【2022年7月】iDeCo(イデコ)のおすすめ金融機関&銘柄ランキング|選び方からおすすめ商品まですべてご紹介

iDeCoのおすすめ銘柄や金融機関を教えてほしい。

このようなことを思っている方は多いのではないでしょうか。

iDeCoを利用すれば、大きな節税効果を得ながら資産形成ができるため、若い方だけでなく40代や50代から加入する方も多いです。

この記事では、iDeCoにおすすめの銘柄や金融機関、選び方、口座開設方法、注意点などについて解説します。

iDeCoを検討している方は、ぜひご覧ください。

この記事でわかること
  • iDeCoの概要や特徴
  • iDeCoにおすすめの金融機関や選び方
  • iDeCoのおすすめ銘柄や選び方
  • iDeCoの口座開設方法
  • iDeCoの注意点
  • iDeCoにおすすめなのはLINE証券

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iDeCoおすすめネット証券会社の比較一覧表

ネット証券会社名 特徴 公式サイト
LINE証券 LINEアプリから簡単に利用できる
有名企業の株が1株単位で買える
公式サイト
SBI証券 取引手数料が無料!国内株式個人取引シェアNo.1
月100円からコツコツ積立投資ができる
公式サイト
松井証券 1日の現物取引金額50万円以下で手数料無料
国100年以上の歴史を持つ老舗証券会社
公式サイト
楽天証券 楽天ポイントで投資ができる
楽天カードのクレジット決済で積立すると、ポイントが貯まる
公式サイト
SBIネオトレード証券 高機能の取引ツールが無料で使える
信用取引手数料は完全無料
公式サイト
DMM株 米国株式の取扱手数料が無料
メール・電話・LINEのサポートがある
公式サイト
マネックス証券 米国株の取扱銘柄数が業界No.1
ワン株なら1株から取引できる
公式サイト
GMOクリック証券 初心者でも簡単にスマホで取引ができる
賃株サービスで金利収入をゲットできる
公式サイト
auカブコム証券 1日100万円まで手数料無料
オンラインセミナーが毎週ある
公式サイト
SMBC日興証券 IPOの取扱銘柄が豊富
AIのポートフォリオ診断を受けられる
公式サイト

おすすめネット証券会社の比較一覧表です。

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iDeCoとは

iDeCoを利用して資産運用をすると、大きな節税効果を得られます

加入は任意となりますが、老後資金作りでiDeCoを活用している方は多いです。

ここでは、iDeCoがどのような制度なのか、概要や特徴について見ていきましょう。

iDeCoの概要

iDeCo_おすすめ_

iDeCoは、自分で掛金を拠出して、自分で選んだ商品で運用する私的年金制度のことです。

掛金や運用益などに税制上の優遇措置が講じられるため、大きな節税効果を得られます。

20歳以上65歳未満の方が加入でき、運用資産を受け取れるのは原則60歳以降です。

老後資金作りを目的として、多くの方がiDeCoを利用して資産運用をしています。

iDeCoの特徴

ideco_おすすめ_ iDeCoの特徴

iDeCoの特徴は、次のとおりです。

  • 掛金は自分で設定できる
  • 運用商品を自分で選べる
  • 掛金が全額所得控除の対象になる
  • 運用益は非課税で再投資できる
  • 運用資産を受け取るときも控除を受けられる
  • 転職・退職の際も持ち運べる

iDeCoは、掛金を月額5,000円から1,000円単位で自由に設定できます

無理のない範囲で設定できるため、投資経験がない方でも安心です。

iDeCoの運用商品は、最初から決まっているわけではありません。

投資信託や定期預金、保険など、自分の運用計画に合った商品を選択できます

掛金は全額が所得控除の対象となるため、所得税と住民税を軽減できます。

通常、株式投資や投資信託などで得た利益には20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%、住民税5%)の税金がかかりますが、iDeCoの運用益は非課税です。

