LINEスマート投資は儲かる?口コミ&評判とやり方を解説!

LINEスマート投資って何がいいの?
リアルな口コミが知りたい

LINEスマート投資とは、LINEを使ってお手軽に株式投資が出来るサービスです。

この記事では、LINEスマート投資のデメリットやメリットはもちろんリアルな口コミなども合わせて紹介していきます。

LINEスマート投資は、上手く活用すればプラス運用もできますが、色々と落とし穴があるようです

また、2022年4月8日でサービスが終了しますが、その後の対応などに関しても少し解説をしておきます。

では早速、LINEスマート投資について詳しくみていきましょう。

LINEスマート投資をざっくり言うと
  • スマホ操作だけで株の売買が出来る
  • 分散投資することによりリスクを低く抑えられる
  • LINEスマート投資は少額から始められる
  • LINEスマート投資は手数料が比較的安い
  • リスクを十分に理解しておく
  • おすすめの証券会社はSBI証券

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※本記事で取り扱っている証券会社は、金融庁からの許可を受け関東財務局長に登録されています。

目次

LINEスマート投資とは?

LINEスマート投資とは?

LINEスマート投資とは、LINEを使って簡単に投資ができるサービスです。

LINEスマート投資は、株式会社FOLIOという会社が運営しているサービスです。

主な投資方法は、テーマ毎に10社程度を集め、まとめて投資をするという「テーマ投資」です。

投資を始める際には、手間や時間が掛かるものですが、LINEスマート投資なら、スマホがあれば簡単にお手軽に投資を始めることが出来ます

LINEスマート投資のサービスが終了する!?

LINEスマート投資のサービスが終了する!?

LINEスマート投資のサービスが、2022年4月8日で終了します。

現在、LINEスマート投資を活用して「テーマ投資」「ワンコイン投資」をしている方の契約は、運営会社のFOLIOのウェブサイト上で引き続き取引が可能となります。

また、サービス終了に伴って、新規契約の申し込みも2022年1月31日を持って終了しますので、もしもLINEスマート投資に興味のある方は、早めに契約をした方が良いでしょう。

ただし、運営サービスが変わる事から、無理に始めるよりかは新サービスの内容を見て決める方が無難と言えるでしょう。

LINEスマート投資のおすすめポイント

LINEスマート投資のおすすめポイント

LINEスマート投資には、どのような特徴があるのでしょう?
おすすめポイントは何でしょうか?

ここでは、LINEスマート投資のポイントを7つに分けて紹介していきます。

タイトル
  1. テーマ投資ができる
  2. 少額から始められる
  3. 分散投資できる
  4. 利用が簡単・便利
  5. ポイントがもらえる
  6. LINEサービスとの提携
  7. 手数料が安い

