マネックス証券の評判・口コミ|米国株やIPOに強いって本当?

マネックス証券は5大ネット証券のひとつで、特に米国株取引を行う方なら必ず口座開設しておきたい証券会社です。

しかしネット証券ではSBI証券や楽天証券の方が知名度が高いため、

「マネックス証券で口座開設するメリットは何?」

「マネックス証券ならではの強みが知りたい」

「IPO株の取り扱いや抽選方式は?」

など気になるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、マネックス証券を利用するメリット・デメリットを利用者の評判や口コミも交えながら解説していきます。

マネックス証券で口座開設するかどうか迷っていた方はぜひ最後までご覧ください。

「マネックス証券の評判」をざっくりいうと:
  • 米国株取引ならマネックス証券がおすすめ
  • IPO株は完全平等抽選で資金力に左右されない
  • 1株からの購入や100円からの投資信託購入など少額投資ができる
  • 取引ツールが充実していて情報発信にも力を入れている
  • 国内株式の取引手数料はほかのネット証券に比べてやや高い

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マネックス証券の概要

マネックス証券

マネックス証券の概要は以下の通りです。

手数料(税込) 【現物取引・1約定制】
・5万円〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
国内株取扱銘柄数 約1,900銘柄以上
米国株取扱銘柄数 約4,700銘柄以上
米国ETF取扱銘柄数 約300銘柄以上
投資信託銘柄数 約1,200銘柄以上
つみたてNISA銘柄数 約150銘柄以上
IPO実績(2021年) 65社/125社(全体の52%)

*表内のデータは2022/1/14調査時点のものです。

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マネックス証券の手数料

マネックス証券_評判_手数料

続いて、マネックス証券の取引手数料をまとめていきます。

取引手数料は現物取引・信用取引で異なるので、それぞれ該当する表を確認してください。

現物取引手数料

マネックス証券の現物取引手数料は以下の通りです。

約定金額 現物取引手数料(税込)
10万円以下 99円
10万円超~20万円以下 115円
20万円超~30万円以下 275円
30万円超~40万円以下 275円
40万円超~50万円以下 275円
50万円超~100万円以下 535円
100万円超 640円

*表内のデータは2022/1/14調査時点のものです。

スマホアプリの「マネックストレーダー株式」の場合、50万円超から取引手数料が約定金額の0.11%になります。

信用取引手数料

マネックス証券の信用取引手数料は以下の通りです。

約定金額 現物取引手数料(税込)
10万円以下 99円
10万円超~20万円以下 148円
20万円超~50万円以下 198円
50万円超 385円

*表内のデータは2022/1/14調査時点のものです。

1日定額制取引手数料

1日定額制の場合は現物・信用取引問わず同じ額の取引手数料です。

約定金額 取引手数料(税込)
100万円以下 550円
100万円超 300万円ごとに2,750円

*表内のデータは2022/1/14調査時点のものです。

マネックス証券のメリット

マネックス証券_評判_メリット

それでは、マネックス証券を利用するメリットについて見ていきましょう。

マネックス証券のメリットは以下の7つです。

マネックス証券のメリット
  • 米国株投資に強い環境が整っている
  • IPOが完全平等抽選になっている
  • 1株から少額投資できる
  • 100円から投資信託が購入できる
  • スマホアプリで投資できる
  • 取引ツールや情報ツールが充実している
  • マネックスアドバイザーが利用できる

それぞれ詳しく解説していきます。

米国株に強い

マネックス証券を利用するメリットの1つ目は、米国株投資に強いことです。

米国株投資に強い理由としては、以下が挙げられます。

マネックス証券が米国株投資に強い理由
  • 米国株の取り扱い銘柄数が業界トップクラス
  • 円から米ドルへの為替手数料0円(円貨決済の買付にも適用)
  • NISA口座は米国株の買付手数料全額キャッシュバック
  • 米国株関連の情報やツールが豊富