運用益には税金が1円もかからず、すべて再投資できるため、効率のよい資産運用が可能です。

60歳以降に運用資産を受け取るときも、公的年金等控除(年金で受け取る場合)や退職所得控除(一時金で受け取る場合)の控除を受けられます

iDeCoは転職や退職をした際にも、持ち運べるため安心です。

このように、iDeCoは、多くの特徴・メリットのある私的年金制度です。

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iDeCoにおすすめの金融機関の選び方

iDeCoにおすすめの金融機関の選び方を把握していれば、自分にメリットの大きい金融機関を選びやすくなります

ここでは、口座管理手数料、取扱銘柄の種類と数、サポート体制など、iDeCoにおすすめの金融機関の選び方について見ていきましょう。

口座管理手数料

iDeCoの金融機関を選ぶときは、口座管理手数料に注目しましょう。

口座管理手数料とは、口座を維持・管理するのに必要な手数料のことです。

口座管理手数料は月々0〜500円程度で、金融機関によって異なります。

手数料が発生する場合は、毎月の掛金から差し引かれます。

口座管理手数料は毎月かかるコストになるため、できるだけ安い金融機関がおすすめです。

なお、iDeCoを利用する際は、口座管理手数料の他に、次のような手数料がありますので覚えておきましょう。

  • 加入時・移換時手数料
  • 給付事務手数料
  • 還付事務手数料

取扱銘柄の種類と数

金融機関によって、iDeCoの取扱銘柄の種類と数が異なります。

例えば、LINE証券のiDeCoでは、投資信託の国内株式、外国株式、REIT、債券、バランス型、MMF型と、元本確保型の定期預金を取り扱っています。

以下は、LINE証券の投資信託(国内株式・外国株式)の銘柄です。

  • 野村国内株式インデックスファンド・TOPIX
  • ひふみ年金
  • フィデリティ・ジャパン・オープン
  • 野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
  • 野村新興国株式インデックスファンド
  • 東京海上セレクション・外国株式
  • 大和住銀DC海外株式アクティブファンド
  • 野村J-REITファンド

金融機関を選ぶときは、投資を希望する銘柄があるか事前に確認しましょう

サポート体制

金融機関を選ぶときは、サポート体制にも注目しましょう。

コールセンターの受付時間やメール・チャットによる問い合わせの有無、独自のサポートなどを確認してください。

経験豊富な投資家であれば、問い合わせやサポートは必要ないかもしれませんが、投資初心者であれば、サポート体制が充実していたほうが安心です。

困ったことや不明点をすぐに解消できます。

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iDeCoにおすすめの金融機関ランキング

ideco_おすすめ_金融機関ランキング

iDeCoにおすすめの金融機関・証券会社には、LINE証券やSBI証券、マネックス証券などがあります。

これらの証券会社は、サービス内容が魅力的なため、投資初心者にもおすすめです。

ここでは、iDeCoにおすすめの金融機関・証券会社について紹介します。

金融機関・証券会社選びの参考にしてみてください。

第1位:LINE証券

LINE証券のおすすめポイント
  • iDeCoは簡単に申込手続きができ運営は野村證券が行う
  • 単元未満株で有名企業の株を1株から取引ができる
  • LINEポイントを使って取引が可能

iDeCo(イデコ)におすすめの証券会社第1位は、LINE証券です。

LINE証券のiDeCoは、インターネットで簡単に加入申込手続きが可能です。

運営管理をするのは、90年以上の歴史を誇る野村證券となります。

LINE証券の口座を持っている場合は、最短5分でLINEのiDeCoの申込手続きを行うことができます。

運営管理手数料は0円のため、コストを抑えることが可能です。

LINE証券は単元未満株(いちかぶ)の取引ができます。

有名企業の株を数百円から売買できるので「少額資金で始めたい」という方も安心です。

LINEポイントを1ポイント=1円として入金でき、投資に使えます。

LINE Payによる入出金は即時反映できるので、急いでいるときに便利です。

企業の決算速報などの情報はLINEで受け取れるため、大切な情報を見逃しません。

株主優待情報や配当情報も充実しています。

LINE証券の概要
iDeCo取扱銘柄数 24銘柄
※2022年6月28日時点
国内株 現物取引手数料 5万円まで:55円
10万円まで:99円
50万円まで:275円
100万円まで:535円
150万円まで:640円
外国株 米国株 ※CFD
投資信託銘柄数 33銘柄
※2022年6月28日時点
IPO実績 11社
※2021年実績
NISA なし
つみたてNISA
あり
口座開設までの期間 最短翌営業日