おすすめポイント1:テーマ投資ができる

LINEスマート投資は、テーマ投資という方法で投資します。

テーマは70種類ほどあり、その中から気になるテーマに投資できる仕組みです。

テーマ投資とは、たとえば、

  • アンチエイジング
  • サイバーセキュリティ
  • ドローン

など、キーワードごとに投資できるシステムです。

テーマ投資の画面では、それぞれのテーマ毎に、ここ1年でどの程度価値が上がったかの指数も表示されています。

また、それぞれのテーマ毎に、どの企業にどの程度の投資をするかの割合も、カラフルなわかりやすい円グラフで表示してくれます。

また、LINEスマート投資は1株から取引できる「単元未満株取引」、通称「ミニ株」での取引です。

そのため、10万円程度から始められます。

また、LINEのテーマ投資は、プロが分析してテーマを決めています。

提供元がプロですから、ある程度安心して投資できます。

株式についてさほど詳しくない人でも、少額から気楽に投資できてしまうと口コミでも評判が高いです。

気楽に投資できてしまうことも、LINEスマート投資のおすすめポイントの一つです。

おすすめポイント2:少額から始められる

前述したように、LINEスマート投資は10万円前後から投資できるテーマ投資がメインです。

そのため、10万円前後の資金から投資を始められます

通常の株式投資ですと、「100万円~」や「30万円~」など、まとまった金額がないと投資を始められないことが多いです。

企業によっては、800万円程度の資金が必要な場合もあり、初心者には手が出せないことも多いです。

しかし、LINEスマート投資なら、10万円前後の資金から複数の企業に投資をする事が出来るので、手軽にはじめることが出来ると評判です。

おすすめポイント3:分散投資できる

LINEスマート投資のテーマ投資は、同一テーマの数社に分散投資する形になります。

たとえば、10万円の投資をする場合、

  • 企業Aには、1万円
  • 企業Bには、2万円
  • 企業Cには、7万円

合計:10万円

といったように、10万円を複数の企業に分けて投資するという形をとるのです。

そのため1社に問題が起きて株価が下落した場合でも、ほかの企業の株価に変化がなければ、投資した分が一気に目減りすることはありません。

分散投資することにより、リスクを低く抑えられると評判です。

注意

同一テーマへの投資ですから、その分野全体が下火になった場合などは、どの企業の業績も下がるため、分散になっていないという意見も中にはあります。

おすすめポイント4:利用が簡単・便利

LINEスマート投資は、スマホ1台で始められます

登録時には口座開設の手続きが必要ですが、最初の手続きが終わった後はスマホ操作だけで株の売買が出来ます。

片手の操作で売買できるのが、おすすめポイントです。

おすすめポイント5:ポイントがもらえる

LINEスマート投資では、特定のサービスを利用することでポイントがもらえます

たとえば、

  • 初めてのテーマ投資:100ポイント
  • かんたんログイン:1ポイント
  • 紹介動画を見る:2ポイント

などでポイントを貯めることが出来ます。

貯まったポイントでスタンプを購入したり交換可能な他のポイントと交換することも出来ます。

おすすめポイント6:LINEサービスとの提携

LINEスマート投資は、ほかのLINEサービスとの提携も予定されているようです。

たとえば「おまかせ投資」や、LINE Payなどと連携が出来ると、今よりももっと使いやすいサービスになる可能性があります

おすすめポイント7:手数料が安い

LINEスマート投資は手数料が比較的安いほうです。

テーマ売買をするときには、売買代金の0.5%が手数料として掛かります。

たとえば10万円の投資をした場合には500円の手数料が掛かることになります。

LINEスマート投資よりも取引手数料が安い証券会社もありますが、売買代金の0.5%という金額はそれほど高い訳ではありません。

またLINEスマート投資では、以下の手数料は「0円」です。

0円の手数料
  • 入金手数料
  • 運用手数料
  • 口座管理手数料
  • 出金手数料

LINEスマート投資は、気軽に始められる投資システムです。

LINEスマート投資のデメリット

LINEスマート投資のデメリット

LINEスマート投資には良いところだけではなく、もちろんデメリットもあります。

どのようなところがLINE投資のデメリットなのでしょうか?

具体的なデメリットは、以下の5つとなります。

タイトル
  1. NISA非対応
  2. 株主優待が受けられない
  3. 株主総会には参加できない
  4. 各種リスクがある
  5. 手数料と税金がかかる

それぞれのデメリットは、しっかりと把握したうえで、LINEスマート投資は行うようにしてください。

では「NISA非対応」から、順にみていきましょう。

デメリット1:NISA非対応

LINEスマート投資は、NISAに対応していません

NISAとは、2014年1月から始まった、個人の投資家を対象とした税制優遇制度です。

通常、株式投資をして利益を出たら、その利益から税金が引かれます。

しかし、NISA口座を使えば年間120万円までなら税金が掛かりません

NISA_積立NISA_サムネイルNISAとつみたてNISA(積立NISA)はどっちがお得?違いも解説!