まず絶対に外せないのが米国株の取り扱い銘柄数で、マネックス証券なら業界トップクラスの約4,700銘柄に投資することが可能です。

証券会社 米国株銘柄数
マネックス証券 約4,700銘柄
SBI証券 約5,000銘柄
楽天証券 約4,500銘柄

*表内のデータは2022/1/14調査時点のものです。

このように、業界最大手のSBI証券や楽天証券と比較しても見劣りしない銘柄数となっています。

さらに手数料関連のコストが低いことに加え、米国株関連の情報や取引ツールが充実している点も見逃せません。

例えば「銘柄スカウター米国株」では米国株の過去10期以上の企業業績推移など、個別米柄の比較・分析が可能です。

また、スマホアプリの「トレードステーション米国株」では各種注文のほかに銘柄分析やランキング確認などもできるようになっています。

アナリスト予想や米国市場コラム、Webセミナーも豊富なので、米国株投資を検討しているなら真っ先に口座開設すべきネット証券といえるでしょう。

IPOが完全平等

マネックス証券を利用するメリットの2つ目は、IPO株の抽選が完全平等制であることです。

IPO株の抽選には優遇抽選完全平等抽選の2種類があり、どちらの方式かによって当選しやすさが変わってきます。

優遇抽選と完全平等抽選の違い
  • 優遇抽選:過去の取引実績や預かり資産額が多いほど当選確率が上昇
  • 完全平等抽選:コンピュータで1口座につき1単位のランダム抽選

それぞれこのような違いがあるため、取引実績や資産額が少ない方の場合は優遇抽選だと不利になってしまいます。

しかしマネックス証券は完全平等抽選を採用しているので全ての抽選参加者が対等な条件であり、取引実績等で差がつくことはありません。

さらにマネックス証券は2021年、全体の52%にあたる65社のIPOを取り扱っています。

全体IPO取り扱い数 125社
マネックス証券IPO取り扱い数 65社

*表内のデータは2022/1/14調査時点、IPO取り扱い数は2021年1月~12月現在のものです。

マネックス証券は完全平等抽選に加えてIPO株の取り扱いも多いため、投資初心者や資金が少ない個人投資家でも抽選に参加しやすい環境といえるでしょう。

1株から少額投資できる

マネックス証券を利用するメリットの3つ目は、1株からの少額投資が可能なことです。

日本株は単元株制を採用しているので、最低売買単位が100株となっています。

そのため、仮に1株5,000円の銘柄であれば5,000円×100株=50万円が最低購入価格となるわけです。

注意
日本株は単元株制のため最低数十万円の資金が必要になることが多い

資金の少ない個人投資家にとっては1口50万円となるとなかなか手が出しづらい金額であり、株式投資に足踏みしてしまう理由になりがちです。

しかし、マネックス証券が提供しているワン株なら単元未満の1株からでも購入することができます。

1株5,000円ならそのまま5,000円で購入できる上に、配当金や株主優待も受けられるので、少額から投資を始めたい方に最適です。

100円から投資信託が購入できる

マネックス証券を利用するメリットの4つ目は、100円から投資信託を購入できることです。

マネックス証券では投資信託の購入金額を100円以上1円単位から決められるため、少額からの資産形成が可能です。

しかも投資信託は全て購入時の申込手数料が無料であり、購入金額以外のコストを抑えることができます。

MEMO
マネックス証券は投資信託の取引コストが低く少額投資に向いている

また、マネックス証券には投資信託の保有によって貯まる「マネックスポイント」というサービスもあります。

マネックスポイントは株式手数料に1ポイント1円で使えるほか、dポイントやAmazonギフト券に交換することが可能です。

少額で投資を始めてポイントによる還元も得られるので、100円からでも資産形成を始めて損はありません。

スマホアプリで投資できる

マネックス証券を利用するメリットの5つ目は、スマホアプリだけでも投資ができることです。

マネックス証券の代表的なトレーディングツール「マネックストレーダー」は、iPhone・AndroidだけでなくiPad版もスマホアプリが提供されています。

マネックストレーダーの種類
  • iPhone・Android:マネックストレーダー株式スマートフォン
  • iPad:マネックストレーダー株式タブレット

ほかに国内株・米国株だけでなく先物やFXの取引も可能な「マネックス証券アプリ」、「米国株に強い」の見出しで説明した「トレードステーション米国株」もスマホで利用できます。

