インデックスファンドにおすすめの銘柄&証券会社を比較|初心者にも優しいコスパの良い銘柄の見つけ方

投資信託の一つであるインデックスファンド。

インデックスファンドは、低コストでリスクも低いため、投資初心者におすすめの運用方法です。

この記事では、インデックスファンドではどういった考え方で取り組むべきなのか、また選び方と注意点について詳しく解説しています。

おすすめのインデックスファンドをざっくりいうと
  • インデックスファンドは初心者におすすめの投資方法
  • 長期的にコツコツ積み立てていくことが大切
  • 「分散投資」と「リバランス」を心がける
  • おすすめのファンドはSBI新興国株式インデックスファンド
  • おすすめの証券会社はSBI証券

インデックスファンド_おすすめ_SBI証券

 

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インデックスファンド投資におすすめな証券会社比較表

ネット証券会社名 特徴 公式サイト
SBI証券 ネット証券会社の大手なので安心して取引できる
・買付手数料が実質無料なのでコストを抑えられる
公式サイト
LINE証券 ・数百円からの少額投資が可能
LINEアプリで株式取引ができ、とても使いやすい
公式サイト
楽天証券 買付手数料が無料で使いやすい
・シンプルな成行注文で簡単に取引ができる
公式サイト
松井証券 ・老舗証券会社としての安全な運営体制
手数料が低いことが魅力的で、コストを抑えられる
公式サイト
auカブコム証券 ・プチ株というサービスで1株単位から取引できる
・プチ株での積立なら手数料が無料でお得
公式サイト

*スマホの場合は横にスクロールできます

インデックスファンドとは

インデックスファンドおすすめ_インデックスファンドとは

インデックスファンドとは投資信託の種類の1つで、日経平均やNYダウなどの株価指数と連動する商品です。

運用コストが低く、投資方法も分かりやすいため、投資初心者でも簡単に運用ができます。

また、1つの商品に複数の投資先が入っているため、分散投資効果も期待することができます。

近年ではコロナ禍の関係もあり、老後の資産形成のためにインデックスファンドに投資する方も増えてきています。

インデックスファンド投資におすすめな証券会社3選

インデックスファンドおすすめ_インデックスファンド投資におすすめな証券会社

まずは、インデックスファンドに投資する際に必要な証券会社を紹介します。

手数料や取扱商品数などを総合的に判断し、初心者でも使いやすい口座のみをランキング化しています。

1位:SBI証券

おすすめ証券会社_SBI

SBI証券の特徴
  • 初心者から上級者まですべての人におすすめ
  • ネット証券口座開設者数No. 1
  • IPO取扱銘柄No. 1
  • iDeCo加入者数、ネット証券No. 1
  • 月100円から積立投資ができる

おすすめ証券会社の第1位はSBI証券です。

SBI証券の魅力は、手数料の安さや豊富な株式銘柄、そしてNISAやiDeCoの取扱など、証券会社に求めるほぼすべてのものを網羅しているところです。

プロ証券トレーダーは、SBI証券をメイン口座として開設して、その他の証券会社を目的に応じてサブ口座として開設している方が多いです。

また、スマホアプリやPCツールの機能性も高く、マーケット情報も充実しており、まさに総合力No. 1

グループで700万以上の口座数を誇るネット証券業界トップのSBI証券は、おすすめ第1位の証券会社です。

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2位:LINE証券

ネット証券_おすすめ_LINE証券

LINE証券の特徴
  •  LINEアプリから簡単に利用できる
  • 有名企業の株が1株単位で買える
  • LINE Payから入金・出勤できる
  • LINEポイントで投資できる
  • 信用取引の手数料が0円