LINEスマート投資は、10万円程度のテーマ投資を行いますから、120万円以下の取引になることも多いかと思います。

しかし、LINEスマート投資は、NISA口座に対応していない事から、NISAを使うことが出来ません

したがって、少額の取引であっても利益が出たら税金が引かれることになります。

デメリット2:株主優待が受けられない

通常、株主優待は、100株以上保有している株主が対象になります。

LINEスマート投資の場合は、テーマ投資による1株単位のミニ株の取引になりますので株主優待が受けられないことが多いです。

株主優待目当てで取引をしたい人は、別の方法で投資したほうが良いかもしれません。

株主優待_おすすめ_サムネイル株主優待生活のすすめ | 株主優待のもらい方と注意点を解説

デメリット3:株主総会には参加できない

株主総会に出席できるのは、通常、1単元以上の株主です。

単元とは

単元とは、上場企業ごとに決められた株の売買単位のことをいいます。

また上場企業では、100株を1単元としていることが大半です。

LINEスマート投資は、単元未満の取引になりますので株式総会に出席できません。

株主総会では、下記の様なことが行われます。

  • 会社の方針についての大切な決議
  • 経営状況の発表
  • 株主と会社との質疑応答

株式投資をするということは、企業に出資して応援するというのが在り方だと思います。

そのため、重要な情報が発表される株主総会は、株主にとっては、とても重要なものです。

LINEスマート投資は、株主総会には参加する事が出来ないので、企業を応援したいと考えている人にとってはデメリットになります。

デメリット4:各種リスクがある

LINEスマート投資に限ったことではありませんが、株式投資にはリスクが伴います

LINEスマート投資は少額から始められますし、スマホ操作だけでお手軽に取引できてしまうことから、簡単に儲かるように思ってしまう人もいるかもしれません。

しかし、あくまでもその本質は「株式投資」ですので、投資リスクことは決して忘れてはいけません。

株式投資をするときには、以下のリスクが付きまとうこととなります。

値下がりリスク

買った株が、買ったときよりも値下がりすることがあります。

値下がりする理由はさまざまです。

企業の経営が上手く行かなかったり、景気の変動が影響することもありますし、国際情勢や天変地異、景気動向が株価に影響することもあります。

株価が下がるかどうかは、たくさん勉強をしているプロの人でも予測できないことがあります。

また、今すでに人気の出ている株が、この後も値上がりし続けるとは限りません。

人気のあるテーマの株を高い値段で買ったは良いけれど、買ってしばらくして旬が過ぎ、あとは下落するだけになることもあります

そうなってしまったら、かえって損をしてしまうこともあるでしょう。

株式投資で損をする人は、いつの時代にも必ずと言っていいほどいます。

利益が出てしまうと、感情的になってしまい、のめりこんでしまう人もいるでしょう。

そうなると、損が出ても売り時を逃してしまい、大きく損をすることに繋がってしまうのです。

倒産リスク

投資した企業が倒産することがあります

大手に投資すれば安心かと思うかもしれませんが、「まさか」と思うようなことが起きるのが現実世界です。

企業が絶対に倒産しないという保証はありません。

会社が倒産してしまえば、株券は紙くず同然です。

会社が倒産する可能性もあることを考えてから、LINEスマート投資を始めましょう。

デメリット5:手数料と税金がかかる

LINEスマート投資の売却手数料は0.5%です。

低めの手数料ではありますが、たとえば、10万円の投資をした場合は500円の手数料が掛かります

ネット証券などを使えば、手数料をもっと安く抑えられる場合もあります。

また、大きく利益を上げた場合は良いのですが、そうでもない場合、手数料のほうが利益を上回ってしまうことがあります。

利益が少ない場合は、売買手数料を引かれたら利益が出ず

銀行の定期預金のほうがマシだった

ということにもなりかねません。

テーマを売却するときは、手数料の分も計算に入れましょう

LINEスマート投資の始め方

LINEスマート投資の始め方

LINEスマート投資始め方はとても簡単です。

ザっと手順を確認すると以下のようになります。

