通知」を送ります。

受任通知とは
弁護士等が債務者の代理人になったことを債権者側に通知すること

債権者が受任通知を受け取ったらその後の借金の取り立ては止まります。

書類作成など準備

自己破産の申し立ての際に必要な書類を作成し弁護士に提出します。

自己破産手続き開始

作成した書類に問題がなければ、自己破産手続きが開始されます。

ここまでは同時廃止事件も管財事件も同じ手続きになりますが、ここからは管財事件になった場合のみ行われる手続きとなります。

注意
自己破産の申立人に一定以上の価値がある財産がある場合は、管財事件(または少額管財事件)となります。

財産の処分

管財事件では、破産手続き開始決定が出ると破産管財人が選定されます。

破産管財人は、破産者の財産を現金化して債権者に平等に配当します。

管財人面接

破産者の財産の調査のため代理人弁護士とはさん管財人が面談を行います。

債権者集会

自己破産手続き3ヶ月後に債権者集会が行われます。

債権者集会では、債権者に対して破産管財人から配当などについて報告があります。

免責確定

自己破産続きが始まってからではなく、裁判所から免責許可決定をもらって初めて返済義務は無くなります。

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自己破産についてよくある質問

では次に、自己破産をする際によく浮かぶ疑問について紹介をします。

自己破産に関するよくある質問は以下のとおりです。

自己破産に関するQ&A
  • 自己破産をするのが難しいのはどんな人?
  • 自己破産をすると本当に借金は0になる?
  • 自己破産の免責が不許可になる確率どれくらい?
それぞれの質問とその答えについて詳しく見ていきましょう。

自己破産をするのが難しいのはどんな人?

回答

自己破産の申し立ては基本的に債務を抱えている人であれば誰でもすることが可能ですが、申し立てをしたからといって全員が自己破産をできるわけではありません。

まず、自己破産が認められるためには「支払い能力がないこと」を証明する必要があります。

そのため、借金の総額に対して十分な収入がある場合、自己破産が認められない可能性が高くなります。

目安としては、自分の収入だけで3年以内に完済ができそうな場合は自己破産をするのが難しくなると考えておきましょう。

また、過去に自己破産の経験があるケースや、いわゆる闇金融からお金を借りているケースも自己破産をするのが難しくなります。

自分での判断が難しい人は、まずは状況を整理し、弁護士に相談をするところから始めましょう。

自己破産をすると本当に借金は0になる?

回答

自己破産をすることで免責される債務は、消費者金融からのキャッシングやクレジットカードの返済、また、借用書を作成の上で個人間を通して行われた貸し借りなどです。

裁判所からの免責許可が下りると、これらの支払い義務はなくなり、借金はゼロになります。

しかし、自己破産をしても免責にならない債務もあるので注意が必要です。免責にならない債務の具体例は以下の通りです。

免責にならない債務
  • 税金や保険料
  • 損害賠償や罰金
  • 養育費や婚姻費用
  • 雇用関係に基づいて生じた使用人の請求権

このように、自己破産をしても免責とならない債権は「非免責債権」と呼ばれます。

自己破産をしても支払いを続けなければならない債権も存在するため、該当するものがないかをあらかじめ確認しておきましょう。

自己破産をするなら弁護士と司法書士どっちのがいいの?

回答

結論を言うと、弁護士に依頼する方が一番良いです。

弁護士は司法書士と違って、自己破産の手続きに伴う法律問題をスムーズに行うことができます。

それに加えて、弁護士の方が司法書士よりも裁判所からの信用が高いため、おすすめです。

自己破産の弁護士依頼 まとめ

自己破産_弁護士_まとめ

自己破産を弁護士に依頼する方法や、依頼をするメリットについて紹介をさせてもらいました。

自己破産は基本的には弁護士への相談が必須であり、依頼をすれば債権者とのやり取りや裁判所への申し立ては全て代理で行ってもらうことになります。

もちろん弁護士に依頼をすればその分の費用は掛かってしまいますが、自分の力だけで自己破産をするのはほぼ不可能に近いので、必要なお金だと考えましょう。

自己破産を弁護士に依頼すれば面倒な手続きや裁判所への面談など全て代わりにやってもらえるので、デメリットよりもむしろメリットの方が大きいです。

借金問題を専門とする弁護士でれば、安心して自己破産の手続きを任せられます。

もう一度この記事の内容をおさらいしておきましょう。

自己破産とは?

自己破産というのは、お金を借り入れている人が借金を返済するのが困難な状況に陥ったときに行うことのできる債務整理法の一つです。

自己破産には、破産管財人を選定した上で手続きを進めていく「管財手続」破産管財人を選定せずに簡易的に手続きを進めていく「同時廃止手続」の二種類がある。

「借金の支払いが全額ゼロになる」、「債権者からの取り立てがなくなる」が自己破産の主なメリットです。

「特定の職業に就く資格を喪失してしまう」、「転居、旅行等を行う際に、裁判所から許可を得る必要がある」などデメリットもある。

自己破産を弁護士に依頼するメリット
  • 直接催促の禁止
  • 必要書類の補助
  • 申立書の作成
  • 裁判官や破産人との面接に同席
自己破産を弁護士に依頼するデメリット

自己破産を弁護士に依頼する唯一のデメリットはお金がかかることです。

自己破産の規模によりますが、自己破産の報酬金は約20万円~50万円程度が相場とされています。

一般的に自己破産を弁護士に依頼した方が楽にすむといわれているので、必要経費と思っていた方がいいでしょう。

自己破産を弁護士に相談するための準備
  • 借金の総額や債権者の経理をしておく
  • 収入や生活状況などを見直す
  • 報酬・着手金の用意をする
自己破産で弁護士を選ぶ基準
  • 借金問題を専門とする弁護士が在籍しているかどうか
  • 無料相談を受け付けているかどうか
  • 弁護士費用が高過ぎないかどうか
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ぜひ債務整理や自己破産などの借金問題に強い弁護士を選び、自己破産の手続きを進めていってください。