おすすめ証券会社の第2位は、LINE証券です。

LINE証券は、普段利用しているLINEアプリから簡単に利用できることが魅力です。

注文から売却まで全てLINEアプリ内で完結することができるので、手軽に始めたい方におすすめです。

LINE証券には、「いちかぶ」という、有名企業に1株数百円から投資できるシステムがあり、初期投資をぐんと減らすことができます。

取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:99円で、信用取引は無料です。

LINEポイントも1ポイント1円として利用できるので、ポイントが余っている方は有効活用することができます。

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3位:楽天証券

ネット証券おすすめ_楽天証券

楽天証券の特徴
  • 楽天ポイントで投資ができる
  • 楽天ポイントはNISAにも使える
  • 取引ツールやスマホアプリが充実
  • 国内株式の夜間取引(17:00〜23:59)が可能
  • 楽天カードのクレジット決済で積立すると、ポイントが貯まる

おすすめ証券会社の第3位は、楽天証券です。

楽天証券は、「マーケットスピード」や「iSPEED」といったツールが多くの投資家に支持されています。

また、楽天経済圏で貯めることができる、楽天ポイントでも投資をすることができます。

投資信託・国内株式・米国株式・バイナリーオプションとなんでもポイント投資をすることができるので、ポイントを有効活用したいかたにおすすめです。

楽天証券の取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:99円となっています。

楽天証券を利用して、貯まりやすいポイントで資産を大きく増やしましょう。

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インデックスファンドのおすすめな選び方

インデックスファンドおすすめ_おすすめ銘柄の選び方

では、次に投資するインデックスファンドの銘柄を選ぶ際に、初心者におすすめな選び方をご紹介します。

SBI証券で取り扱っているインデックスファンドの銘柄は約450もあるので、その中から自分にあった銘柄を選ぶことができます。

選び方1:投資対象

インデックスファンドの主な投資対象には株式、債券、REIT、コモディティなどがあります。

インデックスファンドおすすめ_ファンドの投資対象

株式のみが組み込まれた商品もあれば、株式と債券が組み合わさった商品もあります。

初心者の方におすすめなのは株式を対象としたインデックスファンドです。

市場規模が大きく情報量も多いので、初心者でも比較的わかりやすいからです。

選び方2:投資地域

インデックスファンドの投資対象地域として、日本のみ、北米のみ、グローバルなどさまざまなものがあります。

インデックスファンドおすすめ_投資地域

中には新興国の株や債券のみを対象とした銘柄などもあります。

初心者の方であれば、身近にイメージしやすい国内型銘柄か、全世界に投資するグローバル型銘柄を選ぶと良いでしょう。

選び方3:過去の運用成績

各証券会社の投資信託の商品ページを開くと、過去の運用成績がチャートとして載っています。

インデックスファンドおすすめ_過去の運用成績チャート

過去の運用成績を見て、今後も右肩上がりで上昇していくであろう銘柄に投資すれば間違いないでしょう。

選び方4:手数料

インデックスファンドへの投資では、基本的に「買付手数料」・「解約手数料」・「信託報酬」の3つがかかってきます。

買付手数料は文字通り、投資信託を購入する際にかかる手数料ですが、SBI証券や楽天証券など大手ネット証券会社では無料に設定されていることも多いです。

解約手数料は銘柄を解約(売却)する際にかかる手数料ですが、こちらも無料のケースが多いです。

最後に信託報酬ですが、これは投資信託を運用しているファンドに払う手数料です。

ただ、インデックスファンドの場合は年間で0.1%未満に設定されている銘柄もあり、全体的に信託報酬は安いと言えます。

選び方5:純資産総額

純資産総額とは、その投資信託が持っている株式などの合計金額になります。

つまりこの金額が大きい投資信託は、多くの投資家が購入しているということです。

数十億円から大きいものでは数千億円といった投資信託もあります。

運用成績が良ければ純資産総額は増えていきますので、過去の純資産総額が順調に増えているかをきちんと確認しましょう。

インデックスファンドのおすすめ銘柄5選

インデックスファンドおすすめ_インデックスファンドのおすすめ銘柄10選

ここからは、おすすめのインデックスファンド銘柄を5つご紹介します。

投資信託初心者の方は、まずはこれを参考にすれば問題ないでしょう。

1位:SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

投資対象 国際株式
投資地域 北米
ベンチマーク S&P500株価指数
信託報酬(税込/年) 0.0938%程度

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドは、米国の代表的な株価指数である「S&P500」に連動するように運用されているインデックスファンドです。