スマホさえあれば取引できる環境が整っているので、外出先でもチャンスを逃さずトレードが可能です。

取引ツールや情報ツールが充実

マネックス証券を利用するメリットの6つ目は、取引ツールや情報ツールが充実していることです。

ツール 対応機種 詳細
マネックストレーダー PC
スマホ
タブレット
板発注や2Way注文に加えて、最大50銘柄表示可能なマルチチャートビューアを搭載した高機能ツール
マネックス銘柄スカウター PC
スマホ
タブレット
企業の業績推移や業績予想、アナリスト分析などを確認できるツール
マルチボード500 PC 最大500銘柄を登録でき、1シート100銘柄を一覧表示できる株価自動更新ツール
フル板情報ツール PC 全ての板情報に加えて注文件数や引け指定注文も確認できるツール
チャートフォリオ PC 銘柄を株価チャートで検索する機能や、オリジナル業種の分類で検索する機能などを搭載したツール
マーケットボード PC
スマホ
タブレット
保有銘柄や気になる銘柄を一覧表示し株価情報をリアルタイムで確認できるツール
マーケットライダー PC 個別銘柄の価格情報等をリアルタイムで更新し、ランキング情報や各種市況ニュースまで確認できるツール
MONEX VISION PC
スマホ
保有資産の詳細分析や将来のリターン予測、追加購入の提案などを金融工学理論に基づいて行うサポートツール
ferci PC
スマホ
投資SNSと1株から投資できる機能が統合された投資ツール

*表内のデータは2022/1/14調査時点のものです。

「MONEX VISION」のような資産管理ツールも用意されているので、計画的な資産運用の強い味方になります。

マネックスアドバイザーが利用できる

マネックス証券を利用するメリットの7つ目は、「マネックスアドバイザー」が利用できることです。

マネックスアドバイザーとはアドバイス型のロボアドバイザーのことで、格安の手数料である程度まで投資を自動化することができます。

公式サイトで無料診断後、マネックスアドバイザーに資金を預ければ金融商品を自動的に購入してくれます。

運用時も定期的にマネックスアドバイザーからのサポートを受けられるので、投資の知識が少ない初心者でも利用しやすいサービスです。

MEMO
マネックスアドバイザーを使えば投資を自動化した上で継続的な運用サポートを受けられる

手数料は年率1%前後かかるほかのロボアドバイザーサービスと比べても非常に安く、最大で0.58%ほどです。

運用プランや購入する銘柄はマネックスアドバイザーも決めてくれるため、投資になかなか時間を取れない方にも最適といえるでしょう。

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マネックス証券のデメリット

マネックス証券_評判_デメリット

続いて、マネックス証券を利用するデメリットについても確認していきます。

マネックス証券のデメリット
  • 外国株の種類が米国株と中国株しかない
  • 日本株の売買手数料がやや高い

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

外国株は米国株と中国株のみ

マネックス証券のデメリット1つ目は、外国株の取り扱いが米国株・中国株の2種類しかないことです。

ネット証券の最大手であるSBI証券や楽天証券は、米国株・中国株以外にも多数の国の株を取り扱っています。

証券会社 取扱外国株
マネックス証券 米国株
中国株
SBI証券 米国株
中国株
ベトナム株
マレーシア株
シンガポール株
インドネシア株
タイ株
ロシア株
韓国株
楽天証券 米国株
中国株
マレーシア株
シンガポール株
インドネシア株
タイ株