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第2位:SBI証券

SBI証券のおすすめポイント
  • iDeCoは運営管理手数料が無料
  • 9ヵ国の外国株を取り扱う
  • IPO実績が豊富

iDeCo(イデコ)におすすめの証券会社第2位は、SBI証券です。

SBI証券のiDeCoは、口座開設手数料や運営管理手数料が0円です。

インデックスファンドやアクティブファンドなど多彩な商品ラインナップとなっています。

SBI証券は、米国株や中国株、シンガポール株など9ヵ国の外国株を取り扱っています。

米国株の取扱銘柄数は6,000銘柄を超えており、専用のスマホアプリで手軽に取引が可能です。

IPO実績は業界トップクラスです。

IPOの抽選に外れたとしても、次回以降の抽選で当選確率がアップするIPOチャレンジポイントが加算されます。

国内株の現物取引手数料は、スタンダードプランが55円(税込)からで、アクティブプランは1日の約定代金合計が100万円までは手数料0円です。

SBI証券の概要
iDeCo取扱銘柄数
88銘柄
※2022年6月28日時点
国内株 現物取引手数料 ■スタンダードプラン
5万円まで:55円
10万円まで:99円
50万円まで:275円
100万円まで:535円
150万円まで:640円
■アクティブプラン
100万円まで:0円
200万円まで:1,238円
300万円まで:1,691円
外国株 米国株、中国株、韓国株、ロシア株
ベトナム株、インドネシア株、シンガポール株
タイ株、マレーシア株
投資信託銘柄数 2,659銘柄
※2022年6月28日時点
IPO実績 122社
※2021年実績
NISA あり
つみたてNISA
あり
口座開設までの期間 最短翌営業日

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第3位:マネックス証券

マネックス証券のおすすめポイント
  • iDeCo専用ロボアドバイザーがサポート
  • 米国株と中国株が豊富
  • お得なマネックスポイント

iDeCo(イデコ)におすすめの証券会社第3位は、マネックス証券です。

マネックス証券のiDeCoは、運営管理手数料が0円です。

低コストで長期的に安定した運用成績が期待できる銘柄が厳選されています。

ポートフォリオ診断など、iDeCo専用のロボアドバイザーによる充実した運用サポートを受けられます。

マネックス証券は、米国株と中国株の取扱銘柄数が合わせて6,000銘柄を超えています。

様々な企業に投資をすることが可能です。

投資信託の保有や株の売買、マネックスカードの利用などでマネックスポイントが貯まります。

マネックスポイントは、1ポイント=1円として株の売買手数料に充当できます。

また、仮想通貨や他社ポイント、ギフト券、電子マネー、マイルなどと交換することも可能です。

独自の情報メディア「マネクリ」やアナリストレポートなど、投資情報が豊富なのも魅力です。

マネックス証券の概要
iDeCo取扱銘柄数
27銘柄
※2022年6月28日時点
国内株 現物取引手数料 10万円まで:99円
20万円まで:115円
50万円まで:275円
100万円まで:535円
3,000万円まで:1,013円
外国株 米国株、中国株
投資信託銘柄数 1,254銘柄
※2022年6月28日時点
IPO実績 72社
※2021年実績
NISA あり
つみたてNISA
あり
口座開設までの期間 最短翌日

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第4位:松井証券

松井証券のおすすめポイント
  • iDeCoは運営管理手数料0円
  • 25歳以下は国内株 現物取引手数料が無料
  • 充実したサポート体制

iDeCo(イデコ)のおすすめ証券会社第4位は、松井証券です。

松井証券のiDeCoは、低コストで多彩な商品が揃っており、運営管理手数料は0円です

国内株の現物取引は、1日の約定代金合計が50万円まで手数料が0円です。

25歳以下の方は、約定代金に関わらず手数料0円で取引ができます。

高機能で使い勝手のよい取引ツール「ネットストック・ハイスピード」や登録銘柄の株価情報を一覧できる「株価ボード」、スピード注文に対応した「株touch」など、多彩な取引ツールが用意されています。

パソコン画面を共有しながら説明を受けられるリモートサポートなど、サポート体制が充実しているため投資初心者も安心です。

松井証券の概要
iDeCo取扱銘柄数
40銘柄
※2022年6月28日時点
国内株 現物取引手数料 ■1日の約定代金合計
50万円まで:0円
100万円まで:1,100円
200万円まで:2,200円
以降100万円増加ごとに+1,100円
※25歳以下は無料
外国株 米国株
投資信託銘柄数 1,619銘柄
※2022年6月28日時点
IPO実績 56社
※2021年実績
NISA あり
つみたてNISA
あり
口座開設までの期間 最短即日