世界的に有名なバンガード社がファンドの運用を行っており、非常に安定した運用成績を残しています。

ファンドの投資先の中には、アップルやマイクロソフト、アマゾンなどの米国大手会社が入っており、将来的にも安定していると言えるでしょう。

この銘柄を扱っている証券会社の中では、やはり手数料が低く初心者に人気なSBI証券がおすすめでしょう。

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2位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド

投資対象 全世界株式
投資地域 全世界
ベンチマーク FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
信託報酬(税込/年) 0.132%

楽天・全世界株式インデックス・ファンドは、米国株を中心に、日本やイギリス・中国など全世界的に分散投資をしている投資信託になります。

成長を続けている米国株を中心に安定した投資をしたいという方におすすめです。

「ファンドセレクション2021選定銘柄」にも選出されており、長期投資の観点から優れたファンドとなっています。

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3位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は、株式や債券、REITなどに対して均等に投資できるバランス型の投資信託です。

これ1つを購入すれば、以下に挙げるものを12.5%ずつ均等に投資できます。

  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式
  • 国内債券
  • 先進国債券
  • 新興国債券
  • 国内リート
  • 先進国リート

購入手数料は無料で、信託報酬も0.17172%とバランス型のなかでは、低コストとなっています。

純資産総額は投資家の間で人気が高いこともあり、200億円を超えて順調に増えています。

これ1つでバランスよく投資できるので、複数購入するのが面倒な人や投資初心者にはおすすめです。

4位:ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)

ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)は、上記でご紹介したeMAXIS Slimバランスと同様に、8つの資産に均等に投資する投資信託です。

購入手数料は無料で、信託報酬が0.17172%と、eMAXIS Slimバランスと同じになっています。

2018年2月に新規に設定されたこともあり、純資産総額は1.5億程度と少ないのですが、順調に増えています。

バランス型を選ぶ場合は、こちらも検討しましょう。

5位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、日本・先進国・新興国の株式に投資できる投資信託です。

全世界の株式に投資するとなると、複数の投資信託を購入しなければなりませんでした。

しかし、eMAXIS Slim 全世界株式なら、1つを購入するだけで全世界の株式に投資が可能です。

信託報酬が0.15336%、購入手数料は無料と低コストとなっています。

株式をメインに投資を考えている人にはおすすめです。

2018年10月に新規に設定されたため、純資産総額は少ないのですが、投資家の間では注目されているので、純資産総額は増加しています。

おすすめですが、設定から日が浅いこともあるので、購入する際はもう少し様子を見たほうがいいかもしれません。

6位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、日本を除く先進国の株式に投資できる投資信託です。

主にアメリカを中心にポートフォリオが組まれているため、アメリカ経済と連動しやすいのが特徴となっています。

先進国株式に投資する商品のなかでは、購入手数料が無料、信託報酬が0.11772%と低コストになっています。

手数料の安さと運用成績の良さもあり、純資産総額は350億円超にまでなっています。

今後の経済成長を考えると、国内株式よりも外国株式のほうがいいといわれています。

先進国株式に投資したい人におすすめの商品です。

7位:eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)は、日本の株式市場に分散投資をする投資信託です。