様々な国の株式に投資したいと考えている方にとっては、マネックス証券よりもSBI証券や楽天証券の方が選択肢の幅は広いでしょう。

ただし外国株の中でも米国株は高い利益が見込みやすく、投資初心者にもおすすめの金融商品です。

マネックス証券は米国株投資において大きな強みを持つので、米国株に絞って取引するなら必ず口座開設しておきたいネット証券といえます。

日本株の売買手数料はやや高め

マネックス証券のデメリット2つ目は、国内株の売買手数料がやや高いことです。

マネックス証券では国内株式取引手数料が約定代金に応じて高くなっていきます。

証券会社 1約定制 1日定額制
マネックス証券 5万円〜10万円:99円
〜20万円:115円
〜50万円:275円
〜100万円:535円
〜150万円:640円
550円
SBI証券 10万円:99円
50万円:275円
100万円:535円
0円
楽天証券 10万円:99円
50万円:275円
100万円:535円
0円

50万円以上の取引になると1回の取引につき495円が手数料として取られるため、SBI証券や楽天証券の275円と比べると割高です。

また、1日定額制についてもほかのネット証券だと0円が多い一方で、マネックス証券は550円かかります。

米国株ではアドバンテージの多いマネックス証券ですが、国内株のために利用するメリットは薄いと言わざるを得ないでしょう。

マネックス証券の評判・口コミ

マネックス証券_評判_口コミ

ここからはマネックス証券の評判・口コミをまとめていきます。

良い口コミだけでなく悪い口コミも掲載しているので、実際の利用者の評判が気になる方はチェックしてみてください。

良い評判・口コミ

マネックス証券の銘柄スカウターに新機能が搭載されてますね
これはホントに分かり易い(^^)/ 出典:Twitter

あとね、個人的な見解ですけど米国株の手数料はどこもほぼ22ドル。手数料に有意差がありません。ですがサポートやツールなどでは圧倒的にマネックス証券が優れているのでおススメです。清明さんに社長交代してから恐ろしいスピードで提供される情報価値が上がっていますよ。サポートもダントツに良い。 出典:Twitter

米国株投資家は、マネックス証券に口座を開いておいて、損はないと思います。 出典:Twitter

マネックス証券の銘柄スカウターに決算フラッシュという機能が追加されているけど、これ本当に無料で利用出来ていいのてレベルの機能。今までは英語が出来ないことが米国投資の壁になっていたけど、完全に取り払われた感じだわ。 出典:Twitter

マネックスの米国決算フラッシュ使ってみたけどこれでええんかな? 営業利益とかの推移は勿論、設備投資とか研究開発費の内訳や推移出してくれてるのはありがたいな。 なかなかええんちゃうこれ? 出典:Twitter

『マネックス証券』より、決算速報サービス『米国株決算フラッシュ』が登場。

7割以上の米国上場企業の決算結果が、決算発表後数分以内に、グラフ付きで配信。ネット証券初。

これって有料級の情報ですね
私の決算速報の存在意義が、、、。
私も自動化で発表できるスキルがあれば、、 出典:Twitter

イマイチな評判・口コミ

最悪なことに
マネックス証券で売りと買いを間違えてました
TSLA売ったつもりが買ってた

マネックス証券のアプリ標準が「買い」を何とか
してほしい
ポジションから取引を押すと保有株数で「買い」になってる

保有株数が出ているので「売り」だと勘違い

後で気づいたけど、下落後の為結構な損失 出典:Twitter

マネックス証券の配当金遅延なんとかならんのか
アルトリア配当金まだ来ないぞ
明日か最悪週明けになるな
配当金再投資戦略と相性悪すぎ 出典:Twitter

いや、マネックス証券のマイナンバーカード撮影システムはかなり最悪なんだよね。どこに合わせて、どのタイミングで手の震えを止めれば良いのかわからないから。SBI 証券の方は、こことここを合わせて、3、2、1 パシャみたいな感じなので、かなりやりやすい。それでも難しいけど 出典:Twitter