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第5位:IG証券

IG証券のおすすめポイント
  • 1株数百円から取引可能
  • CFDの対象商品が豊富
  • FXやバイナリーオプション取引もできる

iDeCo(イデコ)のおすすめ証券会社第5位は、IG証券です。

IG証券は、ロンドンに本拠地を構えて展開している金融サービスプロバイダーです。

株式CFDや株価指数CFD、商品CFD、バイナリーオプション、FX、ノックアウト・オプションなどを取り扱っています。

株式CFDは、米国株や欧州株、日本株など約1万2,000銘柄あり、1株数百円から投資が可能です。

株価指数CFDは約40銘柄、商品CFDはエネルギーや貴金属、農産物セクターをカバーしています。

FXは101通貨ペア、バイナリーオプションは21銘柄、ノックアウト・オプションは160銘柄の取引ができます。

好みに合わせてカスタマイズできる高機能取引ツールを利用可能です。

アナリストレポートやマーケットニュース、IGTV、トレーディングダイアリー、モーニングメールなど、投資に役立つ情報や学習コンテンツも豊富です。

IG証券はiDeCoの取り扱いはありませんが、CFD取引のおすすめ金融機関・証券会社になります。
IG証券の概要
iDeCo取扱銘柄数
国内株 現物取引手数料 片道手数料:0.055%
オンライン取引最低手数料:110円
電話取引手数料:1,100円
外国株 米国株、欧州株など ※CFD
投資信託銘柄数
IPO実績
NISA
つみたてNISA
口座開設までの期間 最短2日

iDeCoおすすめ銘柄の選び方

iDeCoは自分で銘柄を選び、運用しなくてはいけません。

そのため、銘柄の選び方を把握しておく必要があります。

選び方を把握していれば、自分の条件に合った銘柄で運用できます

ここでは、iDeCoの銘柄の選び方について見ていきましょう。

元本確保型 or 元本変動型

iDeCoの銘柄は、「元本確保型」と「元本変動型」の2種類に分けられます。

iDeCoの銘柄の種類 特徴
元本確保型 元本が減らない定期預金や保険
元本変動型
大きな運用益が期待できる投資信託

元本確保型は、定期預金や生命保険など、元本割れしない銘柄になります。

安全性が高く「何としても元本割れだけは避けたい」「とにかく安全性を重視して運用したい」といった方におすすめです。

得られるリターンは少ないですが、元本割れの不安から解放されます。

元本変動型は、投資信託になります。

運用成績次第で、資産が大幅に増えることもあれば元本割れすることもある商品です。

投資信託を通じて、株や債券などに投資ができます。

「リスクがあっても大きなリターンを狙いたい」「2〜3%以上の利回りで運用したい」といった方におすすめです。

iDeCoの銘柄を選ぶときは、元本確保型か元本変動型のどちらで運用するのか決めましょう。

インデックスファンド or アクティブファンド

投資信託(ファンド)は、インデックスファンドとアクティブファンドに分けられます。

投資信託の種類 特徴
インデックスファンド 指数に連動する運用成果を目指すファンド。
組入銘柄は指数と同様の構成。
アクティブファンド
指数を上回る運用成果を目指すファンド。
ファンドマネージャーが銘柄を厳選。

インデックスファンドは、日経平均株価やNYダウ、S&P500などの指数に連動するように設計された投資信託です。

組入銘柄は指数と同様の構成で、手数料は安い傾向にあります。

運用の実態が分かりやすいのも特徴です。

アクティブファンドは、ベンチマークする指数を上回る運用を目指した投資信託です。

インデックスファンドより運用コストは高い傾向にありますが、大きなリターンを得られる可能性があります。

投資信託を選ぶ前に、インデックスファンドとアクティブファンドのどちらで運用するのか決めておきましょう。

国内株式 or 外国株式 or 全世界株式

投資信託は、トヨタなどの国内企業に投資している場合もあれば、アップルやテスラなどの外国企業に投資していることもあります。

また、様々な国・地域の企業に投資をしている投資信託もあります。

国内株は情報収集がしやすく、米国などの外国株は大きなリターンを狙えるのが特徴です。

全世界株式はリスクを軽減できます。

投資信託によって投資先が異なりますので、事前に確認しましょう。

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iDeCoおすすめ銘柄

iDeCoのおすすめ銘柄は、「ひふみ年金」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」です。

いずれも低コストなため、長期運用に向いています

主な投資対象は、ひふみ年金が国内株、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が米国株、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が日本を含む先進国・新興国の株式になります。