日経平均とは、日本を代表する225銘柄の平均になります。

つまり、これ1つを購入するだけで、日本の代表的な企業に分散投資ができます。

国内株式は、外国株式と比べると投資家からの人気は低いですが、外国株式にかかる現地国課税がなく、税金コストに関してはメリットが大きいです。

購入手数料が無料で、信託報酬0.155%と日経平均を指標としているインデックスファンドでは、低コストとなっています。

純資産総額も順調に増えており、人気の投資信託です。国内株式に投資を考えている人は、この商品をおすすめします。

8位:ニッセイ国内債券インデックスファンド

ニッセイ国内債券インデックスファンドは、国内の債券に投資したいならおすすめです。

国内債券は、非常に値動きが小さく安定しているのが特徴となっています。

国内債券は安定しているのが利点ではありますが、その分リターンが小さいため、可能な限り手数料をかけないことがポイントです。

ニッセイ国内債券インデックスファンドは、手数料が無料で、信託報酬が0.15012%と低コストとなっています。

純資産総額も国内債券を扱う投資信託のなかでは、60億円以上あり、安定しています。

9位:ニッセイ外国債券インデックスファンド

ニッセイ外国債券インデックスファンドは、日本を除く先進国債券に投資する投資信託です。主な投資先は、アメリカやEUの債券となっています。

外国債券は価格変動が、安定しているためリスクが低いです。安定はしていますが、国内債券よりは積極的にリターンを狙っていけます。

購入手数料は無料、信託報酬は0.1836%と低コストです。他のインデックスファンドでも低コストの商品はありますが、ニッセイ外国債券インデックスファンドは純資産総額が100億円超と多いのでおすすめです。