LINEスマート投資の始め方
  1. LINEアカウントの開設
  2. 口座開設をする
  3. ウェルカムレターを受け取る
  4. 入金する

ではそれぞれの手順について、詳しくみていきましょう。

手順1:LINEアカウントの開設

まずは、LINEのアカウントを作りましょう

すでにLINEアカウントを持っている人は、そのアカウントがそのまま使えます。

手順2:口座開設をする

LINEスマート投資の口座開設をします。

スマホでLINEのウォレットを開き、「スマート投資」のアイコンをタップして、LINEスマート投資の画面を開きましょう。

そして、「いますぐ口座開設」という文字をタップしてください。

そうすると、注意事項が表示されますので「同意する」をタップしてください。

「サービス利用に関する同意事項」の画面が開きますので「同意します」をタップします。

手順3:ウェルカムレターを受け取る

上記の操作をすると、LINEスマート投資からウェルカムレターが自宅宛に簡易書留で郵送されてきます

ウェルカムレターを開き、口座開設の手続きをします。

口座開設には、以下のような本人確認書類が必要となります。

口座開設に必要な書類

※以下のいずれかが必要となります。

  1. マイナンバーの個人番号カード
  2. マイナンバーの通知カード+運転免許証・パスポートのうちどちらか1つ
  3. マイナンバーの通知カード+保険証・住民票・年金手帳のうちどれか2つ

これらの書類を提出すると口座開設が完了します。

手順4:入金する

口座開設が出来たら、口座に入金をします。

入金方法は、リアルタイム入金銀行振込の2種類があります。

リアルタイム入金

リアルタイム入金とは、インターネットバンキングを使った入金の方法です。

リアルタイム入金は振り込み手数料が掛かりません

また入金後すぐに、入金が反映されます。

以下の銀行のネットバンキング口座を持っている人は、リアルタイム入金の利用をおすすめいたします。

リアルタイム入金におすすめのネット銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • ジャパンネット銀行
口座開設前に知っておきたいネット銀行のメリット&デメリットまとめ口座開設前に知っておきたいネット銀行のメリット&デメリットまとめ

銀行振り込み

銀行振り込みは振り込み手数料がかかります

振り込み手数料は、各銀行によって違います。

なんらかの事情で、ネットバンキングを利用できない人・したくない人は、銀行振り込みを使って入金してもよいかもしれません。

ただし、手数料がかかります。

LINEスマート投資で税金はかかる?確定申告は必要?

LINEスマート投資で税金はかかる?確定申告は必要?

LINEスマート投資は、NISA口座を使えないため少額投資でも課税の対象となります。

LINEスマート投資で利益が出た場合は、利益から20%の税金を徴収されるということになります。

また、LINEスマート投資では、口座を選ぶことができます。

特定口座:源泉徴収あり

LINEスマート投資で「源泉徴収あり」の口座を開設しておくと、損益をLINEスマート投資が自動計算して、さらに源泉徴収までしてくれます

源泉徴収するときに、自動的に税金が引かれますので自分で確定申告や税金の納付をする必要はありません

特定口座:源泉徴収なし

「源泉徴収なし」を選ぶと、損益は自分で計算して確定申告や税金納付を自分で行う必要があります

源泉徴収を選んだ場合は、利益が出ても確定申告しなかったり、納税をしないと脱税になってしまいますので気をつけましょう。

LINEスマート投資の口コミ&評判

LINEスマート投資の口コミ&評判

LINEスマート投資の口コミや評判には、どんなものがあるのでしょうか?

ここでは、実際にLINEスマート投資を始めている方の意見を参考にまとめてみました。

自身が始めるかどうかの判断材料としてもご活用ください。(マイナス評判もあります)

LINEスマート投資の口コミ&評判
  • 簡単に株式投資がはじめられた
  • 10万円からの投資は高すぎる
  • テーマの見極めが本当に重要!
  • 銘柄情報がわかりやすい

簡単に株式投資がはじめられた

スマホ一台ではじめられるため、投資初心者でも、

簡単に投資できた!