それぞれの特徴を確認し、iDeCoの銘柄選びの参考にしてみてください。

ここでは、iDeCoのおすすめ銘柄について見ていきましょう。

ひふみ年金

ひふみプラスで人気のレオス・キャピタルワークス株式会社が運用するひふみ年金

低コストで運用されており、投資方針や投資銘柄はひふみプラスと同じです。

ひふみ年金は、ファミリーファンド形式で主に国内の株式に投資をしています。

組入上位銘柄は、次のとおりです。

  • ソニーグループ
  • オリエンタルランド
  • 東京海上ホールディングス
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • INPEX
  • 日本電信電話
  • トヨタ自動車

純資産総額は508億5,900万円で、信託報酬は0.836%です。※2022年6月29日時点

「日本を根っこから元気にする」をコンセプトにした投資信託です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、三菱UFJ国際投信が運用しています。

S&P500指数をベンチマークしている商品で、S&P500指数に採用されている米国株式に投資を行います

S&P500インデックスマザーファンドへの投資を通じて、米国株式に投資をするファミリーファンド方式です。

主な投資先は、次のとおりです。

  • マイクロソフト
  • アップル
  • アマゾン
  • テスラ
  • エヌビディア
  • バークシャー・ハサウェイ

為替ヘッジは行っていません。

純資産額は1兆2,499億6,700万円、信託報酬は0.0968%です(2022年6月29日時点)。

リターン(年率)は、3年19.22%、1年9.68%、6ヶ月−8.87%となっています(2022年6月24日時点)。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスをベンチマークしている投資信託です。

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスは、世界の先進国・新興国の株式で構成されている株価指数です。

外国株式インデックスマザーファンドや新興国株式インデックスマザーファンドなどへの投資を通じて、対象銘柄に投資をしています。

運用するのは三菱UFJ国際投信で、為替ヘッジは行っていません。

組入上位銘柄には、アップルやマイクロソフト、アマゾンなどがあります。

純資産額は5,599億8,200万円で、信託報酬は0.1144%です(2022年6月29日時点)。

リターン(年率)は、3年14.76%、1年2.81%、6ヶ月−9.63%となっています(2022年6月24日時点)。

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iDeCoの口座開設方法

iDeCoの口座開設方法は、難しいものではありません。

ただし、口座開設までに1〜2ヶ月はかかりますので、スケジュールに余裕を持って行動することが大切です。

ここでは、iDeCoの口座開設方法について見ていきましょう。

投資する銘柄を決め、金融機関を選ぶ

まずは、投資する銘柄を決めて、金融機関を選びましょう。

例えば、「野村国内株式インデックスファンド・TOPIX(確定拠出年金向け)に投資をしたいからLINE証券のiDeCoにする」「SBI・全世界株式インデックス・ファンドで資産運用したいのでSBI証券にする」などのように選びます。

同じ銘柄を取り扱う金融機関もあります。

その場合は、口座管理手数料やサポート体制を比較しましょう。

また、通常の投資も検討している場合は、現物取引手数料、外国株や投資信託の取扱銘柄、IPO実績、NISA/つみたてNISAの有無なども比較して選ぶことをおすすめします。