10位:たわらノーロード 国内リート

たわらノーロード 国内リートは、東証REIT指数の動きに連動するようにできている投資信託です。

東証REIT指数は、上場している全てのリートを対象としているため、これ1つで国内リートはカバーできます。

高い利回りが特徴のリートは、積極的に運用益を狙いたい人におすすめです。

ただし、その反面リスクも大きいことを忘れていはいけません。

購入手数料は無料で、信託報酬は0.25%となっています。純資産総額は40億円を超えており安定性も高いです。

信託報酬だけ比べると、Smart-i Jリートインデックスが0.17%と低いです。

純資産総額がたわらノーロード 国内リートよりも少ないですが、手数料を重視するならこちらもおすすめします。

インデックスファンドに投資するポイント

インデックスファンドおすすめ_インデックスファンド投資のポイント

ここからは、インデックスファンドに投資するときに意識すべきポイントを解説していきます。

特に投資初心者の場合はポイントをしっかり抑えることが大切です。

分散投資をする

そもそもインデックスファンドは、複数の株・債券などをバランスよく組み込んだ商品であり、元からある程度の分散投資はできています。

ただ、1銘柄だけの購入では投資対象が限定されてしまうので、投資対象の異なった銘柄を複数購入しておけば、よりリスクを分散できます。

インデックスファンドおすすめ _分散投資のイメージ

たとえば、国内株式型と国際株式の2つを購入しておくと、どちらかが下がっても、もう一方でカバーできる可能性があります。

分散投資をする資金がない方や管理が面倒な方には、1銘柄だけで世界中の株・債券などに分散投資できる全世界型のインデックスファンドがおすすめです。

一時的な暴落に焦らない

投資をする際、特に初心者は損を出さないことに必死になってしまい、持っていた銘柄をすぐに売ってしまうことがあります。

インデックスファンドは、短期投資ではなく長期で取り組むべき投資です。

一時的な相場変動に一喜一憂していては精神も資産も持ちませんので、あくまでも「積み立てている」という意識を持つことが大切です。

インデックスファンドで投資をする場合、1ヶ月に1回程度の確認で十分でしょう。

余剰資金で投資をする

インデックスファンドへの投資に限ったことではありませんが、投資は生活費を省いた余剰資金で行うものです。

生活に必要な費用が支払えなくなるほど、投資につぎ込むことは、もはや投資ではありません。ギャンブルのようなものです。

貯金でいえば、生活費3ヶ月分程度は別でとっておき、それでも余ったお金を投資金として活用すべきでしょう。

このことは、健全な精神面を保つためにも重要なこととなりますので、ぜひ意識するようにしてください。

インデックスファンド投資の注意点

インデックスファンドおすすめ_インデックスファンド投資の注意点

インデックスファンドは、低コストで簡単に分散投資できるなどのメリットも多いですが、注意すべき点もいくつかあります。

インデックスファンド投資の注意点
  •  元本割れの可能性がある
  • 大きなリターンは期待できない
  • 投資に関する知識が付きにくい

元本割れの可能性がある

インデックスファンドは「初心者でも簡単に始められて、知識も不要でリスクも少ない」といわれています。

確かに、他の金融商品と比べると、リスクは低いですし、初心者にもおすすめです。

しかし、インデックスファンドも金融商品であり、投資した資金が必ず増えるという保証はありません。

逆に減ってしまう可能性もあります。

過去の成績がどんなに良くても、元本割れの可能性はあります。

必ず余裕資金を使って投資をしましょう。

大きなリターンは期待できない

インデックスファンドは、複数の銘柄を組み合わせて、市場の平均である指標と連動するようになっています。

そのため大きな値動きをすることがありません。

つまり、大きなリターンも期待できないということになります。

もちろん、大きなリターンが期待できない分、リスクも小さいということになります。

インデックスファンドは、コツコツと小さな運用益を積み重ねていくのが基本です。

短期間の値動きに惑わされずに、長期的な運用を目指しましょう。

投資に関する知識が付きにくい

インデックスファンドは、投資の知識がなくても運用できます。

そのため、投資に関する知識が身につきません。

個別に株式などを購入する場合は、その会社や業界に関する情報を調べるのは基本になります。

将来的に、「投資に関して経験を積んで、自分で資産運用をしていきたい!」と考えている人は注意しましょう。

手間をかけずにコツコツと運用していきたい人には、インデックスファンドはおすすめです。

インデックスファンドがおすすめな人

インデックスファンドおすすめ_インデックスファンドに向いている人

インデックスファンドが向いている方は、以下のようなタイプの方となります。

  • 長期的に資産運用していきたい人
  • あまり投資に時間が取れない人
  • とにかく簡単に投資を始めたい人

では順に解説していきます。

長期的に資産運用していきたい人

まずインデックスファンドは、少額から積み立てるように投資していくもので、短期的に大きくリターンを得る投資方法ではありません。

あくまで、数年数十年と長く運用していくことで、その力が発揮されるのです。

そのため、すぐに結果を得たい人には、向かない投資方法といえるでしょう。

インデックスファンドでは、ズッシリと構えるくらいがちょうど良いものです。

あまり投資に時間が取れない人

通常投資といえば、自身でリサーチなどを行い情報を集め、それを分析しながらお金を投入していくのが一般的です。

またその作業自体にやりがいを感じる方もいるでしょう。

一方のインデックスファンドでは、そうした作業にあまり時間をかけられない方のために、毎月自動で必要な数だけ購入してくれます。

もちろん、最低限の設定は自身で行うため、ムダに購入される心配もありません。

そのため、自身で細かく分析したい方には向きませんが、そうでない方にはかなり優秀な投資方法といえるでしょう。

とにかく簡単に投資をはじめたい人

インデックスファンドでは、前項でお伝えした通り、分析などの作業をゴリゴリとやる必要はありません。

つまり、専門知識がそこまでなくても、十分に対応できる投資方法なのです。

また、長期にわたって積み立て感覚で自動投資できることから、面倒くさがり屋の方にも向いているといえます。

インデックスファンドを上手く活用し、強制的に資産を作る環境を整えてもいいかもしれません。

インデックスファンドのおすすめ|まとめ

インデックスファンドの選び方や注意点の解説、そしておすすめ10選をご紹介しました。

インデックスファンドというと「初心者でもほったらかしで運用できる」イメージがありますが、最低限の選び方や注意点は抑えておく必要があります。

初心者の方は、バランス型のファンドをコツコツを積み立てていく方式がおすすめです。

上級者の方は、複数のインデックスファンドを組み合わせてポートフォリオを作り、市場関係に応じて組み直す方式がおすすめです。

ぜひ今回の記事を参考に、自分の運用スタイルに合ったインデックスファンドを選んでみましょう。

おすすめのインデックスファンド|まとめ
  • インデックスファンドは初心者におすすめの投資方法
  • 長期的にコツコツ積み立てていくことが大切
  • 「分散投資」と「リバランス」を心がける
  • おすすめのファンドはSBI新興国株式インデックスファンド
  • おすすめの証券会社はSBI証券

インデックスファンド_おすすめ_SBI証券

 

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