などと、操作が簡単だという評判が多く上がっています

株式投資といえば、30年前であれば株式情報誌を読みながら電話で注文するのが一般的でした。

やがて、ネット証券を使ってパソコンで取引できる時代になり、そして今はスマホ一台でお手軽に投資ができてしまう時代になりました。

今までは敷居が高くて株式投資に手を出せなかったという人も、LINEスマート投資ならハードルが下がり、株式投資にチャレンジできるかもしれません。

10万円からの投資は高すぎる

10万円程度のテーマ投資なら、株式投資としては充分安いはずなのですが、それでも「10万円は高い」と感じる人もいるようです。

スマホで買えるものといえば、LINEスタンプやゲームの課金のような数百円単位のものが多いですから、スマホで10万円のお金を動かすということが感覚的に高額に感じてしまうのかもしれません。

そのような人は、「10万円の株取引は安いほうである」という基本的なことを理解してから、LINEスマート投資を始めたほうが良いかもしれません。

いくらお手軽に投資ができるとはいっても、LINEスマート投資は株式売買であることには変わりはないからです。

テーマの見極めが本当に重要!

LINEスマート投資を活用している方は、大抵1年程度を区切りとして運用しています。

その際の口コミや評判を見ていくと、

ここ1年でマイナス運用だ!業界ごと下がった!
割安なテーマならプラス運用できる!

など、どのテーマを選んだのかによって、運用成績も変わってくるようです。

これについては、時代のトレンドもありますので、日本国内だけの情報にとどまらず、海外にも目を向けて情報収集をすると、判断の精度が上がるようになるでしょう。

銘柄情報がわかりやすい

LINEスマート投資の銘柄情報が見やすくてよい

という口コミ・評判もあります。

銘柄情報に限らず、LINEスマート投資の画面は、初心者にも見やすいカラフルでわかりやすいデザインになっています。

株を良く知らない人もLINEスマート投資なら、気楽に株式投資が始められ勉強にもなりそうです。

ネット証券会社おすすめ5選

ネット証券会社おすすめ5選

この章では、メイン口座にぴったりのおすすめネット証券会社を紹介してきます。

タイトル
  1. SBI証券
  2. LINE証券
  3. 松井証券
  4. SBIネオトレード証券
  5. DMM株(DMM.com証券)

おすすめ証券会社 第1位:SBI証券

おすすめ証券会社_SBI

SBI証券の特徴
  • 初心者から上級者まですべての人におすすめ
  • ネット証券口座開設者数No. 1
  • IPO取扱銘柄No. 1
  • iDeCo加入者数、ネット証券No. 1
  • 月100円から積立投資ができる

おすすめ証券会社の第1位はSBI証券です。

SBI証券の魅力は、手数料の安さや豊富な株式銘柄、そしてNISAやiDeCoの取扱など、証券会社に求めるほぼすべてのものを網羅しているところです。

プロ証券トレーダーは、SBI証券をメイン口座として開設して、その他の証券会社を目的に応じてサブ口座として開設している方が多いです。

手数料は、現物・信用取引ともにそれぞれ1日100万円まで手数料0円と、とても安いです。

また、スマホアプリやPCツールの機能性も高く、マーケット情報も充実しており、まさに総合力No. 1

グループで700万以上の口座数を誇るネット証券業界トップのSBI証券は、おすすめ第1位の証券会社です。

SBI証券で口座開設してみる

おすすめ証券会社 第2位:LINE証券

ネット証券_おすすめ_LINE証券

LINE証券の特徴
  •  LINEアプリから簡単に利用できる
  • 有名企業の株が1株単位で買える
  • LINE Payから入金・出勤できる
  • LINEポイントで投資できる
  • 信用取引の手数料が0円