自分の条件に合った金融機関を選ぶことが大切です。

金融機関で口座を開設する

自分に合った金融機関を選んだ後は、iDeCoの口座開設をします。

金融機関のWebサイトまたは窓口でiDeCoの資料請求をしましょう。

1〜2週間程度で、次の書類が届きます。

  • 個人型年金加入申出書
  • 第2号被保険者に係る事業主の証明書
  • 個人別管理資産移換依頼書
  • 預金口座振替依頼書兼自動払込利用申込書 など

必要事項を記入して、金融機関へ返送します。

記入内容に間違いがないか、しっかりと確認してください

なお、iDeCoの口座開設にあたって、次の準備をしておく必要があります。

  • 基礎年金番号の確認
  • 金融機関の届出印の用意
  • 掛金引落口座情報の確認
  • 掛金額の決定

基礎年金番号は、年金手帳や年金事務所、勤務先で確認できます。

iDeCoの掛金額は、月々5,000円からで1,000円単位です。

無理のない金額を設定しましょう。

書類を提出して1〜2ヶ月すると、iDeCoの口座番号とパスワードが届きます。

金融機関のサイトで口座番号とパスワードを入力すると、iDeCo口座にアクセスできます。

設定した金額をそれぞれの銘柄に分配する

iDeCoの口座開設が完了した後は、掛金の分配指定を行います。

注意
掛金の分配指定を行っていない場合は、自動的に任意の商品に投資されるか、現金のまま管理されるので注意してください。

例えば、LINE証券のiDeCoであれば、運用商品変更ページで各商品の配分割合を自由に設定が可能です。

掛金の分配指定がされないまま、初回の掛金拠出から3ヶ月経つとJIS&T社から「特定期間経過のお知らせ」が送られてきます。

その後も分配指定をせず、さらに31日間が経過した場合は、指定運用方法(運用商品は生年月日によって異なる)での運用がスタートしてしまいます。

掛金の分配指定を忘れないようにしましょう。

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iDeCoの注意点

中途解約できない、口座は一つしか持てない、元本割れのリスクがあるなど、iDeCoを始める前に注意点を把握しておくことは大切です。

注意点を把握することはリスク管理につながります

ここでは、iDeCoの注意点について見ていきましょう。

中途解約できない

iDeCoの注意点の1つが、中途解約ができないことです。

iDeCoは、原則として申込後に途中解約(キャンセル)することはできません

運用資金を受け取れるのは60歳以降です。

「お金が必要になったので解約をして口座から現金を引き出したい」と思っていても、途中解約による現金の引き出しはできないので注意してください。

掛金は無理のない範囲で設定しましょう。

毎月の掛金が負担になった場合は、掛金の変更や拠出の停止が可能です。

ただし、掛金の拠出を停止しても、口座管理手数料は継続的に負担しなくてはいけません。

なお、加入者が死亡した場合などは、60歳未満でも資産を受け取ることが可能です(死亡一時金や障害一時金など)。

口座は一つしか持てない

iDeCoの口座は、一つしか開設できないので注意してください。

「LINE証券とSBI証券の口座を開設する」「マネックス証券と松井証券、LINE証券の3つの口座を開設する」など、一般的な証券口座のように複数の口座を開設することはできません

そのため、複数のiDeCo口座を比較して、自分の条件に合った口座を選ぶことが大切です。

「キャンペーンが魅力的だから」「友人が利用しているから」などの理由で安易に決めるのではなく、慎重に判断しましょう。

iDeCoの口座を変更することはできますが、手続きに数ヶ月かかります。

また、運用商品は売却して現金化しなければいけませんし、手数料もかかります。

iDeCoの口座は一つしか持てないことを理解しておきましょう。

元本割れのリスクがある

iDeCoは、元本割れのリスクもあるため注意してください。

iDeCoの運用先には、元本確保型と元本変動型の2種類があります。

運用の種類 投資商品
元本確保型 元本が減らない定期預金や保険
元本変動型
大きな運用益が期待できる投資信託

元本変動型を選択した場合は、大きな運用益を得られる可能性はありますが、元本割れになる恐れがあります。

注意
一般的な投資同様、元本割れのリスクがあることを理解した上で運用しましょう。

「リターンは少なくていいので元本割れのリスクを抑えたい」という方は、インデックスファンドや元本確保型を選択する方法があります。

運用商品は慎重に選ぶようにしてください。

複数の銘柄に分散投資する

元本変動型で投資できるのは、投資信託のみです。

投資信託は、国内株や外国株、国内債券、外国債券、REITなどに分散投資できるのが特徴です。

例えば、S&P500をベンチマークした投資信託に投資をすれば、米国の代表的な500社に分散投資ができます。

注意
「トヨタ株だけで運用したい」など、iDeCoは個別株に直接投資することができません。

投資できるのは投資信託となり、複数の銘柄に分散投資することになります。

個別株や債券、不動産などへの直接投資ができないことを理解しておきましょう。

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まとめ

この記事でわかること
  • iDeCoの概要や特徴
  • iDeCoにおすすめの金融機関や選び方
  • iDeCoのおすすめ銘柄や選び方
  • iDeCoの口座開設方法
  • iDeCoの注意点
  • iDeCoにおすすめなのはLINE証券

\スマホでかんたん口座開設/

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この記事では、iDeCoにおすすめの銘柄や金融機関、選び方、口座開設方法、注意点などについて解説しました。

iDeCoを活用すれば、大きな節税効果を得ながら老後資金作りができます。

40代や50代から加入することも可能です。

iDeCoに興味がある方は、ここで紹介したおすすめ銘柄や金融機関を参考にしてみてください。

早速、資料請求をして口座を開設してみましょう

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