マネックス証券がおすすめな人

マネックス証券_評判_おすすめな人

マネックス証券がおすすめなのは以下のような方です。

マネックス証券がおすすめな人
  • 少額から投資を始めたい方
  • 米国株の取引を積極的に行いたい方
  • IPO株で勝率の高い投資をしたい方

マネックス証券は1株から国内株式を購入できるワン株、投資信託も100円から保有できます。

さらにマネックス証券の強みである米国株はもともと1株が最低取引単位のため、少額投資を考えている方には特におすすめです。

また、IPO株も完全平等抽選なので当選確率が資金力に左右されません。

勝率が90%を超えるIPO投資で利益を上げるなら、必ず口座開設しておきたいネット証券といえるでしょう。

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マネックス証券の口座開設方法

マネックス証券_評判_口座開設方法

マネックス証券の口座開設はオンラインのみでも完結可能です。

オンラインなら最短翌営業日の口座開設なので、できるだけ早く取引を始めたい場合はオンライン口座開設がおすすめです。

ただし、オンライン口座開設はマイナンバーカード、もしくは運転免許証とマイナンバー通知カードを持っていなければ利用できないので注意しましょう。

必要な本人確認書類

まずは口座開設にあたって必要になる本人確認書類を用意しておきましょう。

本人確認書類として利用できるのは下記に該当するものです。

顔写真つき本人確認書類
  • 個人番号カード
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 各種福祉手帳

顔写真つきの本人確認書類を提出することが困難な場合は、顔写真なしの本人確認書類を2種類提出します。

顔写真つき本人確認書類
  • 住民票の写し
  • 住民票の記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証
  • 各種年金手帳
  • 各種児童扶養手当証書
  • 医療受給者証
  • 医療手帳

書類に不備があると再提出になり口座開設までに時間がかかってしまうため、事前によく確認しておきましょう。

口座開設の流れ

本人確認書類の準備ができたら口座開設に進みます。

口座開設の流れは以下の通りです。

タイトル
  1. 申し込みフォームに必要事項を記入する
  2. 本人確認書類を提出する
  3. 口座開設通知を受け取る
  4. 記載されているログインID・パスワードを入力しログインする

マネックス証券ではオンライン口座開設・郵送口座開設のどちらかの方法を選べます。

オンライン口座開設の場合は本人認証のため、セルフィー撮影か三菱UFJダイレクトへのログインが必要です。

また、マイナンバーの提出も行わなければならないので、オンライン口座開設が難しい場合は郵送口座開設を選びましょう。

なおオンラインだと最短翌営業日の口座開設ですが、郵送は口座開設までに1週間程度かかる点には注意が必要です。

注意
郵送口座開設は取引開始までに1週間程度かかる

入金方法

口座開設が完了したら取引に使う資金を入金しておきましょう。

マネックス証券では「即時入金サービス」か銀行振込で入金を行うことができます。

即時入金サービスは提携金融機関の口座があれば利用でき、入金手数料無料かつ即時反映されるのでおすすめです。

即時入金サービス対応銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ソニー銀行
  • auじぶん銀行
  • 異音銀行
  • 香川銀行
  • 静岡銀行
  • 荘内銀行
  • 北都銀行

即時入金サービスはログイン後に入金指示画面で対応金融機関を選んで口座登録を行い、入金額を指定するだけで手続きが完了します。

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まとめ

マネックス証券は米国株の取引に特におすすめのネット証券です。

国内株の取引ではほかのネット証券に一歩劣る面はあるものの、IPO株の完全平等抽選単元未満株の取り扱いなど様々なメリットがあります。

また、取引ツールの豊富さや充実した分析データもマネックス証券の強みです。

特に、2022年1月13日に開始した決算速報サービス「米国株決算フラッシュ」は利用者から大きな反響があり、使いやすいと評判です。

米国株取引やIPO株取引に興味があるなら、口座開設して損はないネット証券といえるでしょう。

「マネックス証券の評判」のおさらい:
  • 米国株の取引環境がネット証券の中でも優れている
  • IPO株が完全平等抽選なので資金が少なくても当選しやすい
  • ワン株や100円からの投資信託が可能で少額投資に向いている
  • パソコン・スマホとも取引ツールが豊富で情報発信力も高い
  • 国内株式の取引手数料は割高でコストがかかりやすい

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