おすすめ証券会社の第2位は、LINE証券です。

LINE証券は、普段利用しているLINEアプリから簡単に利用できることが魅力です。

注文から売却まで全てLINEアプリ内で完結できるので、手軽に始めたい方におすすめです。

LINE証券には、「いちかぶ」という、有名企業に1株数百円から投資できるシステムがあり、初期投資をぐんと減らすことができます。

取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:99円で、信用取引は無料です。

LINEポイントも1ポイント1円として利用できるので、ポイントが余っている方は有効活用することができます。

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おすすめ証券会社 第3位:松井証券

松井証券

松井証券の特徴
  • 100年以上の歴史がある
  • 運用サポートツールが豊富
  • 夜間17:00〜23:59も取引が可能
  • 電話窓口のサポートも充実
  • 1日の現物取引金額50万円以下で手数料無料
取引手数料 【現物取引・1日定額制】
・〜50万円:0円
・〜100万円:1100円
・〜200万円:2200円
※200万以降は、100万円増えるごとに1100円を追加。
・1億円〜:110000円(上限)
※25歳以下は手数料0円
NISA
つみたてNISA
iDeCo
米国株 ×
中国株 ×
IPO実績 3社(2020年)
取引ツール(PC) ・ネットストック・ハイスピード
・株価ボード
・QUICK情報
・QUICKリサーチネット
・テーマ投資ガイド
・チャートフォリオ
・アクティビスト追跡ツール
・松井FP〜将来シュミレーター〜
スマホアプリ ・松井証券 株アプリ
・株touch
・投信アプリ
・松井証券 FXアプリ

松井証券は、100年以上の歴史がある、老舗の証券会社です。

その魅力は手数料の安さで、1日に合計50万円までの取引なら、何回取引しても0円になります

また、25歳以下の方は、なんと金額に上限がなく手数料が0円です。

米国株や中国株などの外国株を扱っていないことがデメリットですが、つみたてNISAiDeCoなどの積立投資は問題なくできるので、初心者の方にもおすすめです。

松井証券で
口座開設してみる

おすすめの証券会社 第4位:SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券の特徴
  • 売買手数料が業界最安値
  • 高機能の取引ツールが無料で使える
  • 信用取引手数料は完全無料
  • キャンペーンが豊富
  • 注文方法が豊富

おすすめ証券会社の第4位は、SBIネオトレード証券です。

SBIネオトレード証券の強みは、IPOの事前入金が不要ということです。

証券口座を開設するだけで、IPOの抽選に参加することができます。

IPOに当選してから入金すればよいので、手元にすぐ資金を用意することができない場合も安心です。

高性能な取引システムも全て無料で利用することができます。

SBIネオトレードの取引手数料は、現物取引〜5万円:50円・〜10万円:88円となっています。

多彩な注文方法で、手数料を抑えて株取引を行いたいという方には、SBIネオトレード証券がおすすめです。

第5位:DMM株(DMM.com証券)

ネット証券おすすめ_dmm株

DMM株の特徴
  • 米国株式の取扱手数料が無料
  • 手数料・金利は業界最低水準
  • DMM株ポイントが貯まる
  • 貯まったポイントは現金化できる
  • メール・電話・LINEのサポートがある

おすすめ証券会社の第5位は、DMN株です。

DMM株の魅力は、現金化できるDMM株ポイントサービスがあるということです。

取引手数料の1%を1ポイント=1円のレートで交換することができます。

DMM株の取引手数料は、現物取引〜5万円:55円・〜10万円:88円となっています。

今なら新規口座開設で1ヶ月間手数料が0円で利用することができます!

また、25歳以下は手数料0円(※キャッシュバック)になるサービスもあります。

DMM株は、早いタイミングから複利で効率良く投資を始めたいという方におすすめの証券会社です。

LINEスマート投資でお手軽に資産運用してみよう!

LINEスマート投資でお手軽に資産運用してみよう!

LINEスマート投資は、LINEアカウントがあれば簡単に口座開設が出来、気軽に株式投資を行えるサービスです。

LINEスマート投資のおかげで、株式投資へのハードルが下がったという評判や口コミもあるようです。

LINEスマート投資の口座開設には、マイナンバーカード、または、マイナンバー通知カードと身分証明証が必要です。

LINEスマート投資の売買手数料は0.5パーセントと安いほうですが、NISA口座が使えないため、少額でも税金がかかることや、銀行振り込みを使うときに手数料がかかります。

また、LINEスマート投資は、スマホ一台で取引できてしまうことから、誰でも簡単に株で儲けられると感じてしまいがちです。

しかし、いくら操作が簡単であっても、実際に行っていることは「株取引」であることに変わりはありません。

そのため、株価が下落したり、会社が倒産するリスクが付きまといます。

自分の行っていることが株取引であること、また株取引のリスクを充分に理解した上で、LINEスマート投資にチャレンジしてみると良いかもしれません。